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腹筋ベルトのおすすめ人気ランキング7選

「たるんだお腹が気になっているけど、鍛えるのもダイエットも面倒くさい。腹筋は根気がなくて続かない」…そんな方のための最後の手段、それが腹筋ベルトです。ベルトから送られる電気刺激(EMS)によって強制的に腹筋を振動させる効果があり、医療におけるリハビリやアスリートの筋力トレーニングに利用されていますが、家庭用にも販売されています。

テレビ通販でもよく見かける腹筋ベルトですが、お腹に巻くだけで本当に痩せるの?と疑問に思ってしますよね。ちゃんと効果を出すためには、何を基準に選べばよいのでしょうか。今回は、口コミなどでも人気のおすすめ腹筋ベルト7選をランキング形式で紹介します。選び方のポイントも踏まえて紹介していくので、比較してご自分に合った商品を手に入れてくださいね!
  • 最終更新日:2018年12月03日
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目次

腹筋ベルトの選び方

腹筋ベルトはお腹に巻くだけで勝手に腹筋運動と同じように筋肉に刺激を入れてくれる優れものです。プロ仕様あるいは業務用であれば効果がある程度保証されていますが、家庭用となると見栄えばかりよくて、何の効果も期待できないものや、劣悪な非正規品(偽物)も多数販売されています。

そこで、お腹を引き締めてくれるよい腹筋ベルトを選ぶためのポイントを4つ紹介しましょう。

ダイエット向けとトレーニング向けで選び分ける

ダイエット向けとトレーニング向けで選び分ける
腹筋ベルトやEMSを生活に取り入れるとき、目的は大きく分けて2つあるかと思います。1つはダイエット、もう1つはトレーニングです。

そもそも効果があるのなら、その2つの区別は必要ありません。なぜなら、腹筋や各種筋肉を鍛えさえすれば、それがそのままダイエットに繋がりますし、トレーニングにつながるからです。ダイエット用の腕立て伏せとトレーニング用の腕立て伏せが分かれていないのと同じように、腹筋ベルトにもそのような用途の違いは本来ありません。

しかし、腹筋ベルトやEMSを検討する人には目的がありますので、ここではふだん運動習慣がない方向けのものをダイエット向け、運動習慣があってそのパフォーマンスをさらに向上させたい方にオススメのものをトレーニング向けとします。

ダイエット向けの腹筋ベルトは、比較的リーズナブルなものでいいでしょう。そもそも、普段から運動習慣のない方であれば、長時間の強い刺激に晒されなくても、鍛えられる可能性があるからです。

また、お腹のぜい肉を落とすことを考えるのであれば、ベルトをお腹に巻き付けることができるかどうかも考える必要があります。自分の腹囲を測り、それがその腹筋ベルトの対応範囲内であるのかどうかを知っておいたほうがいいでしょう。巻けないものを購入するともちろん利用できないからです。もしくは巻かないで張り付けるタイプをチョイスするのもいいかもしれません。

トレーニング向けでオススメの腹筋ベルトやEMSは、有名メーカーや大手メーカーが出しているトレーニング機器で、科学的なエビデンスを公開しているものがよいでしょう。多少高価であっても、普段からトレーニングをされているのであれば、しっかり刺激を確実に体に届けてくれる製品を選ぶことを心掛けたいですね。

科学的な根拠を明らかにしているか

科学的な根拠を明らかにしているか
通常、筋肉を動かすときには、脳からの電流(電気信号)が運動神経を通り、筋肉に流れて動く仕組み。腹筋ベルトは、脳からではなく、ベルトから発せられる電気を、皮膚を経由して筋肉に刺激することで鍛えようとします。そのような刺激は骨格筋電気刺激(EMS)と呼ばれ、すべての腹筋ベルトが採用する仕組みです。

では、どの程度の電気刺激がよいのか、ということで効果が分かれてきます。刺激が強いと筋肉を鍛える効果はありますが、すぐに疲れてしまうでしょう。弱いとそもそも効果がありません。もっともよく筋肉を収縮させることができる電気刺激の程度がどのくらいなのかについては、研究者やメーカーによって意見が分かれているのが現状です。

このようなEMSの本来の効果を引き出すために、しっかりとした根拠に基づいた製品づくりがなされなければなりません。腹筋ベルトには粗悪品や類似品が多く出回っていて、よい製品を選ぶには少し苦労しそうです。

なぜ、腹筋に効果があるのか、それを細かく解説してくれて、根拠まで示してくれる製品の購入をしたいものです。特に「腹筋〇〇回分」という表現は、広告的な表現に過ぎず、科学的にどのような測定を行い、具体的にどんな意味をもっているのか不透明な場合があります。詳細が分からない言い回しはあくまで参考にする程度にしておきましょう。

外出先で装着可能か

外出先で装着可能か

出典:amazon.co.jp

外出中に腹筋ベルトを使うかどうかは、その人次第ですが、もし服の下に腹筋ベルトを巻いて利用することを考える場合は、厚みがあったり、重たかったり、コードが繋がっていたりすると装着時に違和感がありますね。

冬場ならまだしも春先から夏にかけて、外出先で薄着になっているのに腰回りに何か巻いていてブルブル震えていたら、周囲から顰蹙か失笑のどちらかを買いそうです。

また、家にいる場合でも、服の下に装着しやすいということは、家事や雑用をしながらなど、動いている間でも腹筋ベルトを利用しやすいということになります。薄さや軽さ、シンプルさは購入するときにはぜひ押さえておきたいポイントです。

ランニングコスト

ランニングコスト

出典:amazon.co.jp

腹筋ベルトでは、お腹に直接くっつけるジェルパッドは消耗品で継続して購入することが前提になります。こちらは一か月あたり3000円ほど必要な場合があり、初期費用以上のコストがかかる可能性があることを予め知っておいたほうがよいでしょう。継続して使う上で、ランニングコストが低いものを選ぶことも重要です。

また、腹筋ベルトは主に充電式と電池式に分かれます。つまり、電気代、もしくは電池代も継続して必要だということです。電気代はおおむね充電1回あたり1円~数円程度、電池代も1個当たり15~30円程度であり、電池のほうがやや高い印象があるものの、極端に差があるものではないため、こちらはそれほど気にしなくても大丈夫でしょう。

腹筋ベルトのおすすめ人気ランキング7選

運動をせずにお腹を何とかしたい、運動はしているけどスキマの時間を利用して腹筋運動をしたい、とお考えの方に向けて、腹筋ベルトを7つ選んでみました。

使いやすくて効果の出る、自分好みの腹筋ベルトをお探しであれば、ぜひご覧ください。

7位:スレンダーマジック

スレンダーマジック

10,680円 (税込)

詳細情報
・電源:単3乾電池2本
・ゲルパッド参考価格:ゲルパッドなし
・対応腹囲:110cmまで

リーズナブルでポーチ型なのが特徴

お腹に小さなポーチをつけて、電気振動でブルブル痩せるスレンダーマジックは腹筋ベルトらしい形状です。サイズがウェストポーチくらいの大きさで、コントローラーが付属しており、ポーチの前部分のポケットにコントローラーを収納するような仕組みになっています。

電極部分をおなかにじかに密着させて、最後にポーチのベルトを巻いて固定する使い方です。ベルトの調整具合からウェストサイズは110cmまで対応可能。

電極は全部で4か所あり、電源は電池式で、単3乾電池を2個使用します。10種類のプログラムと40段階の強度調整という、幅広い調整が可能です。パッドは交換式ではないようで、効果が薄いと感じるときは手持ちのジェルタイプ化粧品を塗って使えばよいとのこと。

なお、こちらは10分間に最大8000回振動するようですが、8000回分の腹筋運動に相当するという意味ではないことにご注意ください。また、形状のため、服の下に着用すると目立ちます。見た目を気にしない方か、ご自宅で使われる方向けの商品になるでしょう。

6位:プラムダイレクト バタフライアブズ

バタフライアブス
出典:amazon.co.jp
バタフライアブス

10,585円 (税込)

詳細情報
・電源:充電式
・ゲルパッド参考価格:交換用ゲル電極パッド3800円(税別)
・対応腹囲:特になし

ちょうちょの形がシンプル&キュート

おへその上に、電気のちょうちょが舞い降りた…そんな素敵なデザインのバタフライアブズは充電式で圧倒的にコンパクトな腹筋ベルトです。

ゲル電極パッドが2つついていて、30回繰り返し使用可能で、1分間に最大4200回の電気振動によって、腹筋を鍛えることができます。

10種類の強度調整と6種類のプログラムをそれぞれ選択することで、電気刺激の強度や周波数を調整することが可能。また、エクササイズ時間はプログラムによって幅があり、1回あたり約20~40分です。

電極パッド部分が2つと構造的にシンプルで、形状が非常に薄いのが特徴。装着したまま動いたり、外出先で利用するのには向いているのがメリットです。

5位:スレンダートーン

スレンダートーン

21,384円 (税込)

詳細情報
・電源:充電式
・ゲルパッド参考価格:パッド定期購入3,600円(税別)
・対応腹囲:61~95cm、ベルト長が不足の場合は、+20cmの延長ベルトが1500円(税別)で別売り。

杉村太蔵も城彰二も痩せた、正統派腹筋ベルト

杉村太蔵も城彰二も痩せた、正統派腹筋ベルト

出典:amazon.co.jp

まさに腹筋ベルトという雰囲気の、洗練されたデザインのスレンダートーンです。コントローラーで強度等を調整できる仕様で、使用中はベルトのポケットに収納することができます。充電式で電池交換の必要がありません。お腹に巻き付ける使用時間は1日2回計60分以上と他の腹筋ベルトと比べて使用時間が長めになっています。

プログラム数は10種類で強度は150段階ですが、手動ではなくすべて自動でコントロールされる「スマートトレーニングシステム」が搭載されているので便利ですね。最初は初心者プログラムから始まり、次第に強度の高い上級者用のプログラムに変化していきます。自分でコントロールしなくて済むので、電源ONにするだけでOKです。

独自で特許を取得したC.S.Iテクノロジーによって、わき腹やインナーマッスルまで広範囲の筋肉を引き締めることができる仕組みになっています。

1日2回の60分を行った場合、腹筋300回分に相当する運動効果があったとしているそうです。300回分の運動効果というのは、どのような測定に基づくものなのかが明らかにされていないため、参考程度にとどめておきましょう。

4位:アブトロニック アブトロニックX8

アブトロニック アブトロニックX8
出典:amazon.co.jp
アブトロニック アブトロニックX8

15,984円 (税込)

詳細情報
・電源:リチウムイオン電池1個
・ゲルパッド参考価格:2回分16枚入りで4980円(税別)
・対応腹囲:特になし

8パックをつくる!?腹筋トレーニングギア

8パックをつくる!?腹筋トレーニングギア

出典:amazon.co.jp

シックスパックはもう古い!これから腹筋は8個の時代!そんな主張を内に秘めたアブトロニックX8は、電極パッドが8個に分かれ、腹筋前面を広範囲に刺激してくれるトレーニングギアです。アブトロニックX2の後継機にあたるX8は、ベルト式だった旧来品とはデザインを一新し、腹部を守ってくれる薄型ボディプロテクターのような形に進化しました。

旧来品のアブトロニックX2よりもパワーが1.5倍にアップし、プログラムは6種類、強度が10段階から選べ、多彩な電気刺激で腹筋を鍛えていくことができます。1分間の使用でで腹筋運動400回以上に相当するとのことです。

装着時の厚さはわずか1.7cm、装着重量93g、対応のウェストサイズ65~155cmであり、ほとんどの人が自宅だけでなく外出先でも違和感なくトレーニングできる製品に仕上がっています。本やテレビを見ながら、また散歩や通勤中にももってこいですね。

ちなみにジェルシートの交換目安は60回使用後で、リチウムイオン電池1個で動作するため、経済的な仕様になっています。

3位:マクセル もてケア アクティブパッド

マクセル もてケア アクティブパッド MXES-R400-YG
出典:amazon.co.jp
マクセル もてケア アクティブパッド MXES-R400-YG

14,480円 (税込)

詳細情報
・電源:充電式
・ゲルパッド参考価格:もてケア 交換用ゲルシート2600円(税別)
・対応腹囲:特になし

モテるかどうかはあなた次第!サイエンスベースの腹筋用EMS

マクセルによる腹筋用EMSのもてケア。装着するだけで異性から注目されそうなこちらの製品は、電極が4つでリチウム電池内臓の充電式で、電源アダプターとUSBケーブルが付属しています。

また充電式の利点であるパワフルな電気刺激によって腹筋を鍛えていくことができるでしょう。また、15ステップのオリジナルプログラムを利用することで、最適な刺激を腹筋に与えてくれる仕様になっています。

筋肉の収縮に最適な周波数は17.5Hzであるとして、この周波数を主に採用。1回のトレーニングは20分で、フル充電すれば10回使えます。

ゲルパッドは消耗品ですが、明確な交換時期等はなく、粘着力が弱くなった時に交換するとよいようです。交換用ゲルパッドは他のメーカーのものに比べるとややお安い傾向がありますので、長期的に利用するにはお得でしょう。デザインはシンプルで薄く、外出中でも利用しやすいメリットがあります。

2位:東レ EMSフィットネスマシーン トレリート

TORAY EMSフィットネスマシーン トレリート EM300
出典:amazon.co.jp
TORAY EMSフィットネスマシーン トレリート EM300

21,627円 (税込)

詳細情報
・電源:単4アルカリ乾電池3本
・ゲルパッド参考価格:1944円(税込)
・対応腹囲:特になし

東レによる小型本格トレーニング機器

東レによる小型本格トレーニング機器

出典:amazon.co.jp

東レによるEMS機器トレリートは、見た目はトレーニング機器というより医療器具のようですね。ipodみたいなコントローラーから電極が4つ伸びて、そのさきに粘着パッドがあります。4つの粘着パッドを腹筋に左右対称になるように張って、スイッチを押せば電気刺激が流れてきます。電池は単4アルカリ乾電池を3本で使用可能です。

モードはFAST MODE(ファストモード)とSLOW MODE(スローモード)の2種類が選べ、前者は無酸素運動のような強い刺激で、後者は有酸素運動のようなじっくりした刺激で筋肉を鍛えていきます。

タイマー設定により標準的なトレーニング時間は1日30分~60分となっていますが、同一部位へのトレーニングは最大でも2時間まで、というのがメーカーの推奨値です。腹筋以外の場所にパッド張ってトレーニングすることもできますので、これ1台で全身くまなく鍛えられます。

また粘着パッドは1か月程度で粘着力が低下するようですので、そのタイミングでの交換がおすすめ。本体が非常にスマートなため、外出先での利用が充分可能であることはメリットですね。

1位:MTG SIXPAD

MTG SIXPAD TR-AM2015A-E
出典:amazon.co.jp
MTG SIXPAD TR-AM2015A-E

25,704円 (税込)

詳細情報
・電源:リチウム電池2個
・ゲルパッド参考価格:定期購入3040円(税別)
・対応腹囲:特になし

信頼性が高く効果が期待でき、操作性も洗練

信頼性が高く効果が期待でき、操作性も洗練

出典:amazon.co.jp

未来的な洗練されたデザインのSIXPADは、EMS商品の中でも特に目を惹きます。こちらはリチウム電池式なのですが、電池部分を除いてその薄さ3mm、電池込みで84gという圧倒的な軽さ。そのうえ柔軟性の高いシリコンを採用しているため、体に対してのフィット感が高いことが特徴です。

京都大学の森谷教授のEMS研究成果に基づき、周波数が20Hzのときもっともトレーニング効果が出るとして、その理論がこの製品に反映されています。20Hzの周波数はピリピリと痛みを伴いやすいのですが、それを無くすための波形を開発して取り入れているそうです。

高電導ジェルシートを利用しているため、電気抵抗を低減し、電気を均一に体に伝えることができます。また、電極が6つに分かれているため、腹筋の広範囲に対して電気刺激が届くそうです。刺激の強度はSIXPADの中央にある+と-で調整でき、トレーニングプログラムはすべて自動で行われますので、難しい調整は一切要りません。

1日1か所に対して1回23分の使用で、ジェルシートは30回の使用後に交換することになるのですが、ジェルシートは定期購入すれば3040円と、比較的お安く手に入ります。登山家やプロサッカー選手など、EMSを必要とする人たちからの支持もあり、今もっとも注目されている製品と言っても過言ではありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。腹筋ベルトは、お腹にぐるぐるに巻いてブルブル震えていたかつての時代から大幅に進化し、新しい製品がどんどん生み出されてきます。EMSはまだまだこれから伸びていく分野ではないでしょうか。腹筋や全身の筋肉を、効果的に鍛え、トレーニングやダイエットに利用されるのが当たり前になる日が来るといいですよね。

そんな商品の先駆けになるものが、今回ご紹介した中にも含まれるかもしれません。スレンダーなお腹、シックスパックに割れた腹筋を目指して、腹筋ベルトやEMSをどんどん活用していきましょう!

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