
楽天カードの海外旅行傷害保険だけでは不十分!?適用条件や注意点も紹介
海外旅行保険を付帯している楽天カード。旅行中のトラブルに十分な補償が得られるのかや、賠償責任の補償はあるのかなど疑問が多く、申し込みをためらっている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、楽天カードの海外旅行傷害保険の補償内容について詳しく解説します。自動で付帯するのか、補償の適用条件は何か、楽天カード以外のおすすめの補償についても解説するので、旅行を検討している人はぜひ最後までチェックしてみてください。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
楽天カードおすすめ5選
楽天カード

楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい
楽天カード

楽天のサービス利用が多い女性におすすめ。女性向けの付帯特典がつく
楽天カード

ANAマイルを貯めたい楽天ユーザーなら選択肢に。フライトボーナスはなし
楽天カード

楽天のサービス利用が多く、国内空港のラウンジを利用したいなら候補に
楽天カードの海外旅行保険で補償されるのはどんなケース?
以下では、楽天カードの海外旅行保険で補償されるケースについて解説します。
病気やケガによって治療や入院などをしたとき

海外旅行中に病気やケガで医師の診察・治療・入院・手術などを受けた場合は、1回の事故につき最大200万円の補償が受けられる「傷害治療・疾病治療」の対象となります。
事故発生日を含めて180日以内に治療のために支出した費用のうち、保険会社が妥当と認めた金額が補償限度額となるため、早めに医療機関の診断を受けるように注意しましょう。
ケガによって死亡したときや後遺障害が残ったとき

ケガや事故を原因とする死亡や後遺障害は、最大2,000万円の補償が受けられる「傷害死亡・後遺障害」の対象です。後遺障害の程度に応じて、80〜2,000万円が支払われます。
補償額のおおまかな目安として、両眼を失ったときは2,000万円、両手の手指すべてを失ったときは1,560万円、両耳の聴力を完全に失ったときは1,380万円が支払われると設定されており、後遺障害が重度であるほど補償額も高額になります。
入院や遭難、死亡により親族が現地に駆けつけたとき

被保険者が海外で入院・遭難・死亡した際に、家族や親戚が現地に駆けつけた場合は、最大200万円の補償が受けられる「救援者費用」の対象になります。
救援者費用には、捜索救助費用・現地までの交通費や現地からの交通費・現地での宿泊費・遺体処理費用・渡航手続き費・そのほか諸雑費が含まれますが、救援者と認められる人数は3名までのため注意しましょう。
ほかにも、遺体処理費用は100万円、そのほか諸雑費は20万円の限度額が設けられています。
携行品が盗難されたり破損したりしたとき

海外旅行中に自分の携行品が盗難・事故・破損などによって損害を受けた際には、携行品1個につき最大10万円の補償を受けられる「携行品損害」の対象になります。
携行品とは、カメラ・アクセサリー・衣類など身の回りの品を指しますが、現金・クレジットカード・運転免許証・義歯・コンタクトレンズなど補償対象外になるものもあるため、注意しましょう。パスポートを盗難された場合は、旅券の再取得費用または渡航書の取得費用として最大5万円保証されます。
注意点は、1回の事故につき3,000円の自己負担額が発生すること。また、1回の旅行期間の補償限度額は20万円であり、会員資格期間中の総限度額も20万円とされています。
他人や物に損害を与えてしまったとき

ホテルや店で物を壊したり、ぶつかって相手を転倒させたりといったトラブル発生時の損害賠償費用は、最大2,000万円の補償が受けられる「賠償責任」の対象になります。
賠償責任の支払い対象となるのは、宿泊施設内の部屋や室内の有体物などの破損した場合や、居住施設内の部屋や部屋内の有体物に損害を与えた場合、賃貸行者から借り入れた旅行用品や生活用品に損害を与えた場合です。
ただし居住施設の場合は、建物やマンションの戸室全体を賃借していると対象外になるため、注意しましょう。
楽天カードの海外旅行保険だけでは不十分。その理由は?
次に、楽天カードの海外保険だけでは補償に不安があることの理由について解説します。
カードの種類によって適用条件や補償内容が大きく異なる

楽天カードは大きく分類すると、通常カード・ゴールドカード・プレミアムカードがあり、種類によって補償内容や適用条件が異なります。たとえば、携行品の損害は事故発生率上位を占めますが、通常カードには補償がありません。
カードの種類によっては、募集型企画旅行のみが対象で個人旅行では保険が適用されないこともあるため、やや利便性に欠けるといえるでしょう。そのうえ、一般カードの楽天カードで保険を有効化させるためには、利用条件のある楽天カードで募集型企画旅行の料金に該当する代金を支払わなければなりません。
また、プレミアムカードはカードを持っているだけで自動的に保険が適用されますが、ゴールドカードや通常カードは一定の条件をクリアする必要があります。ただしプレミアムカードでも、場合によっては適用条件が発生する場合もあるので注意しましょう。
楽天カードの種類について詳しく知りたい人は、以下のコンテンツをチェックしてみてください。
疾病・傷害治療費用の補償が不足する可能性もあり

楽天カードの海外旅行保険のうち疾病・傷害治療費用は、最大でも1事故あたり200〜300万円までしか補償されないため、大幅に不足する可能性があります。
海外旅行中の事故発生率は高く、病気やケガの治療費は高額になりやすい傾向があります。とくにアメリカの場合は、1日の入院につき100万円単位で費用が発生することもあるため、楽天カードの海外旅行保険のみでは対応しきれない可能性が高いでしょう。
キャッシュレス診察サービスに非対応

楽天カード公式サイトには、保険金請求の際には立て替え払いが必要と記載があるため、楽天カードの海外旅行保険はキャッシュレス診察には対応していないと考えられます。
キャッシュレス診察サービスとは、病院においてその場で治療費を自己負担せずに、治療を受けられるサービスのことです。治療費は保険金として、各保険会社などから病院に支払われるため、その場で支払う必要がありません。
キャッシュレス診療未対応の可能性が高い楽天カードでは、治療費が高額になった場合も、一度支払いをする必要があると思っておいた方がよいでしょう。
航空機遅延やロストバゲージの補償が付いていない

楽天カードの海外旅行保険には、航空機遅延やロストバゲージの補償がありません。
一般に事故件数が多い補償項目としては旅行事故緊急費用が挙げられており、なかでも航空機遅延やロストバゲージなど予期せぬ事故の発生率は高いといわれています。楽天カードの海外旅行保険に航空機トラブルやロストバゲージの補償はついていないため、やや不安が残るでしょう。
楽天カードの海外旅行保険を利用する際の注意点
次に、楽天カードの海外旅行保険を利用する際に気をつけたいポイントについて解説します。
補償期間は約3か月後。長期の留学には非対応

楽天カードの海外旅行保険の補償期間は、日本を出発してから3か月後の午後12時までです。出国から3か月以降にケガや病気になった場合は、補償を受けられません。
海外短期留学の場合も、募集型企画旅行代金を楽天カードで決済していれば補償が適用されますが、3か月以降は対象外となるので、長期で留学する場合には不安が残ります。
家族や同伴者も補償の適用対象。ただし子どもは対象外

家族カードを保持できない18歳未満の子どもは、海外旅行保険の適用対象外となるので、注意しましょう。
楽天カードの海外旅行保険が適用されるのは、家族カードを保有する家族が自身のカードで旅行代金を支払った場合や、楽天カード会員が楽天カードを保有している同伴者の旅行代金をまとめて支払いをした場合です。
同伴者が楽天カードを保有してさえいれば各会員が個別に支払いをする必要がない点は便利ですが、家族カードを保持できない子どもは補償対象となりません。
楽天カードの海外旅行保険は自動付帯?
楽天カードの海外旅行保険は、楽天プレミアムカードや楽天ブラックカードで一部が自動付帯されます。一方で、楽天カードや楽天ゴールドカードでは利用付帯。事前申し込みは不要ですが、補償を受けるためにはカード決済の条件を満たさなくてはなりません。
具体的には日本を出国する前に、募集型企画旅行の料金』に該当する代金を、利用条件のある楽天カードで支払う必要があります。航空券のみの購入は含まれないので注意してください。
楽天カードの海外旅行保険だけでは不安な場合の対処法
次に、楽天カードの海外旅行保険では補償に不安がある場合の対処法について解説します。
楽天カードをアップグレードして補償内容をより手厚いものに

楽天カードをアップグレードするほど、補償内容はよりよくなります。通常カード・ゴールドカード・プレミアムカードの3種類で補償内容は変わり、最も補償額と内容が充実しているのはプレミアムカードです。
カードのアップグレードによって、補償内容がよくなるのはメリットですが、カード種類に応じた年会費が発生したり、カード番号が新しくなったりするデメリットも生じます。
カードの切り替えには手間もかかり、上位カードでは年会費も発生するため、ほかの付帯サービスなどもチェックして、海外旅行保険以外にもメリットを感じる場合は、アップグレードを検討してみましょう。
補償が充実したほかのクレジットカードに申し込むのも手

楽天カードの海外旅行保険の補償が不安であれば、より補償が手厚いクレジットカードの所有を検討することもおすすめします。もし他社のカードをすでに持っている場合は、海外旅行保険の有無を確認してみましょう。
新たにクレジットカードを作る場合は、海外旅行保険の内容以外にも、総合的に機能などを比較して、自分に合うカードへの入会を検討するとよいでしょう。
注意点として、一般的に2つのクレジットカードの保険を併用することはできず、補償額が高いほうが適用されることを覚えておきましょう。
おすすめの海外旅行保険が付帯されるクレジットカードについて詳しく知りたい人は、以下の記事をチェックしてみてください。
本格的な補償を受けたいなら保険会社の海外旅行保険がおすすめ

本格的な補償が必要な場合には、損害保険会社の海外旅行保険に加入することをおすすめします。
クレジットカードについている保険はあくまでも付帯サービスですが、保険会社では必要な補償だけを重点的に準備することも可能です。おすすめの海外旅行保険について詳しく知りたい人は、以下の記事をチェックしてみてください。
海外旅行保険で困ったときの問い合わせ先は?
以下では、海外旅行保険の適用などで楽天カードに確認したいことがあるときの問い合わせ先を紹介します。
旅行出発前や保険金請求の問い合わせ先

楽天カードの海外旅行保険は、状況に応じて問い合わせ先が異なるため注意しましょう。
代表的な問い合わせ先は楽天カード株式会社保険デスクで、「0120-456-029」に発信すると24時間フリーダイヤルで繋がります。繋がらない場合は「018-888-9289」に問い合わせましょう。
出国前や帰国後の事故受付と、保険金請求の問い合わせ先は「0120-86-6910」です。繋がらない場合は「092-474-9256」に問い合わせてみてください。
旅行中の問い合わせ先

渡航先からの問い合わせ先は、国内の問い合わせ先と異なります。渡航先からの事故受付や、そのほかの相談窓口は「81-18-888-9289」です。楽天カードを手元に用意して問い合わせましょう。
渡航先でカードを紛失したり、盗難に遭った場合は「81-92-474-9256」に問い合わせると、24時間365日対応してくれるため安心です。
また、楽天カードの海外旅行保険には海外アシスタンスサービスがあり、旅行中のケガや病気などの緊急医療をサポートします。24時間年中無休で利用でき、日本語に対応しています。
詳しく知りたい人は、楽天カード公式サイトの海外アシスタントサービスのページをチェックしてみてください。
楽天カードの海外旅行傷害保険の補償内容について把握できたら申し込みの検討も
【4月6日まで】楽天カード新規入会&1回利用で、通常の2倍・10,000ポイントプレゼント!
受け取り条件は「新規ご入会&1回以上の利用」のみ。むずかしい手続きは必要ありません。さらに、楽天カードは年会費が永年無料。持ち続けても費用はかからないので、まずは気軽に申し込んでみてくださいね。
なお、このキャンペーンは4月6日(日)10:00に終了します。通常の2倍のポイントを受け取れるこの機会に、検討してくださいね。
楽天カード楽天カード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| プライオリティ・パス |
- ETCカード発行可能
- 家族カード発行可能
- カード会社の空港ラウンジ利用可能
楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい
SPUというポイントアッププログラムを活用すれば、楽天カードの楽天市場でのポイント還元率は最大で18.00%に。SPUのポイントアップ対象である楽天モバイルでは、楽天ポイント14,000ポイントがもらえる三木谷キャンペーンを実施中。楽天カード作成とあわせてスマホキャリアを見直すのもありですよ。楽天カードは楽天証券でのクレカ積立も可能。投資金額につき0.50%還元でポイントが貯まるので、これからNISAを始めたい人の選択肢にもなるクレジットカードです。
年会費は無料で、通常のポイント還元率は1.00%と高め。楽天市場以外での買い物でもポイントを貯めやすいのが魅力です。しかし、楽天カードは公共料金でのポイント還元率が0.20%に下がるので要注意。公共料金支払いには不向きなクレジットカードです。
楽天カードの利用で貯まるポイントはクレジットカードの料金支払いに使えたり、楽天ペイにチャージすることも可能。また、楽天カードから楽天ペイにチャージして楽天ペイで支払えば、楽天ペイとのポイントの二重取りが可能で実質1.50%還元に。楽天市場や楽天証券などの楽天サービスを使う人におすすめのクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「楽天ユーザーなら、楽天市場で楽天カードを使ってポイントをお得に貯めるべきです。楽天市場での買い物で3.00%還元になるうえ、SPUというポイントアッププログラムを使うと最大で18.00%還元に。このように、楽天カードで楽天ポイントをお得に貯めるなら、ポイントをお得に貯められるキャンペーンやプログラムをよく理解して使うことが大切です。毎月のキャンペーンへは毎回登録が必要なので、キャンペーンが始まったら忘れずにエントリーしましょう。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- 楽天市場で3.00〜18.00%還元、楽天証券でのクレカ積立が0.50%還元
- 楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使える
気になる
- 公共料金の還元率が0.20%と他カードより低め
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
|---|---|
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay(VISA・Mastercard・JCB)、Google Pay(VISA・Mastercard・JCB) |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
| 海外キャッシング機能 | |
| 申込から発行にかかる期間 | 2週間以内 |

楽天カードの評判は?やばいって本当?ポイント還元率や、ログイン・問い合わせの方法まで徹底調査
楽天カード楽天ゴールドカード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 2,200円 |
| プライオリティ・パス |
- ETCカード発行可能
- 家族カード発行可能
- カード会社の空港ラウンジ利用可能
楽天のサービス利用が多く、国内空港のラウンジを利用したいなら候補に
通常ポイント還元率は1.00%と高め。楽天市場でのポイント還元率はいつでも3.00%で、楽天グループのサービスを利用すればSPUを活用して最大18.00%還元を狙えますよ。公共料金の支払いでのポイント還元率が0.20%に下がる点には要注意です。
通常ポイント還元率や楽天市場でのポイント還元率アップなどの特徴は年会費無料の楽天カードと同じ。コストを抑えたいなら楽天カードも検討してくださいね。一方、楽天証券でのクレカ積立では0.75%還元と楽天カードよりも高く効率よくポイントを貯められますよ。
総じて、年会費は安いものの特典面の魅力が少ないゴールドカードといえます。国内やハワイの空港ラウンジを利用する機会がある楽天ユーザーなら検討してくださいね。
良い
- 楽天市場で3.00〜18.00%還元
- 楽天証券のクレカ積立で0.75%還元
- 国内主要空港・ハワイの空港ラウンジを年2回まで利用可能
気になる
- 公共料金支払いでのポイント還元率が0.20%と低め
- ホテル優待やグルメ優待がない
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベルなど |
|---|---|
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
| 海外キャッシング機能 | |
| 申込から発行にかかる期間 | 約1週間 |
楽天カード楽天プレミアムカード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| プライオリティ・パス | 年5回無料(空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などは有料) |
- ETCカード発行可能
- 家族カード発行可能
- カード会社の空港ラウンジ利用可能
プライオリティ・パスが年5回まで無料。空港ラウンジを使いたいなら候補に
楽天プレミアムカードのポイント還元率は1.00%と楽天カードと同じ。楽天市場でのポイント還元率も楽天カードと同じ3.00~18.00%です。楽天証券でのクレカ積立でのポイント還元率は1.00%と楽天カードよりも高めですが、年会費が11,000円かかるのでコストをかけずに楽天ポイントを貯めたいなら年会費無料の楽天カードがおすすめです。
楽天カードと同様に、クレジットカードの利用で貯まる楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使えますよ。楽天プレミアムカードも楽天ペイとのポイント二重取りが可能。楽天プレミアムカードからチャージした楽天ペイで支払えば1.50%還元で楽天ポイントが貯まります。
楽天カードとは違い、楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスが年5回まで無料で使えるのがメリット。通常のプライオリティ・パスとは異なり利用できる施設はラウンジのみですが、年会費11,000円でプライオリティ・パスが使えるクレジットカードは少ないので、お得に空港ラウンジを使いたい人には選択肢のひとつになります。楽天プレミアムカードを楽天市場で使って3.00%還元でポイントを貯めるなら、毎月3.1万円程度使えば年会費の元が取れますよ。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「楽天プレミアムカードの年会費11,000円はちょっと高いと感じるかもしれませんが、プライオリティ・パスをお得に利用したい人におすすめしたいクレジットカードです。プライオリティ・パスとは、海外の人気の空港ラウンジへのアクセスを提供するサービスのこと。プライオリティ・パス付帯のクレジットカードをもっていれば世界1,700か所以上の空港ラウンジが使えます。プライオリティ・パスがついているのは年会費3〜5万円程度の高プラチナカードが多いので、年会費1万円程度でプライオリティ・パスを利用できる楽天プレミアムカードはかなりお得といえます。」
良い
- プライオリティ・パスが年5回まで無料
- 楽天市場で3.00〜18.00%還元、楽天証券でのクレカ積立が1.00%還元
- 楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使える
気になる
- 年会費が11,000円と高め
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
|---|---|
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯(一部利用付帯) |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | 35米ドル |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
| 海外キャッシング機能 | |
| 申込から発行にかかる期間 | 約1週間 |

楽天プレミアムカードのメリット・デメリットを徹底調査! 損益分岐点やプライオリティ・パスが使えるかも解説
最もおすすめのクレジットカードは?mybestが実際に比較検証
以下の記事では、クレジットカードごとの違いや選び方のポイントを詳しく解説しています。有名なクレジットカードの比較検証もしているので、ぜひ自分にぴったりな1枚を見つけてみてください。
楽天カードおすすめ5選
楽天カード

楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい
楽天カード

楽天のサービス利用が多い女性におすすめ。女性向けの付帯特典がつく
楽天カード

ANAマイルを貯めたい楽天ユーザーなら選択肢に。フライトボーナスはなし
楽天カード

楽天のサービス利用が多く、国内空港のラウンジを利用したいなら候補に
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。
