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【キャットシッター直伝!】猫用トイレのおすすめ人気ランキング10選

猫を飼うなら絶対に必要な猫用トイレ。オープン型やフード付き(ドーム型)に加えて、最近ではシステムトイレまで出てきて、たくさんの種類が販売されています。それだけ多いのですから、どれを購入すれば良いのか迷うのも当然ですよね。

そこで今回は、猫目線で使いやすいトイレの選び方と、おすすめのオープン型の猫用トイレをキャットシッターの方に伺ってきましたので、ランキング方式でご紹介したいと思います。可愛い猫ちゃんに長生きしてもらうためにも、快適に使ってくれるトイレを探しましょう!

この記事に登場する専門家

鈴木 智恵
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

【キャットシッター直伝!】猫目線で猫用トイレを選ぶポイント

猫用トイレを選ぶポイントは、やはり猫ちゃんが快適に使ってくれるかどうかです。ところが人間にとって便利な猫用トイレでも、猫にとってはそうではない場合があります。猫が快適に使えるトイレとは、どのようなものなのでしょうか?

今回はキャットシッターwith代表の鈴木智恵さんに、猫が使いやすい猫用トイレはどんなものなのか取材しましたので、ぜひ参考にして下さいね!
【キャットシッター直伝!】猫目線で猫用トイレを選ぶポイント
<取材協力:鈴木智恵さん>

キャットシッターwith代表。全国ペットシッター協会認定ペットシッター・ペットヘルパー2級。ホリスティックケア・カウンセラー。

猫歴30数年。OL時代にペットシッターという職業を知り、利用し、感銘を受けて自らシッターの道へ。猫専門のシッターとして日々お客様のご自宅に伺うほか、猫と暮らす人が集まる交流会を開催し、人と猫との暮らしに寄り添っている。現在は姉妹猫2匹と暮らす。

猫が快適に使えるのはオープン型

猫が快適に使えるのはオープン型

出典:amazon.co.jp

猫用トイレを選ぶなら、最初に迷うのが「どのタイプを選ぶ?」でしょう。主なタイプは、ポピュラーなオープン型とすっぽりフードで覆って中を見えなくしたフード付き(ドーム型)の2つになります。この中で、猫が使いやすいことを第一に考えるならオープン型をおすすめします。

理由はいくつかありますが、猫は野生の名残でとっても綺麗好きな動物。フード付きだとニオイがこもるため、綺麗好きな猫にとっては不快です。人間からすれば、部屋にニオイが漂わないので快適と思うかもしれませんが、猫目線で見れば使いにくいトイレになります。
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
猫の習性を考えれば、囲まれたような場所では排泄をしないため、快適に排泄できるのはオープン型です。また、オープン型は猫の排泄の様子を見やすいため、変化に気が付きやすくなり、膀胱炎や結石、腎臓病などの病気の早期発見につながります。

洗いやすさも重要!

猫は綺麗好きなので快適に使ってもらうためにも、1ヶ月に1回は丸洗いする必要があります。そこで、手軽に洗えるような猫用トイレを選ぶことが大切です。ここでは、どのような猫用トイレが洗いやすいのかご紹介します。

パーツが少なく余計な溝・突起がない物を選ぶ

パーツが少なく余計な溝・突起がない物を選ぶ

出典:amazon.co.jp

水洗いする際にパーツが多いものだと、いちいち取り外す手間もあり、洗う物も増えるので大変ですよね。そこで、できるだけパーツが少ない猫用トイレを選びましょう。理想は写真のような本体のみで構成されている物。これなら、パーツを分解する手間もなく、そのまま丸洗いできるので手軽ですよ!

ただし、一般的な猫用トイレは、猫砂飛び散り防止のカバーが付いています。このような場合は、カバーが簡単に取り外し出来て、余計な溝や突起が無い物を選ぶと洗いやすくなります。これは、溝や突起の隙間に固まった猫砂がこびついてしまうと、なかなか取れないからです。
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
フードがあると場所もとり手間もかかるため、どうしても洗うことが面倒になります。そのため、パーツは少ないに越したことはありません。また、猫用トイレを清潔に使うなら、最低でも月に1回の丸洗いが必要です。

洗いやすさを考えてシステムトイレ以外を選ぶ

洗いやすさを考えてシステムトイレ以外を選ぶ

出典:amazon.co.jp

掃除の回数が少なくて済むと大人気になったシステムトイレ。システムトイレをおすすめしているところも多く、大変使いやすい猫用トイレだと思います。ところが、残念ながら綺麗に使っていくためにはデメリットが多くあまりおすすめできません。

二層になっているシステムトイレはどうしても余分なパーツがあります。だから、ついつい洗うのが面倒になってしまい、清潔に保てなくなりやすいのです。普通のタイプはシンプルですが、だからこそ余計な手間がかかりません。
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
システムトイレの砂やすのこ部分には、たいていの場合オシッコが付いたままになっていて不衛生です。また、猫の排泄は健康のバロメーター。シートが汚れてきたら取り替えるのがほとんどなので、1日に何回オシッコしていて量はどうなのか把握しづらくなります。

大きさと縁の高さは愛猫に合ったものを

大きさと縁の高さは愛猫に合ったものを

出典:amazon.co.jp

猫用トイレの大きさは、個体差もあるので一概には言えないのですが、一般的に全長×1.5cmが使いやすい大きさといわれています。猫の排泄時の一連の行動をスムーズに行うためには、これくらいのサイズが必要となります。砂を掘ってから排泄し、砂を掛けて隠すのが猫の習性で、体の大きな子だと小さいトイレでは窮屈で上手に行うことができません。

もう一つ縁の高さ(深さ)は、一般的には入る猫砂の量を考えて15~20cmくらいがおすすめ。ただし、猫によっては浅いほうを好んだり深さが必要だったりするので、可能であれば数種類の猫用トイレを試して気に入るものを見つけてあげましょう。
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
猫が満足して気に入っているトイレであれば、砂を掘る→排泄をする→排泄物を隠すという一連の動作があります。また、子猫や老猫など出入りが難しい猫には、スロープをつけるなどの工夫をしてみてください。

カラーは飼い主の好みでOK!

カラーは飼い主の好みでOK!

出典:amazon.co.jp

近年ではインテリアとして使えるほど、猫用トイレもカラーバリエーション豊富になりました。よくあるブラウンやホワイトなど以外にも、明るい緑やピンクなど気分が楽しくなってくるような色合いもあります。ただし、人間には良いけど、猫にとってはどうなのかと疑問に思いませんか?

この質問を鈴木さんにしてみたところ、「猫用トイレのカラーは好きに選んで大丈夫です」とのことでした。お部屋に合わせたり、自分の好きなカラーの猫用トイレを選びましょう。
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
猫は人間ほど鮮明に色を見分けられず、特に赤色は識別できません。濃い色でもぼんやり見えるようなので、猫にとって色は重要ではないようです。

【キャットシッター直伝】猫用トイレおすすめ人気ランキング10選

それではいよいよ、キャットシッター・鈴木智恵さんのコメントも交えて、おすすめの猫用トイレ商品をランキング方式でご紹介します。

商品選定にあたっては、選び方を踏まえて「オープン型」の中から商品を選定しています。ぜひ参考にして下さいね。
10位
サイズ51×51×15.5cm(幅×奥行き×高さ)
重量-
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
コーナーにピッタリでインテリアとしてはお洒落ですが、猫的には…?三角ではないほうが広々と使えるかもしれません。
9位
サイズ31×42×12.5cm(幅×奥行き×高さ)
重量-
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
安定感があり使いやすい形状。お値段も魅力的ですが少し小さいです。
8位
サイズ40.5×54.5×16.5cm(幅×奥行き×高さ)
重量800g
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
こちらも丸洗いしやすい形状です。ただし、側面にオシッコをする猫さんの場合は、丸型だと毎日の掃除がしづらいかもしれません。
7位
サイズ39×57×19cm(幅×奥行き×高さ)
重量630g
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
コロンとしたフォルムが和みますね。本体もカバーも洗いやすい形状です。
6位
サイズ39×56×27.5cm(幅×奥行き×高さ)
重量-
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
手前が低くなっていて入りやすく、後ろは高さがあるタイプ。しっかりしゃがめない高齢猫さんにも優しいトイレです。
5位
サイズ40×47.5×13cm(幅×奥行き×高さ)
重量720g
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
子猫や体の小さな子にも使いやすい高さになっています。安定感もあってお値段も手頃です。
4位
猫
トイレ モダンプロダクツ アリストトレー JUMBO 1枚目
出典:amazon.jp

モダンプロダクツアリストトレー JUMBO

2,590円 (税込)

サイズ43.5×57×16cm(幅×奥行き×高さ)
重量800g
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
使いやすい形状です。丸足部分の内側にオシッコがかかると若干掃除がしにくいものの、ポップな色が掃除を楽しくしてくれますよ。
3位
サイズ49×66×27cm(幅×奥行き×高さ)
重量1300g
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
大きな猫用トイレ。深さがあり、オシッコやウンチがはみ出してしまう子にも安心です。
2位
サイズ48.50×67.50×28.00cm(幅×奥行き×高さ)
重量-
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
猫用トイレとして販売されている商品の中ではかなり大きいです。これなら体の大きな子もゆったり排泄できます。後ろが高くなっていて、はみ出し防止にも効果があります。
1位
サイズ44×60×21cm(幅×奥行き×高さ)
重量1087g
鈴木 智恵
キャットシッター
鈴木 智恵さんのコメント
猫トイレの王道です。毎日の掃除がしやすく、ワンパーツなので丸洗いも簡単にできます。適度な広さと深さがあり、値段もお手頃でコスパ抜群!

おすすめ人気 猫用トイレの比較一覧表

商品画像
1
猫
トイレ リッチェル コロル F60 1枚目

リッチェル

2
猫
トイレ SAVIC アセーオ ジャンボ 1枚目

SAVIC

3
猫
トイレ オーエフティー メガトレー 1枚目

オーエフティー

4
猫
トイレ モダンプロダクツ アリストトレー JUMBO 1枚目

モダンプロダクツ

5
猫
トイレ リッチェル コロル 48 1枚目

リッチェル

6
猫
トイレ SAVIC アセーオ 1枚目

SAVIC

7
猫
トイレ ジョープラスト シャトル Mサイズ 1枚目

ジョープラスト

8
猫
トイレ ウェイモール  猫用トイレ丸型 1枚目

ウェイモール

9
猫
トイレ SAVIC アイシス42リム 1枚目

SAVIC

10
猫
トイレ IMAC フレッド 1枚目

IMAC

商品名

コロル F60

アセーオ ジャンボ

メガトレー

アリストトレー JUMBO

コロル 48

アセーオ

シャトル Mサイズ

猫用トイレ丸型

アイシス42リム

フレッド

特徴コスパ抜群!洗いやすく適度な深さで使いやすい大型タイプのデメリットを解消した頼れる猫用トイレゆったり使える大きめサイズでデザインも◎ネオンカラーでお部屋を明るく!カラバリ豊富で安定感もバツグン!高齢猫でも使いやすい合理的な形状うれしい砂飛び散り防止ガード付き!シンプルな設計と洗いやすさが魅力手頃なお値段がうれしいコンパクトサイズトイレイタリア製の三角形コーナー型
価格1,152円(税込)4,320円(税込)3,714円(税込)2,590円(税込)927円(税込)3,000円(税込)2,500円(税込)1,770円(税込)1,580円(税込)2,403円(税込)
サイズ44×60×21cm(幅×奥行き×高さ)48.50×67.50×28.00cm(幅×奥行き×高さ)49×66×27cm(幅×奥行き×高さ)43.5×57×16cm(幅×奥行き×高さ)40×47.5×13cm(幅×奥行き×高さ)39×56×27.5cm(幅×奥行き×高さ)39×57×19cm(幅×奥行き×高さ)40.5×54.5×16.5cm(幅×奥行き×高さ)31×42×12.5cm(幅×奥行き×高さ)51×51×15.5cm(幅×奥行き×高さ)
重量1087g-1300g800g720g-630g800g--
商品リンク

まとめ

今回は一般的な猫用トイレのご紹介とは違って、猫が快適に使えるものはどれかという猫視点から選びました。

たくさんの猫用トイレが、多くの企業から販売されています。ところが、猫ではなく人間視点から、ニオイが部屋に広がらないことや、トイレ掃除の回数が少なくて済むことなど便利さを重視するタイプも出て来ました。しかし、一番は飼っている可愛い猫ちゃんが、快適に使えるかどうかです。猫ちゃんに長生きしてもらうためにも、選び方を参考に合った猫用トイレを選んでくださいね!

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