




コンクリートや壁に正確な丸穴をあけるコアドリル。配管工事や電気配線工事の効率化に欠かせない工具です。振動用・ALC用・複合材用・マルチ用といった汎用コアドリルのほか、硬い素材に強いダイヤモンドコアドリルもあります。さらに湿式タイプや乾式タイプなど特徴が細かく分かれ、どれが用途に合ったモデルか迷いますよね。
そこで今回は、コアドリルの選び方を解説。さらに、おすすめのコアドリルをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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コアドリルとは、コンクリート・石材・タイルなど、通常のドリルでは加工が困難な硬質素材に円形の穴あけを行う専用工具です。中心部が空洞になった筒状の刃(コアビット)を回転させ、周囲だけを切削して穴を開ける仕組み。効率よくきれいな丸穴を開けられるため、作業時間の短縮や仕上がりの精度向上といったメリットがあります。
主な用途は、マンションリフォーム時のコンクリート壁への配管用穴あけや、橋梁やトンネルの点検・補修工事などです。また、建築・土木分野では、コンクリート構造物のサンプル採取などにも使われています。
金属や木材向けに使われるホールソーと比較すると、切削力が高くコンクリートなどの硬い素材にも対応できる点が特徴。また、衝撃を与えて穴を砕くハンマードリルは仕上がりが荒くなりやすいのに対し、コアドリルは回転で削るため、よりきれいな丸穴を作れます。
コアドリルは、刃先の素材によって種類が細かく分かれます。施工対象の素材に合わないビットを選ぶと、作業効率が落ちるだけでなく、ビットの破損につながることもあるため、用途に合ったモデル選びが重要です。
コアドリルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
コアドリルには、超硬ビットを使用した汎用コアドリルの種類である振動用・ALC用・複合材用・マルチ用や、ダイヤモンドコアドリルといった種類があります。素材別の選び方を詳しく解説するので、施工する素材に応じて選択しましょう。
コンクリート・レンガ・モルタルなどの施工には、振動用コアドリルが適しています。本体から発生する微細な振動を利用し、コアビットを素材に食い込ませながら切削する仕組み。比較的硬くもろい素材に適しています。
切削効率が高く、通常の回転式コアドリルでは時間がかかる硬質素材でもスムーズに穴あけができる点も特徴。また、振動によって粉砕しながら削り進めるため、作業負荷が軽減され、ビットの寿命も比較的長くなるメリットがあります。
主な用途は、住宅リフォームでのエアコン配管用の穴あけ、給水・排水配管の通し穴、電気工事での配線用スリーブ施工などです。特に 軽量コンクリート(ALC)やレンガ壁、モルタル下地への施工に適しており、DIYからプロの施工現場まで幅広く活用されています。
ALCパネル(軽量気泡コンクリート)や石膏ボードといった軽量で比較的柔らかい建材には、ALC用コアドリルが向いています。これらの素材は通常のコアドリルでも削れますが、ALCは気泡が多く脆いため、欠けや割れを最小限に抑えるには、専用形状の刃を使うことがベターです。
ALC用の刃(コアビット)は、軽い力でも切削しやすい特殊な形状が採用されており、回転のみで効率よく切り進められる点が特徴。また、粉じんをスムーズに排出できる構造を備えているため、目詰まりしにくく、施工スピードが速いメリットもあります。
主な用途は、ALC・石膏ボードといった素材が使用された住宅や店舗の間仕切り壁への配管・配線穴の作成、エアコンや換気扇のダクト用の穴あけ、軽量壁へのアンカー施工のための下穴などです。特にALC外壁を使用した建物では、欠けを防ぎながら正確な径の穴を開けやすいため、設備工事には欠かせない工具といえます。
金属系サイディング・窯業系サイディング・木材・樹脂材などには、複合材用コアドリルを選びましょう。異なる硬さや性質をもつ複合素材に対応できるよう設計されたコアドリルです。
住宅外壁や内装材は、表面が金属・中層が断熱材・裏側が木質系というように層状構造であることが多く、素材が切り替わる部分でビットが逃げたり欠けたりするリスクがあります。複合材用には金属にも木材にも対応できる刃先形状が採用されているため、回転のみで安定した切削が可能です。
切削抵抗の変化に強く、複数の素材を一気に貫通してもブレが少ないため、きれいな穴あけができるでしょう。また、切りくずの排出性を高めた設計により、熱の発生を抑えながらスムーズに作業できることも利点です。
主な用途は、金属サイディング外壁への給気口・排気口のダクト穴あけ、エアコン配管穴の施工、窯業系サイディングや木下地への配線用の穴あけ、樹脂建材への設備配管通し穴など。1本で多様な素材に対応できるため、外壁材の種類が複数混在する住宅施工でも役立ちます。
金属・木材・樹脂・サイディング材・石膏ボードなど、さまざまな素材を1本で施工したいなら、マルチ用コアドリルを選んでください。複数の現場で異なる素材を扱う設備工・電気工・リフォーム業者にとって、工具の持ち替えを減らせるため作業効率が大幅に向上します。
刃先には、複数素材に対応できる特殊刃形状や硬質チップが採用され、回転だけで安定した切削が可能です。素材ごとの硬さ・粘りの違いに左右されにくく、断続的に異素材が現れる外壁構造もスムーズに貫通できるでしょう。
主な用途は、住宅外壁や内装への配管・配線穴あけ、エアコンスリーブ施工、換気扇や給排気口のダクト穴の作成などです。素材が混在する住宅リフォームや設備工事の現場で特に重宝されます。
ただし、素材によっては振動用・ALC用といった専用のコアドリルよりも切削速度が遅くなる場合がある点に注意が必要。広範囲にわたって同一素材を大量に施工する場合は、専用品の使用を検討しましょう。
鉄筋コンクリート・石材・セラミックなど硬い素材の施工には、ダイヤモンドコアドリルを選びましょう。人工ダイヤモンド粒子を含んだ刃部で素材を研削する構造が特徴。一般的な建材に使われる超硬チップでは刃が欠損しやすい硬い材料も、安定した穿孔が可能です。
また、高負荷な作業でも刃が欠けることが少なく、高い耐久性と切削性能を発揮します。摩耗が均一なので刃先の寿命が長く、長時間にわたる施工や大径ビットを使ったスリーブ・ダクト穴の作成にも適しているでしょう。
開けたい穴の直径に合わせて、コアドリルの外径を確認してください。用途に応じて必要なサイズを見極めることで、効率的かつ安全な施工ができます。特に配管やアンカー、電気工事などでは規定サイズが決まっているため、事前確認が欠かせません。
穴径の目安としては、アンカーやボルト用の下穴で10〜20mm前後、電気工事でのケーブル通しで30〜50mm程度、給排水管では75〜100mm前後が一般的です。径が大きくなるほど切削抵抗が増し、必要なトルクや安定性が求められます。
小型機で大径を無理に施工するとモーターの焼損やキックバックにつながるため注意が必要です。また、大型機で小径を扱うことも、取り回しが悪く非効率なので適していません。
なお、有効長は多くの標準コアビットにおいて250~260mm前後に設定されています。鉄筋コンクリートの厚壁や特殊な構造物など、標準を超える深さが求められる現場で使う場合は、延長ロッドや長尺ビットを組み合わせて対応しましょう。
コアドリルの工法は、大きく湿式・乾式に分かれます。水源を必要とするか、粉じんを抑えられるかといった点に違いがあるため、作業環境や対象素材に合った方式を選びましょう。
鉄筋コンクリートや厚みのある構造物といった硬い素材の施工には、湿式が向いています。水を供給しながら切削する方式で、発熱を抑え、粉じんも同時に抑制できる点が特徴。切削時に発生する摩擦熱を水で効率的に冷やすため刃の寿命が長く、安定した穿孔が可能です。
建築現場では法規制の観点から粉じん対策が求められるケースがありますが、湿式なら粉じんを水で抑制できるため、作業環境を清潔に保てるでしょう。刃の切れ味が長く維持されることで、修理や交換にかかるランニングコストを抑えられるメリットもあります。
一方で、水源の確保や給排水の準備が必要な点はデメリットです。水はねや汚泥処理の手間が発生するため、屋内施工では養生を十分に行う必要があるでしょう。初期コストが高く、持ち運びや設置に時間がかかる点にも留意してください。
ただし、切削中に粉じんが多く発生しやすい留意点も。室内作業では粉じん吸引機能を持つ製品や、外付けの集じん機と併用するのがベターです。安全のために、作業時は防じんマスクやゴーグルなどの保護具を使用しましょう。
また、熱による刃先の摩耗が早い留意点も。特に硬質コンクリートや鉄筋を多く含む素材に長時間使用すると、寿命が短くなりがちです。適度な休止時間を設け、摩耗をこまめにチェックする必要があるでしょう。
作業内容に応じて、ビットと本体を接続する取り付け規格も確認しましょう。超硬ビットを使用する汎用コアドリルでは、シャンク規格を確認することが重要です。シャンクとは、ビットとドリル本体を接続する軸部分のこと。規格が合わないと装着できないだけでなく、本来のパワーを発揮できません。
代表的な種類ではストレートシャンクとSDSシャンク(SDSプラス・SDS-max) があり、ストレートシャンクは電気ドリル・振動ドリル向き、SDSシャンクはハンマードリル向きです。一般的な中小径の穴あけには取り回しの良いSDSプラス、大きめのビットや負荷の高い作業にはパワー伝達に優れるSDS-max を選ぶと安定した穿孔ができます。
一方、ダイヤモンドコアドリルの場合はネジ式なので、Aロッド・Cロッド・M27などのネジ規格が重要。どのネジ規格に対応するかで適正な作業範囲が決まります。小径〜中径の一般的な施工にはCロッド、中型〜大型の本格施工には強度の高いAロッドが適しているでしょう。
一方、配管用の大きめの穴あけなどにはM27規格が候補に。小型〜中型クラスのコアドリルで採用される接続ネジで小口径向けの印象がありましたが、現在では最大210mmまで穿孔できる本体も存在します。耐久性と取り回しのバランスに優れ、住宅リフォームから軽設備工事まで幅広いシーンで使いやすい規格です。
安定性や精度にこだわる場合は、スタンド式を選びましょう。スタンドに固定することでブレが少なく、鉄筋コンクリートなどの硬い素材でも安定した穿孔が可能。大径ビットを使ったエアコンスリーブやダクト穴の作成、高負荷な連続作業では効率がよく、精度も高くなるでしょう。ただし重量が大きいので、移動や準備には時間がかかります。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 適した材質 | 切削方式 | 動作方式 | 刃厚 | 外径 | 有効長 | シャンク径 | 全長 | 重量 | ビット取付け規格 | 固定方法 | |||||
1 | サンコーテクノ オールコアドリル|LV-65-SDS | ![]() | 軽量でシンプルな使い勝手が魅力 | 振動用 | モルタル、ブロック、レンガ、窯業系サイディング、軽量ハンマードリルのみ無筋コンクリート | 不明 | 振動式 | 2mm | 65mm | 150mm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 手持ち式 | |
2 | ハウスビーエム マルチ兼用コアドリル|MVC-110 | ![]() | マルチに使える2つのシャンクを付属 | マルチタイプ | サイディング(窯業系・鉄板系)ALC、薄鉄板、ブロック、レンガ、モルタル | 不明 | 回転式、振動式 | 3mm | 110mm | 130mm | 不明 | 310mm | 不明 | SDSプラス | 手持ち式 | |
3 | ミヤナガ PC振動用コアドリルカッター|PCSW38C | ![]() | 打撃力・回転力を有効に生かせる刃先形状 | 振動用コアカッター | モルタル、ブロック | 不明 | 振動式、ハンマー式 | 2.5mm | 38mm | 130mm | 不明 | 不明 | 325g | 不明 | 手持ち式 | |
4 | 藤原産業 SK11|六角軸ダイヤモンドコアドリル 6MM | ![]() | 硬質タイルなど難削材も楽に穴あけ可能 | ダイヤモンドコアドリル | 硬質タイル、磁器タイル、石材、ブロック、モルタル、レンガ、陶器など | 不明 | 回転式 | 不明 | 6mm | 不明 | 不明 | 65mm | 45g | 不明 | 手持ち式 | |
5 | ユニカ 単機能コアドリルE&S 乾式ダイヤ|ES-D65SDS | ![]() | 水を使わず乾式で鉄筋コンクリートに穴あけ可能 | 単機能コアドリル | 鉄筋コンクリート、硬質サイディングボード、樹脂系人造大理石、モルタル | 乾式 | 回転式 | 3.8mm | 65mm | 135mm | 不明 | 274mm | 不明 | 不明 | 手持ち式 | |
6 | ハウスビーエム マルチリョーバコアドリル(回転・振動兼用)|MRC-70 | ![]() | 木材からALCパネルまで、幅広い材質の穴開けが可能 | マルチタイプ | サイディング(窯業系・金属系)、ALC、ブロック、モルタル、木材、2×4材 | 不明 | 回転式、振動式 | 不明 | 70mm | 105mm | 不明 | 280mm | 不明 | SDSプラス、SDS-max | 手持ち式 | |
7 | 藤原産業 SK11|サイディング木工用コアドリル|SSW-65 | ![]() | 工具なし・ワンタッチで脱着やドリル交換が可能 | 複合材用コアドリル | 金属系・窯業系サイディング、木材、石膏ボード、合板、ベニヤ、スレート、塩ビなど | 不明 | 不明 | 不明 | 65mm | 不明 | 不明 | 290mm | 735g | SDSプラス | 手持ち式 | |
8 | ハウスビーエム ドラゴンダイヤコアドリルボディ|RDG-70B | ![]() | コア外周の溶射ドラゴン溝で切粉を効果的に排出 | ダイヤモンドコアドリル | 鉄筋コンクリート、ブロック、モルタル、レンガ、タイル、窒素系サイディング | 乾式 | 回転式 | 3.5mm | 70mm | 150mm | 不明 | 195mm | 820g | SDSプラス、SDS-max | 手持ち式 | |
9 | ボッシュ マルチダイヤコア カッター|PMD-035C | ![]() | 断熱材入り複合壁の穴あけができるコアドリル | マルチタイプ、ダイヤモンドコアドリル | 金属系サイディング、ALC、モルタル、ブロック、レンガ、かわらなど | 不明 | 不明 | 不明 | 35mm | 130mm | 不明 | 不明 | 220g | 不明 | 手持ち式 | |
10 | ユニカ 多機能コアドリル UR21 乾式ダイヤ|UR21-D070SD | ![]() | 水を使わずに穴あけ。鉄筋コンクリートにも | ダイヤモンドコアドリル | 鉄筋コンクリート、硬質サイディングボード、樹脂系人造大理石、モルタル | 乾式 | 回転式 | 不明 | 70mm | 130mm | 不明 | 270mm | 不明 | SDSプラス、SDS-max | 手持ち式 | |
| 適した材質 | モルタル、ブロック、レンガ、窯業系サイディング、軽量ハンマードリルのみ無筋コンクリート |
|---|---|
| 切削方式 | 不明 |
| 動作方式 | 振動式 |
| 外径 | 65mm |
| 有効長 | 150mm |
| ビット取付け規格 | 不明 |
有効長が150mmと深く、軽量かつシンプルな作りが特徴のオールコアドリル L150シーリーズ。中でもLV-65-SDSは、モルタル・ブロック・レンガなどの素材の穴開けに向いています。口径も25mmから180mmまで取り揃えており、ランナップが充実しているのも魅力。
| 適した材質 | サイディング(窯業系・鉄板系)ALC、薄鉄板、ブロック、レンガ、モルタル |
|---|---|
| 切削方式 | 不明 |
| 動作方式 | 回転式、振動式 |
| 外径 | 110mm |
| 有効長 | 130mm |
| ビット取付け規格 | SDSプラス |
新開発ラジワンシャンクにより、他サイズコアボディーへの交換が簡単なのが特徴。コア底部にアルミダイカストを採用したことで、従来品の2/3の軽量化が実現し、作業性が向上。ストレートタイプとSDSタイプ2つのシャンクが付属しているので、チャック式、SDS小型軽量ハンマードリルどちらの機械にも装着可能です。
| 適した材質 | 硬質タイル、磁器タイル、石材、ブロック、モルタル、レンガ、陶器など |
|---|---|
| 切削方式 | 不明 |
| 動作方式 | 回転式 |
| 外径 | 6mm |
| 有効長 | 不明 |
| ビット取付け規格 | 不明 |
耐久性のある溶着ダイヤモンドのコアドリルです。六角軸でインパクトドライバーに装着でき、硬質タイル・磁器タイル・陶器等の難削材も楽に穴あけが可能。ガイドリング付属で、初めてでも簡単に穴あけ作業を進められるのが魅力です。
| 適した材質 | 鉄筋コンクリート、硬質サイディングボード、樹脂系人造大理石、モルタル |
|---|---|
| 切削方式 | 乾式 |
| 動作方式 | 回転式 |
| 外径 | 65mm |
| 有効長 | 135mm |
| ビット取付け規格 | 不明 |
水を使わずに乾式で鉄筋コンクリートに穴あけ可能なコアドリルです。センターピン方式で、回転力のみの切断で振動騒音も大幅に低下します。鉄筋コンクリートや硬質サイディングボード、樹脂系人造大理石、モルタルなどに使用可能です。
| 適した材質 | サイディング(窯業系・金属系)、ALC、ブロック、モルタル、木材、2×4材 |
|---|---|
| 切削方式 | 不明 |
| 動作方式 | 回転式、振動式 |
| 外径 | 70mm |
| 有効長 | 105mm |
| ビット取付け規格 | SDSプラス、SDS-max |
新開発マルチ刃型によりサイディング、デッキプレート、1.2mm以下の薄鉄板、ブロック、モルタル、木材等の幅広い素材への穴あけが可能です。ワンタッチダイヤルアダプターNの採用で、コアヘッドの交換が簡単に行えます。また、PAT.ワイドチップの採用により、切削屑の除去が本体を分解せずに簡単に行えます。
| 適した材質 | 金属系・窯業系サイディング、木材、石膏ボード、合板、ベニヤ、スレート、塩ビなど |
|---|---|
| 切削方式 | 不明 |
| 動作方式 | 不明 |
| 外径 | 65mm |
| 有効長 | 不明 |
| ビット取付け規格 | SDSプラス |
エアコン取付工事に使いやすいコアドリルです。木材はもちろん、金属系・窯業系サイディングや石こうボードなどはばひろい素材に対応可能。シャンクとボディの脱着やセンタードリルの交換に工具が必要なく、ワンタッチでできるのが魅力です。
| 適した材質 | 鉄筋コンクリート、ブロック、モルタル、レンガ、タイル、窒素系サイディング |
|---|---|
| 切削方式 | 乾式 |
| 動作方式 | 回転式 |
| 外径 | 70mm |
| 有効長 | 150mm |
| ビット取付け規格 | SDSプラス、SDS-max |
手持ちの回転ドリルで鉄筋コンクリートなどの難削材への穴あけが水を使わず容易にできるダイヤモンドコアドリルです。コア外周の溶射ドラゴン溝で切粉を効果的に排出でき、スピーディな穴あけ作業が可能。粉じんを孔内に残さず排出できるのも魅力です。
| 適した材質 | 金属系サイディング、ALC、モルタル、ブロック、レンガ、かわらなど |
|---|---|
| 切削方式 | 不明 |
| 動作方式 | 不明 |
| 外径 | 35mm |
| 有効長 | 130mm |
| ビット取付け規格 | 不明 |
ダイヤモンド砥粒を刃材に使用しているため、断熱材入り複合壁の穴あけができます。カッター・センタードリルの着脱は工具不要でワンタッチなので、切削クズの取り出しやカッターとセンタードリルの交換も簡単。焼き入れ済みで硬度と耐久性が高く、正確な穴あけが可能です。
| 適した材質 | 鉄筋コンクリート、硬質サイディングボード、樹脂系人造大理石、モルタル |
|---|---|
| 切削方式 | 乾式 |
| 動作方式 | 回転式 |
| 外径 | 70mm |
| 有効長 | 130mm |
| ビット取付け規格 | SDSプラス、SDS-max |
樹脂系人造大理石や硬質サイディングボードなど、幅広い素材に対応した多機能コアドリル。水が不要な乾式なので、鉄筋コンクリートへの穴あけも可能です。接触面積が広いので、電動機の回転力が効率的に刃先に伝導されますよ。
| 適した材質 | 金属系サイディング、窯業系サイディング、木、石膏ボード、ベニヤ、集成材、スレート、フロアパネルなど |
|---|---|
| 切削方式 | 不明 |
| 動作方式 | 回転式 |
| 外径 | 100mm |
| 有効長 | 130mm |
| ビット取付け規格 | SDSプラス |
独自の刃先形状により、釘が噛み込まず、安全に切断できるところが特徴です。金属系サイディングや窯業系サイディング、人造大理石やFRPなどへの穴あけ作業にぴったりでしょう。刃先径100mm、有効長130mmとなっています。
| 適した材質 | 鉄筋コンクリート、PCコンクリート、押し出し成形セメントなど |
|---|---|
| 切削方式 | 乾式 |
| 動作方式 | 回転式 |
| 外径 | 35mm |
| 有効長 | 150mm |
| ビット取付け規格 | SDSプラス |
乾式で鉄筋コンクリートの穴あけが可能なため、エアコン・水道・ガス・電気などの配管工事にうってつけ。超硬付センターピンにより位置決めが確実に行えます。カッターは外周ネジで切り粉の排出も良好ですよ。
| 適した材質 | 鉄筋コンクリート、硬質サイディングボード、樹脂系人造大理石、モルタル |
|---|---|
| 切削方式 | 乾式 |
| 動作方式 | 回転式 |
| 外径 | 80mm |
| 有効長 | 130mm |
| ビット取付け規格 | SDSプラス、SDS-max |
鉄筋コンクリート・硬質サイディングボード・モルタルといった素材に対応した、水を使わずにそのまま穴をあけられる乾式タイプ。ボディをワンタッチで付け替えられるほか、着脱するだけで抜けカスを除去できます。回転力のみで穴をあけるため、振動音を抑えられるのも魅力です。
水を使いづらい屋内での作業や、騒音が気になる場所での作業に向いているでしょう。
| 適した材質 | ガルバリウム鋼板を使用した金属系サイディングボード、木材、合板など |
|---|---|
| 切削方式 | 不明 |
| 動作方式 | 回転式 |
| 外径 | 180mm |
| 有効長 | 130mm |
| ビット取付け規格 | SDSプラス |
独自のチップ形状で金属への食いつき性を向上させた、ガルバウッドコアドリル。2段刃の採用で切粉の排出がスムーズなうえ、釘が噛み込まず安全に切断できます。複合材や重ね板も一発で貫通させられるパワフルさもいいところです。
| 適した材質 | ブロック、レンガ、モルタル |
|---|---|
| 切削方式 | 不明 |
| 動作方式 | 振動式 |
| 外径 | 65mm |
| 有効長 | 135mm |
| ビット取付け規格 | 不明 |
刃先に振動と回転を与え、被削材を砕きながら切削できるため、スピーディな作業が可能です。ドリルチャック径を選ばない10mm・18mmチャック兼用シャンクを採用。ブロック・レンガ・モルタルの孔削に適しています。
1位: サンコーテクノ|オールコアドリル|LV-65-SDS
2位: ハウスビーエム|マルチ兼用コアドリル|MVC-110
3位: ミヤナガ|PC振動用コアドリルカッター|PCSW38C
4位: 藤原産業|SK11|六角軸ダイヤモンドコアドリル 6MM
5位: ユニカ|単機能コアドリルE&S 乾式ダイヤ|ES-D65SDS
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