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【DIYを快適に!】ジグソーのおすすめ人気ランキング10選

DIYを始めるなら、まず最初に揃えたい電動工具が「ジグソー」。ブレードを交換すれば木材だけでなく金属やプラスチックも切断できるという便利な道具なのに、危険性も少なく、初心者でも使いやすいのが特徴です。ボッシュやブラックアンドデッカーなど海外メーカーが人気ですが、マキタやリョービといった国内メーカーも性能が高いジグソーを販売しているので、どれを選ぶかは迷うところでしょう。

そこで今回は、ジグソーの特徴や選び方について解説した後、DIY初心者にも使いやすいおすすめのジグソーを厳選してランキング形式でご紹介します。さて、快適に切ることができて、DIYに最適なアイテムはどれでしょうか!?ごいっしょに見て行きましょう!

最終更新日:2017年06月06日 | 1,963views

DIYで使うジグソーの基本

木材を使って何かを作りたいなら、どうしても「切る」ことは避けられません。ホームセンターでカットサービスを使うのも手ですが、ジグソーを購入して自分で切ったほうがDIYをより楽しめますし安上がりです。木材を切断する電動工具なら他にも丸ノコがありますが、ジグソーはどこが違うのでしょうか?

初心者の方のために、まずはジグソーとはどんな道具なのか、その基本をご紹介します。

ジグソーと丸ノコ。どちらを使えばいい?

DIYで木材を切断する電動工具と言えば、ジグソーと丸ノコが有名。DIY初心者の方で「どちらを先に揃えればよいのか?」という質問をする方がよくいらっしゃいますが、DIYで使うなら先にジグソー1本だけ揃えるのがおすすめです。なぜなら、切断に時間はかかるものの、直線から曲線までに使えて、金属やプラスチックなどの切断まで、1本で色々できるからです。丸ノコも便利ですが、揃えるのはその後でも十分だと思いますよ。

また、ジグソーは安全性が高く、子供でも使えるほど。丸ノコよりも切断に時間がかかり、まっすぐに切るのも難しいのは確かですが、最近のジグソーは性能が高くなっており、より短時間で切断でき、まっすぐ切るためのサポート機能も充実するようになってきています。

ジグソーのブレードの種類

ジグソーでは、ブレードを専用の物に換えれば、木材だけでなく金属やプラスチックなども切断することが出来ます。ちなみに、同じ種類のブレードでも、切れ味にかなりの違いがあるんですよ。ここでは、ジグソーに取り付けるブレードをご紹介しておきます。

ブレードの形状の違い

ブレードを見てみると、ノコギリのようなギザギザの歯がある先の部分ではない方、つまりジグソーに取り付ける後ろのほうに、穴が空いているものといない物があります。実はこの違いが一番重要で、これによって持っているジグソーに取り付けられるかどうか決まります。購入前に、どの対応のブレードが使えるのか確認するようにしてくださいね。

穴が開いているタイプは昔から使われてきたもので、スタンダードタイプとも呼ばれていて低価格帯のジグソーはほとんどがこの形になっています。穴がないタイプには、Bタイプ、ボッシュタイプと呼ばれるものがあり、がっちりとブレードを固定できるのでプロ向けになります。ちなみに、ボッシュタイプは主にボッシュ製のジグソーで使われています。

木工用ブレード

ジグソーの中でも一番お世話になるのがこの木工用のブレードでしょう。木工用と言っても、厚材用や合板用、曲線切り用など様々な用途の物があるので、購入前によく確認してくださいね。セットになっている商品もあるので、そのような物を選べばまとめて購入できて便利です。

木工用のブレードは、写真のようにギザギザが大きくなっているのが特徴。これはノコギリと同じで、そのほうが木材を切るのに適しているからです。

金属用ブレード

金属加工なら、このような金属用ブレードを使用しましょう。こちらのブレードに交換すれば、硬い金属も意外と簡単に切断できますよ。木工用のブレードと比べてもらえれば分かるのですが、歯が小さくなっています。金属を切断するなら、このような小さい歯ではないと引っかかってしまい切れないためです。

プラスチック用ブレード

ジグソーでは、木材や金属だけでなくプラスチックも切ることができます。一応木工用や金属用のブレードでも切れなくありませんが、高速で上下するため切り屑を巻き込んでしまい、摩擦で熱が発生して溶けてしまいます。プラスチックを綺麗に切りたいなら、写真のようなプラスチック用のブレードを使ってくださいね。プラスチック用に最適な大きさの歯になっているので、比較的綺麗に切ることができます。

ジグソーの選び方

直線は精度が微妙なものの、丸ノコなどと比べて安全性が高く、曲面を切ることもできるジグソー。ブレードを換えることで、木材だけでなく金属やプラスチックも切れるので活躍する場面が多いですね。よく使う物だからこそ、選び方をしっかり理解したうえで、どれを購入するか決めましょう。

高スペックでサポート機能が充実している物を選ぶ

ブレードを上下させることで材料を切断するジグソー。特に丸ノコは危なくて使いたくないという方にとっては、一番使用頻度が高い電動工具ではないでしょうか?とにかく安く…ではなく、ある程度の値段がするしっかりとしたジグソーを選びましょう。

選ぶポイントは2つあり、1つはスペックを見て、できるだけ性能の高い物を選択することです。その際に重要な項目が「ストローク数」と「ストローク幅」です。

ストローク数は1分間に何回上下するかという数値で、あまり早すぎても上手に切れないので、調整機能が付いていると使いやすくなります。ちなみに「min-1」という数値で表現されており、1000min-1なら1分間に1000回という意味です。ストローク幅はどのくらい上下するかというもので、長いほどより早く切ることができます。

もう1つのポイントは、まっすぐ切るためのサポート機能が充実している商品を選ぶこと。線が書かれておりそれに合わせるだけでまっすぐ切れる切断線ガイドや、切り屑で下書きの線が見えなくなるのを防ぐブロワ機構など、メーカーにより工夫された機能が搭載されています。機種ごとに搭載されているサポート機能は違うので、何が付いているのか確認してから購入してくださいね!

オービタル機能があるジグソーを選ぶ

近年のジグソーでは、オービタル機能が付いているものが増えました。普通のジグソーはブレードが上下に動くのですが、オービタル機能をONにすると前後にも動くようになります。オービタル機能のメリットは、切断がより早くなること。主にジグソーを使って木材を切断することが多いなら、あると便利な機能です。

ただし、デメリットとして切断面が荒くなってしまうので、サンドペーパーなどで磨いてくださいね。オービタル機能の強弱を調整できる物を選択すると、弱めにして使うことで切断面が荒くなってしまうのを抑えることができます。

ブレード交換方式はできればワンタッチ式を選ぶ

たくさんの種類があるブレード。交換方式にはワンタッチ式とネジ式の2種類があって、もちろんワンタッチ式のをおすすめします。そのまま差し込むだけでよいので簡単に交換できて便利です。ネジ式はドライバーなどが必要で、ネジを緩めたりまた締めたりと手間がかかってしまいます。

ジグソーはブレードを換えることで、木材以外にも金属やプラスチックも切断できるのがメリット。材料によってブレードを交換するため、いちいちネジを締めるのは手間ですよね。お手軽に使えるジグソーが欲しい方は、ワンタッチ式を選びましょう。

ただし、ブレード交換が少し不便なものの、ネジ式にも低価格で高性能なジグソーが沢山ありますので、あまりこだわりすぎない方がいいかもしれません。この後のランキングでもネジ式でもバランスが良いものを取り上げました。

ジグソーのおすすめ人気ランキング10選

それではジグソーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。低価格ながらも意外と高性能な物や、価格は高いが盛り沢山の機能が付いたものなど様々なものを集めました。選び方を参考にしながら、自分に合うジグソーがあるか見てみてくださいね!

10位:リョービ ジグソー MJ-50A

リョービ(RYOBI) ジグソー MJ-50A 615918A
5,129円(税込)

・サイズ:18.5×6.7×18.4cm(長さ×幅×高さ)
・重量:1.3kg
・ストローク数:3200min-1
・ストローク幅:16mm
・傾斜切断角度:左右0~45°
・ブレードタイプ:ネジ式
・オービタル機能:なし

軽くて扱いやすいシンプルなジグソー

リョービが販売するこのジグソーは、1.3kgと軽くて余計な機能が付いていないシンプルさが特徴。ただスイッチを押してブレードを材料に当てるだけなので、どなたでも簡単に使えます。無段変速もオービタル機能も付いてませんが、ごちゃごちゃしていて苦手だという方はシンプルなこちらをおすすめします。

ジグソーの中でも軽いタイプなので、腕が疲れにくく長時間の使用も楽々と出来ますよ!

9位:マキタ ジグソー 4327

マキタ ジグソー 4327
9,395円(税込)

・サイズ:21.7×7.7×19.7cm(長さ×幅×高さ)
・重量:1.8kg
・ストローク数:500~3100min-1
・ストローク幅:18mm
・傾斜切断角度:左右0~45°
・ブレードタイプ:ネジ式(ナットタイプ)
・オービタル機能:あり(3段階)

使いやすさを追求。マキタ製で頑丈!

老舗メーカーが販売しているだけあって、使いやすさを追求した完成度の高いジグソーです。ジグソーを使っていると分かるのですが、切る際に意外とガタガタ揺れるのでしっかりと握っていないとずれてしまうんですよ。しかし、こちらのジグソーはカウンターバランス機構により、低振動設計になっているのであまり揺れません。そのうえ、ソフトグリップになっているため、握りやすく安定して切ることができます。

3段階のオービタル機能もあるので短時間で切れ、スライド式の防じんカバーで切り屑も飛び散りません。ちなみに、ジグソーで色々やりたいなら必需品である定規セットが最初から付いているので、購入した日から試せますよ!

8位:藤原産業 「E-Value」 ジグソー

E-Value ジグソー 400W T型・U型シャンク(穴なし)ブレード対応 EJ-400SC
3,842円(税込)

・サイズ:約23×7×19cm(長さ×幅×高さ)
・重量:約1.75kg
・ストローク数:800~3000min-1
・ストローク幅:18mm
・傾斜切断角度:左右0~45°
・ブレードタイプ:ネジ式(ナットタイプ)
・オービタル機能:なし

低価格で入手しやすい!シンプルタイプ

藤原産業は様々な電動工具を販売していますが、どれもシンプルで低価格なことが魅力。ホームセンターでもよく販売されているので、入手しやすいのも魅力です。こちらのジグソーはオービタル機能こそありませんが、最低限度の機能は揃っていて集じん機にも接続できるので、あまりお金を掛けたくない方に向いています。

意外と細かく設定できる無段変速ダイヤルに、ロックスイッチも付いているので押し続けなくても解除するまでずっと切ることができます。ブレードはワンタッチ式なので、工具もいらずに簡単に交換可能。もちろん、しっかりと材料を切ることができるので安くても機能に問題はありませんよ。

7位:日立工機 ジグソー CJ90VST

日立工機 ジグソー 木材90mm ステンレス3.2mm AC100V 無段変速タイプ CJ90VST
13,213円(税込)

・サイズ:22.8×6.6×20.2cm(長さ×幅×高さ)
・重量:2.2kg
・ストローク数:850~3000min-1
・ストローク幅:20mm
・傾斜切断角度:左右0~45°
・ブレードタイプ:ワンタッチ式
・オービタル機能:あり(4段階)

プロ用としても使える低価格帯の高性能ジグソー

1万円を超えるジグソーですがプロ用としても通用する高性能で、プロ向け用の商品の中では低価格の部類になっています。その性能を見れば700Wの高性能モーター搭載で、数千円ほどのジグソーと比べて明らかにパワフル。木材はもちろん、金属もブレードを換えれば簡単に切断することができます。

ストローク数の変更は850から3000min-1までという細かさで、オービタル機能も4段階になっているため、材料に合わせて最適な切り方に調整できます。また、ワンタッチ式のブレード交換で、時間もかからずに簡単に付替えが可能。木材をジグソーで切っていると、たくさんの木屑が出てくるのですが、別売りの集じん機に接続できるので散らかりません。

本体はソフトタッチハンドルを採用していて、握りやすく形状も切りやすいように考えられた形になっています。少し価格は高いですが、価格に見合った高性能ジグソーなので使用頻度が多い方にはおすすめです。

6位:リョービ ジグソー J-6500VDL

リョービ(RYOBI) ジグソー J-6500VDL 619201A
8,572円(税込)

・サイズ:20.5×6×17.3cm(長さ×幅×高さ)
・重量:1.8kg
・ストローク数:0~3000min-1
・ストローク幅:20mm
・傾斜切断角度:左右0~45°
・ブレードタイプ:ワンタッチ式
・オービタル機能:あり(3段階)

手頃な値段で高機能。振動や運転音が小さく使いやすい機体

リョービが販売するこちらのジグソーは、購入しやすい手頃な値段で機能も充実しているなかなかの優れもの。ストローク幅が20mmと広いので切る速度が早く、本体もソフトグリップなどで滑りにくく持ちやすいため安定して切れますよ。また、切っている最中の振動も少なく運転音も大きくないので使いやすいと評判です。

機能には細かい無段変速機能が付いており、切る材料によって細かく変更が可能。オービタル機能もしっかり付いているので、材料によって使い分けましょう。ブレードもワンタッチ式で差し込むだけなので、すぐ付け替えられますよ。なお、口コミで報告されていましたが、リョービ兼用の一部のブレードが上手に入らないときがあるそうです。ブレードを購入する際は注意してくださいね。

5位:ブラックアンドデッカー オービタルジグソー

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) オービタルジグソー 480W KS700PEK
6,501円(税込)

・サイズ:22×6.8×20.5cm(長さ×幅×高さ)
・重量:1.9kg
・ストローク数:0~3000min-1
・ストローク幅:18mm
・傾斜切断角度:左右0~45°
・ブレードタイプ:ネジ式
・オービタル機能:あり(4段階)

低価格ながら充実した機能

アメリカの有名メーカーが作ったジグソー。日本よりもアメリカのほうがDIYが盛んなので期待できますね。こちらのジグソーを評価するなら、ポイントは低価格ながらも機能が充実しているところです。6000円台と購入しやすい価格帯で、ストローク数やストローク幅など基本性能はなかなかのもの。また、付いているオービタル機能は4段階と、細く設定が可能になっています。

それ以外の機能もしっかりしていて、カウンターバランス機構により振動を抑えているのでスムーズに切ることが出来ますよ。本体はサイトライン設計という方法が取られており、ブレードが見やすいように工夫されています。まっすぐに切るためには、ブレードが線の上をしっかり走っているかの確認が重要なので、これは助かりますね!

4位:高儀 「EARTH MAN」 オービタルジグソー

高儀 EARTH MAN 14.4V 充電式 オービタルジグソー 電池・充電器セット JSW-110Li
10,599円(税込)

・サイズ:約25.4×7×18.8cm(長さ×幅×高さ)
・重量:約1.5kg
・ストローク数:約0~2200min-1
・ストローク幅:約18mm
・傾斜切断角度:左右0~45°
・ブレードタイプ:ワンタッチ式
・オービタル機能:あり

充電式で電源がないところでも使える!

充電式のため電源がない場所でも使えるのがメリット。最初から持ち運んで使うことを想定しているため、写真のようなキャリーバッグも最初から付いてきます。コード式と比べると充電式なのでパワーはありませんが、それでも十分な切断の能力があるので、家庭用としては問題なく使えますよ。オービタル機能もしっかりと付いていて、材料に合わせた切り方ができます。

また、ブレード交換はワンタッチ式になっているので時間を取りません。電源のない場所にジグソーを持っていくなら、十分に使える性能なのでおすすめします。

3位:高儀 「EARTH MAN」 オービタルジグソー

高儀 EARTH MAN オービタルジグソー JSW-100sc
4,045円(税込)

・サイズ:約22×7×19cm(長さ×幅×高さ)
・重量:約2.1kg
・ストローク数:約1500~2800min-1
・ストローク幅:約18mm
・傾斜切断角度:左右0~45°
・ブレードタイプ:ワンタッチ式
・オービタル機能:あり

低価格だが意外とパワフルで使いやすい

低価格で高性能の電動工具を販売している高儀のこのジグソーは、手頃な価格ながらも消費電力500Wというモーター搭載でパワフル。低振動タイプのためにぶれないので、楽々と切断することが可能です。しかも、オービタル機能も付いているので、より素早く切断することができますよ!

ちなみに高儀は様々な電動工具を販売していて、高品質ながらコスパも良く人気のあるメーカーです。灰色と黒のカラーリングにボタン類は緑色と、見ればどこのメーカーかすぐ分かるのも良いですね。

2位:藤本産商 ワンタッチ式ブレード6段階ストロークジグソー

MJS-550R ワンタッチ式ブレード6段階ストロークジグソー オビタル機能付 25-321
3,591円(税込)

・サイズ:24×7×21cm(長さ×幅×高さ)
・重量:2kg
・ストローク数:500~3000min-1
・ストローク幅:20mm
・傾斜切断角度:左右0~45°
・ブレードタイプ:ワンタッチ式
・オービタル機能:あり(4段階)

隠れた高性能商品。これだけの性能なのにかなりの低価格です!

低価格で性能が良くてたくさんの機能が付いた物があれば便利ですよね。それを実現したのがこちらの商品です。スペックを見てもらえれば分かるように、これだけの低価格にもかかわらず高機能。ストローク幅はこの値段帯では18mmがほとんどなのですが、こちらはなんと20mmもあるので切断が簡単にできます。

オービタル機能もよくある3段階ではなく4段階なので、細かく調整することができます。モーターを見ると消費電力は550Wとなっているので、価格から見ればワンランク上の物を搭載しているようです。正直なところ、これだけの性能で機能も多いのに、なぜこれほど安いのか分かりません。

唯一欠点を見れば重量が2kgと重いので、疲れやすいところでしょうか。低価格でここまで揃ったジグソーは、まずないので値段低めの物を探しているなら文句無しでおすすめですよ!

1位:ボッシュ SDSジグソー PST800PEL

BOSCH(ボッシュ) SDSジグソー PST800PEL
10,800円(税込)

・サイズ:20.5×20cm(長さ×高さ)
・重量:1.9kg
・ストローク数:500~3000min-1
・ストローク幅:20mm
・傾斜切断角度:左右0~45°
・ブレードタイプ:ワンタッチ式(SDSシステム)
・オービタル機能:あり(4段階)

切断線ガイドでまっすぐ切れる!人気のボッシュ製ジグソー

様々なジグソーをご紹介しましたが、1位に輝いたのは切断線ガイドを標準装備していて、まっすぐに切れるボッシュ製のジグソーになりました。丸ノコと違ってジグソーはまっすぐに切ることは難しく、かなり慣れた人ではないと無理です。それが、切断線ガイドの導入により、初めてジグソーを使う方でも、簡単にまっすぐ切ることができるんです!

また、ボッシュ製のジグソーは高性能で、多くの便利な機能が付いているのも特徴。切断線ガイドもそうですが、オービタル機能はもちろん、低振動カウンターバランス機構や木屑を吹き飛ばすブロワ機構など盛り沢山です。ジグソーを使って切っている時にありがちな、木屑で線が見えなくなるという問題もこれなら安心ですね。

ボッシュ製のジグソーは複数ありますが、一番値段と機能のバランスが良いこの製品を選びました。DIYをするなら何かと使用頻度が多いジグソー。頑丈で、便利な機能が沢山ついているこのジグソーがあれば、簡単に切ることができ、快適に制作できますよ!

まとめ

ノコギリで切るよりも早く切れるので、何かと使用頻度が多くなるジグソー。適当に揃えずに、しっかりとした性能が高いものを選びましょう。きっちりと測っていても切るときにずれてしまうと歪みが出てしまうので、作品の仕上がりのためには、綺麗に切ることは重要なんですよ。しっかりとしたジグソーを手に入れて、素敵なDIYライフをエンジョイしてくださいね!

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