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ふきんの最強おすすめ人気ランキング10選

台所に欠かせないキッチンアイテムである「ふきん(台拭き)」。使い捨てタイプもありますが、洗濯して何回も使えるタイプはやっぱり何かと便利ですよね。リネンや麻など色々な種類の商品がありますが、最近はこだわったものも多く、奈良の中川政七商店が販売する蚊帳生地の花ふきんや白雪ふきんなども人気です。

今回は、ふきんの選び方のポイントと、毎日使いたくなるようなおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。お気に入りのふきんを手に入れれば、食器拭きなど家事がより快適に。洗い方や漂白・煮沸消毒などの注意事項も記載していますので、ぜひチェックしてくださいね。

この記事に登場する専門家

おそうじペコ
トモ
  • 最終更新日:2019年07月07日
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目次

ふきんは「台拭き」や「食器拭き」など用途で分けて

ふきんは「台拭き」や「食器拭き」など用途で分けて

「ふきん」と一言にいっても、台拭き・食器拭き・調理用など用途はさまざまです。1枚のふきんを全ての用途に使用しているご家庭もありますが、衛生面を考えるとNG。ふきんは用途ごとに用意しましょう。


特に、食器拭きは拭いたあと料理を直に乗せるもの。台拭きが乾いているからと、そのまま利用するのは避けてください。


食べ物を扱う場所で利用するものだからこそ衛生面は重要。また、用途ごとに適した「ふきん」を選ぶことで、使い勝手もよくなりますよ。

ふきんの選び方

ここからは、「ふきん」の選び方のポイントをご紹介します。日常的に使うものだからこそ、素材や機能性にデザインなど納得できる商品を選びましょう。

吸水性・速乾性を比べて素材を選ぶ

ふきんを選ぶ上で、まずチェックしておきたいのが生地や素材です。ここでは、ふきんに使われていることの多い素材と生地を4点ピックアップしてご紹介しますので、参考にしてください。

綿・麻:吸水性の高い定番素材。蚊帳生地タイプが人気

綿・麻:吸水性の高い定番素材。蚊帳生地タイプが人気
綿や麻のふきんは、古くから使われている定番の素材です。中でも通気性がよく丈夫な蚊帳生地タイプが人気。レーヨンなどとの化学繊維との混紡素材の商品も、多く販売されています。

吸水性において綿はかなり優秀で、台拭き・食器拭きのどちらにも適しています。ただし、乾かすのに時間がかかるので、洗い替え用に複数枚用意しておくのがおすすめです。


麻は吸水性は綿にやや劣りますが、通気性がよく丈夫。乾くのも早いので、使い勝手がいいですよ。毛羽立ちが目立つという難点もありますが、使っていくうちに落ち着いていくので安心です。


なお、蚊帳生地のふきんについては、以下の記事でも詳しくご紹介していますので、参考にしてください。

マイクロファイバー:吸水性・速乾性ともに◎

マイクロファイバー:吸水性・速乾性ともに◎
マイクロファイバーは、タオルなどにも使われる吸水性が高く、速乾性に優れた素材。台拭きとしても食器拭きとしても優秀です。

ただし、商品によっては繊維くずが落ちやすい場合も。また、合成繊維のためメーカーによって特徴や品質の差がでやすいので、商品詳細や口コミなどを参考に選びましょう。

不織布:乾きやすく安価。使い捨てタイプもおすすめ

不織布:乾きやすく安価。使い捨てタイプもおすすめ
不織布は、速乾性が高くふきんに付いた汚れが落としやすいため、台拭きに適しています。安価な商品が多いため、頻繁に交換して衛生面を保ちたい方にもおすすめです。

ただし、厚手のものは吸水性が高くても乾きにくいので、あまりおすすめできません。


また不織布のふきんは、使い捨てタイプや半使い捨てタイプも人気。費用は少しかかりますが、汚れたら捨てられるのでお手入れの手間が省け衛生的です。購入の際は、入り枚数を確認してコストを比較するのがおすすめです。

セルロース:濡らして使うエコ素材

セルロース:濡らして使うエコ素材
セルロースは、乾いたときはスポンジ状、水で濡らすとやわらかくなる素材です。廃棄後に土に帰るエコ素材として近年注目を集めています。

吸水性が非常に高く速乾性も高いので、台拭きに最適。商品によっては、食器拭きとしても使えますが、厚手のものは少しゴワついて使いにくいかもしれません。


また、使い方が独特なため収納面や濡らす手間が面倒という方も。使う人を選ぶ素材ですが、興味のある方は1度試してみましょう。

台拭きは4つ折りで手の平大、食器には皿に合った大きめサイズを

台拭きは4つ折りで手の平大、食器には皿に合った大きめサイズを
ふきんのサイズは、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。台拭き用は折った状態で、手の平にすっぽり収まるサイズが力が入りやすいので◎。

手の大きさにもよりますが、定番の35×45cmサイズは、使い勝手がよく人気です。4つ折りすれば、折り目を変えることできれいな面を表にできるので、仕上げ拭きしやすいですよ。

食器拭き用は、台拭きよりも大きなサイズを選びましょう。フライパンや鍋にまで合わせる必要はありませんが、大きめの皿がスムーズに拭けるサイズ感は重要。

カップやカトラリーを磨き上げるなら、35×45cmを1枚、いつも乾いた状態で用意しておくとやりやすいですよ。

実用性や好みに合わせて色やデザインを選ぶ

実用性や好みに合わせて色やデザインを選ぶ
白ふきんは、シンプルながらもリピーターの多い人気カラー。汚れが目立つという面もありますが、色落ちを気にせず漂白剤が使えるので衛生的に利用できます。

また同じ素材なら、絵柄や色付きのものより吸水性が高くなるというメリットも。実用重視で選ぶなら白ふきんがおすすめです。

白ふきんに機能性がやや劣るものの、色や柄物のふきんも、普段使いには十分です。最近では、家事が楽しくなるようなかわいいものや、プレゼントに適したデザイン性の高い商品も多いので、好みに合わせて選びましょう。

プロの愛用するおすすめのふきん

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのふきんをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、キッチンの雰囲気や用途に合うものを選んでくださいね。
専門家の
マイベスト

テイジンあっちこっちふきん 厚手 ハーフ ブルー

-

660円 (税込)

専門家の
マイベスト

クラレクラフレックスカウンタークロス 箱入

ZO-1020-60

1,616円 (税込)

専門家の
マイベスト

ふきんの人気ランキング10選

ここからは、おすすめのふきんをランキング形式でご紹介します。毎日使うものだからこそ、こだわりを持って用途に見合った商品を見つけてくださいね。

10位
素材綿100%(表柄/裏晒の5枚仕上げ)
サイズ30×40cm
入り枚数1枚
9位
素材セルロース70%・コットン30%(100%天然素材)
サイズ17×20cm
入り枚数1枚
8位
ふきん 3M スコッチブライト マイクロファイバークロス
出典:amazon.co.jp

3Mスコッチブライト マイクロファイバークロス

KPF-11

277円 (税込)

素材ポリエステル・ナイロン
サイズ30×30cm
入り枚数3枚
7位

エージェントワン不織布ふきん 使いすてキッチンダスター

378円 (税込)

素材不織布(レーヨン75%・ポリエステル25%)
サイズ42×30cm
入り枚数30枚
6位

無印落ちワタ混ふきん 12枚組

499円 (税込)

素材綿
サイズ40×40cm
入り枚数12枚
5位
素材綿65%・レーヨン35%
サイズ42×71cm
入り枚数1枚
4位
素材綿100%
サイズ58×58cm
入り枚数1枚
3位
素材セルロース・綿繊維(天然繊維100%)
サイズ20×30cm
入り枚数3枚
2位

レック激落ちふきんお徳用 10枚入り

580円 (税込)

素材マイクロファイバー(ポリエステル85%・ナイロン15%)
サイズ28×28cm
入り枚数10枚
1位
素材綿50%・レーヨン50%
サイズ30×35cm
入り枚数2枚

人気ふきんの比較一覧表

商品画像
1
ふきん 白雪ふきん 白雪ふきん

白雪ふきん

2
ふきん レック 激落ちふきんお徳用 10枚入り 1枚目

レック

3
ふきん BLITZ ドイツのフキン

BLITZ

4
ふきん 中川政七商店 花ふきん

中川政七商店

5
ふきん 日東紡 新しいふきん

日東紡

6
ふきん 無印 落ちワタ混ふきん 12枚組 1枚目

無印

7
ふきん エージェントワン 不織布ふきん 使いすてキッチンダスター 1枚目

エージェントワン

8
ふきん 3M スコッチブライト マイクロファイバークロス

3M

9
ふきん La Shelf スポンジワイプ

La Shelf

10
ふきん 中川政七商店 豆絞ふきん

中川政七商店

商品名

白雪ふきん

激落ちふきんお徳用 10枚入り

ドイツのフキン

花ふきん

新しいふきん

落ちワタ混ふきん 12枚組

不織布ふきん 使いすてキッチンダスター

スコッチブライト マイクロファイバークロス

スポンジワイプ

豆絞ふきん

特徴使うほどに柔らかく手に馴染むふきん吸水性・速乾性の高いマイクロファイバー繊維コップ1杯分の水分を吸い取れる驚異の吸水性能ちょっとしたお持たせやプレゼントにも◎あらゆるシーンで使える万能感最強コスパ!汚れたら新しいものと気軽に交換衛生的で手間のかからない使い捨てタイプ水だけで汚れを落とせる超極細繊維スウェーデン生まれのかわいいスポンジふきん手拭いを思わせる懐かしいデザイン
価格550円(税込)580円(税込)680円(税込)756円(税込)280円(税込)499円(税込)378円(税込)277円(税込)629円(税込)432円(税込)
素材綿50%・レーヨン50%マイクロファイバー(ポリエステル85%・ナイロン15%)セルロース・綿繊維(天然繊維100%)綿100%綿65%・レーヨン35%綿不織布(レーヨン75%・ポリエステル25%)ポリエステル・ナイロンセルロース70%・コットン30%(100%天然素材)綿100%(表柄/裏晒の5枚仕上げ)
サイズ30×35cm28×28cm20×30cm58×58cm42×71cm40×40cm42×30cm30×30cm17×20cm30×40cm
入り枚数2枚10枚3枚1枚1枚12枚30枚3枚1枚1枚
商品リンク

ふきんを衛生的に使うためのお手入れ方法

ここでは、ふきんのお手入れの方法をご紹介します。衛生的に使うためにも、ぜひチェックしてくださいね。

ふきんは毎日「洗剤」で洗ってしっかり乾かす

ふきんは毎日「洗剤」で洗ってしっかり乾かす
ふきんを衛生的に使うためにも、毎日洗剤で洗う習慣を付けましょう。洗い方は手洗い・洗濯機のどちらでも構いませんが、洗剤を使ってしっかり汚れを落としてください。

おすすめの洗剤は、台所用中性洗剤・弱アルカリ性洗剤・石けんです。食べ物に直接触れる機会の多いアイテムのため、「蛍光剤」入りの洗剤は避けましょう。また、洗濯機で洗う場合も柔軟剤の使用はNGです。


乾燥は天日干しがベストですが、花粉や黄砂が気になる方は部屋干しでも問題ありません。ポイントは、完全に乾ききった状態で収納すること。水分が残っていると菌の繁殖の原因にもなりますので、気をつけて下さい。

漂白剤や煮沸消毒でしっかり除菌

漂白剤や煮沸消毒でしっかり除菌
ふきんを毎日洗うのは基本ですが、除菌のためには漂白剤や煮沸消毒も重要です。頻度は人によっても異なりますが、最低でも週に1回は行いましょう。

漂白するときは、ふきんや漂白剤の注意事項を守ることが重要。浸け置きが基本ですが、長すぎると生地を傷める原因になり、耐久性が落ちるので気をつけてください。


煮沸消毒は古典的ながらも、汚れも一緒に落とせるので効率的。汚れが気になる場合は重曹などを入れるのもおすすめです。ただし、色柄ものや化学繊維のふきんは、煮沸消毒できませんので注意しましょう。

使い勝手のいい「ふきん掛け」をお探しの方はこちら

最強の「ふきん」を見つけたら、より効率的に活用するために「ふきん掛け」を見直しましょう。以下の記事では、ふきん掛けの選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

ふきんの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ふきんのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、おすすめの「ふきん」について紹介しましたが、いかがでしたか?

ふきんは、吸水性や速乾性などの機能性も重要ですが、やはり衛生面が1番大切です。用途ごとにふきんを用意して、キッチン周りを衛生的に整えましょう。もし、ふきんをいろいろな用途で兼用して使っている方は、この機会に見直してみてくださいね。

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