ヨネックス トレーニングマット AC517を検証レビュー!トレーニングマットの選び方も紹介
トレーニングのしやすさや防音性の高さ、ズレにくさが気になるヨネックス トレーニングマット AC517。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にヨネックス トレーニングマット AC517を徹底検証しました。トレーニングマット17商品の中で比較してわかったヨネックス トレーニングマット AC517の実力をレビューしていきます。トレーニングマットの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!ズレにくくトレーニングしやすいが、防音性が低いことはネック
ヨネックスは、日本発のスポーツブランドで、バドミントンやテニス用品を中心に高品質な製品を展開しています。「トレーニングマット AC517」は、厚さ4mmの商品。
ズレにくさの検証では、バーピージャンプをしたときのトレーニングマットのズレの平均は9.7mmと小さく、激しく動いてもトレーニングに影響は出にくいといえるでしょう。また、トレーニングのしやすさの検証では、「グリップ力が高く滑りにくい」「フォームが安定する」といった声があがりました。一方で、「クッション性がなく腰や膝に負担を感じた」という意見も。上半身・下半身の筋トレでフォームを安定させやすいものの、腹筋を行う際はタオルをお尻の下に敷くなどの工夫が必要です。
防音性の高さの検証では、フローリングで腿上げしたときと平均3.84dBしか動作音を軽減できなかったので、防音効果は期待できないといえます。集合住宅の2階以上に住んでいる人は跳ねる種目は避けてくださいね。また、TPE素材のため汗汚れがついた場合でも水拭きをして簡単にケアできることはメリット。一方で、表面には常に細かいシワのような模様があり、ほこりがついたときに乾拭きでは落としにくいことは難点です。
クッション性が低いものの、グリップ力が高くズレにくいため、しっかり筋トレで追い込みたい人におすすめのトレーニングマットです。
ヨネックス トレーニングマット AC517のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にヨネックス トレーニングマット AC517と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
ヨネックス トレーニングマット AC517よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ドーム

ズレにくく、どんなトレーニングも行いやすいベストバイ
ヨネックス トレーニングマット AC517は他のトレーニングマットとどう違うの?

マイベストが検証してわかったヨネックス トレーニングマット AC517の特徴は、ひとことでまとめると「ズレにくくトレーニングしやすいが、防音性が低いことはネック」です。
実際、たくさんあるトレーニングマットの中で、トレーニングのしやすさや防音性の高さ、ズレにくさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、ヨネックス トレーニングマット AC517を含むトレーニングマットの検証方法や、自分に合ったトレーニングマットを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
ヨネックス トレーニングマット AC517の評価方法は?売れ筋の人気トレーニングマット17商品を徹底比較検証

検証のポイント
- トレーニングのしやすさ1
これから運動習慣をつけようと思っている20〜40代の男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 防音性の高さ2
マイベストでは「フローリング上で運動したときよりも動作音を軽減できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を6.5dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- ズレにくさ3
マイベストでは「運動中に位置がズレない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を10mm以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 手入れのしやすさ4
マイベストでは「乾拭きでも汚れを落としやすく、汗汚れを水拭きできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

ヨネックス トレーニングマット AC517の詳細情報
ヨネックストレーニングマット | AC517
| 厚さ | 4mm |
|---|---|
| 素材 | TPE |
| 滑り止め加工 |
- 幅
- 60.2cm
- 長さ
- 181.2cm
- 手入れ方法
- 水拭き
- 表面の凹凸あり
- 外周の布テープあり
良い
- ズレにくく、激しく動いても運動に影響は出にくい
- 上半身・下半身の筋トレでフォームを安定させやすい
気になる
- クッション性が低く、膝や腰に負担がかかる
- 防音性が低く、防音効果は期待できない
- ほこりがついたときに乾拭きでは落としにくい
| 種類 | ロールタイプ |
|---|---|
| 収納するときの厚さ | 10.5mm |
| 収納方法 | ロール式 |
ヨネックス トレーニングマット AC517の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 704,961円(+1,353円)販売価格:4,961円ポイント:0円相当送料無料Lafitte ラフィートスポーツ(12,855件)4.44Lafitte ラフィートスポーツ(12,855件)4.44
そもそもどう選べばいい?トレーニングマットの選び方
マイベストおすすめ!トレーニングマットの検証評価上位の商品も紹介
トレーニングマットの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。ヨネックス トレーニングマット AC517以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
ドームアンダーアーマー | UAダブル サイド トレーニングマット
| 厚さ | 6mm |
|---|---|
| 素材 | TPE、PU |
| 滑り止め加工 |
- 幅
- 65.2cm
- 長さ
- 180.4cm
- 手入れ方法
- 水拭き
- 表面の凹凸あり
- 外周の布テープあり
良い
- グリップ力が高いうえ適度なクッション性があり、ズレにくくフォームが安定しやすい
- バーピージャンプ時のズレが平均1.5mmと非常に小さい
- 汗汚れがついた場合でも水拭きをして簡単にケアできる
気になる
- 動作音は軽減できるが、完全防音はできない
- ほこりが溜まりやすいので敷きっぱなしは控えたほうがよい
| 種類 | ロールタイプ |
|---|---|
| 収納するときの厚さ | 11.5mm |
| 収納方法 | ロール式 |

ドーム アンダーアーマー UAダブル サイド トレーニングマットを検証レビュー!トレーニングマットの選び方も紹介
アディダス ジャパントレーニングマット | ADMT-12235
| 厚さ | 10mm |
|---|---|
| 素材 | ニトリルゴム、ポリエステル、ポリプロピレン、ナイロン |
| 滑り止め加工 |
- 幅
- 61cm
- 長さ
- 183cm
- 手入れ方法
- 水拭き、乾拭き
- 表面の凹凸あり
- 外周の布テープあり
良い
- 足が沈み込みすぎない適度なクッション性がある
- 運動に慣れてくればズラさず使用できる
- 素材はニトリルゴムで、汗汚れがついても水拭きできる
気になる
- 完全防音はできない
| 種類 | ロールタイプ |
|---|---|
| 収納するときの厚さ | 16cm |
| 収納方法 | ロール式 |

アディダス トレーニングマットの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットをレビュー
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