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【キャンプや防災グッズに!】簡易トイレのおすすめ人気ランキング15選

交通渋滞でトイレに行けないときや、登山やキャンプなどのアウトドア、介護の場などで使用されることの多い簡易トイレ。最近では、災害用や非常時の防災対策アイテムとしても関心が高まっています。種類もいろいろで、簡易タイプや便器にかける袋と凝固剤がセットになったタイプ、防臭袋が付いたタイプなど数多くの商品が販売されていますね。

今回はそんな簡易トイレの選び方のポイントと、売れ筋の人気商品の中からおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。キャンプや登山などのレジャーでの使用はもちろん、防災グッズにも加えたい簡易トイレ。用途によって選び方も変わってきますので、シーンに合う使い勝手の良い簡易トイレを見つけましょう。後半では、仮設トイレとして使える目隠し用のテントもご紹介。ぜひ合わせてチェックしてください。

最終更新日:2017年11月22日 | 10,684views

簡易トイレの選び方のポイント

トイレのない場所でのキャンプやアウトドアにとても便利で、地震などの災害時には必須アイテムとなる簡易トイレ。まずはそんな、簡易トイレの選び方のポイントをご紹介します。

タイプごとにポイントを押さえて選ぶ

簡易トイレは大きく分けて2つのタイプに分かれます。ひとつは、袋と凝固剤がセットになった「携帯用」の簡易トイレです。もうひとつは、強度の高い特殊なダンボールやプラスチック素材などを使用した「組み立て式」の簡易トイレ。それぞれ特徴を押さえて、どんなシーンで使うための簡易トイレを選びたいのかを確認していきましょう。

「携帯用」は用途に合わせて選ぶことが重要

携帯用の簡易トイレには、自宅の便器に専用の袋をセットして利用するタイプや、車の中で小便用に利用するコンパクトタイプなどさまざまな種類があります。そのため、用途に合わせて選ぶのが重要。使うシーンに合わせて選びましょう。

災害時などの防災グッズとして準備する場合は、便器の有無を問わず利用できるものがおすすめです。便器が使える状態ならセットして使えますし、使えない状況ならそのままでも利用できるのでいざというときも安心ですよ。

「組み立て式」は繰り返し使えるプラスチック製が便利

組み立て式の携帯用との違いは便座の有無のみで、排泄物の処理方法は携帯用の簡易トイレと同じ。キャンプやアウトドアなどトイレのない場所での利用や、災害時などで家のトイレが使えないときにとても重宝するタイプです。組み立て式の簡易トイレは大きく分けて2種類あって、強度の高い特殊なダンボールなどを使った紙タイプとプラスチック製に分かれます。

当然ながら価格面では紙タイプの方がリーズナブルですが、耐久性や衛生面では水洗いもできて何度も使えるプラスチック製の方が優秀。使用期間にもよりますが、災害時などの長中期の利用や、アウトドアやキャンプなどで何度も利用する予定のある方は、少し価格が高くてもプラスチック製を選んだ方が良いでしょう。

凝固剤のタイプで選ぶ

簡易トイレに欠かせないのは、水を使わなくても排泄物を固めてくれる凝固剤です。凝固剤を選ぶ時のポイントをご紹介しますので、簡易トイレ選びの参考にしてください。

使用後にふりかけて使う「粉末タイプ」

粉末状の凝固剤を排泄物にふりかけて使うのが、簡易トイレの主流の処理方法です。固まり方や凝固時間はメーカーによって差がありますので、説明書や口コミなどを参考にしましょう。当然ながら、早く固まるものがおすすめです。

重ねて使える「シートタイプ」

シートタイプの凝固剤は、シートを袋にセットして使います。赤ちゃん用のオムツのような、吸収するシートを想像すると分かりやすいかもしれません。1回限りの使い捨てタイプなのは変わりませんが、商品によっては新しいシートを上から重ねることで、何度も利用できるタイプもあります。

とても便利に使えますが、シート状のため粉末タイプに比べてゴミの量が増えますので注意してください。

抗菌・消臭効果のあるものを選ぶ

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出典:my-best.com

簡易トイレに使われている凝固剤の消臭力はどのメーカーもあまり変わらず、どちらかといえば排泄物を吸収した部分の密封性の方が大切です。しかし災害時などで排泄物を長く保管する可能性や、キャンプなどのあと車で持ち運ぶ可能性を考えると、やはり消臭力が高いほうがおすすめ。また抗菌効果のあるものを選べば、食中毒などの予防にも繋がります。

特に抗菌・消臭効果のデータが公開されているメーカーは、その部分に力を入れていることの目安になりますので、ひとつの指標としてみてください。またそのほか、凝固剤に吸水ポリマーを使用した凝固剤は、素早くゲル状に排泄物を固めてくれるので、ニオイも抑えられます。価格は上がりますが、処理の手間や確実性を重視するなら断然吸水ポリマー配合の凝固剤がおすすめです。

排泄物を入れるビニール袋で選ぶ

水洗式トイレと違い、簡易トイレは用を足した後に自分で排泄物の処理をしなければなりません。そのため排泄物の処理に利用するビニール袋は、凝固剤のタイプと同じくらい重要です。

口をしっかり縛れる大き目サイズを選ぶ

袋のサイズがあまり小さなものだと、排泄物の処理がしづらく時間がかかります。またしっかり縛れなければ臭い漏れや衛生面にも不安が残りますので、袋の使い勝手に関しては口コミなどを参考に扱いやすいものを選びましょう。

メーカーによっては密封用のテープ付きのものや、食品の保存袋のようにチャックが付いた密封できるタイプもあります。気になる場合は、そちらも試してみてください。

耐久性の高い厚手で丈夫なものを選ぶ

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耐久性の弱い袋は、ちょっとしたことで破れてしまいます。中身の入った袋が破れてしまっては、衛生面や臭いの面でも大変なことになってしまいますので、なるべく厚手で丈夫なものを選びましょう。特に1枚の袋を複数回使用するタイプは、耐久性に注意が必要です。

中身の見えづらい透けないタイプが使いやすい

簡易トイレの袋が透けてしまうと当然、中の排泄物も見えてしまいます。緊急時に安心して用を足すためにも、袋の透け感は重要なポイントです。使用後に中の見えない処理袋にまとめて入れるにしても、やはり汚物袋から排泄物が透けて見えてしまうのは気分がよくありません。簡易トイレの汚物袋はなるべく濃い色で、中が透けて見えないタイプを選びましょう。

コスパを重視するなら凝固剤のみという選択肢も

簡易トイレの中には排泄物だけを固める「凝固剤」だけで販売されているものがあります。大容量タイプのものが多く、1回あたりのコスパで見れば最強です。しかしビニール袋などは別に用意しなければならないため、袋の価格によってはかえって高く付く可能性もあります。

また選んだ袋が排泄物を入れるための袋ではない場合、臭い漏れの心配も。凝固剤だけの簡易トイレはリーズナブルですが、その分他に準備が必要ですので、その点を十分理解した上で購入しましょう。

簡易トイレのおすすめ人気ランキング15選

ここからは簡易トイレの人気商品を、おすすめ順にランキング形式でご紹介します。用途に合った、使い勝手の良い簡易トイレを選んでくださいね。

15位:石崎資材 シートイレ

・タイプ:携帯用
・凝固剤:シートタイプ(吸水ポリマー)

1つの袋で3~10回の排泄物が処理できる

汚物袋20枚と汚物吸水シート60枚がセットになった、石崎資材のシートイレ。汚物袋は使うたびに捨てるのではなく、使うたびに汚物吸水シートを使うという方式です。

3~10回程度の排尿・排便を処理したら、汚物袋を交換するという仕組み。シートをかぶせるので、前の人の便を見ないで済みます。こまめに汚物を処理できない事情がある時にもおすすめですよ。

14位:防災便利ショップ スマートトイレ

防災便利ショップ スマートトイレ
3,980円(税込)

・タイプ:携帯用
・凝固剤:粉末タイプ(凝固剤のみ)

開封せずに使い方を確認できるサンプル付き

この商品は凝固剤のみのタイプですので、別に袋を用意する必要があります。特徴は、小袋も外袋も防湿アルミ包装がされていて長期間保存に向いている点と、サンプル品が2回分ついているところです。

サンプル付きなので、開封せずに使用方法を確認できるというのは意外とうれしいポイントです。事前に使用方法を確認できるので、いざというときの防災グッズとしても安心ですね。

13位:アイリスオーヤマ 携帯トイレセット

アイリスオーヤマ 携帯トイレセット KTS
972円(税込)

・タイプ:携帯用
・凝固剤:吸水ポリマー

小便・嘔吐用に便利、口が広くて使いやすい

3回分の袋と凝固剤がセットになったもので、小便や嘔吐用に使用するタイプです。特徴は口が広くなっていて使用時に尿をこぼす心配がないという点と、凝固が早くて30秒以内に処理が済んでしまうという点です。

小さなお子様が使用することも多いと思いますが、その場合は特に口が広いというこの仕様はありがたい配慮ですよね。

12位:アイワ 携帯トイレミニ

・タイプ:携帯用
・凝固剤:-

便利なチャック付き。ドライブでも頼りになる密封タイプ

3回分の袋と凝固剤がセットになったもので、小便や嘔吐用に使用するタイプです。チャックがついているので、漏れについては心配ありません。

また凝固剤もすぐに固まってくれるので、ニオイが広がらずにすみます。長時間のドライブ等に携帯するのに便利ですね。かさばるようなものでもないので、小さなお子様連れのご家族には是非とも準備されることをおすすめします。

11位:Newstone 非常用トイレ凝固剤 ゼオレット

Newstone 非常用トイレ凝固剤 ゼオレット
1,780円(税込)

・タイプ:携帯用
・凝固剤:吸水ポリマー(凝固剤のみ)

強い臭いを吸収する天然ゼオライト配合

この商品は凝固剤のみのタイプですので、別に排泄物を処理する袋を用意する必要があります。国産の天然ゼオライト粉末による抗菌パワーで、アンモニアや汚物のニオイを防いでくれますよ。

凝固剤は一旦吸収すると多少何らかの力を受けたとしても放出しませんので、漏れの心配は不要です。また持ちやすいボトルタイプで、ワンタッチキャップ付きなので必要な時にすぐ使えるのが便利ですね。

10位:ハレルヤワークス ポイレット

・タイプ:携帯用
・凝固剤:-

安心の日本製。介護の声が反映されているから使い勝手バツグン

本製品は、便座にかける使い捨て紙バッグのようになっています。介護の場での声を基に開発されていて、ニオイを吸収する活性炭入り。爪などで破けないような丈夫な素材で、後処理用のテープも付いた使い勝手のいい簡易トイレです。

日本製ということで、品質にも安心が持てますね。ただし、大便には利用できないので注意してください。

9位:小久保工業所 緊急簡易トイレ

・タイプ:携帯用
・凝固剤:吸水ポリマー

汚物袋を入れる処理袋も付属

便座にかける袋と、凝固剤の10回分がセットになったタイプです。汚物を入れる袋とは別に処理袋も付いていて、汚物を入れた袋を縛った後に処理袋に入れて破棄するようになっています。

袋が2重になりますので、ニオイや漏れの心配がより少なく安心です。普通の袋だと中身が見えてしまう恐れがありますので、こうした配慮はうれしいですね。

8位:コクヨ 簡易組立便座 防災の達人

コクヨ 簡易組立便座 防災の達人 DRK-NTK1
3,369円(税込)

・タイプ:組み立て式
・凝固剤:別売り

和式トイレに設置可能。単体での利用も

通常の簡易トイレグッズは洋式トイレで使用することを前提とされていますので、和式トイレでは使用できません。しかしコクヨの「簡易組立便座 防災の達人」は和式トイレに設置が可能です。

設置も簡単で、転倒防止の安定脚ついているので安心して使えます。ただし便座のみの販売のため、凝固剤や汚物袋は別売りになるので注意してくださいね。

7位:アイリスオーヤマ 簡易トイレBTS250

アイリスオーヤマ 簡易トイレ BTS250
2,550円(税込)

・タイプ:組み立て式
・凝固剤:粉末タイプ

手軽に利用できるダンボールタイプの組み立て式

簡易便器と5回分の排泄物処理袋と凝固剤がセットになった、組み立て式簡易トイレ。簡易便器はダンボール製で、サイズは幅約30cm×奥行約33cm×高さ約40.5cmと小型ではありますが、丈夫な作りです。

また凝固剤は約30秒で汚物を固めてくれますので、素早く処理ができます。消臭や抗菌にも優れた、安心できるセットです。

6位:オゾンアソシア レスキュートイレ119

オゾンアソシア レスキュートイレ119
3,980円(税込)

・タイプ:携帯用
・凝固剤:粉末タイプ(凝固剤のみ)

最長10年間の長期保存が可能。100回分入った大容量タイプ

この商品は凝固剤のみのタイプですので、別に排泄物を処理する袋を用意する必要があります。この小さな袋に100回分が入っていますので、オフィス・マンション・避難所等の大人数が使用する場面で役立つでしょう。

また備蓄スペースも小さくて済みますし、最長10年間の長期保存が可能ですので、防災備蓄品を管理する担当者にとってはありがたいですね。

5位:山善 緊急簡易トイレ

・タイプ:携帯用
・凝固剤:吸水ポリマー

袋が丈夫、便座の代わりにバケツの利用も

便座にかける袋と、10回分の凝固剤がセットになったタイプです。便座が無い場合はバケツなどで代用することも可能。主な特徴は、袋が厚めになっているため破れたり漏れたりする心配をしなくて済むところです。

長時間のドライブ等で簡単に汚物を捨てにいけない場合は、破れる心配がない袋というのは非常に心強くてありがたいですね。

4位:ブレイン サッと固まる非常用トイレ

ブレイン サッと固まる非常用トイレ
3,980円(税込)

・タイプ:携帯用
・凝固剤:吸水ポリマー

アンモニア臭に強いヤシ殻活性炭入り

便座にかける袋と、30回分の凝固剤がセットになったタイプです。凝固剤にヤシ殻活性炭が多量に用いられているのが特徴。ヤシ殻活性炭が臭気成分であるアンモニアを消臭してくれますので、他製品と比べてもニオイが気になりません。

凝固剤は1袋で500mlの水分を吸収してくれますので、袋から漏れる心配もありませんよ。

3位:サンコー 非常用簡易トイレ

・タイプ:組み立て式
・凝固剤:吸水ポリマー

簡易便器と目隠し用の簡易ポンチョがついたお得なセット

組み立て式簡易便器・5回分の汚物袋・凝固剤・簡易ポンチョ1枚、がセットになったお得アイテム。簡易便器とはいえ、耐荷重は120kgもある丈夫な作りになっています。

どうしても野外で排泄を行わなければならないというときでも、簡易ポンチョがあれば人目から隠れることができますよ。これだけのセットがあれば、どのような場面でも使用できるので安心ですね。

2位:BOS 驚異の防臭袋BOS 非常用トイレセット

・タイプ:携帯用
・凝固剤:粉末タイプ

脅威の防臭袋「BOS」で臭いをシャットアウト

便座にかける袋と15回分の凝固剤がセットになったタイプです。そのセットに、驚異の防臭袋BOSがついています。BOSは医療向け開発で生まれた高機能素材で、汚物入りの袋をBOSに入れると、全くニオイを感じません。

鼻を近づけてもほとんどわからない程ですよ。また、ニオイだけではなく菌も漏らしませんので、安心できますね。

1位:コクヨ 非常トイレ 防災の達人

コクヨ 非常用トイレ 防災の達人 DRK-NT2
4,047円(税込)

・タイプ:携帯用
・凝固剤:粉末タイプ

1度に10回分セットできる。オフィスや避難所にも

便座にかける袋と30回分の凝固剤がセットになったタイプです。10回分を1度でセットできるため、トイレの待ち時間を短縮できます。大勢の人が使う会社や避難所向きですね。

袋が便器に取り付けやすい三角形の形状になっていますし、袋が便器から外れないように両面テープが付いている等、簡単・確実に設置できるようにデザインされています。非常時にはどうしても慌ててしまいますから、こうした配慮はありがたいですね。

合わせて使いたい目隠しアイテム

自宅の便器が使える場合は問題ありませんが、屋外で簡易トイレを利用する場合は目隠し用のアイテムが必要です。簡易トイレと一緒に使える目隠しアイテムをご紹介しますので、簡易トイレを使うときの参考にしてくださいね。

縦長テントは簡易仮設トイレとして使える

縦長のテントは、屋外でも簡易トイレを安心して使える最強アイテムです。トイレのない場所での大人数のキャンプのときなどは、ちょっとした仮設トイレとしても活躍。しかし場所を取りますので、収納場所や持ち運びできるかをよく考えてから購入しましょう。

携帯もしやすい、手軽に使えるポンチョタイプ

ポンチョタイプはすっぽりかぶって腰から下を隠してくれます。コンパクトにたたんで持ち運べるので、携帯用としてもとても便利。防災グッズの1つに加えても、それほどかさばりません。着替えなどにも利用できますので、1つあると便利ですよ。

一緒に使いたい携帯ウォシュレットはこちら

簡易トイレを使う状況では当然ながら、ウォシュレットも使えません。災害時などでは利用するのは難しいかもしれませんが、アウトドアで利用予定の方は一緒に用意しておくと便利ですよ。以下の記事では携帯ウォシュレットの選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

簡易トイレの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、簡易トイレのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は簡易トイレの人気ランキングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

簡易トイレは、使用可能な回数やセットの内容などさまざまな商品が販売されています。家族構成や用途に合わせて商品を選びましょう。また防災用に準備される方は、念のため事前にテストしておくのがおすすめです。

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