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折りたたみベビーベッドのおすすめ人気ランキング7選【コンパクトで便利!】

初めての出産を前に多くの人が悩むのは、果たしてベビーベッドは必要なのかということ。概してベビーベッドは場所を取るだけでなく、使用する期間も短いため、レンタルで済ませる方も多いようです。ただ、やはり気軽に使えるベビーベッドが欲しいという方におすすめなのが「折りたたみベビーベッド」。最近では、人気ベビー用品メーカーのアップリカやカトージをはじめ、家具メーカーなどからも機能的で使い勝手の良い商品がたくさん販売されています。

そこで今回は、口コミなどでも人気のおすすめの商品をランキング形式で7選ご紹介していきます。安全で便利な商品を選ぶためのポイントもお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。折りたたみベビーベッドがあれば、かわいい赤ちゃんをずっと側で見守ってあげられますよ!
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

折りたたみベビーベッドの選び方

それでは、折りたたみベビーベッドの選び方について考えていきます。どんなものが使いやすいのかを基準に選んでいきましょう。

絶対外せないのは安全基準

安全性が保障されているものを選んであげるのは、保護者として当然の義務です。特に、ベビーベッドともなると、寝ている間の不意の事故を防ぐため、安全性に十分に配慮されている商品を選ぶことが大切になってきます。そこでまずは、目安となる安全基準について確認しておきましょう。

乳幼児用ベビーベッドにはPSCマークが必須!

乳幼児用ベビーベッドにはPSCマークが必須!

出典:aprica.jp

日本国内で流通する乳幼児用ベビーベッドは、本来 PSCマーク(消費生活用品の安全マーク)と言われる「製品安全4法」に適合しているものしか販売できない仕組みになっています。乳幼児用ベビーベッドは特に規制が厳しく、特別特定製品に位置づけられ、自主検査に加えて登録検査機関の検査が義務づけられています。

しかし実際のところは、PSCマークが付いていない商品が出回っており、それらはイラストや写真等でベビーベッドのような使い方ができると示唆しながらも他の商品名で販売されています。商品名が「ベビーベッド」でない限り、PSCマークの表示は義務ではありませんので、購入時にはしっかり確認するようにしましょう。

SGマークも安全基準のポイント

SGマークも安全基準のポイント

出典:amazon.co.jp

ベビーベッドの場合、PSCマーク以外にも、一般財団法人製品安全協会が定めるSGマークも選ぶ基準の目安となります。SGマークがついている商品なら最高2000万円までの対人賠償保険が付帯しています。

輸入品ならヨーロッパ安全基準を目安に

輸入品ならヨーロッパ安全基準を目安に
通販サイトなどで購入する場合、海外からの輸入品なども数多く出回っています。海外製のものには、PSCマーク等が表示されていないこともありますが、そういった商品が全て安全性に疑問があるというわけではありません。

特に、ヨーロッパ安全基準は、日本の基準よりも厳格とされており、ヨーロッパ安全基準をクリアしている商品なら安心できると考えてOK。海外製の乳幼児ベビー別途の場合、EN71・CEなどのマークを目安に選ぶとよいでしょう。

設置場所・使い方に合わせてサイズを選ぶ

折りたたみベビーベッドにも色々なサイズの商品があります。自宅などで設置する場所や収納スペースに合わせるのはもちろん、外出先でも使用したい場合には、持ち運びに便利なサイズを選ぶこともポイントです。

コンパクトタイプがおすすめ

コンパクトタイプがおすすめ

出典:amazon.co.jp

通常のベビーベッド同様、折りたたみベビーベッドも自宅のどこに設置するのかを決めた上で、最適なサイズを選ぶことが大切です。一般的に、ベビーベッドは、120×70cmの標準タイプと、90×60cmのコンパクトタイプがあるため、設置するスペースに合わせて選ぶとよいでしょう。

ただし、お昼寝用としてリビングや子供部屋、キッチンの近くなどへ移動させながら使用することを想定している場合は、コンパクトタイプが断然おすすめです。ベッドの幅が部屋のドアの幅を通り抜けられるサイズかどうかも忘れずにチェックしておきましょう。

折りたたんだときのサイズも要チェック!

折りたたんだときのサイズも要チェック!

出典:amazon.co.jp

ベッドを折りたたんだときのサイズもしっかりチェックしておきましょう。どこに収納するかを考えてサイズを確認しておくことで、後々「収納する場所が無い…」とならずに済みますよね。あまり収納スペースが広くない場合は、やはり折りたたみ時にできるだけコンパクトになるものがおすすめです。

また、帰省や旅行など外出先でも使用したいという場合は、折りたたんだ後、付属のバッグなどにすっきり収納できるものを選んでおくと便利ですよ。

便利な工夫が施されているものを選ぶ

新生児期は特に、ママ一人で赤ちゃんをお世話する機会が多くなります。ママ一人でも使いやすいよう便利な工夫が施されているものを選ぶのがおすすめです。

簡単に折りたためるものが便利

ママ一人でベビーベッドを折りたたんで運んだり、掃除をしたりすることを考えると、やはり簡単に折りたためる仕組みのものがおすすめです。折りたたみベビーベッドの購入者レビューでは、意外と「最初の組み立てに苦労した」という声が多いのも現状。

一人でもちゃんと扱えるか心配という方は、ワンタッチで折りたためるものや、動画などで組み立ての簡単さをアピールしている商品を選ぶと良いでしょう。

キャスター付きならお部屋の中を楽々移動

キャスター付きならお部屋の中を楽々移動

出典:amazon.co.jp

ママが家事をしている間、赤ちゃんを近くで見守っておきたいという場合や、お掃除などでベビーベッドを違う部屋に動かしたいという場合などは、キャスターがついていると便利です。ただ、重量があるベビーベッドの場合、キャスターがついていても女性一人ではなかなか動かせないことも。力に自信の無い方は、ベビーベッドの重量も合わせてチェックしておきましょう。

腰痛対策には床板の高さが調節できるものを

腰痛対策には床板の高さが調節できるものを
新生児期は、ベビーベッドの上でお世話をすることが多いもの。そのため、ベビーベッドの高さが低すぎたり高すぎたりすると、頻回に行うオムツ替えなどが原因で腰を痛めてしまう方もいるようです。腰痛を防ぎたいという方は、床板の高さが調節できるタイプを選ぶとよいでしょう。

頭枠を上下にスライドできればオムツ替えも楽々

通常、ベビーベッドは赤ちゃんのオムツ替えがスムーズに行えるように、頭枠を上下にスライドできるようになっています。しかし、折りたたみベビーベッドの場合は、折りたたむという機能面に特化しているため、スライドできないものもあるようです。できるだけ、おむつ替えをスムーズに行うためにも、頭枠がスライドできるタイプのものを選ぶようにしましょう。

プレイヤードとして活用できるものも人気

プレイヤードとして活用できるものも人気

出典:katoji.co.jp

折りたたみベビーベッドは、コンパクトなものが多いため、4ヶ月くらいを過ぎると窮屈になってしまうことも。そのため、ベッドが小さくなってしまった後でも、ベッドをプレイヤードに変更して長く使用できるタイプが人気です。ベビーベッドの底板を下にずらすだけで、2歳ごろまで中でゆっくり遊ばせることができますよ。

折りたたみベビーベッドのおすすめ人気ランキング7選

それではここからはおすすめの折りたたみベビーベッド7選をご紹介します。今回は、しっかりと「ベビーベッド」として機能してくれる商品をということで、何らかの安全基準に適合している商品のみをチョイスしています。

7位:石崎家具 スリーピー ワンタッチハイベッド パル 収納棚付

石崎家具 スリーピー ワンタッチハイベッド パル 収納棚付
出典:amazon.co.jp
石崎家具 スリーピー ワンタッチハイベッド パル 収納棚付

39,900円 (税込)

詳細情報
・安全基準:PSC基準合格、SG基準合格
・サイズ:幅124.8×奥行き77.4×高さ108.8㎝ ※内寸120×70㎝
・折りたたみ時のサイズ:幅124.8×奥行き15.6×高さ108.8㎝
・収納袋:×
・重量:27㎏
・適応年齢:0~24ヵ月
・ベッド以外の用途:-
・高さ調整:〇 ※2段階
・キャスター:〇
・頭枠のスライド:〇

標準サイズで折りたたみベビーベッドをお探しならコレ!

標準サイズで折りたたみベビーベッドをお探しならコレ!

出典:amazon.co.jp

90×60cmのコンパクトサイズが主流の折りたたみベビーベッド市場の中で、120×70㎝の標準サイズの折りたたみベビーベッドをお探しなら、スリーピー石崎家具の「ワンタッチハイベッド パル」をおすすめします。

床板の高さは上段が67㎝cmと腰痛気味の女性の方にも安心の高さをキープ!収納棚にまでキャスターが付いているので便利です。ただ、やはり重量は27kgとかなり重くなるのでご注意ください。

6位:KATOJI nuna トラベルコット

KATOJI nuna トラベルコット 63188
出典:amazon.co.jp
KATOJI nuna トラベルコット 63188

23,277円 (税込)

詳細情報
・安全基準:ENヨーロッパの安全基準
・サイズ:外寸(幅105×奥行77×高さ75㎝)、内寸(幅94×奥行67×深さ61㎝)
・折りたたみ時のサイズ:-
・収納袋:〇
・重量:9.2㎏
・適応年齢:バシネット(四つん這いや一人座りができるようになるまで)、その他(0~36ヵ月)
・ベッド以外の用途:プレイヤード
・高さ調整:×
・キャスター:×
・頭枠のスライド:×

造りの単純さがgood!

造りの単純さがgood!

出典:amazon.co.jp

nunaのトラベルコットは、折りたたみ操作がとっても簡単!本体底面についているバンドを引っ張るだけで、女性一人でも楽々折りたためてしまいます。

余計な装飾がない分、重量もわずか9.2kgとかなりの軽量。キャスターなどは付いていませんが、ひょいっと持ち上げて移動することもできちゃいます。複雑な機能はないものの、この単純さが逆にシンプルで使いやすいと人気です。

5位:カトージ ポータブルベビーベッド おむつ替えテーブル付

カトージ ポータブルベビーベッド おむつ替えテーブル付  63711
出典:amazon.co.jp
カトージ ポータブルベビーベッド おむつ替えテーブル付 63711

21,384円 (税込)

詳細情報
・安全基準:PSC基準合格、SG基準合格
・サイズ:幅100×奥行き77×高さ83.5㎝ ※内寸60×90㎝
・折りたたみ時のサイズ:幅25×奥行き25×高さ83.5㎝
・収納袋:〇
・重量:14.3㎏
・適応年齢:ベビーベッド(0~つかまり立ちができるまで)、プレイヤード(5~24ヵ月)、おむつ替えテーブル(~6ヵ月もしくは体重8㎏)
・ベッド以外の用途:プレイヤード
・高さ調整:×
・キャスター:〇
・頭枠のスライド:×

おむつ替えシートが便利!

おむつ替えシートが便利!

出典:katoji.co.jp

カトージの「ポータブルベビーベッド」は、オムツ替えのための別添えシートがついているのが特長です。画像のようにほとんど腰を曲げることなく、オムツ替えを行うことができるのでとっても便利。床板(寝台)の下も収納スペースになっているので、おむつなどをすっきり収納できます。

ただし、オムツ替えシートの使用は6ヵ月までとなっていますのでご注意ください。

4位:ヤマサキ 折りたたみコンパクトベッド

ヤマサキ 折りたたみコンパクトベッド MA-2W
出典:amazon.co.jp
ヤマサキ 折りたたみコンパクトベッド MA-2W

33,975円 (税込)

詳細情報
・安全基準:PSC基準合格、SG基準合格
・サイズ:幅96×奥行き67×高さ116㎝ ※内寸60×90㎝
・折りたたみ時のサイズ:幅96×奥行き13×高さ116㎝
・収納袋:×
・重量:20㎏
・適応年齢:0~24ヵ月
・ベッド以外の用途:-
・高さ調整:〇 ※2段階
・キャスター:〇
・頭枠のスライド:〇

床から75cmのハイタイプな折りたたみベビーベッド

床から75cmのハイタイプな折りたたみベビーベッド

出典:ymsk.jp

4位にランクインしたのは、ヤマサキの「折りたたみコンパクトベッド」。かなりハイタイプのベビーベッドで、床板(寝台)を75cmと50cmの2段階で調節できるため、背の高さにあわせて調節が可能。絶対に腰に負担をかけたくないという方におすすめです。

また、キャスターにウレタン塗装が施してあるため、床が傷つきにくいのも特長。フローリングのお宅でも自由に移動することができますよ。

3位:Aprica ココネルエアー

Aprica ココネルエアー   66046
出典:amazon.co.jp
Aprica ココネルエアー 66046

27,000円 (税込)

詳細情報
・安全基準:PSC基準合格、SG基準合格
・サイズ:幅104.1×奥行き73.7×高さ95㎝
・折りたたみ時のサイズ:幅29×奥行き27×高さ95㎝
・収納袋:〇
・重量:14㎏
・適応年齢:上段(0~つかまり立ちができるまで)、下段(つかまり立ちできるころ~24ヵ月まで)
・ベッド以外の用途:プレイヤード
・高さ調整:×
・キャスター:〇
・頭枠のスライド:〇

サイドメッシュタイプの中では断トツおすすめ!

サイドメッシュタイプの中では断トツおすすめ!

出典:aprica.jp

サイドメッシュタイプの折りたたみベビーベッドの中では、Apricaの「ココネルエアー」が断トツにおすすめです。その理由は、頭枠が上下にスライドできるから。木製のベビーベッドには当たり前のスライド機能ですが、サイドメッシュタイプの折りたたみベビーベッドで頭枠が上下スライドできるものはあまりありません。

ベッドの高さ調節はできませんが、この頭枠の上下スライド機能があるだけでも、オムツ替えのしやすさが全く違います。もちろん、収納袋もついているのでとっても便利。帰省などに持ち運べるタイプの折りたたみベビーベッドをお探しなら、Apricaの「ココネルエアー」がおすすめです。

2位:大和屋 パタン 折りたたみミニベビーベッド

大和屋 パタン 折りたたみミニベビーベッド

21,330円 (税込)

詳細情報
・安全基準:PSC基準合格、SG基準合格
・サイズ:幅97.8×奥行き68.5×高さ100.6㎝ ※内寸90×60㎝
・折りたたみ時のサイズ:-
・収納袋:×
・重量:16㎏
・適応年齢:0~24ヵ月
・ベッド以外の用途:-
・高さ調整:〇 ※3段階
・キャスター:〇
・頭枠のスライド:〇

3段階高さ調節できるコンパクトな折りたたみベビーベッド

大和屋の「パタン」もかなり優秀な折りたたみベビーベッドです。女性一人でも簡単に折りたためるような設計になっており、公式サイトでも分かりやすく折りたたみ方を説明してくれています。また、高さも3段階に設定でき、上段は60cmとかなりハイタイプになっているので腰痛持ちの方にもおすすめです。

デッドスペースになりがちなベビーベッドの下の部分には一枚板をはめ込むことによって、収納スペースに。また、赤ちゃんが寝るスペースは、すのこ状の板になっており、通気性が確保されています。

1位:カトージ 折り畳み ミニベッド

カトージ 折り畳み ミニベッド 02700
出典:amazon.co.jp
カトージ 折り畳み ミニベッド 02700

21,384円 (税込)

詳細情報
・安全基準:PSC基準合格、SG基準合格
・サイズ:幅97×奥行き66×高さ94㎝ ※内寸60×90㎝
・折りたたみ時のサイズ:幅97×奥行き14.5×高さ94㎝
・収納袋:×
・重量:15㎏
・適応年齢:0~24ヵ月
・ベッド以外の用途:-
・高さ調整:〇 ※3段階
・キャスター:〇
・頭枠のスライド:〇

実はかなりハイスペックな折りたたみベビーベッド!

実はかなりハイスペックな折りたたみベビーベッド!

出典:amazon.co.jp

1位に選ばれたのは、カトージの折り畳みミニベッド。7位からご紹介してきた折りたたみベビーベッドと、あまり変わらないように見えますが、実はかなりハイスペックなベッドです。まず、高さを52cm・38cm・24cmの3段階から調節できるのでとっても便利。腰痛持ちの方なら52cmの上段で設定しておくと楽チンです。

また、重量はわずか15kgと軽いため、女性一人でも簡単にベッドを動かせます。さらに嬉しいことに、4つ付いているキャスターは消音設計!マンション等で下の階への音に気を付けなければならない方でもこれなら安心です。人気ベビー用品メーカーでもあるカトージの商品なので、メーカー1年保証がついているというのも安心材料の一つですね。

リビングでのお昼寝にはベッドインベッドも便利!

日中は子供部屋や寝室ではなく、リビングでお昼寝させたいなら、ベビーベッドの代わりに「ベッドインベッド」を活用してみるのもおすすめです。ベッドで添い寝するためだけでなく、簡易ベビーベッドとしても活躍してくれますよ。ぜひ、下記の記事も参考にしてくださいね。

まとめ

今回は、おすすめの折りたたみベビーベッド7選をご紹介しました。折りたたみベビーベッドを選ぶ際に最も重要になってくるのは、安全基準に適合しているということ。そして、その次に重要になってくるのは、ベビーベッドをどう使うかということです。

自宅以外でも使いたい場合と自宅のみで使用する場合とでは選ぶべき折りたたみベビーベッドのタイプが異なります。この記事が使いやすい折りたたみベビーベッドを選ぶ一助となれば幸いです。

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