• C8b3d243dccefee5292be8a4354e383207c7b189
  • E53df3a273b570b1b51e5e7dee79af71bfb0425f
  • 1b7da1c0b7d07ec88021782fd74adf229cc6c39a
  • 0a2030662a60e4ee47462ed6ec0f372cd1d56d72
  • C8de13b02f2a6b77b6e63caadc108a83f3729c62

玄米茶のおすすめ人気ランキング10選【美味しいのはどれ?】

ほんのりとした香ばしさが特徴の玄米茶は、日本茶の中でもカフェイン含有量が少ないことから、煎茶や抹茶を避けたい人などにもおすすめの商品です。玄米茶といっても、一般的によく知られる伊藤園などの大手メーカーから丸久小山園などの茶専門店、さがん農園や大井川茶園等の茶園が作るお茶など、メーカーによって品質も味も大きく変わってくるため、選ぶ楽しみも味わえる商品です。

今回は口コミや価格などを比較して、ネット通販で買える人気のおすすめ玄米茶のランキングを紹介します。本格的な茶葉タイプから、手軽に楽しめるティーバッグタイプなど、種類も豊富。香ばしくすっきりとした後味の玄米茶の味を楽しむだけではなく、健康効果も期待できる良質で安全な玄米茶を賢く選びましょう!

最終更新日:2017年11月15日 | 6,831views

玄米茶の効果・効能

Loading
蒸したあとに炒った白米や玄米を番茶に加えたブレンドティーが「玄米茶」です。玄米茶は「三番茶・四番茶」と呼ばれる茶葉を原料に使った番茶を使用しているため、緑茶特有の苦味とカフェインの含有量が少ないのが特徴です。さらにお米を炒った独特の香ばしい香りと味は飲みやすく、子どもからご年配の方まで幅広く日常的に楽しめるお茶となります。

玄米茶に入っている玄米にはビタミンやミネラル、食物繊維などが多く含まれます。特に便秘の解消に効果的とされる「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の両方がバランスよく含まれているため、便秘解消はもちろん、継続して飲むことで腸内環境を整える効果も期待できます。

また番茶に多く含まれる渋み成分「カキテン」は抗酸化作用が高く、エイジングケアをはじめ、風邪予防や血圧上昇の抑制にも役立ちます。毎日飲むことで緑茶だけでなく、玄米に含まれる成分の効能も実感できる万能茶なんですね。

おいしい玄米茶の選び方

それでは早速、玄米茶を選ぶ際に知っておくと役に立つポイントをみていきましょう!

原材料をチェックしよう

玄米茶のようなブレンド茶を選ぶ際に、まずチェックしたいのが原材料となります。

茶葉と玄米の割合に注意しよう

Loading
煎られた玄米のこんがりとした香ばしさを楽しめる玄米茶ですが、ブレンドされる玄米と番茶のブレンド比率に決まりはありません。メーカーのこだわりや味の追求によってブレンド技が変わるため、メーカーやブランドによって味が大きく変わるのが個性的で、おもしろいお茶でもあるといえます。

理想的なブレンドは、「番茶や粉茶50%・玄米50%」とされるようですが、一般に流通している玄米茶は原価の安い玄米の量が多く、「番茶や粉茶10~20%・玄米90~80%」でブレンドされているものが多いようです。また、メーカーの中にはブレンド比率を企業秘密として公表しない場合も少なくないようです。

なお、一概に玄米の比率が多いから良質ではないとも言えません。玄米の比率が多いことで、カフェイン量が少なくまろやかで香ばしいフレーバーが出るため、玄米の比率が高い玄米茶を好む人も多くいます。いろんな玄米茶を飲み比べることで、自分の好みに合うブレンド比率を見極めてくださいね。

その他の原材料にも気を配ろう

Loading
通常のシンプルな煎茶や番茶などの緑茶に比べて、ブレンド茶となる玄米茶は選ぶ際に原材料をしっかりチェックしたい商品です。玄米や番茶の他に多く含まれる原材料として「抹茶粉末」が挙げられます。抹茶粉末は、原材料として加えることで、番茶や玄米特有の茶色が鮮やかな緑に変化し見た目がよくなるためよく使われる原材料です。抹茶を加えることでまろやかよりもスッキリとした味に変化します。

また茶専門店によっては、こだわりの味を追求するために少量の塩などを加えている場合もあります。さらに、メーカーの中には原材料の酸化を防ぐために防腐剤などをブレンドしているところもあります。玄米茶の色や味に大きく左右する原材料は購入する前にしっかり吟味することで、好みに近い味を選ぶことができそうですね。

できるだけ国産・有機栽培のものを選ぼう

Loading
野菜や果物と違い、乾燥茶葉は使う直前に洗ったり皮を剥いたりすることができない食材です。そのままお湯を加えて蒸らして飲むため、残留農薬などが入っている場合にも、体内への摂取を避けることができません。

玄米茶に含まれる緑茶や米も、摘み取り時期の一定期間前まで農薬を散布しています。特に緑茶に関しては、食品衛生法に基づき厚生労働大臣が定めている「残量農薬基準」が、他の穀物に比べて高く設定されています。そのような理由から、残留農薬の値が高くても基準値になってしまう乾燥茶葉に関しては、できるだけ国産で有機栽培の商品を選ぶことをおすすめします。

予算内で長期に渡って楽しめるかどうかも大切

Loading
医療品と違い玄米茶など健康維持などを期待して摂取する食品は、最低でも一ヶ月以上継続して試すことではじめて効果・効能などを実感できる、とされています。前述した判断材料をもとに選んだ茶葉は、最後に長期間に渡り継続して続けられる商品かどうか、すなわち自分にとってコスパが良い商品であるかの判断も重要となります。

ただし市販の茶葉はそれぞれパッケージによって内容量が異なるため、なかなか値段の比較がしづらいものです。玄米茶の場合は、お茶を淹れる際に一人分に必要な量は約3gとされています。そのため、気になる商品があれば、一杯にかかるコストを算出して、それぞれの商品の値段を比較してみましょう。こうすれば、予算内で無理なく続けられる商品かどうかの判断もしやすくなりそうですね。

【茶葉編】玄米茶のおすすめ人気ランキング5選

それでは、「茶葉編」「ティーバッグ編」に分けて、それぞれ玄米茶をご紹介していきましょう。

最初は基本となる、茶葉(ルースティー)タイプのお茶をご紹介します。値段が比較的安く、自宅で飲むのに最適の茶葉タイプは、毎日飲むのにぴったりですよ。

5位:大井川茶園 茶工場のまかない 宇治抹茶入玄米茶

大井川茶園 茶工場のまかない 宇治抹茶入玄米茶

648円 (税込)

詳細情報
・ブレンド比率:-
・原材料:茶・玄米
・原産国:日本
・内容量:500g
・一杯あたりのコスト:3.8円

静岡の茶葉を100%使用したまろやかな味

日本最大のお茶処である、静岡の牧之原市の大井川茶園で作られるシングルオリジンのやぶきた茶葉を使用し、国内産の玄米をブレンドした「大井川茶園」の玄米茶です。玄米と茶葉に京都府宇治産のまろやかな抹茶が配合されているため、きれいな緑色のお茶を楽しめます。

一杯わずか4円とコスパもよく、毎日飲み続けてもたっぷり一ヶ月以上楽しめる量も人気です。芳ばしい玄米の香りを楽しめますが、「玄米に対して茶葉の量が極端に少ない」という口コミもあることから、玄米と番茶の比率は玄米の方が高いようです。そのため、1煎目はおいしくても2煎目の味が極端に薄いとの声もありますので、この点にはご注意を。

4位:お茶の丸幸 有機玄米茶

お茶の丸幸 有機玄米茶

546円 (税込)

詳細情報
・ブレンド比率:-
・原材料:有機玄米・有機緑茶
・原産国:日本
・内容量:200g
・一杯あたりのコスト:8.19円

香り高いシンプルな玄米茶

鹿児島県産の茶葉を使用し、日本有機栽培認定食品(有機JAS)であるのが「お茶の丸幸」の玄米茶です。各パッケージに原料の生産時期、生産者、製造加工者が記載してあるため、どのようにして流通して手元に届いたのか確認できるのも消費者にとっては嬉しいポイントとなりますね。

また、一杯あたりのコストが8.19円と、有機栽培茶の中ではコスパが良いのも人気の理由です。原材料に抹茶が含まれていないため、シンプルに番茶特有の香りと味を楽しみたい人にもおすすめですよ!

3位:屋久島深山園 抹茶入り餅米玄米茶

屋久島深山園 抹茶入り餅米玄米茶

432円 (税込)

詳細情報
・ブレンド比率:-
・原材料:餅米玄米・有機緑茶・有機抹茶
・原産国:日本
・内容量:100g
・一杯あたりのコスト:12.9円

屋久島で栽培された深い味わいの無農薬茶葉を使用

鹿児島の屋久島にある深山園で栽培・生産された抹茶入り餅米玄米茶です。昔ながらの敷き草ときれいな水を自然の肥料として、農薬を使わずに栽培された一番茶と二番茶をベースに、国産餅米玄米と京都にある宇治丸久小山園で作られた有機抹茶を使用して作られています。

国内産の有機茶を使用しているため、「毎日飲むお茶だからこそ、無農薬のものを使用したい」というリピーターが多いのも特徴です。しっかりとした味わいの茶葉は、香りもよくサッパリした口当たり。1煎目がおいしいのはもちろん、最初は閉じていた茶葉や茎が徐々に開いてくることで、4回ほど出してもおいしく頂ける、という口コミも。サプリ感覚で抗酸化作用の強い茶葉を食べているという人も多く、オーガニック栽培の信頼できる品質のお茶としておすすめできる商品となります。

2位:ひしわ 有機活性発芽玄米茶

ひしわ 有機活性発芽玄米茶

540円 (税込)

詳細情報
・ブレンド比率:-
・原材料:発芽玄米、熟成番茶
・原産国:日本
・内容量:150g
・一杯あたりのコスト:10.8円

こだわりの有機発芽玄米でまろやかな味を実現

日本有機栽培認定食品で有機JASの認定も受けている「ひしわ」の有機活性発芽玄米茶は、通常の玄米に含まれる発芽毒を取り除くために「発芽玄米」を使用しているのが大きな特徴です。0.5〜1mm程に発芽させた有機玄米と有機熟成番茶をブレンドして仕上げたお茶は、玄米の旨みが最大限に活かされた味わい。玄米独特の風味と香ばしさを楽しめます。

素材一つ一つにこだわるメーカーだからこそ実現した、じっくり寝かせたまろやかな味わいの玄米茶。「一度飲んだらずっと飲みたくなる」という声も多い、おすすめの商品ですよ。

1位:葉桐 静岡産JAS有機栽培 玄米茶

葉桐 静岡産JAS有機栽培 玄米茶

594円 (税込)

詳細情報
・ブレンド比率:番茶50%・玄米50%
・原材料:茶・玄米
・原産国:日本
・内容量:170g
・一杯あたりのコスト:10.48円

こだわりが光るハイクオリティーな一品

静岡県内の山間地で栽培される有機煎茶と、国産有機栽培玄米をオリジナルのブレンドで仕上げた商品です。静岡山間部に伝わる伝統製法の『極浅むし煎茶』から選別した「甘い番茶」が原料となり、玄米の芳ばしい香りと煎茶の旨みを楽しめます。

また、玄米茶はブレンド比率として玄米が多いのが一般的ですが、「葉桐」のブレンド比率は番茶50%・玄米50%となっています。品質と味を追求したこちらは、産地・生産者・栽培方法を明確にしており、高い品質とこだわりを重視する消費者からも高い支持を得ていますよ。粉末抹茶の味と見かけに頼らない、素朴だけれど味とクオリティをとことん追求した玄米茶!人気があるのも納得ですね。

【ティーバッグ編】玄米茶のおすすめ人気ランキング5選

旅行や外出先などにもタンブラーと一緒に持ち歩くだけで、いつでもお気に入りの玄米茶を楽しめるのが「ティーバッグ」タイプです。値段はルースティータイプに比べ比較的高めですが、手軽にお茶を淹れたい、という方に人気です。

5位:伊藤園 ワンポット抹茶入り玄米茶

伊藤園 ワンポット抹茶入り玄米茶

338円 (税込)

詳細情報
・ブレンド比率:-
・原材料:緑茶・米
・原産国:日本
・内容量:150g
・ティーバッグ1個あたりのコスト:6.76円

手軽に作れる安定の味

こちらは強火でしっかり炒った香り立ちの良いお米と緑茶をブレンドし、緑鮮やかな抹茶を加えた「伊藤園」の玄米茶です。国産茶葉と米を原材料として作られ、水出しでもお湯出しでも使えるティーバッグは持ち運びにも便利なので、職場や外出先でも手軽に使用することができますね。

ティーバッグひとつにつき、約ペットボトル一本分となる200〜500ccのお茶を淹れることができるため、とても経済的です。家族でシェアしたり、1日分を作って少しずつ飲むこともできますよ。市販されている伊藤園のペットボトルのお茶を愛飲している方には、同じようなテイストの緑茶を楽しめる茶葉として取り入れやすい商品でしょう。自宅で作る場合は、1リットル程度の耐熱ガラスポットに熱湯とティーバッグを入れてそのまま放置するだけで手軽に作れるのが嬉しいですね。

なお、緑茶にこだわりのある方にとっては、旨味と甘さが感じられず、味わい深さに欠けもの足りない、と感じられる場合もあるようです。

4位:ハラダ製茶 やぶ北ブレンド徳用抹茶入玄米茶

ハラダ製茶 やぶ北ブレンド徳用抹茶入玄米茶

405円 (税込)

詳細情報
・ブレンド比率:-
・原材料:緑茶・米
・原産国:日本
・内容量:100g
・ティーバッグ1個あたりのコスト:8.1円

アルミパックの個別包装が持ち運びに便利

手軽に本格的な味わいが楽しめるティーバッグ入りの玄米茶です。国産茶葉と米を100%使用した商品は、個別にアルミパックされているため、長期保存にも最適。必要な分だけ持ち歩けるので、外でも玄米茶を楽しみたい方にもぴったりですね。

一袋あたりのコストがわずか8.1円と割安なため、コスパもよいのが人気の理由です。緑茶にあまりこだわりがなく、とりあえず玄米茶を飲む習慣を付けてみたい、という方にもおすすめですよ。

3位:丸久小山園 玄米茶 ティーバッグ

丸久小山園 玄米茶 ティーバッグ

486円 (税込)

詳細情報
・ブレンド比率:-
・原材料:-
・原産国:-
・内容量:30g
・ティーバッグ1個あたりのコスト:48.6円

老舗宇治茶専門店のティーバッグ

ちょっとしたギフトにも活躍しそうな、レトロ風の可愛らしいパッケージが特徴的なのが「丸久小山園」の玄米茶ティーバッグです。茶に適した宇治小倉の里で8代続く老舗のお茶屋が手がける玄米茶は、品質はもちろん味や香りが良いのが特徴。大手メーカーではなく、茶専門店の緑茶の味を試してみたいという方にもおすすめです。

こちらは全国茶品評会で、毎年のように農林水産大臣賞1位を受賞している「丸久小山園」の品質をしっかり味わえる商品です。ただし、一杯あたり約50円という老舗茶専門店ブランド価格であるということ、販売サイトには原材料や原産国の記載がないため、試飲しない限り味の予想がしづらい、という点もありますので、ご注意を。

2位:健康茶さがん農園 有機栽培玄米茶

健康茶さがん農園 有機栽培玄米茶

800円 (税込)

詳細情報
・ブレンド比率:-
・原材料:有機抹茶・有機玄米・有機緑茶
・原産国:日本
・内容量:75g
・ティーバッグ1個あたりのコスト:53.3円

徹底した品質管理のもとに作り上げる有機栽培茶

佐賀県にある茶園で有機栽培した茶葉を100%使用した純国産茶が「さがん農園」の玄米茶です。栽培から収穫まで他社の製造工場などを使わず、品質管理された自社工場で作り上げているのが大きなポイントです。収穫された茶葉は細かな水の泡で洗浄されて、高温で深蒸しされます。一気に乾燥させた茶葉は、パック詰めの後丁寧に目視チェックが行われる、まさに品質管理にこだわったお茶。特に最後の仕上げとなる梱包はひとつひとつ手作業で行われていますよ。

ティーバッグにも三角の形をした、茶葉がお湯の中で上下に踊りやすいテトラパックを採用しているため、しっかりとした深みのある味と風味を楽しめます。佐賀地方の嬉野茶が好きな方にもおすすめです。

1位:播磨園製茶 有機宇治抹茶入玄米茶ティーバッグ

播磨園製茶 有機宇治抹茶入玄米茶ティーバッグ

540円 (税込)

詳細情報
・ブレンド比率:-
・原材料:有機緑茶・有機玄米
・原産国:日本
・内容量:36g
・ティーバッグ1個あたりのコスト:45円

30年以上続く有機栽培茶園の本格茶

有機宇治茶に有機玄米を原産として作られたのが「播磨園(はりまえん)」のティーバッグ玄米茶です。播磨園は、まだ日本では有機制度が法制化されていない1970年から無農薬・無化学肥料栽培を貫いている、まさに茶葉の有機栽培のパイオニアともいえる茶専門店ブランド。有機JASはもとより、NOP(米国オーガニック認証)やEU有機認証を取得し、世界中に日本の良質なオーガニックグリーンティーを提供しています。

有機栽培であるのはもちろん、京都の宇治茶専門店であるにも関わらず、ティーバッグ一個あたりのコストも40円代という良心的な価格設定もおすすめの理由です。自園茶畑で丹念に栽培され生産された茶葉で、安心して毎日玄米茶を飲みたい方に人気ですよ!

玄米茶の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、玄米茶のAmazon・楽天・価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

いかがでしたか?炒った玄米を加えることで、本来なら二級品とされる番茶をおいしくいただける「玄米茶」は、煎茶や抹茶に比べて手頃な値段設定のため、日常的に飲むお茶として楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?

生茶の香りや味が苦手な方や、カフェインに敏感な方でもしっかり楽しめる香ばしいまろやかな味が魅力の玄米茶。自分に合った商品を見極めることで、毎日無理なく続けられそうですね!

関連記事

人気の記事

関連キーワード