サンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボールをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
トレーニングに多く使用されているバランスボール、サンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボール。インターネット上では口コミが少なく評判がわからないため、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、サンクトバンドのプロフェッショナル アンチバーストジムボールを含むバランスボール全31商品を実際に使ってみて、乗り心地・肌触りを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。
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目次
- はじめに結論!適度な弾力と安定感があり、トレーニングしやすい。ベタつかず肌触りも良好
- サンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボールとは?
- アレルギー原因物質を95%カット。急な破裂を防ぐ工夫も
- 直径は65cm。身長150〜170cmくらいの人に適したサイズ
- 直径55cm・75cmもラインナップ。身長に合わせて選べるサイズ展開
- 実際に使ってみてわかったサンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボールの本当の実力!
- 適度な弾力性と安定感があり使いやすい。滑りにくくフィット感も良好
- ゴム素材のペタペタ感が少ない。肌に馴染みやすい質感
- サンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボールの詳細情報
- バランスボールを使ったエクササイズ方法をご紹介
- 自分に合ったサイズを選ぶのにチェックするポイントは?
- サンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボールはどこで買える?
- インテリアに馴染みやすいバランスボールなら、こちらをチェック
はじめに結論!適度な弾力と安定感があり、トレーニングしやすい。ベタつかず肌触りも良好
サンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボールは、初心者にも高強度のトレーニングをしたい人にもおすすめです。比較したほかの商品には柔らかすぎて弾力性に欠けるものがあったなか、試したモニター4人全員が「適度な弾力で沈みこまず、使用しやすい」とコメント。満足度の高い結果となりました。
プランクなどのトレーニングをしても反発力がほどよく、体型問わずブレずに使えます。ストレッチも気持ちよく弾んで体を伸ばせました。座っても適度な弾力で疲れにくく安定した座位をキープできたので、椅子としての使用にも向いています。たまにしかトレーニングに使わない人にもよいでしょう。
ゴム素材で滑りにくさも上々です。比較したなかには表面がサラサラで滑りやすくバランスを取りにくい商品もありましたが、ほとんどのモニターが「安定して使用できる」と回答。同じく肌が滑りにくい傾向があった布製のカバーつきのものに比べて、フローリングの床にフィットしやすいのも利点です。
肌触りもゴム特有のベタつきが少なく好評。なかには「少し手にくっつくのが気になる」という声があったものの、「肌に馴染みやすい」など好意的な意見が多くあがりました。汗をかいても拭き取りやすいため、本格的なトレーニングにも向いています。
トレーニングでも多く使用されている本品。ラテックスアレルギーの原因となる天然ゴム内のタンパク質を95%カットしているのも魅力です。とはいえ、より肌触りがよくインテリアに馴染むものがほしいなら、ほかの商品もチェックしてみてください。
サンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボールとは?

そもそもバランスボールとは、あえて不安定な状態で座位を保ったりトレーニングしたりすることで、骨盤周りや体幹などを鍛えることができるアイテム。ボールの上で少し体を動かすだけでも普段意識しづらい筋肉を刺激するため、運動効果が期待できます。
今回ご紹介するプロフェッショナル アンチバーストジムボールは、医療現場でも使用できる快適性を追求した、プロ向けに開発されたストレッチボールです。
販売元のサンクチュアリーヘルスは、2002年にマレーシアで設立された会社。天然ゴムの原料であるラテックスを利用した製品を多く開発しています。そのブランドのひとつであるサンクトバンドでは、ゴムの力を利用したエクササイズツールを展開していますよ。
アレルギー原因物質を95%カット。急な破裂を防ぐ工夫も
サンクトバンド製品は、独自技術によりラテックスアレルギーの原因となる天然ゴム内のタンパク質が95%カットされているのが特徴です。
直接肌に触れることを考慮して、パウダーフリーを実現。長時間使用してもメンテナンスのパウダーを塗る必要がありません。水洗いも可能です。
穴があいても急に破裂することなく、徐々にしぼむアンチバースト性がある点も魅力のひとつ。破裂による危険性を軽減し、トレーニング用としても世界中で使用されています。
直径は65cm。身長150〜170cmくらいの人に適したサイズ
今回検証で使用したものは、直径65cmで身長150〜170cmくらいの人が使いやすいサイズ。カラーはライムグリーンです。
付属品には、ジムボールが正しく膨らんでいることを確認するための膨らみ測定テープがあります。空気入れは同梱されていないので、ボール用の針がついているものを準備しておきましょう。
静荷重(動かずに載った場合に耐えられる重さ)は120kgありますが、ボール上でバウンドするときなどは衝撃による加重に気をつけてください。しっかり体重を乗せるなら体重の2倍ほどの耐荷重のものを選ぶとよいですよ。
直径55cm・75cmもラインナップ。身長に合わせて選べるサイズ展開
ほかにも、子どもや身長150cm未満の人向けの直径55cm(オレンジ)や、170〜180cm以上の人向けの直径75cm(ブルーベリー)も用意されています。
バランスボールは座ったときに膝が90度になるサイズが適正です。サイズが合わないものを使用するとかえって体に負担をかけてしまうこともあるので、身長に合わせて選んでくださいね。
実際に使ってみてわかったサンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボールの本当の実力!

検証のポイント
- 乗り心地1
まずは、バランスボールを使ってトレーニングをしたときと、座って作業をしたときの「乗り心地」についての検証です。身長155〜170cmの男女4人をモニターとし、以下2点について評価しました。なお、評価の重み付けは以下のとおりです。弾力性 50%滑りにくさ 50%
- 肌触り2
次に、直接肌に触れるものだからこそ気になる「肌触り」の検証です。こちらでも男女4人のモニターに協力してもらい、バランスボールの肌触りをチェックしました。
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適度な弾力性と安定感があり使いやすい。滑りにくくフィット感も良好

身長155〜170cmの男女4人のモニターが実際に使用し、弾力性と滑りにくさをチェックしました。
適度な弾力で座りやすく、トレーニングやストレッチもしやすい

弾力性についてはモニター4人全員が満足し、高評価を獲得。「トレーニングをしても座っても適度な弾力性があり使いやすい」といった声が聞かれました。
比較したなかにはハリのない柔らかさで不安定になってしまうものもありましたが、プランクをしても沈みこみすぎず、ブレずにトレーニングできます。ストレッチでは「気持ちよく弾んで体が伸ばせる」というコメントも寄せられました。
椅子として座っても適度な弾力で疲れにくく、体を安定させたままキープが可能。ボールがやや大きすぎると感じたモニターもいたことから、身長によっては1つ下のサイズを選ぶとさらに安定感が増すでしょう。
<弾力性についてのモニターコメント>
- 「弾力があり、沈まないところがよい。反発するので疲れにくい」
- 「トレーニングとして適度な反発力。椅子としても使いやすい。プランクもストレッチも沈みすぎないのでブレずに行える」
- 「椅子としても適度な弾力があり、座っていても疲れにくい」
- 「ほどよい弾力で、体を安定させてキープする動きも安心して体を任せられる。ストレッチのように体を伸ばす動きも気持ちよく弾んで体が伸びる。強いていえば自分の足の長さだと大きすぎる」
コメントは一部抜粋
床にゴムがフィットし滑りにくい。汗を拭きやすいのもメリット

滑りにくさについてもモニター全員が満足しています。「ゴム素材で滑りにくく、プランクやストレッチでもひじが滑らない」という声が寄せられました。
比較した結果、表面がサラサラしたものは滑りやすくバランスをうまく取れなかったのに対し、肌にフィットするような密着感があります。同じく肌が滑りにくい傾向があった布製カバーつき商品に比べ、フローリングの床で滑りにくいのもメリットです。
汗で濡れてもさっと拭くだけで使用できるので、本格的にトレーニングする人やカバーを洗う手間を省きたい人によいでしょう。「ストレッチ時に若干滑りやすい」という意見もあったので、汗はしっかり拭くようにしてくださいね。
<滑りにくさについてのモニターコメント>
- 「しっかり弾力があるので、滑りそうになる不安感はない。椅子としても安心して使える」
- 「カバーがなくゴム生地なので、床でも滑りにくい。プランクもストレッチも体がフィットし滑らない。床からズレないので椅子として長時間でも疲れず座っていられる」
- 「ストレッチ時に若干滑りやすい。手に汗をかいているともっと滑るかも」
- 「トレーニングとして使うには少し滑りそうになるが、気になるほどではない」
コメントは一部抜粋
ゴム素材のペタペタ感が少ない。肌に馴染みやすい質感

次は、肌触りの検証です。
こちらも男女4人のモニターが実際に触って評価しました。

肌触りもモニター4名全員が「満足度が高い」と回答し、優秀な評価を獲得しました。
比較したゴム素材の商品なかには、ツルツルしすぎて違和感や摩擦が気になるものも。一方本品は、ベタつきの少ない触り心地がモニターから好評です。比較したゴム製の商品のなかでも、肌に馴染みやすい質感といえます。
なかには「少し手にベタッとくっつくところが気になる」という感想もありましたが、「滑ってしまいそうな肌触りではないため、安心感がある」と好意的な意見が多く寄せられました。
<肌触りについてのモニターコメント>
- 「ツルツルして肌に馴染む。冷たくも温かくもないゴムの質感」
- 「ゴムの素材だがベトベト感もなく掃除もしやすそう」
- 「滑りそうな肌触りではなく安心感がある。ゴムの素材なので、汗をかいてもすぐに拭けるので手入れが楽」
- 「プニュッとして触りやすいが、手にベタッとつくのが気になる」
コメントは一部抜粋
サンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボールの詳細情報
バランスボールを使ったエクササイズ方法をご紹介

バランスボールは体幹や部位別などあらゆるエクササイズが可能です。ここでは、お腹まわりの引き締めにもってこいなクランチの手順をご紹介します。
<手順>
- 足を肩幅から腰幅に開いた状態で、バランスボールの上に仰向けになります
- 目線はおへそに向け、息を吐きながら骨盤を顔のほうに丸めながら、上体をゆっくり起こしていきます
<注意点>
- 腰を反らして痛めないように、下腹部に力を入れたまま行いましょう
- 不安定になりやすい種目のため、まわりの家具に十分に気をつけてください
クランチはみぞおちから腹直筋下部までを刺激する種目です。ほかにも壁を使ってスクワットや足のつけ根のストレッチなどもできるのでトライしてみてくださいね。
自分に合ったサイズを選ぶのにチェックするポイントは?

バランスボールは身長を基準にして選ぶのがおすすめ。サイズが適していないとかえって負担になることもあるので注意しましょう。
座った時に膝が90度になるサイズが適正ですが、試すことができない場合は以下の基準を参考にしてみてください。
<身長と適正サイズ>
- 子ども・150cm未満|45・55cm
- 150〜170cm|55・65cm
- 170〜180cm|65・75cm
- 180cm以上|75・85cm
サンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボールはどこで買える?
サンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボールは、サンクトバンド公式オンラインショップや全国のスポーツ用品店などの正規取扱店で購入できます。各サイズの税込価格は以下のとおりです。(執筆時点・公式サイト参照)
<税込価格>
- 65cm|7,392円(※検証で使用)
- 55cm|6,842円
- 75cm|8,305円
正規取扱店のなかにはサンクトバンドの製品を試せる店舗もあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。
インテリアに馴染みやすいバランスボールなら、こちらをチェック
最後に、使用感がよく肌触りが好評だった商品をご紹介します。
モダンデコのバランスボールは、素肌に触れてもベタつかないのが魅力。さらさらとしたファブリック素材のカバーつきで、クッションのように室内に溶け込みます。弾力があり安定感もあるので、椅子としてもトレーニング用としても使いやすい商品です。
使用感重視なら、Death Star Yogaboも要チェック。カバーは適度にザラザラしており、素肌で触れても不快感がありません。弾力もほどよく「ストレッチ・筋トレともにやりやすい」とモニターから好評でした。滑りにくく椅子としてもおすすめ。おしゃれなインテリアとして部屋に馴染むでしょう。
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