GronG ホエイプロテイン100 スタンダードは自然な甘みで飲みやすく、コストも抑えられる商品をお探しの人におすすめです。袋の開封時には濃厚なココアのにおいが漂いましたが、試飲したモニターからは「甘すぎず飲みやすい」「後味すっきり」と好意的な声が多数寄せられました。「甘みが物足りない」という口コミ同様の指摘はなく、運動後も飲みやすい味わいです。ただし、モニターからは「粉っぽさが気になった」との声もありました。比較した商品にはプロテイン感がないものもありましたが、こちらはしっかりシェイカーを振らないと粉が残る可能性があります。口コミでも「ダマになりやすい」と指摘されていたので、しっかり振るようにしてくださいね。たんぱく質含有量も75.2%と十分。比較したWPI製法の商品のように80%以上は含まれていないものの、低コストなWPC製法の商品としてはやや多めでした。ほかの成分も炭水化物2.9g・脂質2.2gと多すぎず、バランスがとれています。ビタミンを11種類配合しており、カロリーも1杯118kcalと高すぎません。長期的に続けやすい価格ながら、1杯あたり21.8gのたんぱく質が摂取できる一品。ゴクゴク飲みやすく、トレーニング後に取り入れやすいですよ。しかし、比較したなかにはさらに喉越しよく、たんぱく質を豊富に含むものもありました。より効率的にたんぱく質を摂取したいなら、ほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
WINZONE WINZONE プロテイン WINZONE ホエイプロテイン PERFECT CHOICE マイルドチョコ風味
WINZONE ホエイプロテイン PERFECT CHOICEは、コストを抑えたい人におすすめです。販売価格は、1kg入りで税込2,460円(公式サイト参照・執筆時点)。たんぱく質1gに換算すると約3.4円でした。検証したほかのホエイプロテインよりも比較的安く、継続的に飲んでも費用負担を抑えられます。成分の検証では、炭水化物と糖質の量が少めだったのが好印象でした。余計なカロリーを摂取することなく、必要な栄養素を摂取できます。たんぱく質含有率は74.4%と少し物足りないですが、ダイエット中でも飲みやすい商品といえるでしょう。ただし、味が薄く満足度は低めです。「甘さが足りない」という意見もあり、おいしく飲みたい人には向いていません。人工的な甘さがなく、さっぱりと飲める点は好評なので、ゴクゴクと一気飲みしたい人におすすめ。運動後でも飲みやすい商品をお探しなら、ぜひ候補としてみてください。
甘さと苦味のバランスが程よいBSNのシンサ-6。タイムリリースタイプで、より効果的なタイミングでアミノ酸を体内に補給してくれます。味のバランスが良く味わいは良いものの、ドロドロした口当たりの悪さ・タンパク質含有量の低さは購入意欲の妨げになってしまいます。けっして安いといえない値段も懸念材料です。けれども、ダイエット中の栄養補給目的なら、この程度のタンパク質含有量でも十分でしょう。タンパク質の量より味重視の人なら、購入を考えてもいいかもしれません。海外製プロテインの味わいが好みなら、一考の余地はまだあります。
DHC プロテインダイエットは、お菓子のような味わいでおいしいものの、成分評価はいまひとつです。1杯あたりのたんぱく質量は20.1g・含有率は40%と低め。比較した全商品の平均65.47%(※執筆時点)を下回りました。含有率が80%と高い「SAVAS アスリート ウエイトダウン」と並ぶと、物足りません。1杯あたりの炭水化物量は22.4g・脂質量は1.5gと多く、比較した全商品の平均である炭水化物量5.6g・脂質量1.3g(※執筆時点)を超えました。食事の代わりにする置き換えタイプのため、果糖が含まれているのも気になります。カロリーも167kcalと高く、ストイックにダイエットをしている人には不向きです。一方で、おいしさは高評価を獲得。実際に試飲したモニター6人全員が「おいしい」と回答しました。比較した「Myprotein ソイ+コラーゲン プロテイン」はフレーバーの味が薄めだったのに対し、本品はいちごの風味を強く感じます。モニターからは「いちごミルクみたい」との声も寄せられました。口コミには「甘すぎ」と指摘されていましたが、ミルク感が合わさり味わいのバランスも良好です。一部のモニターからは「人工的な甘味」との声が寄せられたものの、フルーティでおいしく、お菓子感覚で飲めました。液はどろっとしていて喉越しもよく、満足感を得やすいでしょう。いちごみるくのフレーバーがしっかり感じられ、甘党な人に向いています。おいしく飲みやすいのはメリットですが、上位商品にはたんぱく質が豊富かつ、炭水化物・脂質が少ないものも。成分内容を重視する人は、ほかの商品も検討してみてください。
ビーレジェンド プロテイン 激うまチョコは、購入費をかけすぎずにたんぱく質を摂れる、甘さが強い商品です。WPC製法を採用し、余分な成分を除去するWPI製法よりコストを抑えられるのが魅力。公式サイトでの販売価格は税込3,980円(※)と、比較したなかでもリーズナブルな部類のため長く続けやすいでしょう。成分面の評価も優秀です。1杯あたりのたんぱく質含有率は72.1%と、比較した同じWPC製法の全体平均71%(※)を上回りました。全商品の平均である約75%(※)や、91.44%と高配合なWPI製法の「LYFT ホエイプロテイン アイソレート」には届かないものの、毎日の生活にたんぱく質をしっかり取り入れられますよ。脂質量は1.5gと、比較した全商品の平均1.43g(※執筆時点)を少し超える程度。カロリーも112.5kcalとそれほど高くありません。ただし炭水化物量は4.1gと多く、比較した全商品の平均3.24g(※)を上回りました。糖質制限をしている人は飲む量に注意しましょう。おいしさの評価もいまひとつです。味わいは濃厚なチョコレートで、実際に試飲したモニターからは「香り・味が人工的」といった声が多め。同じチョコ系の「SAVAS ホエイプロテイン100 リッチショコラ味」は自然なココア味でおいしく飲めましたが、「甘すぎる」との口コミどおりくどさを感じるほどの甘さでした。喉越しはなめらかなため、プロテインを一気に飲める人には候補になるでしょう。とはいえ、強い甘さが苦手な人や万人受けしやすいものをお探しの人は、ほかの商品もチェックしてみてください。執筆時点での数値です
サンクトバンド チュービングウィズハンドルズは、トレーニングチューブをお探しのすべての人におすすめです。ハンドルは手へのなじみがよく、実際に使用したモニター4人全員が「握りやすい」と答えました。比較した商品内でも、クッション性がなく薄手のものは使ううちに手に負担を感じる傾向があったのに対し、クッションが厚手で長時間使っても痛みをほとんど感じません。滑りにくさも比較したなかではトップクラスに優秀です。ハンドルのクッションは指が食い込むほど柔らかく、人工汗液を手につけた状態で使用しても大きく滑りませんでした。手の滑りを気にせず、トレーニングに集中しやすいでしょう。チューブの伸縮性も高く、実際に引っ張ると90cm以上も伸ばせました。比較した商品内では、チューブが布で覆われていると足で引っ張った際の伸び方に左右差が出やすい傾向がありましたが、本品はチューブそのまま。ドアなどに引っかけて使うのはもちろん、足で踏んで引っ張る運動でも全身をくまなく鍛えられます。使用感も良好です。チューブは触り心地がツルツルしており、肌への摩擦も感じません。比較したほかの商品にはチューブの摩擦感が気になるものもあったなか、モニターからは「手首に巻きつけても不快感はなかった」との声が。ただし素材の天然ゴムのニオイはやや強いので、苦手な人は避けたほうがよいでしょう。ニオイは惜しいものの、ハンドルの握り心地がよく、汗をかいても手が滑りにくいのは魅力です。フォームが安定するため、効率よくトレーニングを行えますよ。上級者はもちろん、これから運動をはじめる初心者にも使いやすいので、この機会にぜひ購入を検討してみてください。