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【筋トレに最適!】自宅用ベンチプレスのおすすめ人気ランキング5選

自宅での筋トレに活躍する、トレーニングベンチ。近年では健康意識が高まってきており、筋トレを趣味としている人も増えてきました。しかし値段の面でもスペースの面でも、自宅用にベンチプレスマシンを購入するというのはなかなかハードルが高く、手が出ないという方も多いのではないでしょうか。

今回はそういった方々のために、通販で販売されている自宅用ベンチプレスをランキング形式でご紹介いたします。自宅用ベンチプレスの選び方から、ベンチプレスを使ったトレーニング法なども解説しますので、ぜひお気に入りの1台を見つけていってくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

自宅用ベンチプレスの選び方

自宅用ベンチプレスを選ぶ際は、「形」「高さ」「耐荷重」「プレート」「セーフティーバー」「シャフト」を中心に見て行きましょう。それではそれぞれのポイントを詳しく解説していきます。

ナロー・ワイド、スペースに合わせてタイプを選ぶ

ベンチプレスのセットに付いてくるバーベルラックには2種類あり、それぞれメリット・デメリットが存在します。まずは、その種類について解説します。

省スペースのナロータイプ

省スペースのナロータイプ

出典:amazon.co.jp

自宅用ベンチプレスの主流のタイプがナロータイプになります。ナロータイプの特徴は、何といってもその省スペース性です。もちろんベンチプレス台なども付いてくるので、劇的な省スペース性は実感しにくいかと思いますが、もう一方のタイプに比べれば圧倒的に少ないスペースで使うことができます。

デメリットは、安定性に欠けるという点です。バーにプレートを入れようとして、片側のみプレートが入った状態になってしまうと、バランスが崩れて倒れてしまうことがあります。しかしこの点も、プレートを1枚ずつ入れるなど少し工夫すれば問題ありませんので、スペースをあまり確保できないという方はナロータイプを選ぶと良いでしょう。

安定性抜群のワイドタイプ

安定性抜群のワイドタイプ

出典:amazon.co.jp

もう一つがワイドタイプと呼ばれるタイプです。こちらは、ナロータイプよりもラックの幅が広く作られているので、安定感が抜群です。片方にプレートが付いていたとしても、よほどの重量ではない限り倒れる心配はありません。

しかしこのワイドタイプのデメリットは、スペースを取るという点です。ラックの幅がナロータイプよりも50cm程度広くなっているので、その分置き場所に困ります。

スペース的に問題が無いのであればワイドタイプをお勧めしますが、そうでないのであればナロータイプを購入したほうが良いでしょう。

バーベルラックは高さ調整が可能なものを選ぶ

バーベルラックは高さ調整が可能なものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

バーベルラックの高さを調整できるかどうか。こちらもかなり重要な点になります。バーベルラックには高さが調整できないものとできるものの2つがありますが、基本的に調整できるものを選びましょう。

何故かといいますと、腕の長さというのは人それぞれ違うものです。そのため高さが調整できないバーベルラックの場合、人によってはバーまでの距離が遠すぎる、または近すぎるという問題が起きてしまい、満足のいくトレーニングができなくなってしまいます。

安いセットは高さ調整が出来ないものが多いので、安いからと言って勢いで購入してしまうと、上記のような問題が起きてしまうので注意が必要です。

バーとプレートがセットのものを選ぶ

バーとプレートがセットのものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

自宅用ベンチプレスを購入する際に気を付けなければならない点が、シャフトとプレートがセットになっているかどうかです。

筋トレ上級者になるとバーやプレートを別々に購入するという方もいらっしゃいますが、初めてベンチプレスに触れる方にはそれは難しいですし、二度手間となってしまいます。

ですので、自分が購入しようとしているベンチプレスが、しっかりバーとプレートが一緒のものだということを確認して購入するようにしましょう。

自宅用ベンチプレスの必需品、セーフティーバー付きを選ぶ

自宅用ベンチプレスの必需品、セーフティーバー付きを選ぶ

出典:amazon.co.jp

自宅用ベンチプレスを購入する人のほとんどは、一人でトレーニングすることを考えている方だと思います。複数人で行う場合は誰かが補助として付いているので安心ですが、一人の場合は当然補助する人がいません。そのため、ベンチプレスの途中で重さに耐えきれなくなり、バーが落下して重大なケガに繋がるという可能性も大いに有り得ます。その可能性を無くすために必要なのが、セーフティーバーです。

このセーフティーバーさえあれば、バーが落下したとしても体に当たる前に受け止めてくれます。ですので、ベンチプレスをセットで購入する際は、セーフティーバーが付いているものが良いでしょう。セットにセーフティーバーが無い場合は、別途購入することをおすすめします。

バーベルシャフトは28mmを選ぶ

バーベルシャフトは28mmを選ぶ

出典:amazon.co.jp

バーベルのバー、通常シャフトと呼ばれるものにも実は種類があります。セットで購入される方はシャフトの種類というのは選びようがないものですが、もし別々での購入を考えている人や本格的なトレーニングを行う予定の人は覚えておいてほしいポイントです。

シャフトを見分けるポイントはグリップ部分ではなく「スリーブ(プレートをセットする部分)」で、これには2つの種類があります。通常のベンチプレスのセット商品で付属する太さ28mm前後のシャフトと、太さ50mmのシャフト。50mmシャフトはジムなど本格的なトレーニングを行う人が使っており、五輪競技のウエイト競技でも使われていることからオリンピックバーと呼ばれています。

通常のシャフトとオリンピックバーの違いは、重さ。通常のシャフトは8~10kg程度が標準であるのに対し、オリンピックバーは15kgや20kgと重くなっています。それにより非常に安定するのですが、かなり高価なため初心者向けとは言えません。

28mmのシャフトは安価で手に入れることができる上、オリンピックバーと比較して軽いため女性でも扱いやすいという利点があります。今回初めて自宅用ベンチプレスを購入するという方は特に、28mmシャフトを選ぶようにしましょう。

自宅用ベンチプレスのおすすめ人気ランキング5選

それでは、自家用ベンチプレスのおすすめ商品をご紹介します。初心者から上級者の方でも使えるような本格的なモデルを中心に選んでみましたので、ぜひ参考にしてみてください。
5位

WILDFITマルチセーフティジムセット 100kg

67,900円 (税込)

タイプナロー
高さ調節-
重量60kg
ラックサイズW177×D163×H207cm
ベンチ台サイズ-
セーフティーバー
4位

IROTECマルチビルダーステーション 140kg

123,660円 (税込)

タイプナロー
高さ調節7段階
重量75kg
ラックサイズW120×D125×H208cm
ベンチ台サイズW70×D175×H55~120cm
セーフティーバー
3位

ファイティングロードセーフティプレスベンチセット 50kg

34,776円 (税込)

タイプ特殊ワイド
高さ調節-
重量-
ラックサイズW150×D157×H63~137cm
ベンチ台サイズ-
セーフティーバー
2位

WILDFITフォールディングジムセット 100kg

55,400円 (税込)

タイプナロー
高さ調節-
重量43kg
ラックサイズW155×D126×H207cm
ベンチ台サイズ-
セーフティーバー
1位
タイプナロー
高さ調節7段階
重量38kg
ラックサイズW53×D57×H56~88cm
ベンチ台サイズW52×D130×H88cm
セーフティーバー

おすすめ人気 自宅用ベンチプレスの比較一覧表

商品画像
1
自宅
ベンチプレス IROTEC ストレングスセット 100kg

IROTEC

2
自宅
ベンチプレス WILDFIT フォールディングジムセット 100kg

WILDFIT

3
自宅
ベンチプレス ファイティングロード セーフティプレスベンチセット 50kg

ファイティングロード

4
自宅
ベンチプレス IROTEC マルチビルダーステーション 140kg

IROTEC

5
自宅
ベンチプレス WILDFIT マルチセーフティジムセット 100kg

WILDFIT

商品名

ストレングスセット 100kg

フォールディングジムセット 100kg

セーフティプレスベンチセット 50kg

マルチビルダーステーション 140kg

マルチセーフティジムセット 100kg

特徴圧倒的人気のベンチプレスセット!折り畳み可能なベンチ台で、収納スペースを軽減セーフティーバーいらずの画期的なマシン本格的なジムセット!背中も鍛えられるラットプル付き
価格59,940円(税込)55,400円(税込)34,776円(税込)123,660円(税込)67,900円(税込)
タイプナローナロー特殊ワイドナローナロー
高さ調節7段階--7段階-
重量38kg43kg-75kg60kg
ラックサイズW53×D57×H56~88cmW155×D126×H207cmW150×D157×H63~137cmW120×D125×H208cmW177×D163×H207cm
ベンチ台サイズW52×D130×H88cm--W70×D175×H55~120cm-
セーフティーバー
商品リンク

ベンチプレスを使ったトレーニング

ベンチプレスを使えば、上半身の様々な筋肉を鍛えることが出来ます。部位ごとにトレーニングのポイントなどを解説していきましょう。

まずは厚い胸板を作るためのトレーニングです。ベンチプレスの基本中の基本ですね。

ベンチプレス

ベンチプレス
筋トレの王道であるベンチプレスです。このトレーニングのポイントは、バーを持ち上げるときに腕で持ち上げようとせず、胸の筋肉を意識して持ち上げましょう。最初は軽い重量でフォームを覚えて、慣れたら8~12回程度できる重量に設定して3セット行えば効果的です。

セクシーな太い二の腕を作るトレーニングです。二の腕には上腕二頭筋と上腕三頭筋があるので、2種類のトレーニングを紹介します。

バーベルカール

バーベルカール
バーベルを肩幅ほどの手幅で握り、上下に上げ下げします。この時のポイントは、バーを下げる際にゆっくりと下げ、上腕二頭筋にストレスを与えることです。また、できるだけ肘を動かさずに行うことも重要です。

ナローグリップベンチプレス

ナローグリップベンチプレス
ナローグリップベンチプレスは、通常のベンチプレスよりも腕の間隔を狭めて行うベンチプレスです。上腕三頭筋を鍛えるトレーニングで、上腕三頭筋を意識して行うことがポイントです。

逆三角形の体を作るために重要な肩のトレーニングを紹介します。

ショルダープレス

ショルダープレス
ショルダープレスは肩の筋トレでメジャーなトレーニングになります。持ち上げる際は素早く、下ろす時はゆっくり行うことがポイントです。

背中

広く逞しい背中を手に入れるためのトレーニングを紹介します。

デッドリフト

デッドリフト
デッドリフトは背中のみならず、ほぼ全身を鍛えることができるトレーニングです。バーベルを床に置き、肩幅程度に足を広げます。膝と腰を曲げ、足幅より少し広めに手幅でバーベルを握り、全身に力を入れて一気にバーベルを引き上げます。

このデッドリフトのポイントは、背中を曲げずに若干反らすことです。背中を丸めた状態だと、腰を痛めてしまうので注意が必要です。

まとめ

自宅用ベンチプレスを購入すれば、自宅で全身をくまなく鍛えることが出来ます。しかし何も考えずにトレーニングをしても意味がありません。食事のバランスを考え、適度に休みを入れることが効率のいいトレーニングと言えます。

魅力的な体を手に入れるためにも筋肉トレーニングにチャレンジしてみましょう。

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