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ヤマハのモニタースピーカーのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

高い原音忠実性を求めている人におすすめのヤマハのモニタースピーカー。色付けされていないフラットなサウンドを再生できるので、DTMやレコーディング、ミキシングなどにぴったりです。しかし、HS3・HS5・MPS3Aなどモデルが複数あり、サイズや出力はさまざま。自身のスタジオ作りにはどれがよいのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、ヤマハのモニタースピーカーの選び方を解説。さらに、おすすめのヤマハのモニタースピーカーをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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ヤマハのモニタースピーカーの魅力とは?

ヤマハのモニタースピーカーの魅力とは?
出典:amazon.co.jp

ヤマハのモニタースピーカーの魅力は、原音を忠実に再現するフラットで高分解能なサウンドにあります。音に色付けをせずに、音色の違いや定位のわずかな変化を正確に描き出すことを理念としており、スタジオ環境に適したスピーカーを開発。長年培ってきたノウハウと最先端技術を活かした製品は、多くのクリエイターに選ばれています。


ヤマハのモニタースピーカーの現行モデルはすべてアクティブスピーカーで、パワーアンプを別途用意する必要がないのも強み。オーディオインターフェースやPCと直結でき、配線もシンプルにまとまります。また、すべてバスレフ型で、小型でも低域の厚みや迫力をしっかりと確保。限られたスペースでもモニタリング環境を整えやすいでしょう。


高い原音忠実性と扱いやすさから、DTM(デスクトップミュージック)・レコーディング・ミキシングなど、音を作る・整える作業をする人にぴったり。高性能ながらほかのメーカーより安い傾向があるので、コスパ重視の王道モニタースピーカーを探す人もぜひ検討してください。


なお、以下のコンテンツではモニタースピーカーの選び方と人気ランキングをメーカーを問わずご紹介しています。ヤマハ製以外も気になる人は、ぜひ以下のコンテンツもチェックしてください。

ヤマハのモニタースピーカーの選び方

ヤマハのモニタースピーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

シリーズ・モデルごとの特徴をチェックして用途に合ったものを選ぼう

ヤマハのモニタースピーカーは、大きく3つのシリーズに分けられます。それぞれスペックが異なるので、まずはシリーズごとの特徴を押さえて自分に合ったモデルを見つけましょう。

HSシリーズ:ホームスタジオ環境を充実させたい人に。ラインナップが豊富

HSシリーズ:ホームスタジオ環境を充実させたい人に。ラインナップが豊富
出典:amazon.co.jp

ホームスタジオを本格的に整えたい人には、HSシリーズがおすすめです。もともとホームスタジオの構築を想定して設計されたシリーズで、「HS」の後の数字によって大きさが異なるため、豊富なラインナップにより部屋の広さや用途に合わせてサイズを選べるのが強み。自宅でもプロに近いモニタリング環境を実現できます。


なかでも「HS8」「HS7」「HS5」は、広い音域をヤマハらしいフラットかつ原音忠実なサウンドで聴きたい人にぴったり。特に低域の再生能力が高く、低域の伸びや空間表現まで再現しやすいのが魅力です。


一方で、省スペースを重視するなら「HS3」や「HS4」をチェックしましょう。デスク上にも収まりやすいコンパクト設計ながら、シリーズ共通の原音忠実性は健在。HSシリーズのなかでは新しいモデルで、前面にボリュームノブとヘッドホン端子、背面に音質調整コントロールできることにより操作性も高められています。

MPSシリーズ: さまざまなシーンで使いたい人に。入力端子・操作子が充実

MPSシリーズ: さまざまなシーンで使いたい人に。入力端子・操作子が充実
出典:amazon.co.jp

多様な環境で1台を活用したい人にはMPSシリーズが向いています。XLR/TRSフォーン端子やRCA端子といった豊富な入力端子があるため、オーディオインターフェースや楽器、PCなどさまざまな機器に直接つなげられるのが強み。背面にはトーンコントロールのつまみも配置しており、シーンに応じて細かく音を整えられます。


MPSシリーズは、ヤマハプロオーディオの進化を象徴するシリーズともいわれており、現行モデルは「MSP3A」が該当。ノイズを抑える独自技術「ツイステッドフレアポート」により、コンパクトながらもクリアで忠実な低域再生を謳っています。省スペースと音質の両方にこだわる人にぴったりです。


従来モデル「MPS3」からパワーアンプ設計を刷新しているのもポイント。出力は20Wから22Wにアップし、重量は4.4kgから3.6kgと大幅な軽量化を実現。より取り扱いやすくなったので、設置場所の変更にも容易に対応できるでしょう。

MS101-4:自然なサウンドのフルレンジスピーカーを求める人向き

MS101-4:自然なサウンドのフルレンジスピーカーを求める人向き
出典:amazon.co.jp

自然なサウンドを1台で楽しみたい人には、フルレンジ設計のMS101-4がうってつけです。フルレンジスピーカーとは、低音から高音までを1本のユニットでカバーするタイプ。周波数分割用の電気部品が不要なので、マルチウェイスピーカーより音質の劣化や周波の乱れが少なく、音源本来の音に近いサウンドが得られます


また、「MS101-4」は前面にマイク入力を備えており、マイクを直接接続できるのが魅力。マイクスタンドに直接取りつけられるネジ穴も搭載しているため、セッティングの自由度も高いでしょう。プレゼン用のマイクアンプにしたり、電子キーボードやミキサーのモニターにしたりもできますよ。


そのほか、電源スイッチ・ボリューム・トーンコントロールといった操作部が前面に集められており、シンプルで扱いやすいのもうれしいポイント。スピーカーの操作に慣れていない場合でも、基本的な操作は感覚的にできるでしょう。

2

ブックシェルフ型が主流。定番は5インチ、コンパクト性重視なら3インチ前後

ブックシェルフ型が主流。定番は5インチ、コンパクト性重視なら3インチ前後
出典:amazon.co.jp

モニタースピーカーは形状や大きさによってブックシェルフ型・フロア型・トールボーイ型に分けられますが、ヤマハの現行モデルはすべてブックシェルフ型です。文字どおり本棚やデスクに置きやすいサイズながら、高品位な音を楽しめるのがメリット。スタジオ用途だけでなく、自宅用にも取り入れやすいでしょう。


スピーカーユニットのサイズは本体サイズやサウンドに影響するので、あわせて注目してください。たとえば、サウンドの厚みを重視するなら5インチ以上が適しています。低域の再生能力が高く、より迫力を感じられるでしょう。本体サイズは25×40cm程度が目安なので設置スペースが必要なほか、音漏れリスクがある点には注意が必要です。


一方でコンパクト性を優先するなら、3インチ前後のユニットを備えたモデルが扱いやすいでしょう。15×25cm前後のサイズでデスク上にも収まりやすく、省スペース環境や持ち運びにも便利。ただし、低域の厚みはどうしても劣るため、低音域専用のスピーカーであるサブウーファーとの組み合わせも検討するのがおすすめです。

3

使い勝手や音質を左右するスペックを確認しよう

モニタースピーカーを選ぶときは、機種ごとのスペックの違いも見逃せません。入力端子の種類は接続できる機器に、出力数や再生周波数帯域は音質に直結するので、細かな仕様までしっかり確認しておきましょう。

接続したい機器に合う入力端子があるかチェック

接続したい機器に合う入力端子があるかチェック
出典:amazon.co.jp

モニタースピーカーを選ぶ際は、接続したい機器に合った入力端子を備えているかを必ず確認しましょう。端子が合わないと変換ケーブルや追加機材が必要になり、音質劣化や配線の複雑化といったトラブルにつながります。


一般的によく使われるのは、RCA端子・フォーン端子・XLR端子の3種類です。RCAは家庭用オーディオ機器やDJ機材との接続に多く、フォーン端子はオーディオインターフェースや楽器との相性が良好。XLRは変形に強い設計やロック機構により接続が安定しやすいことから、プロのスタジオ環境で定番といえます。


そのほか、「HS3」「HS4」などのステレオミニが搭載されたモデルは、PCやスマホと手軽につなぐのに便利です。ライブ配信や会議用途ではマイク入力を備えた「MS101-4」も選択肢になり、使用シーンに応じた端子を見極めることが重要といえます。

出力W数に注目。自宅でDTMを楽しむなら40~70W程度が目安

出力W数に注目。自宅でDTMを楽しむなら40~70W程度が目安
出典:amazon.co.jp

スピーカーのパワーを表す出力W数にも注目しましょう。たとえば、自宅でDTMを楽しむなら出力は40〜70W程度が目安。出力は音質に直結するわけではないものの、数字が大きいほど大きな音を出せるうえに、小さな音を繊細に表現できます。


ただし、出力が大きければ必ずしも快適とは限りません。100Wを超えるようなモデルだと、自宅環境では持て余してしまい、音量を少し上げるだけでも近所迷惑につながるリスクがあります。防音が整っていない部屋なら高出力にこだわらず、高出力を選ぶなら音量に注意しましょう。

再生周波数帯域は20Hz〜20kHzほどが理想。サブウーファーの検討も

再生周波数帯域は20Hz〜20kHzほどが理想。サブウーファーの検討も
出典:amazon.co.jp

再生周波数帯域は、人間の可聴域とされる20Hz〜20kHzほどをカバーできる状態が理想です。そもそも再生周波数帯域とは、オーディオ機器が再生できる周波数の範囲を示す数値のこと。低域から高域までフラットに鳴らせるものなら、音源のニュアンスを余すことなくチェックでき、ミキシングや制作の精度を高められます。


しかし、モニタースピーカーの構造上、超低音域を表現するのは難しく、ヤマハの現行モデルだと低音域は低くても38Hz。この場合の再生周波数帯域は38Hz~30kHzと高音域はしっかり伸びており、十分ではあるものの用途によっては物足りなさを感じる可能性もあります。


映画音楽やクラブ系サウンドのように超低音域をしっかり確認したい場合は、20Hz程度まで対応できるサブウーファーの導入も検討しましょう。ヤマハの現行モデルだと「HS8S」が該当します。スピーカーと連動させることで、より正確で迫力あるモニタリング環境を整えられるでしょう。

4

ペアで購入しよう。正三角形を作るように配置するのがコツ

ペアで購入しよう。正三角形を作るように配置するのがコツ
出典:amazon.co.jp

モニタースピーカーを選ぶときは、必ずペアでそろえましょう。2台使うことでステレオの定位や奥行きを正確に把握でき、音像を立体的に捉えられます。1台だとモノラル再生になり、音の広がりや楽器の配置感が大きく損なわれるので注意が必要です。モデルやショップによってペアか1台ごとの販売かが異なるため、しっかりと確認しましょう。


なお、設置の基本は左右のスピーカーとリスニングポイント(聴く位置)で正三角形を作ること。高音を出すスピーカーユニットであるツイーターと耳の高さを合わせると、定位感がさらに安定してモニタリング精度も上がります。

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ヤマハのモニタースピーカー全6商品
おすすめ人気ランキング

ヤマハのモニタースピーカーのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
絞り込み
価格
総合出力
再生最高周波数
入力端子
構成
タイプ

商品

画像

最安価格

発売時期

詳細情報

総合出力

再生最低周波数

再生最高周波数

入力端子

構成

タイプ

エンクロージャー

ユニット形状

音圧レベル

インピーダンス

ペア販売あり

メーカー保証期間

奥行

高さ

重量

付属品

1

YAMAHA

HS5

YAMAHA HS5 1

140W(*1)

54Hz

30,000Hz

XLR端子、TRS端子

2WAY

アクティブスピーカー

バスレフ型

コーン型、ドーム型

不明

不明

12か月

22.2cm

17cm

28.5cm

10.6kg(ペア)

電源ケーブル

2

YAMAHA(ヤマハ)

パワードスタジオモニタースピーカーHS7

YAMAHA(ヤマハ) パワードスタジオモニタースピーカー 1

95W

43Hz

30,000Hz

フォーンプラグ、XLR(キャノン)プラグ

不明

アクティブスピーカー

バスレフ型

コーン型、ドーム型

不明

不明

不明

12か月

284mm

210mm

332mm

8.2kg

取扱説明書、電源コード

3

ヤマハ

スピーカーHS3

ヤマハ スピーカー 1

2023/11/23

52W(26W+26W)

70Hz

22000Hz

RCAプラグ、XLR(キャノン)プラグ、ステレオミニ

2WAY

アクティブスピーカー

バスレフ型

ドーム型

100dB

不明

L側:18.9cm、R側:17.7cm

13.2cm

22.3cm

L側:2.8kg、R側:2.1kg

ステレオミニ-RCAケーブル1.5m、スピーカーケーブル2.5m、滑り止めパッド、クイックスタートガイド、セーフティガイド

4

ヤマハ

パワードモニタースピーカーMS101-4

ヤマハ パワードモニタースピーカー 1

2010/01/01

30W

77Hz

20,000Hz

フォーンプラグ、XLR端子

1WAY

アクティブスピーカー

バスレフ型

コーン型

不明

不明

不明

12か月

18.7cm

14.2cm

19.6cm

2.1kg

電源ケーブル

5

ヤマハ

Powered Monitor Speaker MSP3AMSP3A

ヤマハ Powered Monitor Speaker MSP3A 1

2021/02

22W

67Hz

22,000Hz

RCAプラグ、フォーンプラグ

2WAY

アクティブスピーカー

バスレフ型

コーン型、ドーム型

不明

不明

12か月

23.6cm

14.4cm

16.6cm

3.6kg

電源コード、取扱説明書

6

ヤマハ

スピーカーHS4

ヤマハ スピーカー 1

2023/11/23

52W(26W+26W)

60Hz

22000Hz

RCAプラグ、XLR(キャノン)プラグ、ステレオミニ

2WAY

アクティブスピーカー

バスレフ型

ドーム型

102dB

12か月

L側:21.3cm、R側:20.3cm

15cm

24cm

L側:3.7kg、R側:3.1kg

ステレオミニ-RCAケーブル1.5m、スピーカーケーブル2.5m、滑り止めパッド、クイックスタートガイド、セーフティガイド

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1位

YAMAHA
HS5

HS5 1
HS5 2
HS5 3
HS5 4
HS5 5
HS5 6
最安価格
16,800円
やや低価格
タイムセール
最安価格
16,800円
やや低価格
総合出力
140W(*1)
再生最低周波数
54Hz
再生最高周波数
30,000Hz
入力端子
XLR端子、TRS端子
構成
2WAY
タイプ
アクティブスピーカー
ペア販売あり
奥行
22.2cm
17cm
高さ
28.5cm
重量
10.6kg(ペア)

業務用音楽制作レベルの高精度サウンドを実現

DTMからスタジオ用途まであらゆる制作環境に対応するコンパクトな5インチモデルです。HSシリーズのためにYAMAHAが独自開発した1インチツイーターとウーファーを搭載しており、原音を忠実にモニタリングすることが可能。モニタースピーカーでモニタリングすることによって、リバーブの奥行感や各楽器の定位を正確に判断することができます。

エンクロージャー
バスレフ型
ユニット形状
コーン型、ドーム型
音圧レベル
不明
インピーダンス
不明
メーカー保証期間12か月
付属品電源ケーブル
全部見る

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
左右2本の合計出力数
ランキングは参考になりましたか?
2位

YAMAHA(ヤマハ)
パワードスタジオモニタースピーカーHS7

パワードスタジオモニタースピーカー 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
Amazonでタイムセール中!
26,800円
10%OFF
在庫わずか
参考価格:
29,700円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
26,800円
10%OFF
在庫わずか
参考価格:
29,700円
総合出力
95W
再生最低周波数
43Hz
再生最高周波数
30,000Hz
入力端子
フォーンプラグ、XLR(キャノン)プラグ
構成
不明
タイプ
アクティブスピーカー
ペア販売あり
不明
奥行
284mm
210mm
高さ
332mm
重量
8.2kg

優れた再生能力を誇るハイコストパフォーマンスモデル

優れた再生能力を誇り、プロフェッショナルユースにも対応する6.5インチハイコストパフォーマンスモデルです。LFに6.5インチウーファー、HFに1インチドームツイーターを採用した2ウェイバスレフタイプ。再生周波数帯域43Hz-30kHz(-10dB)/55Hz-24kHz(-3dB)とワイドな帯域をカバーしています。

エンクロージャー
バスレフ型
ユニット形状
コーン型、ドーム型
音圧レベル
不明
インピーダンス
不明
メーカー保証期間12か月
付属品取扱説明書、電源コード
全部見る
3位

ヤマハ
スピーカーHS3

2023/11/23 発売

最安価格
Amazonで売れています!
23,276円
在庫わずか
総合出力
52W(26W+26W)
再生最低周波数
70Hz
再生最高周波数
22000Hz
入力端子
RCAプラグ、XLR(キャノン)プラグ、ステレオミニ
構成
2WAY
タイプ
アクティブスピーカー
ペア販売あり
奥行
L側:18.9cm、R側:17.7cm
13.2cm
高さ
22.3cm
重量
L側:2.8kg、R側:2.1kg

コンパクトサイズでもこだわりのクオリティが魅力

限られたスペースで音量を抑えつつもクオリティは妥協したくないクリエイターのために設計されたスタジオモニタースピーカーです。小型ながらソースに忠実なサウンドを実現するパーツで構成。コンパクトサイズなので場所を取らないうえ、簡単に持ち運ぶことができます。
エンクロージャー
バスレフ型
ユニット形状
ドーム型
音圧レベル
100dB
インピーダンス
メーカー保証期間不明
付属品ステレオミニ-RCAケーブル1.5m、スピーカーケーブル2.5m、滑り止めパッド、クイックスタートガイド、セーフティガイド
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4位

ヤマハ
パワードモニタースピーカーMS101-4

2010/01/01 発売

最安価格
14,874円
やや低価格
総合出力
30W
再生最低周波数
77Hz
再生最高周波数
20,000Hz
入力端子
フォーンプラグ、XLR端子
構成
1WAY
タイプ
アクティブスピーカー
ペア販売あり
不明
奥行
18.7cm
14.2cm
高さ
19.6cm
重量
2.1kg

30Wのアンプ出力と高音質なサウンドが魅力

フロントパネルにマイク入力を搭載したデスクトップ型ユーティリティモニターの新たなスタンダードモデルMS101-4は、シンプルかつ充実した機能で、抜群の使い勝手を実現。 フロントパネルに操作部とコンボジャック入力を配置し、シンプルなオペレーション環境を提供します。30Wのアンプ出力と高音質なサウンドが魅力。

エンクロージャー
バスレフ型
ユニット形状
コーン型
音圧レベル
不明
インピーダンス
不明
メーカー保証期間12か月
付属品電源ケーブル
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5位

ヤマハ
Powered Monitor Speaker MSP3AMSP3A

2021/02 発売

最安価格
Amazonで売れています!
16,500円
在庫わずか
総合出力
22W
再生最低周波数
67Hz
再生最高周波数
22,000Hz
入力端子
RCAプラグ、フォーンプラグ
構成
2WAY
タイプ
アクティブスピーカー
ペア販売あり
奥行
23.6cm
14.4cm
高さ
16.6cm
重量
3.6kg

独自技術でクリアかつ忠実な低域を実現

高品位なリファレンスサウンドを実現するために、22Wのパワーアンプを内蔵。独自技術のツイステッドフレアポートを採用しているので、クリアで忠実な低域を再生できます。XLR/TRSフォーン端子とRCA端子を搭載しているため、さまざまな機器や楽器を接続可能です。
エンクロージャー
バスレフ型
ユニット形状
コーン型、ドーム型
音圧レベル
不明
インピーダンス
不明
メーカー保証期間12か月
付属品電源コード、取扱説明書
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この商品のクチコミ

4(1件)
駆け出しサポーター
マイベストユーザー
4
2025/07/09
サイコー
少々値段はしますが、音が安定いしている特に低音が響く、接続が簡単なので初心者でも使いやすい、下にネジ穴があるので壁にかけることも可能
問題を報告
6位

ヤマハ
スピーカーHS4

2023/11/23 発売

最安価格
28,500円
やや高価格
総合出力
52W(26W+26W)
再生最低周波数
60Hz
再生最高周波数
22000Hz
入力端子
RCAプラグ、XLR(キャノン)プラグ、ステレオミニ
構成
2WAY
タイプ
アクティブスピーカー
ペア販売あり
奥行
L側:21.3cm、R側:20.3cm
15cm
高さ
24cm
重量
L側:3.7kg、R側:3.1kg

様々なユースケース、環境に対応でき精確な低音を実現

あらゆる環境で理想的なサウンドを実現するコンパクトなスタジオモニタースピーカーです。クリアで精確な低音を実現するツイステッドフレアポートを採用。また、コンピューター・ミキサー・電子楽器など、幅広い機器と接続できるので、様々なユースケースに対応できます。
エンクロージャー
バスレフ型
ユニット形状
ドーム型
音圧レベル
102dB
インピーダンス
メーカー保証期間12か月
付属品ステレオミニ-RCAケーブル1.5m、スピーカーケーブル2.5m、滑り止めパッド、クイックスタートガイド、セーフティガイド
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ヤマハのモニタースピーカーの用語解説

総合出力
スピーカー全体が出せる最大音量の指標。ワット(W)で表され、数値が大きいほど大音量を出せる。部屋の広さや用途に合わせて選ぶ目安になる。
再生最低周波数
スピーカーが再生できる最も低い音の周波数。Hz(ヘルツ)で表され、数値が小さいほど低音域まで再生できることを示す。
再生最高周波数
スピーカーが再生できる最も高い音の周波数。Hz(ヘルツ)で表され、数値が大きいほど高音域まで再生できることを示す。
入力端子
RCA端子
赤・白の2本(またはビデオ用黄色を含む3本)のコネクターで接続するアナログ音声端子。AVアンプやCDプレーヤーとの接続に広く使われる標準的な規格。
XLR端子
3ピンの丸型コネクターを使うプロ音響向けのバランス接続端子。ノイズに強く、長距離ケーブルでも音質劣化が少ないため、PA機器やモニタースピーカーに多く採用される。
光デジタル
光信号でデジタル音声を伝送する端子。電気的なノイズの影響を受けず、テレビやゲーム機との接続に使われることが多い。
TRS端子
3極構造のフォーンプラグを使うバランス接続端子。DTMや業務用機器でのステレオ・バランス入力に使われ、ノイズ耐性が高い。
フォーンプラグ
ギターやキーボードなど楽器の接続に使われる6.35mm径のプラグ。ギターアンプやDTM機器との接続で標準的に使われる端子形状。
構成
スピーカーに搭載されているユニット(ドライバー)の組み合わせを示す。ウーファーやトゥイーターの数と種類が音域バランスに直接影響する。
フルレンジ
1つのユニットで低音から高音まで全帯域を再生する構成。音の定位が明確になりやすい一方、超低音・超高音の再現には限界が生じる傾向がある。
タイプ
パッシブスピーカー
アンプを内蔵しておらず、外部アンプやレシーバーと接続して使うスピーカー。アンプを別途選べるため、好みに合わせてシステムを組みやすい。
アクティブスピーカー
アンプを内蔵したスピーカー。PCやスマートフォンに直接つなぐだけで使えるため、別途アンプを用意する必要がない。
エンクロージャー
スピーカーユニットを収めるキャビネット(箱)の構造方式。低音の量感や締まり感に大きく影響するため、音の傾向を把握する上で重要な項目。
バスレフ型
キャビネットに穴(ポート)を設けて低音を増強する構造。密閉型より低音の量感が出やすく、多くの民生用スピーカーに採用されている一般的な方式。
パッシブラジエーター型
ポートの代わりにアンプを持たない振動板(パッシブラジエーター)を使って低音を増強する構造。バスレフ型より低音のコントロールがしやすいとされる。
ユニット形状
スピーカーユニット(振動板)の形状を示す。形状によって音の広がり方や周波数特性が異なるため、音質の傾向を把握する手がかりになる。
コーン型
円錐形の振動板を持つ最も一般的なユニット形状。低音から中音域の再生に適しており、ウーファーやフルレンジユニットに広く採用されている。
リボン型
薄い金属箔(リボン)を振動板として使うユニット形状。非常に軽量で応答速度が速く、高音域の解像度と繊細な表現に優れるとされる。
シート型
平面状の薄いシートを振動板として使うユニット形状。音の位相が均一になりやすく、自然な音場再現が期待できるとされる。
音圧レベル
スピーカーが出せる最大音量をdB(デシベル)で示した値。数値が大きいほど大きな音を出せるため、使用環境の広さや用途に合った選定の目安になる。
インピーダンス
スピーカーの電気的な抵抗値をΩ(オーム)で示す。接続するアンプのインピーダンス範囲と一致させないと、音質低下や機器の損傷につながるため確認が必要。
ペア販売あり
スピーカーが2本セットで販売されているかを示す。ステレオ再生を目的とする場合、1本売りか2本セットかを確認することで購入コストの比較に使える。
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