Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
自動収集ドックを備えた軽量設計のスティッククリーナー、Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351J。「吸引力が強い」「ゴミ捨ての手間が軽減された」と評判ですが、実際のところ口コミどおりなのか気になりますよね。
今回はその実力を確かめるため、以下の7つの観点で検証・レビューを行いました。
- 吸引力の高さ(フローリング)
- 吸引力の高さ(カーペット)
- 疲れにくさ
- 使い勝手の良さ
- お手入れのしやすさ
- バッテリー持続時間の長さ
- 静かさ
さらに、人気の日立やシャープなどのスティッククリーナーとも比較。検証したからこそわかった、ほんとうのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較を行いましたので、スティッククリーナー選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 【結論】カーペットもくまなく掃除したい人におすすめ!パワフルな吸引力で家中のゴミを逃さない
- Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jとは?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jのメリットは5つ!
- Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jのデメリットは3つ!
- Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jが向いていない人におすすめのスティッククリーナーは?
- Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jはどこで買える?
【結論】カーペットもくまなく掃除したい人におすすめ!パワフルな吸引力で家中のゴミを逃さない
Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jは、場所を問わず隅々まで掃除できるものがよい人におすすめです。実際に使用してみるとパワフルな吸引力は特筆もの。フローリングはもちろん、比較した商品によって差が出やすかったカーペットでも、1往復でほとんどのゴミを取り除けました。パワーブラシが壁際のゴミまでかき出すため「吸引力が強い」との口コミにも納得の結果です。
独自のフレックス機能が備わっている点も魅力。パイプが曲がって床と平行になるため、テレビ台やソファの下まで難なく差し込めました。ヘッドの追従性が高く、机・イスの脚周りも思いどおりに動かせます。電池残量は4段階で把握でき、エコモードで約50分とスタミナも優秀。使用後はスタンドに置くだけで充電できるため、毎日手軽に使いやすいでしょう。
自動収集ドックつきでゴミ捨ての頻度を減らせるのも比較したほとんどの商品にはない強み。ドック内のゴミを1か月に1回捨てるだけでよいため、「ゴミ捨ての手間が軽減された」との口コミにも頷けます。なお、収集音は大きめなので夜間の使用は避けるのがベター。掃除後のヘッドの毛絡みもまったくなく、ペットを飼っている家庭にもおすすめですよ。
1.68kgと軽量なのもうれしいポイント。約1.1~1.4kgの日立・シャープなどの国産機と比べるとやや重いものの、従来品や海外メーカー製のなかでは扱いやすい部類です。価格は約8万円(※執筆時点)と高級ですが、現行のスティッククリーナーのなかではとくに軽さと機能性、パワーに妥協はありません。プレミアムな1台がほしい人はぜひ検討してみてくださいね。
Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jとは?

アメリカに本社を置き、家庭用フロアケアやキッチン家電などを開発・提供するメーカー、Shark(シャーク)。アメリカでは圧倒的なシェアを誇り、ダイソンと並んで人気の高い掃除機ブランドです。
今回ご紹介するShark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jは、強力な吸引力を維持しながらも、約1.7kgと取り回しのよさにもこだわった1台。Sharkの従来品はパワフルながらずっしりと重いラインナップだったものの、ついに軽さと吸引力の両立を実現しました。
ヘッドには独自の「ハイブリッドパワークリーン」を採用。毛絡みしにくいブラシロールとパワーフィンで、床の微細なゴミまで逃さずキャッチすると謳っています。ゴミの量や床材に応じてモードを自動制御する「Smart iQテクノロジー」も搭載しており、目に見えないゴミの取り残しを防止。ゴミ収集ドックつきの充電スタンドで、ゴミ捨ての頻度も月1回と少なく済みますよ。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 吸引力の高さ(フローリング)1
マイベストでは「フローリングの中央部は完璧で、部屋の隅にわずかな取りこぼしはあるがほぼ気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 吸引力の高さ(カーペット)2
マイベストでは「1往復でカーペットの表面だけでなく、奥にあるゴミもある程度吸える」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をカーペットで吸い込めたゴミの量が60%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 取り回しのよさ3
マイベストでは「本体は軽量でヘッドは安定しており、ストレスを感じることなく操作できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- お手入れのしやすさ4
マイベストでは「ホコリが舞うことなくゴミを捨てられ、お手入れ箇所も少なめでストレスが抑えられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- バッテリー持続時間の長さ5
マイベストでは「2LDK程度の部屋を一度に掃除してもバッテリー切れを起こす心配がない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をバッテリーの持続時間が40分以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 使い勝手のよさ6
マイベストでは「掃除中にバッテリー残量を気にする必要がなくどこでもある程度スムーズに掃除でき、掃除後も簡単に充電が可能」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 静かさ7
マイベストでは「離れていればうるさく感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を標準モードの運転音が70dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
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Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jのメリットは5つ!
各商品を実際に使用してみたところ、Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jには主に5つのメリットがありました。1つずつ紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
吸引力の高さは特筆もの!壁際のゴミまでしっかり吸いきれた

パワーブラシが床にしっかりと密着するため、ヘッドでスナック菓子など固形のゴミを弾くこともありません。「吸引力が強い」との口コミが寄せられるのにも納得の結果でした。
カーペットの掃除にもうってつけ!パワフルな吸着で細かなゴミを逃さない

比較したところ、多くの商品でカーペットでは吸引力に差が生じやすい傾向でした。なかでも床ブラシタイプはカーペットに吸いつきやすく、ゴミを多く残す結果に。本品はモーターがゴミをかき出しながら進むパワーブラシなので、カーペットの掃除にも活躍しますよ。
スムーズなかけ心地。スタンドに置くだけで充電できるのも便利

スタンドに置くだけで充電できるのもうれしいポイント。毎日手軽に使いたい人にうってつけですよ。電池残量も4段階で把握できるため、残量に応じて掃除の計画を立てやすいでしょう。

お手入れの手間も少ない。都度のゴミ捨てが不要な自動収集ドックつき

ダストカップ・フィルター・ブラシは水洗いも可能。ヘッドはコイン不要で簡単に引き出せるうえ、実際の使用後にも毛絡みはまったくありませんでした。ペットを飼っている人・お手入れの手間を少しでも減らしたい人にぴったりなアイテムといえるでしょう。

同じく自動収集ドックがあるパナソニックMC-NS100Kとの違いは、ドックの収集方式が紙パック式ではないこと。本品は紙パックを購入するコストがかからない点も魅力です。
バッテリー持ちも優秀。家中くまなく掃除しても充電切れの心配がない


バッテリーが2個付属するゆえの長寿命なので、1個で50分持つわけではない点には注意してください。
Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jのデメリットは3つ!
Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jにはたくさんのメリットがある反面、デメリットもありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。
重量はとても軽いとまではいえない。やや腕が疲れる可能性も

ヘッドもパワーブラシなので、自走式のモデルには若干劣るかけ心地です。床ブラシよりは張りつきを抑えられるものの、長時間使うと腕が疲れる恐れも。本品は重さには多少目を瞑ってでも、吸引力が高さにこだわる人に向いているアイテムといえます。
稼働音は大きめ。使用する時間帯には注意!

とはいえ、大体の商品が同程度だったため、本品に限ったデメリットではありません。また、稼働音が静かでも吸引力が低いと掃除がなかなか終わらず、結果的にうるさく感じることも。使用時間に注意さえすれば、そこまで気にしなくてよい部分でもありますよ。

自動収集ドックの収集音は大きいので夜間は注意が必要です。
約8万円と高級なのも難点。フローリング掃除だけならより安価なものでも十分

ちなみに、少しでも低コストで購入するならボーナス前(6月と11月)が狙い目。1年後に型落ちになった時期に探すのもひとつの手なので、極力安く購入したい人はぜひチェックしてみてくださいね。

Sharkは楽天市場でよくセールをしているので、そこに期待するのもよいでしょう。
Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jが向いていない人におすすめのスティッククリーナーは?

フローリングをスイスイ楽に掃除したいなら、日立のPV-BL30K

吸引力の検証では、軽さゆえにヘッドがゴミを弾いたものの、大部分の細かい砂は吸い取れました。執筆時点で約4万円と、本品のおよそ半額で手に入る点も見逃せません。毎日広いリビングを掃除している人におすすめですよ。
静かさを重視するなら、シャープのEC-SR9がおすすめ

吸引力も申し分なく、フローリングに撒いたゴミをわずか1往復で取り切りました。値段は約6万円(※執筆時点)と少々高額ですが本品よりは安く手に入れられるので、静音性にこだわるならこちらがおすすめです。
Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351Jはどこで買える?

オンラインでは、公式サイトのほか、楽天市場・Yahoo!ショッピングでも購入可能です。公式サイトでの価格は税込79,750円(※執筆時点)。少しでもお得に購入できるサイトをリサーチしてみてくださいね。
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