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【パンのお供に!】発酵バターのおすすめ人気ランキング10選

ホテルやフレンチレストランでパンに添えられている発酵バター。料理やお菓子作りに使用すると、また別格の風味を与えてくれますね。エシレやイズニーなどのフランス産のものだけでなく、よつ葉やカルピス・明治といった日本のメーカーからも美味しい発酵バターがたくさん販売されています。

そこで今回は、通販でも買えるおすすめの発酵バターをランキング形式にてご紹介していきます。ご自宅で手軽にホテル気分を味わってみませんか?
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

発酵バターの選び方

ヨーロッパでバターと言えば発酵バターが主流であることはご存知でしょうか。とくにフランスは、酪農大国と言われるだけあり、古くから良質な発酵バターが作られています。

日本のメーカーでも美味しい発酵バターが販売され、手軽に入手できるようになりました。ここでは、国内外の発酵バターを選ぶときのポイントをご紹介していきましょう。

食塩が入っているかどうかで選ぶ

食塩が入っているかどうかで選ぶ
パンやお菓子・料理に発酵バターを使うと、驚くほどに風味が豊かな仕上がりになります。ただしその際は、仕上がり時に塩分を調整しやすくするために食塩不使用のバターを使用するのがおすすめです。

お酒やパンのお供としてそのまま食べる場合は、食塩使用のものがおすすめです。中には塩にこだわった製品もあります。

製法から選ぶ

製法から選ぶ

出典:kataoka.com

発酵バターの製法は大きく分けて2つあります。ヨーロッパで作られる伝統的な発酵バターは、まず原料である生乳をクリームと脱脂乳に分け、そのクリームに乳酸菌を加えて発酵させ、撹拌して作られます。機械のない時代、撹拌は手作業で時間をかけて行われていたため、その間に自然と発酵が進んだとも言われています。

もう一つ、バターに乳酸菌を加えて発酵させるという方法もあります。大量生産に向き、伝統的な製法に比べると価格も手頃です。

製法の違いや乳酸菌の種類によって味わいに違いが生まれますが、味については個人の好みもあるため、どちらの製法がより美味しいとは言えません。好みの味がはっきりしていたり、味にこだわりがある場合は、製法を確認しておいた方が良いでしょう。

A.O.P.(原産地名称保護)認定製品を選ぶ

A.O.P.(原産地名称保護)認定製品を選ぶ
フランスには、A.O.C.(原産地統制呼称)というものがあります。原材料の産地と伝統製法について規定が設けられ、その厳しい審査を通った商品にのみ与えられる認証です。

EUの成立後は、EU地域の伝統的な農産物の保護と品質維持のために、A.O.P.(原産地名称保護)が新たに設けられました。将来的にはA.O.P.へ統合される予定ですが、現時点では2種類の表記が並行しています。

いずれも、製品の産地と品質を保証されていますので、ヨーロッパの発酵バターを買うときには確認してみましょう。

発酵バターのおすすめランキング10選

ここからは、おすすめの発酵バターをランキング形式にてご紹介していきます。価格については、商品によって量(g)がバラバラですので、比較しやすいように1g当たりの金額(2017年2月時点)も記載しています。価格が改訂される可能性もありますので、参考程度にお考えくださいね。

通販で購入可能なフランス製と日本製のものをご紹介しています。きっと全部試してみたくなりますよ。
10位
原材料生乳、食塩
内容量200g
原産国日本
製法クリームに乳酸菌を加える方法
食塩使用
1gあたりの価格2.59円
9位
原材料生乳、食塩
内容量250g
原産国フランス
製法クリームに乳酸菌を加える方法
食塩使用
1gあたりの価格12.09円
8位

明治業務用発酵バター

899円 (税込)

原材料生乳
内容量450g
原産国日本
製法クリームに乳酸菌を加える方法
食塩不使用
1gあたりの価格1.99円
7位

小岩井乳業純良バター

1,522円 (税込)

原材料生乳、食塩
内容量160g
原産国日本
製法クリームに乳酸菌を加える方法
食塩使用
1gあたりの価格9.51円
6位
発酵バター トラピスト修道院 トラピストバター
出典:amazon.co.jp

トラピスト修道院トラピストバター

1,200円 (税込)

原材料生乳、食塩
内容量200g
原産国日本
製法クリームに乳酸菌を加える方法
食塩使用
1gあたりの価格6円
5位

グランフェルマージュバイオ・グラスフェッドバター 食塩使用

1,790円 (税込)

原材料生乳、食塩
内容量250g
原産国フランス
製法クリームに乳酸菌を加える方法
食塩使用
1gあたりの価格7.16円
4位
原材料生乳、食塩
内容量50g
原産国日本
製法バターに乳酸菌を加える方法
食塩使用
1gあたりの価格7.56円
3位
原材料生乳(北海道産)、食塩
内容量100g
原産国日本・北海道
製法クリームに乳酸菌を加える方法
食塩使用
1gあたりの価格3.06円
2位

グランフェルマージュセル・ドゥ・メール

1,580円 (税込)

原材料生乳、食塩
内容量250g
原産国フランス
製法クリームに乳酸菌を加える方法
食塩使用
1gあたりの価格6.32円
1位
原材料生乳、食塩
内容量100g
原産国フランス
製法クリームに乳酸菌を加える方法
食塩使用
1gあたりの価格9.94円

おすすめ人気 発酵バターの比較一覧表

商品画像
1
発酵バター エシレ 発酵バター

エシレ

2
発酵バター グランフェルマージュ セル・ドゥ・メール

グランフェルマージュ

3
発酵バター よつ葉 パンにおいしい発酵バター

よつ葉

4
発酵バター カルピス 発酵バター

カルピス

5
発酵バター グランフェルマージュ バイオ・グラスフェッドバター 食塩使用

グランフェルマージュ

6
発酵バター トラピスト修道院 トラピストバター

トラピスト修道院

7
発酵バター 小岩井乳業 純良バター

小岩井乳業

8
発酵バター 明治 業務用発酵バター

明治

9
発酵バター イズニー 発酵バター

イズニー

10
発酵バター 南日本酪農協同 高千穂発酵バター

南日本酪農協同

商品名

発酵バター

セル・ドゥ・メール

パンにおいしい発酵バター

発酵バター

バイオ・グラスフェッドバター 食塩使用

トラピストバター

純良バター

業務用発酵バター

発酵バター

高千穂発酵バター

特徴昔から変わらない伝統製法で作られた上品な味わいミネラルを含んだ海塩が旨味を添える日常使いにぴったりの発酵バター爽やかな印象で食べやすいオーガニックバターとして人気日本でも有数の、伝統的製法で作られた発酵バター農林大臣賞を受賞した、日本製発酵バターお菓子作りや料理におすすめA.O.P.認定の発酵バターコストパフォーマンスに優れた発酵バター
価格994円(税込)1,580円(税込)306円(税込)378円(税込)1,790円(税込)1,200円(税込)1,522円(税込)899円(税込)3,024円(税込)518円(税込)
原材料生乳、食塩生乳、食塩生乳(北海道産)、食塩生乳、食塩生乳、食塩生乳、食塩生乳、食塩生乳生乳、食塩生乳、食塩
内容量100g250g100g50g250g200g160g450g250g200g
原産国フランスフランス日本・北海道日本フランス日本日本日本フランス日本
製法クリームに乳酸菌を加える方法クリームに乳酸菌を加える方法クリームに乳酸菌を加える方法バターに乳酸菌を加える方法クリームに乳酸菌を加える方法クリームに乳酸菌を加える方法クリームに乳酸菌を加える方法クリームに乳酸菌を加える方法クリームに乳酸菌を加える方法クリームに乳酸菌を加える方法
食塩使用使用使用使用使用使用使用不使用使用使用
1gあたりの価格9.94円6.32円3.06円7.56円7.16円6円9.51円1.99円12.09円2.59円
商品リンク

まとめ

食べてみたい発酵バターはみつかりましたか。きっと、あれもこれもと心惹かれたのではないでしょうか。バターによって香りや味わいが全く異なるので、できることなら、2種類以上の食べ比べをおすすめします。

自分のお気に入りのバターをぜひ見つけて、幸せなひとときを楽しんでくださいね。

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