
【徹底比較】レーザー距離計のおすすめ人気ランキング【2026年9月】
DIYや建築現場での計測作業を効率化できるレーザー距離計。レーザー測定器・レーザー計測器とも呼ばれ、ボッシュ・マキタ・タジマ(TJMデザイン)といったさまざまなメーカーから販売されています。しかし、商品によって測定可能距離・ポインターの見やすさ・機能の有無が異なり、「精度は十分?」「使いやすいのはどれ?」など疑問も多く、どれがよいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のレーザー距離計12商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのレーザー距離計をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

モノづくりを軸としたフリーランス活動を行う、DIYアドバイザー。2013年から徳島県の家具メーカーで木工全般のノウハウを培ったあと、東京の体験型DIYショップで店長として勤務。その後、2023年3月まで神戸芸術工科大学にて実習助手としてデザインや設計指導に加え、工房にて工具や工作機械の指導をおこなった。現在は、DIYアドバイザーとして造作家具・木製グッズのデザイン製作やワークショップ、シェア工房の運営をしている。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 計測精度の高さ1
マイベストでは「幅広い素材・質感に対して測定精度が高い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ポインターの見やすさ2
マイベストでは「ポインターが見やすく使いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 使いやすさ3
マイベストでは「測定時に手振れしにくくとても使いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 機能の充実度4
マイベストでは「機能が豊富で、さまざまなシーンで便利に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 12商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
レーザー距離計とは?

そもそもレーザー距離計とは、レーザーの反射によって距離を測定できるデジタル計測器のこと。ボタンを押すだけで正確な数値が表示されるため、従来のメジャーのようにテープを伸ばして目盛りを読み取る手間がかかりません。
天井などの高い場所や家具の裏側も、1人でスムーズに測定することが可能。面積や体積を自動で計算できるモデルなら、DIYの資材購入や引っ越しの荷物サイズの確認も捗ります。
しかし、光を使って測る仕組みのため、直射日光が当たる屋外や光を反射しにくい壁ではエラーが出る場合があります。使う場所の明るさや環境に合わせたモデルを選ぶことが大切ですよ。
レーザー距離計の選び方
レーザー距離計を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
用途に合った測定距離を選ぼう

ただし、測定距離が長いモデルほど価格が高くなるケースが多め。また、日差しの強い屋外や明るい場所ではレーザー光が見えにくくなり、実際の到達距離が短くなることがある点にも注意が必要です。屋外作業が多い場合は、遠くの照射位置をパネルで確認できるファインダー機能付きのモデルを選ぶと失敗しにくいですよ。
測定精度と手ブレのしにくさは要チェック
レーザー距離計を選ぶうえで大切なのが、測定精度と手ブレのしにくさの2点です。狙った位置へ正確に照射し、誤差なくスムーズに測るための必須条件となるため、購入前に必ず確認しておきましょう。
測定精度はどれも合格点。光軸ブレが少ないものを選ぼう

検証の結果、測定精度そのものにはほとんど差がありませんでした。約6m先の対象で計測しても誤差は0〜1mmに収まるものが多く、最大でも4mm程度の誤差に収まりました。間取りや家具の採寸など、ミリ単位での計測が不要な場合であれば十分使用できるでしょう。
代わりに注目したいのが、レーザーの光軸のブレにくさ。レーザー距離計からまっすぐ光を照射できるものもありましたが、面の向きを入れ替えて同じ的を狙ってみると、レーザーの当たる位置が50mmズレた商品もありました。光軸ブレがあると置く面を変えて計測する必要があるため、光軸ブレが少ない商品の方が手間が省けますよ。
手ブレしにくくなる3つの条件をチェック

ボタンが硬すぎずスムーズに押せるものなら、指の力で本体がグラつきにくくなります。さらに、底面や側面が平らで接触面が広く滑り止めもあれば、壁や床にピタッと固定したまま測定可能。狙った位置をピンポイントで捉え続けられるので、測定エラーによるやり直しも減らせますよ。
一方で、接触面が広くても本体が大きいものや、ラバーといった滑り止め素材が全体を覆っているものは、ポケットへの出し入れ時に引っかかったり重さを感じたりすることもあります。持ち運びやすさにもこだわる人は、口コミやレビューなどで携帯性も確認しておきましょう。
用途に合わせて使いたい機能がついているものを選ぼう

レーザー距離計には、面積計算やメモリーといった便利な付加機能がついたモデルも販売されています。どのような作業で使いたいかをイメージし、必要な機能がついているものを選びましょう。
壁や床をDIYするなら、面積測定機能がついたものを
壁紙の張り替えや床材の敷き詰めといったDIYを予定しているなら、面積測定機能がついたモデルがおすすめ。縦と横を測るだけで、面倒な手計算をしなくても一瞬で全体の面積を算出できて便利です。計算ミスによる壁紙や塗料の不足・買いすぎを防げるうえ、DIY初心者でも必要な材料をラクに準備できますよ。
なお、L字型の部屋や入り組んだ間取りなど、きれいな長方形ではない場所を測る際には少しコツが必要です。部屋をいくつかの四角形に分けて測定し、それぞれの面積を合算する方法などがあります。測定結果同士を足し引きできる加減算機能があれば、間取りを問わず快適に計算できるでしょう。
外壁や障害物があるところを測りたいなら、ピタゴラス測定機能付きのものを
レーザーを直接当てにくい場所を測りたいなら、ピタゴラス測定機能つきを選びましょう。離れた場所から2〜3か所レーザーを照射するだけで、外壁や家具の裏側といったメジャーが届かない場所の長さを自動計算できます。
脚立に乗って高い場所までメジャーを伸ばしたり、大きな家具を動かしたりする必要がなく、離れた位置からサッと測れるのが魅力。一人でもスムーズかつ安全に作業を進められるでしょう。
一度にたくさん計測するなら、メモリー機能がついたものを
一度に何か所も続けて測る場合は、メモリー機能が便利です。測定した順番で数値が自動保存されるので、いちいちメモする手間を省けます。過去のデータを画面で振り返ることができるほか、30件以上の履歴を保存できるものや、スマホと連携して専用アプリへデータ転送できるモデルもありますよ。
屋外や遠距離計測にも使うなら、ポインターが見やすいものを選ぼう

より作業に集中しやすいよう照射したレーザーのポインターが見やすいモデルを選びましょう。ポインターが見えにくいとどこを測っているのかわからず、作業の遅れや測定ミスにつながります。
一般的な赤色レーザーは日当たりがよい室内や屋外で光が見えなくなりがちですが、グリーンレーザー搭載モデルなら明るい場所でもポインターを認識できるのがメリット。さらに、遠くの測定位置を液晶画面上で拡大表示できるカメラファインダーがあれば、肉眼ではポインターが見えにくい屋外でも狙った位置をピンポイントで確認できるでしょう。

レーザー距離計全12商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
計測精度の高さ | ポインターの見やすさ | 使いやすさ | 機能の充実度 | 最大測定距離 | 計測誤差(約6m実測値) | 光軸ブレ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | レーザーの色 | ピタゴラス測定機能 | 連続測定機能 | 加減算機能 | ステイクアウトモード | デジタルファインダー機能 | 防塵・防水機能 | 面積測定機能 | 体積測定機能 | すべり止め付き | バックライト付き | メモリー機能 | ||||||||
1 | レーザー距離計 L-MeasureBK 30 大型液晶|78165 シンワ測定 | ![]() | 4.89 | 1位 | 1位 | 1位 | 30m | 1mm | 0mm | 47mm | 26mm | 122mm | 120g | 赤 | ||||||||||||||||
2 | L-MeasureBK 20|78156 シンワ測定 | ![]() | 4.62 | 2位 | 4位 | 1位 | 20m | 0mm | 0mm | 38mm | 24mm | 111mm | 95g | 赤 | ||||||||||||||||
3 | Bosch|EasyDistance 25|0603672B50 ボッシュ | ![]() | 4.18 | 3位 | 10位 | 9位 | 25m | 0mm | 5mm | 36mm | 23mm | 94mm | 70g | 赤 | ||||||||||||||||
4 | GLM 400 PROFESSIONAL レーザー距離計 ボッシュ | ![]() | 4.83 | 4位 | 3位 | 6位 | 40m | 0mm | 0mm | 45mm | 24mm | 106mm | 100g | 赤 | ||||||||||||||||
5 | TAJIMA|セフ距離計 G03|TSFLK-G03BK TJMデザイン | ![]() | 4.50 | 5位 | 6位 | 5位 | 30m | 0.5mm | 5mm | 44mm | 26mm | 117mm | 106g | 赤 | ||||||||||||||||
6 | レーザー距離計|LD030P マキタ | ![]() | 3.89 | 6位 | 11位 | 11位 | 30m | 3.75mm | 50mm | 25mm | 53mm | 115mm | 95g | 赤 | ||||||||||||||||
7 | レーザー距離計|PRO GLM 30-23 ボッシュ | ![]() | 4.40 | 7位 | 8位 | 8位 | 30m | 0mm | 0mm | 43mm | 24mm | 100mm | 90g | 赤 | ||||||||||||||||
8 | レーザー距離計|LD050P マキタ | ![]() | 4.30 | 8位 | 9位 | 12位 | 50m | 1.75mm | 30mm | 45mm | 29mm | 116mm | 100g | 赤 | ||||||||||||||||
9 | レーザー距離計 |CHE-DM80 サンワサプライ | ![]() | 4.85 | 9位 | 2位 | 10位 | 80m | 1.5mm | 10mm | 47mm | 114mm | 32mm | 94g | 赤 | ||||||||||||||||
10 | レーザー距離計|PRO GLM50-21 ボッシュ | ![]() | 4.59 | 10位 | 5位 | 4位 | 50m | 0mm | 0mm | 43mm | 24mm | 100mm | 60g | 赤 | ||||||||||||||||

シンワ測定レーザー距離計 L-MeasureBK 30 大型液晶 | 78165
| 最大測定距離 | 30m |
|---|---|
| 計測誤差(約6m実測値) | 1mm |
| 光軸ブレ | 0mm |
- ピタゴラス測定機能
- 連続測定機能
- 加減算機能
- ステイクアウトモード
- 面積測定機能
- 体積測定機能
- すべり止め付き
- メモリー機能
測る面を選ばず誤差1mm以内。迷ったらまずこの1台
底面が左右対称なので壁や床に押し当ててもぐらつかず、軽い力で押せます。手振れ防止の仕組みもあり、ボタンを押した数秒後に測れるので、数値がずれる心配は少ないでしょう。測定音・メモリー・バックライト・測る起点の切り替えと必要な機能もそろっていて、部屋を回りながら何か所も測るときにメモをするために立ち止まらずに済みます。暗がりでも表示は読めるので、測る場所も選びません。
誤差の小ささと機能の数を両立した1台。測り直しや数値のメモが減るので、一度に何か所も測る人ほど向いています。測る対象が壁でも金属でも屋外でも結果が変わらなかったため、いろんな場所を測りたい人にも扱いやすいでしょう。
- どの面を測っても誤差1mm以内に収まった
- バックライト付きで薄暗い場所でも読める
- 手振れ防止の仕組みがある
- 測定ボタンが軽く、押す瞬間に本体がぶれなかった
- 特になし
| 幅 | 47mm |
|---|---|
| 奥行 | 26mm |
| 高さ | 122mm |
| 重量 | 120g |
| レーザーの色 | 赤 |
| デジタルファインダー機能 | |
| 防塵・防水機能 | |
| バックライト付き |

シンワ測定L-MeasureBK 20 | 78156
| 最大測定距離 | 20m |
|---|---|
| 計測誤差(約6m実測値) | 0mm |
| 光軸ブレ | 0mm |
- ピタゴラス測定機能
- 連続測定機能
- 加減算機能
- ステイクアウトモード
- 面積測定機能
- 体積測定機能
- すべり止め付き
- メモリー機能
手振れを抑える機能付き。シンプルで扱いやすい1台
実際に測定してみると、測る距離が近くても遠くても、誤差は小さく収まりました。屋外で玄関のドア間を測ったときは0mm、レーザーが返りにくい黒いマットなアルミサッシでも2mm、光を反射しやすいキッチンシンクのような金属面だけは3mmでしたが、寸法を決めるうえで困る幅ではないでしょう。本体を横にしても逆さにしても、ポインターは狙った場所からずれませんでした。
底面が左右対称で押し当ててもぐらつかず、手振れ防止の仕組みまで備えています。ボタンを押した数秒後に測るので、押した瞬間に数値がブレてしまう心配はほぼありません。機能は測定音・バックライト・連続測定を備えています。測る起点の切り替えとメモリー機能は搭載しておらず、測った値はその都度メモが必要です。
離れた場所の採寸に強く、手振れ防止まで備えた1台。押し当てて構えれば狙いが定まるので、屋外や広い部屋の寸法を一人で測っていきたい人に向いています。測り終わりは音で分かるため、脚立の上のように画面を見づらい姿勢でも使いやすいでしょう。
- 屋外のドア間で誤差0mmに収まった
- 手振れ防止機能がある
- バックライト付きで薄暗い場所でも読める
- 測る起点を切り替えられない
- メモリー機能がなく、測った値を記録に残せない
| 幅 | 38mm |
|---|---|
| 奥行 | 24mm |
| 高さ | 111mm |
| 重量 | 95g |
| レーザーの色 | 赤 |
| デジタルファインダー機能 | |
| 防塵・防水機能 | |
| バックライト付き |
ボッシュBosch | EasyDistance 25 | 0603672B50
| 最大測定距離 | 25m |
|---|---|
| 計測誤差(約6m実測値) | 0mm |
| 光軸ブレ | 5mm |
- ピタゴラス測定機能
- 連続測定機能
- 加減算機能
- ステイクアウトモード
- 面積測定機能
- 体積測定機能
- すべり止め付き
- メモリー機能
どこを測っても実寸どおり。備えている機能はかなりシンプル
測定ボタンが接地面から32mmと近い位置にあるので、押し込んでも本体が傾きにくい形です。備えている便利な機能はバックライトと面積測定で、測定音・メモリー・測る起点の切り替え・連続測定・手振れ防止の仕組みはいずれもありません。暗い場所でも表示は読めますが、一気に何か所も測定するシーンでは向かないといえます。
機能がシンプルなほうが迷わないという人に向いた1台。押して数字を読むだけの作りでありながら、誤差はほとんどありませんでした。記録や測る起点の切り替えまで使いたい人は、機能の多い機種のほうが向いています。
- 3つの面すべてで実寸との差が出なかった
- 本体の向きを変えてもずれは5mmに収まった
- バックライト付きで薄暗い場所でも読める
- メモリー機能がなく、測った値を記録に残せない
- 連続測定ができず動かしながら測れない
- 測る起点を切り替えられない
| 幅 | 36mm |
|---|---|
| 奥行 | 23mm |
| 高さ | 94mm |
| 重量 | 70g |
| レーザーの色 | 赤 |
| デジタルファインダー機能 | |
| 防塵・防水機能 | |
| バックライト付き |
ボッシュGLM 400 PROFESSIONAL レーザー距離計
| 最大測定距離 | 40m |
|---|---|
| 計測誤差(約6m実測値) | 0mm |
| 光軸ブレ | 0mm |
- ピタゴラス測定機能
- 連続測定機能
- 加減算機能
- ステイクアウトモード
- 面積測定機能
- 体積測定機能
- すべり止め付き
- メモリー機能
3つの面すべてで誤差1mm以内。機能もひと通りそろう
測る面が変わっても、誤差はほとんどありませんでした。レーザーが返りにくい黒いマットなアルミサッシと屋外の玄関ドア間はどちらも0mm、光を反射しやすいキッチンシンクのような金属面でも1mmとごくわずか。仕上がり寸法を決める場面でも頼れる数字といえます。また、本体を横にしても逆さにしても、ポインターは狙った場所からずれませんでした。
測定ボタンが低めの位置にあるので、押し込んでも本体が動きにくいでしょう。検証した機能のうち搭載していないのは、手振れ防止の仕組みだけ。測定音・メモリー・バックライト・測る起点の切り替えがそろっているので、部屋を回りながら何か所も測るときでも立ち止まらずに済むでしょう。
誤差の小ささも機能の数も高い水準でそろった1台。測る・記録する・面積を出すまでを1台でこなせるので、仕事で毎日使う人にも、家の採寸をまとめて済ませたい人にも向いています。
- 3つの面すべてで誤差1mm以内に収まった
- 測定音やメモリーなど必要な機能がそろう
- 測る起点を本体の前後で切り替えられる
- 手振れ防止機能がない
| 幅 | 45mm |
|---|---|
| 奥行 | 24mm |
| 高さ | 106mm |
| 重量 | 100g |
| レーザーの色 | 赤 |
| デジタルファインダー機能 | |
| 防塵・防水機能 | |
| バックライト付き |
TJMデザインTAJIMA | セフ距離計 G03 | TSFLK-G03BK
| 最大測定距離 | 30m |
|---|---|
| 計測誤差(約6m実測値) | 0.5mm |
| 光軸ブレ | 5mm |
- ピタゴラス測定機能
- 連続測定機能
- 加減算機能
- ステイクアウトモード
- 面積測定機能
- 体積測定機能
- すべり止め付き
- メモリー機能
屋外のドア間でも誤差0.5mm。離れた場所でも狙いがぶれない
気になるのは本体の安定感。底面が左右非対称なため、壁や床に押し当てるとがたつきやすくなります。手振れ防止の仕組みもないので、ボタンを押した勢いで本体が動き、狙った位置からずれた値が出ることもあるでしょう。機能はバックライト・測る起点の切り替え・連続測定を備える一方、測定音とメモリーはありません。表示は見やすく暗い場所でも数値を読み取れますが、測った値は毎回メモが必要です。
屋内でも屋外でも誤差が小さいので、建物まわりや屋外の採寸が多い人に向いています。押し当てたときのがたつきにさえ気をつければ、離れた位置から測る場面でも測った数値をそのまま使って寸法を決められるでしょう。
- 屋外のドア間でも誤差0.5mmに収まった
- バックライト付きで薄暗い場所でも読める
- 測定の起点を本体の前後で切り替えられる
- 底面が非対称で壁や床に当てて安定させにくい
- 測定音がなく計測の完了を音で確認できない
- メモリー機能がなく測った値を残せない
| 幅 | 44mm |
|---|---|
| 奥行 | 26mm |
| 高さ | 117mm |
| 重量 | 106g |
| レーザーの色 | 赤 |
| デジタルファインダー機能 | |
| 防塵・防水機能 | |
| バックライト付き |
マキタレーザー距離計 | LD030P
| 最大測定距離 | 30m |
|---|---|
| 計測誤差(約6m実測値) | 3.75mm |
| 光軸ブレ | 50mm |
- ピタゴラス測定機能
- 連続測定機能
- 加減算機能
- ステイクアウトモード
- 面積測定機能
- 体積測定機能
- すべり止め付き
- メモリー機能
近い距離なら誤差1mm。距離が離れるほど数値がぶれやすい
底面が左右対称で押し当てても傾きにくいうえ、測定ボタンの硬さも軽くて押しやすい部類でした。備えている便利な機能は連続測定と面積測定だけで、測定音・メモリー・バックライト・測る起点の切り替えはいずれもありません。暗がりでは表示そのものが読み取りにくく、測った値もその都度メモする必要があるでしょう。
近い距離の採寸だけなら不足のない1台です。ただし屋外のように距離が出る場面や暗い場所で使うなら、遠くでも誤差が小さくバックライトを備えた機種のほうが向いています。
- 黒いマットな面でも誤差1mmで測れた
- 底面が左右対称で押し当てても傾きにくい
- 測定ボタンが軽く押す瞬間に本体がぶれなかった
- 屋外のドア間では誤差が3.75mmだった
- 置く向きを変えるとポインターが50mmずれた
- バックライトがなく薄暗い場所で読みにくい
| 幅 | 25mm |
|---|---|
| 奥行 | 53mm |
| 高さ | 115mm |
| 重量 | 95g |
| レーザーの色 | 赤 |
| デジタルファインダー機能 | |
| 防塵・防水機能 | |
| バックライト付き |
ボッシュレーザー距離計 | PRO GLM 30-23
| 最大測定距離 | 30m |
|---|---|
| 計測誤差(約6m実測値) | 0mm |
| 光軸ブレ | 0mm |
- ピタゴラス測定機能
- 連続測定機能
- 加減算機能
- ステイクアウトモード
- 面積測定機能
- 体積測定機能
- すべり止め付き
- メモリー機能
実寸どおり正確に測れた。測ることに必要な機能だけを備える
壁や床に押し当ててもぐらつきはなく、測定ボタンは指先だけで押し切れる軽さです。備えている便利な機能はバックライト・連続測定・面積測定の3つで、測定音・メモリー・測る起点の切り替え・手振れ防止の仕組みはいずれもありません。暗い場所でも表示は読めますが、数値を控える手間は毎回かかります。
測る正確さでは、上位の機種にも引けを取りませんでした。機能は必要最低限ですが、面積測定は使えるので、部屋の面積を計算し、家具や建材の寸法を決めていく作業にも向いています。
- 3つの面すべてで実寸との差が出なかった
- 本体の向きを変えてもポインターがぶれなかった
- バックライト付きで薄暗い場所でも読める
- 測定音がなく計測の完了を音で確認できない
- メモリー機能がなく、測った値を残せない
- 測る起点を切り替えられない
| 幅 | 43mm |
|---|---|
| 奥行 | 24mm |
| 高さ | 100mm |
| 重量 | 90g |
| レーザーの色 | 赤 |
| デジタルファインダー機能 | |
| 防塵・防水機能 | |
| バックライト付き |
マキタレーザー距離計 | LD050P
| 最大測定距離 | 50m |
|---|---|
| 計測誤差(約6m実測値) | 1.75mm |
| 光軸ブレ | 30mm |
- ピタゴラス測定機能
- 連続測定機能
- 加減算機能
- ステイクアウトモード
- 面積測定機能
- 体積測定機能
- すべり止め付き
- メモリー機能
どの面でも誤差2mm以内。測った値をその場で本体に残せる
レーザーが返りにくい黒いマットなアルミサッシでも、光を反射しやすいキッチンシンクのような金属面でも1mm、屋外で玄関のドア間を測ったときも1.75mmの誤差に収まりました。そのため、出した数字をそのまま材料の長さに落とせるでしょう。ただし置く向きを変えるとポインターが30mmほどずれたので、狙った場所へ当て直す手間はかかります。
左右対称の底面と軽く押せる測定ボタンのおかげで、壁や床に押し当ててもぐらつきは気になりませんでした。検証した機能のうち、備えているのはメモリー・測る起点の切り替え・連続測定に加え、面積測定とピタゴラス測定。バックライト・測定音・手振れ防止の仕組みはありません。測った値を本体に残せるので書き留める回数は減らせる一方、暗い場所では表示そのものを読み取りにくいでしょう。
誤差が小さく、メモリー機能も付属しているので、測定した数値を記録したい人向けの1台。暗い場所での作業が多いなら、バックライト付きの機種のほうが向いています。
- どの面を測っても誤差2mm以内に収まった
- メモリー機能で測った値を本体に残せる
- 測る起点を本体の前後で切り替えられる
- 置く向きを変えるとポインターが30mmずれた
- バックライトがなく薄暗い場所で読みにくい
- 測定音がなく計測の完了を音で確認できない
| 幅 | 45mm |
|---|---|
| 奥行 | 29mm |
| 高さ | 116mm |
| 重量 | 100g |
| レーザーの色 | 赤 |
| デジタルファインダー機能 | |
| 防塵・防水機能 | |
| バックライト付き |
サンワサプライレーザー距離計 | CHE-DM80
| 最大測定距離 | 80m |
|---|---|
| 計測誤差(約6m実測値) | 1.5mm |
| 光軸ブレ | 10mm |
- ピタゴラス測定機能
- 連続測定機能
- 加減算機能
- ステイクアウトモード
- 面積測定機能
- 体積測定機能
- すべり止め付き
- メモリー機能
面積測定や等間隔の割り付けにも。機能の幅が持ち味
測る面を変えても誤差はほとんどありませんでした。レーザーが返りにくい黒いマットなアルミサッシと、光を反射しやすいキッチンシンクのような金属面はどちらも実寸との差が2mmとごくわずか。屋外で玄関のドア間を測ったときは1.5mmで、測った値をそのまま次の作業に回せるでしょう。置く向きを変えたときのポインターのずれも10mmにとどまり、当て直さないといけない場面はまれでした。
持ち味は機能の幅の広さ。測定音・メモリー・バックライト・測る起点の切り替えに加え、面積測定やピタゴラス測定、等間隔の位置を出せるステイクアウトモードまでそろっています。手振れ防止の仕組みもあり、測る・記録する・割り付けるをこれ1台で進められるでしょう。
測る正確さに加えて機能の取りこぼしがない1台。壁紙や床の張り替えで面積を出すときにも、等間隔に位置を出すときにも使えるので、測ることの周辺までまとめて任せたい人に向いています。
- どの面を測っても誤差2mm以内に収まった
- 手振れ防止機能がある
- 測る起点を本体の前後で切り替えられる
- 面積・体積・ピタゴラス測定やメモリー機能つき
- 特になし
| 幅 | 47mm |
|---|---|
| 奥行 | 114mm |
| 高さ | 32mm |
| 重量 | 94g |
| レーザーの色 | 赤 |
| デジタルファインダー機能 | |
| 防塵・防水機能 | |
| バックライト付き |
ボッシュレーザー距離計 | PRO GLM50-21
| 最大測定距離 | 50m |
|---|---|
| 計測誤差(約6m実測値) | 0mm |
| 光軸ブレ | 0mm |
- ピタゴラス測定機能
- 連続測定機能
- 加減算機能
- ステイクアウトモード
- 面積測定機能
- 体積測定機能
- すべり止め付き
- メモリー機能
黒い面でも金属面でも誤差ゼロ。狙った場所に当てやすい
測定ボタンは軽い力で押し切れる硬さ。壁や床に押し当ててもぐらつきは出ませんでした。また、備えている機能は、測定音・バックライト・連続測定・面積測定・ピタゴラス測定の機能です。測り終わりを音で知らせてくれるうえ、バックライトで暗い場所でも数値を読み取れます。一方、測る起点を切り替える機能はないため、本体の長さを考慮して計測する必要があるでしょう。
測る面も場所も選ばずに正確に計測できた1台。本体を横にしても逆さにしても狙いがずれなかったので、家具の裏や天井近くのように、まっすぐ構えられない場所の採寸でも数字を出せるでしょう。
- 3つの面すべてで実寸との差が出なかった
- 本体の向きを変えてもポインターがぶれなかった
- 測り終わりを音で知らせてくれる
- 測る起点を切り替えられない
- 手振れ防止機能がない
- メモリー機能がなく、測った値を記録できない
| 幅 | 43mm |
|---|---|
| 奥行 | 24mm |
| 高さ | 100mm |
| 重量 | 60g |
| レーザーの色 | 赤 |
| デジタルファインダー機能 | |
| 防塵・防水機能 | |
| バックライト付き |
GSJPREXISO | レーザー距離計
| 最大測定距離 | 40m |
|---|---|
| 計測誤差(約6m実測値) | 3mm |
| 光軸ブレ | 15mm |
- ピタゴラス測定機能
- 連続測定機能
- 加減算機能
- ステイクアウトモード
- 面積測定機能
- 体積測定機能
- すべり止め付き
- メモリー機能
ボタンが底面近くにあり、押しても本体がぶれにくい。金属面は計測できない場合も
測定ボタンが底面のすぐ近くにあるので、押し込んだときに本体が動きにくい形です。底面も左右対称で、壁や床に押し当ててぐらつくことはありません。機能はバックライト・測る起点の切り替え・連続測定を備える一方、測定音とメモリーはないため、測るたびに画面を見て数値を書き留める必要があります。しかし、暗い場所でも表示は読めるので、測る場所は選びません。
壁や床を測る用途なら、手元がぶれにくく扱いやすい1台。ただし光沢のある金属面は測れないことがあるため、キッチンまわりの採寸が多いなら、金属面も測れる機種のほうが向いています。
- 測定ボタンが底面近くで押しても本体がぶれなかった
- バックライト付きで薄暗い場所でも読める
- 測る起点を本体の前後で切り替えられる
- 光沢のある金属面では測定値が出なかった
- 置く向きを変えるとポインターが15mmずれた
- メモリー機能がなく、測った記録を残せない
| 幅 | 35mm |
|---|---|
| 奥行 | 20mm |
| 高さ | 70mm |
| 重量 | 40g |
| レーザーの色 | 赤 |
| デジタルファインダー機能 | |
| 防塵・防水機能 | |
| バックライト付き |
TJMデザインTAJIMA | レーザー距離計タジマP15 | LKT-P15B
| 最大測定距離 | 15m |
|---|---|
| 計測誤差(約6m実測値) | 3.5mm |
| 光軸ブレ | 35mm |
- ピタゴラス測定機能
- 連続測定機能
- 加減算機能
- ステイクアウトモード
- 面積測定機能
- 体積測定機能
- すべり止め付き
- メモリー機能
胸ポケットに収まる60gのペン型。近い距離の採寸向き
狙う面によって、誤差の大きさが変わりました。レーザーが返りにくい黒いマットなアルミサッシは実寸との差1.0mmだった一方、光を反射しやすいキッチンシンクのような金属面はエラー表示のまま距離が出ませんでした。屋外で玄関のドア間を測ったときの差は3.5mm。さらに置く向きを変えるとポインターが35mmずれたため、ミリ単位で寸法を決める作業には向かないといえます。
底面は左右対称で、壁や床に押し当てても傾きにくい形。測定ボタンは押し込むのにやや力がいる硬さでした。また、備えている便利な機能は連続測定だけで、測定音・メモリー・バックライト・測る起点の切り替えはいずれもありません。レーザーを当てたまま数値が動き続けるため歩きながらおおよその距離はつかめますが、暗い場所では表示そのものが読み取りにくく、測ったらその場で数値を読む使い方が中心になるでしょう。
工具袋や胸ポケットに1本入れておきたい人には、60gという軽さが魅力です。ただし光沢のある面や離れた距離では数値が頼りにくく、これ1台で採寸を済ませたい人には力不足でしょう。
- 60gのペン型で胸ポケットに入れて持ち運べる
- 黒いマットな面でも誤差1.0mmで測れた
- 底面が左右対称で押し当てても傾きにくい
- 光沢のある金属面では測定値が出なかった
- 置く向きを変えるとポインターが35mmずれた
- バックライトがなく薄暗い場所で読みにくい
| 幅 | 22mm |
|---|---|
| 奥行 | 22mm |
| 高さ | 146mm |
| 重量 | 60g(電池含む) |
| レーザーの色 | 赤 |
| デジタルファインダー機能 | |
| 防塵・防水機能 | |
| バックライト付き |
売れ筋の人気レーザー距離計全12商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のレーザー距離計12商品を集め、以下の4個のポイントから徹底検証しました。
検証①:計測精度の高さ
検証②:ポインターの見やすさ
検証③:使いやすさ
検証④:機能の充実度

- ★4.89|シンワ測定|レーザー距離計 L-MeasureBK 30 大型液晶|78165
- ★4.85|サンワサプライ|レーザー距離計 |CHE-DM80
- ★4.83|ボッシュ|GLM 400 PROFESSIONAL レーザー距離計
- ★4.62|シンワ測定|L-MeasureBK 20|78156
- ★4.59|ボッシュ|レーザー距離計|PRO GLM50-21
- ★4.50|TJMデザイン|TAJIMA|セフ距離計 G03|TSFLK-G03BK
- ★4.41|GSJ|PREXISO|レーザー距離計
- ★4.40|ボッシュ|レーザー距離計|PRO GLM 30-23
- ★4.30|マキタ|レーザー距離計|LD050P
- ★4.18|ボッシュ|Bosch|EasyDistance 25|0603672B50
- ★3.89|マキタ|レーザー距離計|LD030P
- ★3.82|TJMデザイン|TAJIMA|レーザー距離計タジマP15|LKT-P15B
計測精度の高さ

マイベストでは「幅広い素材・質感に対して測定精度が高い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
計測精度の高さ(黒マットアルミサッシ)
1. 窓のアルミサッシの床側と天井側の平坦な面間の距離約2mを測定
2mm以下の誤差は最高スコアとし誤差が小さなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
計測精度の高さ (金属光沢面)
1. キッチンのシンク上の棚とシンクの平坦な面間の距離約1mを測定
2mm以下の誤差は最高スコアとし誤差が小さなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
計測精度の高さ (屋外ドア間)
1. 屋外環境にて平坦な壁と玄関ドアの平坦な面間の距離約6mを測定
2mm以下の誤差は最高スコアとし誤差が小さなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
光軸のブレにくさ
1. 約1mの平坦な面間で、商品のポインタ位置を記録
2. 商品の背面と前面を180度回転し、ポインタ位置を記録
3. 1と2のポインタの位置間の距離を算出
5mm以下の誤差は最高スコアとし誤差が小さなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 環境
- 弊社オフィス居住環境
ポインターの見やすさ

マイベストでは「ポインターが見やすく使いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ポインターの見やすさ(明るさ)
- ポインターの見やすさ(色)
使いやすさ

マイベストでは「測定時に手振れしにくくとても使いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 底面接触面の形状
- ボタンの位置
- ボタンの押しやすさ
- 手振れ防止機能(時間差測定・セルフタイマー)の有無
機能の充実度

マイベストでは「機能が豊富で、さまざまなシーンで便利に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 計測終了時の測定音の有無
- 測定基準点の変更機能の有無
- メモリー機能の有無
- 連続測定機能の有無
- バックライトの有無
レーザー距離計の基本的な使い方・測り方は?
レーザー距離計の使い方はとてもシンプルです。電源を入れて測り始めるスタート位置を決め、測りたい対象に向けてボタンを押してレーザーを当てるだけ。このとき手元がブレると数値がズレやすくなるので、本体の底面や側面を壁や床にしっかりつけて固定するのがポイントです。
なお、事前にチェックしておきたいのが、画面に表示されている測定の基準位置(測定モード)。たとえば、本体の壁側を基準に測る設定なのに、頭側が基準だと勘違いして使うと、本体の長さのぶんだけ誤差が出てしまいます。基準位置のマークがどこにセットされているか確かめる習慣をつけておくと、測定ミスを防げますよ。
測定値がズレる・エラーが出るときの対処法は?
測定値がズレていたりエラー表示が出たりする場合は、レンズの汚れ・太陽光の強さ・対象物の反射面の状態の3点をチェックしてみましょう。多くのトラブルは、使用環境や測定方法を少し見直すだけで解決できるケースが多いですよ。
レーザー距離計は光を反射させて距離を測る仕組みなので、強すぎる太陽光の下や光を透過する透明ガラス、光を吸収する黒い物体といった反射しにくい表面では、光がうまく戻らずエラーになりやすい性質があります。うまく測れないときは、対象物に白い紙やターゲット板を貼る、ガラス越しではなく直接壁に当てる、汚れがついたレンズを柔らかい布で拭くといった工夫を試してみてください。
ほかにもDIYグッズを探している人はこちらのコンテンツをチェック
DIYやリフォームの作業をスムーズに進めるなら、ほかの便利ツールもチェックしておきましょう。スピーディに組み立てできる電動ドライバーや、正確な線を引けるレーザー墨出し器などを組み合わせることで、作業効率がグッと高まりますよ。
とはいえ、一度にすべて買いそろえるのは難しいので、必要なものから段階的にそろえていくのが失敗しないコツ。以下のコンテンツではおすすめのアイテムを詳しく紹介しているので、興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね。












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