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ファーストエイドキットのおすすめ人気ランキング10選【登山・災害にも!】

急なケガの応急処置に欠かせないファーストエイドキット(救急箱)。エマージェンシーキットとも呼ばれ災害の備えには欠かせないアイテムです。登山・キャンプ・トレランなどアウトドアでも大活躍!しかしバッグの形状もそれぞれ、中に入っているものも違い、どれを選んでいいのか分からないものです。

そこで今回は、ファーストエイドキットの選び方を解説し、さらにおすすめ商品を人気ランキングでご紹介します。記事の後半では、基本的な捻挫時の対処法や止血方法も載せました。ぜひご参考に!
  • 最終更新日:2020年04月09日
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目次

ファーストエイドキットの選び方

緊急時に役立つファーストエイドキットには、あらかじめ内容物がセットされたものもあれば、ケース(ポーチ・バッグ)だけのものも。事故や災害に際し、時には人命を救ってくれるものですので、いずれも納得のいくまでご自身で詰め替えて、必要なものを準備しておくのが基本です。

ここではいざというとき役立つよう、ケースの形状・素材を始め、ファーストエイドキットを選ぶ上で外せないポイントをご紹介します。

ケースの形状と大きさで選ぶ

ファーストエイドキットのケースには、いくつか形状があります。どんな場所に持ち出すのか、どんな使い方をするか考えながら選んでみましょう。

荷物をコンパクトに収めたいのなら「マチなしケース」を

荷物をコンパクトに収めたいのなら「マチなしケース」を
小旅行や普段のお出かけ用に考えている方には、マチなしケースタイプがおすすめです。平たいので荷物を圧迫しません。ちょっとしたスポーツ時や子どもとのピクニックなどに、バッグにポンと入れて持ち歩きやすいタイプと言えます。

絆創膏・ガーゼ・ピンセットなどがあらかじめセットされたキットもありますが、使いにくいものも多いので、必要に応じて高性能なツールに交換しておきましょう。山やキャンプなど、すぐ病院に行けない場所に持っていくなら、これより一回以上大きなものがおすすめです。

「ボックス型ケース」は収納量も抜群でアウトドアに最適

「ボックス型ケース」は収納量も抜群でアウトドアに最適
登山やトレイルランニングでは、収納力が十分でかつ携帯しやすいボックス型ケースがおすすめです。ボックス型はジッパーがコの字型に開くため中身を取り出しやすく、必用なものに素早くアクセスできます。

コンパクトに携帯、使うときに大きく開く「フルオープンケース」もおすすめ

コンパクトに携帯、使うときに大きく開く「フルオープンケース」もおすすめ

2つ折り・3つ折りで小さくたため、処置するときには大きく広げられるフルオープンケースなら、コンパクトながらたっぷり収納できますよ。応急処置の基本ツールに加え、ビニール手袋やLEDライトなど、プラスアルファアイテムが収納できるか確認しましょう。

日用品と別に持ち出すなら「ショルダータイプ」や「リュック取付け型」を

日用品と別に持ち出すなら「ショルダータイプ」や「リュック取付け型」を
災害時などは、ファーストエイドキットに素早くアクセスできるように分けて持っておいた方が便利です。この場合はショルダーバッグとして持てるものや、リュックに取付けられるもの、ウエストポーチタイプを選びましょう。

手荷物と一緒にしまってあるとどうしても取り出すのに時間がかかりますが、分けて持っていればすぐに取り出せて便利です。

キャンプやカヌーなどでは、浸水を防ぐ「ロールトップケース」が便利

キャンプやカヌーなどでは、浸水を防ぐ「ロールトップケース」が便利
水辺でのアウトドアシーンでは、ロールトップタイプのケースを選んでおきましょう。これはケースの口を丸めてあるタイプで、水が入るのを防いでくれる防水バッグタイプです。

8Lほどの容量があるので携帯性は悪くなりますが、キャンプ場や湖まで車で向かうのなら問題ないでしょう。バイクや自転車などで向かう場合はショルダータイプやボックス型を選ぶと良いですね。なお、この後にご紹介している防水性についてもチェックしておきましょう。

ケースに防水性があるものなら安心

ケースに防水性があるものなら安心
防水性のあるケースなら、ファーストエイドキットの中身が水に塗れる心配がありません。ロールトップタイプの場合はPVCやポリエステルタフタ、その他のファブリックケースは防水ナイロンを使っていることが多いですが、中には防水性があるか不明なものもあるので注意しましょう。

ザックにしまっておくという場合でも、雨が降っている最中に取り出すこともあるかもしれません。念のために防水性のあるものを選んでおくと安心できます。

必要最低限が入っているかチェックし、不足があれば補う

必要最低限が入っているかチェックし、不足があれば補う
キットに最低限必要なアイテムが含まれているか確認し、不足しているものがあれば、忘れずに追加しておきましょう。ポーチ・バッグなどを単体で購入する場合も、必ず持っておきたいアイテムを追加してくださいね。

・消毒液、またはアルコール綿
・包帯、滅菌ガーゼ、三角包帯
・絆創膏(防水ならなお良い)
・テーピングテープ、安全ピン
・ハサミ、とげ抜き

消毒液は傷口の消毒に不可欠。また包帯や滅菌ガーゼ、絆創膏は傷口の保護や止血、骨折時の支えに必要です。テーピングテープや安全ピンは包帯止めに。ハサミは包帯のカットなどに使用します。山ではとげが刺さることもあるので、とげ抜きもあると安心です。

追加しておきたい、プラスαアイテムも要チェック

追加しておきたい、プラスαアイテムも要チェック
上記のほか、追加しておくと災害時などに心強いアイテムがあります。

・懐中電灯(夜間の手当てに)
・ポイズンリムーバー(毒のある生物に噛まれたときの対処)
・フリーザーバッグ(水を入れて氷嚢替わりに)
・ビニール手袋(血液感染防止として)
・止血帯、縫合テープ(傷口が深いとき用)
・エマージェンシーシート(体温の低下を防ぐ)
・人工呼吸用マウスシート
・内服薬(腹痛、頭痛など、体調不良に備えて)
・化膿止め軟膏

ポイズンリムーバー懐中電灯エマージェンシーシートを含んだキットもありますが、入っていなければ別途用意して加えておきましょう。

ファーストエイドキットのおすすめ人気ランキング10選

人気のファーストエイドキットをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月3日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

10位
ケースの形状マチなしケース
サイズ16×5×25cm
セット内容カット綿・ガーゼ・三角巾・伸縮包帯・綿棒・絆創膏・ウェットタオル・ハサミ
9位
ケースの形状ボックス型ケース
サイズ-
セット内容-
8位
ケースの形状ボックス型ケース
サイズ16×11cm
セット内容ハサミ・ピンセット・ガーゼ・包帯(大・小)・絆創膏・アルコール含浸布・虫刺され用パッド・バンドエイド・三角巾・安全ピン・応急処置ガイド(英文)
7位
ケースの形状ボックス型ケース
サイズ8×11×4cm
セット内容キズテープ・カラー綿棒・爪切り・耳かき・エチケットハサミ・爪ヤスリ・毛抜き兼ピンセット
6位
ケースの形状フルオープン型ケース
サイズ23×10×15.5mm
セット内容カット綿・カットガーゼ・包帯・救急絆創膏(2種)・サージカルテープ・清浄綿・ハサミ・ピンセット・毛抜き・耳かき・冷却パック・防寒シート・ECO便利バッグ・ウエットティッシュ・爪切り・三角巾・マスク・熱冷却シート・応急手当てポケットブック
5位
ケースの形状ボックス型ケース
サイズ-
セット内容包帯・カット綿・キズテープ・粘着紙テープ・はさみ・アルミブランケット・ホイッスル・LEDライト・多機能カード・綿棒・ポイズンリムーバー・止血帯・ピンセット・マルチツールプライヤー・ナイフ・ステンレス鋼汎用ツールカード・ファイアースターター・コンパス・ワイヤソー・緊急ホイッスル・屋外マスク
4位
ケースの形状マチありケース
サイズ-
セット内容ガーゼ・脱脂綿・包帯・油紙・絆創膏・三角巾・ハサミ   
3位
ケースの形状ボックス型ケース
サイズ20.5×13cm
セット内容三角巾・キズテープ(4種)・アルコール消毒ワイプ・消毒ワイプ・包帯・テープ・カット綿・ハサミ・アルミブランケット・LEDライト・ポイズンリムーバー・ホイッスル・多機能カード・止血帯・ピンセット・使い捨て手袋・綿棒・安全ピン
2位

トモナリ衛生材料応急手当用品8点セット

2,980円 (税込)

ケースの形状ボックス型ケース
サイズ18×10.5×8.4cm
セット内容三角巾・カットガーゼ・伸縮包帯・絆創膏・サージカルテープ・消毒液・ステンレスはさみ・ニトリル製使い捨て手袋
1位
ケースの形状ボックス型ケース
サイズ13.6×17.6×5cm
セット内容三角巾・ハサミ・アルコール綿・ヨードチンキ綿・紙粘着テープ・絆創膏・ガーゼ・防災笛・ピンセット・安全ピン・PBT弾性包帯・ポイズンリムーバー・応急手当て説明書

人気ファーストエイドキットの比較一覧表

商品画像
1
ファーストエイドキット CABOLEZA 救急セット 1枚目

CABOLEZA

2
ファーストエイドキット トモナリ衛生材料 応急手当用品8点セット 1枚目

トモナリ衛生材料

3
ファーストエイドキット OHKEY ファーストエイドキット 1枚目

OHKEY

4
ファーストエイドキット 白十字 救急セットC  1枚目

白十字

5
ファーストエイドキット Hosum 救急セット 1枚目

Hosum

6
ファーストエイドキット ナカガワ 救急バッグセット 1枚目

ナカガワ

7
ファーストエイドキット アイトック エイドクルー 1枚目

アイトック

8
ファーストエイドキット 林澤(同)  ファーストエイドキット

林澤(同)

9
ファーストエイドキット HappinessPlus KINGSTAR 携帯救急セット

HappinessPlus

10
ファーストエイドキット イワツキ 災害1人用救急セット 1枚目

イワツキ

商品名

救急セット

応急手当用品8点セット

ファーストエイドキット

救急セットC

救急セット

救急バッグセット

エイドクルー

ファーストエイドキット

KINGSTAR 携帯救急セット

災害1人用救急セット

特徴あらゆる非常事態に対応可能!防水性・耐久性◎外傷用の応急処置に必要なアイテム一式を完備さまざまな事態を想定!救急・災害時に活躍いざというときに備えておきたい基本セット非常事態にも対応!役立つアイテムがたっぷりたっぷり20点入ってあらゆる状況に対応ポケットにも収まる持ち運びやすさがGOOD豊富に入ってコンパクトに持ち歩ける大きく開いてスムーズに処置できる!ちょっとしたケガの応急処置にぴったり
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1,711
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ケースの形状ボックス型ケースボックス型ケースボックス型ケースマチありケースボックス型ケースフルオープン型ケースボックス型ケースボックス型ケースボックス型ケースマチなしケース
サイズ13.6×17.6×5cm18×10.5×8.4cm20.5×13cm--23×10×15.5mm8×11×4cm16×11cm-16×5×25cm
セット内容三角巾・ハサミ・アルコール綿・ヨードチンキ綿・紙粘着テープ・絆創膏・ガーゼ・防災笛・ピンセット・安全ピン・PBT弾性包帯・ポイズンリムーバー・応急手当て説明書三角巾・カットガーゼ・伸縮包帯・絆創膏・サージカルテープ・消毒液・ステンレスはさみ・ニトリル製使い捨て手袋三角巾・キズテープ(4種)・アルコール消毒ワイプ・消毒ワイプ・包帯・テープ・カット綿・ハサミ・アルミブランケット・LEDライト・ポイズンリムーバー・ホイッスル・多機能カード・止血帯・ピンセット・使い捨て手袋・綿棒・安全ピンガーゼ・脱脂綿・包帯・油紙・絆創膏・三角巾・ハサミ   包帯・カット綿・キズテープ・粘着紙テープ・はさみ・アルミブランケット・ホイッスル・LEDライト・多機能カード・綿棒・ポイズンリムーバー・止血帯・ピンセット・マルチツールプライヤー・ナイフ・ステンレス鋼汎用ツールカード・ファイアースターター・コンパス・ワイヤソー・緊急ホイッスル・屋外マスクカット綿・カットガーゼ・包帯・救急絆創膏(2種)・サージカルテープ・清浄綿・ハサミ・ピンセット・毛抜き・耳かき・冷却パック・防寒シート・ECO便利バッグ・ウエットティッシュ・爪切り・三角巾・マスク・熱冷却シート・応急手当てポケットブックキズテープ・カラー綿棒・爪切り・耳かき・エチケットハサミ・爪ヤスリ・毛抜き兼ピンセットハサミ・ピンセット・ガーゼ・包帯(大・小)・絆創膏・アルコール含浸布・虫刺され用パッド・バンドエイド・三角巾・安全ピン・応急処置ガイド(英文)-カット綿・ガーゼ・三角巾・伸縮包帯・綿棒・絆創膏・ウェットタオル・ハサミ
商品リンク

災害やアウトドアで役立つ、出血や捻挫の対処法

ファーストエイドキットを用意しただけでは準備万端とは言えません。使い方を知っておくことが最重要。ここでは、災害時・アウトドアシーンで特に多い、出血と捻挫の対処法を紹介しますので、参考にしてみてください。

出血時は患部を強く圧迫。止まらないときは止血帯を使って

出血時は患部を強く圧迫。止まらないときは止血帯を使って
出血してしまった際は、「直接圧迫止血法」を行いましょう。出血している部位をガーゼなどで覆い、その上から強く圧迫する方法です。

これでも止まらないというときは、止血帯を使って、傷口よりも心臓に近い部位をきつく縛りましょう。止血帯を持っていない場合は三角包帯を代わりに使うと良いですよ。

捻挫時には「R・I・C・E」を意識して

捻挫時には「R・I・C・E」を意識して
捻挫してしまった時の対処法は4つあります。それぞれの頭文字をとって「RICE」と呼ばれていますので、覚えておきましょう。

・「R」…安静(REST)にすることで内出血の範囲を抑える
・「I」…アイシング(ICE)によって患部を冷やす
・「C」…圧迫(COMPRESSION)して腫れるのを防止
・「E」…挙上(EVELATION)、つまり患部を心臓より高く上げること

この4つが、捻挫の際に必要な処置となります。自分自身の捻挫の際にも使えますので、ぜひ覚えておきましょう。

まとめ

ファーストエイドキットおすすめ人気ランキングをご紹介してきましたが、気になるものはありましたでしょうか?

アウトドアシーンではどうしても怪我をする可能性が出てきますので、万が一を想定しておくことが大切です。災害時にも応急処置ができるように中身を揃え、普段からキットに入った各アイテムの使い方を理解しておくと安心ですね。

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