シーバスルアーのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
シーバスだけでなくヒラメ釣りにも使える、汎用性の高いシーバスルアー。ダイワ・シマノなど多くのメーカーから販売されており、通販でも気軽に購入できます。しかし、いざ購入しようと思っても種類やカラーなどの選択肢が多く、どれを選べばよいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、シーバスルアーのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ランキングには初心者向けのセット商品などもあるので、参考にしてみてください。お気に入りのルアーを手に入れて、シーバスとのエキサイティングなファイトを楽しみましょう。

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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- 雨上がりの魚|フローティングミノー
重量移動システムと内蔵ラトルを備えたフローティングミノーです。リアルなホログラフィック塗装と3Dフィッシュアイを採用し、水中での反射効果を高めるとともにトレブルフックを3本装備しています。全長約135mm・自重約15g、ABS樹脂製のルアー5個セッ…
- 雨上がりの魚|フローティングミノー
初心者にもおすすめ!シーバスのルアー釣りとは?

シーバスのルアー釣りとは、おもに小魚の形や動きをまねたルアーを使って行う釣り方のこと。シーバスはイワシやアジなどの小魚を好んで食べるため、似た形・泳ぎ方のルアーで誘います。状況に合わせてルアーを使い分けていく戦略性があるぶん、餌釣りより高度な楽しみ方ができるのが魅力です。
シーバスは積極的に餌を追いかける傾向があり、堤防・砂浜・河口など釣れるポイントが多数。ターゲットのいる時間に合わせて状況に合ったルアーを投げられれば、初心者でも釣りやすいでしょう。シンプルな装備で大きいサイズも狙えるため、中級者以上にも人気があります。
釣果をあげるためのポイントはルアーの選び方。形状・重さ・色などをしっかり選ぶだけで、釣りあげる可能性を高められます。はじめての人も経験者も選び方のコツを押さえて、魅力満載のシーバス釣りを思う存分楽しみましょう。
シーバスルアーの選び方
シーバスルアーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
初心者でも扱いやすい種類をチェックしよう
これからシーバス釣りに挑戦する人は、扱いやすいルアーの種類からそろえていくことをおすすめします。慣れてきたらインプレなども参考にしつつ、状況に合わせて少しずつ種類を増やしていきましょう。
まずそろえたいのはミノーとバイブレーション。ソフトルアーを加えるのもあり

一からシーバスルアーをそろえるなら、まずはミノーとバイブレーションを選びましょう。ミノーは形、バイブレーションは動きによってシーバスを誘うルアーです。どちらも使えるシーンが多いので、ルアーの扱いに慣れたい初心者に向いています。
ミノーはイワシなどのシーバスが好んで食べる魚の形をした細長いルアー。シーバスルアーとしてよく使われるため種類が多く、現地にいる小魚などに合わせて大きさ・形を選びやすいのがメリットです。一定の水深を泳がせやすいので、シーバスのいる場所がわかっている場合で活躍します。
バイブレーションはミノーよりも平らな形で、リールを巻くと細かく左右に動くのが特徴。動きによる振動でシーバスを誘います。遠くへ飛ばしやすいため、砂浜などから遠投したり、向かい風を受けながら釣ったりする場合にぴったりです。
ミノーやバイブレーションで反応が悪い場合に備え、ワームなどのソフトルアーを一軍に入れておくのも選択肢のひとつ。やわらかい素材ならではの自然な動きでシーバスを誘えます。ターゲットがゴカイなどを主に食べている場所で使うルアーとしてもおすすめです。
シーバス攻略に欠かせないルアーもあると戦略を練りやすい

ミノー・バイブレーション・ワーム以外で、シーバス釣りによく使われるルアーにも注目。代表的なものでは、シンキングペンシル・トップウォーター・スピンテールジグなどが該当します。シーバスの居場所や、よく釣りをする時間に合わせてルアーを増やしたい人は、優先的に入手しておきましょう。
シンキングペンシルは、深い位置を狙うのに向いているルアー。ターゲットが底面近くにいる場合などにマッチします。シーバスが底面に多く生息する可能性がある場所で釣るなら、1本持っておきましょう。
トップウォーターはシンキングペンシルとは逆に、水面近くを泳がせるのがメイン。シーバスが水面付近にいる場合にうってつけです。それぞれの水深に合わせたルアーを選びたい場合に、浅層用としてそろえておくことをおすすめします。
スピンテールジグは、ボディ後部に取り付けた薄い金属のブレードによるきらめきで魚を誘うタイプ。光でアピールするため、日中の使用にぴったりです。ブレードが抵抗になってゆっくり巻けるので、低速でルアーを動かしたい場合にも適しています。
遠投・深場を狙うときに役立つのは、重さのあるメタル系のルアーをプラス

ルアーを遠投したい場合は、ボディが金属製のメタルジグがおすすめ。重量があるので、多少の風などがあっても狙ったポイントまで投げやすいのが利点です。深い場所まで落としたい場合もメタルジグが有効。重量ですばやく落ちるため、警戒しているシーバスを狙う場合に向いています。
深い場所などでさらに強力にアピールしたいなら、金属製のメタルバイブレーションにも注目しましょう。飛距離が出やすく沈む速度が速いうえ、細かな動きでもシーバスを誘えるのがメリット。砂浜や深場の釣りがメインの人にぴったりです。
大型のシーバス狙いならビッグベイトをチョイス

ランカーと呼ばれるような大型シーバスを狙うなら、ビッグベイトもチェックしましょう。ほかのルアーより見た目が数倍大きく、大物にもしっかりアピールできます。小さいシーバスは食べられないサイズなので、大物狙いに特化したい場合におすすめです。
なお、サイズが大きいぶん重いため、通常のシーバス用の竿では基本的に使用できません。ビッグベイト専用の竿を用意する必要があるので、使いたい場合は注意が必要です。
3つのレンジに対応できるものをそろえて使い分けよう

シーバス釣りでは、レンジ(水深)に合わせて使い分けられるように複数のルアーをそろえておきましょう。レンジが30cmずれると反応しにくくなるので、最低でも水面近くの表層用・水底近くの底層用・水面と水底の間の中層用の3種類を用意しておくのがおすすめです。
例として、表層用にはトップウォーター、中層用にはミノーやワーム、底層用にはメタル系などを用意しておくと、多くの釣り場で対応できます。バイブレーションなどは表層から底層まで広いレンジで使えるので、シーバスのいるレンジを探るために使うルアーとしてぴったりです。
釣果を左右するアクションの違いにも注目しよう

魚の興味やレンジに合わせて柔軟に対応したければ、リールを巻いたときのルアーの動き(アクション)が異なるものを複数用意しておきましょう。たとえば、ウォブリングは左右にお尻を振るような動きのこと。シーバスのいるレンジを広く探りたいときや、水の透明度が低い場合などに活躍します。
ルアーが回転するローリングは、シーバスがどのレンジにいるかわかっている場合などにぴったりです。ウォブリングとローリングを合わせたウォブンロールは、回転しながらお尻を振る動きが可能。夜間や水が濁っている場合など、視認性の低い状況下で使うのに向いています。
左右にゆったりと蛇行しながら進むのが、S字スラローム。本物の魚に近い、自然な動きを再現します。ほかの動きに比べておとなしく見えるので、強力にアピールしたいときよりも警戒しているシーバスを自然に誘い出したい場合などにおすすめです。
バイブレーションは、水中に振動を伝えることでシーバスを誘います。細かく動くため反射した光が点滅することでアピール力を高められるのもメリット。光の少ない夜間の釣りなどに適しています。シチュエーションに合わせて適切なアクションを選べるよう、複数のタイプを備えておきましょう。
マッチ・ザ・ベイトが重要。はじめは5~10cm程度を目安に

シーバスに餌として認識させたいなら、現地で実際に食べている魚などのサイズに合わせてルアーを選ぶ、マッチ・ザ・ベイトを意識することが重要です。シーバスは普段食べている魚に対する執着が強いため、サイズや形などが近いほうが反応がよくなります。
シーバスがよく餌にしている魚は、イワシやボラの幼魚など。最初にそろえるルアーは、よく食べる餌のサイズに合わせて5~10cmのものを選ぶとよいでしょう。10cm前後までのルアーなら初心者向けの竿でも使いやすいので、シーバス釣りを始めたばかりの人にも向いています。
なお、冬から春にかけてはややサイズの大きいコノシロを食べることが多め。冬場にシーバス釣りに挑戦するなら、やや大きめの15cm前後のものがおすすめです。余裕があればイワシなどよりやや大きめの10~15cmのものもそろえておくと対応できる場面が増えるでしょう。
ルアーごとに複数のカラーをそろえるのがおすすめ
ルアーのカラーは、同じタイプ・サイズのもので複数そろえておくとよいでしょう。サイズと同じように現地の餌に合わせてカラーを選ぶほか、目立つ色で強くアピールする方法もあります。ルアーをはじめて買う場合は、イワシなどに似せたナチュラル系と目立つパール系の2色を選ぶとよいでしょう。
日中明るいうちに釣りをするなら、チャート系・ゴールド系などがぴったり。遠い場所からでもアピールできるので、広範囲を探りたい場合に向いています。目立つ色で反応がよくない場合に備えて、ナチュラル系も用意しておくと効率よく釣りやすいでしょう。
夜間の暗い場所では、目立ちやすいホワイト系・チャート系などが適しています。チャート系は、水が濁っている場所にもおすすめです。夜間でも周囲に明かりがある場所では、やや目立ちにくいクリア系・ナチュラル系などを選びましょう。
シーバスルアー全19商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
サイズ | 対応深度 | 種類 | 重量 | ||||
1 | デュエル ハードコア|HARDCORE モンスターショット | ![]() | 12.5cm | シンキング | シンキングペンシル | 60g | |
2 | グローブライド DAIWA|DAIWA ショアラインシャイナーZ セットアッパー | ![]() | 12.5cm | シンキング | ミノー | 26g | |
3 | シマノ エクスセンス|エクスセンス サイレントアサシン | ![]() | 14cm | フローティング | ミノー | 25g | |
4 | メジャークラフト JigPara|ジグパラ スロー|JPSLOW-30 | ![]() | 不明 | シンキング | メタルジグ | 30g | |
5 | グローブライド DAIWA|DAIWA モアザン スイッチヒッター |65S | ![]() | 6.5cm | シンキング | シンキングペンシル | 13.4g | |
6 | アムズデザイン アイマ|コスケ | ![]() | 8.5cm | フローティング | ミノー | 11.5g | |
7 | エバーグリーンインターナショナル オーシャンフリート ストリームデーモン 140 | ![]() | フローティング | ミノー | |||
8 | シマノ シャローアサシン 99F フラッシュブースト | ![]() | 9.9cm | フローティング | フローティングミノー | 14g | |
9 | コアマン VJ-22 | ![]() | シンキング | ジグヘッド、ワーム | |||
10 | アピア APIA ビットブイ | ![]() | シンキング | バイブレーション | |||
デュエルハードコア | HARDCORE モンスターショット
100m超の飛距離でモンスタークラスを狙う
ジグの飛距離とプラグのアピール力をあわせ持ったシンキングペンシルです。100mを超える飛距離から、タダ巻き・スキッピング・ワンピッチジャークといった、さまざまなテクニックに対応。耐久性のある肉厚ボディに貫通ワイヤー構造で、ロックショア・オフショアどちらでも活躍しますよ。
| サイズ | 12.5cm |
|---|---|
| 対応深度 | シンキング |
| 種類 | シンキングペンシル |
| 重量 | 60g |
グローブライドDAIWA | DAIWA モアザン スイッチヒッター | 65S
幅広いフィールドで使えるシンキングペンシル
河川やサーフ・磯・干潟などのシャローエリアや水面直下を簡単に攻略できるデイ&ナイト対応シンキング&スイミングペンシル。ジグ並みに飛距離が出るので、ミノーでは届かない遠くのボイルも射程範囲に収めます。アクションは流れに敏感かつ不規則なスラロームアクションです。
| サイズ | 6.5cm |
|---|---|
| 対応深度 | シンキング |
| 種類 | シンキングペンシル |
| 重量 | 13.4g |
タックルハウスK-TEN TKLM90 リップレスミノー | TKLM-90
連続したソフトトゥイッチで自然なアピールを実現
| サイズ | |
|---|---|
| 対応深度 | フローティング |
| 種類 | ミノー |
| 重量 |
デュエルハードコア | シャローランナー H2 120mm | F1194-PCL
飛びのよさと安定した泳ぎを両立したリップレスミノー
磁着式のタングステンボールを内臓し、飛距離を稼げるリップレスミノーです。スイミング時にはウェイトが固定されるので、安定したした姿勢でシャローレンジを攻略できます。食わせを重視したスモールタイプ・確実に釣り上げる3フック・大物狙いの2フックといったバリエーションもポイントです。
| サイズ | 12.0cm |
|---|---|
| 対応深度 | フローティング |
| 種類 | ミノー |
| 重量 | 21g |
雨上がりの魚フローティングミノー
重量移動と内蔵ラトルで遠投し魚を誘うルアー
重量移動システムと内蔵ラトルを備えたフローティングミノーです。リアルなホログラフィック塗装と3Dフィッシュアイを採用し、水中での反射効果を高めるとともにトレブルフックを3本装備しています。全長約135mm・自重約15g、ABS樹脂製のルアー5個セットで収納ケースが付属します。
| サイズ | 13.5cm |
|---|---|
| 対応深度 | フローティング |
| 種類 | ミノー |
| 重量 | 15g |
シーバスルアーの使い方は?ローテーションのコツは?

シーバスルアーの使い方は、ルアーを取り換えつつレンジや食いつきのよい動きなどを探っていくルアーローテーションが基本。さらに適切に変更することで、ルアーが本物の餌ではないことを見破られにくくなります。効率よくローテーションするために、ルアーは幅広くそろえておきましょう。
ルアーローテーションのポイントは、表層から探っていくこと。シーバスは自分の体より上にあるものを認識しやすいため、先に表層を探るほうがルアーを見つけてもらいやすくなります。底層よりも表層にいるシーバスのほうが活発な場合が多いため、表層から攻めたほうがヒットしやすいでしょう。
ローテーションでルアーを変更する場合は、タイプやサイズの違うものを選ぶのが効率的。アクションが違うタイプを試せば、シーバスが反応しやすいものがよりわかりやすくなります。なお、カラーは時間帯や水の濁り具合に合わせるため、ローテーションで頻繁に変更する必要はありません。
シーバスルアーはケースに入れて保管しよう
手持ちのルアーが増えてきたら、ケースに入れて保管しましょう。タイプや色別に整理しておけば、必要なルアーを探しやすくなるので便利。釣りに行くときも持ち出しやすくなります。ぜひ、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。
おすすめのシーバスルアーランキングTOP5
1位: デュエル|ハードコア|HARDCORE モンスターショット
2位: グローブライド|DAIWA|DAIWA ショアラインシャイナーZ セットアッパー
3位: シマノ|エクスセンス|エクスセンス サイレントアサシン
4位: メジャークラフト|JigPara|ジグパラ スロー|JPSLOW-30
5位: グローブライド|DAIWA|DAIWA モアザン スイッチヒッター |65S
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