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auからワイモバイルに乗り換えるメリット・デメリットは?乗り換え手順や注意点も解説

auからワイモバイルに乗り換えるメリット・デメリットは?乗り換え手順や注意点も解説

格安でソフトバンク回線が利用できるY!mobile。auからの乗り換えを検討するなかで、どのようなメリット・デメリットがあるのか知りたい、具体的な乗り換え手順をよくわからないなど、さまざまな疑問や不安を感じ、1歩踏み出せていない人も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、auからY!mobileに乗り換えるメリット・デメリットや乗り換え手順を解説します。auとY!mobileそれぞれにおすすめな人の特徴なども紹介するので、乗り換えるかどうか悩んでいる人はぜひ最後までチェックしてください。

2026年03月11日更新
鮎原透仁
監修者
携帯料金見直しアドバイザー
鮎原透仁

【株式会社携帯見直し本舗/一般社団法人携帯電話料金適正化協会代表】 携帯ショップで働いた経験はなく、自身の節約のために携帯料金プランの見直しを徹底的に調べ上げて実践して習得。2017年から中立公正な〝携帯料金見直し専門FP〝として累計3,000名超の携帯料金削減を実現している。相談による平均削減金額は年間で約50,000円。さらに、各種メディアでの解説・取材や、セミナー・研修も行っている。 【メディア出演実績】 フジテレビ「とくダネ!」「イット!」、TBSテレビ「Nスタ」「はやドキ!」、日本経済新聞社、プレジデント、マイナビ

鮎原透仁のプロフィール
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高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。

高山健次のプロフィール
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目次

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

1

KDDI Digital Life

povo
4.77
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

2

LogicLinks

LinksMate
4.70
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

マイベスト会員なら300円分もらえる!
3

オプテージ

mineo
4.61
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

4

日本通信

日本通信SIM
4.52
日本通信SIM

群を抜いた料金の安さ。サブ回線での契約がとくにおすすめの格安SIM

5

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.49
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さ良好でコスパ抜群。3〜10GBは階段制なので注意

auからY!mobileに乗り換える4つのメリット

まずは、auからY!mobileに乗り換えるメリットを紹介します。乗り換えるかどうかを判断する際に欠かせないポイントなので、ぜひチェックしてください。

毎月のスマホ代が安くなる

毎月のスマホ代が安くなる

auからY!mobileに乗り換えるメリットの1つが、スマホの月額料金を安くできることです。auよりもY!mobileのほうが、月額の基本料金が安いプランを提供しています。


auが展開している主なプランは、使い放題MAX+とスマホミニプラン+です。データ容量無制限の使い放題プランは、オプションなしのベーシックプランでも月7,788円かかります。1~5GBのデータ容量が選べるスマホミニプランの基本料金は、1GB以下で4,928円、1~3GB以下で6,578円、3~5GB以下で8,228円です。


Y!mobileでは、シンプル3 S・シンプル3 M・シンプル3 Lの3種類から選択できます。基本料金は5GBまで使えるシンプル3 Sで3,058円、30GBまで使えるシンプル3 Mで4,158円、35GBまで使えるシンプル3 Lで5,258円です。


例えば、5GBまで使えるプランを選ぶと、auは(スマホミニプラン3~5GB)8,228円、Y!mobileは3,058円で、差額は約5,000円あります。2台目以降1,100円割引される家族割や、ネットとの同時契約で最大1,650円割引されるおうち割を適用すると、さらにお得になるでしょう。


さらにY!mobileでは、パケットマイレージを活用することで毎月のデータ容量を無料で追加可能です。Yahoo!ショッピングやYahoo!フリマなどの対象サービスに訪問したり、買い物をしたりすることでマイルが貯まり、一定のマイル数に応じてデータ容量を追加できます。普段からYahoo!関連サービスを利用している人にはうれしい仕組みです。


auにも各種割引サービスはあるので、必ずしも乗り換えでスマホ代が安くなるとは限りません。しかし、基本料金に大きな差があるため、基本的にはY!mobileに乗り換えたほうが通信費を節約できます。

キャンペーンでお得に乗り換えられる

キャンペーンでお得に乗り換えられる

キャンペーンを利用すれば、お得にY!mobileへ乗り換えられます。Y!mobileでは、乗り換えにともなうポイント還元や割引キャンペーンを随時開催しているので、有効に活用しましょう。


例えば、他社から乗り換えるとPayPayポイントがもらえるキャンペーンが開催されています。下取りプログラムも実施されているので、スマホを買い替える際も費用負担を抑えられるでしょう。


以下のコンテンツでは、Y!mobileの最新キャンペーン情報を紹介しています。乗り換え時に利用できるキャンペーンもわかりやすくまとめているので、ぜひ参考にしてください。

通話定額オプションの使い勝手がよくなる

通話定額オプションの使い勝手がよくなる

短い電話を頻繁にする人は、Y!mobileに乗り換えることで通話定額オプションの使い勝手がよくなります。auもY!mobileも通話定額オプションがありますが、短時間通話の場合はY!mobileのほうがお得です。


通話時間が短い人に向けて、auでは通話定額ライト、Y!mobileではだれとでも定額のオプションが提供されています。auの通話定額ライトは月額880円で1回5分以内の通話がかけ放題、Y!mobileのだれとでも定額なら月額880円で1回10分以内の通話がかけ放題です。


月額料金は同じですが、Y!mobileのほうがかけ放題の通話時間が長いため、利便性の向上が期待できます。なお、通話時間に制限のないかけ放題プランは、auもY!mobileも同額で1,870円です。

速度制限を過度に気にする必要がなくなる

速度制限を過度に気にする必要がなくなる

auを利用しているときより速度制限が気にならなくなる点も、Y!mobileに乗り換えるメリットの1つです。Y!mobileのほうが速度制限時の最大通信速度が速いので、制限がかかってもストレスを感じにくいといえます。


auだと、速度制限時の最大通信速度は128kbpsまで低下するため、快適に利用できるのはメールやLINEのテキスト送受信程度にとどまるでしょう。Y!mobileのシンプル3 M/Lプランなら速度制限時にも最大1Mbpsの速度が出るので、標準画質の動画視聴程度であれば基本的に支障はありません。


Y!mobileのシンプル3 Sの場合は、速度制限時の通信速度が300kbpsまで落ちますが、SNS程度ならストレスなく利用できるでしょう。

auからY!mobileへ乗り換える前に知っておくべきデメリット

auからY!mobileへの乗り換えには、いくつかのデメリットもあります。メリット・デメリットの両方を理解したうえで、乗り換えるかどうかを判断してください。

Y!mobileにはデータ使い放題のプランがない

Y!mobileにはデータ使い放題のプランがない

auとは異なり、Y!mobileにはデータ使い放題のプランがありません。スマホのデータ通信を頻繁に利用する人は、Y!mobileに乗り換えることでデータ容量が不足し、不便を感じることもあるでしょう。


auなら、データ使い放題MAXを契約しておけば、データ容量を気にせず動画やSNSなどを楽しめます。Y!mobileは最も容量が大きいシンプル3 Lプランでも、最大35GBです。月に35GB以上のデータを使う人は、Y!mobileよりもauを選んだほうが快適にスマホを利用できるでしょう。


ただし、Y!mobileは速度制限がかかっても最大1Mbpsの通信速度が出ます。データ容量を使い切っても、利用環境や用途によっては支障ないかもしれません。どうしても通信制限がストレスに感じる場合は、0.5GBを550円で追加できることも覚えておきましょう。

Y!mobileでは最新機種を購入できない場合がある

Y!mobileでは最新機種を購入できない場合がある

Y!mobileのオンラインストアでは、最新機種も一部取り扱いがありますが、選べる機種が限られている点には注意が必要です。とくに、iPhone 16の最新シリーズは取り扱いがないことも多く、希望する機種によっては家電量販店やキャリアの店舗などで別途購入しておかなければなりません。


Androidスマホも選択肢は比較的限られており、最新モデルの予約や幅広いラインアップを求めるならauのほうがおすすめです。auでは最新のiPhoneシリーズを取り扱っているほか、最新Androidスマホの予約販売も行っています。

鮎原透仁
携帯料金見直しアドバイザー
鮎原透仁

Apple StoreやGoogleストアなどのメーカーによるオンラインストアだけでなく、キャリアのショップやオンラインショップでの端末のみ購入も可能です。


家電量販店にも、格安スマホコーナーなど端末のみの売り場があるのが一般的となり、契約と別に端末を購入するハードルは以前に比べてかなり低くなっていますよ。

auの割引・サービスが利用できなくなる

auの割引・サービスが利用できなくなる

auを解約すると、これまで利用していた割引やサービスが使えなくなる点にも注意が必要です。Y!mobileに乗り換えることで家計全体の通信費が結果的に高くついたり、日常生活で不便を感じたりする可能性も否定できません。


例えば、家族での契約で最大1,100円割引される家族割プラスが適用されなくなると、家族のスマホ代が高くなってしまうこともあるでしょう。自宅のカギや家電を遠隔操作できるau HOMEも、乗り換えによって自動解約されてしまいます。


ただし、Y!mobileにも家族割などの割引サービスはあるので、auで割引をたくさん受けている場合などを除いて、料金面ではY!mobileのほうがお得です。


auのキャリアメールを引き続き利用する場合も月330円かかりますが、Y!mobileでもキャリアメールは利用できます。auのアドレスにこだわりがなければ、過度に気にする必要はないでしょう。

auとY!mobileはどっちがおすすめ?

次に、auとY!mobileはどっちがおすすめなのかを解説します。それぞれに異なるメリットがあるので、自身の用途にあったほうを選択しましょう。

スマホのヘビーユーザーはau

スマホのヘビーユーザーはau

普段からスマホをよく利用する人は、auの利用がおすすめです。auにはY!mobileにない使い放題プランがあるため、データ容量を気にせず利用できます。最新機種もオンラインストアなどで手軽に購入できるので、機能面にこだわる人にとってもメリットは大きいでしょう。


auでは、データ容量無制限の使い放題MAXプランが提供されています。Y!mobileでは最も容量が大きいシンプル3 Lプランでもオプションをつけて最大40GBにとどまるので、データ容量に物足りなさを感じてしまうかもしれません。


auでは最新のiPhoneをはじめ、iPhone・Androidともに最新機種がオンラインストアなどで入手できるのも魅力のひとつです。


ただし、使い放題MAX+の基本料金が7,788円に設定されているなど、auは通信費が高い点に注意しておかなければなりません。料金面だけで比較すると、Y!mobileのほうが基本的にはお得といえます。

通信費を抑えたい人やソフトバンク系サービスを利用している人はY!mobile

通信費を抑えたい人やソフトバンク系サービスを利用している人はY!mobile
とにかく通信費を抑えたい人や、ソフトバンク系のサービスを利用している人はY!mobileへの乗り換えを積極的に検討しましょう。Y!mobileのほうが基本料金が安く、ソフトバンク系サービスとの連携が多いため、用途によってはよりお得に利用できます。

auの基本料金は、データ容量が選べるスマホミニプラン+で最低4,928円、データ容量無制限の使い放題MAXならベーシックプランでも7,788円です。Y!mobileならデータ容量5GB以下のプランが3,058円、35GBまで使える大容量プランが5,258円で利用できます。


Y!mobileと連携した主なソフトバンク系サービスには、Yahoo!やPayPayなどがあげられるでしょう。Y!mobileユーザーなら、通常月額650円かかるYahoo!プレミアム会員の特典が無料で利用可能です。PayPayの還元率もお得になり、Yahoo!ショッピングの利用で多くのポイントが還元されます。


ただし、auとは異なり、Y!mobileにはデータ使い放題プランがない点には注意してください。容量を使い切った場合は0.5GBを550円で追加できますが、追加する頻度によってはauの使い放題MAXを契約したほうが安くつくこともあります。

auからY!mobileに乗り換える手順を解説

ここからは、auからY!mobileに乗り換える手順を詳しく解説します。乗り換えを検討している人は、スムーズに手続きできるようチェックしておきましょう。

①auでMNP予約番号を発行【店舗で乗り換える場合のみ】

①auでMNP予約番号を発行【店舗で乗り換える場合のみ】
店舗で乗り換え手続きを行う場合は、まずauでMNP予約番号を発行しましょう。MNP予約番号の発行方法はWeb・電話・店舗から選べますが、24時間いつでも申込めるWebの利用をおすすめします


まずは、My auにログインし、「スマートフォン・携帯電話」>「ご契約内容/手続き」>「お問い合わせ/お手続き」>「MNPご予約」の順に進めば、MNP予約番号の発行を申込めます。MNP予約番号は申込み後にSMSで通知されるため、適宜確認するようにしましょう。


なお、Y!mobileのオンラインストアで手続きする場合は、MNP予約番号を発行する必要はありません。ワンストップ方式と呼ばれる制度を利用し、MNP予約番号なしで乗り換えが可能です。auとのやり取りは不要なので、Y!mobileに直接申込んでください。

②必要書類を準備する

②必要書類を準備する

Y!mobileに申込む前に、必要書類を準備しておくとスムーズに手続きを進められます。


申込み時に必要な書類は、本人確認書類とクレジットカードまたはキャッシュカードです。本人確認書類に利用できるのは、運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどがあげられます。


店舗で手続きする場合で、口座振替を希望する場合は印鑑も持参する必要があるので忘れないようにしましょう。

③Y!mobileに申込む

③Y!mobileに申込む

必要書類が用意できたら、オンラインストアまたは店舗でY!mobileに申込みましょう。以下では、オンラインストアでの申込み方法を解説します。


乗り換えにあわせて端末を購入する場合は、まずオンラインストアにアクセスし、購入したい製品の「購入する」を押下してください。SIMカードとのセットか、eSIMとのセットかで押下するボタンが異なるので注意が必要です。


既存の端末を使用して乗り換える場合は、オンラインストアの「SIMカードを購入する」または「eSIMを購入する」ボタンを押しましょう


あとは、プランやオプションなどを画面の表示に従って選択し、個人情報の入力や本人確認書類のアップロードを済ませれば、申込みは完了です。申込みが正常に受け付けられた場合は、メールで通知されるので確認しておきましょう。


オンラインなら24時間申込みが可能ですが、商品やSIMカードが届くまでに数日間を要します。当日中にY!mobileへ乗り換えたい場合は、店舗で申込んでください

④auからY!mobileの回線に切り替える

④auからY!mobileの回線に切り替える
購入した製品やSIMカードが届いたら、回線の切り替え手続きを行いましょう。回線の切り替えはWebか電話で行えますが、Webのほうが切り替え時間が短く、15分程度で完了するのでおすすめです。

回線の切り替えは、専用サイトから手続きを進めてください。Web受注番号・生年月日・契約時に設定したメールアドレスが必要なので、事前に用意しておくとよいでしょう。


商品到着から6日以内に切り替えを行わなかった場合は、Y!mobileによって自動的に切り替え手続きが行われます。回線切り替えが完了すると、auとの契約が自動的に解除される点にも注意してください。

⑤APN設定を行う

⑤APN設定を行う

SIMのみの契約で、新しいSIMフリー端末や既存の端末を使用する場合は、APN設定が必要です。APNは端末とインターネットをつなぐ役割を果たすものであり、APN設定を済ませなければデータ通信は利用できません。


iPhoneなら、最新のOSにアップデートしていればAPN設定が自動で実行されます。最新のバージョンでも通信できない場合は、設定>一般」>情報に進み、「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されたらアップデートをタップしてください。


ホーム画面に戻り、画面上部に4Gや5Gと表示されていれば設定は完了です。


なお、Y!mobileでiPhone12/12miniを購入した場合は、専用プロファイルをインストールする必要があります。公式サイトに記載のQRコードを読み込み、画面の案内に従ってインストールしましょう。


Androidの設定方法は、機種によってさまざまです。自動でAPN設定されることもありますが、データ通信できない場合は手動で設定しなければなりません。


設定>無線とネットワーク>モバイルネットワーク>アクセスポイント名(APN)の順に進みます。次に、メニューにある「新しいAPN」をタップし、設定項目を入力してください。


【設定項目一覧】

  • APN:plus.acs.jp.v6
  • ユーザー名:ym
  • パスワード:ym
  • MCC:440
  • MNC:20
  • 認証タイプ:CHAP
  • MMSC:http://mms-s
  • MMSプロキシ:andmms.plusacs.ne.jp
  • MMSポート:8080
  • APNタイプ default,ia,mms,supl,hipri

設定項目を入力したらAPN一覧に戻り、新しく作成したAPNを選択すれば設定は完了です。


なお、Y!mobileで購入したスマホの場合は、iPhone12/12miniを除いて、基本的にAPN設定を行う必要はありません

auからY!mobileに乗り換える際の注意点

次に、auからY!mobileに乗り換える際の注意点を解説します。乗り換え手続きを終えてから後悔することのないよう、以下で紹介するポイントをしっかりと押さえておきましょう。

auを月の途中で解約しても月額料金は満額請求される

auを月の途中で解約しても月額料金は満額請求される

auは月の途中で解約した場合でも、月額料金が満額請求されてしまう点に注意しておきましょう。月初に解約すると、ほとんど利用していないのに当月分の料金を支払わなければならず、損をしてしまいます。


auでは解約月でも日割り計算されないことを前提に、乗り換え手続きを進めましょう。月末に解約したほうがお得ですが、月末最終日の当日だと手続きが間に合わず、翌月にまたがってしまう可能性もあるので余裕を持って行動してください。

端末の分割払い残債はauに支払い続ける必要がある

端末の分割払い残債はauに支払い続ける必要がある

スマホを分割払いで購入している場合は、乗り換え後もauに残債を支払い続ける必要があります。端末代の支払いが続くことを知らずに、乗り換えたり新しい機種を購入したりすると、予定外の出費に悩まされることになるでしょう。


auに対するスマホ代の支払い義務は、他社に乗り換えてもなくなりません。auからの請求をなくしたい場合は、乗り換えを機に一括払いするのも1つの方法です。


なお、乗り換えによってこれまで適用されていた端末代金の割引がなくなることもあるので注意してください。違約金はいつ解約しても発生しません。

Y!mobileの店舗で乗り換えると手数料がかかる

Y!mobileの店舗で乗り換えると手数料がかかる

オンラインストアとは異なり、Y!mobileの店舗で乗り換え手続きを行うと手数料がかかります。本来不要だった出費が生じてしまうので、できるだけオンラインストアで手続きを済ませましょう。


オンラインストアで手続きをした場合、事務手数料は3,850円です。一方、店舗で新規契約をすると契約事務手数料4,950円がかかり、初回利用料金とあわせて請求されます。ただし、ソフトバンクやLINEMOからの乗り換えであれば手数料は無料です。

Y!mobileをもっと詳しく知りたいならこちらをチェック!

Y!mobileのメリット・デメリットは理解できたものの、実際の使い勝手が気にる人も多いのではないでしょうか。


以下の記事では、実際にY!mobileに契約し、通信速度を検証しています。困ったときのサポート体制もまとめているので、Y!mobileへの乗り換えを検討している人はぜひチェックしてください。

auからY!mobileの乗り換えで押さえるべきポイントを把握できたら申込みの検討も

auからY!mobileに乗り換える際に押さえておきたいポイントや注意点を詳しく理解できましたか?auから乗り換える際に押さえておきたいポイントや注意点の疑問を解消できたなら、以下のリンクからY!mobileに申し込んでみましょう。

格安SIMに乗り換えるならY!mobile以外も検討してみて

メリットの多いY!mobileですが、お得にスマホが利用できる格安SIMはほかにもあります。それぞれ料金体系や通信速度、サポート体制などが異なるので、用途に合わせたブランドを選択することが大切です。


しかし、格安SIMの種類は豊富にあるため、どれを選んでいいのか迷ってしまう人もいるでしょう。以下の記事では、おすすめの格安SIMをランキング形式で紹介しています。格安SIMの賢い選び方なども解説しているので、ぜひ参考にしてください。

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

1

KDDI Digital Life

povo
4.77
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

2

LogicLinks

LinksMate
4.70
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

3

オプテージ

mineo
4.61
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

4

日本通信

日本通信SIM
4.52
日本通信SIM

群を抜いた料金の安さ。サブ回線での契約がとくにおすすめの格安SIM

5

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.49
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さ良好でコスパ抜群。3〜10GBは階段制なので注意

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