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グルーガンのおすすめ人気ランキング10選【DIY・工作に!】

特殊な樹脂を溶かして工作や手芸作品に使用するグルーガン(ホットボンド・ホットメルト)は、DIYやハンドメイドが趣味の方なら1つは持っておきたいアイテム。接着に使うのはもちろん、グルーの特性を活かしたアクセサリー作りなど、使い方はさまざまです。しかし、金属や布など素材によって接着力が変わるので、使い方に合わせて最適なものを選びたいですよね。

そこで今回は、そんなグルーガンの選び方とともに、おすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介。最近では100均などでも販売されていますが、価格分の性能の違いがあります。すでに持っているという方も用途に合わせて選び直せば、ぐっと作業がはかどるかも知れませんよ。
  • 最終更新日:2019年08月20日
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目次

小物作りやDIYには、グルーガンがあると便利!

小物作りやDIYには、グルーガンがあると便利!

グルースティックと呼ばれる固まった樹脂製のスティックを溶かして、木材・紙・布などを接着できるグルーガン。ボンドなどの接着剤と違い、グルーガンは冷えれば固まるので接着にかかる時間を短縮できるのが魅力です。


とくに、手芸や工作などで小物を作るときや、DIYではグルーガンが大活躍。電気を使った接着機械ですが、誰にでも簡単に扱える構造になっており、素材に合わせて使い分けていけば用途も広がりますよ。ハンドメイドやDIYが趣味の人は、ぜひ使いやすいグルーガンを手に入れてみませんか。

グルーガンの選び方

グルーガンは、機能によって使い勝手が異なります。そこでまずは、使いやすいグルーガンの選び方のポイントをご紹介しますので、参考にしてください。

素材に適した溶解温度のものを選ぶ

素材に適した溶解温度のものを選ぶ
グルーガンの出力温度は、120度前後で溶ける「低温タイプ」と、170度前後で溶ける「高温タイプ」に分かれます。低温タイプは簡単な工作や手芸向き。高温タイプより火傷のリスクが低いので、お子さんも使う可能性があるなら低温タイプがおすすめです。

高温タイプは、ガラスや金属など使える素材が多いのが特徴。低温タイプよりも固まるまでに時間がかかりますが、慌てずゆっくり作業できるところがメリットです。グルーガンの使用頻度が高い方や、さまざまな素材に利用する方は、高温・低温の両方が使える切り替えタイプもおすすめですよ。

コードの有無で給電方式を選ぶ

グルーガンの給電方式は、コンセントから給電するコード式と、電池式のコードレスタイプの2種類に分かれます。ここでは、各タイプのメリット・デメリットをご紹介しますので、自分にとって使い勝手がよいものを選びましょう。

安定して利用できる「コード式」。コードの長さは1.5m以上がベスト

安定して利用できる「コード式」。コードの長さは1.5m以上がベスト
コード式のグルーガンは、供給電力が安定しているのがメリット。電源のある場所でしか使えないので屋外での作業は難しいものの、コード式なら消費電力が高い高温タイプでも電源を気にせず利用可能です。

ただし、コードの長さによっては作業範囲が狭まるので注意が必要。コードの長さは1mくらいが一般的ですが、作業効率をあげるためには1.5m以上の長さの商品を選ぶのがおすすめです。

コードレスで小回りが利く「充電式」と「乾電池式」

コードレスで小回りが利く「充電式」と「乾電池式」
電池式や充電式のグルーガンは、場所を気にせず利用できるのがメリット。コードレスだと小回りが利くので、高所での作業やコードが邪魔になるような精密な作業にも便利です。

ただし、パワーは電池や充電池の状態によって変化するため、コード式に比べ安定しません。また、乾電池式の電池の寿命は連続使用で1時間以内というグルーガンがほとんどなので注意が必要。使用頻度の高い方は避けた方が無難です。


充電式に関しては、大変便利ですが価格面がデメリット。バッテリーや充電池が搭載されている分、価格が高めの商品が多いのでメリットとデメリットを検討した上で選びましょう。

使いやすいサイズ感と負担にならない重量を選ぶ

使いやすいサイズ感と負担にならない重量を選ぶ
グルーガンは似たような見た目ですが、サイズは商品によってさまざまです。最近では大型のものより収納しやすい15×15cmほどのコンパクトサイズが主流ですが、手の大きな男性には扱いづらいことも。少し大きめの方がよい場合は、長さ20cm以上を目安に持ち手が太めのものがおすすめです。

また、サイズ同様重量も異なります。重いグルーガンを長時間利用すると腕が疲れてくるので注意が必要。150~200g以下のものだと、比較的軽くて使いやすいですよ。普段使っている作業用の道具などを参考に、適切な重量を確認しておきましょう。


サイズと重量は使い勝手に直結しますので、作業のしやすいグルーガンを見つけてくださいね。

効率よく作業できるものを選ぼう

基本的なスペック以外にも、予熱時間やスイッチ・スタンドの有無などをチェックしておけば、より使いやすいものを手に入れることができますよ。

すぐに使いたいなら予熱時間の短いものを

すぐに使いたいなら予熱時間の短いものを

電源を入れてすぐに使いたい人は、予熱時間が短いグルーガンがおすすめです。グルーガンは、グル―スティックを溶かして接着するため余熱がかかせません。使いたいと思ったときにすぐ使えるほうが便利ですよね。


グルーガンの消費電力の高いものほど、予熱時間が短いものが多いのも特徴。予熱時間が短いもののなかには、たった15秒ほどで使えるものもありますが、逆に長いと3分~5分程待たなければいけません。なるべく予熱時間の短いものを選ぶといいでしょう。

予熱を手元で切り替えられるスイッチ付きが使いやすい

予熱を手元で切り替えられるスイッチ付きが使いやすい

出典:amazon.co.jp

グルーガンは、「予熱→トリガーを引いて接着」の順で利用します。そのため、オン・オフの切り替えスイッチが付いていないグルーガンは、コンセントを差し込んだ状態で予熱がはじまり、コンセントを抜かない限り予熱状態が続きます。

コンセントの抜き差しだけと思われるかもしれませんが、作業を始めるとこの抜き差しが意外に面倒。特に細かな作業に使うときは、手間がかかります。オン・オフの切り替えスイッチが付いたものなら、便利に使えるでしょう。


ただし、オン・オフスイッチの有無は価格に直結しますので、使い勝手よりも価格を重視する方は、スイッチなしタイプも検討しましょう。

立てた状態で予熱できるスタンド付きが便利

立てた状態で予熱できるスタンド付きが便利

グルーガンは「銃」の形をしているので、立てて置くことができません。そのため、予熱時などに適切な状態で待機できるようにスタンドの付いたものがおすすめです。


スタンドは基本的に先端部分に付属していて、固定式と折りたたみ式に分かれます。形状にもよりますので、どちらがいいかは一概にはいえませんが、トリガーの操作の邪魔になるような位置にあるなら、折りたたみ式の方が邪魔になりません。


また、安定感が悪いとスタンドが付いていても自立しないので、口コミなどを参考にして選んでください。

対応グルースティックのサイズにも注目

対応グルースティックのサイズにも注目

グルースティックのサイズは直径7mm前後のものが主流ですが、グルーガン本体のスペックにより10mmタイプが必要な場合もあります。そのため、グルースティックのサイズも事前に確認しておきましょう。


特にグルースティックのストックがまだ残っている場合は、使い切るためにも手持ちのグルースティックが使えるグルーガンを選ぶのがおすすめです。


また、カラータイプや強接着タイプなど特別なグルースティックが利用したい場合も、サイズが合わなければ利用できないので注意してくださいね。

グルーガンのおすすめ人気ランキング10選

それではここからは、人気のグルーガンをご紹介します。迷ったときは付属のグルースティックの本数で、お得なものを選ぶのもおすすめですよ。

10位
グルーガン スリーアキシス 電池式コードレスグルーガン
出典:amazon.co.jp

スリーアキシス電池式コードレスグルーガン

20303

1,191円 (税込)

タイプ記載なし
給電方式乾電池式(単3アルカリ乾電池×4本)
消費電力/予熱時間乾電池による/3~4分
本体サイズ/重量16.5×15.0×3.7cm/約150g(電池含まず)
スイッチ
スタンド
対応グルースティック直径0.7〜0.75cm
セット内容本体・グルースティック×3本
9位
タイプ高温(溶融温度・180~200度)
給電方式コード式(コード長:1.18m)
消費電力/予熱時間20W/5分
本体サイズ/重量14.3×11.3×2.8cm/ー
スイッチ
スタンド
対応グルースティック直径0.7cm
セット内容本体・グルースティック×50本・収納ケース・取扱説明書
8位

高儀EARTH MAN コードレスグルーガン

GG-210CL

1,199円 (税込)

タイプ
給電方式乾電池式(単3アルカリ乾電池×4本)
消費電力/予熱時間8W(電池状況によって異なる)/5分
本体サイズ/重量23.5×16.5×6cm/約150g(本体のみ)
スイッチ
スタンド
対応グルースティック直径0.7〜0.75cm
セット内容本体・グルースティック×3本
7位
タイプ
給電方式充電式(リチウム電池付属)
消費電力/予熱時間5.4W(充電状況によって異なる)/15秒
本体サイズ/重量17×31×5.5cm/100g(バッテリー含む)
スイッチ
スタンド×(ペン型のため不要)
対応グルースティック直径0.7cm
セット内容本体・充電器・グルースティック(クリア)×4本
6位
タイプ高温(ノズル温度・160度)
給電方式コード式(コード長:1.55m)
消費電力/予熱時間6~12W/-
本体サイズ/重量20.2×10.4×6.4cm/ー
スイッチ×
スタンド
対応グルースティック直径0.75cm
セット内容本体・グルースティック×3本
5位
タイプ高温
給電方式コード式(コード長さ1.45m)
消費電力/予熱時間60W/3分
本体サイズ/重量144×142×41mm/340g
スイッチ
スタンド
対応グルースティック7mm
セット内容本体・グル―スティック12本
4位
タイプ高温(ノズル温度・最高200度)
給電方式コード式(1.4m)
消費電力/予熱時間80W/1~2分
本体サイズ/重量17.5×15.5cm/ー
スイッチ
スタンド
対応グルースティック11mm
セット内容本体・グル―スティック12本
3位

アクセサリーパーツ&雑貨のhana87高温グルーガンセット

1,200円 (税込)

タイプ高温
給電方式コード式(コード長:1.45m)
消費電力/予熱時間ー/5分
本体サイズ/重量15×約2.3cm/ー
スイッチ
スタンド
対応グルースティック
セット内容本体・グルースティック(ロング)×10本
2位
タイプ高温(ノズル温度・最高165度)
給電方式コード式(コード長:1.4m)
消費電力/予熱時間35W/3分
本体サイズ/重量14.4×14.2cm/ー
スイッチ
スタンド
対応グルースティック直径0.7cm
セット内容本体・グルースティック(15cm)×10本
1位
タイプ高温(ノズル温度・最高250度)
給電方式コード式(コード長:1.5m)
消費電力/予熱時間20W/3~5分
本体サイズ/重量持ち手部分8.1cm/335g
スイッチ
スタンド
対応グルースティック
セット内容本体・グルースティック×50本・取扱説明書

人気グルーガンの比較一覧表

商品画像
1
グルーガン Longtop グルーガン 1枚目

Longtop

2
グルーガン elesories ELE350グルーガン 1枚目

elesories

3
グルーガン アクセサリーパーツ&雑貨のhana87 高温グルーガンセット 1枚目

アクセサリーパーツ&雑貨のhana87

4
グルーガン BAI206 BAI206 1枚目

BAI206

5
グルーガン VOLADOR グルーガン 1枚目

VOLADOR

6
グルーガン SK11 ボンドガン

SK11

7
グルーガン BOSCH バッテリーグルーガン GLUEPEN

BOSCH

8
グルーガン 高儀 EARTH MAN コードレスグルーガン 1枚目

高儀

9
グルーガン Beeway ピタガン 1枚目

Beeway

10
グルーガン スリーアキシス 電池式コードレスグルーガン

スリーアキシス

商品名

グルーガン

ELE350グルーガン

高温グルーガンセット

BAI206

グルーガン

ボンドガン

バッテリーグルーガン GLUEPEN

EARTH MAN コードレスグルーガン

ピタガン

電池式コードレスグルーガン

特徴高コスパ!汎用性が高くお手頃価格握りやすく使い勝手バツグンのほどよいサイズ感ホワイトカラーで女性に人気軽量のキャビネット搭載でしっかり収納!大人も持ちやすいサイズ感が魅力!一家に1台あると便利な基本のグルーガン予熱時間15秒。使い勝手のいい充電式コードレス手軽に使える乾電池式のコードレスタイプすっきりまとめて整理できる収納ケース付き暗い場所でも使いやすいLEDライト搭載タイプ
価格1,299円(税込)1,580円(税込)1,200円(税込)1,760円(税込)1,580円(税込)676円(税込)4,958円(税込)1,199円(税込)2,280円(税込)1,191円(税込)
タイプ高温(ノズル温度・最高250度)高温(ノズル温度・最高165度)高温高温(ノズル温度・最高200度)高温高温(ノズル温度・160度)高温(溶融温度・180~200度)記載なし
給電方式コード式(コード長:1.5m)コード式(コード長:1.4m)コード式(コード長:1.45m)コード式(1.4m)コード式(コード長さ1.45m)コード式(コード長:1.55m)充電式(リチウム電池付属)乾電池式(単3アルカリ乾電池×4本)コード式(コード長:1.18m)乾電池式(単3アルカリ乾電池×4本)
消費電力/予熱時間20W/3~5分35W/3分ー/5分80W/1~2分60W/3分6~12W/-5.4W(充電状況によって異なる)/15秒8W(電池状況によって異なる)/5分20W/5分乾電池による/3~4分
本体サイズ/重量持ち手部分8.1cm/335g14.4×14.2cm/ー15×約2.3cm/ー17.5×15.5cm/ー144×142×41mm/340g20.2×10.4×6.4cm/ー17×31×5.5cm/100g(バッテリー含む)23.5×16.5×6cm/約150g(本体のみ)14.3×11.3×2.8cm/ー16.5×15.0×3.7cm/約150g(電池含まず)
スイッチ×
スタンド×(ペン型のため不要)
対応グルースティック直径0.7cm11mm7mm直径0.75cm直径0.7cm直径0.7〜0.75cm直径0.7cm直径0.7〜0.75cm
セット内容本体・グルースティック×50本・取扱説明書本体・グルースティック(15cm)×10本本体・グルースティック(ロング)×10本本体・グル―スティック12本本体・グル―スティック12本本体・グルースティック×3本本体・充電器・グルースティック(クリア)×4本本体・グルースティック×3本本体・グルースティック×50本・収納ケース・取扱説明書本体・グルースティック×3本
商品リンク

グルーガンを上手に使うコツは?

グルーガンを上手に使うコツは?
グルーガンを初めて使う場合は、上手く使えるか心配ですよね。でも、いくつか使い方のポイントを押さえておけば、初めてでもキレイに接着できますよ。

まず、グルーガンを使うときには、予熱の時間を守ってしっかり準備することが一番のポイント。接着してもすぐに外れてしまう場合は、予熱時間が足りていない可能性があります。指定時間をしっかり予熱するようにすれば問題ありません。


また、トリガーを引いて接着したい場所に溶けたグルースティックを付けるだけで簡単に接着できますが、接着後にすぐ動かしてしまうと接着できない原因になるため、注意が必要です。溶けた樹脂が糸を引くのが気になる場合は、円を描くようにグルーガンを動かすときれいに始末できますよ。

カラースティックを使えば、創作の幅が広がる

カラースティックを使えば、創作の幅が広がる

グルースティックは透明タイプが主流ですが、カラータイプも販売されています。カラータイプは、接着に使えるのはもちろん、グルースティックのみで小物やアクセサリーが作成できるのもポイント。フェイクスイーツや指輪など、さまざまなモチーフを簡単に作ることができます。


ツルツルした面にひっつきにくい特性を利用し、カラフルなグル―スティックを使ってクッキングシート上にデザインしたり、文字を書くことも可能。カラ―スティックを使うだけで、グルーガンの楽しみ方が広がりますよ。

接着剤は素材に合わせて選ぶのがおすすめ

今回は、グルーガンについてご紹介しましたが、接着剤は素材に合わせて使い分けるのがおすすめ。以下の記事では、素材別の接着剤の選び方とおすすめ商品をご紹介していますので、合わせて参考にしてください。

グルーガンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、グルーガンのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、グルーガンのおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

慣れてくると簡単な洋裁などもできるので、ハンドメイドやDIYが趣味でなくとも1台はあると便利。通常の接着剤より早く接着できるので、日々の生活にも役立ちます。ぜひ、この機会に使い勝手のいいグルーガンを見つけてくださいね。

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