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折りたたみベビーベッドのおすすめ人気ランキング7選【コンパクトで便利!】

初めての出産を前に多くの人が悩むのは、果たしてベビーベッドは必要なのかということ。概してベビーベッドは場所を取るだけでなく、使用する期間も短いため、レンタルで済ませる方も多いようです。ただ、やはり気軽に使えるベビーベッドが欲しいという方におすすめなのが「折りたたみベビーベッド」。最近では、人気ベビー用品メーカーのアップリカやカトージをはじめ、家具メーカーなどからも機能的で使い勝手の良い商品がたくさん販売されています。

そこで今回は、口コミなどでも人気のおすすめの商品をランキング形式で7選ご紹介していきます。安全で便利な商品を選ぶためのポイントもお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。折りたたみベビーベッドがあれば、かわいい赤ちゃんをずっと側で見守ってあげられますよ!
  • 最終更新日:2020年04月20日
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目次

折りたたみベビーベッドの選び方

それでは、折りたたみベビーベッドの選び方について考えていきます。どんなものが使いやすいのかを基準に選んでいきましょう。

絶対外せないのは安全基準

安全性が保障されているものを選んであげるのは、保護者として当然の義務です。特に、ベビーベッドともなると、寝ている間の不意の事故を防ぐため、安全性に十分に配慮されている商品を選ぶことが大切になってきます。そこでまずは、目安となる安全基準について確認しておきましょう。

乳幼児用ベビーベッドにはPSCマークが必須!

乳幼児用ベビーベッドにはPSCマークが必須!
日本国内で流通する乳幼児用ベビーベッドは、本来 PSCマーク(消費生活用品の安全マーク)と言われる「製品安全4法」に適合しているものしか販売できない仕組みになっています。乳幼児用ベビーベッドは特に規制が厳しく、特別特定製品に位置づけられ、自主検査に加えて登録検査機関の検査が義務づけられています。

しかし実際のところは、PSCマークが付いていない商品が出回っており、それらはイラストや写真等でベビーベッドのような使い方ができると示唆しながらも他の商品名で販売されています。商品名が「ベビーベッド」でない限り、PSCマークの表示は義務ではありませんので、購入時にはしっかり確認するようにしましょう。

SGマークも安全基準のポイント

SGマークも安全基準のポイント
ベビーベッドの場合、PSCマーク以外にも、一般財団法人製品安全協会が定めるSGマークも選ぶ基準の目安となります。SGマークがついている商品なら最高2000万円までの対人賠償保険が付帯しています。

輸入品ならヨーロッパ安全基準を目安に

輸入品ならヨーロッパ安全基準を目安に
通販サイトなどで購入する場合、海外からの輸入品なども数多く出回っています。海外製のものには、PSCマーク等が表示されていないこともありますが、そういった商品が全て安全性に疑問があるというわけではありません。

特に、ヨーロッパ安全基準は、日本の基準よりも厳格とされており、ヨーロッパ安全基準をクリアしている商品なら安心できると考えてOK。海外製の乳幼児ベビー別途の場合、EN71・CEなどのマークを目安に選ぶと良いでしょう。

設置場所・使い方に合わせてサイズを選ぶ

折りたたみベビーベッドにも色々なサイズの商品があります。自宅などで設置する場所や収納スペースに合わせるのはもちろん、外出先でも使用したい場合には、持ち運びに便利なサイズを選ぶこともポイントです。

コンパクトタイプがおすすめ

コンパクトタイプがおすすめ

通常のベビーベッド同様、折りたたみベビーベッドも自宅のどこに設置するのかを決めた上で、最適なサイズを選ぶことが大切です。一般的に、ベビーベッドは、内寸120×70cmの標準タイプと、90×60cmのコンパクトタイプがあるため、設置するスペースに合わせて選ぶと良いでしょう。


ただし、お昼寝用としてリビングや子供部屋、キッチンの近くなどへ移動させながら使用することを想定している場合は、コンパクトタイプが断然おすすめです。ベッドの幅が部屋のドアの幅を通り抜けられるサイズかどうかも忘れずにチェックしておきましょう。

しかし、ベッドは立体的なものなので、ドアの幅をクリアしたとしても、そこから出た先が狭い廊下などだと、ベッドが半分出たところで動きが取れなくなってしまったという話はよくあります。廊下などを曲がって移動しなければならないケースでは、多くの場合、一旦畳まないとベッドの移動は困難なので注意が必要です。概ねベビーベッドは、広く開口部がある繋がった部屋の中での移動のみと考えたほうが現実的です。

折りたたんだときのサイズも要チェック!

折りたたんだときのサイズも要チェック!
ベッドを折りたたんだときのサイズもしっかりチェックしておきましょう。どこに収納するかを考えてサイズを確認しておくことで、後々「収納する場所が無い…」とならずに済みますよね。あまり収納スペースが広くない場合は、やはり折りたたみ時にできるだけコンパクトになるものがおすすめです。

また、帰省や旅行など外出先でも使用したいという場合は、折りたたんだ後、付属のバッグなどにすっきり収納できるものを選んでおくと便利ですよ。

便利な工夫が施されているものを選ぶ

新生児期は特に、ママ一人で赤ちゃんをお世話する機会が多くなります。ママ一人でも使いやすいよう便利な工夫が施されているものを選ぶのがおすすめです。

簡単に折りたためるものが便利

簡単に折りたためるものが便利

ママ一人でベビーベッドを折りたたんで運んだり、掃除をしたりすることを想定するなら、簡単に折りたためる仕組みのものもチェックしてみましょう。折りたたみベビーベッドの購入者レビューでは、意外と「最初の組み立てに苦労した」という声が多いのも現状。


一人でもちゃんと扱えるか心配という方は、ワンタッチで折りたためるものや、動画などで組み立ての簡単さをアピールしている商品を選ぶと良いでしょう。

とはいえ、ワンタッチとはアピールされている商品でも、それなりに手間がかかるものです。たためば掃除もしやすいとわかっていても、育児に忙しく、なかなか一手間をかける余裕がありませんよね。いざというタイミングのために簡単に折りたためるものを選ぶのは良いのですが、それが日常的に必要になるような使い方は想定しないほうが無難かもしれません。 

キャスター付きならお部屋の中を楽々移動

キャスター付きならお部屋の中を楽々移動

ママが家事をしている間、赤ちゃんを近くで見守っておきたいという場合や、お掃除などでベビーベッドを違う部屋に動かしたいという場合などは、キャスターがついていると便利です。硬くて小型のキャスターは、敷居などの数ミリの段差にも引っかかってしまうので、敷居をまたがって移動予定の方は、タイヤが大きめだと助かるでしょう。

腰痛対策には床板の高さが調節できるものを

腰痛対策には床板の高さが調節できるものを

新生児期は、ベビーベッドの上でお世話をすることが多いもの。そのため、ベビーベッドの高さが低すぎると、頻回に行うオムツ替えなどが原因で腰を痛めてしまう方もいるようです。腰痛を防ぎたいという方は、床板の高さが調節できるタイプを選ぶと良いでしょう。

頭枠を上下にスライドできればオムツ替えも楽々

頭枠を上下にスライドできればオムツ替えも楽々
ベビーベッドの種類の中には、頭側または足側の横枠が開く仕組みのベッドもあり、お部屋のレイアウトによっては、そうしたベッドの方がオムツ替えがスムーズなケースがあります。

しかし、折りたたみベビーベッドの場合は、折りたたむという機能面に特化しているため、スライドできないものもあるようです。できるだけ、おむつ替えをスムーズに行うためにも、頭枠がスライドできるタイプのものを選ぶようにしましょう。


床板の高さが調節できるタイプで、かつ高い位置が床から70cm程度になっているもの、または布団やマットをひいて、70cm程度になっているタイプを選ぶと、中腰にならず立ったままお世話ができ、腰への負担が少なくてすむという声も。けれど、オムツ替えの都度、お子さんを床に降ろすことを考えている方や、親が畳などで寝ていて、赤ちゃんが高い位置寝てると様子がわかりにくいと感じる方は、あえて高くないタイプが良い場合もあります。 

プレイヤードとして活用できるものも人気

プレイヤードとして活用できるものも人気

折りたたみベビーベッドは、コンパクトなものが多いため、4ヶ月くらいを過ぎると窮屈になってしまうことも。そのため、ベッドが小さくなってしまった後でも、ベッドをプレイヤードに変更して長く使用できるタイプが人気です。ベビーベッドの底板を下にずらすだけで、2歳ごろまで中でゆっくり遊ばせることができますよ。


寝返りを打ち始めると狭さを感じ始め、プレイヤードとして活用しても長くはおとなしく留まっていてくれないので、早々に利用を諦めてしまう方もいると思います。スペースが許す方は、台所で用事をするとき、お風呂に入るとき、ベランダで干し物をするときなどの短時間のセーフティスペースとして、プレンヤードを活用しています。有効活用できる期間は総じて短めですが、そうした目を離さざるを得ないときに活用するという使い方もあります。 

折りたたみベビーベッドのおすすめ人気ランキング7選

それではここからはおすすめの折りたたみベビーベッド7選をご紹介します。今回は、しっかりと「ベビーベッド」として機能してくれる商品をということで、何らかの安全基準に適合している商品のみをチョイスしています。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング など各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月10日時点) をもとにして順位付けしています。

7位
安全基準PSC基準合格、SG基準合格
サイズ幅100×奥行き77×高さ83.5cm ※内寸60×90cm・折りたたみ時のサイズ:幅25×奥行き25×高さ83.5cm
収納袋
重量14.3kg
適応年齢ベビーベッド(0~つかまり立ちができるまで)、プレイヤード(5~24ヵ月)、おむつ替えテーブル(~6ヵ月もしくは体重8㎏)
ベッド以外の用途プレイヤード
高さ調整×
キャスター×
6位
安全基準EN規格準拠品(ヨーロッパ安全規格)
サイズ幅約94×奥行約64×高さ約98cm
収納袋
重量3.8kg
適応年齢0~2歳
ベッド以外の用途プレイヤード
高さ調整-
キャスター
5位
安全基準PSC基準合格、SG基準合格
サイズ幅96×奥行き67×高さ116㎝ ※内寸60×90㎝ ・折りたたみ時のサイズ:幅96×奥行き13×高さ116㎝
収納袋×
重量20kg
適応年齢 0~24ヵ月
ベッド以外の用途×
高さ調整
キャスター
4位
安全基準Q-TEC基準合格
サイズ幅60×奥行き90×高さ19㎝・折りたたみ時のサイズ:幅60×奥行き24×高さ45㎝
収納袋-
重量3.5kg
適応年齢0〜12ヵ月
ベッド以外の用途×
高さ調整×
キャスター×
3位
安全基準PSC基準合格、SG基準合格
サイズ幅124.8×奥行き77.4×高さ108.8㎝ ※内寸120×70㎝ ・折りたたみ時のサイズ:幅124.8×奥行き15.6×高さ108.8㎝
収納袋×
重量-
適応年齢0~24ヵ月
ベッド以外の用途-
高さ調整
キャスター
2位
安全基準PSC基準合格、SG基準合格
サイズ幅104.1×奥行き73.7×高さ95cm※折りたたみ時:幅29×奥行き27×高さ95cm
収納袋
重量15kg
適応年齢プレイヤード
ベッド以外の用途上段:0ヵ月~つかまり立できるまで、下段:つかまり立ちできる頃~24ヵ月
高さ調整-
キャスター-
1位
安全基準PSC基準合格、SG基準合格
サイズ幅104.1×奥行き73.7×高さ95cm ・折りたたみ時のサイズ:幅29×奥行き27×高さ95cm
収納袋
重量14kg
適応年齢上段:0~つかまり立ちができるまで、下段:つかまり立ちできるころ~24ヵ月
ベッド以外の用途プレイヤード
高さ調整-
キャスター-

おすすめ人気折りたたみベビーベッドの比較一覧表

商品画像
1
折りたたみベビーベッド アップリカ ココネルエアー 1枚目

アップリカ

2
折りたたみベビーベッド アップリカ ココネルエアープラス 1枚目

アップリカ

3
折りたたみベビーベッド 石崎家具 スリーピー ワンタッチハイベッド 1枚目

石崎家具

4
折りたたみベビーベッド ファルスカ コンパクトベッドフィット 1枚目

ファルスカ

5
折りたたみベビーベッド ヤマサキ 折りたたみコンパクトベッド 1枚目

ヤマサキ

6
折りたたみベビーベッド ネビオ スリープ ミニハイ 1枚目

ネビオ

7
折りたたみベビーベッド カトージ ポータブルベビーベッド おむつ替えテーブル付 1枚目

カトージ

商品名

ココネルエアー

ココネルエアープラス

スリーピー ワンタッチハイベッド

コンパクトベッドフィット

折りたたみコンパクトベッド

スリープ ミニハイ

ポータブルベビーベッド おむつ替えテーブル付

特徴サイドメッシュタイプの中では断トツおすすめ!なめらかな肌触りも利便性もお墨付き標準サイズで折りたたみベビーベッドをお探しならコレ!折りたたみ収納も添い寝もOK!床から75cmのハイタイプな折りたたみベビーベッド便利なポイント多数で機能性重視の方におすすめおむつ替えシートが便利!
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安全基準PSC基準合格、SG基準合格PSC基準合格、SG基準合格PSC基準合格、SG基準合格Q-TEC基準合格PSC基準合格、SG基準合格EN規格準拠品(ヨーロッパ安全規格)PSC基準合格、SG基準合格
サイズ幅104.1×奥行き73.7×高さ95cm ・折りたたみ時のサイズ:幅29×奥行き27×高さ95cm幅104.1×奥行き73.7×高さ95cm※折りたたみ時:幅29×奥行き27×高さ95cm幅124.8×奥行き77.4×高さ108.8㎝ ※内寸120×70㎝ ・折りたたみ時のサイズ:幅124.8×奥行き15.6×高さ108.8㎝幅60×奥行き90×高さ19㎝・折りたたみ時のサイズ:幅60×奥行き24×高さ45㎝幅96×奥行き67×高さ116㎝ ※内寸60×90㎝ ・折りたたみ時のサイズ:幅96×奥行き13×高さ116㎝幅約94×奥行約64×高さ約98cm幅100×奥行き77×高さ83.5cm ※内寸60×90cm・折りたたみ時のサイズ:幅25×奥行き25×高さ83.5cm
収納袋×-×
重量14kg15kg-3.5kg20kg3.8kg14.3kg
適応年齢上段:0~つかまり立ちができるまで、下段:つかまり立ちできるころ~24ヵ月プレイヤード0~24ヵ月0〜12ヵ月 0~24ヵ月0~2歳ベビーベッド(0~つかまり立ちができるまで)、プレイヤード(5~24ヵ月)、おむつ替えテーブル(~6ヵ月もしくは体重8㎏)
ベッド以外の用途プレイヤード上段:0ヵ月~つかまり立できるまで、下段:つかまり立ちできる頃~24ヵ月-××プレイヤードプレイヤード
高さ調整--×-×
キャスター--××
商品リンク

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日中は子供部屋や寝室ではなく、リビングでお昼寝させたいなら、ベビーベッドの代わりに「ベッドインベッド」を活用してみるのもおすすめです。ベッドで添い寝するためだけでなく、簡易ベビーベッドとしても活躍してくれますよ。ぜひ、下記の記事も参考にしてくださいね。

まとめ

今回は、おすすめの折りたたみベビーベッド7選をご紹介しました。折りたたみベビーベッドを選ぶ際に最も重要になってくるのは、安全基準に適合しているということ。そして、その次に重要になってくるのは、ベビーベッドをどう使うかということです。

自宅以外でも使いたい場合と自宅のみで使用する場合とでは選ぶべき折りたたみベビーベッドのタイプが異なります。この記事が使いやすい折りたたみベビーベッドを選ぶ助けになれば幸いです。

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