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羽毛布団のおすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】

冬は暖かく、夏は快適に眠れる羽毛布団。ニトリやイオンなどでも、シングル・ダブル・クイーンサイズまで豊富なサイズが取り扱われていますよね。しかし、上質なダウンを使ったものや熱効率の良いキルティングを施したものなど種類が多く、値段もピンキリ。選ぶポイントが分かりにくく、何を重視して良いのか困ってしまいませんか?

そこで今回は、羽毛布団の選び方を解説した上で、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。カバー付きのものや最高級ダウンを使用したもの、手頃な価格で購入できるものなど、全10商品が登場。あなたにぴったりな1枚を見つけて、快適な睡眠を手に入れましょう。
  • 最終更新日:2020年04月15日
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目次

普通の布団となにが違う?羽毛布団の魅力とは

普通の布団となにが違う?羽毛布団の魅力とは

ガチョウやダチョウなど、水鳥の羽を使用してつくられる羽毛布団は、従来の布団に比べ、特有の弾力性とふかふかした触り心地があるのが特徴。 軽いのにふんわりとしたボリュームがあり、保温効果が高いので、寒い冬でも暖かさを逃がさず快適な眠りを与えてくれますよ。


また、 通気性にも優れているので、薄めの肌掛け羽毛布団を選べば夏でも活躍。さらにお手入れも簡単で、きちんとケアを行っていれば、数十年は使い続けられるほどの丈夫さもあったりと、たくさんの魅力があります。


一般的な布団に比べると少しお値段は高くなりますが、そのぶん品質の高さと寝心地のよさは抜群です。快適な眠りを求めている人は、ぜひ羽毛布団の購入を検討してみてはいかがでしょうか?

羽毛布団の選び方

羽毛布団は使われている羽毛の種類や量、産地など、選ぶ際にチェックすべきポイントが多くあります。 1つずつ解説していくので、それぞれをしっかり理解して選んでみてください。

ダウン比率は保温性や吸湿性を重視するなら90%以上のものを

ダウン比率は保温性や吸湿性を重視するなら90%以上のものを

保湿性・吸湿性を重視して選ぶなら、ダウン比率は 90%以上のものを選ぶのがおすすめ。ダウン比率とは、水鳥の胸のあたりに生えている良質な毛がどれだけ含まれているかを示すもの。90%以上なら高級、95%以上なら最高級になります。


ただし、これはあくまでもダウンの質が良い場合のみ。低品質のダウンを90%以上使っていても、良質なダウン 80%のものに比べるとはるかに劣るので、次で紹介する品質の良さや、産地なども含め、総合的に判断して選ぶのが良いでしょう。

羽毛の種類は安価なダックor低臭でボリューミーなグース

羽毛の種類は安価なダックor低臭でボリューミーなグース

ダウンには、アヒルの毛を使ったダックダウンと、ガチョウの毛を使ったグースダウンがあります。さらにグースをしっかり育てたものから採取したマザーグースという高級なものも。安さを重視するならダックダウン、ニオイが少なくボリューミーなものをお探しならグースダウンがおすすめです。


ダックダウンは価格が安く、ダウンパワーの数値が大きいものの、ボリュームを求めると重くなる傾向 に。グースダウンは洗っても塊になりにくいので長持ちしやすいメリットがある一方で、値は上がります。

柔らかさを左右するダウン充填量は適正値を確認

柔らかさを左右するダウン充填量は適正値を確認

羽毛布団を選ぶ上で、 ダウンの充填量が適正かどうかも大事なポイント。充填量とは、羽毛布団に詰められている羽毛量のことです。充填量の適正値は、シングルサイズで 1.2kg、ダブルサイズで 1.6kgが目安。さらに、春秋用の掛け布団なら 0.5~1.0kg、夏用の掛け布団で 0.2~0.4kgを目安にするといいですよ。


ただし、これらはあくまで目安であり、羽毛布団の品質や布団のふくらみ・保湿性の高さなどによっても適正量は微妙に変わってきます。適正な充填量を見極めたい方は、実際に羽毛布団を手で押してみて、ゆっくりふんわりと戻ってくる羽毛布団を選ぶといいでしょう。


羽毛の充填量は、側生地の中に軽く空気が入るくらいの量が理想です。気になる商品があるのであれば、一度店頭でふくらみを確かめる方が安心かもしれませんね。

ダウンパワーは数値が高い方が◎!4つのランクを参考に

ダウンパワーは数値が高い方が◎!4つのランクを参考に

羽毛布団の弾力を決めるのは、ダウンパワー(dp)と呼ばれる指数です。数値が高いものほど弾力性に優れているので、 ふわふわな羽毛布団を求めるのならこの数値が高いものを選ぶ のがおすすめです。


ダウンパワーは主に 4つのランク に分けられています。 300dp以上ならニューゴールドと呼ばれ、必要最低限の品質でお買い得ランク。 350dp以上はエクセルゴールドと呼ばれ、それなりの品質でボリューム感もまずまずな良好ランクです。


400dp以上だとロイヤルゴールドと言われ、ボリューム感の満足度はかなり高く、寒い地域にお住まいの方にも自信を持っておすすめできるランク。440dp以上になると最高級のプレミアムゴールドというラベルがつき、羽毛が少量でも圧倒的な暖かさとふんわり感を誇ります。ランクが違えば価格もグンと跳ね上がりますので、価格と質のどちらを優先したいのかで選ぶといいでしょう。

寝心地のよさは側生地とキルトの種類をチェック

寝具としての価値を高めるのは、寝心地の良さです。羽毛布団の場合は、側生地の素材とキルトの種類が重要ですので、しっかり確認しておきましょう。

扱いやすさ優先なら化繊、寝心地重視なら綿が最適

扱いやすさ優先なら化繊、寝心地重視なら綿が最適

直接肌に触れる側生地の素材は、寝心地や快適さを左右するポイント。羽毛布団の扱いやすさを優先するなら化繊、寝心地を優先するなら綿素材を選ぶのがおすすめです。


ポリエステルなどの化学繊維は価格も比較的手頃で、洗えるタイプに多く採用されています。一方、綿素材のものは肌触りも良く、動いても音が気になりません。放湿性・吸湿性・通気性に優れており、天然繊維という安心感もあるので、寝心地や快適さを重視するなら綿素材がおすすめです。

季節や用途に合わせたキルト加工を

季節や用途に合わせたキルト加工を

キルティングの種類を選ぶ際、 夏用に買うなら通気性に優れている平キルト(叩キルトやヨーロッパキルトとも呼ばれる)、冬用として買うなら保湿性の高い立体キルトを選ぶといいでしょう。年間を通して使いたい場合は、デュエットという二枚合わせタイプも良いでしょう。


キルティングは、生地の縫い方によって通気性や保湿力が異なります。羽毛布団を使いたい季節に合わせて、適切なキルティングが施されているものを選ぶのがおすすめです。

予算を決めて選ぶと失敗しにくい

予算を決めて選ぶと失敗しにくい

選ぶポイントの多い羽毛布団ですが、 予算を決めてから選ぶと失敗しにくくなります 。3万円前後で検討している場合は、ダウンパワーの数値があまり高すぎないダックダウンがおすすめ。7万円前後で検討するのなら、少しダウンパワーが高めのグースダウンを選ぶと良いでしょう。


10万円以上の高級な羽毛布団を検討している場合は、ダウンパワーが高めで、なおかつマザーグースダウンのものが最適です。これらを目安にした上で、側生地やキルティングの種類を決めていくと最適なものを見つけやすいですよ。

羽毛布団のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気の羽毛布団をランキング形式でご紹介します。今回は羽毛布団の中でも、シングルサイズの商品に絞ってピックアップしました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月12日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
ダウン比率90%
ダウンの産地-
ダウンパワー-
ダウンの種類ダック
側生地の素材ポリエステル100%
キルティング-
充填量0.2kg
9位
ダウン比率93%
ダウンの産地中国
ダウンパワー420dp
ダウンの種類マザーグース
側生地の素材綿15%・ポリエステル85%
キルティング-
充填量1.1kg
8位
ダウン比率80%
ダウンの産地-
ダウンパワー350dp
ダウンの種類ダック
側生地の素材ポリエステル100%
キルティング立体キルト加工
充填量1.1kg
7位
ダウン比率90%
ダウンの産地フランス
ダウンパワー390dp
ダウンの種類ダック
側生地の素材綿15%・ポリエステル85%
キルティング立体キルト加工
充填量1.3kg
6位
ダウン比率85%
ダウンの産地-
ダウンパワー300dP
ダウンの種類ダック
側生地の素材ポリエステル85%・綿15%
キルティング立体キルト加工
充填量1.2kg
5位
ダウン比率85%
ダウンの産地-
ダウンパワー-
ダウンの種類ダック
側生地の素材綿15%・ポリエステル85%
キルティング立体キルト加工
充填量0.35kg
4位
ダウン比率85%
ダウンの産地-
ダウンパワー320dp
ダウンの種類ダック
側生地の素材綿20%・ポリエステル80%
キルティングマチ付き立体キルト
充填量1.2kg
3位
ダウン比率93%
ダウンの産地ポーランド
ダウンパワー400dp
ダウンの種類ダック
側生地の素材ポリエステル85%・綿15%
キルティング立体キルト加工
充填量1.2kg
2位
ダウン比率90%
ダウンの産地台湾・中国等
ダウンパワー350dp
ダウンの種類ダック
側生地の素材綿15%・ポリエステル85%
キルティング立体キルト加工
充填量1.0kg
1位
ダウン比率93%
ダウンの産地ハンガリー
ダウンパワー350dp
ダウンの種類ダック
側生地の素材ポリエステル85%・綿15%
キルティング立体キルト加工
充填量0.3kg

人気羽毛布団の比較一覧表

商品画像
1
羽毛布団 日本寝具通信販売 肌掛け布団 1枚目

日本寝具通信販売

2
羽毛布団 タンスのゲン 羽毛布団 1枚目

タンスのゲン

3
羽毛布団 こだわり安眠館 羽毛布団  1枚目

こだわり安眠館

4
羽毛布団 安眠工場 羽毛布団 1枚目

安眠工場

5
羽毛布団 西川 羽毛肌掛け布団 1枚目

西川

6
羽毛布団 アイリスオーヤマ 羽毛布団 1枚目

アイリスオーヤマ

7
羽毛布団 西川 羽毛布団 ぬくもりDX 1枚目

西川

8
羽毛布団 羽毛工房 2枚合わせ 羽毛布団 1枚目

羽毛工房

9
羽毛布団 昭和西川 掛けふとん 1枚目

昭和西川

10
羽毛布団 眠りのナーブス 羽毛肌掛け布団 2枚組 1枚目

眠りのナーブス

商品名

肌掛け布団

羽毛布団

羽毛布団

羽毛布団

羽毛肌掛け布団

羽毛布団

羽毛布団 ぬくもりDX

2枚合わせ 羽毛布団

掛けふとん

羽毛肌掛け布団 2枚組

特徴薄手でオールシーズン使える。汚れが気になる人にもおすすめ臭い&アレルギー対策済み!お子さん用布団にもぴったり立体キルト加工でふっくら!生地の肌触りの良さも◎羽毛の増量でボリュームアップ。ふんわりとして暖かい増量タイプの肌掛け羽毛布団。夏場の冷房対策にもおすすめ軽くてボリュームたっぷり。羽毛布団のお試しにも最適縦中央部分に羽毛を増量。暖かさが長持ち2枚1組で一年中使える。収納スペースが狭いご家庭にもマザーグースダウンを贅沢に使用。質にこだわる人におすすめ洗濯機で洗える羽毛布団。夏の冷えが気になる人にぴったり
最安値
7,800
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ダウン比率93%90%93%85%85%85%90%80%93%90%
ダウンの産地ハンガリー台湾・中国等ポーランド---フランス-中国-
ダウンパワー350dp350dp400dp320dp-300dP390dp350dp420dp-
ダウンの種類ダックダックダックダックダックダックダックダックマザーグースダック
側生地の素材ポリエステル85%・綿15%綿15%・ポリエステル85%ポリエステル85%・綿15%綿20%・ポリエステル80%綿15%・ポリエステル85%ポリエステル85%・綿15%綿15%・ポリエステル85%ポリエステル100%綿15%・ポリエステル85%ポリエステル100%
キルティング立体キルト加工立体キルト加工立体キルト加工マチ付き立体キルト立体キルト加工立体キルト加工立体キルト加工立体キルト加工--
充填量0.3kg1.0kg1.2kg1.2kg0.35kg1.2kg1.3kg1.1kg1.1kg0.2kg
商品リンク

羽毛布団のお手入れの仕方

羽毛布団のお手入れの仕方

羽毛布団は、普通の布団に比べるとお手入れが簡単ですが、天然素材ならではの注意点などもあるので、購入前に正しいお手入れ方法を知っておきましょう。


まず日頃のお手入れですが、羽毛布団は放湿性に優れているので、基本的に天日干しなどの必要はなく、お部屋に広げておくだけで問題ありません。デリケートな天然素材を使っているので、もし干す場合は布団カバーを付けたままで、干す時間は日陰で1時間程度にとどめておくのがおすすめです。


生地の汚れや痛みを防止するために、布団カバーは定期的に洗濯しましょう。また、羽毛布団は濡れてしまうと、フェザーが痛んだりニオイの原因になります。もし雨や水で濡れてしまった場合は、ドライヤーや布団乾燥機を使ってしっかりと乾燥させてください。

カバーをつければ羽毛布団が長持ち

掛け布団の中でも値の張る羽毛布団。せっかく買ったのなら、長持ちさせたいですよね。掛け布団カバーをつければ、皮脂や汗などの汚れから守ってくれるだけでなく、ダメージも防いでくれるため、穴が開いて羽毛が飛び出してきてしまうというような状態も起こりにくくしてくれます。

掛け布団カバーについては以下のリンクで詳しく解説していますので、ぜひ併せてチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?高品質な羽毛布団に出会うことができれば、吸湿性と放湿性に富んだダウンの良さを肌で実感することができます。優しい空気に包まれて眠る感覚は、これまでの睡眠の概念さえ変えてしまうかもしれません。

質の良い眠りで体をしっかりと休めれば、起きている時間のパフォーマンスも高めてくれますよ。あなた好みの羽毛布団を手に入れて、ぜひ質の良い眠りを体験してみてくださいね。

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