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オーガニックコーヒーのおすすめ人気ランキング10選【美味しいのはどれ?】

朝の一杯や仕事の合間などに毎日飲むコーヒーは、できれば農薬を使わずに作られた美味しいコーヒーを飲みたいと思っている方も多いはず。そんな方におすすめなのが「オーガニックコーヒー」です。高級品のイメージがありますが、実は意外とリーズナブルなものもたくさん。小川珈琲クリエイツやマウントハーゲンをはじめ、国内外のさまざまなメーカーから多くの商品が販売されています。


しかし、一口にオーガニックコーヒーといっても、豆・粉末・インスタントなど商品の種類も豊富。それぞれの味わいも異なるため、どれを選んだらよいか分からないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、オーガニックコーヒーの選び方のポイントと、通販で購入できる人気のオーガニックコーヒーをご紹介します。朝の目覚めの一杯に、ほっと一息つきたいときに、オーガニックコーヒーで優雅なコーヒータイムを演出してみませんか?

  • 最終更新日:2020年09月10日
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目次

オーガニックコーヒーとは

オーガニックコーヒーとは
オーガニックとは、日本語では「有機農法」「有機栽培」のこと。そのため、農薬や化学肥料を使用しないで栽培したコーヒー豆から作られたものを「オーガニックコーヒー」といいます。

日本のオーガニックコーヒーには、オーガニック認定「有機JASマーク」がついており、これは「3年以上前から化学肥料や農薬を使っていない農場で作られた作物であること」「遺伝子組み換え肥料は使わないこと」などの規定をクリアしているという証拠。


日本だけでなく海外にも有機製品の認定機関があり、厳格な基準が定められています。オーガニックコーヒーは、このような厳しい条件を満たした貴重なコーヒーと言えるでしょう。

オーガニックコーヒーの選び方

では、オーガニックコーヒーはどのように選んだらよいのでしょうか。好みのコーヒーがバッチリ決まっている方から、どんなコーヒーが良いか迷っている方まで、オーガニックコーヒーを選ぶ際の参考になるポイントを説明していきます。

原産地ごとの味わいで選ぶ

コーヒーの生産は「コーヒーベルト」と言って赤道を挟んで南北緯度25度のエリアに集中しており、中でもオーガニックコーヒーの栽培で有名な国は、グアテラマ・ニカラグア・メキシコ・コロンビア・エルサルバドル・ブラジル・ペルーなどです。


コーヒーのパッケージにもよく生産国が書いてありますが、コーヒー豆は原産地によって味わいに違いがあるのも特徴です。甘み・酸味・コクなど、それぞれの産地の豆の特徴を理解して、好みの味わいに近い豆の産地を選んでみてください。

原産地ごとのコーヒー豆の特徴

原産地ごとのコーヒー豆の特徴
それでは参考までに、代表的なコーヒー原産国の豆の特徴をチェックしてみましょう。「キリマンジャロ」で有名なタンザニアの豆は、酸味とコクがあり、どちらかというと重厚な味わいです。また、「コロンビア」は標高の高いところで栽培されていることが多く、豆は芳醇な甘みがあり重厚でコクがあります。

メキシコ産のコーヒー豆は歴史が浅いものの、人気が高まりつつあります。コクと酸味があり、後味がすっきりしているのが特徴です。インドネシアのコーヒーは「マンデリン」や「バリアラビカ」があり、ブレンドによく使用されています。


そして、世界最大のコーヒー生産国として有名なのはやはりブラジル。ブレンドのベースにもよく使われ、安定感があるのが特徴です。酸味と苦味もバランスよく調和が取れています。

焙煎度で選ぶ

焙煎度はコーヒーの味を決めるうえで大事なもの。最初は生豆(きまめ・なままめ)で何の味も香りもしませんが、焙煎(ロースト)することであの酸味や甘み、そして苦味が出てきます。

焙煎の段階は8段階に分けられており、浅い方から、ライトロースト・シナモンロースト・ミディアムロースト・ハイロースト・シティロースト・フルシティロースト・フレンチロースト・イタリアンローストとなっているため、お好みの濃さや苦みで選んでみるとよいでしょう。


ちなみに、ライトローストとシナモンローストは、豆の青臭さが残っているのでほとんど飲まれることはありませんが、上質なシナモンローストはスッキリとした酸味を楽しむことができます。

焙煎度ごとの味わいの違い

焙煎度ごとの味わいの違い

焙煎段階別の味わいの違いは以下の通りです。自分のお好みに合わせて、コーヒーの濃さ(焙煎度)を選んでみましょう。


・ミディアムロースト:浅煎りで酸味強めで苦味はまだ少なめ。アメリカンコーヒー向き
・ハイロースト:酸味と苦味の程よいバランスが特徴。レギュラーコーヒー向き
・シティロースト:最も一般的で、需要も多く、バランスのとれた味わい。
・フルシティロースト:酸味が薄く苦みがやや強め。香ばしい香りも特徴。アイスコーヒー向き
・フレンチロースト:酸味がなく苦みが強め。カフェオレ・エスプレッソ・ウインナーコーヒー向き
・イタリアンロースト:イタリアン式のコーヒーで苦みが濃厚。豆の表面に脂浮きがあり。アイスコーヒー向き

コーヒー豆 or 粉?長期保存には豆のままがベスト

コーヒー豆 or 粉?長期保存には豆のままがベスト

コーヒーは、豆と粉のどちらも購入することができます。家にミルがある場合は、豆で購入して、自分でお好みの状態に挽いて楽しみたいですよね。豆を挽くときの香りも魅力です。また、すぐに飲みたい・手間をかけたくないという方は、粉で買うといつでも手軽に楽しむことができます。


ただ、豆のままの方が空気に触れる面積が少ないため、風味の劣化も少なく、粉よりも長く保存できるのが特徴です。逆に、粉はどうしても空気にたくさん触れる分、風味が劣化しやすく保存期間が短めになってしまうのが難点。もし粉で購入した場合は、できるだけ早めに飲むように心がけましょう。

豆の味を楽しめるストレート or 飲みやすいブレンド

豆の味を楽しめるストレート or 飲みやすいブレンド
いろいろな生産地や品種のコーヒー豆をブレンドしたブレンドコーヒー、生産地や品種がひとつのストレートコーヒー、どちらがいいかはやはり飲む人の好みによります。ストレートだと豆の個性を楽しんで飲むことができますし、ブレンドコーヒーはいろいろな豆をバランスよく配合しているので、比較的誰でも飲みやすく、新しい風味を味わえるのがメリットです。

ブレンドコーヒーを飲んだり、農園の個性が出ているストレートコーヒーを選んだりと、その時の気分で選んでみると、色々な味わいを楽しむことができますよ。

妊娠・授乳中の方はカフェインレスのものを

妊娠・授乳中の方はカフェインレスのものを

コーヒーが好きだけれどカフェインが苦手な人、また妊婦さんや授乳中の方にはカフェインレスのオーガニックコーヒーがおすすめです。夜寝る前に飲みたくなった時にも、カフェインレスなら飲みやすいでしょう。

忙しい方にはインスタントがおすすめ

忙しい方にはインスタントがおすすめ

さっと溶けて、手早く飲めるインスタントコーヒーは、忙しい朝にも大活躍。オーガニックコーヒーを飲みたいけれど、ゆっくり入れている時間がない、という方にはインスタントのオーガニックコーヒーがおすすめです。

オーガニックコーヒーのおすすめ人気ランキング10選

人気のオーガニックコーヒーをランキング形式でご紹介します。ドリップタイプや飲料タイプもランクインしていますので、ご家庭にミルなどがない方もぜひご覧くださいね。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年7月27日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

10位

サンショク合同会社自家焙煎 DECAF オーガニックコーヒー豆

1,296円 (税込)

原産地インドネシア
焙煎度-
タイプ豆・粉
味わい-
カフェインレス
9位
原産地ペルー・ブラジル・グアテマラ
焙煎度浅煎り
タイプ
味わいブレンド
カフェインレス×
8位

リンク珈琲ネパール カレンダーラ(ハイ〜シティ)

1,200円 (税込)

原産地ネパール
焙煎度ハイ~シティロースト
タイプ豆・粉
味わいストレート
カフェインレス×
7位

小川珈琲クリエイツ小川珈琲店有機珈琲 アソートセット ドリップコーヒー

1,617円 (税込)

原産地ペルー/メキシコ/エチオピア/ホンジュラス/インドネシア/ウガンダ(オリジナルブレンド)・エチオペア/グアテマラ(フェアトレードモカブレンド)
焙煎度-
タイプドリップ
味わいブレンド
カフェインレス×
6位
原産地ペルー
焙煎度シティロースト
タイプ
味わい-
カフェインレス×
5位
原産地南米
焙煎度フルシティロースト
タイプ豆・粉
味わいブレンド
カフェインレス×
4位
オーガニックコーヒー 国太楼 アバンス おいしいオーガニック ドリップコーヒー 1枚目
出典:amazon.co.jp

国太楼アバンス おいしいオーガニック ドリップコーヒー

393円 (税込)

原産地ペルー
焙煎度-
タイプドリップ
味わい-
カフェインレス×
3位
原産地ペルー
焙煎度ミディアムロースト
タイプドリップ
味わい-
カフェインレス×
2位
原産地-
焙煎度深煎り
タイプ飲料
味わい-
カフェインレス×
1位

マウントハーゲンオーガニック フェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー

1,124円 (税込)

原産地パプアニューギニア・ペルー・メキシコ
焙煎度-
タイプインスタント
味わいブレンド
カフェインレス

人気オーガニックコーヒーの比較一覧表

商品画像
1
オーガニックコーヒー マウントハーゲン オーガニック フェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー 1枚目

マウントハーゲン

2
オーガニックコーヒー 守山乳業 MORIYAMA 喫茶店の味 オーガニック珈琲 1枚目

守山乳業

3
オーガニックコーヒー コモライフ 有機栽培 ドリップコーヒー 1枚目

コモライフ

4
オーガニックコーヒー 国太楼 アバンス おいしいオーガニック ドリップコーヒー 1枚目

国太楼

5
オーガニックコーヒー 東京コーヒー TOKYO COFFEE BLEND 1枚目

東京コーヒー

6
オーガニックコーヒー 天馬珈琲 バリスタ選手権 日本一の焙煎士がロースト 1枚目

天馬珈琲

7
オーガニックコーヒー 小川珈琲クリエイツ 小川珈琲店有機珈琲 アソートセット ドリップコーヒー 1枚目

小川珈琲クリエイツ

8
オーガニックコーヒー リンク珈琲 ネパール カレンダーラ(ハイ〜シティ) 1枚目

リンク珈琲

9
オーガニックコーヒー むそう商事 オーガニックレギュラーコーヒー(浅煎り) 1枚目

むそう商事

10
オーガニックコーヒー サンショク合同会社 自家焙煎 DECAF オーガニックコーヒー豆 1枚目

サンショク合同会社

商品名

オーガニック フェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー

MORIYAMA 喫茶店の味 オーガニック珈琲

有機栽培 ドリップコーヒー

アバンス おいしいオーガニック ドリップコーヒー

TOKYO COFFEE BLEND

バリスタ選手権 日本一の焙煎士がロースト

小川珈琲店有機珈琲 アソートセット ドリップコーヒー

ネパール カレンダーラ(ハイ〜シティ)

オーガニックレギュラーコーヒー(浅煎り)

自家焙煎 DECAF オーガニックコーヒー豆

特徴インスタントのカフェインレスでありながら、味・香りともに◎飲料タイプで手早く飲めるオーガニックコーヒー安定品質のペルー産コーヒーを、大容量のドリップタイプでまろやかな口あたりと甘い香りが魅力コクのある苦味&控えめな酸味が生み出すハーモニーバリスタ世界大会も経験した焙煎士がロースト手軽に2種類のオーガニックコーヒーが楽しめるドリップタイプアラビカ種の完熟豆を100%使用。フルーティーな香りが魅力まろやかで飲みやすいブレンドコーヒー誰にでも飲みやすいカフェインレスタイプ
最安値
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864
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1,296
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原産地パプアニューギニア・ペルー・メキシコ-ペルーペルー南米ペルーペルー/メキシコ/エチオピア/ホンジュラス/インドネシア/ウガンダ(オリジナルブレンド)・エチオペア/グアテマラ(フェアトレードモカブレンド)ネパールペルー・ブラジル・グアテマラインドネシア
焙煎度-深煎りミディアムロースト-フルシティローストシティロースト-ハイ~シティロースト浅煎り-
タイプインスタント飲料ドリップドリップ豆・粉ドリップ豆・粉豆・粉
味わいブレンド---ブレンド-ブレンドストレートブレンド-
カフェインレス××××××××
商品リンク

コーヒー生産国とフェアトレード

コーヒー生産国とフェアトレード

ほとんどのコーヒー豆栽培は開発途上国で行われていますが、実は世界で生産されるコーヒーは、生産国からは遠い先物取引所で基準となる価格が決められています。相場市場であるため価格が変動するリスクがあり、価格によっては生産者の生活が脅かされることもあるのが現状です。


そこで継続的に適正な価格で途上国の原料や生産物を購入し、途上国の生産者や労働者の生活や自立を目指す公平な貿易を行っているのが「フェアトレード」です。生産者や労働者が品質に見合った適正な報酬を受け取れるため、安心して品質の良いコーヒーの生産に取り組むことができるようになります。


オーガニックコーヒーの中にもこのようなフェアトレード品があるので、コーヒーの生産者や生産国に思いを馳せるのもよいかもしれません。

まとめ

気になる有機栽培コーヒーは見つかりましたか?コーヒーは産地や焙煎、さらに入れ方や飲み方でも味わいが変わる奥の深い飲み物なので、いろいろと試しながら自分の好みのコーヒーを見つけるのも楽しいですよね。


またコーヒーを美味しく飲むためには、風味が落ちないようにしっかり鮮度を保つことも大切です。豆や粉は空気になるべく触れないよう、密閉容器に入れて冷蔵庫や冷凍庫で保存しましょう。身体と自然に優しいオーガニックコーヒーで、贅沢なコーヒータイムを過ごしてくださいね。

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そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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