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ファーストエイドキットのおすすめ人気ランキング10選

ファーストエイドキット(救急セット)を所有しておけば、登山の際にケガをしても応急処置が施せます。ドイター・ライフライン・コンテラ・エバニューなどが販売している製品はどれも使いやすく、中身も充実していますが、どんな製品を選べばいいのか分からないという方もいますよね。

そこで今回は、通販で購入できるファーストエイドキットの中から、おすすめの10種類のキットを比較してランキング形式でご紹介します。数ある商品の中で1位を獲得したファーストエイドキットはどれ!?

最終更新日:2017年05月16日 | 4,363views

ファーストエイドキットの選び方のポイント

まずは、ファーストエイドキットの選び方のポイントをご紹介していきます。

どこに持っていくのかを考える

アウトドアシーンで必要不可欠なファーストエイドキットは、日帰りの旅で持っていくのか、宿泊のある旅で持っていくのかによって、必要な中身が変わってきます。

日帰りの場合は、主に外傷の手当てに関するものと鎮痛剤があれば良いですが、宿泊の場合は、これに加えて総合感冒薬や胃腸薬なども持って行った方が良いです。

使い勝手

ファーストエイドキットを使う際は緊急の場合が多いです。その際には開閉がしやすいジッパーで、ガバッと開いて中身が見えて分かりやすいものが使いやすいです。登山での利用がメインであれば、防水のものがベストと言えます。

必要最低限の中身は?

ファーストエイドキットには、これだけは入れておきたいアイテムというのがあります。

大抵のファーストエイドキットには入っていますが、もしファーストエイドキットに入っていないものがあれば入れておきましょう。

テーピングテープ

テーピングテープは太めのものを選ぶと良いでしょう。太いものであれば細く切って使うこともできます。足を挫いた時の固定に使えるだけでなく、トレッキングシューズや山で使うアイテムが破れたり壊れたりした際の修繕にも使えます。

三角巾

骨折した時の固定や、外傷時の止血にも使える三角巾。便利な上に軽いので、荷物の負担になりません。いざという時のために1つ余分に持っていくと良いですよ。

滅菌ガーゼ

出典:kakaku.com

滅菌ガーゼは、外傷の消毒でも傷の保護にでも使えます。旅の期間が数ヶ月に及ぶ時にはガーゼの量を増やしておくと良いです。長期の旅では別のサブのファーストエイドキットを作って、そこに増やした分を入れておくと安心です。

トゲ抜き

山ではトゲが刺さることも日常茶飯事で、トゲ抜きは必要不可欠です。ピンセットではトゲは抜けないので、必ず入れておきたいアイテム。トゲがしっかり抜けそうかどうかもチェックしておきましょう。

化膿止め軟膏

抗菌性のある軟膏は外、傷からの化膿を食い止めてくれるので必要です。アウトドアシーンではこの軟膏がないと、大したことのなかった外傷が大怪我に発展してしまうこともあります。虫刺されにも使えます。

防水絆創膏

出典:lohaco.jp

小さな傷から菌が入ってしまうこともあるので、絆創膏はマストアイテム。ほとんどのファーストエイドキットには入っています。防水で傷の治療もできるタイプのパッドもあると便利ですよ。

プラスすると良いもの

ファーストエイドキットにプラスして持っていくと良いものがいくつかあるのでご紹介します。

下記で紹介するものが最初から入っているようなハイスペックなファーストエイドキットを買うのも良いですし、最低限のものが入っているファーストエイドキットを買って、自分に必要なものを後からプラスするのも良い方法です。ただし、あれもこれもと詰め込んでしまうと荷物の重量に影響するので気を付けてください。

鎮痛剤・整腸薬

痛みがあると思うように足も進みません。鎮痛剤は日帰りの旅であっても入れておくと良いです。そして、山ではトイレに不自由することもしばしばあります。お腹を壊してしまった時には、整腸薬があるとないとでは大違いです。どちらも薬1つで状況がかなり変わります。

フリーザーバッグ

出典:lohaco.jp

普通のビニール袋より丈夫で、水を入れて傷口の洗浄に使ったり、ジッパーをしっかり閉じて氷のうを作ることもできます。またゴミを入れたりと、用途も色々です。

ビニール手袋

怪我人の対応をしていて、血液による感染が起こらないとも言えません。血液からの病原菌の感染は非常に危険です。いざという時のために1セット入れておくと良いです。

ファーストエイドキットのおすすめ人気ランキング

ここからは、おすすめしたいファーストエイドキットをランキング順にご紹介します。いざという時に困ることがないよう、内容をきちんと確認して納得のいくファーストエイドキットを選んでください!

10位:LIFELINE(ライフライン) ファーストエイドキット

LIFELINE(ライフライン) ファーストエイドキット LF-0051
1,258円(税込)

眼鏡ケースサイズですっきりコンパクト!

綿棒、裁縫セット、絆創膏、カッターブレード、ホイッスル等があらかじめ付属されているファーストエイドキットです。

通常は、行く場所に合わせて中身を買い揃えますが、何から買ったらいいのかわからない人には良い目安になります。付属の中身だけを持っての登山は無茶ですが、少し買い足せば立派なファーストエイドキットになるでしょう。

ポーチはセミハードで中身がつぶれたりすることはなく安心です。逆を言えば容量が決まってしまっているので、アレもコレも詰めたい欲張りさんにはちょっと物足りないかもしれません。

9位:Singing Rock(シンギングロック) ファーストエイドバッグ

ロックC0053RWファーストエイドバッグハーネスを歌います
3,978円(税込)

ハーネスに付けられる

真ん中の十字を認識しなければ、可愛い色味のバッグにしか見えないファーストエイドバッグです。

シンギングロックの創設者の内、2人がクライマーということが関係しているのか、ハーネス等に取り付けられるように設計がされています。中はジッパー付きのメッシュで仕切られており、物を落とすこともありません。

小分けにできないのが少々難点です。応急処置は素人がやるとパニックになりやすいので、もう少し仕切りが欲しい所。

8位:JR GEAR(ジェイアール ギア) ファーストエイドバッグⅡ

JR GEAR(ジェイアール ギア) First Aid Bag II FAB002
3,473円(税込)

らくらく大開口部

ジッパー式の大きな開口部が特徴です。それにより、なんでも素早く取り出すことができますよ。入れたい物によって変幻自在に変えることのできる着脱式の仕切りはとっても便利です。

付属のロールアップ式の外袋を使えば耐水性も上がります。しかし、急いでいる時に外袋を外すのはちょっと面倒かもしれません。

7位:MILO(ミロ) ファーストエイドボックスM

MILO(ミロ)ファーストエイドボックスM
2,052円(税込)

文庫本サイズ

ナイロン素材で、背面にはベルト通しの穴が付いています。サイズは文庫本とほぼ同じというコンパクトさ。小物の整理に便利なポケットも沢山ついています。

MILO(ミロ)はポーランドで圧倒的なシェアを誇るアウトドアブランドです。ウェア、バックパック、シュラフを主に扱っていることを考えると、このファーストエイドボックスも丈夫といえるでしょう!

6位:CONTERRA(コンテラ) パトロールⅠエイドベルト

CONTERRA パトロールⅠ エイドベルト
13,200円(税込)

ウィルダネス・メディカル・アソシエイツ認定バッグ

世界のレスキュー御用達のアメリカブランド、CONTERRA(コンテラ)最小のファーストエイドバッグです。

ウエストベルトを装備しているのはこの商品だけ!内部にはエラスチックループが縫製され、仕切りポケットもついているので収納しやすく、取り出しやすいです。素材には耐久性のあるリップストラップバッククロスを採用。

救急法のひとつで、世界30ヵ国以上で採用されているウィルダネス・メディカル・アソシエイト認定商品なのは心強いかもしれません。

5位:PIEPS(ピープス) ファーストエイド・プロキット

PIEPS(ピープス) ファーストエイドプロキットセット
9,720円(税込)

オーストリー エアレスキュー隊使用

絆創膏やテーピングなど、13種類の救急アイテムがセットとなったファーストエイドキットです。

取っ手を引くだけで開閉ができるのが特徴。流石プロ仕様といった具合で、グローブを付けたまま必要な物を取り出すことができます。二面ある開口部は赤と黄色の色違いになっているので、入れるものを区別しておくとさらに取り出しやすいです。

4位:EVERNEW(エバニュー) ファーストエイドセット

EVERNEW(エバニュー) トレッキング アクセサリー ファーストエイドセット
2,664円(税込)

大き目ケースでなんでも入る

テーピングやガーゼなどがもともと入っているタイプのファーストエイドキットです。

付属のバッグはTATONkA(タトンカ)社製。一目で救急道具だとわかる派手なケースがバックパックの中でも見つけやすそうに感じます。ケースの中も分けられるようになっていて、必要な物をたっぷりと入れることのできる安心の容量。三角巾も余裕で入れることができます。

容量たっぷりなので入れ過ぎ注意!

3位:LIFESYSTEM(ライフシステム) ファーストエイドケース

LIFESYSTEMS(ライフシステムズ) LIFEVENTURE ファーストエイド ケース ファーストエイドケース L2350
3,947円(税込)

衝撃と水に強い!

3段に分かれている収納ケースは全てクリアケースで、何がどこに入っているのか、とても見やすいです。丈夫で、水と衝撃に強いポリプロピレン素材。止水ジッパー採用です。

使いやすいバッグなので、濡れては困るものやこまごましたものを大量に持っていく時などにも使えそう。使い方はアナタ次第!

2位:CAMTOA メディカルポーチ ファーストエイドキットホルダー

CAMTOA メディカルポーチ ファーストエイドキットホルダー 緊急サバイバルキット スポーツレスキュー医療バッグ 家庭 学校 アウトドア クラブ 旅行 オフィス用 レッド
1,890円(税込)

とにかく安い!

お手頃価格なのが最大の注目ポイントです。

生地が丈夫かつマチが大きいので高評価。ベルトにそのまま通すこともできます。ゴムバンドがしっかりあるので、はさみなどの鋭利な物もきちんと収納できますよ。

ポーチ部分はメッシュなので、小さいものでもどこにあるのかすぐにわかります。

1位:Eggsnow(エグスノー) 救急セット

Eggsnow (エグスノー) 救急セット 家庭 職場 アウトドア等応急処置セット19種類 白十字バッグ アップグレード版
2,699円(税込)

全てにおいてナンバーワンのファーストエイドキット

圧迫止血バンドから使い捨て人工呼吸マスクまで、19種類の救急道具が入った救急セットです。絆創膏や消毒液などの身近な応急処置道具も必要ですが、いざという時必要な物が入っていると安心できますよ。

アウトドアでの個人用エイドとしては少々大きいかもしれませんが、グループのリーダーが持っているには丁度いい大きさです。必要なものを追加して、アウトドア用としても災害用としても幅広く使うことができます。

ファーストエイドキットを持って出かける前に

必ず出かける前に、ファーストエイドキットの中身とその使い方をチェックしておきましょう。

軽い怪我でも日常と状況が違うというだけで、対処に手こずったり焦ってしまいがちです。擦り傷などの処置は知っていても、大量に出血した際の止血法や、山で起きやすい捻挫の処置は知らない人も多いので、万が一の時のためにも頭に入れておきましょう。

止血法

出典:www.jrc.or.jp

出血している部分をガーゼなどで覆った上から手や指で圧迫させて血を止める「直接圧迫止血法」を覚えておきましょう。これでも止まらないようであれば、傷口より心臓に近い部分をきつく三角巾などで縛って止血する方法もあります。

捻挫の処置

捻挫の処置は「RICE」と言われています。

「R」は「REST」で、安静という意味を表します。安静な体勢を保つことで、血液の流れを抑えて、内出血部分を広げないようにすることを意味します。

「I」は「ICE」、つまりアイシングです。冷やすことでさらに血流を抑えて、血管収縮により内出血を少なくします。

「C」は「COMPRESSION」。圧迫という意味で、先ほどの止血と同じように大量の血が流れてくるのを強く押さえて防ぎ、これをしっかり行うことで腫れを少なくします。

「E」は「EVELATION」で挙上を意味し、患部を心臓よりも高く上げて安静を保つことが大切です。

まとめ

ファーストエイドキットおすすめ人気ランキングを紹介してきました。何か欲しくなった商品は見つかりましたでしょうか?

何かあった時のための準備は、しておくに越したことはありません。中身を買い足したい方は少し大きめのものを購入しても良いですし、買い足すのが面倒である方には中身が充実している商品の方が良いでしょう。

ぜひ、自分に合うキットを購入して準備しておいてくださいね。

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