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ライトスタンドのおすすめ人気ランキング10選【ストロボ撮影に必須!】

撮影のときに便利な、「ライトスタンド」。ライトスタンドにも大きなものから、小型サイズのものまでさまざまな商品があります。ストロボなどを使って本格的な撮影をする場合、どれを選べばよいか迷うこともありますよね。

そこで今回は、通販で購入できるライトスタンドのおすすめ人気ランキングをご紹介します。今まではカメラの三脚を騙しだまし使ってきたあなた!これを機会に、ライトスタンドに買い替えてみませんか?
  • 最終更新日:2019年05月21日
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目次

ライトスタンドをおすすめする理由

まず最初に、ライトスタンドの必要性について解説していきましょう。

ライトスタンドとは?

ライトスタンドとは?
「ライトスタンド」とは、モノブロックストロボなどの写真撮影に必要なライト機材を取り付けるスタンドのこと。メーカーのカタログなどでは、「撮影スタンド」と表現されることもあります。

最近のカメラは標準的にストロボを内臓していますし、機動性の良いクリップオンストロボを好んで使う人も多いのですが、被写体の近くてさまざまな方向からストロボの光をあてた方が、被写体はきれいに写ります。そういった独立したストロボを支えるのが、ライトスタンドです。

ただしこのライトスタンド、カメラ用の三脚の雲台を取り換えれば代用ができますし、そもそも写真好きでもライトスタンドの存在自体を知らない人も多くて、あまりその重要性が正しく理解されていないのが実情のようです。

ライトスタンドを使うメリット

ライトスタンドを使うメリット
三脚とライトスタンドを比べると、価格的には専門機材のライトスタンドの方が高くなりがち。ですが5,000円以下の商品も多いので、決して手が出ないというわけではありません。ライト機材の取り付けにライトスタンドをおすすめする理由の1番は、何といっても転倒事故を心配せずに、スムーズに撮影ができるからです。

ライトスタンドの大半は三脚のように脚の長さをそれぞれで変えることができないので、使い勝手が悪いと考えてしまいがちですが、ライトスタンドは非常に安定性が高く、重量のあるストロボをしっかり保持できます。風でスタンド倒れてライト機材が破損するリスクを回避できますし、大事なモデルに倒れ掛かって怪我をさせるという危険性も少なく、安全ですよね。

しかも、ライトスタンドの取り付け部は三脚の雲台と違って、取り付け角度に制限がありません。ライトスタンがあればどんな方向からでも被写体を明るくライトアップして、魅力的な写真を取ることができます。

ライトスタンドの選び方

本格的な撮影に必須のライトスタンドは、次のポイントに沿って選んでいきましょう。

自分の使い方を考えてタイプを選ぶ

ライトスタンドには、センターのスタンドの高さを調整する構造によって、次の3つのタイプがあります。それぞれ使い勝手が違いますので、自分の利便を重視して、撮影に使いやすいものを選んでいきましょう。

エアクッション式:屋内・屋外とも使いやすい

エアクッション式:屋内・屋外とも使いやすい

出典:amazon.co.jp

エアクッション式は、スタンドを短くするためにネジをゆるめると、ゆっくりとスタンドが下りてくる構造になっています。ストロボの重みで一気にスタンド降りる心配がなく使いやすいのですが、エアーが抜けて壊れてるリスクが高く、価格も高い傾向があります。

バネ式:素早く行動をしたいときにおすすめ

バネ式:素早く行動をしたいときにおすすめ

出典:amazon.co.jp

バネ式はネジをゆるめると一気にスタンドが下りますが、下にバネがついているので、地面に落ちることも、脚に衝撃がかかることはありません。すばやくスタンドの高さを変えることができるので、スケジュールが押している撮影現場でもスムーズに動くことができますよ。

手動式:ストロボ初心者ならこのタイプから

手動式:ストロボ初心者ならこのタイプから

出典:amazon.co.jp

手動式は、エアクッションもバネもついておらず、ネジをゆるめるとストンとスタンドが下りてしまいます。脚に急激な衝撃がかかってストロボが破損する、大きな音がでるなどの危険性がありますが、慣れてしまえば操作はそれほど面倒ではありません。

被写体にあった高さをチョイス

被写体にあった高さをチョイス

出典:amazon.co.jp

モデルを使った撮影の場合、被写体の頭より上からライトをあてる必要がありますので、190㎝程度の最大高さが必要です。逆にテーブル上に置かれた商品や料理などの接写をする場合は、テーブルの高さにあわせて70㎝前後まで低い位置にストロボを設置しなくてはいけません。

ライトスタンドの高さは段の数によっても違い、段数が多いほど高さの調整はしやすくなります。スタンドの高さは重さや収納性にも大きな影響を与えますので、自分の撮影スタイルにあった高さに調整できる商品を選びましょう。

耐荷重も確認しておく

耐荷重も確認しておく
小型の撮影用モノブロックストロボでも2㎏前後の重さがありますが、ライトスタンドはライト機材を支えられる充分な強度がなくてはいけません。耐荷重は材質によっても違いますが、自分のライト機材の重量を確認しておいて、それに見合った耐荷重のスタンドを探しましょう。

軽さと安定性のバランス

軽さと安定性のバランス
ライトスタンドを持ち運んだり、ライトアップ方向を決めるために位置を動かすことを考えると、本体の重量は軽い方が楽です。ただし、軽すぎるスタンドは不安定で、風に吹かれて倒れてしまうことも…。ライトスタンドは軽すぎても、重すぎても使いづらいので、自分が使いやすいバランスで重量を選ぶことが大事ですよ。

設置面積も忘れずにチェック

設置面積も忘れずにチェック

出典:manfrotto.jp

ライトスタンド選びで意外と盲点なのが、脚を開いて置いた場合の設置面積。設置面積は広いほど安定性が良いのですが、思った以上に場所を取り、撮影イベントなどで周りからヒンシュクを買ってしまうことも…。自分の欲しいライトスタンドの最大の設置面積はどれぐらいなのか、念のためメーカーに確認しておいてくださいね。

持ち運びしやすいものなら言うことなし

持ち運びしやすいものなら言うことなし

出典:amazon.co.jp

ストロボを必要とする撮影は、室内・屋外を問いません。屋外撮影や移動が多い人の場合には、収納性の良い軽量なライトスタンドを選ぶことをおすすめします。アシスタントがおらず、1人で複数のスタンドを持ち運ぶ場合には、脚が逆方向にコンパクトに折りたためる商品を選ぶといいですね。

予算で安易に選ばない

予算で安易に選ばない
有名メーカーのライトスタンドは10,000円以上の定価もあり、ついつい格安品に目が行きがちですが、ライトスタンドに関しては「安かろう・悪かろう」を地で行きます。安易に安物買いをしてしまうと、作りが雑で使いにくいだけでなく、重さに耐えきれずに急にスタンドが落ちて、高額のライト機材の破損に繋がることも!

ライトスタンドの故障で撮影がストップし、モデルに迷惑をかけたり、納期の遅延で違約金が発生するリスクもありますので、製品は価格を重視して選ばず、安全性を確認してから選びましょう。

ライトスタンドのおすすめ人気ランキング10選

それではライトスタンドのおすすめ商品を、人気ランキング形式で10商品ご紹介していきましょう。
10位
タイプエアクッション式
スタンド高さ96.0~280.0cm(4段)
収納時高さ86.0cm
本体重量2kg
耐荷重3kg
9位
タイプ手動式
スタンド高さ52.0~240.0cm(4段)
収納時高さ50cm
本体重量1.3kg
耐荷重5kg
8位
タイプエアクッション式
スタンド高さ89.0~243.0cm(3段)
収納時高さ78.7cm
本体重量1.36kg
耐荷重4.5kg
設置面積表示なし
7位
タイプ手動式
スタンド高さ75.7~242.0cm(3段)
収納時高さ109.0cm
本体重量1.53kg
耐荷重表示なし
6位

銀一 ウルトラコンパクトスタンド

8,099円 (税込)

タイプ手動式
スタンド高さ51.0~180.0cm(4段)
収納時高さ51.0cm
本体重量1.2kg
耐荷重表示なし
5位
タイプ手動式
スタンド高さ75.0~190.0cm(3段)
収納時高さ66.0cm
本体重量表示なし
耐荷重6.1kg
4位

Lighting Adventure撮影用ライトスタンド

5,000円 (税込)

タイプ手動式
スタンド高さ50.0~200.0cm(4段)
収納時高さ50.0cm
本体重量0.95kg
耐荷重表示なし
3位
タイプ手動式
スタンド高さ50.0~210.0cm(5段)
収納時高さ50.0cm
本体重量1.1kg
耐荷重表示なし
2位
タイプ手動式
スタンド高さ72.0~205.0cm(3段)
収納時高さ表示なし
本体重量0.95kg
耐荷重表示なし
1位

マンフロットナノポール 4段ライトスタンド

9,297円 (税込)

タイプエアークッション式
スタンド高さ49.0~190.0cm(4段)
収納時高さ49.0㎝
本体重量1.0kg
耐荷重1.5㎏

おすすめ人気ライトスタンドの比較一覧表

商品画像
1
ライトスタンド マンフロット ナノポール 4段ライトスタンド 1枚目

マンフロット

2
ライトスタンド エツミ ライトスタンド 1枚目

エツミ

3
ライトスタンド トキスター  ライトスタンド  1枚目

トキスター

4
ライトスタンド Lighting Adventure 撮影用ライトスタンド 1枚目

Lighting Adventure

5
ライトスタンド NEEWER ライトスタンド 1枚目

NEEWER

6
ライトスタンド 銀一  ウルトラコンパクトスタンド 1枚目

銀一

7
ライトスタンド コメット  クローザースタンド 1枚目

コメット

8
ライトスタンド Selens  ライトスタンド  1枚目

Selens

9
ライトスタンド Selens  ライトスタンド  1枚目

Selens

10
ライトスタンド UNPLUGGED STUDIO ライトスタンド 1枚目

UNPLUGGED STUDIO

商品名

ナノポール 4段ライトスタンド

ライトスタンド

ライトスタンド

撮影用ライトスタンド

ライトスタンド

ウルトラコンパクトスタンド

クローザースタンド

ライトスタンド

ライトスタンド

ライトスタンド

特徴驚きの1台2役ストロボだけじゃもったいない高さの選択肢が広い屋外の撮影でも使いやすいコスパ最強低価格だからもう1台買える脚が一瞬で開閉する丈夫で安定感あり収納ケースに入れて持ち運びしやすい安定感があってグラつかない
価格9,297円(税込)2,582円(税込)5,409円(税込)5,000円(税込)1,799円(税込)8,099円(税込)9,633円(税込)9,790円(税込)4,380円(税込)8,640円(税込)
タイプエアークッション式手動式手動式手動式手動式手動式手動式エアクッション式手動式エアクッション式
スタンド高さ49.0~190.0cm(4段)72.0~205.0cm(3段)50.0~210.0cm(5段)50.0~200.0cm(4段)75.0~190.0cm(3段)51.0~180.0cm(4段)75.7~242.0cm(3段)89.0~243.0cm(3段)52.0~240.0cm(4段)96.0~280.0cm(4段)
収納時高さ49.0㎝表示なし50.0cm50.0cm66.0cm51.0cm109.0cm78.7cm50cm86.0cm
本体重量1.0kg0.95kg1.1kg0.95kg表示なし1.2kg1.53kg1.36kg1.3kg2kg
耐荷重1.5㎏表示なし表示なし表示なし6.1kg表示なし表示なし4.5kg5kg3kg
商品リンク

撮影に欠かせない周辺機器をピックアップ

ライトスタンドの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ライトスタンドのAmazonmの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

ライトスタンドのおすすめ商品を、人気ランキング形式で10商品ご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

ストロボなどのライトは高価でもハイクラス品を選ぶことに熱心でも、意外とおろそかになってしまいがちなのが、ライトスタンド。お高い大事な機材を取り付けて使うものだからこそ、商品のスペックやデザインをしっかりチェックして、使いやすいものを選んでいきたいですね。

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