【徹底比較】マキタの掃除機のおすすめ人気ランキング【2026年2月】
プロ向け電動工具メーカー「マキタ」が家庭用に販売しているコードレスクリーナーは、その軽さとパワーからSNSでも大人気。Amazonのコードレス掃除機売れ筋ランキングでも上位にランクインしています。

家電とお金のコンテンツを発信するYouTuber。家電量販店に10年勤め、消費者金融に13年、司法書士事務所で債務整理のお手伝い1年半と、さまざまな経歴を持つ。家電やお金に関して知らないことで損しないための知識を「守りの知識」としてSNSを中心に発信中。Japan MENSAの会員資格を持つ。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- マキタ|充電式クリーナ|CL106FDZ
マキタのコードレス掃除機の魅力とは?

コードレス掃除機は、全体を通して5〜7万円台の価格帯。
マキタ掃除機は本体のみであれば1万円台から、バッテリーがついている商品であっても3万円台から購入できます。
比較的安く購入できるため、「すでにメインで使用している掃除機があるものの、手軽に使える掃除機がほしい」などサブ機の導入を考えている人におすすめです。
さらに、軽量だから長時間の掃除もお手のもの。
一般的なコードレス掃除機の重さは1.5〜2kgほどです。一方、マキタのコードレス掃除機は1〜1.5kgほど。1kgを切る超軽量タイプも用意されています。ハンディクリーナーとしても使えるモデルもあるので、車内の掃除にもおすすめですよ。
持ち手やストラップがついている商品を選べば、もっと軽く感じられるはず。複数の部屋があるファミリー世帯や、体力の衰えを感じ始めている人でも、掃除中の負担を軽くできるでしょう。

マキタの掃除機はヘッドにブラシがついていないので、カーペットや絨毯を敷く予定の人には不向き。しかし、一定の吸引力がありながらも、本体価格が安いので多くの人から人気があります。
マキタのバッテリーの特徴とは?

マキタの商品は、電圧さえ合えばバッテリーを共通で使えるのが特徴。プロが使う電動工具だけでなく、家庭で使用する掃除機やコーヒーメーカーも、1つのバッテリーを使い回せます。
忙しい現場でもすぐに使えるよう、バッテリーは最短約22分で充電完了。多くのコードレス掃除機が2時間半〜3時間半の充電時間を要するなかで、このスピードは異例といえます。
充電スピードは速いものの、比較的バッテリーの出力が大きいため、吸引力が高いマキタ掃除機。一人暮らし世帯であれば、メイン機として十分活躍できるでしょう。

ただし、そのぶん稼動時の音量は大きく、バッテリー充電時もモーター音が発生します。賃貸に住んでいる人は、夜間の使用は避けましょう。
マキタの掃除機の選び方
マキタの掃除機を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
バッテリーの稼動時間をチェック!部屋の間取りに合っているかが重要

まず注目したいポイントは連続稼動時間。
マキタは「標準モード」でも吸引力が高いため、複数の部屋を掃除したいファミリー世帯なら、標準モードで40分以上稼動するかどうかを目安に選びましょう。
対して、毎日こまめに掃除する人は、軽量な低容量・標準タイプから選ぶのがおすすめ。
とくにマキタの人気モデル「CF142FDRFW」は、約22分と充電がスピーディに完了する一方で、標準モードで40分稼動します。ワンルーム〜1LDKほどの広さであれば隅々まで掃除できるでしょう。

マキタの掃除機は完璧な吸引力ではなく、ある程度の吸引力を求める人が買うことが多い印象があります。それだけに重要視されがちなのがバッテリーの連続稼動時間。同じマキタで同じ価格帯なら、バッテリーの連続稼動時間を比較して選ぶのがおすすめですよ。
集じん方法は2種類。子育て世帯は「紙パック式」がおすすめ

マキタの掃除機の集じん方法は、ゴミを使い捨てのパックに集める「紙パック式」と、ゴミを掃除機の中に集める「カプセル式」の2種類。
さらに、アタッチメントを別途購入すれば、「サイクロン式」でも集じんできます。
「サイクロン式」とは、カプセル式と同様、掃除機内部のダストカップにゴミを集める方式。掃除機内部でゴミと空気を分離させてゴミを集めるため、カプセル式よりもフィルターの目詰まりが起こりにくいメリットがあります。
「手入れが楽なほう」「ゴミが舞うリスクが少ないほう」など、あなたに合った方式を選びましょう。
衛生面が気になるなら使い捨てできる紙パックが便利

使い捨ての紙パックにゴミを集めていく「紙パック式」は、フィルターやクリーナーの内部まで掃除する必要がありません。捨てるときはゴミに直接触れないため、衛生的なのもうれしいポイント。
また、ゴミが紙パックの中にまとまるため、捨てる際にホコリが舞い上がりにくいのも特徴です。ハウスダストが気になる子育て世帯にもおすすめ。
ただし、紙パックは10枚入りで約600円(10枚入)。2週間に一度のペースで紙パックを交換する場合は、年間1,440円ほどのランニングコストが発生します。
サブ機として取り入れるなど、使用頻度がそれほど高くない人におすすめの方式です。
ゴミ捨ての回数を減らすなら「カプセル式」

「カプセル式」は、本体に付属しているカプセル容器に吸い込んだゴミをためる方式。カプセル容器の集じん容量が紙パック式より多いため、ゴミ捨ての回数を減らせるのが特徴です。
一方、手入れは少し面倒。カプセル式の掃除機には、本体にゴミを侵入させないようフィルターが搭載されており、月に一度以上のペースで水洗いする必要があります。
とはいえ、紙パック式のように定期的な出費は発生しないため、ランニングコストを抑えたい人や、メイン機として利用したい人におすすめの方式です。
「ボタン式」なら一度押せば最後まで掃除可能! 「トリガー式」なら節電に
掃除機のスイッチは「ボタン式」と「トリガー式」の2種類。
「ボタン式」は、その名のとおり「オン・オフ」や「モードの切り替え」などをボタン1つで行う方式です。バッテリー切れになるまで掃除できます。
「トリガー式」は、掃除機の持ち手部分に引き金のようなスイッチがついており、この部分を押している間だけ稼動する方式です。
それぞれにメリットはあるものの、とくにこだわりがなければ「ボタン式」を選ぶのがよいでしょう。
広い範囲を掃除するなら、指が疲れにくい「ボタン式」がおすすめ

ボタン式は、握りっぱなしでなくても掃除できるため、指にかかる負担を減らせるのが特徴です。
広い家に住んでいる人、部屋数の多い家に住んでいる人、棚の上など高い所も掃除したい人は、ボタン式のほうが使いやすいでしょう。
こまめにオン・オフするなら、バッテリー消費を抑える「トリガー式」が便利

「トリガー式」は、吸引掃除をしたいときだけトリガーを引くので、バッテリー消費を抑えられるのが特徴です。
思い立ったときにすぐ掃除を始められるため、食べこぼしを吸い上げるなど、ササっときれいにしたい場面が多い人におすすめ。
ただし、掃除をしている間はずっとトリガーを引かなければいけないので、2LDKほどの家を掃除するのは疲れる可能性があります。
マキタの掃除機全5商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
吸引力の高さ(フローリング) | 吸引力の高さ(カーペット) | 取り回しのよさ | お手入れのしやすさ | バッテリー持続時間の長さ | 使い勝手のよさ | 静かさ | バッテリー着脱可能 | 集じん方式 | 操作方法 | 標準モードの連続使用時間(公称値) | 標準モードの連続使用時間(実測値) | ヘッド種類 | 充電時間(公称値) | 騒音値(実測値) | 吸込仕事率 | お手入れが必要なフィルターの数 | ダストケース丸洗い可能 | フィルター丸洗い可能 | ヘッドライト付き | 付属品 | 本体重量 | 本体幅(公称値) | ヘッドの重量(実測値) | 本体奥行(公称値) | 本体高さ(公称値) | スタンドタイプ | ||||||||
1 | マキタ 充電式クリーナ|CL107FDSHW | ![]() | 4.42 | 3位 | 安価ながらパワフルで毛絡みなし。フローリング向きの1台 | 2016/09/13 | 4.64 | 4.58 | 4.22 | 4.63 | 4.19 | 3.78 | 4.61 | 紙パック式 | ボタン | 25分 | 約28分 | フロアヘッド | 22分 | 約68.9dB | パワフル:32W/強:20W/標準:5W | 1個 | すき間ノズル、充電コード | 1.36kg | 15.0cm | 0.14kg | 11.2cm | 96.0cm | ||||||
2 | マキタ 充電式クリーナ|CL108FDSHW | ![]() | 4.34 | 1位 | 安価でもパワフルに吸える。ゴミ捨て時のホコリには注意 | 4.58 | 4.62 | 4.27 | 4.19 | 4.24 | 3.78 | 4.60 | カプセル式 | ボタン | 25分 | 約30分 | フロアヘッド | 1時間 | 約69.0dB | 30W(パワフル) | 3個 | すき間ノズル、充電コード | 1.27kg | 15.0cm | 0.14kg | 11.0cm | 95.6cm | |||||||
3 | マキタ 充電式クリーナ|CL286FDZO | ![]() | 4.24 | 吸引力と静音性が魅力。重さと取り回しは気になる | 4.74 | 4.66 | 3.73 | 4.14 | 4.52 | 3.93 | 4.52 | サイクロン式 | ボタン | 21分 | 約41分 | フロアヘッド | 22分(BL1830Bの場合) | 約69.8dB | パワフル:100W/強:60W/標準:35W/エコ:15W | 5個 | ノズル、ストレートパイプ、すきまノズル、高機能フィルタEX | 2.11kg | 11.3cm | 0.18kg | 17.7cm | 110.6cm | ||||||||
4 | マキタ 充電式クリーナ|CL115FDWI | ![]() | 4.16 | カーペット掃除に適した1台。ペットの毛は吸えなかった | 3.92 | 4.52 | 4.30 | 4.27 | 4.04 | 3.83 | 4.31 | 紙パック式 | ボタン | 約50分 | 約21分 | フロアヘッド | 4時間 | 約72.0dB | 35W(パワフル) | 1個 | フロアカーペットノズル、紙パック(10枚) 、ダストバッグ、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル | 1.34kg | 11.3cm | 0.16kg | 13.6cm | 98.3cm | ||||||||
5 | マキタ 充電式クリーナ|CL116DWI | ![]() | 4.08 | 2位 | カーペット掃除が得意だが、手入れの手間と運転音がネック | 4.15 | 4.84 | 4.21 | 3.83 | 3.94 | 3.78 | 3.71 | カプセル式 | トリガー | 約15分 | 約19分 | フロアヘッド | 4時間 | 約77.9dB | 21W | 3個 | フロア・カーペットノズル、サッシ(隙間)用ノズル、ストレートパイプ、フィルタ、プレフィルタ | 1.2kg | 10.2cm | 0.15kg | 11.1cm | 92.8cm | |||||||
マキタ充電式クリーナ | CL107FDSHW2016/09/13 発売
2016/09/13 発売
| バッテリー着脱可能 | |
|---|---|
| 集じん方式 | 紙パック式 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 25分 |
| 本体重量 | 1.36kg |
- 充電時間(公称値)
- 22分
- 騒音値(実測値)
- 約68.9dB
- 吸込仕事率
- パワフル:32W/強:20W/標準:5W
- お手入れが必要なフィルターの数
- 1個
安価ながらパワフルで毛絡みなし。フローリング向きの1台
マキタの「充電式クリーナ CL107FDSHW」は、軽量で取り回しやすいように設計されたエントリーモデル。10.8Vのバッテリーを採用し、充電は約22分で行えると公称しています。ホワイトカラーのシンプルなデザインも魅力です。
フローリングでの吸引力は高く、ペットの毛を模した羊毛フェルトは完璧に吸引しました。細かな砂もほとんど吸い取り、フロアヘッド搭載モデルながらカーペット上の砂も約66%吸引したので、床の素材を問わずにゴミを取りこぼしにくいといえます。ヘッドに髪や羊毛フェルトは絡んでいなかったため、お手入れは簡単。紙パック式で、集めたゴミを捨てるときに手が汚れる心配もほとんどありません。運転音は約68.9dBと静かな部類だったため、あまり時間帯を気にせずに使えそうです。
しかし、カーペットでも吸引力は高いものの、ブラシがないぶん床に強く張りつく感覚はあり、掃除に力が必要でした。バッテリーの持続時間は約28分と、ワンルームの掃除には十分。しかし、広い家を一気に掃除したい場合は予備バッテリーの購入も検討するとよいでしょう。
ペットの毛をしっかり掃除したい人や、フローリングの掃除を手軽に行いたい人にはおすすめです。しかし、カーペットが多い人はほかの商品も含めて検討してみてください。
良い
- フローリングのペットの毛を模した羊毛フェルトを完璧に吸い取り、細かな砂もほぼ吸引できた
- フロアヘッドながら、カーペット上でも砂をしっかりと吸い取る強い吸引力を発揮
- ヘッドに髪の毛や羊毛フェルトは絡まなかった
- 運転音が約68.9dBと静かで、時間帯を気にせず使いやすい
気になる
- ブラシがないため、カーペットでは床に張りつく感覚が強い
- バッテリー持続時間が約28分と長持ちとはいえない
| 操作方法 | ボタン |
|---|---|
| 標準モードの連続使用時間(実測値) | 約28分 |
| ヘッド種類 | フロアヘッド |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ヘッドライト付き | |
| 付属品 | すき間ノズル、充電コード |
| 本体幅(公称値) | 15.0cm |
| ヘッドの重量(実測値) | 0.14kg |
| 本体奥行(公称値) | 11.2cm |
| 本体高さ(公称値) | 96.0cm |
| スタンドタイプ |

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHWを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
マキタ充電式クリーナ | CL108FDSHW
| バッテリー着脱可能 | |
|---|---|
| 集じん方式 | カプセル式 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 25分 |
| 本体重量 | 1.27kg |
- 充電時間(公称値)
- 1時間
- 騒音値(実測値)
- 約69.0dB
- 吸込仕事率
- 30W(パワフル)
- お手入れが必要なフィルターの数
- 3個
安価でもパワフルに吸える。ゴミ捨て時のホコリには注意
マキタの「充電式クリーナ CL108FDSHW」は、Amazonの売れ筋ランキングでも常に上位にランクインする人気モデル。コンパクトな10.8Vのバッテリーを採用しています。工具で知られるメーカーらしく、バッテリーの充電時間がかなり早いのも特徴です。
フローリングとカーペットでの吸引力が高く、ペットの毛を模した羊毛フェルトや砂をしっかりと吸い取れました。お菓子のゴミを弾き飛ばすこともありません。カーペットでも約70%の砂を吸引できました。フロアヘッドゆえに毛が絡まりづらいのもメリットといえるでしょう。運転音は約69.0dBと静かだったので、遅めの時間でも使えるものを探している人にも適しています。
バッテリー持続時間も約30分と悪くない結果。一般的なスティッククリーナーと比べて充電にかかる時間が短いので、困る場面は少ないでしょう。フロアヘッドのスティッククリーナーのなかではカーペットの吸引力は高いものの、張りつきが強いため掃除に力が必要な点は注意が必要です。また、ダストカップからゴミを捨てるカプセル式を採用しており、紙パック式に比べてホコリが舞うリスクも。同社には紙パック式のスティッククリーナーもあるので、あわせて検討するとよいでしょう。
ペットを飼っている人や、フローリング・カーペット上での吸引力を重視する人で安価なスティッククリーナーがほしいならおすすめできます。ランニングコストを重視する人や、紙パックをつい買い忘れてしまう人は候補に入れてよいでしょう。
良い
- フローリング上の羊毛フェルト・砂・お菓子のクズをしっかり吸えた
- カーペットでも砂を約70%吸引する強力な性能を発揮した
- フロアヘッドゆえに毛が絡まりづらい
- 運転音が静かで、騒音を気にせず使用できる
気になる
- カーペットでは張りつきが強く感じられるため
- カプセル式を採用しており、ゴミ捨て時にホコリが舞うリスクがある
| 操作方法 | ボタン |
|---|---|
| 標準モードの連続使用時間(実測値) | 約30分 |
| ヘッド種類 | フロアヘッド |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ヘッドライト付き | |
| 付属品 | すき間ノズル、充電コード |
| 本体幅(公称値) | 15.0cm |
| ヘッドの重量(実測値) | 0.14kg |
| 本体奥行(公称値) | 11.0cm |
| 本体高さ(公称値) | 95.6cm |
| スタンドタイプ |

マキタ CL108FDSHWの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
マキタ充電式クリーナ | CL286FDZO
| バッテリー着脱可能 | |
|---|---|
| 集じん方式 | サイクロン式 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 21分 |
| 本体重量 | 2.11kg |
- 充電時間(公称値)
- 22分(BL1830Bの場合)
- 騒音値(実測値)
- 約69.8dB
- 吸込仕事率
- パワフル:100W/強:60W/標準:35W/エコ:15W
- お手入れが必要なフィルターの数
- 5個
吸引力と静音性が魅力。重さと取り回しは気になる
マキタの「充電式クリーナ 本体のみ CL286FDZO」は、サイクロンユニット一体型の上位モデル。ECサイトでの人気モデルは10.8Vのバッテリーに対応しているのに対し、18Vと大きめのバッテリーに対応しています。ワンボタンで4段階のパワー調整が可能です。
フローリング上での吸引力は非常に高く、中央部で約99%・壁際で約92%・奥側で約99%の砂を吸い取れました。カーペットの奥に入り込んだ砂も約72%取り除き、かなりきれいにできます。また、「BL1830B」のバッテリーを取りつけて使用したところ持続時間は約41分と長く、運転音も約69.8dBにとどまったため、長時間静かに掃除しやすいでしょう。
しかし、取り回しやすいとはいえず、本体重量が2.11kgと重いうえにブラシがついていないため、とくにカーペットでは床への張りつきが強く感じられました。また、保管に便利なスタンドも付属していません。
バッテリー切れをあまり気にせずにしっかりゴミを吸引できる点は魅力ですが、取り回しのよさや使い勝手を重視する人は、ほかの商品も検討したほうがよいでしょう。
良い
- フローリングの砂をほぼ完璧に吸引できた
- カーペットからも砂をしっかり吸い取れた
- バッテリー持続時間が約41分と長い
- 運転音が約69.8dBと静かで騒音が気になりにくい
気になる
- 本体が2.11kgと重いうえ、ブラシがないため取り回しづらい
- スタンドが付属していない
| 操作方法 | ボタン |
|---|---|
| 標準モードの連続使用時間(実測値) | 約41分 |
| ヘッド種類 | フロアヘッド |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ヘッドライト付き | |
| 付属品 | ノズル、ストレートパイプ、すきまノズル、高機能フィルタEX |
| 本体幅(公称値) | 11.3cm |
| ヘッドの重量(実測値) | 0.18kg |
| 本体奥行(公称値) | 17.7cm |
| 本体高さ(公称値) | 110.6cm |
| スタンドタイプ |

マキタ 充電式クリーナ 本体のみ CL286FDZOの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
マキタ充電式クリーナ | CL115FDWI
| バッテリー着脱可能 | |
|---|---|
| 集じん方式 | 紙パック式 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 約50分 |
| 本体重量 | 1.34kg |
- 充電時間(公称値)
- 4時間
- 騒音値(実測値)
- 約72.0dB
- 吸込仕事率
- 35W(パワフル)
- お手入れが必要なフィルターの数
- 1個
カーペット掃除に適した1台。ペットの毛は吸えなかった
マキタの「コードレスクリーナー CL115FDWI」は、10.8Vの内蔵式バッテリーを採用した紙パック式のスティッククリーナー。バッテリー容量が2.0Ahに増えたことで、吸引力と連続稼動時間も向上したとアピールしています。
カーペットでの吸引力が高く、撒いた砂の約61%を取り除けていました。重量が1.34kgと軽く、取り回しがスムーズ。手元にかかる負担も少なく、長時間の掃除でも疲れにくい設計です。バッテリーの持続時間も約21分と長く、2部屋程度なら一気に掃除できます。
一方で、フローリングでは吸引力にややムラがありました。一部の砂を取り残したほか、ペットの毛はまったく吸えず、お菓子のゴミは撒き散らしてしまう結果に。本体は自立せず、スタンドも付属していないため、掃除の途中で立てて置けないところも難点です。
カーペット掃除を重視する人や、軽量で取り回しやすい掃除機がほしい人におすすめです。ただし、フローリングの隅々までしっかり掃除したい人や、ペットの毛を効率よく取り除きたい人にはやや不向きといえます。
良い
- カーペット掃除で吸引力の高さを発揮
- 軽量で取り回しやすく、操作もスムーズ
- バッテリーが長持ちで、こまめな充電が不要
気になる
- フローリングでの吸引力は期待できない
- スタンドがなく掃除中に立てておけない
| 操作方法 | ボタン |
|---|---|
| 標準モードの連続使用時間(実測値) | 約21分 |
| ヘッド種類 | フロアヘッド |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ヘッドライト付き | |
| 付属品 | フロアカーペットノズル、紙パック(10枚) 、ダストバッグ、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル |
| 本体幅(公称値) | 11.3cm |
| ヘッドの重量(実測値) | 0.16kg |
| 本体奥行(公称値) | 13.6cm |
| 本体高さ(公称値) | 98.3cm |
| スタンドタイプ |
マキタ充電式クリーナ | CL116DWI
| バッテリー着脱可能 | |
|---|---|
| 集じん方式 | カプセル式 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 約15分 |
| 本体重量 | 1.2kg |
- 充電時間(公称値)
- 4時間
- 騒音値(実測値)
- 約77.9dB
- 吸込仕事率
- 21W
- お手入れが必要なフィルターの数
- 3個
カーペット掃除が得意だが、手入れの手間と運転音がネック
マキタの「Li-ion 充電式クリーナ CL116DWI」は、10.8Vリチウムイオンバッテリーを内蔵したカプセル式のモデル。アイボリーとレッドの2色を展開しています。
カーペットでの吸引力が高く、砂を約86%も吸引できていました。繊維の奥に入り込んだゴミもしっかり取り除けるため、カーペットを掃除することが多い人にとって頼れる1台といえます。また、フローリングではペットの毛を吸えなかったものの、大部分の砂は吸引できていました。ただし、フロアヘッドを採用しているためカーペットに張り付く点には注意が必要です。
ヘッドには毛が絡むほどではないものの、毛玉が付着しやすくお手入れの手間がかかります。カプセル式であるため、ゴミ捨ての際にホコリが舞いやすい点も気になりました。また、バッテリーの持続時間が約19分と短く、広い範囲を一度に掃除すると途中で充電が切れる可能性があります。
運転音も約77.9dBと大きめだったので、掃除をする時間には注意が必要です。カーペットを掃除しやすい点は魅力ですが、静音性やお手入れの手間を気にする人はほかも検討しましょう。
良い
- カーペット上のゴミをしっかりと吸引できる
- フローリングでも大部分の砂を吸引できた
- 軽量で取り回しやすく、掃除がスムーズ
気になる
- ヘッドに毛玉がつくうえ、カプセル式で手入れに手間がかかる
- バッテリーの持続時間は短い
- 運転音が大きく、掃除する時間帯に注意が必要
| 操作方法 | トリガー |
|---|---|
| 標準モードの連続使用時間(実測値) | 約19分 |
| ヘッド種類 | フロアヘッド |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ヘッドライト付き | |
| 付属品 | フロア・カーペットノズル、サッシ(隙間)用ノズル、ストレートパイプ、フィルタ、プレフィルタ |
| 本体幅(公称値) | 10.2cm |
| ヘッドの重量(実測値) | 0.15kg |
| 本体奥行(公称値) | 11.1cm |
| 本体高さ(公称値) | 92.8cm |
| スタンドタイプ |
マキタを含めたコードレスのスティッククリーナーを検証した記事はこちら
マイベストでは、マキタの商品を含めた売れ筋のスティッククリーナーを集め、実際に検証しています。ダイソンやパナソニックなど、さまざまなメーカーの吸引性能の高さや手入れのしやすさを網羅的に評価しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
マキタはアタッチメントを装着すればサイクロン式に変身します!
マキタのコードレス掃除機は、紙パック式とカプセル式を採用していますが、別売アタッチメントを装着すればサイクロン式としても使えます。ダストバッグよりも集じん容量が多く、ゴミ捨ての回数を減らせるのが魅力。また、約3,000円で購入できる手軽さもうれしいポイントです。
対応機種はCL105〜108・110・14x・18xと幅広いシリーズに装着が可能。いまからマキタのコードレス掃除機の購入を考えている人や、すでに使っている人もぜひチェックしてみてくださいね。
おすすめのマキタの掃除機ランキングTOP5
1位: マキタ|充電式クリーナ|CL107FDSHW
2位: マキタ|充電式クリーナ|CL108FDSHW
3位: マキタ|充電式クリーナ|CL286FDZO
4位: マキタ|充電式クリーナ|CL115FDWI
5位: マキタ|充電式クリーナ|CL116DWI
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