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国産クーペのおすすめ人気ランキング8選【レクサス・GT-R・フェアレディZも!】

スタイリッシュでスポーティな走りを楽しめるクーペ、ドライブが好きな方にはたまりませんよね。アウディやフォードなどの輸入車も魅力的ですが、トヨタや日産・ホンダなどの国産メーカーからも、各社の性能を凝縮したおすすめのクーペが販売されています。


今回は、そんな国産クーペの特集です。国産クーペの選び方だけでなく、現在新車で販売されている8車種もランキングでご紹介していきたいと思います。こちらの記事を参考に、スポーティなドライビングを思いっきり満喫できる国産クーペを見つけてくださいね。

  • 最終更新日:2018年12月01日
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目次

クーペってどんなクルマなの?

クーペってどんなクルマなの?

フランス語で「切られた」という意味の、「クペ(coupe)」が語源と言われているクーペ。4人乗りの馬車が主流の時代に2人乗りの馬車が登場し、通常の馬車を切ったように見えたことから「carosse coupe(切られた馬車)」と呼ばれたことが由来です。


クーペとは基本的には2ドアタイプのクルマで、車高が低く、走行安定性に優れているのが特徴的。また、運転を楽しめるドライビング性能の高さが最大の魅力です。普段使いの実用性というよりも、スポーツ走行を楽しむといった趣味性の高いクーペ 。セカンドカーや、スポーティなドライブを楽しみたいという方にぴったりですよ。

国産クーペの選び方

それでは国産各社のクーペを選ぶ際に、チェックしておきたいポイントを詳しく見ていきましょう。

好みのボディタイプで選ぼう

クーペはボディタイプにより、さらにいくつかのタイプに分けられます。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

トランクスペースが確保された「ノッチバッククーペ」

トランクスペースが確保された「ノッチバッククーペ」

ノッチバッククーペとは、セダンに近いボディタイプが特徴。2ドアでボンネット・キャビン・トランクルームの3つのボックスで構成されていて、ボディとトランクルームの境がはっきりしているタイプです。


大きなトランクスペースが確保されており、2人で旅行やゴルフへ行くための十分な荷物を載せられるのもポイントでしょう。

流線型のボディが美しい「ファストバッククーペ」

流線型のボディが美しい「ファストバッククーペ」

「ファストバッククーペ」はリアウインドウが傾斜した流れるようなフォルムで、トランクルームとキャビンの境がはっきりしないシルエットが特徴です。クーペと言えば、このボディラインを思い浮かべる方も多いと思います。クーペの中でも、ポピュラーな形となっています。

ドライビングシーンで選ぶポイントは?

走りを楽しむクーペですが、ドライビングシーンは様々です。お好きなドライビングシーンに合わせた特徴の国産クーペを選べば、より気持ちよくドライブを楽しめますよ。

高速道路の運転が好きなら大排気量車がベター

高速道路の運転が好きなら大排気量車がベター

排気量が大きな国産クーペなら、高速での合流や追い抜き時にスムーズな加速ができるので、余裕を持った運転を楽しめます。


それほど回転数を上げずに十分な速度を出すことができるので、車内も静かで快適です。長時間のドライブでも余裕のあるドライビングが楽しめ、疲れにくいですよ。

ワインディングが好きならライトウェイトなクーペを

ワインディングが好きならライトウェイトなクーペを

峠道などのコーナリングを楽しみたいなら、車重の軽い小回りの利く国産クーペがおすすめです。しっかり踏ん張れる足回りに設定にすれば、ハンドリングに対して素直に車が反応するため、ドライバーのイメージ通りにコーナリングを走り抜けられるのが嬉しいところ。車との一体感を楽しめるでしょう。

操作性を左右するトランスミッション方式も確認しよう

操作性を左右するトランスミッション方式も確認しよう

国産クーペにはMT(マニュアルトランスミッション)・AT(オートマチックトランスミッション)・CVT(連続可変トランスミッション)といった3種類のトランスミッションが採用されています。


クラッチ操作やギヤ操作による複雑な操作で、より車の操縦を楽しみたいならMTがおすすめです。レースなどのスポーツドライビングを楽しみたい方にも人気のミッション方式です。


街中を走ることが多い方には、ストップ&ゴーの多い状況でも簡単に発進・停止ができるATがおすすめです。国産クーペには6速ATから10速ATとギア数がいATが採用されているので、より細かい設定で最適な変速を実現しています。


CVTはギアがない無段変速のトランスミッションで、変速によるロスがないのが特徴的。ATよりも高効率で高燃費となっており、操作性は前述のATと変わらないので、渋滞や街中を走る方におすすめです。

走りのフィーリングに影響する駆動系にも注目

走りのフィーリングに影響する駆動系にも注目

ハンドリングしやすさや、加速性能にも関わってくる駆動系にも注目してみましょう。国産クーペではFRや4WDが採用されています。


FRは前輪で舵を取り後輪で車を動かしているため、ハンドリングが軽くて操作性が良いのが特徴です。タイヤへの負担も軽減し、高出力エンジンにも対応しやすくなっています。FRは前輪よりも後輪への荷重が少ないので、ドリフト走行などリアタイヤを滑らして走りたい方にもぴったりです。


フルタイム4WDは常に4輪全てに駆動力があるので、前輪や後輪どちらかのタイヤが空転してしまっても、空転していないタイヤの動力で動くことができるのがメリット。そのため、ハイパワーエンジンの加速力向上に最適の駆動方式です。また、雪道や凍結した道路でもスリップしにくく安全です。

先進技術が満載!安全性能にも着目しよう

先進技術が満載!安全性能にも着目しよう

パワーもありスピードも出やすいクーペは、事故を未然に防ぐ予防安全装備もしっかりチェックして選べば、さらに安心です。


例えばレクサスでは予防安全パッケージの「Lexus Safety System+」を採用し、衝突やレーンの逸脱防止機能、先行車の車速に合わせた追従走行支援などの安全性能を全車に標準装備しています。


各社で搭載されている安全装備は異なりますが、高級機種の多いクーペについては、安全装備についてもメーカーの技術の粋を結集した、先進技術をふんだんに取り入れたものが多いのも特徴。安全技術にも注目し、納得のいくものを選びたいところです。

エクステリア・インテリアデザインへのこだわりも見逃せない

エクステリア・インテリアデザインへのこだわりも見逃せない

先ほども例に挙げたレクサスは「唯一無二」をコンセプトとし、全てのカラーを独自で開発しているのが特徴的。カラーだけでなく、匠の手によって何層にも分けて塗装された独自の塗装技術も素晴らしいもの。これにより、レクサスだけにしかない深みのあるカラーリングに仕上がっています。


また、ホンダNSXは内装のバリエーションが豊富なのも魅力。標準でも質の良いアルカンターラ張りのシートを備えていますが、オプションで7色の中から好みのカラーが選べるのも楽しいところです。


エクステリアやインテリアに贅沢なこだわりが詰まっているのも、ラグジュアリーなクーペならでは。こうしたこだわりの部分もしっかりチェックしたいところです。

国産クーペの人気ランキング8選

それでは現在新車で購入できる人気の国産クーペ全8車種をカウントダウンのランキングでご紹介していきましょう。走りを楽しめる国産クーペ選びの参考にしてくださいね。

8位
ボディタイプノッチバッククーペドライビングシーン(排気量・車重)高速走行(4968cc・1780kg〜1790kg)
トランスミッション方式8AT駆動系FR
安全性能Lexus Safety System+(プリクラッシュセーフティシステム・レーンディパーチャーアラート・オートマチックハイビーム・レーダークルーズコントロール)搭載インテリア・エクステリアのポイントレクサスカラー・CFRP素材・アクティブリアウィング・ハイバックスポーツシート・F専用メーターなど
7位
ボディタイプノッチバッククーペドライビングシーン(排気量・車重)高速走行(3799cc・1740~1770kg)
トランスミッション方式6AT駆動系フルタイム4WD
安全性能ブレーキアシスト・VDC-R(ビークルダイナミクスコントロール)・フロント&バックソナーインテリア・エクステリアのポイントスクラッチシールドなど
6位
ボディタイプファストバッククーペドライビングシーン(排気量・車重)高速走行(3492cc・1780kg)
トランスミッション方式9AT駆動系フルタイム4WD
安全性能タイヤ空気圧警報システム・パーキングセンサーシステム・7つのエアバッグ・ポップアップフードシステムインテリア・エクステリアのポイントフローティングリアピラー・TFTメーター・スポーツシートなど
5位
ボディタイプノッチバッククーペドライビングシーン(排気量・車重)ワインディング走行(1998cc・1220~1270kg)
トランスミッション方式6MT・6AT駆動系FR
安全性能ビークルダイナミクスコントロール・3ゾーンマネジメント・エアバッグシステムインテリア・エクステリアのポイント大径アルミホイール・STIロゴなど
4位
86(ハチロク)
出典:toyota.jp

トヨタ86(ハチロク)

ボディタイプファストバッククーペドライビングシーン(排気量・車重)ワインディング(1998cc・1210~1270kg)
トランスミッション方式6MT・6AT駆動系FR
安全性能VSC・ヒルスタートアシストコントロール・緊急ブレーキシグナル ・EBD付ABS・6個のエアバッグシステム・むち打ち傷害軽減フロントシート ぶつからないインテリア・エクステリア特徴トヨタ最小径ステアリングホイール・コンビネーションメーター・スポーツアルミペダルなど
3位
ボディタイプノッチバッククーペドライビングシーン(排気量・車重)高速走行(3456~4968cc・1940~2020kg)
トランスミッション方式CVT(無段変速車)・10AT駆動系FR
安全性能Lexus Safety System+(プリクラッシュセーフティシステム・レーンディパーチャーアラート・オートマチックハイビーム・レーダークルーズコントロール)搭載インテリア・エクステリアのポイントレクサスカラー・三眼フルLEDヘッドランプ・アウトサイドドアハンドル・アクティブリアウィング・職人によるシフトノブなど
2位
ボディタイプファストバッククーペドライビングシーン(排気量・車重)ワインディング走行(3696cc・1500~1550kg)
トランスミッション方式7AT・6MT駆動系FR
安全性能運転席・助手席SRSエアバッグシステム・運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム・SRSカーテンエアバッグシステム・リヤビスカスLSD(リミテッドスリップデフ)・VDC・エンジンイモビライザーインテリア・エクステリアのポイントスクラッチシールドなど
1位
ボディタイプドライビングシーン(排気量・車重)ワインディング・高速走行(1998~3456cc・1680~1740kg)
トランスミッション方式CVT(無段変速車)・8AT駆動系FR
安全性能Lexus Safety System+(プリクラッシュセーフティシステム・レーンディパーチャーアラート・オートマチックハイビーム・レーダークルーズコントロール)搭載インテリア・エクステリアのポイントレクサスカラー・スピンドルグリル・表皮一体発泡フロントスポーツシート・TFT液晶式メーター・フレキシブルなラゲージルーム

国産の人気クーペ比較一覧表

商品画像商品名特徴ボディタイプドライビングシーン(排気量・車重)トランスミッション方式駆動系安全性能インテリア・エクステリアのポイント商品リンク
1
RC

レクサス

RC

一目で魅了される鮮烈のクーペワインディング・高速走行(1998~3456cc・1680~1740kg)CVT(無段変速車)・8ATFRLexus Safety System+(プリクラッシュセーフティシステム・レーンディパーチャーアラート・オートマチックハイビーム・レーダークルーズコントロール)搭載レクサスカラー・スピンドルグリル・表皮一体発泡フロントスポーツシート・TFT液晶式メーター・フレキシブルなラゲージルーム詳細を見る
2
フェアレディZ

ニッサン

フェアレディZ

スポーツカーとしての歴史が進化させ続けてきたパフォーマンスファストバッククーペワインディング走行(3696cc・1500~1550kg)7AT・6MTFR運転席・助手席SRSエアバッグシステム・運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム・SRSカーテンエアバッグシステム・リヤビスカスLSD(リミテッドスリップデフ)・VDC・エンジンイモビライザースクラッチシールドなど詳細を見る
3
LC

レクサス

LC

LEXUS変革を象徴するフラッグシップクーペノッチバッククーペ高速走行(3456~4968cc・1940~2020kg)CVT(無段変速車)・10ATFRLexus Safety System+(プリクラッシュセーフティシステム・レーンディパーチャーアラート・オートマチックハイビーム・レーダークルーズコントロール)搭載レクサスカラー・三眼フルLEDヘッドランプ・アウトサイドドアハンドル・アクティブリアウィング・職人によるシフトノブなど詳細を見る
4
86(ハチロク)

トヨタ

86(ハチロク)

日常生活の中で走りを楽しめるスポーツカーファストバッククーペワインディング(1998cc・1210~1270kg)6MT・6ATFRVSC・ヒルスタートアシストコントロール・緊急ブレーキシグナル ・EBD付ABS・6個のエアバッグシステム・むち打ち傷害軽減フロントシート ぶつからないトヨタ最小径ステアリングホイール・コンビネーションメーター・スポーツアルミペダルなど詳細を見る
5
BRZ

スバル

BRZ

誰もが走る楽しさと歓びを感じるクルマノッチバッククーペワインディング走行(1998cc・1220~1270kg)6MT・6ATFRビークルダイナミクスコントロール・3ゾーンマネジメント・エアバッグシステム大径アルミホイール・STIロゴなど詳細を見る
6
NSX

ホンダ

NSX

初代モデルのコンセプトを継承した、ハイブリッドスーパー...ファストバッククーペ高速走行(3492cc・1780kg)9ATフルタイム4WDタイヤ空気圧警報システム・パーキングセンサーシステム・7つのエアバッグ・ポップアップフードシステムフローティングリアピラー・TFTメーター・スポーツシートなど詳細を見る
7
GT-R

ニッサン

GT-R

運転する歓びを究極まで追求したしなやかな乗り心地ノッチバッククーペ高速走行(3799cc・1740~1770kg)6ATフルタイム4WDブレーキアシスト・VDC-R(ビークルダイナミクスコントロール)・フロント&バックソナースクラッチシールドなど詳細を見る
8
RC F

レクサス

RC F

加速安定性が抜群の大排気量クーペノッチバッククーペ高速走行(4968cc・1780kg〜1790kg)8ATFRLexus Safety System+(プリクラッシュセーフティシステム・レーンディパーチャーアラート・オートマチックハイビーム・レーダークルーズコントロール)搭載レクサスカラー・CFRP素材・アクティブリアウィング・ハイバックスポーツシート・F専用メーターなど詳細を見る

クーペのデメリットも把握しておこう

クーペのデメリットも把握しておこう

本来、パワーや走行性能・デザインを追求しているクーペですから、燃費性能には劣る点があることは覚えておきたいところです。ハイブリッドのクーペもありますが、走行性能のためのハイブリッドなので、燃費性能に期待はできません。


また、乗車定員も少なく、荷物の積載性もあまり期待できません。あくまでも走りを楽しむ車なので、乗り心地の快適さをそこまで求められないのもデメリットと言えますので、こちらも押さえておきたいところです。

まとめ

今回は国産クーペをご紹介しました。趣味性が高く、走るための性能を充実させたクーペは、非日常感を楽しめるクルマです。


2000万円に近い大変高価なクルマもありましたが、ぜひ乗ってみたい憧れの車ばかりでした。今回の記事を参考に、満足のいく走りを実現できる国産クーペをぜひ見つけてくださいね。

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