• 横向きで寝る時用枕のおすすめ人気ランキング5選のアイキャッチ画像1枚目
  • 横向きで寝る時用枕のおすすめ人気ランキング5選のアイキャッチ画像2枚目
  • 横向きで寝る時用枕のおすすめ人気ランキング5選のアイキャッチ画像3枚目
  • 横向きで寝る時用枕のおすすめ人気ランキング5選のアイキャッチ画像4枚目
  • 横向きで寝る時用枕のおすすめ人気ランキング5選のアイキャッチ画像5枚目

横向きで寝る時用枕のおすすめ人気ランキング5選

寝具の中でも特に重要な枕。横向きの就寝はいびき対策や肩こりの改善にもつながるということで、最近は横向きで寝るとき用の快眠枕が人気です。YOKONEやフランスベッドのスリープバンテージなどが有名ですが、枕選びの基本である高さやクッション性をきちんと見極めないと、睡眠の質を向上させることはできません。

そこで今回は、横向きで寝る時用の枕の選び方と、Amazonや楽天などの通販で購入できる商品をランキング形式でご紹介します。低反発や高反発など素材の反発性にも注目して、お気に入りの枕を見つけてくださいね!
  • 最終更新日:2019年02月27日
  • 70,919  views
目次

横向きで寝る時用枕の選び方

まずは、横向きで寝る時用の枕を選ぶ時に押さえておきたいポイントをご紹介します!いびきや肩こりといった悩みをしっかり改善していくためにも、各ポイントをきちんと確認しておきましょう。

横向き・仰向け両方で背骨がまっすぐになる高さを

横向き・仰向け両方で背骨がまっすぐになる高さを
普段どんなに横向きメインで寝る方でも、一晩中一度も仰向けにならないということはないと思います。そのため横向きで寝る時用の枕を選ぶ上では、「仰向け」で寝たときの姿勢も考えなければいけません。

仰向けの状態ならば拳1つ分、横向きの状態では拳2つ分の高さが大体の目安で、寝たときに背骨がまっすぐになるものが理想的です。どのように両方の体勢をカバーするかは商品によっていろいろで、真ん中が深く両端は浅い構造になっているものや、見た目は平坦でも真ん中を柔らかく両端を固めに作っているものなどさまざまあります。

通販ではスペックや口コミを参考にするしかありませんが、もし実際に寝具店などで試されるときは、横向きだけでなく仰向けでも寝てみるようにしましょう。

頭が沈み込み過ぎない材質を選ぶ

頭が沈み込み過ぎない材質を選ぶ
どんなにスペック上でぴったりの高さであっても、沈み込み過ぎてしまう枕では当然楽な姿勢で寝ることはできません。もちろん固すぎて沈まない枕も同様です。高さの合わない枕は肩や首回りの血管を圧迫してしまうため、肩こりや頭痛の原因にもなります。

材質の固さは好みによるところも大きいので、固い方が良い・柔らかい方が良い、と一概に言うことはできません。ただ少なくとも、高さを考える時は「どれぐらい沈むのか」も合わせて考えるようにしましょう。

枕の材質にはビーズ・パイプ・高反発などさまざまなものがありますが、高反発からビーズへの切り替えなど、あまりに固さの違う材質に変えてしまうとどうしても感覚が分かりにくくなります。通販で枕を購入する場合は特に、沈みやすさをある程度把握するためにも現在使っている枕と近い材質のものを選ぶのがおすすめです。

ちなみに後ほどご紹介するおすすめランキングでは、分かる範囲で各商品に「反発性」を記載しています。紹介文とあわせてぜひ参考になさってください。

幅があるものなら寝返りが打ちやすい

幅があるものなら寝返りが打ちやすい
先ほども軽く触れた通り、どんなに横向きで寝る時間が多い人でも一晩中同じ向きで寝るという人はいません。仰向けになるかどうかに限らず人は1日に2~30回寝返りを打つと言われていて、これを阻害してしまうとやはり安眠の妨げになってしまいます。

寝返りのしやすさは高さや材質によっても変わりますが、もうひとつ見るべきポイントは枕の幅です。特に「横向き用枕」として販売されている枕の中には一風変わった形状をした枕もあるのですが、寝返りを打ったときに頭がずり落ちてしまうようでは意味がありません。

最低限、左右に寝返りを打てる範囲がカバーできる枕を選ぶようにしましょう。

丸洗いできるものは衛生面でも安心

丸洗いできるものは衛生面でも安心
汗や皮脂、アカなどで、寝具は思っている以上に汚れやすいもの。またダニはそのような環境を好むため、寝具にはたくさんのダニが生息しているともいわれています。

汚れは匂いのもとになり、ダニはアレルギーの原因にもなりますので、清潔を保つためにも枕は丸洗いできるものを選ぶのがおすすめです。ただ丸洗いできないものでも陰干しなどをしっかりすることで対策は可能ですので、丸洗いもあくまで付加機能のひとつとして、予算などと相談して選んで行きましょう。

横向きで寝る時用の枕のおすすめ人気ランキング5選

それではいよいよ、横向きで寝る時用の枕の人気ランキングを発表したいと思います。選び方を踏まえて、高さ・反発性・幅など重要なポイントをしっかりチェックしてくださいね。

5位:フランスベッド スリープバンテージ

フランスベッド スリープバンテージ
出典:amazon.co.jp
フランスベッド スリープバンテージ

3,500円 (税込)

詳細情報
・サイズ(幅×奥行×高さ):55×42×13.5cm
・反発性:-
・丸洗い:○

特殊形状が横向き寝の姿勢をしっかりサポート!

まず初めにご紹介するのは、フランスベッドのスリープバンテージ。ご覧の通り特殊な形状をしていて、頭・首・肩・背中をしっかりとサポートします。耳の部分に穴が開いているから長時間寝ていても耳が痛くならず、まさに「横向き寝」に特化した枕と言えるでしょう。

ポリエステル素材で、固さは「思ったよりも柔らかい」「思ったよりも固い」という両方の声があることから、およそ低反発と高反発の中間といったところでしょうか。価格もかなりリーズナブルなので、入門用横向き枕としてぴったりの枕です。

ただ、難点となるのが特殊な形状。どうしても寝返りを打つと頭が落ちやすく、寝ながら向きを変えるのは難しいようです。就寝時の長時間の睡眠よりも、お昼寝など短時間の睡眠に向いているかもしれません。

4位:バランスボディ研究所 くび楽まくら

バランスボディ研究所 くび楽まくら
出典:amazon.co.jp
バランスボディ研究所 くび楽まくら

10,789円 (税込)

詳細情報
・サイズ(幅×奥行×高さ):50×30×10cm
・反発性:やや固め
・丸洗い:×

ゆりかご型のフォームと三日月形のカットアウトが自然に安らぐ

バランスボディ研究所のくび楽まくらは、ゆりかご型のフォルムが特徴的。ソフトタッチのフォームが頭・首・肩に自然にフィットして、三日月形のカットアウトが柔らかく包み込むように支えてくれます。

横向きだけでなく仰向けにもしっかり対応しており、少し高めの反発性と相まって寝返りも非常に打ちやすいのが魅力。固い枕は使用感だけでなく、長期間使用してもクッションがへたれにくいというのも嬉しいポイントですね。

しかし一方で、固すぎるという声もちらほら。またそのほか、「高さが合わない」という声も見られます。固さのせいもあってか、商品画像よりも実際は高く感じることが多いようです。サイズと反発性、両方を加味して判断しましょう。

3位:エアウィーブ ピローS-LINE

エアウィーヴ ピローS-LINE 04081000
出典:amazon.co.jp
エアウィーヴ ピローS-LINE 04081000

21,384円 (税込)

詳細情報
・サイズ(幅×奥行×高さ):66×40×7~11cm
・反発性:高反発
・丸洗い:○

フラットなのに横向き・仰向け両対応でスムーズな寝返り

スポーツ選手が多く愛用していることで有名なエアウィーブから、独自技術をふんだんに盛り込んだ枕のご紹介です。見た目はフラットな普通の枕ですが、真ん中に比べて両サイドが固くなっているため、横向き・仰向け両方に対応することができます。

高反発の高い復元性により動きをさらにサポートし、とにかくスムーズな寝返りが打てるよう設計された枕です。通気性が高いから蒸れにくく、またクッションごと丸洗いできるというのも衛生的で安心感があります。

さらに嬉しいのが高さ調節機能。クッションを抜き差しすることで、若干ではありますが好みの高さに調節することが可能です。ただ注意しなくてはいけないのが、こちらは4位商品よりもさらに反発力の強い高反発枕であるということ。普段から高反発枕を使っていない方には合わない可能性も高いので、気をつけましょう。

2位:YOKONE

YOKONE
出典:amazon.co.jp
YOKONE

19,440円 (税込)

詳細情報
・サイズ(幅×奥行×高さ):71 x 34 x 11 cm
・反発性:低反発
・丸洗い:×

横向き寝専用まくらの新型、3段階の高さ調節も

テレビや書籍など、各メディアでも取り上げられているYOKONEから、2018年10月に新型のヨコネ3が登場しました。名前の通り横向き寝のことをとにかく考えて作られた枕で、そのこだわりは素材や形状、機能性などに表れています。

低反発のリラックスウレタン素材が柔軟に形状を変化させて、頭や首にしっかりとフィット。重量を適度に分散してくれるから、たっぷりとした幅と相まって寝返りも非常にうちやすい設計です。

従来のヨコネ2では、厚みの異なる2枚の板を内蔵したことで、3段階の高さ調整が可能でしたがヨコネ3は4段階に調整可能。これにより、さらに体の大きさや好みに合わせて調節できる枕になりました。楽天では2個買うと3個目が無料になるキャンペーンなども行われているので、まとめ買いを検討してみてはいかがでしょう。

1位:東京西川 もっと横楽寝

東京西川 もっと横楽寝 EIA5559205
出典:amazon.co.jp
東京西川 もっと横楽寝 EIA5559205

4,980円 (税込)

詳細情報
・サイズ(幅×奥行):61×35cm
・反発性:-
・丸洗い:○

医師と共同開発、高さ調節自在でコスパ抜群の横向き用枕

東京西川が医師と共同開発している「医師がすすめる健康まくら」シリーズから、横向き用枕として開発された「もっと横楽寝」。首側と後頭部に1ヵ所、両端に2ヵ所の高さ調節口が付いていて、補充用のパイプパックやウレタンシートを抜き差しすることによって、かなり自由に高さを調節することが可能な商品です。

大まかに低め(ピンク)と高め(ブルー)の2種類に分けて販売されているので、大体の高さを選んだら、あとは使用感に合わせて少しずつ調整していききましょう。多少手間はかかりますが、調節ができず使い物にならないよりはずっと良いはず。なにより他の高機能商品とは比較にならないほど低価格なので、コスパの良さは群を抜いていると言って良いでしょう。

肝心の使用感に関する評価も上々で、若干幅が物足りないと言う声もありますが、高さについては調整できる範囲でほとんどの方が満足されています。ただパイプ材のクッションはやや癖があるので、念のため寝具店などで使用感を確認することをおすすめします。

好みに合えば、値段もお手頃でご家族へのプレゼントとしても喜ばれる、おすすめの横向き用枕ですよ!ちなみに同シリーズは横向き用以外の枕のラインナップも豊富なので、興味がある方はあわせてチェックしてみてくださいね。

腕が落ち着かないなら抱き枕もチェック!

今回はメインとして使う横向き用枕に絞ってご紹介しましたが、腕や足の置場に困るという方は抱き枕もあわせて使用するとよりリラックスすることができますよ。以下の記事では抱き枕の選び方やおすすめ商品を詳しく紹介していますので、ぜひ参考になさってください。

まとめ

今回はおすすめの横向きで寝る時用の枕5選をご紹介しましたが、いかがでしたか?枕は安かろう悪かろうでもなければ、高ければ良い商品、というわけでもありません。

大切なことは、いかに自分の体にフィットするかどうかです。クッション性の好みなど細かい使い心地は人によっても異なりますので、口コミなども参考にお気に入りの枕を見つけてくださいね。自分にぴったりの枕で、最高のリラックスタイムを過ごしましょう!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す