【徹底比較】防災用ラジオのおすすめ人気ランキング10選

【徹底比較】防災用ラジオのおすすめ人気ランキング10選

売れ筋の人気防災用ラジオ10商品を全て集めて、徹底的に比較しました!

災害などが起こった際の情報収集源として役立つグッズ「防災用ラジオ」。SONYやアイリスオーヤマといった様々なメーカーの商品が存在しますが、どの商品の性能が本当に優秀なのか気になりませんか?

そこで今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位の防災用ラジオ10商品を全て集めて、最もおすすめな防災用ラジオはどれか、検証して決定したいと思います!

防災のプロフェッショナル監修のもと、mybest編集部が全ての商品を実際に使って以下5点の比較・検証をしました。

  1. 対応している周波数・受信感度
  2. 充電方法の多様性・バッテリーの持ち
  3. 操作性
  4. +α機能の役立ち度
  5. 持ち運びやすさ

果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年04月12日
  • 125,561  views
目次

防災のプロフェッショナルが全面協力!

今回は防災のプロフェッショナルとして様々な災害現場の調査・研究を行っている山村武彦さんに監修をお願いし、検証を行いました。
防災のプロフェッショナルが全面協力!
<防災システム研究所 所長 山村 武彦さん>

災害に強い企業、社会、街づくりに取りくむ「防災・危機管理アドパイザー」。実践的防災・危機管理の第一人者でもある。出身は、東京都杉並区。新潟地震(1964年)でのボランティア活動を契機に防災・危機管理のシンクタンク『防災システム研究所』を投立。世界中で発生する災害(250力所以上)の現地調査を実施。講演、テレビ解説、執筆などを通し、防災意識啓発活動に取り組む。

また、企業や自治体の防災アドバイザー(顧問)を歴任し、BCPマニュアルや防災・危機管理マニュアルの策定などに携わる。座右の銘は「真実と教訓は、現場にあり」。

防災用ラジオは必要?スマホだけではダメな理由とは?

防災用ラジオは必要?スマホだけではダメな理由とは?

「そもそも防災用ラジオって必要?スマホがあれば十分なのでは?」と思っている人や、防災用ラジオをスマホの予備と考えている人も少なくないのではないでしょうか。防災用ラジオもスマホも災害時に欠かせないアイテムなので、必ず両方備えておきましょう。


まず、防災用ラジオは災害時の情報収集ツールとして非常に優秀です。主なメリットは以下の3点で、本当に必要な情報をピンポイントで得たい時にかなり役立ちます。

  • 通信網が混雑しても、無線で受信できる
  • 信憑性のある最新情報が手に入る
  • 地域に根付いた災害情報が手に入る

実はスマホは災害時の情報収集ツールとしてあまりオススメできません。ネットではテレビ中継やニュース速報などが配信されていますが、大まかな情報しか得られないうえ、回線が安定していないとスムーズに見られないことも。また、SNSなどを利用して情報を得たり助けを求めたりすることもできますが、信頼性のない情報まで入ってきてしまう可能性があります。


しかし、スマホは家族の安否確認や各種連絡手段のツールとして欠かせません。すぐになくなってしまいがちなスマホのバッテリーを温存しておくためにも、防災用ラジオは情報収集ツールとして、スマホは家族などへの連絡手段として、用途を使い分けるのがベストです。それに伴って、スマホ充電器は防災用ラジオの携帯充電機能に頼らず、別途備えておくことを推奨します。

防災用ラジオの選び方

比較検証の前に、まずは防災用ラジオを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

①対応している周波数が多く、受信感度が良いものを選ぶ

①対応している周波数が多く、受信感度が良いものを選ぶ
防災用ラジオを選ぶ際に最も重要なポイントは、対応している周波数とその受信感度の良さです。


AM・FM・ワイドFMの3種類がありそれぞれの周波数にメリット・デメリットがあるので、できれば全ての周波数に対応している防災用ラジオを選ぶのが好ましいです。


AMの特徴(受信周波数:526.5~1606.5kHz)

  • 災害時に弱い
  • 建物内で聞こえにくい
  • 山などの障害物を回り込みやすい(聞こえる)
  • 音質は悪め
  • 混信が起こりやすい
  • 受信範囲は広い(海外まで電波が到達)

FMの特徴(受信周波数:76.1~94.9MHz)

  • 災害時に強い
  • 建物内で聞こえやすい
  • 山などの障害物を回り込みにくい(聞こえない)
  • 音質が良い
  • 混信が起こりにくい
  • 受信範囲は狭い(10km~100km程度まで到達)
  • 災害時に「コミュニティ放送」で地域の情報が得られる

ワイドFMの特徴(FMの受信周波数が90.1MHz~95.0MHzに対応しているもの)

  • AMラジオが聞こえにくい状況下でもFM放送を通じてAMラジオを聞くことができる

②充電方法が多様なものを選ぶ

防災用ラジオの主な充電方法は乾電池・手回し・蓄電池・ソーラーの4種類です。1つの方法で充電できなくなっても使えるよう、なるべく複数の方法で充電できるものを選びましょう。

電源のない災害時でも即使える「乾電池タイプ」

電源のない災害時でも即使える「乾電池タイプ」
乾電池さえ用意しておけばいつでもどこでも使用できる「乾電池タイプ」は、停電してしまったときでも安心して使えます

パワーも十分にあるため、ライトや携帯充電機能なども気兼ねなく使いやすいです。


手持ちの防災用ラジオに対応した乾電池を常にストックしておくことを忘れずに。乾電池が使用期限切れになっていないかどうかのチェックも定期的に行いましょう。

電池切れの心配をしなくて済む「手回しタイプ」

電池切れの心配をしなくて済む「手回しタイプ」
手でハンドルを回して充電する「手回しタイプ」は電池切れの心配が一切ないのが魅力。ストックしておいた乾電池がなくなった・停電したといった状況下でも使えるため、いざというときに頼りになります。

ただし1分間ハンドルを回し続けてやっとラジオが5分聞けるようになるなど、充電するのにかなり時間と労力がかかるため、あくまで緊急時の充電方法として考えておくほうが良いでしょう。

日常生活でも使いやすい「蓄電池タイプ」

日常生活でも使いやすい「蓄電池タイプ」
防災用ラジオ本体を充電して使う「蓄電池タイプ」は、非常用だけでなく日常用としてもラジオを使いたい場合におすすめです。常に充電しつつ固定の場所に置いておけば、非常時に充電満タンの状態でサッと持ち運べます

再充電の際に電源が必要となるため、電源がない状況下での長期避難には向いていません。補助の充電方法として考えておく方が無難でしょう。

晴れの日なら電源なしで使える「ソーラータイプ」

晴れの日なら電源なしで使える「ソーラータイプ」

ソーラーパネルに太陽光を当てて充電する「ソーラータイプ」は、晴れの日であれば乾電池・電源なしで使用できる点が便利です。


ただ、曇りや雨の日にはほとんど充電できないうえ、晴れの日であっても充電にかなり時間がかかります。充電できる環境が限定されすぎていて非常時には扱いにくいため、こちらもあくまで補助の充電方法として考えておきましょう。

③バッテリーの持ちが良いものを選ぶ

③バッテリーの持ちが良いものを選ぶ
なるべくバッテリーの持ちが良いものを選びましょう。すぐにバッテリーが切れてしまう防災用ラジオだと、災害時の充電できない環境下であまり役に立ちません。

充電の残量がわかるインジケーターがついていると、残り使用時間の目途がつきやすいため便利です。

④操作性の良いものを選ぶ

④操作性の良いものを選ぶ
周波数を合わせたり音量を調節したりしやすい、操作性の良いものを選びましょう

特に電波が悪い環境で使用する際、周波数がきちんと合っているのかいないのかわかりづらい場合があるため、周波数が合っているときにだけランプが点灯する機能が付いていると便利です。


さらに、周波数を自動で合わせてくれる「自動選局機能」などもあるとより使いやすいですよ。

⑤+α機能の役立ち度で選ぶ

防災用ラジオには、災害時に役立つ+α機能が搭載されているものもあります。それぞれの機能の便利な点をチェックしてみてくださいね。

懐中電灯代わりになる「ライト機能」

懐中電灯代わりになる「ライト機能」
ライト付きの防災用ラジオがあれば、懐中電灯の代わりになるため大変便利です。

理想的なのは、LED素子が複数ある防災用ラジオ。LEDライトなら消費電力が少なく寿命も長いため、長期間使用できて一石二鳥です。

携帯充電器の代わりになる「充電機能」

携帯充電器の代わりになる「充電機能」
緊急時の連絡手段として携帯電話は欠かせませんが、それに伴って充電器も用意しておく必要があります。防災用ラジオに携帯充電機能が備わっていれば、充電残量を気にせず携帯を使用することができるため、安心感がかなりアップします。

充電用ケーブルが付属しているかどうかのチェックは忘れずに行いましょう。また併せて、端子・ケーブルの種類も必ず確認し、自分の携帯に対応しているかどうかまで確認してください。

緊急時にSOSを出せる「サイレン」

緊急時にSOSを出せる「サイレン」
サイレンは緊急時に周りの人に助けを求めたいときに大活躍します。

助けを求めたいとき、大声を出しただけでは気づいてもらえない可能性がありますし、そもそも自分が大声を出せる状態であるとも限りません。万が一のときのためにあると安心な機能です。

売れ筋の人気防災用ラジオ全10商品を徹底比較!

売れ筋の人気防災用ラジオ全10商品を徹底比較!

ここからはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋ランキング上位の防災用ラジオ全10商品を全て集めて、どれが最も優れた防災用ラジオなのかを検証していきます。


<今回検証した商品>

  1. IntiPal 防災ラジオ
  2. SHANGKU LEDラジオライト
  3. アイリスオーヤマ 非常用ラジオ
  4. orientbrain ラジオライト ソーラーデスクスタンド
  5. AngLink ラジオライト
  6. Natuoke 災害用ラジオライト
  7. 永光 レスキューライト3
  8. 威風堂 ホワイトレスキュー
  9. SONY ポータブルラジオ
  10. パナソニック ラジオ

上記の防災用ラジオの選び方のポイントを踏まえ、検証項目は以下の5項目としました。

検証①:対応している周波数・受信感度

検証②:充電方法の多様性・バッテリーの持ち

検証③:操作性

検証④:+α機能の役立ち度

検証⑤:持ち運びやすさ

検証①:対応している周波数・受信感度

検証①:対応している周波数・受信感度
まずは、防災用ラジオを選ぶ際に最も重要なポイントである「対応している周波数」と「受信感度」について検証していきます。

全ての防災用ラジオの対応周波数をチェック。その後、実際に室内と屋外でAM・FMの両方を聞いてみて、安定して電波が拾えるかどうか・音質は良いかどうか・ラジオの内容がクリアに聞き取れるかどうかなどをチェックしました。

【検証結果ハイライト】屋内・屋外問わず最も安定して聞けたのは「SONY ポータブルラジオ」

【検証結果ハイライト】屋内・屋外問わず最も安定して聞けたのは「SONY ポータブルラジオ」

屋外と屋内でAM・FMどちらの電波も不安定になることなく、常にほぼ雑音なしの音が聞き続けられたのは「SONY ポータブルラジオ」でした。


今回検証した全商品の中で、群を抜いて音質が良かったです。ニュースなどを読み上げる声はもちろん、クラシックやJPOPなどの音楽まで鮮明に聞き取れるほどクリアな音質でした。

検証②:充電方法の多様性・バッテリーの持ち

検証②:充電方法の多様性・バッテリーの持ち
続いて、電源の供給元が不足する被災時で使用する上において大切なポイント「充電方法の多様性・バッテリーの持ち」について検証していきます。

バッテリーの持ちについては、内部蓄電池をフル充電させたときのラジオとライトの使用可能時間を比較しました。

【検証結果ハイライト】乾電池タイプが断然おすすめ!手回しタイプを兼ね備えていればなお良し

【検証結果ハイライト】乾電池タイプが断然おすすめ!手回しタイプを兼ね備えていればなお良し
乾電池を一緒に備えてさえいればいつでもどこでも使用できる乾電池タイプが断然おすすめです。

蓄電池タイプは停電してしまった際に充電不可となってしまい、手回しタイプ・ソーラータイプは充電するのにかなりの時間と労力がかかってしまいます。以上の理由から、乾電池タイプ以外をメインの電源とするのは心もとないです。


サブの充電方法として優秀なのは手回しタイプ。電池も充電もなくなってしまったときなどに、本当に何もなくてもラジオが使えるという安心感が得られるのはかなり心強いです。

検証③:操作性

検証③:操作性
次に「操作性」について検証していきます。

実際に全ての防災用ラジオを操作してみて、直観的に操作しやすいかどうか、ボタンやツマミが使いやすいかどうかなどをチェックしました。

【検証結果ハイライト】ボタンやツマミの表記がわかりやすいものがベスト

【検証結果ハイライト】ボタンやツマミの表記がわかりやすいものがベスト
ボタン・ツマミの表記がわかりやすい防災用ラジオがベスト。特に全てのボタン・ツマミの説明が文字で書かれている「SONY ポータブルラジオ」は、操作方法が一目でわかって便利です。

ボタン・ツマミの表記がわかりづらい防災用ラジオは、どのボタンでどの機能が使えるのか?といったことがわからず、説明書を読み込んでおかないと使えないケースが多々ありました。


いざ使おうとしたときに操作できなければ備えていても意味がないので、防災用ラジオ本体にボタンやツマミの説明が直接記載してあるものを選ぶのがおすすめです。

検証④:+α機能の役立ち度

検証④:+α機能の役立ち度
次は、災害時にあると便利な「+α機能の役立ち度」について検証していきます。

防災用ラジオ一つ一つに搭載されている+α機能を実際に使用してみて、+α機能の種類の充実度や、それぞれの機能の使い勝手の良さなどを比較しました。

【検証結果ハイライト】光の強いライトが付いていると非常時にかなり便利!

【検証結果ハイライト】光の強いライトが付いていると非常時にかなり便利!
停電してしまった環境下にて生活する上で欠かせないライト機能は、今回検証した全商品に付属していましたが、商品によって光量がかなり異なりました。

ライト機能が最も優秀だったのは、くっきりとした強い光を広範囲に放つ「SONY ポータブルラジオ」でした。手元や足元などはもちろん、遠くの方までしっかりと照らしてくれるので、暗い夜道を歩くときなどにもかなり役立ちます。

検証⑤:持ち運びやすさ

検証⑤:持ち運びやすさ
最後に「持ち運びやすさ」について検証していきます。

全商品の重さや大きさを測ったり、実際に手で持ったりしてみて、持ち運びやすさをチェックしました。

【検証結果ハイライト】片手で操作可能な縦長タイプはコンパクト&軽い!

【検証結果ハイライト】片手で操作可能な縦長タイプはコンパクト&軽い!
片手で操作できる縦長タイプの防災用ラジオ(以下3点)はどれも全長12cmほど・重量約90g程度で、コンパクトかつ軽量で非常に持ち運びやすかったです。防災セットやカバンの中に入れておいてもまったくかさばりませんでした。
  • AngLink 災害用ラジオ
  • Natuoke 非常用ライト
  • 威風堂 ホワイトレスキュー

【最終結果】防災用ラジオのおすすめ人気ランキングBEST10

これまでの比較・検証結果を踏まえ、防災用ラジオのおすすめ人気ランキングBEST10を発表します!

10位
対応している周波数・受信感度D(AM・FM・ワイドFM)
充電方法の多様性・バッテリーの持ちC(蓄電池・手回し)
操作性D
+α機能の役立ち度C(ライト・携帯充電・サイレン)
持ち運びやすさA+
総合評価D
9位
防災用ラジオ アイリスオーヤマ 非常用ラジオ 1枚目
出典:amazon.co.jp

アイリスオーヤマ非常用ラジオ

JTL-23

2,700円 (税込)

対応している周波数・受信感度D(AM・FM)
充電方法の多様性・バッテリーの持ちD(蓄電池・手回し)
操作性C
+α機能の役立ち度C(ライト・携帯充電・サイレン)
持ち運びやすさA
総合評価D
8位
対応している周波数・受信感度C(AM・FM・ワイドFM)
充電方法の多様性・バッテリーの持ちD(蓄電池・手回し)
操作性D
+α機能の役立ち度A(ライト・携帯充電・サイレン・コンパス)
持ち運びやすさA+
総合評価C
7位
対応している周波数・受信感度B(AM・FM・ワイドFM)
充電方法の多様性・バッテリーの持ちD(乾電池・蓄電池・手回し・ソーラー)
操作性C
+α機能の役立ち度B(ライト・携帯充電・サイレン・時計・アラーム)
持ち運びやすさB
総合評価C
6位
対応している周波数・受信感度C(AM・FM・ワイドFM)
充電方法の多様性・バッテリーの持ちA(乾電池・蓄電池・手回し・ソーラー)
操作性C
+α機能の役立ち度D(ライト・サイレン)
持ち運びやすさD
総合評価C
5位
防災用ラジオ 威風堂 ホワイトレスキュー 1枚目

威風堂ホワイトレスキュー

2,580円 (税込)

対応している周波数・受信感度B(AM・FM・ワイドFM)
充電方法の多様性・バッテリーの持ちD(手回し・蓄電池)
操作性A
+α機能の役立ち度B(ライト・携帯充電・サイレン)
持ち運びやすさA+
総合評価B
4位

orientbrainラジオライト ソーラーデスクスタンド

XLN609

4,580円 (税込)

対応している周波数・受信感度B(FM・ワイドFM)
充電方法の多様性・バッテリーの持ちC(蓄電池・手回し・ソーラー)
操作性A+
+α機能の役立ち度A(ライト・携帯充電・スタンド)
持ち運びやすさB
総合評価B
3位
対応している周波数・受信感度B(AM・FM・ワイドFM)
充電方法の多様性・バッテリーの持ちA(乾電池・手回し)
操作性A
+α機能の役立ち度A(ライト・携帯充電・サイレン)
持ち運びやすさA
総合評価A
2位
対応している周波数・受信感度A(AM・FM・ワイドFM)
充電方法の多様性・バッテリーの持ちA+(乾電池・蓄電池・手回し・ソーラー)
操作性B
+α機能の役立ち度A+(ライト2種・携帯充電・サイレン)
持ち運びやすさB
総合評価A
1位
対応している周波数・受信感度A+(AM・FM・ワイドFM)
充電方法の多様性・バッテリーの持ちA+(乾電池・蓄電池・手回し・ソーラー)
操作性A+
+α機能の役立ち度A+(ライト・携帯充電)
持ち運びやすさC
総合評価A+

人気防災用ラジオの比較一覧表

商品画像
1
防災用ラジオ ソニー ポータブルラジオ 1枚目

ソニー

2
防災用ラジオ IntiPal 防災ラジオ 1枚目

IntiPal

4
防災用ラジオ orientbrain ラジオライト ソーラーデスクスタンド 1枚目

orientbrain

5
防災用ラジオ 威風堂 ホワイトレスキュー 1枚目

威風堂

6
防災用ラジオ 永光 レスキューライト3 1枚目

永光

7
防災用ラジオ SHANGKU LEDラジオライト 1枚目

SHANGKU

8
防災用ラジオ AngLink ラジオライト 1枚目

AngLink

9
防災用ラジオ アイリスオーヤマ 非常用ラジオ 1枚目

アイリスオーヤマ

10
防災用ラジオ Natuoke 災害用ラジオライト 1枚目

Natuoke

商品名

ポータブルラジオ

防災ラジオ

ラジオライト ソーラーデスクスタンド

ホワイトレスキュー

レスキューライト3

LEDラジオライト

ラジオライト

非常用ラジオ

災害用ラジオライト

特徴受信感度の安定感&圧倒的な音質の良さに感動!!4項目で...必要な機能が全部備わった超万能な防災用ラジオ!約400...操作性の良さは最高クラス!洗練されたボタン設計&デザイ...操作方法が一目でわかって使いやすい!ただし充電方法の乏...大きくて重いため持ち運びしづらいが、バッテリーの持ちは◎壊れ・汚れが目立った。商品そのものの作りが低クオリティ...ボタン設計の悪さが致命的。誤作動で爆音のサイレンが鳴っ...室内でAMラジオはほぼ聞けず、雑音まみれで内容が聞き取...受信感度・音質ともに最悪。正直持っていても使い物にならない
価格9,250円(税別)3,999円(税込)4,580円(税込)2,580円(税込)3,983円(税込)2,898円(税込)1,899円(税込)2,700円(税込)2,185円(税込)
対応している周波数・受信感度A+(AM・FM・ワイドFM)A(AM・FM・ワイドFM)B(FM・ワイドFM)B(AM・FM・ワイドFM)C(AM・FM・ワイドFM)B(AM・FM・ワイドFM)C(AM・FM・ワイドFM)D(AM・FM)D(AM・FM・ワイドFM)
充電方法の多様性・バッテリーの持ちA+(乾電池・蓄電池・手回し・ソーラー)A+(乾電池・蓄電池・手回し・ソーラー)C(蓄電池・手回し・ソーラー)D(手回し・蓄電池)A(乾電池・蓄電池・手回し・ソーラー)D(乾電池・蓄電池・手回し・ソーラー)D(蓄電池・手回し)D(蓄電池・手回し)C(蓄電池・手回し)
操作性A+BA+ACCDCD
+α機能の役立ち度A+(ライト・携帯充電)A+(ライト2種・携帯充電・サイレン)A(ライト・携帯充電・スタンド)B(ライト・携帯充電・サイレン)D(ライト・サイレン)B(ライト・携帯充電・サイレン・時計・アラーム)A(ライト・携帯充電・サイレン・コンパス)C(ライト・携帯充電・サイレン)C(ライト・携帯充電・サイレン)
持ち運びやすさCBBA+DBA+AA+
総合評価A+ABBCCCDD
商品リンク

その他の防災グッズはこちら

他の防災グッズも探している方は以下の記事を参考にしてみてください。いざというときのために、避難生活に必要なグッズを前もって備えておきましょう。

防災用ラジオの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、防災用ラジオのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回は防災のプロフェッショナル監修のもと、売れ筋上位の防災用ラジオを徹底的に比較検証しました!

被災時は電波も電源も乏しくなり、携帯電話を使って情報収集できなくなってしまうことも多いです。そんな状況下でも大活躍してくれる防災用ラジオは、1家に1台必ず備えておきたいですね。


今回記事でご紹介した選び方や比較検証結果を参考に、緊急時にもきちんと使える防災ラジオを選んでくださいね。

取材/文:佐藤歩海、写真:三浦晃一

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す