
【徹底比較】猫砂のおすすめ人気ランキング【2026年10月】
猫のトイレに欠かせない猫砂ですが、掃除に手間がかかったりニオイが残ったり、気になることは少なくありません。毎日使うものだからこそ、愛猫やライフスタイルに合わせてこだわって選びたいですよね。しかし、トイレのタイプに合わせて固まるものと固まらないものを選び分ける必要があるうえ、鉱物・紙・木・おからなど素材も様々。さらに、ライオンペットやユニ・チャーム、花王などさまざまなメーカーから多くの商品が発売されているので、どれを選んでいいか迷う人も多いでしょう。
今回は選び方とともに、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の猫砂のなかから、おすすめの商品や人気の商品をランキング形式で紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

3歳の愛猫と暮らし、フード、おもちゃ、ケア用品に至るまで、愛猫のために数多くの商品を試してきた経験から、ペット関連のコンテンツ企画・制作を担当。「言葉を話せないペットの目線に立つ」をモットーに、コンテンツの企画・制作を日々行っている。
追加 以下の商品をシステムトイレ用猫砂のランキングに追加しました。- アイリスオーヤマ|ラクリーン|システムトイレ用猫砂 消臭サンド 鉱物
クエン酸とゼオライトに独自成分を配合した砂猫1匹で約12か月分に相当する6Lの4袋セット足に挟まりにくい大きめの粒を採用した商品
- アイリスオーヤマ|ラクリーン|システムトイレ用猫砂 消臭サンド 鉱物
猫砂はなぜ必要?砂かきの習性と猫砂の役割とは?

猫砂があれば猫が安心感をもって排泄できるだけでなく、おしっこやうんちのニオイを抑える効果も期待できます。また、天然素材の猫砂を選べば、誤飲したときのリスクを抑えられます。あわせて、固まり具合や色を日々チェックしておくと、健康トラブルの早期発見にもつながるでしょう。
一方で、猫砂が室内に飛び散り、掃除の手間がかかりやすい点はデメリットです。粒が細かすぎたり香りが強すぎたりすると使いたがらない場合もあるため、愛猫の好みとお手入れのラクさのバランスを考えて選んでくださいね。
猫砂の選び方
猫砂を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずは使っているトイレの種類に合わせて「固まる/固まらない」タイプを選ぼう

トイレの種類によって使える猫砂は異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
ノーマルトイレ・自動トイレには、固まる猫砂を選びましょう。固まる猫砂は、猫のおしっこの水分に反応して砂が固まるタイプ。おしっこのたびに砂を処理する必要がありますが、多くの商品は砂自体に消臭効果を備えています。販売されている素材の種類も多く、鉱物製・紙製・おから製など幅広い種類から選べるため、猫が好む砂を見つけやすいでしょう。
システムトイレには、固まらないシステムトイレ用の猫砂を選びましょう。おしっこの水分で固まらずそのまま下へ通すものがほとんどで、猫の砂かきの本能も満たせます。おしっこが通過する数秒で砂が消臭し、通り抜けたおしっこは砂の下に敷く吸水シートが吸収して、さらに消臭する仕組みです。なお、固まる砂を入れると尿が下に落ちず、すのこの詰まりの原因になるので注意してください。
ノーマルトイレ・自動トイレに固まらない砂を入れると、尿が底に溜まってしまい不衛生になったりニオイが発生したりします。全自動トイレには「鉱物系のみ対応」など、使える素材や粒の大きさに制限があるものも多いため、事前に確認しておきましょう。
また、システムトイレは、対応する猫砂の種類がトイレ本体の取扱説明書に明記されているのが一般的です。購入前に必ずチェックしましょう。
また、トイレ本体のタイプ別の違いは、以下のコンテンツで詳しく解説しているのでぜひチェックしてください。
消臭力と粉塵の少なさは素材で決まる。優先順位を決めて選ぼう
猫砂の素材には鉱物・紙・シリカゲル・ゼオライトなどがあり、それぞれ消臭力や粉塵の少なさなどが大きく異なります。自分が優先したいポイントを整理すれば、どの素材を選べばよいか決まりやすくなりますよ。
固まるタイプは、消臭力なら鉱物製、粉塵の少なさなら木・おから製がおすすめ

消臭力と凝固力を重視するなら、鉱物製がおすすめ。細かい粒が尿をすばやく吸着してしっかり固めるため、ニオイが広がりにくいのが魅力です。しかし、粉塵が舞いやすく、粒が足裏について部屋に飛び散りやすいのが難点。トイレに流せない点もあわせて押さえておきましょう。
鉱物製と同等の性能で天然素材を選ぶなら、タピオカの原料としても知られるキャッサバ製がおすすめです。デンプン成分が水分を吸収し、鉱物製と同等の凝固力と消臭力を発揮します。しかし、粉塵が舞いやすい点がデメリット。ほかの素材より価格が高いため、継続して使えるかも考慮して選びましょう。
木製・おから製・紙製は、粒の大きく軽いものが多いため、持ち運びや処分が楽なのが魅力。トイレに流せる商品が多く、掃除の手間も少なめです。一方、鉱物製・キャッサバ製と比べると凝固力は弱めで、消臭力も商品による差が大きい点は押さえておきましょう。
全タイプの商品を実際に検証したところ、素材ごとに固まりやすさ・消臭力・粉塵の少なさに大きく差が出ました。商品ごとにも差があるため、詳しくは以下のコンテンツをチェックしてくださいね。
固まらないタイプは、消臭力ならシリカゲル、粉塵の少なさならゼオライト

システムトイレ用の猫砂で消臭力を重視する人には、シリカゲルが有力候補に。水分とニオイをすばやく吸い込み、水分だけを蒸発させてニオイ成分を強力に閉じ込めるのが特徴です。ただし、水分を吸う際のパチパチ音や硬い踏み心地を嫌がる猫もいるので、愛猫の好みに合わせて選んでください。
粉塵の少なさにこだわるなら、天然鉱物のゼオライトがぴったり。粒が硬く崩れにくいので粉塵が舞いにくく、アンモニア臭も強力に吸着します。適度な重みがあってトイレの外に飛び散りにくく、お部屋の掃除が楽になるのもメリットです。
天然素材や粒の軽さにこだわりたい人には、木製と紙製もチェック。 木製は天然の消臭成分とほのかな香りが魅力ですが、消臭力は物足りない傾向があり大粒ゆえに足裏の好みが分かれることも。紙製は砂が軽いため持ち運びやゴミ出しが劇的に楽になる反面、一度に使う砂の量が多いため消耗が早いでしょう。
粒の大きさは、掃除の楽さか猫の好みかで選ぼう

同じ素材の猫砂でも粒の大きさによってお手入れしやすさや猫の快適さが大きく変わるため、目的に合うものを選びましょう。
掃除の手間を減らしたいなら大粒がおすすめです。猫が砂をかいても周囲に飛び散りにくいうえ、肉球の間にも挟まりにくく、掃除の負担を軽減できるでしょう。一方で、固まった砂が崩れやすかったり、固まらなかったおしっこが底でこびりついたりするほか、猫によっては足裏のゴツゴツ感を嫌がる場合があります。
猫が快適に使えることを優先する人には、小粒がおすすめ。自然の砂や土に近い質感で猫が好みやすく、おしっこを吸うと粒同士が密着して固まりやすいのがメリット。一方、足裏について部屋に散らばりやすいため、トイレ前に飛び散り防止マットを敷いたり、ドーム型トイレを活用したりと工夫するのがよいでしょう。
毎月続けるなら費用も比較しよう

猫砂は毎日使うものなので、コストも気になりますよね。一般的な約5〜7L入り1パックの目安は、約100円までの低価格帯なら鉱物系の大容量パックが中心。1Lあたり100〜215円の中価格帯なら、消臭機能付きの紙・木・おから系が主力ゾーンです。
また、システムトイレ専用品や消臭・抗菌・長持ちなど高機能なものだと、1Lあたり約400円を超えるケースが多め。くわえて、システムトイレは猫砂代だけでなく専用シート代もかかるので、固まるタイプと比較するときは「砂+シート」の合計金額を出してくださいね。
なお、極端に安いものだと消臭力や固まりやすさが物足りず、一度のおしっこで多量の猫砂を使用するため、かえってコスパが悪くなることも。購入前に口コミやレビューなどで実際に使った人の声を確認しておくのがよいでしょう。重い猫砂はオンラインでまとめ買いをしたり、定期便を活用したりすると自宅まで届けてもらえるためおすすめですよ。
香りの好みも+αとして視野に入れよう
好みの香りでトイレ周りのニオイを和らげたい人は、香り付きタイプもチェックしましょう。ひのき本来の木の香りを活かしたものや、せっけん・フローラルのやさしい香りがついた商品などがあります。
とはいえ、猫は嗅覚が鋭く、強い香りを嫌がってトイレを避けてしまうケースも少なくありません。まずは香りの弱いタイプから試し、愛猫の反応に不安がある場合は無香料タイプへ切り替えるのがよいでしょう。
タイプ別に猫砂をお探しの方はこちら






【徹底比較】固まる猫砂のおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
消臭力の高さ | 粉塵の少なさ | 固まりやすさ | 素材 | 粒の大きさ | 処理方法 | 濡れたときの色の変化 | pH値の健康チェック機能 | 香りの種類 | ||||||||
1 | ニオイをとる砂 ライオンペット | ![]() | 4.09 | 1位 | 19位 | 20位 | 鉱物(ベントナイト) | 約4〜9mm | 燃えるゴミ | 無香料 | ||||||
2 | 森林からの贈りもの しっかり消臭するひのきの猫砂 アース・ペット | ![]() | 4.56 | 2位 | 5位 | 2位 | おから、木 | 約6〜25mm | 燃えるゴミ、トイレに流せる | グリーン系 | ||||||
3 | 猫砂 トライアルカンパニー | ![]() | 3.74 | 3位 | 34位 | 6位 | 鉱物 | 約2〜4mm | 燃えるゴミ | 不明 | ||||||
4 | ファインキャット|ファインキャット トイレに流せる木製猫砂|TN-MN6 常陸化工 | ![]() | 4.06 | 4位 | 23位 | 5位 | 木 | 約6〜16mm | 燃えるゴミ、トイレに流せる | 不明 | ||||||
5 | ファインキャット|ファインブルー|FB-6 常陸化工 | ![]() | 4.73 | 5位 | 2位 | 1位 | 紙 | 約6〜15mm | 燃えるゴミ、トイレに流せる | 無香料 | ||||||
6 | LION PET ペットキレイ|お茶でニオイをとる砂 ライオンペット | ![]() | 4.34 | 6位 | 13位 | 11位 | 紙 | 約6〜11mm | 燃えるゴミ | グリーン系 | ||||||
7 | クリーンサンド アイリスオーヤマ | ![]() | 4.08 | 7位 | 20位 | 9位 | 鉱物 | 約1〜5mm | 燃えないゴミ(各自治体による処理) | 無香料 | ||||||
8 | LION PET ニオイをとる砂|ニオイをとる紙の猫砂 ライオンペット | ![]() | 4.14 | 8位 | 17位 | 23位 | 紙 | 約9〜11mm | 燃えるゴミ、トイレに流せる | 無香料 | ||||||
9 | デオサンド ギュッと固まる紙砂 ユニ・チャーム | ![]() | 4.56 | 9位 | 5位 | 3位 | 紙(再生パルプ) | 約4〜13mm | 燃えるゴミ、燃えないゴミ(各自治体による処理) | 不明 | ||||||
10 | ニオイをとるおから砂 ライオンペット | ![]() | 3.63 | 10位 | 36位 | 31位 | おから | 約5〜13mm | トイレに流せる | フローラル系 | ||||||

ライオンペットニオイをとる砂
| 素材 | 鉱物(ベントナイト) |
|---|---|
| 粒の大きさ | 約4〜9mm |
- 処理方法
- 燃えるゴミ
おしっこ直後から消臭でき、しっかり固まる使いやすさ
実際に検証したところ、おしっこ直後から90分後までニオイをしっかり抑えられました。また、固まりやすさの性能も高く、猫砂はスコップですくってもまったく崩れずしっかりと固まったため、猫砂の処理もしやすいでしょう。
一方で、粉塵の量はとても多く、鉱物特有の細かい粉塵が大量に舞う結果でした。そのため、猫砂の補充や愛猫の砂かきの際は、粉塵が広範囲に舞いやすく、トイレ周辺の掃除に手間がかかるでしょう。
粉塵の多さは気になりますが、消臭力の高さと固まりやすさを重視する人におすすめの猫砂といえます。
- おしっこ直後から90分後までニオイが気にならない
- しっかり固まりスコップでも崩れない
- 粉塵が多く、掃除の際に手間がかかる
| 濡れたときの色の変化 | |
|---|---|
| pH値の健康チェック機能 | |
| 香りの種類 | 無香料 |
アース・ペット森林からの贈りもの しっかり消臭するひのきの猫砂
| 素材 | おから、木 |
|---|---|
| 粒の大きさ | 約6〜25mm |
- 処理方法
- 燃えるゴミ、トイレに流せる
ひのき素材ならではの粉塵の少なさと消臭の持続力が魅力
木(ひのき)素材ならではの消臭力の高さが際立つ強みです。おしっこの直後はほとんどニオイを感じられず、おしっこから90分経過してもニオイの戻りが少ないままでした。木・おから系の猫砂に共通する傾向のとおり、粉塵の量も少なく、猫の砂かきや掃除の際にも砂ぼこりが気になりにくいでしょう。鉱物系のような細かな粉が舞いにくいため、掃除の負担を抑えやすい点も魅力です。
スコップですくう際も大きく崩れることはなく、扱いやすい猫砂でした。完全に崩れないわけではありませんが、日常の使用では特に不便を感じにくいでしょう。
アース・ペット「森林からの贈りもの しっかり消臭するひのきの猫砂」は、大粒設計で飛び散りを抑えた猫砂です。ひのきの香り玉を配合しており、使用後はトイレに流したり燃えるゴミとして処分したりできます。消臭力の高さと粉塵の少なさを重視する人におすすめできる猫砂といえるでしょう。
- おしっこ直後から90分後までニオイを抑えられる
- スコップですくっても大きく崩れず扱いやすい
- 粉塵が少なく掃除の際の砂ぼこりが気になりにくい
- 特になし
| 濡れたときの色の変化 | |
|---|---|
| pH値の健康チェック機能 | |
| 香りの種類 | グリーン系 |
トライアルカンパニー猫砂
| 素材 | 鉱物 |
|---|---|
| 粒の大きさ | 約2〜4mm |
- 処理方法
- 燃えるゴミ
しっかり固まるが粉塵が大量に舞い掃除に手間がかかる
鉱物製を使用した猫砂ならではのしっかりとした固まり方で、固まった猫砂はスコップですくっても崩れにくく、処理しやすい印象でした。
おしっこ直後はニオイをほとんど感じませんでしたが、90分ほど経過するとニオイ戻りする結果に。また、粉塵の量は多く、猫が砂をかくときや猫砂を補充するときに粉塵が広範囲に舞いやすいでしょう。
固まりやすさは魅力である一方、消臭力や粉塵の少なさでは気になる点が残りました。固まりやすさを重視しており、こまめに猫砂を交換できる人には検討の余地があるものの、ニオイや粉塵をとくに気にする人にはあまり向かないでしょう。
- しっかり固まり崩れにくく掃除がしやすい
- おしっこ直後はニオイを感じにくい
- しばらくするとニオイが気になり始める
- 粉塵が多く掃除の際に舞いやすい
| 濡れたときの色の変化 | |
|---|---|
| pH値の健康チェック機能 | |
| 香りの種類 | 不明 |
システムトイレ用猫砂のおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
素材 | 形状 | 粒の大きさ | 内容量 | 処理方法 | 低粉塵タイプ | 香りの種類 | 消臭効果 | 抗菌剤入り | 生産国 | |||||
1 | デオトイレ|消臭・抗菌サンド ユニ・チャーム | ![]() | 1位 | 鉱物製 | ペレット状 | 約10~12mm | 2L | 燃えるゴミ、燃えないゴミ(各自治体による処理) | 無香料 | 日本 | ||||
2 | ラクラクサンド 新東北化学工業 | ![]() | 2位 | ゼオライト | ペレット状 | 約7~16mm | 4L | 燃えないゴミ | 不明 | 無香料 | 不明 | 日本 | ||
3 | デオトイレ|デオトイレ 緑茶成分入り消臭・抗菌サンド ユニ・チャーム | ![]() | 3位 | 紙製 | 粒状 | 不明 | 4L | 燃えるゴミ | 不明 | 無香料 | 不明 | 日本 | ||
4 | ニャンとも清潔トイレ|脱臭・抗菌チップ 小さめの粒 エステー | ![]() | 4位 | 木製 | ペレット状 | 約4mm | 4.4L | 燃えるゴミ | 無香料 | 不明 | ||||
5 | 脱臭・抗菌チップ 大きめの粒 エステー | ![]() | 5位 | 木製 | ペレット状 | 約13mm(直径6mm) | 4.4L | 燃えるゴミ | 無香料 | 不明 | ||||
6 | elleair エリエールPet キミおもい|パワフル消臭・抗菌 システムトイレ用ネコ砂 大王製紙 | ![]() | 6位 | 紙製、鉱物製(ゼオライト) | ペレット状 | 約8~15mm | 4L | 燃えないゴミ(各自治体による処理) | 不明 | 無香料 | 日本 | |||
7 | デオトイレ|ふんわり香る消臭・抗菌サンド ユニ・チャーム | ![]() | 7位 | 鉱物 | ペレット状 | 約6〜15mm | 3.8L | 燃えないゴミ(各自治体による処理) | グリーン系 | 日本 | ||||
8 | クリーンミュウ 国産天然ひのきのチップ シーズイシハラ | ![]() | 8位 | 天然国産ひのき木材、バインダー | ペレット状 | 不明 | 3.5L | 燃えるゴミ(トイレ処理不可) | 不明 | グリーン系 | 日本 | |||
9 | 猫砂 パインウッド アイランドトレードエンドインダストリーズ | ![]() | 9位 | 木製 | ペレット状 | 6.0mm | 6.0L | トイレに流せる | 不明 | 日本 | ||||
10 | クリーンミュウ|国産天然ひのきのチップ シーズイシハラ | ![]() | 10位 | 木製(ひのき) | ペレット状 | 不明 | 2.7L | 燃えるゴミ | グリーン系 | 日本 | ||||

ユニ・チャームデオトイレ | 消臭・抗菌サンド
| 素材 | 鉱物製 |
|---|---|
| 粒の大きさ | 約10~12mm |
| 内容量 | 2L |
| 処理方法 | 燃えるゴミ、燃えないゴミ(各自治体による処理) |
| 香りの種類 | 無香料 |
- 抗菌剤入り
- 生産国
- 日本
| 形状 | ペレット状 |
|---|---|
| 低粉塵タイプ | |
| 消臭効果 |
猫砂はどのくらいの頻度で交換すればいい?
猫砂を全交換するタイミングは、トイレの種類や猫砂の素材によって異なります。ノーマルトイレ用の固まるタイプは、2週間〜1か月に1回が目安。崩れた粉末やニオイが溜まりやすいので、継ぎ足しを続けていても定期的な丸ごとの取り替えが必要です。
一方、システムトイレ用の固まらないタイプは、約1か月に1回が目安。消臭力が長持ちしやすいため、手入れの手間を抑えつつ衛生的に使い続けやすいといえます。しかし、下に敷く吸水シートは週1回の交換が必要なので頭に入れておきましょう。
なお、交換時期の前でも、嫌なニオイがする・固まりにくくなる・砂が粉っぽくなる、といった場合はすぐに全交換するのがベター。汚れやニオイを放置すると、猫がトイレを我慢して泌尿器トラブルを起こしたり、別の場所で排泄したりすることがあります。また、全交換の際は、トイレ本体も丸洗いして清潔な状態をキープしてくださいね。
猫が猫砂を食べてしまっても大丈夫?
猫が猫砂を大量に食べた場合は、健康トラブルにつながることがあるため、かかりつけの獣医師へ相談しましょう。猫砂は水分を吸収して固まるよう作られおり、お腹や腸の中で膨らんで、胃腸を傷つけたり腸閉塞を引き起こしたりする場合があります。
猫は本来肉食なので、猫砂を自ら食べることは多くありません。好んで食べる場合、貧血や消化器系の病気など体調不良のサインが隠れているケースも。毛づくろいの際に足裏についた少量をなめる程度なら大きな問題にはなりにくいですが、自分から進んで食べる場合は注意が必要です。
使い終わった猫砂はどう捨てればいい?
猫砂は素材によって水への溶けやすさや燃焼性が違うため、捨て方も異なります。紙系・木系・おから系の商品のなかにはトイレに流せるタイプがありますが、鉱物系・シリカゲル系・ゼオライト系は基本的にはトイレに流せず、自治体指定の可燃ゴミや不燃ゴミとして処分する点を覚えておきましょう。
トイレに流せるかを判断するためにも、まずはパッケージの表記を確認することが大切。ただし、流せるタイプでも一度に大量に流すと配管が詰まることがあるので、少量ずつ流すこともポイントです。また、集合住宅や浄化槽を設置している家庭では流せない場合があるため、事前にマンション規約や自治体のゴミ分別ルールなどを確認してください。
猫砂はどう保管すればいい?
まとめ買いした猫砂の品質を長持ちさせるためのコツは2つあります。1つ目は、開封後に密閉容器やフタ付きバケツへ移し替えること。猫砂は水分を吸収する性質があるので、袋のまま放置すると部屋の湿気を吸って固まりにくくなったり消臭力が落ちたりすることがあります。特に紙系・木系・おから系は湿気に影響されやすいため、空気や湿気をしっかりシャットアウトしましょう。
2つ目は、直射日光や湿気を避けた風通しのよい室内で保管すること。湿気がこもりやすい洗面所や、雨風・日光が当たる屋外の物置などは避け、室内の押し入れやクローゼットなどにしまうのがおすすめです。適切に保管すれば、品質をキープしつつ買い出しの手間も抑えられます。くわえて、自宅に十分な保管スペースがあるかも忘れずに確認してくださいね。
猫砂の売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、猫砂のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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安心して使える国内産!猫トイレ用木質ペレット
ピーキャットは岐阜県産の杉を主原料に製造された木100%のホワイトペレット。安心して使えます。購入の度に色味が違いますが、自然の物なのでそこも信用できる点です。
尿を吸収して崩れたおがくず状のペレットを「すのこ」の下に落とす作業が必要ですが、特に苦になりません。コスパがよいので便に触れた部分は大きく取って捨てられるのも嬉しいです。
購入するときに「杉の花粉は紛れ込んでいないだろうか?」「花粉症の家族がいても大丈夫だろうか?」と心配したのですが、我が家は大丈夫でした。ペレットの崩れ具合も丁度よく、10kgずつ猫をプリントした袋に入っているのも嬉しいポイントです。
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