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スティッククリーナー

スティッククリーナーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。スティッククリーナーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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スティッククリーナーのおすすめ人気ランキング

スティッククリーナー

スティッククリーナー

94商品

徹底比較
日立グローバルライフソリューションズ | かるパックスティック | PKV-BK3P-C, パナソニック | 紙パック式コードレススティック掃除機 | MC-PB61J, ダイソン | PencilVac Fluffy | SV50 FF, シャープ | ステーションタイプ コードレススティック掃除機 | EC-XR2, SharkNinja | EVOPOWER SYSTEM FIT+ コードレススティッククリーナー | LC150JBL
安いコードレス掃除機

安いコードレス掃除機

202商品

徹底比較
フュージョンマーケティング | コードレススティッククリーナー | RR11, マキタ | 充電式クリーナ | CL107FDSHW, マキタ | 充電式クリーナ | CL108FDSHW, フュージョンマーケティング | Plus mini | cleaner-cordless-plusmini, アイリスオーヤマ | 充電式紙パックスティッククリーナー | SBD-78P
マキタの掃除機

マキタの掃除機

26商品

徹底比較
マキタ | 充電式クリーナ | CL107FDSHW, マキタ | 充電式クリーナ | CL108FDSHW, マキタ | 充電式クリーナ | CL284FDRFW, マキタ | 充電式クリーナ | CL181FDRFW, マキタ | 充電式クリーナ | CL285FDRFW
ダイソンの掃除機

ダイソンの掃除機

6商品

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ダイソン | PencilVac Fluffy | SV50 FF, ダイソン | V12 Detect Slim Fluffy | SV46 FF, ダイソン | Cyclone V10 Fluffy | SV12 FF LF, ダイソン | PencilVac Fluffycones | SV50 FC, ダイソン | V8 Origin | SV25 RD2 AM
マキタのサイクロン式掃除機

マキタのサイクロン式掃除機

7商品

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マキタ | 充電式クリーナ | CL286FDZO, マキタ | 充電式クリーナ | CL003GRDW, マキタ | 充電式クリーナ | CL286FDZW, マキタ | 充電式クリーナ, マキタ | 充電式コードレスクリーナー アタッチメントセット | CL286FDZW
アイリスオーヤマ MagiCaleena(マジカリーナ)のスティッククリーナー

アイリスオーヤマ MagiCaleena(マジカリーナ)のスティッククリーナー

9商品

アイリスオーヤマ | 紙パッククリーナー | SBD-202P-HC, アイリスオーヤマ | サイクロンクリーナー | SCD-124P-HC, アイリスオーヤマ | 充電式サイクロンスティッククリーナー | SCD-L4AZP1-B, アイリスオーヤマ | 紙パッククリーナー | SBD-T3P-NH, アイリスオーヤマ | 充電式サイクロンスティッククリーナー | SCD-123P
マキタの18Vシリーズの掃除機

マキタの18Vシリーズの掃除機

13商品

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マキタ | 充電式クリーナ | CL284FDRFW, マキタ | 充電式クリーナ | CL181FDRFW, マキタ | 充電式クリーナ | CL285FDRFW, マキタ | 充電式クリーナ | CL286FDZO, マキタ | 充電式クリーナ | CL286FDZW
マキタの紙パック式掃除機

マキタの紙パック式掃除機

7商品

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マキタ | 充電式クリーナ | CL107FDSHW, マキタ | 充電式クリーナ | CL285FDRFW, マキタ | 充電式クリーナ | CL115FDWI, マキタ | 充電式クリーナ 本体のみ | CL285FDZO, マキタ | 充電式クリーナ | CL102DW
山善のコードレス掃除機

山善のコードレス掃除機

7商品

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山善 | 軽量紙パック式スティッククリーナー(スタンド付) | EKSP-SL600, 山善 | コードレススティッククリーナー | ZSC-L45(W), 山善 | 軽量コードレススティッククリーナー | ZSP-L160, 山善 | コードレススティッククリーナー | ZSC-L121, 山善 | 掃除機 | ESP-SL600(W)

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スティッククリーナーの商品レビュー

Fluffy

Dyson Digital Slim Fluffy

Dyson

スティッククリーナー

|

71,280円

ダイソン Digital Slim Fluffy SV18FF Hは、掃除の頻度が高くカーペットを使わない人におすすめです。実際にゴミを散布したフローリングに本商品を使うと、ヘッド交換をしなくても手前から奥の壁際まで円錐形のブラシバーでしっかりゴミを吸い取れました。比較したほかの商品のなかには、吸引力に欠けるものも。それに比べると本商品は円錐形のブラシバーでスムーズな掃除が可能でしょう。ワンタッチで引き出せるブラシは水洗い可能なので、清潔に管理できるところもメリット。円柱形のダストカップは複雑な構造もないので洗いやすいですよ。ブラシは髪の毛が絡みにくい設計になっているのでお手入れの頻度も少なく済むでしょう。髪の毛が絡みやすくお手入れに手間がかかる商品と比較しても、掃除後の後片づけの手間が少なく済みます。充電可能なスタンドもついているので、収納中に充電しておけるところも魅力です。液晶画面で細かくバッテリー残量の確認も可能。ただし、カーペットに対する吸引力はいまひとつで、大きなゴミは吸えたものの細かいゴミまでは吸い切れず残ってしまいました。本体重量は1.81kgかつ手元の重さは1.39kgと長時間使うにはややずっしりとしています。公式ではバッテリーの持続時間は40分と謳っていますが、バッテリー持続時間も25分で戸建ての掃除に使うには追加の充電が必要かもしれません。稼働音も大きく、標準モードが66.4dBで強モードが70.2dBと使う時間帯には注意が必要。とはいえ、フローリングでの吸引力はばっちりなので、カーペットのない家ではぴったりの商品といえます。
EVOPOWER SYSTEM FIT+ コードレススティッククリーナー

Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ コードレススティッククリーナー

SharkNinja

スティッククリーナー

4.49
|

40,804円

SharkNinjaの「Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ コードレススティッククリーナー LC150JBL」は、同社のNEOシリーズの大きなメリットである軽さはそのままに、センサーをはじめとする細かな機能を簡略化し低価格化を実現しました。フローリングでの吸引力は非常に高く、部屋の中央・奥のゴミを98%以上、壁際のゴミも91%以上吸引しました。カーペット上の砂も約67%吸引でき、軽いお菓子のクズも吸えたため、ペットの毛を模した羊毛フェルトや細かいゴミも効率よく掃除できるでしょう。お手入れのしやすさにも配慮されており、ヘッドは毛が絡まない設計であるうえ、ダストステーションによる自動ゴミ収集が可能です。充電残量が3段階で表示され、わかりやすいのもうれしいポイント。しかし、本体の重量は1.70kgと近年の軽量モデルに比べると重めの部類です。パワーブラシを搭載しているため、自走式の商品よりかはやや取り回しづらい印象があります。また、運転音は約75.4dBに達しました。夜間に掃除をする可能性がある人は注意が必要です。紙パックの購入費を抑えつつ、ゴミを捨てる頻度を減らしたい人にはおすすめの1台です。軽量モデルを探しているなら、ほかの商品も候補に入れるとよいでしょう。
コードレスクリーナー

TOSHIBA トルネオ コードレスクリーナー

東芝ライフスタイル

スティッククリーナー

4.44
|

28,800円

東芝ライフスタイルの「トルネオ コードレスクリーナー VC-SL130DS-C」は、マットな質感でインテリアに馴染みやすいデザインにくわえ、ゴミを自動で吸引するダストステーションつき。「吸い拭き2WAYワイパー」により、フロアシートをつけた拭き掃除も可能です。フローリングでは高い吸引力を発揮し、砂はもちろんペットの毛を模した羊毛フェルトも漏れなく吸い取りました。カーペット上での吸引力も優秀だったため、床材の種類を問わず対応できます。本体の重量は1.42kgと軽いうえに、自走式パワーブラシを搭載しているため、手元の負担は少なめ。集めたゴミは紙パックに溜まり、レバーを引くだけで捨てられます。手を汚さずに捨てられて衛生的です。しかし、運転音は約79.5dBだったため、静かに使いたい人にはやや不向き。また、バッテリー持続時間は約16分なので、広い家を一気に掃除するのも難しいでしょう。運転音の大きさや、こまめな充電が必要な点が、人によってはネックとなるかもしれません。部屋ごとに分けて掃除するなど工夫する必要があります。スリムかつゴミ捨ての頻度を抑えたい人なら候補に入るでしょう。
PencilVac Fluffy

PencilVac Fluffy

ダイソン

スティッククリーナー

4.52
|

41,989円

ダイソンの「PencilVac SV50 FF」は、直径約3.8cmの超細身なボディが特徴です。独自のヘッドでモップのように自由に動かして掃除ができる「SV50 FC」とは異なり、ヘッドは従来のスティッククリーナーと同じものを採用。そのぶん、本体重量が抑えられています。フローリングでの吸引力は申し分なく、部屋の中央・壁際・奥側のゴミをほとんど吸い取れました。カーペットでも吸引力があまり落ちず、砂の約62%をしっかりと吸引。細かなゴミを効果的に除去できました。本体は1.32kgと軽量であるため手元に負担がかかりにくく、軽やかに掃除がけしやすいことも魅力です。軽量ながらヘッドは重量があり安定しているため、軽いお菓子のクズもこぼさずに吸えました。スタンドに置くだけで充電できる使い勝手のよさや、毛が絡みづらいブラシも魅力で、日常的な掃除をスムーズに行いやすいでしょう。しかし、バッテリーの持続時間は約26分と、比較した商品内では少し短め。また、運転音は約74.8dBだったため、住環境や時間帯によっては少し気になるかもしれません。紙パックを使わないスティッククリーナーのなかでも、軽さ・吸引力・お手入れの3つを妥協せずに選びたい人におすすめの1台です。
CleanSense iQ+

Shark CleanSense iQ+

SharkNinja

スティッククリーナー

4.41
|

42,100円

アメリカに本社を構えるSharkNinjaの「Shark CleanSense iQ+ IW3241J」は、同社のスティッククリーナーのなかでも上位モデルに位置づけられています。「Smart iQ PRO」による4つのセンサー連動やHEPAフィルターなど、先進的な機能を搭載。カラーはライトチタニウム・メタルブラックの2色展開です。非常に高い吸引力を発揮し、フローリングでは砂・軽いお菓子のクズ・ペットの毛を模した羊毛フェルトのいずれもしっかり吸えていました。さらに、カーペット上でも約90%吸引できたため、カーペットが多い人におすすめです。ダストステーションを搭載しておりブラシの毛絡みもみられなかったため、お手入れがしやすいのも魅力といえるでしょう。本体重量が2.19kgと重いのはデメリット。運転音も約77.0dBと、やや気になるレベルです。また、電池残量は4段階で表示されますが、持続時間は約26分。複数の部屋を一気に掃除がけするのは難しいかもしれません。フローリングやカーペット掃除の際にゴミをしっかり吸引したい人や、お手入れの楽さを重視する人にはおすすめです。疲れにくいスティッククリーナーがほしいなら、ほかの商品を検討するのがよいでしょう。
コードレスクリーナー

TOSHIBA トルネオ コードレスクリーナー

東芝ライフスタイル

スティッククリーナー

4.25
|

27,000円

東芝ライフスタイルの「トルネオ コードレスクリーナー VC-CLP54-C」は、専用の「ふくらむパック」を採用した紙パック式モデルで、ゴミが溜まっても吸引力が落ちにくいと謳っています。充電スタンドには付属品のほか、予備の紙パックを収納可能です。吸引力は高く、フローリングの吸引率は中央で約100%・壁際で約99%・奥側で約91%という優秀な結果に。ペットの毛を模した羊毛フェルトも完全に吸い取れました。本体は1.55kgと比較的軽量であるうえに、自走式パワーブラシを搭載しているため軽やかに動かせます。家具の下の掃除をするときにはパイプをひねれば床と平行になるので、サッと掃除がけできて便利です。紙パック式なのでゴミを捨てやすく、フィルターのお手入れの手間も少なめ。しかし、ヘッドには髪の毛が絡んでいたため、定期的に取り除く必要があります。また、運転音は約75.2dBと大きめでした。さらにカーペット上の砂の吸引率は約29%にとどまっており、フローリング向きといえそうです。フローリング用の紙パック式スティッククリーナーを探しているなら候補に入る1台。ロングへアの人がいるなら、より毛絡みしづらいものを検討するのもひとつの手といえるでしょう。
かるパックスティック

HITACHI かるパックスティック

日立グローバルライフソリューションズ

スティッククリーナー

4.59
|

41,970円

日立グローバルライフソリューションズの「HITACHI かるパックスティック PKV-BK3P-C」は、同社の紙パック式スティッククリーナーのなかでも軽さに注力したモデル。大容量の紙パックで、ゴミ捨ては約2か月に1回に抑えられると謳っています。フローリングでの吸引力は高く、砂やペットの毛を模した羊毛フェルトをほぼ完璧に吸い取りました。カーペットでも約68%の砂を吸い込んだため、家中を効果的に掃除しやすいでしょう。ただ、軽いお菓子のクズを弾き飛ばしてしまった点はネックといえます。本体は1.09kgと非常に軽く、自走式パワーブラシを搭載しており取り回しが優秀。力に自信がない人でも軽やかに掃除がけできそうです。また、掃除後のブラシに毛絡みはみられず、紙パック式でゴミ捨ても簡単。さらに、バッテリーの持続時間は約36分なので、広めの部屋でも対応しやすいでしょう。取り回しやお手入れのストレスを減らしつつ、フローリングやカーペットのゴミをしっかり取り除きたい人におすすめ。迷ったらまず候補に入れたいスティッククリーナーです。
サイクロン式コードレススティック掃除機

サイクロン式コードレススティック掃除機

パナソニック

スティッククリーナー

4.36
|

49,904円

パナソニックの「サイクロン式コードレススティック掃除機 MC-SB55K-A」は、軽さや使いやすさに注力した1台です。独自の「スゴ取れセンサー」で、ゴミの量にあわせて自動でパワーを調整。また、大きなゴミを吸いやすいようにノズルの形状を改良したと謳っています。吸引力が高く、さまざまな床材で効率よくゴミを吸引可能でした。ペットの毛を模した羊毛フェルトは完全に吸引し、取りこぼしはまったくありません。フローリングでは、中央部で約98%・壁際で約75%・奥側で約99%の砂を吸い取れました。カーペットの掃除でも優れた吸引力を発揮。また、1.13kgと軽量で取り回しがしやすく、操作もボタン式で簡単です。自走式パワーブラシを採用しており、スムーズに動かせました。パイプと床が平行になるため、家具の下の掃除もサッと行えて便利。ゴミを見つけやすくするためのLEDライトもついています。運転音は約70.0dBと比較的静かだったので、音を気にせずに使いやすいでしょう。しかし、ブラシには毛が絡んでしまったため、3か所のフィルター掃除とあわせてお手入れの手間がややかかる点はネックといえます。とはいえ、吸引力が高く取り回しにも秀でているので、フローリングの多い家でもカーペットの多い家でも活躍しそうです。
ラクかるスティック

HITACHI ラクかるスティック

日立グローバルライフソリューションズ

スティッククリーナー

4.46
|

30,780円

日立グローバルライフソリューションズの「ラクかるスティック スティッククリーナー PV-BL3M(C)」は、今回で本体のデザインが一新。着脱式のバッテリーを搭載し、使い勝手に配慮しています。フローリングでの吸引力は十分ながらも、カーペットでは吸引力が不足。とくにカーペットの隅や奥のゴミを取り残す点が目立ちました。一方軽量で自走式ヘッドがあり、長時間使用しても疲れにくく、操作性に優れています。使い勝手においてはワンタッチでゴミ捨てが可能な点がメリットですが、自立機能がないうえ電池残量の確認がしにくいポイントはネック。加えて静音性が低いため夜間や集合住宅では使いにくいものの、操作しやすいため小規模な部屋のこまめな掃除に向いています。軽量で腕や手首が疲れにくく、掃除のしやすさが好印象。使いやすさを重視する方には十分な性能ですが、静音性やカーペットへの対応力には不満を感じるかもしれません。小規模なスペースでこまめに掃除する人におすすめです。

スティッククリーナーのマイべマガジン

ダイソン、シャークだけじゃない!?紙パック式のスティッククリーナーだと大掃除が快適すぎる説【コードレス掃除機徹底比較】
2024.12.23

ダイソン、シャークだけじゃない!?紙パック式のスティッククリーナーだと大掃除が快適すぎる説【コードレス掃除機徹底比較】

2024年も年末を迎え、そろそろ大掃除をどうしようか、悩み始めていませんか。日頃からマメに掃除をしていても、家中大掃除するとなると意外と汚れは見つかるもの。時間も労力もかかります。少しでもラクをできるところはラクしよう!ということで、大掃除のまえに掃除機の見直しのススメです。特に、購入から数年経って吸引力が低下していたり、2kg近い重量のある重たいスティッククリーナーを使っている人。本体が重くホースが煩わしいキャニスター掃除機を使っている人も。吸引力が高く、しかも軽くて動かしやすい最新のスティッククリーナーに買い替えれば、掃除が圧倒的にラクになりますよ。しかも、今回紹介するのは何かと出費が増える年末年始のお財布にやさしいリーズナブルな商品。商品比較サイト「マイベスト」が吸引力が変わらないあのブランドや、国内大手メーカーの上位モデルと比較して、吸引力はほぼ互角と確認済みであることもお伝えしておきます。今年の大掃除は、ラクして家中のホコリを吸い取りましょう。ちなみに、調べによると年末に大掃除をするのは日本独自の文化なんだそうです。本コンテンツの情報は公開時点(2024年12月20日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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スティッククリーナー

スティッククリーナー

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ダイソンの掃除機

ダイソンの掃除機

6商品

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マキタの掃除機

マキタの掃除機

26商品

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安いコードレス掃除機

安いコードレス掃除機

202商品

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フュージョンマーケティング | コードレススティッククリーナー | RR11, マキタ | 充電式クリーナ | CL107FDSHW, マキタ | 充電式クリーナ | CL108FDSHW, フュージョンマーケティング | Plus mini | cleaner-cordless-plusmini, アイリスオーヤマ | 充電式紙パックスティッククリーナー | SBD-78P
紙パック式コードレス掃除機

紙パック式コードレス掃除機

68商品

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日立グローバルライフソリューションズ | かるパックスティック | PKV-BK3P-C, パナソニック | 紙パック式コードレススティック掃除機 | MC-PB61J, シャープ | ステーションタイプ コードレススティック掃除機 | EC-XR2, シロカ | かるピカパワー | SVSK371, アイリスオーヤマ | 紙パッククリーナー | SBD-202P-HC
Dyson Digital Slim

Dyson Digital Slim

2商品

Dyson | Fluffy | SV18FF H, Dyson | Fluffy Origin | SV18 FF ENT2
シャークのスティッククリーナー

シャークのスティッククリーナー

28商品

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SharkNinja | EVOPOWER SYSTEM FIT+ コードレススティッククリーナー | LC150JBL, SharkNinja | CleanSense iQ+ | IW3241J, SharkNinja | EVOPOWER SYSTEM NEO II+ | LC551JBK, SharkNinja | EVOPOWER SYSTEM BOOST コードレススティッククリーナー | LC600J, SharkNinja | PowerClean 360 コードレススティッククリーナー | ‎iw4171jcp
軽い掃除機

軽い掃除機

236商品

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日立グローバルライフソリューションズ | かるパックスティック | PKV-BK3P-C, ダイソン | PencilVac Fluffy | SV50 FF, パナソニック | 紙パック式コードレススティック掃除機 | MC-PB61J, シロカ | かるピカパワー | SVSK371, アイリスオーヤマ | 紙パッククリーナー | SBD-202P-HC
パワーブラシの掃除機

パワーブラシの掃除機

259商品

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日立グローバルライフソリューションズ | かるパックスティック | PKV-BK3P-C, ダイソン | PencilVac Fluffy | SV50 FF, パナソニック | 紙パック式コードレススティック掃除機 | MC-PB61J, シャープ | ステーションタイプ コードレススティック掃除機 | EC-XR2, SharkNinja | EVOPOWER SYSTEM FIT+ コードレススティッククリーナー | LC150JBL
シロカの掃除機

シロカの掃除機

9商品

シロカ | かるピカパワー | SVSK371, シロカ | 2WAYコードレススティッククリーナー | SV-S271, シロカ | かるピカパワー | SV-SP351, シロカ | 2wayコードレススティッククリーナー | SV-S261, シロカ | スティッククリーナー | SV-SC151

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スティッククリーナーの商品レビュー

かるパックスティック

HITACHI かるパックスティック

日立グローバルライフソリューションズ

スティッククリーナー

|

30,405円

日立 かるパックスティック PKV-BK3Kは、毎日使いやすい紙パック式の商品がほしい人におすすめです。比較したなかには重量が2kgを超す商品もありましたが、「小さくて軽い」との口コミどおり1.18kgとかなり軽量。ヘッドも223mmと小さく、取り回しは良好です。ベッドの下でも浮かない自走式ヘッドにより、高い場所・狭い場所・障害物のある場所もスイスイ掃除できますよ。紙パック式を採用し、ゴミに触れずゴミ捨てができるのも利点です。取り出す際にシールで密閉されるため、比較したサイクロン式のようにホコリが舞う心配がなく衛生的です。紙パックの交換は2か月に1回程度なので、手間もコストもそこまで負担にならないでしょう。また、お手入れが必要な箇所が少ないのも魅力。比較したサイクロン式の商品のようにダストカップの水洗いや取り出すための分解といった作業が必要ありません。ヘッドにからまんブラシを採用し、毛も絡まりにくい設計です。実際にフローリング・カーペットで使用しても、まったく絡まりませんでした。しかし、吸引力は軽さがネックとなり、細かなゴミを弾きやすいのが気になるところ。ヘッドの両側とブラシの間のスペースが広いため、「吸引力が物足りない」という口コミどおりフローリングもカーペットも壁際にゴミが残りました。内蔵モーターはパワフルなので、上からやさしく押さえつけるなど工夫すれば吸引力の向上が期待できるでしょう。バッテリー持続時間は最長30分と、2LDK程度の部屋なら十分。稼働音も最強モードは78.7dBと大きめですが、標準モードは66.6dBとコーヒーショップ店内ほどの騒音レベル(参照:環境省)でした。比較したなかには70dBを超えた商品が約半数もあり、口コミとは異なり稼働音は控えめで夜でも使いやすいでしょう。値段は税込55,000円(※公式サイト参照・執筆時点)と高額ですが、比較した約2割の商品にしかない緑色のヘッドライトを搭載。ゴミやほこりが浮き出て奥のゴミも見逃しません。充電スタンドもあり、サッと手に取って掃除ができる便利な一台です。とはいえ、より吸引力を求めるなら、ほかの商品をチェックしてみてくださいね。
かるパックスティック

HITACHI かるパックスティック

日立グローバルライフソリューションズ

スティッククリーナー

|

55,800円

日立 かるパックスティック PKV-BK50Lは、ゴミを極力手で触りたくない人におすすめです。紙パック式なので、ゴミ捨ての頻度は約4か月に1回と少なめ。比較したほとんどの商品が溜まったゴミをこまめに捨て、ダストカップを洗う必要があったのに対し、こちらはお手入れの手間を軽減できます。スイスイと軽やかに掃除機をかけられるのも利点。本体は1.37kgと軽量なうえに、自走式パワーヘッドを採用しています。ヘッドは幅23cmと小型で左右90度に曲がるので、家具の下やすき間などの掃除もスムーズ。緑色ヘッドライトによって細かなゴミを見つけやすいのもうれしいですね。バッテリーの持ちも十分。強・標準・自動モードを切り替えれば約8~60分使用でき、残り少なくなるとライトが点滅してお知らせ。スタンドに置くだけで充電できるので、毎日手軽に使えます。ただし稼働音は67.53~70.03dBと大きめなので、夜間使用は避けたほうがよいでしょう。ジェット3Dファンモーターによる回転は強力で、前モデルのPKV-BK3Kより高い吸引力を発揮。しかし風によって浮かせたゴミを吸い取りきれずに弾く場面も。フローリング上であれば問題ないものの、口コミに「壁際のゴミは取れない」とあったとおりカーペット上にはかなりのゴミが残りました。きれいに掃除するためには、軽くヘッドを床面に押しつつ、数回往復させるのがおすすめです。また、価格が執筆時点で76,780円と高価格帯なのも気になるところ。比較したダイソンなどの上位商品には、より手頃な価格帯で吸引力に優れるものもありました。夜間使用が多い人や、カーペットを敷いている家で使う人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
ラクかるスティック

HITACHI ラクかるスティック ラクかるスティック

日立グローバルライフソリューションズ

スティッククリーナー

|

34,600円

日立のラクかるスティック PV-BL3Jは、軽くて操作しやすい、静かなスティッククリーナーをお探しの人におすすめです。重量は本体・延長パイプ・ヘッド・バッテリー込みで1.1kgと、今回検証した全商品のなかでもトップクラスの軽量さ。楽に持ち上げられるので、高い場所でも思いどおりに動かせるでしょう。自走式ヘッドにより力を入れなくてもグングン前進し、取り回しのしやすさも非常に優秀。可動域が広く小回りも利くため、家具が多い部屋でも活躍しますよ。ゴミが浮かび上がるLEDライトを搭載し、暗い場所の細かなゴミまですっきり掃除できるでしょう。静音性もトップクラスの高評価を獲得。標準モードの運転音は、全体平均の70.5dB(執筆時点)を大幅に下回る60.3dBを記録しました。お手入れしやすい構造も魅力で、ヘッドはワンタッチで取り外すことが可能。ゴミ捨てもボタンを押すだけと簡単です。ゴミをまいた床を実際に1往復してみると、フローリング・カーペットともに大方のゴミを吸い取れました。カーペットでは奥に入り込んだ砂を掻き出すように吸引できていたのが好印象。ただし、今回の検証で上位だった機種では取れた壁際や四隅のゴミは取り残してしまったため、数回かける必要がありそうです。価格は執筆時点で35,000円前後。モニターからも好評だった軽さと扱いやすさは見逃せないポイントです。1往復で壁際まできれいに仕上がる上位商品のような吸引力にこだわるなら、ほかの商品もチェックしてみてください。
Gen5detect Absolute

Gen5detect Absolute

Dyson

スティッククリーナー

|

113,914円

ダイソン Gen5detect Absolute SV23 ABLは、1回の充電で70分使用可能というバッテリーの持ちのよさは魅力ですが、本体重量が3.08kg・手元の重さは2.17kgと片手で使うにはずっしりとしていました。比較した商品のなかには、重量が1kg未満のものもあったことを考えると、手への負担が懸念されます。実際に一定量のゴミを散布したフローリング・カーペットに使用してみると、フローリングは手前から壁際の奥のほうまでゴミを吸い取れていましたが、カーペットではいまひとつな結果に。カーペット用のヘッドに交換も細かいゴミまでは吸い取れませんでした。細かいゴミまでしっかり吸い取れたほかの商品に比べると、吸引力に物足りなさを感じます。また、ヘッドも25.2cmとデスクやイスの下を掃除するには大きく、ソファなどの狭い場所に差し込みにくかった点も気になりました。狭い場所の掃除もしやすい商品も比較に使用したなかにはあったので、それに比べるとやや使いにくさを感じるかもしれません。稼働音が標準モードの平均値は64.2dB、強モードでは平均68.3dBと大きいところも掃除中の騒音が気になる人には難点。稼働音を50dBに抑えられた商品もあったので、気になる人はこちらもチェックしてみてくださいね。一方で、充電可能なスタンドが付属している点やお手入れ時の手間が少ないところはメリット。お手入れ用ブラシつきで、フィルター・ブラシの水洗いが可能です。ヘッドブラシに髪の毛が絡みにくいので、お手入れの頻度を軽減できるところも魅力。全面フローリングの家で本体のお手入れに手間をかけたくない人にはよいかもしれません。
パワーブーストサイクロン

HITACHI パワーブーストサイクロン パワーブーストサイクロン

日立グローバルライフソリューションズ

スティッククリーナー

|

13,426円

日立 パワーブースト サイクロンは、広い部屋でもスムーズに掃除ができる商品をお探しの人におすすめです。バッテリー持ちがよく、標準モードでも約40分連続運転できるのが魅力。2LDK以上の間取りにお住まいでも、充電し直さず掃除が完了するでしょう。普段使いを想定して検証した結果、床面はワンストロークで完全にゴミを吸引できました。壁際や部屋の隅・カーペットの上も、何度か往復させれば取り残さず吸引できます。運転中は、緑色のLEDライトで照らしてゴミを可視化。見えにくいゴミまで、しっかり吸いきれたのを確認できますよ。本体が1.7kgと軽い上に、ヘッドが自走するので、スペック以上の軽く感じます。持ち手やヘッドの柔軟性がよく、ソファ下やデスク周りも問題なく掃除できました。ほかの日立製品と同様、お手入れのしやすさやヘッドへの髪の毛の絡まりにくさなど、優秀なポイントが多い1台。細かいパーツまで水洗いできる商品が欲しい人も、ぜひ検討してみてください。
セパレート型コードレススティック掃除機

セパレート型コードレススティック掃除機

パナソニック

スティッククリーナー

4.29
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77,500円

パナソニック セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NX810KMは、目視できないゴミまでしっかり掃除したい人におすすめです。大きな特徴は、水分の力で微細なゴミまで吸着するマイクロミスト機能の搭載。実際の吸引力も高く、フローリングは1往復でほとんどのゴミを吸い取りました。比較した大きめのゴミや砂が多く残った商品と並ぶと、スピーディにきれいに仕上がるといえます。カーペット上での吸引力も良好。1往復だと中央に大きめのゴミが残りましたが、全体的には取りこぼしが少なく、数往復すればしっかり吸引できるでしょう。運転音も控えめで、1.5m離れた場所での騒音値は平均60.7dBを記録。全商品の平均約63.2dB(※2024年12月時点)より静かで、違う部屋にいれば音は気になりにくいといえます。バッテリー性能も悪くなく、AUTOモードでは連続で約33分使えました。1LDK程度であれば、電池切れすることなく掃除できそうです。本体のゴミを自動収集する充電スタンド「クリーンドック」が付属し、ゴミを都度捨てる手間がかからないのも利点。ダストカップは水洗い可能なので、清潔に使い続けやすいでしょう。一方で、本体重量は約1.93kg、掃除機を持ったときの手元の重さは1.33kgと重めです。自走式パワーヘッドを採用し、前方へ楽に動かせる点はよいものの、長く使うと疲れる可能性があります。なお比較した商品内では、本体重量が1.4kg前後だと取り回しやすい傾向がありました。また一部商品には電池残量が数字で表示されるものがあったのに対し、本品は残量がなくなりかけた際にランプが点滅する仕様で、バッテリー状況がわかりにくいのも気がかり。本体のみでは自立しない点や、値段が8万円台(※2024年12月時点)と高い点も気になりました。ミスト機能やクリーンドックを試したい人でなければ、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>ミストを使った蒸気の力で掃除をしたい人ゴミ捨て・充電の手間を減らしたい人<おすすめできない人>購入コストを抑えたい人軽くて疲れにくいものがほしい人
RACTIVE Air

RACTIVE Air

シャープ

スティッククリーナー

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25,400円

シャープ RACTIVE Air POWER EC-FR9は、静音かつ疲れにくさを重視する人におすすめです。本体重量は約1.21kgと非情に軽量。自走式なので、「軽くて動かしやすい」との口コミ同様、カーペット上でもスイスイ進みました。比較したダイソンのように、握っている必要があるトリガー式電源のものに比べ、手軽なボタン式である点もメリットです。吸引力も申し分ないレベル。フローリングとカーペット上のゴミを8~9割ほど吸いとれました。軽さと前進しやすい自走式パワーヘッドにより、壁際の細かいゴミは取りこぼしたものの、中央周辺はきれいに吸引。比較したなかで、ほぼ完璧にゴミを吸いとったシャーク LC351Jにはおよびませんが、往復を何度か繰り返せば問題なく清掃できるでしょう。フィルターに加えヘッドブラシまで水洗いに対応しており、お手入れも簡単。比較したツインバードの商品のように、ヘッドの取り外しにコインが必要なものとは異なり、ツールなしのツータッチでブラシも引き出せます。また、密着度の高い「からみにく~いブラシ」により毛が絡みにくく、お手入れの頻度も少なく済むでしょう。さらに、標準モードでの稼働音は約59.5dBと、スティッククリーナーのなかではかなり静か。標準的ヘッドの幅が小さめなので、椅子や机などの下も掃除しやすいといえます。標準モードでの稼働時間は約32分と、2LDK程度の賃貸なら十分。しかし、掃除範囲によっては「連続使用時間が短い」という口コミのように、物足りなさを感じるかもしれません。また、比較した同シリーズのEC-SR9などについていた収納スタンドが付属しておらず、スッキリと収納しにくいのはネック。使用後、バッテリーを充電器にセットする手間もかかります。静かであるうえ、非常に軽く取り回しやすい点は魅力ですが、使い勝手にこだわる人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。
Fluffy Origin

Dyson Digital Slim Fluffy Origin

Dyson

スティッククリーナー

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49,000円

Dyson Digital Slim Fluffy Origin SV18 FF ENT2は、ダイソンのどのモデルにしようか迷っている人にまずは手に取ってほしい一台です。実際にフローリングとカーペットにゴミをまいて吸うと、口コミを覆して優れた吸引力を発揮しました。比較したなかには吸着が悪くゴミを奥へ追いやる商品もありましたが、柔軟に向きを変えながら吸引し、吸い残しはほぼありません。ヘッドをつけ替えず、2つの床材に対応できたのも魅力的です。お手入れブラシやゴミの自動吸引はないものの、構造もお手入れを楽にする配慮が見られました。ヘッドはローラータイプ。比較したパワーブラシ型のヘッドは繊維・髪の毛が絡みやすかったのに対し、毛の長いペットを飼っている人でも使いやすいでしょう。紙パック式ではなく、ゴミ捨て時はホコリが舞いやすいものの、筒状のダストカップは洗いやすいと好評でした。細やかな機能も充実しています。比較した「Dyson Micro 1.5kg Origin」はバッテリー残量がわからなかったのに対し、液晶画面に秒単位で表示。使用できる残り時間が一目瞭然です。壁掛け用の収納ブラケットを設置すれば、本体をセットするだけで充電できます。ただし、連続使用時間は中モードで約25分と短めです。ゴミが少ない場所ではエコモードに切り替えるなどして対応しましょう。稼働音は大きめで、強モードだと約73dB。中モードは約61dBと特別うるさくはないものの、「音が静か」という口コミとは異なりました。重量は実測値で1.81kgとダイソン製品としては軽量ながら、小1.5kg以下と国内メーカー並みに軽かった「Dyson Micro Plus」には一歩及びません。本体を持ち上げる階段掃除は疲れそうです。ソファ下にヘッドを差し込みにくいのも惜しいところでした。ECサイトの値段は7~8万円で販売されている高級モデル。ラインナップが豊富なダイソンのなかでも値段が高いだけあり、吸引力や機能性は申し分ありません。とはいえ、軽さ・静音性を重視する人はほかの商品もチェックしてみてください。
充電式クリーナ

充電式クリーナ

マキタ

スティッククリーナー

4.34
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13,847円

マキタ CL108FDSHWは、フローリング掃除に使える安価なモデルを探す人におすすめです。比較したなかには5~6万円する高級機も多数あったのに対し、2万円台(※2024年11月時点)と手に取りやすい価格が魅力。実際にフローリングに撒いたゴミは1往復でおおむね除去でき、ほかの商品のようにヘッドでゴミを弾き飛ばしてしまうこともありませんでした。本体は実測1.27kgと軽いうえヘッドの幅も22cmと小さく、小回りが利きやすいのもメリット。比較した商品には2kg以上のずっしりしたものや幅広のヘッドを採用しているものもあったなか、イスの間のような入り組んだ場所もスムーズに掃除できるでしょう。標準モードでの稼動音も58.3dBとそこまで大きくなく、夜間や早朝にも使いやすいといえます。一方、床に張りついてゴミを吸うフロアヘッドなので、カーペットの掃除は苦手。ヘッドが自走しないためカーペット上ではかなり動かしにくく、1往復では大きめのゴミも残す結果でした。カーペットを掃除するなら、モーターの力でゴミを掻き出しながら進むパワーブラシ搭載モデルをチェックしましょう。また、比較した多くの商品に備わっていたスタンドがついておらず、収納場所が限られるのもネック。使用後はバッテリーを外して充電器にセットする手間もかかり、思い立ったときにサッと使いにくい印象です。バッテリー持ちも比較したほとんどの商品が30分以上だったなか、最大25分と短め。家中の掃除にはやや物足りないかもしれません。内部に溜まったゴミとフィルターに付着したゴミをそれぞれ捨てる必要があり、お手入れの手間も多めです。実際に使うとフィルターにホコリが付着しやすく、フィルター交換の頻度も高そうな印象でした。カーペットでもしっかりゴミを吸いたい人や使い勝手にこだわりたい人は、ほかの商品を検討してください。<おすすめな人>フローリング掃除メインで使う人購入コストを抑えたい人<おすすめできない人>カーペットの掃除もしたい人20分以上かけて家中の掃除をしたい人手入れやゴミ捨ての手間を極力かけたくない人
パワかるスティック

HITACHI パワかるスティック

日立グローバルライフソリューションズ

スティッククリーナー

4.45
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38,980円

日立 パワかるスティック PV-BL50Mは、取り回しやすい軽量モデルがほしい人には候補になる一品です。本体重量は1.43kgと比較した商品内でも軽めなうえ、自走式でスイスイ進み腕に疲れを感じにくいのが魅力。ヘッド幅も22.5cmと大きすぎず、家具の周りや隙間もスムーズに掃除できました。緑色のLEDヘッドライトがあり、暗所のゴミを見つけやすいのも利点です。吸引力も、フローリング・カーペットともに良好。部分的に細かい菓子クズが残ったものの、大きなゴミは1往復でほぼ取りきれました。比較したほかの商品には、カーペットの繊維に入り込んだゴミを吸い上げられないものが多かったのに対し、本品はゴミを掻き出しながら吸い込む構造のおかげかほぼ吸引。数回往復すればきれいに仕上がるでしょう。バッテリー持ちもよく、標準モードなら約40分の連続使用が可能。2LDKなど複数の部屋がある家も、一度に掃除を済ませられます。本体からバッテリーを外して充電器にセットする手間がかかる商品とは異なり、スタンドに置くだけで充電されるのも便利。バッテリーがなくなりかけるとランプが点滅して知らせるので、充電のタイミングも逃しません。「掃除後の手入れが簡単」との口コミに違わず、お手入れもスムーズです。ダストケースはフタがカパッと開き、ワンタッチでゴミ捨てが可能。ヘッドブラシ・ダストケースは分解して洗えるので、清潔に使えます。ヘッドブラシは髪の毛が絡みにくい仕様で、一部の商品のように取り除けないほどのフェルトが絡むこともありませんでした。一方で、稼動音が大きめなのは気になる点。強モードでも60dB程度に抑えられた商品があったなか、本品は強モード75.5dB・標準モード64.3dBと大きめで、静かさを求める人には不向きでしょう。価格も約7~9万円(※2025年2月時点・ECサイト参照)と高め。アプリ連携など魅力的な機能はありますが、静音性やよりパワフルな吸引力を求める人はほかの商品も検討してみてください。<おすすめの人>軽量で使いやすいものがほしい人長時間使いたい人<おすすめできない人>小さな子どもやペットがいる人パワフル吸引力を求める人
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