外部の音を軽減し、防音用耳当てともいわれるイヤーマフ。聴覚過敏ぎみで騒音が気になる場合に活躍します。耳にカバーを装着するだけで簡単に防音できるところも魅力です。しかし、3MジャパンやJVCなど販売メーカーが多く、大人用やキッズ用、目立たない色や目を引く色まで種類は多彩。最強の遮音性を誇る一品がほしくても、耳栓・イヤホン・ヘッドホンとの違いも曖昧で選び方に迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の人気のイヤーマフ21商品商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともにおすすめのイヤーマフをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

自分の困りごとを解決することで人の役に立のではないかと、13歳で「感覚過敏研究所」を立ち上げる。自身も聴覚過敏、嗅覚過敏、味覚過敏、触覚過敏などの症状に悩んできた1人として、五感にやさしい社会を目指し、感覚過敏の課題解決を行う。感覚過敏の困りごとを解消する商品やサービスを企画しながら、最終的にはテクノロジーでの解決を目指している。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
高音域の遮音性能が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「突発的に発生する高い音のノイズをカットし、耳への負担を最小限に抑えてくれる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
中音域の遮音性能が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「人の声や雑踏の音カットし、耳への負担を最小限に抑えてくれる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
低音域の遮音性能が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「工事や車道の騒音をカットし、耳への負担を最小限に抑えてくれる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
イヤーマフとほかの防音グッズの大きな違いは、遮音性の高さです。イヤーマフは25〜30dBほどの遮音ができ、騒々しい街中の音を静かな図書館程度の音量にまで抑えられます。一方、耳栓は15dB程度で洗濯機や掃除機の音ほどまで、ノイズキャンセリングイヤホンは20dB程度で換気扇ほどの音量に近いレベルまで減音が可能です。
イヤーマフは、とくに高い遮音力を求める人におすすめといえます。耳当てのようにしっかり耳を覆うデザインで、安定して装着できるので、聴覚過敏が気になる子どもや大人のストレス軽減にも役立つアイテムです。また、周囲の警告音や人の声はある程度聞こえるため、外出時や工事現場などの作業環境でも使いやすいでしょう。
イヤーマフは、コンパクトな耳栓やイヤホンに比べてサイズが大きめですが、その分紛失しにくく、装着時の安定感が大きいことも魅力です。イヤホンのように充電の必要がないほか、3,000円程度で手軽に購入できる商品が多いため、日常使いの防音用アイテムとして手が出しやすいアイテムといえるでしょう。

イヤーマフと同様に耳を覆う防寒具として、耳当ても人気です。防音対策ではなく、防寒用やファッションアイテムを探している人は、耳当てを検討してください。
また、子ども用のイヤーマフを探している人は、「子ども向けイヤーマフのおすすめ」コンテンツをチェックしましょう。詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

音が大きなライブやスポーツ観戦などを楽しみたい人は、組み合わせて着用するのもおすすめです。私は普段ノイズキャンセリングイヤホンを使っていますが、音が大きな場所に行くときはイヤホンの上からイヤーマフをつけています。
イヤーマフを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
一番に重視したい遮音力は、中音域の音を35dB以上遮音できるものがおすすめです。音は大きく分けて高音域・中音域・低音域があり、日常生活で頻繁に耳にする人の話し声や街のざわつき音が中音域に分類されます。中音域が苦手と感じる人が多く、35dB以上遮音できれば、人混みの雑踏感も気になりにくいでしょう。
また、中音域をしっかり遮音できる商品は、救急車のサイレンの音などの高音域も遮音しやすいことがわかりました。救急車のサイレンの音は90dBほどの大きな音で、その騒音を35dB軽減できると、洗濯機の音量ほどまでに軽減可能です。聴覚過敏が気になる人にとっても、日常の防音に役立つといえます。
遮音性能を数値で表す際に、NRR(ノイズ・リダクション・レーティング)値がよく使われます。NRR25dBの製品は、たとえば100dBの騒音環境では聞こえる音量を75dB程度に低減可能です。しかし、検証では公称値と実際の遮音力が違うことがわかったため、ランキングのおすすめスコアを参考にしてくださいね。

聴覚過敏のある人は、人の話し声やざわざわした騒がしい場所が苦手な人が少なくありません。自分の苦手な音がわからない場合は、中音域の減音が得意な商品を選びましょう。

クラクションやアラームなど突然の大きな音が苦手な人には、電子制御がついたアクティブモデルがおすすめです。今回検証した商品は、80dB以上の音が鳴ると自動で消音できました。しかし、80dB以上の音がしないときの遮音力は控えめだったので、突然鳴る予測不能な音のみが気になる人に向いています。
車や電車などの低く鳴り響くような音が苦手な人は、低音域の音を約20dBカットできるものを選びましょう。車のマフラー音や電車の走行音は低音域に属し、約20dBの遮音力があれば不快に感じにくい音量まで減音が可能です。
検証の結果、低音域はほかの音域に比べて遮音しにくいことがわかりました。実際の商品でも、約20dBカットできるものは少数です。しかし、低音域の音はそもそも聞きとりにくく、大きな音が鳴る機会もそれほど多くないので、特別苦手ではない限りあまり気にする必要はありません。
なお、ランキング上位の3M「イヤーマフ X4A」と3M「イヤーマフ HH510AK-GB」は低音域も十分カットできているため、上位商品を選べば問題なく使用できるでしょう。

電車に乗ることが苦手な人もいると思いますが、電車内で気になる音は、基本的に話し声やアナウンスなどの中音域がほとんどです。低音もカットできるイヤーマフは高価なものも多いので、価格重視で選びたい人は、必ずしも低音域を遮音しやすいイヤーマフを選ぶ必要はありません。
長時間使用する人は、側圧の強さもチェック。側圧とは装着時に感じる締めつけ感を指し、側圧が強いと顔や頭が痛くなりやすく、長時間の着用が難しい場合があります。イヤーマフを外せるような静かな場所を探すことは大変なので、側圧が強い商品は避けましょう。
今回、測定機器を用いて全商品の側圧を測定。その結果、10N未満だと側圧が弱く、逆に13Nほどだとかなり側圧が強く長時間の装着には向かないことがわかりました。また、側圧が強いほど密着して遮音力も高くなるイメージがありますが、実際の相関性は低い結果に。
側圧の感じ方は頭のサイズによっても微妙に異なりますが、一般的にヘッドホンの側圧は6N程度が多く、イヤーマフは基本的にそれよりも高くなります。また、普段メガネをかける人は、とくに注意が必要。フレームが押しつけられて痛みを感じやすいため、側圧が低いものがおすすめです。

頭が大きな人は、ヘッドバンドを40cm以上に調整できる商品がベターです。ヘッドバンドは短くてもイヤーマフの装着は可能ですが、バンドに頭が当たって痛くなりやすいうえ安定感がありません。サイズに不安がある人は、大きめサイズを選んでおきましょう。
また、商品ごとに重さは異なりましたが、どれも極端に重いわけではないので、重量を気にしすぎる必要はないでしょう。
目立ちにくいイヤーマフがほしい人は、白や黒などの目立たないカラーを検討しましょう。イヤーマフにはビビッドな蛍光色も多く見られますが、実際につけている姿を想像したうえで、自分好みのデザインを選択するのがおすすめです。とくに日常的に使用する場合は、普段着る服のカラーなどもふまえてカラーを選ぶとよいでしょう。
一方で、カラフルなものをつけて、「耳が敏感である」という意思表示をする方法もあります。なお、明確に意思表示したい場合は、シンボルマークや感覚過敏シールをイヤーマフと一緒に活用するのもおすすめ。また、仕事中にヘッドホンをしていると思われたくない人にも「聴覚敏感保護用マーク」はおすすめです。

現場作業で使用するときは、あえて派手なカラーを選ぶのもひとつの手です。土ぼこりで視界が悪くても、目立つカラーのイヤーマフを装着していれば、安全に作業を進めやすいでしょう。

現場作業時の騒音カットなどでヘルメットとともに使うなら、ネックバンド型がおすすめです。一般的なイヤーマフは頭部にバンドがあるヘッドバンド型ですが、ネックバンド型はワイヤーで首に固定するため、ヘルメットを着用していても装着しやすいといえます。
バンド部分がワイヤーでできており、本体が軽量であることも魅力です。ヘルメットと一緒に装着しても、重量を感じにくいでしょう。しかし、ネックバンド型はヘッドバンド型に比べて商品数の選択肢が少ないので、着用目的がはっきりしている場合におすすめです。

工事現場などで着用する人は、自分の作業環境に合わせたものを選びましょう。とくに大きな低音が鳴り響くような環境で働く人は、低音域の音をカットできるものを選ぶと効果的に騒音をカットできますよ。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
遮音性の高さ(高音域) | 遮音性の高さ(中音域) | 遮音性の高さ(低音域) | 形状 | 遮音方法 | NRR値 | 側圧の強さ(実測値) | 高音域の遮音値 | 中音域の遮音値 | 低音域の遮音値 | イヤーカップの深さ | 重量(実測値) | サイズ調節機能 | 子ども兼用 | ヘッドバンドにクッションあり | メモリーフォーム使用 | 目立つ色 | ヘッドバンドの長さ(最長) | |||||||
1 | 3M PELTOR|イヤーマフ|X4A | ![]() | 4.73 | 1位 | 全音域をしっかり遮音。日常からイベントまで活躍するベストバイ | 4.87 | 4.69 | 4.60 | ヘッドバンド型 | パッシブタイプ | 27dB | 10.07N | 38.7dB | 38.8dB | 21.0dB | 3.0cm | 232g | 39.7cm | ||||||
2 | スリーエムジャパン 3M|PELTOR イヤーマフ|H6F/V | ![]() | 4.71 | 8位 | 持ち運びやすく遮音性も文句なし。外でも集中したい人に | 4.64 | 4.74 | 4.76 | ヘッドバンド型 | パッシブタイプ | 21dB | 14.63N | 36.4dB | 39.7dB | 22.6dB | 1.3cm | 177g | 41.0cm | ||||||
3 | 3M PELTOR|イヤーマフ|HH510AK-442-GB | ![]() | 4.59 | 9位 | 子ども用にはコレ!高音域から低音域まで効果的に減音できた | 4.67 | 4.59 | 4.45 | ヘッドバンド型 | パッシブタイプ | 不明 | 10.83N | 36.7dB | 36.8dB | 19.5dB | 2.0cm | 149g | 34.3cm | ||||||
4 | スリーエムジャパン 3M|PELTOR ProTac III 騒音制御型イヤーマフ|MT13H220A | ![]() | 4.47 | 11位 | 話し声やサイレン音を効果的に遮音。低音は聞こえやすい | 4.84 | 4.55 | 3.86 | ヘッドバンド型 | アクティブタイプ | 21dB | 14.0N | 38.4dB | 36.0dB | 13.6dB | 1.5cm | 257g | 41.0cm | ||||||
5 | WORKPRO イヤーマフ | ![]() | 4.42 | 高~中音域が苦手な子ども向き。低音域の遮音性は低い | 4.74 | 4.56 | 3.79 | ヘッドバンド型 | パッシブタイプ | 不明 | 13.07N | 37.4dB | 36.1dB | 12.9dB | 1.7cm | 227g | 38.7cm | |||||||
6 | 3M PELTOR|イヤーマフ|H10A | ![]() | 4.41 | 5位 | 話し声や走行音の遮音が得意。サイレンなどの高音は聞こえやすい | 3.83 | 4.92 | 4.33 | ヘッドバンド型 | パッシブタイプ | 30dB | 8.87N | 26.6dB | 43.4dB | 18.3dB | 2.6cm | 289g | 42.8cm | ||||||
7 | UVEX ARBEITSSCHUTZ イヤーマフ | ![]() | 4.20 | 14位 | 中~高音域の遮音性は期待できるが、低音域の騒音には注意 | 4.49 | 4.68 | 3.21 | ヘッドバンド型 | パッシブタイプ | 不明 | 13.03N | 34.9dB | 38.5dB | 7.1dB | 2.2cm | 376g | 37.5cm | ||||||
8 | トラスコ中山 TRUSCO|イヤーマフ 折りたたみ式|TEM80 | ![]() | 4.13 | 10位 | 高音域と中音域の遮音性が魅力。低音域は遮音しにくい | 4.71 | 4.64 | 3.02 | ヘッドバンド型 | パッシブタイプ | 23dB | 9.63N | 37.1dB | 37.7dB | 5.2dB | 2.0cm | 211g | 42.5cm | ||||||
9 | ProCase 防音イヤーマフ | ![]() | 4.05 | 6位 | 低~中音域の遮音が得意。高音域の遮音性は低め | 3.16 | 4.77 | 4.63 | ヘッドバンド型 | パッシブタイプ | 28dB(ANSI S3.19規格) | 13.63N | 13.2dB | 40.4dB | 21.3dB | 2.0cm | 286g | 不明 | 39.0cm | |||||
9 | MonotaRO モノタロウ|イヤーマフ 高遮音タイプ | ![]() | 4.05 | 雑踏のノイズは抑えられるが、高音・低音域は遮音しにくい | 3.96 | 4.20 | 3.84 | ヘッドバンド型 | パッシブタイプ | 26dB(ANSI S3.19準拠) | 14.53N | 29.2dB | 29dB | 13.4dB | 1.7cm | 234g | 48.0cm | |||||||
| 側圧の強さ(実測値) | 10.07N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 38.7dB |
| 中音域の遮音値 | 38.8dB |
| 低音域の遮音値 | 21.0dB |
| 重量(実測値) | 232g |
| 子ども兼用 |
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 27dB |
| 側圧の強さ(実測値) | 14.63N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 36.4dB |
| 中音域の遮音値 | 39.7dB |
| 低音域の遮音値 | 22.6dB |
| 重量(実測値) | 177g |
| 子ども兼用 |
また、低音域でも約22.6dBの遮音性を記録しており、車や電車の走行音もしっかり減音できるとわかりました。運転中や通勤・通学時に聞こえる音が苦手な人にもおすすめです。
全音域で優れた遮音性能を発揮したため、周囲の音を効果的に遮断できるといえます。持ち運びやすいデザインなので、外で勉強や仕事をする機会が多い人は購入してはいかがでしょう。
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 21dB |
| 側圧の強さ(実測値) | 10.83N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 36.7dB |
| 中音域の遮音値 | 36.8dB |
| 低音域の遮音値 | 19.5dB |
| 重量(実測値) | 149g |
| 子ども兼用 |
検証では、特に高音域・中音域の遮音性が優れていました。高音域の遮音性は約36.7dB、中音域でも約36.8dBという優れた結果を記録しており、ゲームセンターや人混みといった騒がしい場所でも効果的に減音できます。
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 不明 |
| 側圧の強さ(実測値) | 14.0N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 38.4dB |
| 中音域の遮音値 | 36.0dB |
| 低音域の遮音値 | 13.6dB |
| 重量(実測値) | 257g |
| 子ども兼用 |
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | アクティブタイプ |
| NRR値 | 21dB |
| 側圧の強さ(実測値) | 13.07N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 37.4dB |
| 中音域の遮音値 | 36.1dB |
| 低音域の遮音値 | 12.9dB |
| 重量(実測値) | 227g |
| 子ども兼用 |
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 不明 |
| 側圧の強さ(実測値) | 8.87N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 26.6dB |
| 中音域の遮音値 | 43.4dB |
| 低音域の遮音値 | 18.3dB |
| 重量(実測値) | 289g |
| 子ども兼用 |
低音域の遮音性も約18.3dBと比較的高めでした。車のマフラー音や電車内の振動音といった音を効果的に抑えるので、低音域の音が苦手な人にも向いています。
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 30dB |
| 側圧の強さ(実測値) | 13.03N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 34.9dB |
| 中音域の遮音値 | 38.5dB |
| 低音域の遮音値 | 7.1dB |
| 重量(実測値) | 376g |
| 子ども兼用 |
中音域の遮音性も高水準。約38.5dBの遮音性を記録しており、電車内のアナウンスや人の話し声などの中音域もしっかり遮音できるといえます。日常生活で気になるノイズにはひと通り対応可能といえるでしょう。
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 不明 |
| 側圧の強さ(実測値) | 9.63N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 37.1dB |
| 中音域の遮音値 | 37.7dB |
| 低音域の遮音値 | 5.2dB |
| 重量(実測値) | 211g |
| 子ども兼用 |
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 23dB |
| 側圧の強さ(実測値) | 13.63N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 13.2dB |
| 中音域の遮音値 | 40.4dB |
| 低音域の遮音値 | 21.3dB |
| 重量(実測値) | 286g |
| 子ども兼用 | 不明 |
低音域の遮音性も約21.3dBと高く、エアコンの室外機や車・電車の走行音をしっかりと減音できるといえます。電車や車での移動中も、騒音を気にせず快適に過ごせそうです。
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 28dB(ANSI S3.19規格) |
| 側圧の強さ(実測値) | 14.53N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 29.2dB |
| 中音域の遮音値 | 29dB |
| 低音域の遮音値 | 13.4dB |
| 重量(実測値) | 234g |
| 子ども兼用 |
また、低音域の遮音性も約13.4dBと控えめで、電車や車の走行音は遮音しにくいといえます。人混みの雑踏音を抑えられるのは魅力ですが、より幅広い音を減音したいならほかの商品もチェックしましょう。
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 26dB(ANSI S3.19準拠) |
| 側圧の強さ(実測値) | 10.33N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 32.3dB |
| 中音域の遮音値 | 30.1dB |
| 低音域の遮音値 | 6.6dB |
| 重量(実測値) | 166g |
| 子ども兼用 |
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 不明 |
| 側圧の強さ(実測値) | 10.83N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 32.5dB |
| 中音域の遮音値 | 27.0dB |
| 低音域の遮音値 | 1.1dB |
| 重量(実測値) | 276g |
| 子ども兼用 |
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 不明 |
| 側圧の強さ(実測値) | 9.63N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 30.5dB |
| 中音域の遮音値 | 23.6dB |
| 低音域の遮音値 | 8.3dB |
| 重量(実測値) | 186g |
| 子ども兼用 |
一方で、中音域と低音域の遮音性はやや物足りない結果に。中音域の遮音性は約23.6dB、低音域は約8.3dBにとどまりました。人の話し声などの中音域や、電車の走行音・車のマフラーから出る音といった低音域が苦手な人には向きません。
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 26dB |
| 側圧の強さ(実測値) | 10.47N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 14.2dB |
| 中音域の遮音値 | 35.2dB |
| 低音域の遮音値 | 9.4dB |
| 重量(実測値) | 212g |
| 子ども兼用 |
くわえて、低音域の遮音性も約9.40dBにとどまりました。振動音などの低い音は気になりやすいので、電車や車の走行音が不得意な人はほかの商品を検討しましょう。
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 不明 |
| 側圧の強さ(実測値) | 7.37N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 29.7dB |
| 中音域の遮音値 | 26.5dB |
| 低音域の遮音値 | 3.9dB |
| 重量(実測値) | 164g |
| 子ども兼用 |
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 不明 |
| 側圧の強さ(実測値) | 11.07N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 30.1dB |
| 中音域の遮音値 | 24.2dB |
| 低音域の遮音値 | 1.7dB |
| 重量(実測値) | 142g |
| 子ども兼用 |
良い
気になる
| 形状 | ネックバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 21dB |
| 側圧の強さ(実測値) | 10.13N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 26.4dB |
| 中音域の遮音値 | 24.4dB |
| 低音域の遮音値 | 0.9dB |
| 重量(実測値) | 168g |
| 子ども兼用 |
中音域の遮音性は約24.4dBで、人の話し声や生活音といった騒音が気になりやすいといえます。低音域の遮音性も約0.9dBとかなり低く、エンジン音や電車の走行音はほぼ遮断できません。通勤・通学時や移動中に使用する場合、騒音が気になる可能性があります。
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 不明 |
| 側圧の強さ(実測値) | 9.13N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 24.0dB |
| 中音域の遮音値 | 23.0dB |
| 低音域の遮音値 | 3.8dB |
| 重量(実測値) | 273g |
| 子ども兼用 |
中音域の遮音性は約23dBで、こちらも不十分です。静かな場所で使うならアリですが、人の多い場所では周囲の話し声がかなり耳に入ってくるといえます。
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 不明 |
| 側圧の強さ(実測値) | 8.50N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 22.5dB |
| 中音域の遮音値 | 22.3dB |
| 低音域の遮音値 | 6.2dB |
| 重量(実測値) | 233g |
| 子ども兼用 |
中音域も約22.3dBと遮音性が物足りず、静かさを求める人には不向き。雑踏の騒音や人の話し声が聞こえやすいといえ、遮音効果は期待できません。
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 不明 |
| 側圧の強さ(実測値) | 9.43N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 25.3dB |
| 中音域の遮音値 | 19.6dB |
| 低音域の遮音値 | 2.0dB |
| 重量(実測値) | 192g |
| 子ども兼用 |
中音域と低音域の遮音性も物足りない結果に。中音域は約19.6dB・低音域は約2dBにとどまり、人の話し声や生活音、電車の走行音といった騒音はほぼ減音できないでしょう。
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | パッシブタイプ |
| NRR値 | 25dB |
| 側圧の強さ(実測値) | 8.97N |
|---|---|
| 高音域の遮音値 | 27.1dB |
| 中音域の遮音値 | 19.3dB |
| 低音域の遮音値 | 3.8dB |
| 重量(実測値) | 236g |
| 子ども兼用 |
良い
気になる
| 形状 | ヘッドバンド型 |
|---|---|
| 遮音方法 | アクティブタイプ |
| NRR値 | 22dB |
ベストなイヤーマフを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のイヤーマフ21商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:遮音性の高さ(高音域)
検証②:遮音性の高さ(中音域)
検証③:遮音性の高さ(低音域)
今回検証した商品
高音域の遮音性能が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「突発的に発生する高い音のノイズをカットし、耳への負担を最小限に抑えてくれる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
イヤーマフをダミーヘッドマイクに装着。ダミーヘッドマイクの左右に置いたスピーカーからノイズを流し、ダミーヘッドマイクが聞き取った音を分析ソフトで測定。何もつけていない状態よりノイズが小さくなっているものほどおすすめとしてスコア化しました。2〜16kHzの周波数の平均値を40dB以上遮音できたものを最高スコアとして点数をつけています。
中音域の遮音性能が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「人の声や雑踏の音カットし、耳への負担を最小限に抑えてくれる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
イヤーマフをダミーヘッドマイクに装着。ダミーヘッドマイクの左右に置いたスピーカーからノイズを流し、ダミーヘッドマイクが聞き取った音を分析ソフトで測定。何もつけていない状態よりノイズが小さくなっているものほどおすすめとしてスコア化しました。0.4〜4kHzの周波数の平均値を45dB以上遮音できたものを最高スコアとして点数をつけています。
低音域の遮音性能が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「工事や車道の騒音をカットし、耳への負担を最小限に抑えてくれる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
イヤーマフをダミーヘッドマイクに装着。ダミーヘッドマイクの左右に置いたスピーカーからノイズを流し、ダミーヘッドマイクが聞き取った音を分析ソフトで測定。何もつけていない状態よりノイズが小さくなっているものほどおすすめとしてスコア化しました。22.5〜1,000Hzの周波数の平均値を25dB以上遮音できたものを最高スコアとして点数をつけています。

イヤーマフの使用によって医学的に回復するとはいえず、経験談としても聞いたことはありません。逆に、静かな状態に慣れすぎることで、音に対してより過敏になる可能性は否めません。
しかし、イヤーマフの利用によって減音された状態で過ごせることは、聴覚過敏の人にとって心身の負担軽減に繋がりますよ。
1位: 3M|PELTOR|イヤーマフ|X4A
2位: スリーエムジャパン|3M|PELTOR イヤーマフ|H6F/V
3位: 3M|PELTOR|イヤーマフ|HH510AK-442-GB
4位: スリーエムジャパン|3M|PELTOR ProTac III 騒音制御型イヤーマフ|MT13H220A
5位: WORKPRO|イヤーマフ
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