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マウンテンバイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキング10選【着用感抜群のアジアンフィットモデルも!】

砂利道や林道、山中のトレイルでの走りを楽しむマウンテンバイクは、怪我や衝突を起こす可能性も高いため、頭部を守るヘルメットが必要不可欠。しかし、OGK KABUTO・BELL・GIROなど取扱いメーカーも多く、デザインやサイズもさまざまで、どのように選べばよいか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、ロードバイク用ホイールの選び方と、通販でも購入できるおすすめの人気商品をランキング形式で紹介します。アジアンフィットモデルからサイズ調節可能なものまで、幅広くランクイン!早速、自分にぴったりのヘルメットを装着して、安全に、そして快適にライドを楽しみましょう!

  • 最終更新日:2018年11月15日
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目次

マウンテンバイク用ヘルメットの選び方

それでは早速、マウンテンバイク用ヘルメットの選び方を見ていきましょう。

安全規格で承認されたものを選ぶ

安全規格で承認されたものを選ぶ

悪路をスピードを出して走行するマウンテンバイクの競技に欠かせないのが、その安全性。ヘルメットを購入する際は、安全基準に合格した製品を選ぶことが重要です。安全基準条件を満たした規格適合マークとなる「CEマーク」、日本自転車競技連盟(JCF)や、アメリカ自転車用ヘルメット安全基準(CPSC)認定の商品であれば安心です。


他にも、一般財団法人製品安全協会が認可した「SGマーク」など、安全規格にもさまざまな種類がありますが、安全性に関する規定はほぼ同一。これらの規格にひとつでも合格していれば、基本的な安全基準はクリアしたヘルメットになりますよ。

頭にしっかりフィットするものを選ぶ

走行の妨げにならないよう、頭にしっかりフィットする安定感の高いものを選ぶことも重要です。自分の頭にぴったりのサイズを選ぶポイントも確認しておきましょう。

頭の一番膨らんだ部分の長さが基本。調節機能付きも便利

頭の一番膨らんだ部分の長さが基本。調節機能付きも便利

アップダウンが激しく、条件反射が必須となるマウンテンバイクでは、安全のためにも必ず頭周りのサイズに合ったヘルメットを選びましょう。サイズが合っていないと、激しい動きでずれてしまい視界を遮ったり、不快な締め付けが気になって、運転に影響を及ぼす可能性があります。


まず、自分のおでこの1番高い部分から水平に頭の外周を測り、その頭周のサイズに合うものを選ぶのが基本。もし試着が可能であれば、被ったときにヘルメットを両手で掴んで左右に動かし、額の皮膚が動く状態が理想的です。できるだけ快適な付け心地を優先したい方には、微妙なサイズを調節できる「リテンションシステム」機能付きのものもおすすめですよ。

微妙なズレが気になる人は「アジアンフィット」タイプも選択肢に

微妙なズレが気になる人は「アジアンフィット」タイプも選択肢に

サイズだけでなく、頭部の形に合ったヘルメットを選ぶことも重要です。よりフィット感の高いものを選びたいなら、「アジアンフィット」と呼ばれるデザインを試してみるとよいでしょう。


ヨーロッパやアメリカのメーカーのヘルメットは、欧米人の頭部に合うように左右が狭く後頭部が深いデザインが多め。一方、日本人の頭部は、前後が短く側頭部が張り出しているため、たとえ頭周サイズが合っていても、長時間着用するとサイド部分がタイトに感じやすくなります。日本人の頭部の形に沿って設計されたものなら、微妙なフィット感のずれも感じにくくなるでしょう。

快適に装着できるものを選ぶ

激しい動きを伴うマウンテンバイクだけに、長時間快適に装着できるヘルメットを選ぶことも不可欠です。

重さは350g前後を目安にすると疲れにくい

重さは350g前後を目安にすると疲れにくい

マウンテンバイク用のヘルメットは、350g前後を目安に選ぶとよいでしょう。マウンテンバイクは、ロードバイクほど長時間使用しないため、そこまで軽量性にこだわる必要はありません。


とはいえ、重すぎるヘルメットだと、背筋や首周りの疲労感、筋肉疲労に繋がってしまいます。350g前後の平均的な重さであれば、無理なく快適にマウンテンバイクスポーツを楽しめますよ。

ベントホール多めなら通気性UP

ベントホール多めなら通気性UP

激しい動きを伴うマウンテンバイクは、頭部の蒸れを防いでくれる通気性の高いヘルメットがおすすめ。通気性は、空気の流れをスムーズにしてくれるベンチレーションの数や大きさによって変わってきます。


ただし、ベントホールが多めのデザインだと、その分、転倒の際の衝撃に弱くなるのが欠点。通気性と安全性の両方を考慮したデザインは、高い設計技術が必要なことから、比較的高価となる傾向にありますが、ふたつの機能に特化したものを選ぶと、より快適に着用できるでしょう。

安全性を高める機能的なデザインに注目

最後に、激しいスポーツであるマウンテンバイクをより安全に楽しめる、機能的なデザインにも注目してみましょう。

取り外しできるバイザー付きがおすすめ

取り外しできるバイザー付きがおすすめ

出典:amazon.co.jp

山中のトレイルやクロスカントリーを走る際におすすめなのが、「バイザー」付きのヘルメット。木の枝の接触や泥のはね返りから守ってくれます。ただし、バイザーは前傾の深いコースの場合、視界を遮ってしまうことも。角度の調節や取り外しが可能なタイプを選ぶと、より安全に走行できますよ。

後頭部までしっかりと覆われたものが◎

後頭部までしっかりと覆われたものが◎

出典:amazon.co.jp

マウンテンバイク用ヘルメットは、思わぬ転倒や衝突の際に、頭部全体をしっかり守ってくれるデザインがおすすめです。後頭部までしっかりと覆われたものなら、安心して走行できますね。その分重さが加担されますが、ロードバイクほど長時間乗り続けることは少ないため、軽量性よりも安全性にフォーカスした方が賢明です。

MIPS搭載モデルだとより安心

MIPS搭載モデルだとより安心

出典:podium.co.jp

頭部の安全性をさらに高めたい方におすすめなのが、「MIPS(Multi-directional Impact Protection System)」搭載モデルです。「MIPS 」とは、多方向からの衝撃に対する防護システムのこと。アウターシェルとインナーシェルの間に低摩擦性の層を設けることで、斜めからの衝撃にも対応できるようになります。


通常のヘルメットよりも多少重くなり、コストも高くなりますが、落車や衝突などの突発的な衝撃からも大切な頭部をしっかり守ることができますよ。

マウンテンバイク用ヘルメットの人気ランキング10選

それでは、ここからは人気のマウンテンバイク用ヘルメットをご紹介します。
10位

バーン MACON オールシーズンタイプ JAPAN FIT

9,490円 (税込)

安全規定 ◎(CE EN 1077認定)
サイズ展開XXS(54-55.5cm)・XS(55.5-57cm)・S(57-59cm)・M(59-60.5cm)・L(60.5-62cm) ・XL(62-63.5cm)
アジアンフィット
通気性あり◯(6ベントホール)
軽量性△(474g)
安全性を高めるデザイン後頭部カバーデザイン
9位
安全規定 ◎(CE EN1078&CPSC取得)
サイズ展開SM(55-58cm)・ML(58-61cm)
アジアンフィット-
通気性あり◎(6本のベンチレーションライン)
軽量性◎ SM(330g)・ML(360g)
安全性を高めるデザイン取り外し可能バイザー付き
8位
安全規定 ◎(JCF公認)
サイズ展開XS(54-55cm) ・S(55-56cm) ・M(57-58cm)・L(59-60cm)・XL(60-61cm)・XXL(63-64cm)
アジアンフィット
通気性あり-
軽量性◎ ML(235g)・ XLXXL(260g)
安全性を高めるデザインフロントバイザー(別売り)・後頭部カバーデザイン
7位
安全規定 ◎(CPSC・CE認定)
サイズ展開XS/S(50-55cm)・M/L(55-59cm)・XL/XXL(59-64cm)
アジアンフィット-
通気性あり◯(8ベントホール)
軽量性◎(281g)
安全性を高めるデザインフロントバイザー・後頭部カバーデザイン
6位
安全規定 ◎(CPSC Bicycle ・CE EN1078取得)
サイズ展開S(52-56cm) ・M(55-59cm)・L(58-62cm)
アジアンフィット-
通気性あり◎(23ベントホール)
軽量性△(395g)
安全性を高めるデザインフロントバイザー・後頭部カバーデザイン
5位
安全規定 ◎(JCF公認・CE規格商品)
サイズ展開S/M(55-58cm)・L(59~60㎝)・XL(61~62㎝)
アジアンフィット
通気性あり◎(25ベントホール)
軽量性◎(232.5g)
安全性を高めるデザインフロントバイザー・後頭部カバーデザイン
4位
安全規定 ◎(CPSC認定)
サイズ展開M(55-59cm)・L(59-63cm)
アジアンフィット-
通気性あり◎(14ベントホール)
軽量性◯(385g)
安全性を高めるデザインフロントバイザー・後頭部カバーデザイン・MIPS
3位
安全規定 ◎(CE EN 1078取得)
サイズ展開M(55~59㎝)・L(58~62㎝)
アジアンフィット-
通気性あり◎(15ベントホール)
軽量性◯(365g)
安全性を高めるデザインフロントバイザー・後頭部カバーデザイン・MIPS
2位
マウンテンバイク
ヘルメット ルディ・プロジェクト RACEMASTER     1枚目
出典:amazon.co.jp

ルディ・プロジェクトRACEMASTER

HL580012

48,152円 (税込)

安全規定 ◎(JCF公認)
サイズ展開S-M (54 - 58cm) ・ L(59 - 61cm)
アジアンフィット-
通気性あり◎(17ベントホール)
軽量性◎ S-M(270g) ・ L(300g)
安全性を高めるデザインバイザー付属・MIPS
1位
安全規定 ◎(JCF推奨)
サイズ展開M/L (頭囲 57cm~60cm未満)
アジアンフィット
通気性あり◎(12ベントホール)
軽量性◎(280g)
安全性を高めるデザイン脱着式フロントバイザー・後頭部カバーデザイン

人気のマウンテンバイク用ヘルメット比較一覧表

商品画像
1
マウンテンバイク
ヘルメット オージーケーカブト FM-8  1枚目

オージーケーカブト

2
マウンテンバイク
ヘルメット ルディ・プロジェクト RACEMASTER     1枚目

ルディ・プロジェクト

3
マウンテンバイク
ヘルメット ベル 4フォーティ  1枚目

ベル

4
マウンテンバイク
ヘルメット ジロ CHRONICLE MIPS  1枚目

ジロ

5
マウンテンバイク
ヘルメット カーマー FEROX  1枚目

カーマー

6
マウンテンバイク
ヘルメット ベル スーパー2   1枚目

ベル

7
マウンテンバイク
ヘルメット フォックス レンジャー  1枚目

フォックス

8
マウンテンバイク
ヘルメット オージーケーカブト REZZA  1枚目

オージーケーカブト

9
マウンテンバイク
ヘルメット カレラ Foldable Crit  1枚目

カレラ

10
マウンテンバイク
ヘルメット バーン  MACON オールシーズンタイプ JAPAN FIT 1枚目

バーン

商品名

FM-8

RACEMASTER

4フォーティ

CHRONICLE MIPS

FEROX

スーパー2

レンジャー

REZZA

Foldable Crit

MACON オールシーズンタイプ JAPAN FIT

特徴日本人の頭形にフィットしやすいオージーケーカブトMIPS搭載の最新設計でより安全!快適性・軽量性も優秀...コスパ◎のMIPS搭載ヘルメット。通気性もバツグン軽量性も◎!トレイルライドに特化した機能に大注目見た目もスッキリ!アジアンフィットに特化した優秀デザイントレイルライドに最適!動画を撮影したい方にもぴったりシンプル&軽量!エントリーレベルに最適安心に繋がるフィット感!着け心地◎のREZZA折りたたみ可能でコンパクトに収納できるヘルメットマルチに使えるおしゃれなアクションスポーツ用ヘルメット
価格6,911円(税込)48,152円(税込)14,580円(税込)17,280円(税込)10,291円(税込)17,221円(税込)8,100円(税込)6,545円(税込)92,053円(税込)9,490円(税込)
安全規定 ◎(JCF推奨)◎(JCF公認)◎(CE EN 1078取得)◎(CPSC認定)◎(JCF公認・CE規格商品)◎(CPSC Bicycle ・CE EN1078取得)◎(CPSC・CE認定)◎(JCF公認)◎(CE EN1078&CPSC取得)◎(CE EN 1077認定)
サイズ展開M/L (頭囲 57cm~60cm未満)S-M (54 - 58cm) ・ L(59 - 61cm)M(55~59㎝)・L(58~62㎝)M(55-59cm)・L(59-63cm)S/M(55-58cm)・L(59~60㎝)・XL(61~62㎝)S(52-56cm) ・M(55-59cm)・L(58-62cm)XS/S(50-55cm)・M/L(55-59cm)・XL/XXL(59-64cm)XS(54-55cm) ・S(55-56cm) ・M(57-58cm)・L(59-60cm)・XL(60-61cm)・XXL(63-64cm)SM(55-58cm)・ML(58-61cm)XXS(54-55.5cm)・XS(55.5-57cm)・S(57-59cm)・M(59-60.5cm)・L(60.5-62cm) ・XL(62-63.5cm)
アジアンフィット------
通気性あり◎(12ベントホール)◎(17ベントホール)◎(15ベントホール)◎(14ベントホール)◎(25ベントホール)◎(23ベントホール)◯(8ベントホール)-◎(6本のベンチレーションライン)◯(6ベントホール)
軽量性◎(280g)◎ S-M(270g) ・ L(300g)◯(365g)◯(385g)◎(232.5g)△(395g)◎(281g)◎ ML(235g)・ XLXXL(260g)◎ SM(330g)・ML(360g)△(474g)
安全性を高めるデザイン脱着式フロントバイザー・後頭部カバーデザインバイザー付属・MIPSフロントバイザー・後頭部カバーデザイン・MIPSフロントバイザー・後頭部カバーデザイン・MIPSフロントバイザー・後頭部カバーデザインフロントバイザー・後頭部カバーデザインフロントバイザー・後頭部カバーデザインフロントバイザー(別売り)・後頭部カバーデザイン取り外し可能バイザー付き後頭部カバーデザイン
商品リンク

悪路走行にはMTB用ビンディングペダルが大活躍

砂利道や山道などの悪路を走行することが多いマウンテンバイク。泥はけのよいMTB用のビンディングペダルを取り付ければ、足元が滑ることなく、安定したペダリングを実現してくれますよ。ぜひ自分のバイクにぴったりのペダルをみつけて、安全&快適なライディングを楽しみましょう!

まとめ

悪路でもスピードを出した走りを楽しめるのがマウンテンバイク。スリルを楽しめる分、落車したときのダメージは高い傾向にあります。安全性をしっかり考慮したヘルメットを選ぶことで、更に安心したライドを満喫できそうです!

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