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窓用飛散防止フィルムのおすすめ人気ランキング7選

防災・防犯の対策として人気の「窓用飛散防止フィルム」。災害は不意に訪れるもの、激しい揺れでガラスが割れてしまい二次災害を引き起こしてしまうことも。飛散防止フィルムは、厚み・効果・メーカー・UVカットの有無など選ぶポイントもさまざまなので何を基準に購入しようか迷ってしまうこともありますよね。

そこで今回は、通販で購入できる窓用飛散防止フィルムのおすすめ人気ランキングをご紹介します。いざというときに慌てないように、しっかりと準備しておきましょう♪
  • 最終更新日:2019年06月10日
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目次

災害対策や防犯対策として窓に貼ろう

災害対策や防犯対策として窓に貼ろう
地震や台風などの災害対策や防犯対策として窓に貼るシートで、フィルムはペットボトルと同じ材質で作られています。このフィルムを貼ったからと言って、ガラスが割れないということではありませんが、割れたガラスの破片が飛び散るのを防いだり、軽減させるため、幅広い方に支持されているアイテムです。

ガラスが割れたときにも簡単に破れることはなく、その割れたままの形状を保つことが可能。日頃は貼っていることが、外から見ても分からないのが特徴ですよ。

災害で恐ろしいのは、ガラスの破片等で怪我をしてしまう二次災害です。とくに、お子さんや高齢者の方はなおのこと。日頃から、安全を確保し災害や防犯から身を守るために、家の窓にも飛散防止フィルムを貼っておきましょう。

窓用飛散防止フィルムの選び方

実際に、災害や犯罪から身を守るために、どのような窓用飛散防止フィルムを選べばよいのでしょうか。安全性の高い窓用飛散防止フィルムの選び方のポイントをご紹介していきます。

窓ガラスのサイズによってフィルムの厚みを選ぶ

窓ガラスのサイズによってフィルムの厚みを選ぶ
飛散防止フィルムを貼るガラスの大きさによって、適切なフィルムの厚みが変わってきます。というのも、大きなガラスであればあるほど、飛散したときに飛び散る量が増すからです。また、ガラスが大きければ大きいほど、割れやすいと言われていますから、ご自宅の窓ガラスの大きさに合わせて、対応しましょう。

一般的な飛散防止フィルムは50ミクロン位が好ましいと言われています。しかし、2mを超すような大きなガラスに貼る場合には、50ミクロン以上の強い厚みのものを貼りましょう。

防犯対策を重視するなら厚みのあるシートが良い

防犯対策を重視するなら厚みのあるシートが良い
窓用飛散防止フィルムを貼る目的は、防災対策と防犯対策です。防犯対策の場合、通常の50ミクロンよりもかなり強い厚みのあるフィルムを貼る方がよいです。というのも、不審者が侵入する場合、凶器で窓ガラスを割って侵入してくるケースもとても多いと言われています。集中的にかなり強い力が加わって割られるために、しっかりと対策が必要です。

JIS A 5759規格に適合した商品を選ぶ

窓用飛散防止フィルムの材質はペットボトルと同じもの。その品質を図る場合、「JIS規格」の商品を購入しましょう。

日本ウインドウ・フィルム工業会が発行している「JIS A 5759適合品ラベル」の貼付を確認することも重要。薄くて、強度がしっかりとしているフィルムであるという証です。安心して使用したい場合には、このラベルをしっかりとチェックしておきましょう。

また、JIS規格の商品は可視光線透過率は87%以下、熱貫流率は5.9W/m²K以下、紫外線透過率は3%以下などのような規定もあり、厳しい試験をクリアしているだけに信頼性は高いですよ。

UVカット効果があるものを選ぶ

UVカット効果があるものを選ぶ
ガラスの破片が飛び散らないようにするためのフィルムですが、普段は窓ガラスに貼り付けてあるわけですから、太陽の光にさらされます。

そのため、フィルムは体に有害な紫外線をカットしてくれる仕様のものも多く販売されていて、有害な紫外線によるシミ・シワなどの発生を抑えてくれる効果も期待できるといわれています。防災・防犯目的であっても、フィルムに紫外線をブロックする効果があるかどうかを必ずチェックしましょう。

紫外線防止機能がついているかどうかは、UPF(Ultraviolet Protection Factor)という略称で明記されています。これは、紫外線対策先進国であるオーストラリアやアメリカなどで、実際に活用されている紫外線防止指数です。一般的に、UPF値が高ければ高いほど、日焼け防止効果が高く、UPF50以上はすべて「UPF50+」というように表記され、これが最高値となります。

遮熱・断熱ができる性能のものは冷房効果が高い

遮熱・断熱ができる性能のものは冷房効果が高い
飛散防止フィルムの中には、遮断・断熱する成分が含まれているものがあります。窓ガラスを通して、容赦なくジリジリと直射日光が入ってくるので、こうしたタイプの飛散防止フィルムを貼れば、夏の暑い日差しを遮ることができ、室内の冷房効果が一段とアップしますよ。省エネ対策にも有効で一石二鳥で、二酸化炭素削減にも効果的であると言われています。

自宅の窓ガラスの種類に適合するかを確認する

自宅の窓ガラスの種類に適合するかを確認する
窓用の飛散防止フィルムであるからと言って、すべての窓ガラスに適応するというわけではありません。窓ガラスにもさまざまな種類があります。例えば、凹凸のある窓ガラスには、適応しないフィルムも意外と多いので、商品の説明を読んでみて、そのフィルムに適した窓ガラスなのかどうかを必ず確認するようにしましょう。

おすすめの窓用飛散防止フィルムランキング7選

それでは、実際にどのような飛散防止フィルムが人気なのでしょうか?おすすめ商品をランキングでご紹介していきます。
7位
サイズ90㎝×200㎝
材質
セット内容本体のみ
強度
6位
サイズ45cm×100cm
材質
セット内容本体のみ
強度
5位
窓飛散防止フィルム リンテックコマース 防災地震対策フィルム 1枚目
出典:amazon.co.jp

リンテックコマース防災地震対策フィルム

HGS-05L

1,403円 (税込)

サイズ92cm×185cm
材質表面材/ポリエステル(50μ)・粘着剤/アクリル酸エステル樹脂
セット内容本体のみ
強度
4位

ニトムズガラス飛散防止シート

M6120

498円 (税込)

サイズ48×180cm
材質ポリエステルフィルム(透明)
セット内容本体・ヘラ
強度
3位

旭電機化成スマイルキッズ防犯フィルム

ABA-10

1,477円 (税込)

サイズサイズ:約420mm×300mm×厚さ100ミクロン
材質本体/PET樹脂・アクリル系粘着剤、へら/PP樹脂
セット内容本体2枚・へら・警戒中シール
強度102ミクロン
2位
サイズ60㎝×200㎝
材質
セット内容フィルム1枚
強度
1位

アイヒーリング窓用心 防災用品・防災商品

2,980円 (税込)

サイズ扇型14×14cm・半月型29×12.5cm・パッケージサイズ:15.3cm×32.8cm×0.3cm
材質ポリカーボネイト樹脂
セット内容窓1枚分シート・四隅用扇型シート4枚・鍵回り用半月型シート1枚
強度500マイクロ

おすすめ人気窓用飛散防止フィルムの比較一覧表

商品画像
1
窓飛散防止フィルム アイヒーリング 窓用心 防災用品・防災商品 1枚目

アイヒーリング

2
窓飛散防止フィルム Qualsen 飛散防止フィルム窓用 1枚目

Qualsen

3
窓飛散防止フィルム 旭電機化成 スマイルキッズ防犯フィルム  1枚目

旭電機化成

4
窓飛散防止フィルム ニトムズ ガラス飛散防止シート  1枚目

ニトムズ

5
窓飛散防止フィルム リンテックコマース 防災地震対策フィルム 1枚目

リンテックコマース

6
窓飛散防止フィルム Yanqiao 3D窓用フィルム 1枚目

Yanqiao

7
窓飛散防止フィルム IPINDO 3Dガラスフィルム 1枚目

IPINDO

商品名

窓用心 防災用品・防災商品

飛散防止フィルム窓用

スマイルキッズ防犯フィルム

ガラス飛散防止シート

防災地震対策フィルム

3D窓用フィルム

3Dガラスフィルム

特徴部分的な強化シート付きデザイン性も抜群!目隠しにもなって◎102ミクロンの厚みは不審者侵入防止に最適コスパが良好なお値打ち価格が魅力UVカット効果の高いフィルム立体感ある3Dガラス!目隠しにもおすすめステキな花柄で部屋が華やか
価格2,980円(税込)1,270円(税込)1,477円(税込)498円(税込)1,403円(税込)880円(税込)2,350円(税込)
サイズ扇型14×14cm・半月型29×12.5cm・パッケージサイズ:15.3cm×32.8cm×0.3cm60㎝×200㎝サイズ:約420mm×300mm×厚さ100ミクロン48×180cm92cm×185cm45cm×100cm90㎝×200㎝
材質ポリカーボネイト樹脂本体/PET樹脂・アクリル系粘着剤、へら/PP樹脂ポリエステルフィルム(透明)表面材/ポリエステル(50μ)・粘着剤/アクリル酸エステル樹脂
セット内容窓1枚分シート・四隅用扇型シート4枚・鍵回り用半月型シート1枚フィルム1枚本体2枚・へら・警戒中シール本体・ヘラ本体のみ本体のみ本体のみ
強度500マイクロ102ミクロン
商品リンク

使用上の注意事項

災害は忘れたころにやってくるとはよく言われます。東日本大震災や熊本地震の際にも、割れた窓ガラスの鋭い破片で怪我をされた方々は多くいらっしゃったそうです。防災対策のひとつとして、防災グッズを用意しておくこととともに、自宅の環境を万全にしてましょう。

半永久的に使えるわけではない

半永久的に使えるわけではない
窓用飛散防止フィルムは一度、窓に貼ってしまえば、ほぼ永久的に代えなくてよいというわけではありません。飛散防止フィルムにも耐久年数があります。

買うときには、そうした耐久年数も考慮に入れて、ある程度の時期が来たら、必ず新しい飛散防止フィルムに貼りかえるようにしましょう。

フィルムを貼る前に、安全な窓かどうかを確認する

フィルムを貼る前に、安全な窓かどうかを確認する
まず、窓用飛散防止フィルムを貼る前に、自宅の窓がどのような危険度があるか確認しなければなりません。実際に、窓の中でも比較的安全なのは、障子を動かして開ける窓・窓の周りがゴムなどの枠で覆われている窓・合わせガラス・網入りガラス、などです。

一方、危険な窓とは、部屋のコーナーの窓・大きくはめられた窓(開けられない)・木や鉄製のサッシの窓・三連以上の連続した窓、などです。もし、ご自宅の窓が上記のとおり危険性の高い窓であったら、即座に飛散防止フィルムを貼るか、窓ガラスを防災用に強化ガラスに変えるかにしましょう。

窓用飛散防止フィルムの貼り方のコツ

窓用飛散防止フィルムを購入したなら、きれいに貼りたいですよね。しっかりとコツをおさえましょう。

1:まずは窓をキレイにしよう

1:まずは窓をキレイにしよう

出典:amazon.co.jp

せっかくならコツを得て、正しく貼ってみましょう。フィルムを貼るときに、用意しておくものは、カッターナイフ・中性洗剤・定規・新聞紙・ゴムベラ・針(気泡を抜くときに使う)・未使用の雑巾・新聞紙などです。

まず、中性洗剤1~2滴を水(約200ml)で薄め、窓や窓枠をきれいに拭きます。フィルムを貼るのは、窓の内側なので、貼る面には汚れが残らないように洗剤でしっかりと汚れを落とすことが大切です。

次に、実際に窓にフィルムを当てて、切る大きさを確認しましょう。そのときに、保護フィルムはまだ外さないように注意しまし、実際に必要な大きさよりも1~2㎝ほど余裕を持って、カットしていくとよいですよ。

2:フィルムを貼るときは慎重に

2:フィルムを貼るときは慎重に

出典:amazon.co.jp

その後、一つの角に合わせて、フィルムを慎重に貼ってください。そのときには、ガラスに霧吹きで水を吹きかけてから、貼り付けていきます。気泡を外に追い出すため、画像のようなゴムベラで貼り付けたガラスの上から、押し出すようにします。ヘラがフィルムについていることもありますが、そうでないことも多いので、購入するときに確認し、必要であればへらも用意しておきましょう。

それでも、気泡がなくなっていかないときには、針を使って押し出すのがコツ。フィルムがしっかりとガラスに装着するまでに数日要するので、様子を見ながら過ごしましょう。

窓用飛散防止フィルムの売れ筋もチェック!

窓用飛散防止フィルムの Amazonの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、おすすめの窓用飛散防止フィルムについて、選び方のポイントや注意事項についてご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?

選ぶポイントをしっかりと押さえて、災害に備えましょう!「備えあれば憂いなし」ともいいます。災害が来たときのための準備ができていれば、大怪我をする危険性が少なくなります。今のうちに、お家の窓にぴったりの窓用飛散防止フィルムを見つけてくださいね♪

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