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ダブルダッチロープのおすすめ人気ランキング10選【はまる!縄跳び競技】

2本の長縄を使って跳ぶ縄跳び競技、ダブルダッチ。誰でも手軽に始めやすく奥が深いので、一度練習するとはまる人が続出するスポーツです。そんなダブルダッチを始めるうえで欠かせないのが、縄=ダブルダッチロープ。大会で使用するのはこのロープのみなので、ロープ選びは技に直接影響します。でも見た目はどれも同じで、何を基準に選べばいいのか分からないですよね。

そこで今回は、特に初心者の方がダブルダッチロープを選ぶ際のポイントと、amazon・楽天で購入できる、おすすめ人気の商品をランキング形式でご紹介します。たかがロープ・されどロープ。選ぶポイントは意外とたくさんありますので、上達したい方は必見です!
  • 最終更新日:2019年04月10日
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目次

ダブルダッチロープを選ぶ前に知っておきたい基本

ダブルダッチロープを選ぶ前に知っておきたい基本
1970年代にストリートキッズの犯罪を減らすことをきっかけとしてルールが加わり、正式に競技化されたダブルダッチ。個人で遊ぶ分には手頃なロープを使って行えますが、競技として参加するには、ロープの太さが8mm、長さはシングルス用で3.05m以上3.66m未満、ダブルス用で3.66m以上4.27m未満という規定のサイズがあります。

ダブルダッチロープを選ぶ際には、この規格内で自分たちに合ったものを選ぶ必要があります。シングルス、ダブルス以外にも規定演技・スピード競技・フリースタイル・フュージョンと4種目あり、どの種目に参加するかでも選ぶロープは変わってきます。

また、ダブルダッチでは、ロープを回す人をターナー、ロープの中で飛ぶ人をジャンパーと呼びます。競技においては、ジャンパーはもちろんですが、ターナーの役割もとても重要です。ロープを選ぶ際には、それぞれの練習課題に合ったものにするのも大切なポイントですよ。

ダブルダッチロープの選び方

ここからは特に初心者の方がダブルダッチロープを選ぶ際に参考にしたいポイントをご紹介します。先ほども取り上げたように、自分がどのスタイルに挑戦したいのか、あらかじめはっきりさせておくと、よりぴったりのロープを見つけることができますよ。では、さっそく見ていきましょう。

コントロールかスピードか。ロープの重さをチェック

シングルスなのかダブルスなのかで長さを決めたら、次にチェックしたいのが重さです。重さによってそれぞれ特徴が異なるので見ていきましょう。

フリースタイルやフュージョンなど。コントロール重視なら重めをチョイス

フリースタイルやフュージョンなど。コントロール重視なら重めをチョイス
フリースタイルやフュージョンなど、技に合わせてロープを細かくコントロールしなければいけない時は、ロープに少し重さがある方がコントロールを利かせやすいですよ。もちろん、重すぎてしまうと動きが遅くなってしまうので適度に重量があるということが大切ですね。

おおよその目安として、シングルス3.6mほどで約350g、ダブルス4.2mで約400gが平均的な重量ですので、選ぶ際の参考にしてください。

より早く!スピード競技なら軽めをチョイス

より早く!スピード競技なら軽めをチョイス
スピード競技などの場合は、回転が速くなるように抵抗の少ない軽めのものがおすすめです。スピード競技は2分間に何回跳べたかで点数が加点されます。一回多く飛べただけで20点点数が異なることもあるので、いかに無駄なく速く跳べるかがカギになりますね。

また、両足を使って走っているくらいのスピードですから、それを2分間回すとなるとターナーの体力の消耗もかなりのもの。できるだけ軽いロープにすることでターナーの負担を減らし、より多く練習を重ねることが成果にもつながりますよ。

ターナーが回しやすいロープを選ぶ

ターナーの熟練度によっても選びたいロープの条件は変わってきます。ここでは主に2つのポイントとを見てみましょう。

まずは「長め」からが、フォームを身につけるポイント

まずは「長め」からが、フォームを身につけるポイント

出典:amazon.co.jp

ダブルダッチにおいて、ターナーはとても重要な役割です。肘を動かさず綺麗に円を描くようなフォームを身に着けなけれななりません。最初のフォームが身につくまでは、規定サイズの範囲内で、少し長めのロープを選ぶのがおすすめ。長さがある分、回すスピードも少しゆっくりになりますし、適度な重さあるためコントロールが効きやすく、きれいなフォームを体に染み込ませることができます。ただ、重さがあることで長時間練習すると疲れてしまいますし、肘の故障にもつながります。練習のし過ぎには注意しましょう

フォームが身についてきたら、ロープを短くしてスピードを上げる練習をすると、どんな競技にも対応できるフォームを作ることができますよ。

また、ジャンパーにとっても長めから始めるのはおすすめです。慣れない間の、ロープに入る恐怖感を少なくすることができます。どちらにしても、初心者の方は少し長めのロープから始めると馴染みやすいですよ。

疲れにくい!グリップ付きがおすすめ

疲れにくい!グリップ付きがおすすめ

出典:amazon.co.jp

パフォーマンスを成功させるためには、ロープはずっと安定して回っていなければなりません。そのためにも、ターナーの人は長時間ロープを回し続ける必要がありますから、いかに疲れにくく回すかも大事なポイントです。

グリップがついているダブルダッチロープなら、余計な力を入れずに握って回すことができるので疲れにくくなりおすすめ。ダブルダッチ用のロープは、縄とあまり太さの変わらないビニールチューブがついているものがほとんどですが、これがあると滑りにくく握りやすいですよ。これくらい細いグリップなら、ジャンパーとターナーが交互に入れ替わるナップなどの技もやりやすいですよね。

ポリエステル加工のものが扱いやすい

ポリエステル加工のものが扱いやすい

出典:amazon.co.jp

最後にチェックしたいのは素材です。特にストリートなど屋外で使う人はお手入れのしやすさもチェックしたいですよね。その点で万能なのはやはりポリエステル素材。汚れても濡れたタオルで拭くことができますし、万が一雨に濡れても比較的早く乾きますよ。

海外ではビーズでできているダブルダッチロープもありますが、これは見た目は良いけど、お手入れが大変。フュージョンなど、より華やかに見せたい時には良いかもしれませんが、特に初心者の方が練習で使うのにはおすすめしません。大会によってはビーズロープの使用が制限されている場合もあるので、事前によく確認することも大切です。

ダブルダッチロープのおすすめ人気ランキング10選

ダブルダッチロープの選び方を見てきたところで、ここからは実際に選ばれている商品をランキング形式でご紹介します。スペック的にはあまり変わりがない物がほとんどですが、長さや重さが微妙に違っているので、自分のレベルやニーズに合ったものを探しながら見てくださいね。
10位

MIZUNOダブルダッチ用ロープI ダブルス用

1,814円 (税込)

タイプダブルス
長さ4.2m
重さ-
素材ポリエステル
ビニールチューブ
9位

トーエイライトカラーダブルダッチロープ(青/オレンジ)

1,495円 (税込)

タイプダブルス
長さ4.26m
重さ400g
素材ポリエステル
ビニールチューブ
8位
タイプダブルス
長さ4m
重さ-
素材ポリエステル
ビニールチューブ
7位
タイプシングルス
長さ3.6m
重さ400g
素材
ビニールチューブ
6位
タイプダブルス
長さ4.26m
重さ340g
素材ポリエステル
ビニールチューブ
5位
ダブルダッチロープ ジャンピングロープ ダブルダッチ ダブルス蛍光色 1枚目
出典:amazon.co.jp

ジャンピングロープダブルダッチ ダブルス蛍光色

2,750円 (税込)

タイプダブルス
長さ4.2m
重さ-
素材ポリエステル
ビニールチューブ×
4位
タイプシングルス
長さ3.65m
重さ300g
素材ポリエステル
ビニールチューブ
3位
タイプダブルス
長さ4.2m
重さ400g
素材ポリエステル
ビニールチューブ
2位
ダブルダッチロープ エバニュー ダブルダッチシングルスロープ 1枚目
出典:amazon.co.jp

エバニューダブルダッチシングルスロープ

960円 (税込)

タイプシングルス
長さ3.65m
重さ360g
素材ポリエステル
ビニールチューブ
1位
ダブルダッチロープ TOEI LIGHT ダブルダッチシングルロープ  1枚目
出典:amazon.co.jp

TOEI LIGHTダブルダッチシングルロープ

1,795円 (税込)

タイプシングルス
長さ3.65m
重さ350g
素材ポリエステル
ビニールチューブ

おすすめ人気ダブルダッチロープの比較一覧表

商品画像
1
ダブルダッチロープ TOEI LIGHT ダブルダッチシングルロープ  1枚目

TOEI LIGHT

2
ダブルダッチロープ エバニュー ダブルダッチシングルスロープ 1枚目

エバニュー

3
ダブルダッチロープ KANEYA ダブルダッチ 1枚目

KANEYA

4
ダブルダッチロープ 三和体育  ダブルダッチロープ  1枚目

三和体育

5
ダブルダッチロープ ジャンピングロープ ダブルダッチ ダブルス蛍光色 1枚目

ジャンピングロープ

6
ダブルダッチロープ 三和体育 ダブルダッチロープ  1枚目

三和体育

7
ダブルダッチロープ KANEYA ダブルダッチ 1枚目

KANEYA

8
ダブルダッチロープ DANNO ダブルダッチロープ  1枚目

DANNO

9
ダブルダッチロープ トーエイライト カラーダブルダッチロープ(青/オレンジ) 1枚目

トーエイライト

10
ダブルダッチロープ MIZUNO ダブルダッチ用ロープI ダブルス用  1枚目

MIZUNO

商品名

ダブルダッチシングルロープ

ダブルダッチシングルスロープ

ダブルダッチ

ダブルダッチロープ

ダブルダッチ ダブルス蛍光色

ダブルダッチロープ

ダブルダッチ

ダブルダッチロープ

カラーダブルダッチロープ(青/オレンジ)

ダブルダッチ用ロープI ダブルス用

特徴長さはありながら軽量!バランスの取れたおすすめロープ少し重めでコントロールしやすい、シングルロープ平均的なダブルス用で扱いやすいスピード競技におすすめの軽量タイプ夜のパフォーマンスや、フリースタイルの演技に最適長くて軽量!コントロールと速さを両立したい時におすすめしっかり重みのあるシングルス用ダブルスにしては少し短め!スピード重視の人におすすめギリギリの長さでフォーム作りに最適ポップな見た目が特別なダブルダッチロープ
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タイプシングルスシングルスダブルスシングルスダブルスダブルスシングルスダブルスダブルスダブルス
長さ3.65m3.65m4.2m3.65m4.2m4.26m3.6m4m4.26m4.2m
重さ350g360g400g300g-340g400g-400g-
素材ポリエステルポリエステルポリエステルポリエステルポリエステルポリエステルポリエステルポリエステルポリエステル
ビニールチューブ×
商品リンク

捻挫に備えて用意しておきたいおすすめアイテム!

ダブルダッチは比較的ケガの心配は少ないスポーツですが、よくおこりがちなのが捻挫です。捻挫をしてしまった場合には、悪化してしまう前にしっかり冷やすことが大切。練習や競技の際には、そんな時のためのアイテムを用意しておくと安心ですよ。備えあれば患いなし!以下の記事が参考になりますので、チェックしてくださいね。

まとめ

誰もが手軽に楽しめるダブルダッチ。ロープと人数さえ揃えばいつでもどこでもトライできますね。最初は遊びのつもりで始めても、実は奥が深くてどんどんはまっていくこと間違いなしです。消耗品なので買い替える機会も多いものの、チームの一員と言っても過言ではないダブルダッチロープ。一本目からしっかりポイントをおさえて、ぴったりのものを選びましょうね。

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