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【徹底比較】防災用保存水のおすすめ人気ランキング12選

【徹底比較】防災用保存水のおすすめ人気ランキング12選

人間が生きていくために必要不可欠な「防災用保存水」。イザメシやアンシンクといった様々なメーカーの商品が存在しますが、どの商品が本当に優秀なのか気になりませんか?


そこで今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位の防災用保存水商品を全て購入し、最もおすすめな防災用保存水はどれか、検証して決定したいと思います!


mybest編集部が全ての商品を実際に飲んでみて、以下3点の比較・検証をしました。

  1. 飲みやすさ
  2. コスパ(コスト+賞味期限の長さ)
  3. ミネラル含有量

果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

  • 2020年09月30日更新
  • 87,656 views

検証のポイント

売れ筋の防災用保存水12商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 飲みやすさ

    検証① 飲みやすさ

    まずは、防災用保存水の「飲みやすさ」について検証していきます。mybest編集部のメンバー10名に全ての防災用保存水を試飲してもらい、ゴクゴク飲めるほど飲みやすいのか、ほんの一口でも喉を通すのがつらいほど飲みにくいのかを検証しました。

  • コスパ(コスト+賞味期限の長さ)

    検証② コスパ(コスト+賞味期限の長さ)

    続いて、防災用保存水の「コスパ」について検証していきます。まずは、成人1人が備えておくべき目安量である21L分を用意する際にかかるコストを算出。次に、商品ごとに異なる賞味期限をならすため、全商品均一で1年間あたりのコストに変換し、コスパの良し悪しをチェックしました。計算式:500mlあたりの値段×42÷賞味期限の年数

  • ミネラル含有量

    検証③ ミネラル含有量

    続いて、防災用保存水の「ミネラル含有量」について検証していきます。各商品のラベルに記載されている栄養成分表示を見て、ナトリウム・マグネシウム・カリウム・カルシウムといったミネラル成分の含有量をチェックし、500mlあたりの総合値を算出して評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    どのくらいの量の水を備えておくべきか知ろう

    どのくらいの量の水を備えておくべきか知ろう
    成人1人につき、1日3Lの水を備蓄するのが目安です。断水してしまった際、水道が復旧するまでに時間がかかる可能性があるので、最低でも7日分は用意しておきましょう。

    汗・尿・大便で排出する水分量は1日あたり約2.0L〜2.5Lなので、最低でも1日2Lの水分補給は欠かせません。特に災害時は食品から水分が摂取できない場合が多いので、2L分の水を飲んで補給する必要があります。さらに手を洗うなど飲む以外に利用できる水が1日1Lあるとよりよいです。


    水は人間が生きるために欠かせないもので、3~5日ほど水を一滴も飲まないと死に至ってしまいます。大災害が起きて長期間断水してしまったときに備え、必要分の水は必ず備蓄しておきましょう。

    防災用保存水はなぜ長期保存が可能?ミネラルウォーターとの違いは?

    防災用保存水はなぜ長期保存が可能?ミネラルウォーターとの違いは?

    スーパーやコンビニ等で売っているミネラルウォーターは保存期限が大体2年ほどとなっていることが多い中、なぜ防災用保存水は5年や10年といった長期保存が可能なのでしょうか?「防腐剤が入っているのでは?」と心配になる人もいるのではないかと思います。


    防災用保存水が長期保存可能な理由は、高温加熱による殺菌処理回数がミネラルウォーターよりも多いうえ、細菌が入らないよう徹底した衛生管理のもとにボトリングを行っているためです。そのため、防腐剤は入っていません。


    一方、ミネラルウォーターは不純物のろ過のみで殺菌処理までは行っていないものもあるので、保存期間は比較的短めとなっています。

    防災用保存水の選び方

    防災用保存水を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

    ① 自分にとって飲みやすい水を選ぼう

    自分にとって飲みやすい水を選ぼう
    自分にとって飲みやすい水を選びましょう。「水は味がないから飲みやすさなんて変わらない」と思う人もいるかもしれませんが、水の種類や硬度によって自分の味覚に合う・合わないが発生する可能性は大いにあります。

    WHOの基準では硬度0~120mg/L未満の水を軟水、120mg/L以上の水を硬水と設定しています。日本で生産されている水や水道水のほとんどが軟水で、日本に住んでいる人は軟水であれば自然と飲める場合がほとんどです。硬度にこだわりがなければとりあえず軟水を選んでおくと良いでしょう。


    間違いないのは、自分が普段飲んでいる水を備蓄しておくこと。賞味期限が切れそうなものから消費して買い足していく「ローリングストック」を行えば、いつも飲んでいる水の賞味期限が短い場合でも備蓄できます。

    ② コスパが良いものを選ぼう

    コスパが良いものを選ぼう

    賞味期限が短いものほど安く、賞味期限が長いものほど高い傾向があるため、コストと賞味期限の兼ね合いを見て、自分の備蓄方法に適したコスパの良いものを選びましょう


    日常生活の中で賞味期限が切れそうなものから消費して新しいものを買い足していく「ローリングストック」を行う人はコスト安め&賞味期限短めの商品を、備蓄品のチェックが頻繁にできないという人はコスト高め&賞味期限長めの商品を選ぶのがおすすめです。


    例えば成人1人の場合だと1日3L×7日分=21Lを目安に備蓄しておく必要があるため、500mlペットボトル1本の値段が10円違うだけで420円、100円違えばなんと4200円も差が開いてしまいます。水は一回買ったら終わりではなく、賞味期限が近づくにつれ適宜買い替えが必要な消耗品なので、コスパの良さもしっかりと考慮して選んでください。

    ③ ミネラル含有量が高いものを選ぼう

    ミネラル含有量が高いものを選ぼう
    人間の身体に必要不可欠な成分「ミネラル」の含有量が高いものを選びましょう。特に食べられるものが限られている被災時はミネラルが不足しがちになるため、水で補給することが大切です。

    厚生労働省が食事摂取基準として挙げている13種類のミネラル(ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・マンガン・ヨウ素・セレン・クロム・モブデリン)のうち、水に多く含まれているのはナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウムの4種類。それぞれの含有量は、ラベルに記載されている栄養成分表示を見ればチェックできます。


    ミネラル含有量は水ごとにかなり差があります。普段と違う環境下で体調を崩しやすい被災時に少しでも健康でいることを意識したいなら、ミネラル含有量に注目して選ぶと良いですよ。

    売れ筋の人気防災用保存水全12商品を徹底比較!

    防災用保存水の検証

    ここからはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋ランキング上位の防災用保存水全12商品を全て購入し、どれが最も優れた防災用保存水なのかを検証していきます。


    検証項目は以下の3項目としました。

    検証①:飲みやすさ

    検証②:コスパ(コスト+賞味期限の長さ)

    検証③:ミネラル含有量


    ※ランキング作成日:2018年12月31日

    今回検証した商品

    1. アンシンク|あんしん水
    2. キリンビバレッジ|アルカリイオンの水
    3. ケイ・エフ・ジー|純天然アルカリ保存水
    4. サントリー|南アルプスの天然水
    5. ジャパンミネラル|カムイワッカ麗水
    6. ソーケンビバレッジ|備蓄水
    7. ユニーク総合防災|DSW PREMIUM 12 YEARS
    8. 大塚食品|クリスタルガイザー
    9. 大観峯|北アルプス保存水
    10. 富士サンスイ|富士山麓の保存水
    11. 富士ミネラルウォーター|富士ミネラルウォーター 非常用5年保存水
    12. 杉田エース|7年保存水

    検証① 飲みやすさ

    飲みやすさ
    まずは、防災用保存水の「飲みやすさ」について検証していきます。

    mybest編集部のメンバー10名に全ての防災用保存水を試飲してもらい、ゴクゴク飲めるほど飲みやすいのか、ほんの一口でも喉を通すのがつらいほど飲みにくいのかを検証しました。

    【検証結果ハイライト】飲み慣れた水の方が圧倒的に飲みやすい!

    【検証結果ハイライト】飲み慣れた水の方が圧倒的に飲みやすい!

    5年や10年など長期保存に特化した水よりも、「サントリー 南アルプスの天然水」や「クリスタルガイザー」など普段から飲み慣れている水の方が圧倒的に飲みやすかったです。


    逆に飲み慣れていない水は1口だけでもかなり飲みにくかったので、水分補給としてたくさん飲まなければならなくなったときに辛いでしょう。飲んだことのない水を備える場合は、普段から少しずつでも飲んで慣れておくことをおすすめします。

    検証② コスパ(コスト+賞味期限の長さ)

    コスパ(コスト+賞味期限の長さ)
    続いて、防災用保存水の「コスパ」について検証していきます。

    まずは、成人1人が備えておくべき目安量である21L分を用意する際にかかるコストを算出。次に、商品ごとに異なる賞味期限をならすため、全商品均一で1年間あたりのコストに変換し、コスパの良し悪しをチェックしました。


    計算式:500mlあたりの値段×42÷賞味期限の年数

    【検証結果ハイライト】長期保存なら「カムイワッカ麗水」、ローリングストックなら「クリスタルガイザー」が最強!

    【検証結果ハイライト】長期保存なら「カムイワッカ麗水」、ローリングストックなら「クリスタルガイザー」が最強!

    頻繁な買い替えが面倒だという人は、約15年もの長期保存が可能で最も高コスパだった「カムイワッカ麗水」を選ぶと良いでしょう。


    上記計算式でコスパを算出したところ、最もコスパが良かった「カムイワッカ麗水」で約592円、次点で「ソーケンビバレッジ 備蓄水」「サンエス 北アルプス保存水・5年保存水」が約823円と、1位と2位で約231円もの差が出るという結果になりました。


    一方、ローリングストックにおすすめなのは賞味期限約2年で500ml1本あたり約43円と激安な「クリスタルガイザー」。成人1人分の水が1年間で約903円と、長期保存できる水に負けず劣らずの結果となりました。

    検証③ ミネラル含有量

    ミネラル含有量
    続いて、防災用保存水の「ミネラル含有量」について検証していきます。

    各商品のラベルに記載されている栄養成分表示を見て、ナトリウム・マグネシウム・カリウム・カルシウムといったミネラル成分の含有量をチェックし、500mlあたりの総合値を算出して評価しました。

    【検証結果ハイライト】最上位と最下位でなんと約15mgもの差があった!

    【検証結果ハイライト】最上位と最下位でなんと約15mgもの差があった!

    500mlあたりのミネラル含有量が最も多かった「純天然アルカリ保存水」は約22.7mgだったのに対し、最も少なかった「カムイワッカ麗水」は約7.55mgと、約15mgもの差がありました!


    このように水ごとに栄養分にかなり大きな差があるので、購入する際はしっかりと栄養成分表示を確認するようにしましょう。

    No.1

    ケイ・エフ・ジー純天然アルカリ保存水

    3,180円(税込)

    総合評価

    3.67
    • 飲みやすさ: 3.0
    • コスパ(コスト+賞味期限の長さ): 3.0
    • ミネラル含有量: 5.0

    7年保存可能&ミネラル豊富な頼もしすぎる

    7年保存可能なうえにトップクラスのミネラル含有量を誇る防災用保存水が高評価を得ました。


    1度購入すると7年間は飲み水が常に手元にある状態になるため、買い替える手間が滅多に発生しない点が非常にラクです。また、ミネラル含有量も22.7mgとかなり豊富で、被災時の貴重なミネラル補給源として活躍するでしょう。


    味も悪くなく、飲み慣れていなくてもあくまで普通の水としてゴクゴク飲めます。迷ったときの第一選択肢としてもよいといえる商品です。

    保存期間約7年
    硬度50mg/L
    No.2

    ユニーク総合防災DSW PREMIUM 12 YEARS

    3,110円(税込)

    総合評価

    3.33
    • 飲みやすさ: 3.0
    • コスパ(コスト+賞味期限の長さ): 3.0
    • ミネラル含有量: 4.0

    なんと12年も保存可能。買い替えの手間を極力省きたい人におすすめ

    12年という非常に長い期間保存可能な防災用保存水。一見かなり高価に思えますが、賞味期限が長いためむしろコスパは意外と良く、買い替えの手間を極力省きたいという人におすすめです。


    大多数の人は違和感なく飲めるごく普通な味と評価しましたが、若干の苦みを感じたという人も。心配な人は一度試飲することをおすすめします。ミネラル含有量は19.8mgと全商品中トップクラスの数値なので、ミネラルが不足しがちな非常時に少しでも健康を意識したいという人にも向いています

    保存期間約12.5年
    硬度15.0mg/L
    No.3

    大観峯北アルプス保存水

    2,592円(税込)

    総合評価

    3.33
    • 飲みやすさ: 2.0
    • コスパ(コスト+賞味期限の長さ): 4.0
    • ミネラル含有量: 4.0

    コスパは良いが飲みやすさが惜しい。ほのかな酸味を感じる保存水

    5.5年保存可能で、500mlあたり約108円とコスパの良さはトップクラスの保存水です。ミネラル含有量も水準を上回る評価を得ました。


    ただし、肝心の飲みやすさが振るわずに1位を逃しました。人によってはほのかな酸味が感じられる場合もあるため、本格的に備える前に一度試飲してみることを強くおすすめします。

    保存期間約5年
    硬度88.4mg/L
    No.4

    大塚食品クリスタルガイザー

    CGW24514CT

    1,404円(税込)

    総合評価

    3.33
    • 飲みやすさ: 4.0
    • コスパ(コスト+賞味期限の長さ): 4.0
    • ミネラル含有量: 2.0

    500ml約43円という魅力的な価格かつ、飲みやすさも高評価

    mybestでは常飲水となっている「クリスタルガイザー」。飲み慣れている人が多いこともあってか、飲みやすさの評価は水準を上回る結果となりました。


    他の防災用保存水に比べて賞味期限が短めなところが懸念点ですが、2年間は保存可能なので十分でしょう。賞味期限が切れそうになったものから日常生活で消費していく「ローリングストック」を行うのに適した水です。

    保存期間約2年
    硬度38mg/L
    No.5

    富士サンスイ富士山麓の保存水

    1,944円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 飲みやすさ: 3.0
    • コスパ(コスト+賞味期限の長さ): 2.0
    • ミネラル含有量: 4.0

    4種のミネラルがバランス良く補給できる

    ミネラル含有量17.7mgと豊富で、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・カリウムの4種類がバランス良く摂取できます。ただし、賞味期限5.5年で500ml約185円とコスパはかなり悪め。突出した良い点があるわけでもないのに、他の7年保存可能商品と同等くらいのコストがかかります。
    保存期間約5年
    硬度52.7mg/L
    No.6

    キリンビバレッジアルカリイオンの水

    1,500円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 飲みやすさ: 3.0
    • コスパ(コスト+賞味期限の長さ): 2.0
    • ミネラル含有量: 4.0

    まろやかな口当たりの水が好きな人におすすめ

    500ml約79円と一見安そうに見えますが、賞味期限が2年と短めなので実はコスパ悪め。味の評価はごく普通という人が多かった中、数名が「まろやかな味わい」とコメントしており、まろやかな口当たりの水が好きな人におすすめできます。
    保存期間約2年
    硬度64mg/L(採水地によって異なる),55mg/L(採水地によって異なる),59mg/L(採水地によって異なる)
    No.7

    サントリー南アルプスの天然水

    1537507

    1,890円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 飲みやすさ: 5.0
    • コスパ(コスト+賞味期限の長さ): 1.0
    • ミネラル含有量: 3.0

    美味しいからゴクゴク飲めると高評価を獲得

    コンビニなどでも見かける商品なので、日頃から飲み慣れていることもあり、味の評価で唯一満点評価を獲得しています。ただし、賞味期限は1年とかなり短いためコスパはかなり悪め。日常的にこの商品を飲みながら備蓄する「ローリングストック」が必須となります。

    保存期間約1年
    硬度30mg/L
    No.8

    ジャパンミネラルカムイワッカ麗水

    5,695円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 飲みやすさ: 3.0
    • コスパ(コスト+賞味期限の長さ): 5.0
    • ミネラル含有量: 1.0

    コスパの良さNo.1。味や成分よりも安さを重視する人向け

    「カムイワッカ麗水」は、「味や成分は気にしないから、とにかく1番安いものが欲しい」という人におすすめです。15年も保存可能なのは魅力的ですが、備蓄していること自体を忘れてしまわないようにしましょう。飲みやすさは水準レベルですが、他商品に比べてミネラル含有量が500mlあたり7.6mgと低めな点が足を引っ張りました。

    保存期間約15年
    硬度19mg/L
    No.9

    杉田エース7年保存水

    3,240円(税込)

    総合評価

    2.67
    • 飲みやすさ: 3.0
    • コスパ(コスト+賞味期限の長さ): 3.0
    • ミネラル含有量: 2.0

    味・コスパともに平均的な水。ミネラル含有量は水準以下

    本格的で美味しい非常食を製造しているメーカー「イザメシ」が販売している「7年保存水」。飲みやすさ・コスパは水準レベルの評価ですが、ミネラル含有量が水準以下だったため今回の順位となりました。

    保存期間約7年
    硬度40~50mg/L
    No.10

    ソーケンビバレッジ備蓄水

    3,680円(税込)

    総合評価

    2.67
    • 飲みやすさ: 2.0
    • コスパ(コスト+賞味期限の長さ): 4.0
    • ミネラル含有量: 2.0

    少々古っぽい味。ゴクゴク飲み続けるのはキツイ

    少々古っぽい味がしたため、ゴクゴク飲み続けるのは厳しいです。ミネラル含有量は500mlあたり約9.9mgとかなり低め。カリウムとマグネシウムに至っては一切入っていません。水からのミネラル補給を重視したいという人には不向きです。

    保存期間約5年
    硬度10mg/L
    No.11

    アンシンクあんしん水

    3,100円(税込)

    総合評価

    2.33
    • 飲みやすさ: 1.0
    • コスパ(コスト+賞味期限の長さ): 3.0
    • ミネラル含有量: 3.0

    飲みやすさは最低評価に…。飲み続けるのは難しい

    クセがかなり強く、一口試飲しただけでも「マズい」「水道水の味がする」と飲みにくさを指摘するコメントの嵐でした。コスパ・ミネラル含有量の評価は悪くなかったのですが、そもそもこの商品を1日2~3L飲むのは気が進みません。

    保存期間約10年
    硬度6mg/L
    No.12

    富士ミネラルウォーター富士ミネラルウォーター 非常用5年保存水

    3,556円(税込)

    総合評価

    2.33
    • 飲みやすさ: 3.0
    • コスパ(コスト+賞味期限の長さ): 2.0
    • ミネラル含有量: 2.0

    全項目の評価が平均以下。購入の決め手に欠ける

    クセのない味なので初めて飲んでも違和感がなく、飲みやすさの検証では水準レベルの評価を獲得しましたが、コスパやミネラル含有量の評価は平均以下。特筆すべき特徴がなく、購入の決め手に欠ける保存水です。


    ※こちらの商品はリニューアルされているため、現行品とは見た目が異なります。詳細情報などは公式サイトをご確認ください。(2020年9月現在)

    保存期間約5年
    硬度38mg/L

    人気防災用保存水の検証結果比較表

    防災用保存水の売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、防災用保存水の楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

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