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ダイナースクラブカードのメリットは?カード別の特典やおすすめの種類も紹介

ダイナースクラブカードのメリットは?カード別の特典やおすすめの種類も紹介

特典や付帯保険が充実していることから人気があるダイナースクラブカード。年会費が高いという意見もあるものの、ステータス性が高いクレジットカードを求める人に注目されています。しかし、他社と比較してどのようなメリットがあるのかわからないという人は多いでしょう。


そこで今回は、ダイナースクラブカードのメリットを紹介します。特典内容・ポイント還元率・おすすめの種類も紹介するので、申し込みを検討している人はぜひ参考にしてくださいね。

2026年03月17日更新
大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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目次

プラチナカードおすすめTOP5

1

ユーシーカード

UCプラチナカード
4.62
UCプラチナカード

コスパ最強のプラチナカードを求める人に!年会費が安めで特典も豪華

2

エポスカード

エポスプラチナカード
4.53
エポスプラチナカード

ポイントと特典のバランスが取れた1枚。年会費も安め

3

ジェーシービー

JCBプラチナ
4.51
JCBプラチナ

特典の充実度が魅力。ブラックカード「JCB ザ・クラス」の招待も狙える

マイベスト会員なら4,000円分もらえる!
4

クレディセゾン

MileagePlusセゾンプラチナカード
4.50
MileagePlusセゾンプラチナカード

高還元でマイルが貯まる!プライオリティ・パスがないのが惜しい

5

JALCARD

JAL・JCBカード プラチナ
4.49
JAL・JCBカード プラチナ

プラチナカードでマイルを貯めたい人に。年会費も高すぎない

ダイナースクラブカードのメリットは?おすすめする理由を解説

ダイナースクラブカードは、付帯特典や補償が充実しており、ステータス性が高い点が魅力です。まずは、おすすめされる理由をチェックしましょう。

付帯特典が充実している

ダイナースクラブカードの最大の魅力は、グルメ・トラベル・ゴルフなどにまつわる充実した付帯特典です。どのような特典があるのか、それぞれチェックしましょう。

グルメ関連の優待サービス

グルメ関連の優待サービス
出典:diners.co.jp

特別優待やレストランの代理予約など、グルメ関連の優待サービスはとくに充実しています。特典の内容は、以下のとおりです。


グルメ関連のおもな優待サービス

  1. エグゼクティブ ダイニング:2名以上の利用で1名分のコース料金が無料。グループ特別プラン対象店では6名以上で2名分の料金が無料
  2. The Club Dining:有名ホテルのレストランや人気店のドリンクサービスや割引など
  3. 「ひらまつ」からの特別優待:全国各地で個性豊かなレストランを展開する「ひらまつ」にて割引・スパークリングワインプレゼントなど
  4. 料亭プラン:通常は予約が難しい高級料亭を代理予約
  5. ナイト イン 銀座:銀座のバーやクラブで使える優待特典

有名ホテルのレストランや、予約を取りにくい人気店などで、特別な日のディナーを充実させたい人におすすめです。

トラベル関連の優待サービス

トラベル関連の優待サービス
出典:diners.co.jp

空港ラウンジの無料サービス、ホテルや旅館の特別優待など、トラベル関連の優待サービスも魅力的です。特典の内容は、以下のとおりです。


トラベル関連のおもな優待サービス

  1. 国内外のホテル・旅館:特別割引や特典の提供
  2. 国内/海外1,500か所以上の空港ラウンジ:会員本人無料
  3. ツアー・航空券:国内/海外パッケージツアーを最大5%割引
  4. 世界各国のレンタカー:特別割引

海外旅行のプランニングやトラベルケアまで担当するサポートスタッフや、トラベルデスクも用意されています。旅行や出張などが多い人は、ぜひチェックしてくださいね。

ゴルフ関連の優待サービス

ゴルフ関連の優待サービス
出典:diners.co.jp

ゴルフ場の特別優待・代理予約・レッスン優待など、ゴルフ関連の優待サービスも充実しています。特典の内容は、以下のとおりです。


ゴルフ関連のおもな優待サービス

  1. プリンスゴルフリゾーツ特別優待:プリンスゴルフリゾーツを特別優待価格にて利用可能
  2. 名門ゴルフ場予約:国内約100コースのラウンドを代理予約
  3. プライベートレッスン優待:プライベートレッスンを最大50%割引
  4. ゴルフレッスン優待:ゴルフレッスンを優待料金で利用可能
  5. ゴルフコンペ/プレープラン:名門ゴルフ場でのオープンコンペ開催やプレープランの情報を紹介

とくにビジネスの付き合いなどで、ゴルフをする機会が多い人におすすめです。

エンタメ・ショッピングの優待サービス

エンタメ・ショッピングの優待サービス
出典:diners.co.jp

エンタメやショッピングにまつわる優待サービスにも注目しましょう。特典の内容は、以下のとおりです。


エンタテイメント関連のおもな優待サービス

  1. スポーツクラブや健康関連の優待サービス
  2. 無料の保険コンサルティングなどを紹介
  3. 芸術・音楽・スポーツなどに触れられる優待サービス
  4. ダイナースクラブのオリジナルマリンイベントの紹介

ショッピング関連のおもな優待サービス

  1. ダイナースクラブ WINE LABO:希少で手に入りにくいワインを案内してもらえる
  2. デジタルカタログ版「味わいづくし」:名店の料理やご当地の名産をダイナースクラブのポイントで購入できる
  3. 加盟店での優待・割引:伊東屋・大丸松坂屋・タカシマヤ インテリア百華・オンワード・マルシェ オンラインショッピング・SECRET MALLなど
  4. ボーナスポイントの加算:加盟店の利用でポイントが貯まる

お金に変えられない体験型イベントも提供されています。家族や友人と特別な時間を過ごしたい人は、チェックしてくださいね。

旅行傷害保険やショッピング保険などの補償が手厚い

旅行傷害保険やショッピング保険などの補償が手厚い
出典:diners.co.jp

ダイナースクラブカードは、旅行傷害保険やショッピング保険など、手厚い補償が受けられる点が魅力です。旅行時にケガをして治療が必要になったり、購入した商品の破損・盗難があったりした場合に、損害を軽減できます。おもな付帯保険の種類と補償内容は、以下のとおりです。


おもな付帯保険の種類と補償内容

  1. 海外旅行傷害保険:傷害死亡・後遺障害保険金・傷害治療費用・疾病治療費用など、最高1億円の補償
  2. 国内旅行傷害保険:飛行機・列車・宿泊先のホテルや旅館内での事故に対して、最高1億円の補償
  3. ショッピング・リカバリー:ダイナースクラブカードで購入した商品の破損・盗難時などに年間500万円まで補償

ただし、いずれの補償も利用条件付きなので注意しましょう。以前は自動付帯でしたが、2025年4月以降からは、適用条件を満たさないと補償を受けられません。

1人ひとりの利用状況に応じて限度額を設定している

1人ひとりの利用状況に応じて限度額を設定している

ダイナースクラブカードの限度額は、一人ひとりの利用状況に応じて設定されます。利用可能枠に、一律の制限は設けられていません。通常のクレジットカードは、あらかじめ決められている利用限度額を超えた決済はできませんが、ダイナースクラブカードなら高額な支払いにも利用しやすいですよ。


ただし、無制限に使えるわけではありません。高額な支払いがあるとわかっている場合は、ダイナースクラブ公式アプリやオーソリセンターに相談しましょう。


オーソリセンターの連絡先

  • 03-6852-0963(24時間/年中無休)

ポイントに有効期限がない

ポイントに有効期限がない

ダイナースクラブカードで貯めたポイントには、有効期限が設けられていません。カードを所有している限り利用が可能です。


貯めたポイントは、ダイナースクラブのオリジナルグッズ・厳選グルメ・ラグジュアリーグッズ・Apple製品など、豪華な品物と交換できます。


年会費の支払いや、カードの利用代金にも充当が可能。ダイナースクラブカードは49,000ポイント、ダイナースクラブ プレミアムカードは286,000ポイント、ANAダイナースカードは60,000ポイントが、年会費相当分です。利用代金にキャッシュバックするなら、10,000ポイント=3,000円単位で交換できます。


基本的に他社では、貯めたポイントを有効期限内に消費しなければいけません。ダイナースクラブカードなら期限をコツコツ貯めて、豪華賞品に交換できる点が魅力です。

ダイナースクラブカードのデメリット

ダイナースクラブカードは付帯特典や補償が充実しているものの、年会費が高額だったり、ポイント還元率が半減する支払いが多かったりするので要注意。申し込む前に、デメリットも把握しておきましょう。

年会費が高い

年会費が高い

ダイナースクラブカードは、一般的なクレジットカードより年会費が高額です。一般的なクレジットカードは年会費が無料のものが多いですが、ダイナースクラブカードの年会費は、以下のとおりです。


おもなダイナースクラブカードの年会費

  1. ダイナースクラブカード:24,200円
  2. ダイナースクラブ ビジネスカード:27,500円
  3. ダイナースクラブ プレミアムカード:143,000円
  4. ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード:143,000円
  5. ANAダイナースカード:29,700円
  6. ANAダイナース プレミアムカード:170,500円
  7. 銀座ダイナースクラブカード:27,500円

家族会員は5,500〜9,900円で発行できます。ダイナースクラブ プレミアムカードは無料、ダイナースクラブ ビジネスカードは4枚まで無料です。


高額な年会費に見合った手厚い補償や特典が受けられるので、付帯サービスをフル活用すればお得になります。

申し込み条件が不明瞭

申し込み条件が不明瞭

申し込み条件が不明瞭なので、入会できるかどうか判断しにくく、申し込みにくいと感じることも。ダイナースクラブカードの入会基準は「当社所定の基準を満たす方」という記載のみで、明確な条件を提示していません。


付帯サービスから考慮すると、ダイナースクラブカードのグレードは、他社でいうゴールドカードやプラチナカードと同程度。グレードが高い分、審査基準は厳しいと考えられます。過去の使用履歴なども厳格に審査されると考えられるので、使用中のクレジットカードがあれば滞納に注意しましょう。

ポイント還元率が半減する支払いが多い

ポイント還元率が半減する支払いが多い

ポイント還元率が半減するケースが多いのもデメリット。通常であれば100円ごとに1ポイント貯まりますが、200円につき1ポイントしか貯まらない場合もあるので注意しましょう。例えば以下の支払いでは、還元率が半減します。


200円につき1ポイントで換算される加盟店

  1. 電力会社:北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力など
  2. 水道
  3. 都市ガス
  4. 国税
  5. 都道府県・市町村取り扱いの各種税金
  6. ふるさと納税
  7. 公金
  8. 国民年金保険料
  9. 病院
  10. ETC利用料金
  11. 電話・携帯通話料

ポイントが貯まりにくいと、商品との交換やキャッシュバックを受け取りにくくなります。クレジットカードをお得に使いたいなら、還元率の高いものを選びましょう。以下のコンテンツでは、ポイント還元率の高いクレジットカードをおすすめ順に紹介しているので、チェックしてくださいね。

加盟店がほかの国際ブランドより少ない

加盟店がほかの国際ブランドより少ない

加盟店がほかの国際ブランドより少なめなので、使える店舗やサービスが限られることも。ほかのブランドと加盟店数を比較すると、以下のような違いがあります。


加盟店数の違い

  1. ダイナースクラブカード:約5,500万店以上
  2. Visa:約1億店以上
  3. Mastercard:約1億店以上
  4. American Express:約6,000万店以上

さまざまな場所で利用できるクレジットカードがいいなら、VisaかMastercardのクレジットカードを発行しましょう。なお、ダイナースクラブカードでは、Mastercardブランドが付帯したコンパニオンカードの無料発行が可能です。Mastercardを使えるお店で利用できるので、2枚持ちすれば利便性がアップします。

人気のダイナースクラブカードはどれ?種類別に比較

ダイナースクラブカードには、さまざまな種類があります。申し込む前に、それぞれの特徴を比較したうえで検討してくださいね。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
出典:diners.co.jp

ダイナースクラブカードは、基本的な特典・保険が付帯している一般カードです。年会費は24,200円、家族会員は5,500円かかりますが、利用可能枠に一律の制限はありません。多彩な優待サービスや、会員限定イベントへの招待も充実しています。


対象のコンビニや飲食店で条件を達成すると、還元率が5倍になるポイントボーナスが魅力。ダイナースクラブカードを利用し、オンライン明細確定通知サービスへの登録、かつダイナースクラブ公式アプリにサインオンをすると還元率がアップします。


新規入会キャンペーンも実施しているので要チェック。2025年11月30日までに申し込めば、本会員・家族会員ともに初年度の年会費は無料ですよ。

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカード
出典:diners.co.jp

ダイナースクラブ ビジネスカードは、社用経費をカード払いできる個人事業主や法人向けの一般カード。年会費は27,500円かかりますが、追加会員は最大4枚まで無料です。


備品購入費・公共料金・接待費など、仕事上の経費を複数人で支払えて、ポイントが貯められる点が魅力。事業者向けに、以下の特典が備わっています。


ダイナースクラブ ビジネスカードの特典

  1. 会計ソフト「freee」優待特典
  2. ダイナースクラブ ビジネス・オファー

  3. 会員招待イベント
  4. JAL国内線出張手配「JALオンライン」


出張・会食・接待に便利な特典もあるため、ビジネスオーナー・個人事業主・会社役員に愛用される1枚です。

ダイナースクラブ プレミアムカード

ダイナースクラブ プレミアムカード
出典:diners.co.jp

ダイナースクラブ プレミアムカードは、ダイナースクラブのなかでも最上級に位置付けられているカードです。年会費は143,000円で、家族会員は無料で発行できます。ステータスもサービスも、最高峰の領域にアップグレードされる点が魅力。おもな特典は、以下のとおりです。


ダイナースクラブ プレミアムカードの特典

  1. 24時間対応のコンシェルジュ
  2. プレミアムラウンジ(銀座・大阪梅田)
  3. プレミアムメタルカードの発行が可能
  4. プレミアム エグゼクティブ ダイニング:プレミアムカード会員のみ利用可能なレストランを多数用意

基本的には完全招待制であり、窓口から申し込みはできません。入会を検討している場合は、一度専用ダイヤルへ相談してくださいね。


専用ダイヤルの窓口

  • 電話番号:0120-992-580
  • 受付時間:月~金・10:00~19:00(土・日・祝・12/30~1/3休)

ダイナースクラブ提携カード

ダイナースクラブ提携カード
出典:diners.co.jp

ダイナースクラブ提携カードは、提携先の各サービスを頻繁に利用する人におすすめです。提携によって提供できる特典があるので、ライフスタイルに応じて選んでくださいね。おもな提携カードは、以下のとおりです。


ダイナースクラブ提携カードのおもな種類

  1. ANAダイナースカード:年会費29,700円/ANAやスターアライアンス加盟航空会社の利用でマイルが貯まる(100円=1マイル)
  2. JALダイナースカード:年会費30,800円/JAL便のフライトや日常のカード利用でマイルが貯まる(100円=最大2マイル)
  3. デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード:年会費30,800円/デルタ航空・スカイチーム加盟航空会社・スカイマイル提携航空会社のフライトなどでマイルが貯まる(100円=1.5マイル)
  4. MileagePlusダイナースクラブカード:年会費30,800円/ユナイテッド航空・スターアライアンス加盟航空会社などでマイルが貯まる(100円=1マイル)
  5. BMWダイナースカード:年会費27,500円/BMW新車購入・BMW加盟店などでポイントが貯まる
  6. MINIダイナースカード:年会費27,500円/MINI新車購入・MINI加盟店などでポイントが貯まる

ただし、提携カードはコンパニオンカードを発行できません。MasterCard加盟店で利用する機会が多い人は、一般的なダイナースクラブカードのほうが利便性が高いといえます。

ステータス性が高いクレジットカードを作るなら、おすすめをチェック!

優待サービスや付帯保険が充実しているダイナースクラブカードは、一般カードであってもステータス性が高いといえます。しかし、ハイステータスなクレジットカードを求めるなら、他社のゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードもチェックしましょう。


以下のコンテンツでは、ステータス性が高いクレジットカードのなかでも、とくにおすすめのサービスを紹介しています。年会費や特典を比較できるので、ぜひ参考にしてくださいね。

27位

Diners Club
ダイナースクラブカード

出典:diners.co.jp
おすすめスコア
3.98
年会費の安さ
4.76
ポイントの貯めやすさ(年100万円利用)
3.00
ポイントの貯めやすさ(年300万円利用)
3.00
ポイントの貯めやすさ(年500万円利用)
3.00
ポイントの貯めやすさ(年1,000万円利用)
3.00
特典の豪華さ
4.50
空港サービスの豪華さ
4.25
コンシェルジュの使いやすさ
3.00
全部見る
おすすめスコア
3.98
年会費の安さ
4.76
ポイントの貯めやすさ(年100万円利用)
3.00
ポイントの貯めやすさ(年300万円利用)
3.00
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3.00
ポイントの貯めやすさ(年1,000万円利用)
3.00
特典の豪華さ
4.50
空港サービスの豪華さ
4.25
コンシェルジュの使いやすさ
3.00
ダイナースクラブカード 1
出典:diners.co.jp
キャンペーン情報
新規入会で本会員の初年度年会費が無料
期間:
2026/01/05(月)00:00〜2026/06/30(火)23:59
ポイント還元率0.40%
年会費(税込)29,700円
プライオリティ・パス年10回無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料)
コンシェルジュへの連絡手段
グルメ優待
コース料理1名無料、レストラン割引
ホテル優待
アップグレード、割引・優待価格
キャンペーン情報
新規入会で本会員の初年度年会費が無料
期間:
2026/01/05(月)00:00〜2026/06/30(火)23:59

年会費が安くホテルやレストランの優待が充実。コンシェルジュは使えない

「ダイナースクラブカード」は、年会費の安さを重視する人におすすめです。年会費は29,700円と、比較したほかのプラチナカードに比べて安めに設定されています。

しかし、ポイントをキャッシュバックした場合のポイント還元率は0.40%と低めです。ボーナスポイントもないので、ポイントを活用したい人にはメリットが少ないでしょう。


海外空港ラウンジは年10回まで無料と回数制限はありますが、プライオリティ・パスが無料で使えるのもメリット。また、ザ・ペニンシュラホテルズの特別優待や一休.comの特別優待、対象店舗のコース料理を2名予約すると1名分無料になるグルメ優待などが受けられます。


プライオリティ・パスに加えてホテルやレストランの特典がつきながらも、年会費が安いのが魅力。優待が充実したコスパのいいプラチナカードがほしいならおすすめのプラチナカードです。


なお、2026年4月以降は付帯サービスが改定されることが発表されています。対象レストランでのキャッシュバックや限定グルメイベントへの招待などのグルメ優待をはじめとした、新たなサービスが追加予定。一方で、年会費は2026年3月1日より29,700円にあがっている点に注意してくださいね。

良い

    • 年会費が29,700円と安め
    • ホテルやグルメの優待特典が充実している
    • プライオリティ・パスが年10回まで無料で使える

気になる

    • キャッシュバックした場合のポイント還元率が0.40%と低い
    • コンシェルジュサービスが利用できない
金属製カード
ポイントアップ店G-Callふるさと納税、ダイナースクラブポイントアップ加盟店
年間利用ボーナスあり
利用額によるポイントアップあり
クレカ積立での還元率
貯まるポイントダイナースクラブリワードポイント
ポイント有効期限無期限
ポイントの付与単位100円で1ポイント
ポイント価値1ポイント=0.4〜1円
国内旅行傷害保険利用付帯
海外旅行傷害保険自動付帯付き利用付帯
海外ショッピング保険
国内ショッピング保険
ETCカード発行可能
家族カード発行可能
カード会社の空港ラウンジ利用可能
空港サービス手荷物宅配無料、クローク割引
同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ
プライオリティ・パスの同伴者料金空港ラウンジによって異なる
Apple Pay/Google Pay対応Apple Pay、Google Pay
タッチ決済対応
入会資格ダイナースクラブ所定の基準を満たす方
国際ブランドDiners Club
全部見る

プラチナカードおすすめTOP5

1

ユーシーカード

UCプラチナカード
4.62
UCプラチナカード

コスパ最強のプラチナカードを求める人に!年会費が安めで特典も豪華

2

エポスカード

エポスプラチナカード
4.53
エポスプラチナカード

ポイントと特典のバランスが取れた1枚。年会費も安め

3

ジェーシービー

JCBプラチナ
4.51
JCBプラチナ

特典の充実度が魅力。ブラックカード「JCB ザ・クラス」の招待も狙える

4

クレディセゾン

MileagePlusセゾンプラチナカード
4.50
MileagePlusセゾンプラチナカード

高還元でマイルが貯まる!プライオリティ・パスがないのが惜しい

5

JALCARD

JAL・JCBカード プラチナ
4.49
JAL・JCBカード プラチナ

プラチナカードでマイルを貯めたい人に。年会費も高すぎない

本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。
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