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【楽々カンタン!】大根おろし器(おろし金)のおすすめ人気ランキング15選

さまざまな料理で活躍する大根おろし。しかし、大根をおろすのは疲れるし大変、もっと楽に簡単にできないかな、と思っている方も多いのではないでしょうか。そんなときには、大根おろし器(おろし金)を変えてみるのがおすすめです!ツボエ・工房アイザワ・木屋といったメーカーから、セラミック製・業務用・全自動電動商品が登場しており、大根おろし器は使いやすいように日々進化しているんです。

今回はそんな大根おろし器の選び方のポイントと、口コミ等で人気のある商品をおすすめ順にランキング形式でご紹介したいと思います。大根だけでなく、しょうが・わさび・チーズ・岩塩などにも使える商品も登場しますよ。使いやすくておいしい大根おろしができあがる、コスパ最強商品は一体どれ!?

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
最終更新日:2018年01月15日 | 75,257views

大根おろし器の選び方のポイント

大根おろし器なんてみんな同じと思っていませんか?しかし、実際は選ぶ大根おろし器によって、おろしやすさが驚くほど違うんです。ということで、おすすめの大根おろし器ランキングをご紹介する前に、まずは賢い大根おろし器の選び方を解説していきますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

電源方式で選ぼう

大根おろし器には「手動タイプ」と「電動タイプ」の2種類の電源方式が存在します。それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説していきます。

安さで選ぶなら「手動タイプ」

手動タイプの大根おろし器は、安価で家庭でも気軽に使えるものを選びたいという方におすすめのタイプです。電動タイプと比べると時間がかかり、大量の大根おろしを作るなるとかなりの時間と労力がかかってしまいますが、とりあえず大根おろしを作りたいという場合にであれば、手動タイプの商品で十分対応できます。

また、サイズがコンパクトな商品が多いため、収納やお手入れがしやすいのも大きなメリットと言えるでしょう。

大量に作りたいなら「電動タイプ」

電動タイプの大根おろし器は、力を使わずに短時間で大量の大根おろしを作りたいという方に最適なタイプです。できる限り調理の時間を短縮したいという方にとっては、電動大根おろし器という選択肢もアリと言えるでしょう。

しかし、手動タイプと比較すると高額なうえに、パーツ数が多くサイズも大きいため後片付けが面倒なのが難点です。大変便利なタイプですが、大量の大根おろしを必要とはしない家庭用としては、便利さよりも面倒さが勝ってしまうかもしれません。

用途に合ったサイズを選ぼう

用途に合ったサイズの選び方をご紹介していきますので、使用シーンや収納場所をイメージしながらチェックしてみてくださいね。

刃幅とストロークする長さを考えてサイズを選ぼう

効率良く大根をおろしていくためにも、作りたい大根おろしの量に合ったサイズの商品を選びましょう。大量の大根おろしを作りたいと思っているのに、サイズの小さな大根おろし器を使っていたら、大変な時間がかかってしまいます。

ちなみに一般的な大根の直径は、6cm~8cm程度です。握りやすいサイズに大根をカットしてからおろしていくのも良いのですが、手動タイプで時短調理をしたいのなら、刃の幅が8cm以上ある商品を選ぶのがベスト。十分なストロークができるよう、長さは20cm程度あるものを選ぶと良いでしょう。

収納しやすいサイズかチェック

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大根おろし器は、ご家庭の収納スペースに合ったサイズを選ぶことが大切です。大根おろし器のサイズというものは意外と大きく、特に電動タイプであればかなりの収納スペースを要します。しかし、収納スペースというものは限られており、収納が大変なサイズの大きな商品を選んでしまうと、準備が億劫になり徐々に使わなくなってしまうことが多いです。

また、なるべく省スペースで収納できる商品を選びたいのなら、受け皿などが付いていない、刃だけのシンプルな大根おろし器を選ぶのもおすすめですよ。

好みと予算に合った素材を選ぼう

大根おろし器の刃部分に使用されている素材の違いにより、見た目はもちろん耐久性・値段・重量などが異なります。使われている素材は、主に「アルミ」「ステンレス」「プラスチック」「セラミック」「銅」の5種類。それぞれの特徴をご紹介していきますので、好みや予算に合った素材を選んでいきましょう。

安価で軽量な「アルミ」

アルミ製の大根おろし器は、軽さと価格の安さが魅力です。しかし耐久性があまりなく、お手入れを怠るとすぐに錆びて使えなくなってしまうのが難点。とりあえず安価な大根おろし器を手に入れたいという方におすすめの素材と言えるでしょう。

お手入れ簡単!一生使える「ステンレス」

ステンレス製の大根おろし器は、耐久性が高くお手入れしやすいのが魅力です。アルミ製よりもお値段は張りますが、一生使える大根おろし器を選びたいという方にぴったりなタイプと言えるでしょう。

重量は重め。しかしその分安定したストロークが可能になりますので、初めて大根をおろすという方でも使いやすい素材です。

豊富なデザインが魅力の「プラスチック」

プラスチック製の大根おろし器は、デザインバリエーションの豊富さと価格の安さが魅力です。商品によって全体的なフォルムや刃の形状が全く異なりますので、好みの形・おろし方ができる大根おろし器が必ず見つかることでしょう。

ただし、耐久性が低く、強い力を加えると折れてしまうことがあるため、力の入れ加減には注意してください。

抜群の耐久性を誇る「セラミック」

セラミック製の大根おろし器は、耐久性の高さが魅力です。またコンパクトな商品が多く、お手入れや収納がとっても簡単。大根以外にもしょうがやにんにくをおろすのにも使いやすい素材です。

しかしコンパクトな商品は、大量の大根をおろすのには向いていません。また大型の商品になると値段が張るため、予算に合わせてサイズを選んでくださいね。

大根おろし以外にも活躍する「銅」

銅製の大根おろし器は、見た目の美しさと耐久性の高さが魅力です。今回ご紹介している5つの素材の中ではダントツで高価な素材ですが、お手入れ次第で一生使える大根おろし器となるでしょう。

細かく鋭い刃が付いている商品が多いため、大根だけでなくしょうがやわさびをおろす際の使用にもおすすめです。

刃の形状で食感が変化

あなたはどんな食感の大根おろしを作りたいと思っていますか?刃の形状の違いによって生まれる、大根おろしの食感の違いについて解説していきます。どんな大根おろしを作りたいのか、どんな料理に使いたいのかをイメージしながら、最適な刃を持つ商品を選んでいきましょう。

細かな刃で雪のようなフワフワ食感

口に入れた瞬間、ふわっと溶ける。そんな雪のようなフワフワ食感の大根おろしを作りたいのなら、きめ細かな刃が付いている大根おろし器を選びましょう。

フワフワ食感の大根おろしは調味料に馴染みやすく、食感を大切にしたい料理でも大根の味のみを加えることができますよ。

粗めの刃で鬼おろしのようなザクザク食感

大根の持つ辛さと一緒にザクザクとした食感も楽しみたい。そんな鬼おろしのような大根おろしを作りたいなら、粗めの刃が付いている大根おろし器を選びましょう。

そのまま食べられるほどインパクトがある大根おろしが完成し、料理やドレッシングに加えれば、味だけでなく食感のアクセントもプラスすることができますよ。水っぱい大根おろしが苦手という方にもおすすめです。

ストロークしやすいものを選ぼう

手動でも短時間でたくさんの大根おろしを作るためも、ストロークしやすい商品を選ぶことが大切です。大根おろし器に立体的な縁が付いていると、縁が邪魔になって1度にたくさんの量をおろすことができません。ですので、なるべくシンプルで持ちやすい大根おろし器を選ぶのがベストです。

水切りしやすいものを選ぼう

大根おろしは水切りをして使用することも多いため、水切りのしやすい商品を選ぶことも重要なポイントです。水切り機能がなければ、使用するたびに手を添えながら大根おろし器を傾けて水切りしたり、大根おろしを握って絞ったりする必要があります。

その際に大根おろしも一緒に流れ出てしまっては勿体無いうえに、どうしても手が汚れてしまいますよね。ですが、注ぎ口や水切りネットが付いている商品なら、手を汚すことなく簡単に水切りすることができるため、とても便利で余計な手間も労力もかかりません。

プロの愛用するおすすめの大根おろし器

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの大根おろし器をご紹介します。プロのおすすめポイントも参考に、使い勝手のいい大根おろし器を見つけてくださいね。

いろいろ使える万能タイプ!食材が変色しないステンレス製

ツボエ ステンレスおろし金 中
1,123円
愛用品のおすすめポイント
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料理人/レシピライター
山下 厨ノ介

おろし金にこだわりを持つ料理人は多いはずです。

このステンレスおろし金 中 ST-040は、粗目と細目があり、大根おろしはもちろん、ワサビなどさまざまな用途に利用できます。ステンレス製なので、アルミ製とちがって食材の変色がありません。摩耗もなく一生使えるアイテムです。

大根おろし器のおすすめランキング15選

お待たせしました。それではさっそくおすすめの大根おろし器を15位から順にみていきましょう。先ほど解説した選び方を参考にしながら、あなたに合った商品を選んでみてくださいね。

15位:千葉工業 電動 スーパーおろし丸

千葉工業 電動 スーパーおろし丸 COL1101
34,214円(税込)

・電源タイプ:電動
・サイズ:18×27×31.03cm
・本体重量:3kg
・素材:-

強力パワーで一気におろす

大根が丸々1本入るほどのビックなサイズで、大量の大根を手間なく簡単におろしたいという方に最適な商品です。あっという間に、驚くほどの量のフワフワ大根おろしが完成します。

しかしサイズが大きくお値段が張ることから、15位へのランクインとなりました。頻繁に大量の大根おろしを作るという方にはおあつらえ向きの商品ですが、普通のご家庭用にはあまり向きません。

14位:和平フレイズ 回転大根おろし器 キッチンアシスト

和平フレイズ 回転大根おろし器 キッチンアシスト KR-7969
1,522円(税込)

・電源タイプ:手動
・サイズ:15.7×141×27.8cm
・本体重量:430g
・素材:(本体)スチール・(ふた・回転部)ASB樹脂・(バネ部)ステンレス鋼

ハンドル式で安心・安全

手動タイプでありながらも、ハンドルを回転させることで、まるで電動タイプのように手を汚さず使える商品です。これなら刃に直接触れることもありませんので、小さなお子様と一緒に使うことができますね。パーツ数も少ないため、お手入れも簡単です。

しかし口コミを見てみると、刃の切れ味が悪く、かなりの力が必要になるようです。少量の大根おろしを作りたい方にとっては使いやすいと思える商品ですが、大量の大根をおろしたいという方は選ばないほうが良いでしょう。

13位 マイクロプレイン ジャパニーズスタイル グレーター

マイクロプレイン ジャパニーズスタイル グレーター MP-056
3,065円(税込)

・電源タイプ:手動
・サイズ:6.6×31.5×3.2cm
・本体重量:(本体)約133g・(ケース)約20g
・素材:(本体・刃)18-8ステンレス・(グリップ)ABS樹脂・(すべり止め部分)塩化ビニール・(カバー)PIMM樹脂

なんでもござれな万能おろし器

栗原はるみさんをはじめ、プロにも愛用者の多いマイクロプレイン社の日本限定モデル。大根・玉ねぎ・しょうが・山芋といった、水分の多い食材をスムーズにおろせるように刃の配列や角度が調整されており、まったく力を入れなくても食材をおろすことができます。目詰まりしにくいのも魅力的で、グリップは女性でも握りやすい形状です。

しかし受け皿がないため、おろしている間中ずっと片手で大根おろし器を握っていなければならず、置いたときには安定感がないのが難点。オレンジの皮のような潰れやすい食材や、チーズ・アーモンド・チョコレート・岩塩などの固い食材もフワフワにおろすことができるため、いろいろな場面で活用でき料理の幅もさらに広がることでしょう。

12位:和平フレイズ 電気大根おろし器

和平フレイズ 電気大根おろし器 GM-9768
3,034円(税込)

・電源タイプ:電動
・サイズ:約19.5×12.5×21cm
・本体重量:約1kg
・素材:ABS樹脂・AS樹脂・ステンレス

離乳食作り用にもおすすめ

広い投入口と清潔感のある見た目が魅力的な、電動タイプの商品です。コードは約1.3mありますので、コンセントの位置を気にせず、キッチンでも安心して使用できることでしょう。

またパーツが大きく数も少ないため、電動タイプながらもお手入れ簡単。刃はステンレスなうえに食材を押し込むための道具も付属していますので、大根おろしだけなく離乳食作りで使用するのもおすすめです。

11位:貝印 クックファイル アルミ受け皿付おろし器

貝印 クックファイル アルミ受け皿付きおろし器 DH-2211
1,080円(税込)

・電源タイプ:手動
・サイズ:21×10×4cm
・重量:85g
・素材:(おろし金)アルミニウム・アルマイト加工・(受け皿)スチロール樹脂

薬味おろし付きで納得の仕上がり

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一般的なタイプのアルミ製大根おろし器ですが、おろし金に薬味おろしも付いた商品です。しかし薬味おろしが付いている分、おろし金のスペースが狭く縁も高いため、ストロークしにくいのが難点。また受け皿には滑り止めも付いていないため、片手で大根おろし器を支えておく必要があります。

とは言ったものの、大根おろしの仕上がりは納得のクオリティー。水切り機能はありませんが受け皿が大きく、たくさんの大根おろしを作っても溢れにくいのもうれしいですね。

10位:山善 電気大根おろし器 おろしの達人

山善 電気大根おろし器 おろしの達人 YDS-350
3,180円(税込)

・電源タイプ:電動
・サイズ:約19.5×12.5×21cm
・本体重量:約1kg
・素材:(本体)ポリプロピレン・(容器・ふた・押込棒)AS樹脂

細かなポイントにもこだわりアリ

一見すると、普通のシンプルな電動タイプに見えますが、実は使いやすさにこだわって作られた商品です。押込棒を付けることにより、小さくなった大根も最後までしっかりとおろすことが可能になりました。

さらに容器の中に汁切りプレートを入れておくことで、できあがった大根おろしをプレートごと引き上げるだけで、手間なく簡単に水切りもできてしまいます。サイズが大きい分収納・使用場所は選びますが、電動タイプの中では優等生の商品と言えるでしょう。

9位:T-WORLD 大根おろし器 水切りネット付き

T-WORLD 大根おろし器 水切りネット付き 3007
835円(税込)

・電源タイプ:手動
・サイズ:8.8×16.8×5.3cm
・重量:約152g
・素材:(本体・水切り枠)ポリプロピレン・(ネット部)ポリエチレン・(おろし板)スチロール樹脂・(滑り止め)シリコンゴム

特殊な三枚刃でサクサク進む

特殊な三角刃を採用することで、プラスチック製とは思えない軽いおろし心地を実現しているのが、T-WORLD・大根おろし器 水切りネット付きです。その名の通り水切りがメッシュネットになっているため、細かい大根おろしも逃さず、不要な水分だけをほどよく切ることができます。

コンパクトで収納に便利なサイズです。しかし、コンパクトゆえに容量が小さいため、1度に大量の大根おろしが必要なご家庭用にはあまりおすすできません。

8位:矢製作所 両面平型おろし金

・電源タイプ:手動
・サイズ:(1)30×18.5cm・(2)27.5×17cm・(3)24.5×15cm・(4)22.5×13cm・(5)21×11cm・(4)19×10.5cm
・重量:(1)725g・(2)610g・(3)404g・(4)320g・(5)258g・(6)244g
・素材:銅+すずメッキ

大根も薬味もOK

こちらはなんと、表面が大根おろし・裏面が薬味おろしの両面使える銅製おろし器。江戸時代から受け継がれている伝統的な商品で、1つ1つ職人の手で手作りされています。手作りのため刃の感覚や高さが不揃いで、おろす度に刃と食材の当たり方が変化。大根の向きを変えなくても軽い力でスムーズにおろすことができます。

耐久性が高いうえに、切れ味が悪くなってきても目立て直しをしてもらえるため、一生ものの大根おろし器として使用可能。抗菌作用のある銅製であることと、できあがる大根おろしの質の高さから、プロの間でも支持されている大根おろし器です。

7位:萬洋 竹鬼おろし

・電源タイプ:手動
・サイズ:26.5×9cmm
・重量:110g
・素材:竹

ご家庭でもプロ仕様の鬼おろしを

鬼おろしファンから絶大な人気を誇る、萬洋の竹製鬼おろし。大きく鋭い歯が、無駄な水分は出さずに繊維のみをほどよく残し、シャキシャキした食べ応えのある大根おろしを作り出します。竹製というと、普段のお手入れに気を使わなければいけないのでは、と心配される方もいらっしゃるかと思います。

しかしこちらの商品はサッと水洗いしたら、水気を拭き直射日光の当たらない風通しの良いところで完全に乾燥させるだけでお手入れ完了、とかなりお手軽。ふんわりした大根おろしが好みの方には不向きですが、上質な鬼おろしを食べてみたいという方には一押しです。

6位:サンクラフト 業務用プロおろし

サンクラフト 業務用プロおろし PT2500
1,936円(税込)

・電源タイプ:手動
・サイズ:13.8×23×9cm
・重量:約380g
・素材:ステンレススチール・ポリプロピレン

力加減ひとつで粗さを変えられる万能大根おろし器

簡単に大量の大根おろしを作れる、業務用プロおろし。受け皿の滑り止め・本体の傾斜・湾曲したおろし面により、力を入れなくてもサクサクおろせてストレスフリー。力を入れると粗い大根おろし、力を入れなければフワフワの大根おろしと力加減1つで食感を変えることも可能です。にんじん・じゃがいも・生姜・トマト・チーズ・パンなど、お好きな食材をおろしてみてはいかがですか。

ただしサイズが大きい分、かなりの収納スペースが必要になってしまいます。しかし食材がおろし金の歯の間に挟まりにくい設計になっているため、使い終わった後はサッと水洗いするだけとお手入れ簡単。大きさを感じさせないほど、非常に使い勝手の良い大根おろし器です。

5位:京セラ セラミックおろし器

・電源タイプ:手動
・サイズ:16×16×3cm
・重量:350g
・素材:(刃)セラミック磁器

優しさが詰まったセラミック製

ファインセラミック専門メーカーである、京セラの大根おろし器。セラミック製のため、もちろん錆とは無縁。鋭利で細やかな刃により、ふんわりとした大根おろしが完成します。また滑り止めがしっかりしているため、片手で大根おろし器を押さえる必要がないもの魅力的。お子様でも、両手で食材を持っておろすこともできますよ。

さらに食材かき出し用ブラシが付属していますので、爪楊枝などを使わなくても簡単に歯の間に詰まった食材をかき出すことができるのも、細かいながらも嬉しい気遣いです。大量の大根おろしを作るのには向きませんが、作られる大根おろしはふんわりとしており、少量だけ大根や生姜などをおろすには十分です。

4位:三ッ谷電機 電動大根おろし器 おろしちゃん楽々

三ッ谷電機 電動大根おろし器 おろしちゃん楽々 MRO-30R
2,980円(税込)

・電源タイプ:電動
・サイズ:17×11×21cm
・本体重量:770g
・素材:(本体)ABS樹脂・(蓋・容器)AS樹脂・(押棒・刃)ABS樹脂

電動なのに簡単お手入れ

カットした大根を投入口にセットし、スイッチを入れるだけ。誰でも簡単に大根おろしを作ることができる電動タイプです。電動タイプですので力を入れる必要が全くなく、さらに安全蓋ロックも付いているため、お年寄りやお子様だけでも安心して使えます。そのパワーを活かし、りんご・にんじん・山芋にも使用可能。今までは避けていた料理・お菓子でも、これさえあれば挑戦できますよ。

電動大根おろし器は、使用後の後片付けの面倒さが1つのネック。しかしこちらの商品は、パーツの分解も簡単で本体ごと丸洗いできるため、他社製品と比較しても後片付けが楽に行えます。おろすのも片付けるのも簡単ですので、より手軽に大根おろしを毎日の食事に取り入れることができるでしょう。

3位:ニトリ おろし器 受け皿付き

ニトリ おろし器 受け皿付き
307円(税込)

・電源タイプ:手動
・サイズ:19×8×6cm
・重量:約80g
・素材:(おろし器・受け皿)ABS樹脂・(すべり止め)シリコンゴム

シンプルで安全性もバッチリ

安全に使える大根おろし器をお探しの方におすすめの、ニトリ・おろし器 受け皿付き。受け皿の裏側にシリコンゴム製の滑り止めがついているので、力を入れても大根おろし器が動いてしまうことがなく、安心・安全に使用できます。

また形状にも工夫が施されていて、ストロークもとってもスムーズ。おろし金の一部が薬味おろしになっており、このお値段ながらも抜群の使い勝手の良さを誇ります。さらに、飾り気のないおろし金と受け皿だけというシンプルな構造ですので、お手入れも非常に簡単。とにかくシンプルで、気軽に購入できるコスパの高い商品を求めているという方にもおすすめです。

2位:スケーター 鬼おろし付 水切り大根おろし

スケーター スノコ付大根おろし器用鬼おろし SDO10N
764円(税込)

・電源タイプ:手動
・サイズ:21.5×9.7×7cm
・重量:245g
・素材:(フタ・おろし・鬼おろし)AS樹脂・(本体・スノコ)ポリプロピレン・(ラバー)シリコン樹脂

フワフワ&鬼おろし!食感自在の2WAYアイテム

こちらの商品の最大の特徴は、1台で2種類の大根おろしの食べ比べができる2WAYタイプだということ。付属の刃を取り換えることで、フワフワの白雪タイプと、シャキッとした歯ごたえがある鬼おろしタイプを、気分や料理に合わせて自由に作り分けることができます。焼き魚や卵焼きを、大根おろし2種盛りで楽しむのもいいですね。

また、おろし金と受け皿の間には水切りトレーが付属。大切な大根を残しつつ、余分な水分を簡単に切ることができます。水分の多く出る白雪タイプの大根おろしを作る際には、特に大活躍してくれることでしょう。そして蓋付きのため、大根をおろしたまま冷蔵庫で保存することも可能です。大根おろし器の保管中にホコリが入ることや、うっかり触れて怪我をする事故も防止します。

1位:貝印 おろし専科

・電源タイプ:手動
・サイズ:約21.5×10.7×6.3cm
・重量:約230g
・素材:スチロール樹脂

おろしやすさにこだわった、コスパ最強大根おろし器

見た目は非常にシンプルで飾り気のない大根おろし器。しかし、本体の緩やかな傾斜と湾曲したおろし面で、ほかの大根おろし器とは一線を画す軽いおろし心地を実現しました。ストロークも非常にスムーズで、スチロール樹脂製でありながらも、金属製の商品を圧倒するほどのおろしやすさです。じゃがいも・にんじん・しょうがなど、大根以外の食材も力を入れずに簡単におろすことができますよ。

そして、おろし専科でおろした大根おろしは、非常にキメ細やかだと、Amazonのベストセラーに輝くほど口コミでも大好評。力を入れずに一往復するだけで、まるで積もりたての雪のようにふんわりとした大根おろしができあがります。楽に大根をおろしたい方はもちろん、フワフワおろし派の方にもぜひおすすめしたい大根おろし器です。

また、専用受け皿のほかに、おろしながら水切りができる便利な水切りトレーも付属しています。おろし金・水切りトレー・受け皿を重ねて使用可能。受け皿にも水切り穴が空いていますので、水切りトレーを外す・おろしながら直接流す、という2通りの水切りもできますよ。

大根おろし器の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、大根おろし器のAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

いかがでしたか?刃の硬さや鋭さだけでなく、ストロークや水切りのしやすさといった、細かなポイントにもこだわって大根おろし器を選ぶだけで、大根をおろす作業は今よりずっと手軽なものに変わります。

自分や家族の好みにマッチする大根おろしが作れる商品を見つけて、主役級の大根おろしを手軽に楽しんでみてはいかがですか♪

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