Toffy 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
豆の挽き具合やコーヒーの味わいが調整できるのが売りの、Toffy 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9。ネット上では「蒸らしや温度も選べて便利」「お手入れが簡単」と評判です。一方で、「少々音が気になる」と気になる口コミもあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の7つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- ハンドドリップで淹れたコーヒーに近い味わいか
- 味わいの調節のしやすさ
- 清潔な状態の保ちやすさ
- 保温力の高さ
- 操作のしやすさ
- 稼動音の大きさ
- 抽出にかかる時間
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の全自動コーヒーメーカーとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行っているので、全自動コーヒーメーカー選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
Toffy 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9の検証レビュー

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
はじめに結論!好みに合わせて味わいや湯温を調節できる。クリーニングモードでお手入れも簡単
Toffy 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9は、味わいや温度の調整や、お手入れなど便利な機能が充実した商品をお探しの人におすすめです。蒸らし時間の長短で味わいをマイルド・ミディアム・ストロングに調整でき、湯温も3段階で設定可能。比較したなかでも粒度や濃度の調節機能は、トップクラスに充実していました。多機能ゆえに、慣れるまでは挽き目や杯数の設定が難しいものの、好みの味わいを追求したい人にはうってつけですよ。
抽出したコーヒーは薄めで、ハンドドリップと比べるとやや物足りなさを感じる結果に。試飲したモニターからは「ハンドドリップに比べて酸味が強く苦味が弱め」といった声が寄せられます。とはいえ、しっかりと焙煎の香りを感じられる点は好評でした。一定の保温力もあり、抽出1時間後も60.6°Cと比較的温かい状態をキープできますよ。
刃や給水タンクなどの各部品は取り外して水洗いでき、清潔に保てます。クリーニングモードも豊富で、排出口・内部+水タンク・豆挽き内部の洗浄や煮沸消毒が可能です。ペーパーフィルターも使えるため、使用後の粉の処理はフィルターを捨てるだけ。口コミどおり、片づけの手間がかかりにくい設計です。
稼動音を測定すると69.1dB。口コミどおり、豆を挽く高いモーター音が気になりました。比較した商品すべてが60dB以上(※執筆時点)だったので、全自動コーヒーメーカーを選ぶうえである程度の音はやむを得ないといえます。ただし、本商品の抽出時間は2杯分で5分16秒とスピーディ。素早く作業が終わるので、実際音はそこまで気にならないでしょう。
公式サイトによると価格は税込29,700円(※執筆時点)。比較したなかでは1万円前後〜2万円台前半の商品がボリュームゾーンだったことを考えると、やや高めです。そのぶん豆の自動投入や味・温度の調節など、かなり機能が充実しています。よりハンドドリップに近い味わいを求めるなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
Toffy 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9とは?

今回ご紹介するToffy 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9は、豆の引き具合や味わいを選んで、好みのドリップを叶える商品です。気分に合わせて、家庭で本格コーヒーを楽しめると謳っています。
Toffyは、株式会社ラドンナが手がけるライフスタイルブランド。キッチン家電からスタートして、毎日の暮らしが楽しくなるようなアイテムを数多く生み出しています。レトロクラシックなデザインや、おしゃれなくすみカラーが特徴です。
一度に約5杯分抽出できる。タイマーや自動内部洗浄など機能も豊富
水タンクの容量は650mLで、一度に約5杯淹れられます。豆やコーヒー粉からの抽出はもちろん、豆挽きのみを行うことも可能です。挽き目調節ダイヤルは無段階なので、繊細なグラインドができますよ。抽出温度はLOW・HIGH・アイスコーヒー、味わいはマイルド・ミディアム・ストロングと、それぞれ3パターンから選べます。
最大120g入る豆タンクには、ドリップ時に豆の計量が不要な自動投入構造を採用。一度設定を行えば前回の設定が記憶されるので、毎回計量せずにすぐにドリップできます。
コーヒーの抽出や豆を挽く完了時間を指定するには、タイマー機能を使いましょう。最大24時間後まで設定できるので、寝る前にセットしておけば、忙しい朝も簡単に挽きたてのコーヒーを楽しめます。
お手入れに関する機能も搭載。排出口・内部と水タンク・豆挽き部内部の3か所それぞれにクリーニングモードが用意されているので、汚れが気になる部分だけを掃除することもできますよ。
<スペックの詳細>
- 発売日|2021年12月21日
- タンク容量|650mL(約5杯分)
- ミルの刃|コーン式
- フィルタータイプ|ペーパー
- 濃度調節機能|〇
- 粒度調節機能|〇
- 蒸らし機能|〇
- タイマー機能| 〇
- 自動内部洗浄機能|〇
- 保温機能|〇
- 浄水器機能|-
- ドリップストッパー|〇
サイズは比較的大きめ。ペーパーフィルターつき

サイズは約幅170×奥行325×高さ430mm、重さは4.6kgです。電源コードの長さは約0.8m。比較した商品の大半はコードが1m以上あったので、本商品はやや短めといえます。消費電力は980Wでした。
付属品は以下のとおりです。コーヒーを淹れるのに必要なものはそろっているので、パーツ洗浄などの事前準備をすればすぐ使えます。ペーパーフィルターは使い捨てなので、買い足しておくのがおすすめです。
<付属品>
- 計量スプーン
- 掃除用ブラシ
- ペーパーフィルター(5枚)
- カンタン操作ガイド
- ユーザーズガイド(保証書含む)
カラーは2色。インテリアに合わせてお好みのカラーを選べる
カラーはGREGE(グレージュ)とRICH BLACK(リッチブラック)の2色展開です。
GREGEはナチュラルなインテリアと相性がよく、リビングやキッチンが明るい印象になるでしょう。一方、RICH BLACKは高級感のあるカラーリング。スタイリッシュなキッチンにおすすめです。
実際に使ってみてわかったToffy 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9の本当の実力!

具体的な検証内容は以下のとおりです。
- ハンドドリップで淹れたコーヒーに近いか
- 味わいの調節のしやすさ
- 清潔な状態の保ちやすさ
- 保温力の高さ
- 操作のしやすさ
- 稼働音の大きさ
- 抽出にかかる時間
焙煎の香りを感じられる。味わいはハンドドリップのコーヒーには及ばず

まずは、ハンドドリップで淹れたコーヒーに近い味わいか検証しました。
各商品で淹れたコーヒーが、ハンドドリップで淹れたコーヒーの味わいにどれだけ近いかをチェックしました。
酸味が強め。やや薄味だが、おおむね満足できる味わい

試飲したモニター10人中5人が、「味わいのバランスに不満」と回答する結果に。苦味や甘味に比べて、酸味の強さを指摘する声が目立ちました。
なお、比較したほとんどの商品がハンドドリップで淹れた味わいには及ばず、専門店の味に近づけた商品はごくわずかでした。味わいのバランスを重視したい人は、必然的に選択肢が絞られるでしょう。
<味わいのバランスについてのモニターコメント>
- 「ハンドドリップに比べて酸味が強く苦味が弱めに感じられたため(評価を)普通としました」(30代女性)
- 「口に含んで最初に感じる酸味と比べて、苦味や甘味などが弱く物足りなさを感じる。とくに冷めてくると酸っぱさばかりが際立ちバランスが悪いので不満」(30代女性)
- 「酸味がダイレクトに強い感じのコーヒー」(20代男性)
- 「濃度がやや薄いことに起因してか、最初の焙煎の苦みがやや薄くそのあとに感じる酸味が相対的に強く感じられた。ハンドドリップのものよりも、酸味がかなり気になったのでバランスはよくない」(20代男性)
- 「ハンドドリップより苦みが弱めにでているが、かなり近い感じのバランスでおいしく飲むことができたので満足」(50代女性)
- 「酸味と苦みのバランスはかなり似ていて、ちゃんと弱い酸味が苦みに消されていない点がよかった。少し角のないマイルドな味わいだった点は(ハンドドリップと)違いを感じた」(30代女性)
コメントは一部抜粋
コーヒーの濃度に関しては、おおむね満足。ハンドドリップほどの濃さはないものの、一定の満足感を得られたモニターが多めでした。
一方で、「水っぽさがあり苦味が薄く、コクを味わえなかった」という指摘もあります。比較したほかの商品も、全体的に薄めの味わいに仕上がるものが多い傾向がありました。
<濃度についてのモニターコメント>
- 「ハンドドリップで淹れたものに近いコクがあるように感じられたため満足としました」(30代女性)
- 「ハンドドリップと比べると、水っぽさがあって苦味が薄く、コクを味わえなかった気がしたので不満」(30代女性)
- 「見た目としたは、ハンドドリップのものよりもやや濃度は薄く見受けられた。実際に飲んでみると見た目通りの印象であったが、粉っぽさを最後に感じた」(20代男性)
- 「ハンドドリップの濃厚さに比べるとアメリカンコーヒーのようなライトさではあるが、水っぽいと感じるほどの薄さではなく、おいしく飲める」(20代男性)
- 「ハンドで淹れたものにかなり近いコクを感じることができたが本当にあと1歩厚みが物足りない。酸味が強く感じたが、濃度としてはかなり近いと感じたので満足とした」(50代女性)
コメントは一部抜粋
華やかで香ばしく力強い。ハンドドリップに匹敵する本格的な香り

香りについては、モニター10人中7人が「満足」と回答。「飲む前にとても味を期待できた。ハンドドリップより上」という声もあり、香り高さを評価する声が多数見受けられました。
比較した商品全体でみると、モニターが香りに満足できた商品は半数程度。本商品は本格的な香りにこだわりたい人にぴったりだといえるでしょう。
<香りについてのモニターコメント>
- 「すぐにコーヒーだとわかる、濃厚な苦味を連想できる香りが(ハンドドリップと)似ていると思ったためとても満足」(30代女性)
- 「焙煎の香りをしっかり感じることができ、ハンドドリップで煎れたようなコーヒー特有の力強い苦い香りがあった」(20代男性)
- 「ハンドドリップより力強い。華やかで香ばしいローストの香りが鼻にふんわり広がり、飲む前にとても味を期待できた。ハンドドリップより上」(30代女性)
- 「わずかにフルーティな酸味を感じる要素が加わっているが、ハンドドリップしたものとにおいの種類も香りの強さも大きな違いはない(20代男性)
- 「ハンドドリップに比べてかなり香りが薄いと感じたので不満としました」(30代女性)
コメントは一部抜粋
濃度・湯温を細かく調節できる。保温力も十分

次に、味わいの調節のしやすさと、保温力の高さの検証です。
粒度または濃度の調節が可能か、湯温の調節が可能かをチェック。そして、4杯分のコーヒーを淹れ、1時間後の温度を計測して温かい状態を保てているかどうかを確認しました。
味の調節は3段階。温度調節はホット2段階+アイスコーヒー用も選べる

粒度や濃度の調節機能は、比較したなかでもトップクラスに充実していました。細かく調節できるので、理想の粒度や濃度・湯温で抽出したい人におすすめです。
味わいは、3つのモードに切り替えられます。蒸らし機能なしの「マイルド」、蒸らしながら間欠抽出する「ミディアム」、蒸らしながらゆっくり間欠抽出する「ストロング」から選択できますよ。
温度も、抽出温度調節ボタンで3段階に切り替えられます。約90℃で抽出する「HI」、約83℃で抽出する「LOW」に加え、アイスコーヒー用の「ICE」も選べます。
<検証結果>
- 粒度または濃度の調節|◯
- 湯温の調節|◯
1時間後も60℃台をキープ。おかわりしてもあたたかい

熱々とはいきませんが、一定の保温力はありました。抽出直後は84.0℃だったコーヒーは、1時間後に計測しても60.6℃。おいしく飲める基準として設けた64℃はキープできなかったものの、ぬるくはない温度です。
比較したところ、70℃前後を維持した商品は熱々の状態で飲め、50℃台まで下がるとぬるく感じる傾向がありました。本商品は1時間後までは60℃台を維持できたので、ゆっくり朝食をとってもあたたかいコーヒーを楽しめるでしょう。
3種のクリーニングモードを搭載。手入れが簡単で清潔に保ちやすい

次に、清潔な状態の保ちやすさの検証です。各商品をチェックし、簡単に手入れができて清潔に使いやすいものほど高評価としています。
検証の結果、お手入れに関する機能は充実していました。とくに好評だったのは3種類のクリーニングモード。排出口・内部と水タンク・豆挽き部内部の3か所を、専用モードでお手入れできます。説明書には、クエン酸を用いた念入り掃除の方法も載っていますよ。
本体背面についた給水タンクは、取り外して水洗いができます。下の刃は取り外せないものの、上のミル刃は取り外して付属のお掃除ブラシでお手入れが可能。比較したなかにはミル刃が一切取り外せないものもあったので、本商品は豆挽き部も清潔に保ちやすいといえるでしょう。
ペーパーフィルターが使えるのもメリットです。使い終わったら粉の入ったフィルターを捨てるだけで、手間がかかりません。検証中、抽出口・サーバーの液ダレもまったく見られませんでした。お手入れの手間を極力減らしたい人にぴったりですよ。
<検証結果>
- 給水タンクの取り外しは可能か|◯
- 内部洗浄機能の有無|◯
- ミル刃の取り外しは可能か|◯
- ペーパーフィルターを使用しての抽出は可能か|◯
- 抽出口・サーバーの液ダレの有無|液ダレ無し
機能の多さゆえ、操作に戸惑う人もいた。稼働音は大きめ

次に、操作のしやすさと稼働音の大きさの検証です。
モニターが実際に使ってみて、直感的に操作しやすいかをチェック。また、騒音計で稼働時の音を測定し、音の大きさも確かめました。
電源や給水タンクの位置がわかりにくい。英語表記に苦戦する人もいた

操作性に関しては、モニター10人中6人が「操作が難しい」と回答。「主電源の位置がわからず苦戦した」「英語表記で機能も多く、説明書なしでは難しい」などの意見が多くみられました。直感的な操作は難しいでしょう。
給水タンクの扱いにくさを指摘する声も。タンクが本体背面に配置されていてわかりにくく、注水口も狭いので、準備に手間取る可能性があります。一方、豆の投入口は機械上部にあってわかりやすく、自動投入機能つきで豆をストックしておける点が好評でした。
操作性の評価が振るわない商品も多いなか、比較したなかには豆と水をセットしてワンタッチで抽出開始できる手軽な商品も。忙しい朝にスムーズにコーヒーを淹れたい人は、簡単に操作できる商品をチェックしましょう。
<操作のしやすさについてのモニターコメント>
- 「まず主電源の位置が非常にわかりづらい。ポットの取っ手に隠れるような位置に電源ボタンがあるので、ぱっと見では気づかない。また、本体の表記が英字表記なのでちょっとその点もわかりづらい」(30代男性)
- 「まず電源を入れるのだが、電源の場所があまり分からず苦戦。さらにパネルにボタンがかなり多く説明書を読んでもすぐには何をすべきかわからず難しかった」(20代男性)
- 「ボタンの数が多めで、英語表記であり、機能が多いこともあって、説明書無しでは操作を進めることができなかった。説明書も文字が多くてステップもわかりにくかったので、家族のだれもが使えるレベルではない。もらえば使うが自分では購入はしないと感じた」(50代女性)
- 「機械の上部に豆を入れるであろう箇所があるので直感的にわかりやすかった。水タンクは真裏にあるので一瞬探してしまったのでややわかりにくい。給水タンクの注ぎ口がスリムで狭いので水が注ぎにくかった」(40代男性)
- 「豆と水の投入口が別々でわかりやすい。豆の投入口は存在感があってわかりやすいが、量をストックできる仕組みであることを知らないと少し戸惑うかもしれない。また水の投入口も操作面の真反対側にあり、上部および側面からは見えないため、不親切に思ったので不満とした」(30代男性)
比較した商品は総じて音が大きめ。高いモーター音が響いた

稼働音を測定すると69.1dB。豆を挽く際の高いモーター音が響きました。騒音と感じにくい基準として設けた50dBを大幅に上回っています。
なお、比較したほかの商品も総じて音が大きめでした。最も大きい商品で91.2dB、最も小さい商品でも62.3dBだった(※執筆時点)ので、本商品だけが特別うるさいわけではありません。
抽出時間は比較的スピーディ。2杯分なら5分16秒でコーヒーが完成

最後に、抽出にかかる時間の検証です。コーヒー豆を挽き始めてから2杯分のコーヒーが抽出完了するまでの時間を測定しました。
本商品の抽出にかかった時間は5分16秒。朝でも余裕を持って使える基準を6分と設定しましたが、それよりもスピーディに抽出できました。
比較した商品の約7割が5〜6分で抽出できていましたが、なかには4分以内で抽出できるものも。朝の忙しい時間にノンストレスで扱える商品をお探しなら、抽出時間もチェックしてみてくださいね。

自宅カフェ化を叶える一台

まず見た目がカッコイイんです(笑) オールブラックで角張ったフォルム、電源を入れると青く光る表示、透明容器から覗くコーヒー豆etc…そのオシャレな姿がインテリアに馴染みます。 インスタントコーヒーを作るのと比較すると当然手間がかかるんですが、これらの見た目のおかげもあっていつもの一杯を淹れるのが楽しみに! 豆から挽いて淹れるときと挽いた粉から淹れるときとを気分や状況で変えてるんですが、前者で10分、後者で7分くらいかかります。 私はいつも同じ設定(M2というマグカップで量の多いパターン)で抽出するのでわかりませんが、他の設定(例えばコーヒーカップ1杯分のパターン)にすればもう少し速く抽出できると思われます。 豆を挽く音は結構大きいです。とは言え、それも10秒ほどなので、木造アパートの薄い壁の部屋に住んでるような場合やかなり神経質な方でもない限り、そこまで気にする問題ではないと思います。うちの猫は数回で慣れました。 掃除もそこまで手間ではなく、基本的にはドリップした後のコーヒーペーパーを捨てて、その取り出したケースを水洗いするだけ。マシン内の清掃もクリーニングモードで週1くらいの頻度で行えばOKです。 使用を始めて3年半経った現在、ミル部分が壊れてコーヒー豆を挽けなくなってしまいましたが、粉からの抽出は問題なくできている状況です。 買い替えも考えましたが、やっぱりフォルムがカッコイイ(笑)し、これに匹敵する代替品は価格的にも高価なものばかりでもあるため、しばらくは現状維持で本格的に壊れるまで使用していくつもりです。
Toffy 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9はどこで売っている?
Toffy 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9は、公式サイトで購入できます。値段は税込29,700円(※執筆時点)です。
そのほかの取扱店舗としては、Amazon・Yahoo!ショッピング・楽天市場などのECサイトが挙げられます。値段はサイトによって異なるので、購入の際は比較してみましょう。
味わいを重視するなら、こちらもチェック!
最後に、ハンドドリップのコーヒーにより近い味わいだと好評だった商品をご紹介します。
ハンドドリップの味わいにかなり近いと好評だったのは、ツインバードのCM-D465B。粒度は3段階、湯温は2パターンで調節でき、好みの味わいに近づけやすいのが特徴です。3種のメンテナンスモードを搭載しており、手入れもしやすいですよ。抽出スピードも約5分半と速めでした。
味わいの調節の幅が広い商品を求めるなら、シロカのカフェばこPRO SC-C251がおすすめです。コーン式ミルで豆の挽きムラが抑えられると謳っており、実際に飲んだモニターからもハンドドリップで淹れたコーヒーに比較的近いと好評でした。掃除が面倒なミルの洗浄モードもついています。
ツインバード全自動コーヒーメーカー | CM-D465B
| 幅 | 約16.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 約35.5cm |
| 幅 | 16.0cm |
| 高さ | 約42.5cm |
| 奥行 | 33.5cm |
| 本体重量 | 4.5kg |
| 高さ | 42.5cm |
| 本体重量 | 4,500g |
抽出タイプ | ドリップタイプ |
| 最大抽出容量 | 900mL |
| ミルの刃 | 臼式、フラット式 |
| フィルタータイプ | ペーパー |
| コーヒーカップ2杯分の抽出時間 | 8分19秒 |
| サーバータイプ | ガラス |
| 抽出時の騒音値 | 66.9dB |
| 保温機能 | |
| 使用ごとに洗浄するパーツ数 | |
| 蒸らし機能 | |
| タイマー機能 | |
| 消費電力 | 800W |
| 内部自動洗浄機能 | |
| マシンタイプ | 全自動 |
| 濃度調節機能 | |
| ミル付き | |
| 最大抽出容量 | 900mL |
| 抽出杯数 | 6杯 |
ミルの刃 | 臼式 |
| 最大使用水量 | 0.9L |
| 抽出時間 | 不明 |
| セットするコーヒー | 豆、粉 |
| 自動内部洗浄機能 | |
| 粒度調節機能 | |
フィルタータイプ | ペーパー |
| 付属品 | 計量カップ、お手入れブラシ、ペーパーフィルター(サイズ102×5枚)、ペーパーフィルター(サイズ103×5枚)、取扱説明書(保証書付)、ガイドブック、かんたんガイド |
| サーバータイプ | ガラス |
| 特徴 | |
| 対応メニュー | コーヒー |
デカフェ豆対応 | |
| ミルクメニュー対応 | |
| 自動ミルク泡立て機能 | |
| 保温機能 | |
挽き目調節機能 | |
| 挽き目の調節方法 | 段階式(3段階対応) |
| オートオン機能 | |
| 対応している挽き目 | 粗挽き、中挽き、細挽き |
| 保温時間 | 30分 |
| 濃度抽出機能 | |
| 抽出速度調整機能 | |
| 抽出量調節機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 付属機能 | 不明 |
| 湯温調節機能 | |
| タイマー機能 | |
浄水機能 | |
| 洗うパーツの数 | |
| 内部自動洗浄機能 | |
| 分解洗浄可能 | |
| 手動ミルク泡立て機能 | |
| 浅煎り向け | 不明 |
| 受け皿の取り外し可能 | |
蒸らし機能 | |
| 給水タンクの取り外し可能 | |
| ミル刃の取り外し可能 | |
スイングバスケット | 不明 |
ドリップストッパー | |
ドリップトレーの高さ調節機能 | 不明 |
ミルのみ使用可能 | |
| カプセル付き | 不明 |
| カプセルラインナップ | 不明 |
| 使用済みカプセルの収納個数 | 不明 |
| 2杯同時抽出可能 | |
| コーヒーカップ2杯分の抽出時間 | 不明 |
| コーヒー2杯分の抽出時間 | 不明 |
| アプリ連携機能 | |
| 操作方法 | ボタン式、ダイヤル式 |
| 操作ボタンの数 | 1個 |
| コンパクトサイズ | 不明 |
| カラー | ブラック |
| 電源コードの長さ | 1.4m |
| 保証期間 | 1年 |
| 付属品 | 計量カップ、手入れブラシ、ペーパーフィルター(サイズ「102」5枚、サイズ「103」5枚)、取扱説明書(保証書付)、ガイドブック、かんたんガイド |
| レンタル可能 | 不明 |
| 特徴 | 不明 |
シロカsiroca | コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO | SC-C251
| 幅 | 16.6cm(サーバー含まず) |
|---|---|
| 奥行 | 27.3cm(サーバー含まず) |
| 幅 | 約16.6cm(サーバー含まず) |
| 高さ | 42.1cm(サーバー含まず) |
| 奥行 | 約27.3cm(サーバー含まず) |
| 本体重量 | 4.1kg |
| 高さ | 約42.1cm(サーバー含まず) |
| 本体重量 | 約4100g(サーバー含む) |
抽出タイプ | ドリップタイプ |
| 最大抽出容量 | 830mL |
| ミルの刃 | コーン式 |
| フィルタータイプ | ステンレス、ペーパー |
| コーヒーカップ2杯分の抽出時間 | 不明 |
| サーバータイプ | ガラス、マグカップ |
| 保温機能 | |
| 蒸らし機能 | |
| タイマー機能 | |
| 消費電力 | 750W |
| 内部自動洗浄機能 | |
| マシンタイプ | 全自動 |
| 濃度調節機能 | |
| ミル付き | |
| 最大抽出容量 | 800mL |
| 抽出杯数 | 6杯 |
ミルの刃 | コーン式 |
| 最大使用水量 | 0.83L |
| 抽出時間 | 不明 |
| セットするコーヒー | 豆、粉 |
| 自動内部洗浄機能 | |
| 粒度調節機能 | |
フィルタータイプ | ペーパー |
| 付属品 | お手入れブラシ、取扱説明書(保証書) |
| サーバータイプ | ガラス |
| 特徴 | |
| 対応メニュー | 高温、低温、デカフェ |
デカフェ豆対応 | 不明 |
| ミルクメニュー対応 | |
| 自動ミルク泡立て機能 | 不明 |
| 保温機能 | |
挽き目調節機能 | |
| 挽き目の調節方法 | 不明 |
| オートオン機能 | 不明 |
| 対応している挽き目 | 不明 |
| 保温時間 | 不明 |
| 濃度抽出機能 | 不明 |
| 抽出速度調整機能 | 不明 |
| 抽出量調節機能 | |
| オートオフ機能 | 不明 |
| 付属機能 | ミルのみモード、タイマー予約機能、マグへの直接抽出、ミルお手入れモード |
| 湯温調節機能 | 不明 |
| タイマー機能 | |
浄水機能 | |
| 洗うパーツの数 | 不明 |
| 内部自動洗浄機能 | |
| 分解洗浄可能 | |
| 手動ミルク泡立て機能 | 不明 |
| 浅煎り向け | |
| 受け皿の取り外し可能 | 不明 |
蒸らし機能 | |
| 給水タンクの取り外し可能 | |
| ミル刃の取り外し可能 | |
スイングバスケット | |
ドリップストッパー | |
ドリップトレーの高さ調節機能 | 不明 |
ミルのみ使用可能 | 不明 |
| カプセル付き | |
| カプセルラインナップ | 不明 |
| 使用済みカプセルの収納個数 | 不明 |
| 2杯同時抽出可能 | 不明 |
| コーヒーカップ2杯分の抽出時間 | 不明 |
| コーヒー2杯分の抽出時間 | 不明 |
| アプリ連携機能 | 不明 |
| 操作方法 | ボタン式、ダイヤル式 |
| 操作ボタンの数 | 7個 |
| コンパクトサイズ | |
| カラー | 不明 |
| 電源コードの長さ | 1.2m |
| 保証期間 | 不明 |
| 付属品 | お手入れブラシ、取扱説明書(保証書) |
| レンタル可能 | |
| 特徴 | 不明 |
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。


















































