犬用食器のおすすめ人気ランキング【おしゃれな陶器製・スタンド付きも2026年10月】
犬が快適に食事をとるために欠かせない犬用食器(フードボウル)。かわいいもの・日本製のものなど、こだわって選びたい飼い主も多いことでしょう。しかしいざ選ぼうと思っても、ケージに固定するタイプ・早食い防止タイプなど種類がさまざまで、どのようなものがよいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、犬用食器のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。犬の特徴に合わせた食器の選び方や、食べやすい食器の高さについてもご説明しますので、ぜひ本記事を参考に、毎日快適に食事ができる犬用食器を探してみてくださいね。
生体販売・トリマー・トレーナー・新規事業開発・成田空港内ペットホテル開業に伴うプロジェクトリーダー等を経験し、現在は大手ペット専門学校講師、海外製ペット用品の開発・販売、ペット関連プロモーション事業にも従事。トリマー兼トレーナーとして動物保護活動にも取り組む。

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犬用食器の選び方
犬用食器を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
犬の特徴に合うサイズ・形状をチェック
犬は小型犬から大型犬まで体格がさまざまで、顔の形にも犬種ごとの違いがありますよね。飼育している犬に合うサイズ・形状の食器を選ぶことが大切なので、ポイントを押さえておきましょう。
犬の体格に適したサイズを選ぼう
犬用食器は小型犬用・中型犬用・大型犬用など、体の大きさに適したサイズ選びが重要です。大型犬に小さな食器は顔が入れにくくストレスになり、小型犬に大きな食器は底まで口が届かず食べ残しの原因になります。
「小型犬・中型犬用」「体重10kg未満」など、どのような犬に推奨されているかを表記した食器があるので、選ぶときの参考にしてみましょう。例えば「大型犬用」なら、食事量の多い大型犬に見合う容量の食器を選びやすくなっていますよ。
短頭種には、浅め・傾斜付き・間口が広い食器をチョイス
パグ・フレンチブルドッグなどの短頭種はマズル(鼻先から口周りまでの長さ)が短いため、幅広で浅めの食器が向いています。できるだけ顔ごと入れられる広さのある食器をチェックしましょう。深い食器を使うと喉が当たって圧迫されるため要注意です。
手前に傾斜のある食器なら目の前にフードが集まるので、さらに食べやすいでしょう。傾斜をつけられるタイプのスタンドも要チェック。高さ調節できるスタンドなら、体の成長・筋力の低下に合わせて長く使えるためおすすめです。
パグやフレンチブルドックなどの犬種はマズルが短いという物理的な特徴もありますが、食欲がすごく一気に食べるという性格にも注意する必要があります。「えさを誰かに取られてしまう」という意識が大きいため、しっかりと固定されていることが大事です。
角度があるものがおすすめですが、すでに平たいものを使用している場合は下に何かものを挟んで斜めになるようにしてください。
中頭種・長頭種は、深め・間口が狭い食器が食べやすい

トイプードル・コーギーなどの中頭種や、ダックスフント・イタリアングレーハウンドなどの長頭種には、深さのある間口が狭い食器を選びましょう。中頭種・長頭種は、マズルのみを食器に入れて食事をするため、深めの食器でも口が届きます。
横にフードが広がった間口の広い食器よりも、1か所にフードを集められる間口の狭い食器がベター。顔を振らずにスムーズにフードを口に運べ、食器周りの散らかりも防げますよ。
犬の体高よりも10cmほど低い食器を選ぶのがポイント
食器の高さは、犬の体高よりも10cmほど低い位置が理想的です。体高とは、犬が4本脚で立っている状態で、背中から地面までを測ったサイズを指します。計測が難しい場合は、犬の肩の位置と食器を置く高さを合わせる方法でもOKです。
理想的な位置で食事をとるためには、脚付き・スタンド付きの食器で高さを出しましょう。低い位置で食べようと首を折り曲げる姿勢は、フードが喉に引っ掛かったり吐き戻したりする原因に。特にフードを詰まらせやすいシニア犬は、高さに気を配る必要があります。
成長にともない体高が変わる子犬は、高さ調節可能なものを用意して小まめに食器の位置を見直してください。またほかの犬種よりも体高が低いダックスフントはヘルニアになりやすい犬種なので、適切な高さに合わせて足腰への負担を減らしましょう。
食器スタンドはフードボウルと一体型・台に餌入れを乗せるタイプ・高さ調節可能なものなど種類が豊富です。犬用の食器スタンドは以下の記事で選び方などを紹介していますので、犬の特徴に合うものを探してみてくださいね。
食器に高さがあると頭が起き上がるので、喉から食道にかけてのカーブが滑らかになります。最適な高さの目安は犬が立ち上がった姿勢で首が軽く下がり、背筋から口までが緩やかな傾斜になる程度ですので参考にしてくださいね。
安定感を重視した素材や機能に注目しよう

犬用食器は安定感を重視して、重さのある素材・滑り止め付き・スタンド付きのものを選びましょう。食事の途中に食器が滑ったり、ガタガタ揺れてフードが散らばったりするのを防げます。床に散らばったフードを食べると不衛生なうえ、カビが繁殖しやすい環境を作ってしまうので要注意です。
軽い素材の食器は、食べているときに滑りやすく犬にストレスを与えるため、陶器製など重い素材がベター。ただし、軽い食器でも滑り止め付き・スタンド付きを選ぶことで、安定感を出せますよ。
食器を投げる・ひっくり返すなどの行動が見られる犬には、ケージに固定するタイプを選んで対策しましょう。ハンガーをケージの網に引っ掛けるタイプよりも、大きなネジを回してケージに取り付けるタイプのほうが安定感がありおすすめです。
素材選びは耐久性・扱いやすさを要チェック
犬用食器の素材は主に陶器製・ステンレス製・プラスチック製の3種類。犬の好みもチェックしながら耐久性・扱いやすさも重視して選びましょう。
陶器製は安定感があり勢いよく食べる犬にうってつけ

陶器製は重さがありひっくり返りにくいので、勢いよくフードを食べる犬にぴったり。犬が噛んでも割れにくいため、噛み癖のあるやんちゃな個体にもおすすめです。
電子レンジ使用可能なものが多く、子犬・シニア犬にふやかしたフードをあげたいときや、冬場に温かいフードをあげたいときに重宝します。衝撃により割れやすく重さもあるので、ステンレスやプラスチックと比べると取り扱いには注意が必要です。
高級感のあるおしゃれなデザインが豊富で、プレゼント用にもうってつけ。特別な食器がほしいなら名前・誕生日などを入れられる商品に注目しましょう。多頭飼いで個体ごとに食器を使いわけたい人も要チェックです。
陶器製は小型犬・中型犬用の食器が多く、大型犬用は探しづらいのがデメリット。大型犬に小さな食器を使うと、上手く顔が入らずストレスを感じてしまうため、十分な食事量が入るステンレス製・プラスチック製の食器を探してくださいね。
私はこの陶器製の食器を最もおすすめします。重量感があり食事中も安定するので、犬が緊張せずに落ち着いてごはんを食べられるでしょう。
デザイン性も高いので、飼い主も食器選びを楽しめます。ステンレス製と同じく陶器製の食器も噛み癖の対策に効果的です。重さがあるため持ち運ぶこともできなくなり、次第に悩みを解消できます。
ステンレス製は頑丈で長く使えるものがほしい人におすすめ
丈夫で長く使えるものがほしい人は、ステンレス製に注目。お手入れの際に落としても割れにくくサビに強い点もメリット。また、フードの色・ニオイが移る心配も少ないため、ひとつのものを長く使い続けられます。
プラスチックよりは適度な重さがありますが、滑りやすく安定感が足りないものも。滑り止め付き・スタンド付きの食器を選んで、勢いよく食べても動かないように対策してみてくださいね。
ステンレス製の食器は、金属アレルギーを持つ犬には使えないため注意が必要です。使用する場合は、金属アレルギーを持っていないか検査をしてから使うようにしましょう。
犬の食器といえばこれが思い浮かびますが、30年以上前に「犬の食器」としてはじめて出てきたのがこのステンレス製で、不思議なことに今も主流として残っています。
一気にまとめて熱湯や薬剤での消毒ができるため業者が積極的に使いますが、食器用洗剤で洗う飼い主ばかりですので一般家庭におけるメリットはほとんどありません。
重さも十分ではなく動いてしまうので、「犬の食器=ステンレス」という思い込みを捨てて違う素材を選ぶのもおすすめですよ。
プラスチック製はリーズナブルで扱いやすいものがほしい人にぴったり

プラスチック製は、リーズナブルなもの・軽量で取り扱いしやすいものを探している人にぴったり。100均のペット用品売り場でも購入できるので、さまざまな形状の食器を試したいときにもおすすめです。
サイズ展開が豊富で、犬の体格に合うものを選びやすいのもうれしいポイント。デザインはカラフルなもの・かわいいイラストがついたものが多く、飼い主の好みに合わせたチョイスを楽しめますよ。
軽量がゆえに安定感の足りないものが多いため、食器を投げる犬やひっくり返す犬には重さのある陶器製やスタンド付きのものが向いています。
またプラスチックは傷がつきやすいというデメリットも。傷がついた部分は雑菌が繁殖するリスクがあるので、状態を見ながら定期的な買い替えをおすすめします。
プラスチック製の食器はデザイン性が高くインパクトがあるため、ペットショップではよく店頭に並びます。ですが実は、犬にとってのメリットはあまりありません。
軽いので簡単に移動してしまい、常に「ごはんがどこかに行ってしまう」「取られてしまう」という緊張感を持ちながら食べることになります。食事中に飼い主がちょっと手を出しただけで噛みつかれてしまうこともあるのです。
またプラスチックの食器は噛むことで歯が突き刺さり、適度な満足感が得られます。そのため噛み癖が出やすく、特に子犬は注意が必要です。
早食い防止・折りたたみ式など、機能付き食器も要確認
犬の早食い防止に役立つ特別な形状の食器や、持ち歩きしやすいコンパクトなお皿も注目してほしいアイテム。知っておくと食器の選択肢が広がりますよ。
早食い防止なら、凹凸付き・ボールタイプで対策しよう
早食いによる吐き戻しが多い犬には、凹凸付き・ボールタイプの食器で対策を行いましょう。凹凸付きの食器は突起が邪魔をして食べにくく、自然と食べるスピードを遅くすることが可能に。ハート型・肉球型の突起など、かわいいデザインも豊富です。
突起付きでも早食いする犬には、ボールタイプをチェック。ボール状の上方から顔を入れて食べる仕組みで、おきあがりこぼしのように揺れて早食いを防ぎます。底に突起がついていればさらに早食い防止に。深い形状なので、中頭種・長頭種に向いています。
あまりにも食べにくいと食事をやめてしまうこともあるため、犬の様子を見ながら使い続けるか判断してください。洗うときの手間など飼い主の扱いやすさも重要なので、まずは100均のもので使い心地を試してみるのもよいでしょう。
何度もフードを吐き戻すと犬の体に負担がかかるだけでなく、喉に引っ掛かり窒息する恐れも。犬はフードを丸飲みする習性があるので、気になる人は以下の記事を参考に早食い防止機能がついた食器をチェックしてみてください。
早食い防止食器はパグ・フレンチブルドッグ・ビーグルなどの急いで食ベて吐く癖のある犬に効果的です。
さらに、時間稼ぎのためにも使用できます。自分の食事が終わるとすぐに飼い主の食べものをもらいに来る犬もいますが、早食い防止食器を使うことで飼い主も落ち着いて食事を取れます。また飼い主が出かける際に寂しがる犬用に、留守番対策として使うことも可能です。
犬と一緒に遠出するときは、折りたたみ式が便利

犬と一緒にキャンプ場・ドッグランなどへ出かけるときは、折りたたみ式でコンパクトに持ち歩ける食器も要チェック。柔らかいシリコン素材を使用したジャバラ状の食器が多く、犬の体格に合わせて高さを調節しながら使えますよ。
滑りにくいシリコン素材は手に持ちやすく、屋外で落として汚れるトラブルにも備えることが可能。外出時は食器を十分に洗えないことが多いので、水で軽く流すだけでフードの汚れが落とせるものをチェックしましょう。
アウトドアシーン・災害時用に使えるものがほしい人は、カラビナ付きでリュックなどに引っ掛けられるものがおすすめです。荷物を下ろさずに手軽にお皿を用意できます。愛犬にこまめな水分補給をさせたいときにもうってつけです。
折りたたみ式の食器は、付属のカラビナで災害避難リュックにつけておくと、いざという時に大変役立ちます。
実際に避難所で人間用の食器を犬に使ってトラブルになったという話も聞いたこともありますので、ぜひドッグフードとセットで用意しておいてくださいね。
留守番の多い犬は自動給餌器で健康を管理しよう

家を留守にすることが多い人・夜勤などで生活のリズムが不規則な人は、自動給餌器を活用してみましょう。設定した時間にフードを自動で与えるので、犬が空腹でつらい思いをする心配を減らせます。また食事時間・給餌量が決まることで、犬の生活リズムが整いやすくなる点もメリットです。
お皿をひっくり返すクセのある犬には、水の入ったボトルをセットできるタイプもおすすめ。万が一水をこぼしてしまっても、留守番中の飲み水をしっかりと確保できます。
長時間の外出が不安な人は、見守りカメラ付きで犬の姿を見れるもの・マイク付きで会話できるものに注目しましょう。外出先でも犬の様子を確認でき、飼い主の声を聞かせることで犬に安心感を与えやすくなります。
犬の性格によっては、フードが出るときの機械音・マイクから出る音声を怖がってしまうため、飼い主の在宅時に稼働させて犬の様子を観察してから使用しましょう。以下の記事では自動給餌器について詳しく紹介していますので、気になる人は参考にしてください。
犬用食器全121商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 素材 | サイズ展開 | 早食い防止機能 | 早食い防止設計 | 傾斜付き | 滑り止め付き | スタンド付き | ハイスタンド | 折りたたみ可能 | |||||
1 | ペットボウル PLEISE | ![]() | 1位 | 12cm | 13.8cm | 13.8cm | 480g | 陶器 | 大サイズ、小サイズ | 不明 | |||||||
2 | ハッピーダイニング|脚付フードボウル 猫壱 | ![]() | 2位 | 11.0cm | 11.0cm | 7.5cm | 73g | 陶器 | S(スモール)、レギュラー、斜め、ハイタイプ | 凸凹型 | |||||||
3 | フードボウル|atyc_033 PLEISE | ![]() | 3位 | 12.0cm | 13.8cm | 13.8cm | 600g | 陶器 | 小サイズ、大サイズ | 凸凹型 | |||||||
4 | Rozally|フードボウル PLEISE | ![]() | 4位 | 13.8cm | 12.0cm | 13.8cm | 600g | 陶器 | 大サイズ、小サイズ | 不明 | |||||||
5 | ペットボウル PLEISE | ![]() | 5位 | 12.0cm | 13.8cm | 13.8cm | 600g | 陶器 | 大サイズ、小サイズ | 不明 | |||||||
6 | Rozally|ペットボウル PLEISE | ![]() | 6位 | 13.8cm | 12cm | 13.8cm | 480g | 陶器 | 大サイズ | ボール型 | |||||||
7 | フードボウル PLEISE | ![]() | 7位 | 12.0cm | 13.8cm | 13.8cm | 500g | 陶器 | 大サイズ・小サイズ | 不明 | |||||||
7 | ペットボウル PLEISE | ![]() | 7位 | 12.0cm | 13.8cm | 13.8cm | 222g | 陶器 | 大サイズ、小サイズ | 不明 | |||||||
9 | ペットボウル PLEISE | ![]() | 9位 | 13.8cm | 12.0cm | 13.8cm | 600g | 陶器 | 小サイズ、大サイズ | 不明 | 不明 | ||||||
10 | DoggyMan|ゆっくりデコボコ食器 ドギーマンハヤシ | ![]() | 10位 | 13.5cm | 14cm | 4.2cm | 180g | プラスチック | 2サイズ | 凹凸型 | |||||||

Life Runner早食い防止 ペットボウル
| 幅 | 約20cm |
|---|---|
| 奥行 | 約20cm |
| 高さ | 約4.5cm |
| 重量 | 不明 |
| 素材 | プラスチック |
- サイズ展開
- M、L
- 早食い防止機能
- 早食い防止設計
- 凸凹型
- 傾斜付き
- 滑り止め付き
- スタンド付き
ペットのストレスに配慮しつつ、早食い防止機能にこだわったペットボウルです。低・中・高の異なる突起がバランス良く配置されており、一度に口の中に入る食事の量が調節されるため、ゆっくり時間をかけて食べることができます。裏面には滑り止めゴムがついており、食事中に鼻で押してもズレにくいです。
ハイスタンド | |
|---|---|
| 折りたたみ可能 |
犬用食器を洗うコツ・ぬめりの取り方は?
犬用食器を洗うときのポイント・ぬめりを取るお手入れの方法についてもチェックしておきましょう。
毎食後しっかり洗い、週に1〜2回ほど煮沸消毒しよう

犬用食器はぬめりができないように、毎食後すぐに洗うのが基本です。食べ残したフードも保管せずに処分して、雑菌の繁殖を防ぎましょう。洗剤は必ずしっかりとすすぎ、できるだけ食器に残らないようにしてください。
ぬめり・雑菌をさらに取り除くために、週に1〜2回ほど煮沸消毒を行うのがベター。陶器製・ステンレス製なら、耐熱温度100℃以上のものを選ぶと煮沸消毒が可能です。プラスチック製は煮沸できないため、クエン酸を利用してお手入れしましょう。
食器のお手入れに使うスポンジ・ふきんは、人間用と犬用でそれぞれ用意してください。お互いの唾液を介して感染する病気があります。また人間用の食器には犬にとって害のある食材が付着していることもあるため、同じものを使うのは危険です。
以下の記事ではキッチンスポンジやふきんの選び方などを紹介していますので、使いやすいものがほしい人は参考にしてみてくださいね。
犬の唾液や雑菌でぬめりが発生するため、水用の食器も飲む度に洗うことが理想的です。ぬめりがある場合は食器用洗剤でしっかりと洗いましょう。安価なものであれば、定期的に買い替えてしまうこともおすすめです。
また食事用の食器は、使用後に置いたままにせずすぐに片付けてください。そうすることで食事時間のメリハリがつき、少食やまったく食べないという悩みの解決にもつながります。
ぬめり取りにはクエン酸の使用がベター

犬用食器のぬめり取りには、クエン酸を活用しましょう。犬の唾液はアルカリ性で、食器に付着して時間が経つとバイオフィルムというぬめりの膜を作ります。このバイオフィルムを落とすには、酸性の性質を持つクエン酸がぴったりです。
クエン酸の粉末小さじ1・水200mLを混ぜるだけで、食器のぬめり取りに使用できます。スプレーボトルに入れて、食器に吹きかける方法が使いやすくおすすめ。ぬめりがついたままの食器に吹きかけて、洗えばよいだけなので簡単です。
ぬめり・汚れが気になるときは振りかけてしばらく放置し、よくすすいでください。食器用に販売されているクエン酸スプレーも使用できますので、犬用食器のしつこいぬめり対策として取り入れてみましょう。
水入れ・ドッグフードの保存容器もあわせてチェック!
犬用食器と同じくらい大切な水入れ・ドッグフードの保存容器。以下の記事では、犬用の水入れ・ドッグフードの保存容器について詳しく紹介しています。気になる人はぜひあわせてチェックしてみてください。
犬用食器の売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、犬用食器のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
犬用食器の用語解説
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