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イヤーマフのおすすめ人気ランキング10選【しっかり防音】

勉強や読書に集中したいときや、工事現場などの騒音を防ぐのに便利な「イヤーマフ」。聴覚過敏の方にとっては、音による不快感を緩和する効果もあります。しかし、パッシブタイプから高機能なアクティブタイプまで防音性能が異なり、いざ選ぼうと思っても簡単には決められないものです。


そこで今回は、イヤーマフの選び方と、通販で購入できるおすすめイヤーマフを人気ランキングでご紹介します。あなたのイヤーマフ選びにぜひお役立てください。

  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

イヤーマフの選び方

イヤーマフは、大きな音の緩和や騒音防止に便利なアイテム。ヘッドホンのように装着するもので、クレー射撃の選手が聴覚を保護すつために使うアイテムとしてもおなじみです。どのように選べばよいのか、以下にチェックポイントをご紹介します。

防ぎたい音によって、性能を選ぶ

イヤーマフを使用するにあたっては、防音性能のチェックが最重要となります。スペック表で防音性能と周波数(Hz)を確認し、どんな音を防ぐタイプなのか見極めましょう。

どれくらい遮音できるのか、NRR(ノイズ減少率)をチェック

どれくらい遮音できるのか、NRR(ノイズ減少率)をチェック

音のボリュームをどれくらい下げられるのかは、騒音の減退率を示すNRR(ノイズ・リダクション・レイティング)を見ればわかります。「NRR30dB」といったように表示され、数字の分だけ騒音をカットしてくれます。


NRRは北米で使用されている基準で、日本でもこちらが主流となっています。中にはEU規格の「SNR(シングル・ナンバー・レイティング)」が記された製品もありますが、基本的な考え方は同じです。


例えば電車が通るガード下は100~120dBほどの騒音レベルですが、30dBのイヤーマフを装着すれば、実際に聞こえるのは70~90dBくらいに抑えられます。これは掃除機や犬の鳴き声に相当し、危険を感知するために必要な音や声などは、聞き取ることができるレベルです。

特定の音を遮断するなら、周波数を合わせて

特定の音を遮断するなら、周波数を合わせて

イヤーマフには、周波数ごとの防音性能を記載しているものもあります。音の高低を示す単位ですので、自分の苦手な音をどれだけ防げるか確認して選びましょう。


子どもの金切り声やパトカーのサイレン音は、周波数の高い1000Hzほど。男性の話し声やいびきの音は125Hzと低くなります。イヤーマフのスペックに周波数ごとの防音性能が記されている場合は、自分の苦手な周波数をどのくらいのdBまで緩和できるか確認してみてください。

ノイズキャンセリングの有無で選ぶ

イヤーマフには、物理的に耳を覆って遮音する「パッシブタイプ」と電子的にノイズをカットする「アクティブタイプ」があります。それぞれどんなメリット・デメリットがあるのか、見ていきましょう。

軽くて扱いやすい「パッシブタイプ」

軽くて扱いやすい「パッシブタイプ」

パッシブタイプは、身の回りの音全般を緩和した方におすすめです。耳を覆うことで物理的に音をカットするのがこのタイプで、構造が単純なため、軽くて身につけやすいのが特徴です。音の大きさに関わらず、生活音から雷などの大きな音までまんべんなく和らげてくれますよ。


ただし、当然ながら会話も小さく聴こえます。屋外では遮断機やクラクションなど、注意を促す音も聞こえにくくなってしまいますので、装着するときは注意が必要です。

音の要不要を分けて効率良くカットする「アクティブタイプ」

音の要不要を分けて効率良くカットする「アクティブタイプ」

雷やサイレンなど、特に苦手とする音を効果的にカットしたい方には、ノイズキャンセリング機能のついたアクティブタイプがおすすめです。耳を覆うカップに電子部品が組み込まれており、逆位相の音波を出して特定のノイズを打ち消してくれます。音量が調節できるのも魅力ですね。


対応している周波数域も広く、中には射撃やヘリコプターの爆音の中でも、人の声が聞き取れるという高スペックモデルも。しかし、電子部品が加わるため衝撃には弱く、またパッシブタイプよりも重くなりますので、取り扱いには注意が必要です。

「装着のしやすさ」と「持ち運びやすさ」から形状を選ぶ

装着方法の違いによってもフィット感が変わります。持ち歩く方にとっては携帯性もチェックしたいポイント。どのような形状のものがあるのか理解しておきましょう。

ヘッドバンド型:最もポピュラーで選びやすい

ヘッドバンド型:最もポピュラーで選びやすい

ヘッドバンド型は、イヤーマフの中では最もポピュラーなタイプです。装着が容易なものをお探しならこちらをおすすめします。強弾性のステンレス鋼線などを用いて、耳に圧力をかけてふさいで防音します。小さく折りたためるタイプなら、持ち運んで使いたい方にもぴったりです。

ネックバンド型:帽子やヘルメットの上から装着できる

ネックバンド型:帽子やヘルメットの上から装着できる

帽子をかぶることが多い方には、ネックバンド型がおすすめ。首にかけるタイプなので、帽子をかぶっていても違和感なく身に着けられます。自転車やバイクなどヘルメットをかぶったときにも装着しやすいですよ。


ヘッドバンド型に比べて重みに弱いのはデメリットですが、ストラップバンド付きなら落ちにくく安心です。

マルチポジション型:シーンに応じて装着方法を変えられる

マルチポジション型:シーンに応じて装着方法を変えられる

仰向けうやうつ伏せで寝転んで使うことも多いのなら、マルチポジション型がおすすめです。これはイヤーカップが回転する構造で、首の後ろや顎の下など、目的に応じて掛ける場所を変えられるものです。ヘッドバンドとネックバンドで迷っている人にもぴったりですよ。

ヘルメット取付け型:工事現場などヘルメット着用シーンに

ヘルメット取付け型:工事現場などヘルメット着用シーンに

工事現場などで着用するなら、ヘルメット取付け型をおすすめします。スロットに差し込んだり、アダプターなどでヘルメットに直接固定するタイプ。頭を保護しながら、チェーンソーやドリルなどの大きな作業音を防ぐことができます。

重さも重要。遮音性とのバランスで選んで

重さも重要。遮音性とのバランスで選んで

違和感なく身に着けたい方は軽量なものを選びましょう。イヤーマフは重量の幅が広く、120~400g前後までさまざまなタイプがあります。軽いものほど頭を動かしやすく、疲れにくいので長時間着用することができます。


遮音性を高めたモデルはどうしても重くなりますが、必要な機能が備わっているならぜひ手に入れたいもの。バンドの形などをチェックして、はるべく疲れにくいものを選ぶといいでしょう。

男性?女性?子ども?サイズ選びもしっかりと

男性?女性?子ども?サイズ選びもしっかりと

イヤーマフはフィット感が大切。できれば試着して、自分に合うものを選びましょう。男女のサイズがくっきり分かれていないのはヘッドホンと一緒です。どのモデルもサイズ調節できるようになっていますが、頭の小さな女性なフィットするものが見つけにくいかもしれません。


一方で、子ども用モデルはサイズが充実しており、メーカーによって「ベビー」「1~7歳用」「2~10歳用」「3~15歳」など明確に表示されています。聴覚過敏や自閉症の子どもに選ぶなら、対象年齢に合ったものを購入するといいでしょう。


子ども用イヤーマフの中には、女性も対象に含めた商品が多いです。小さめのものをお探しなら、口コミを参考にしながら、子ども用も検討してみることをおすすめします。

ヘッドホンのようなデザインなら外出時も使いやすい

ヘッドホンのようなデザインなら外出時も使いやすい

外出時に着用するという方は、ヘッドホンのようにデザインが洗練されたものを選ぶのがおすすめ。最近のものはほとんどがワイヤレスヘッドホンのような見た目なので、外でも使いやすいですよ。


子ども用にはカラフルなモデルも多いので、好きな色を選んであげれば、大きな音が苦手なお子さんも喜んで身につけてくれることとでしょう。

イヤーマフの人気ランキング10選

では、選び方ポイントをふまえて、イヤーマフの人気ランキングをご紹介します。

10位
防音性能23NNR
得意な周波数帯250~8000Hz
タイプ-
形状ヘッドバンド型
重さ172g
サイズ-
9位
防音性能33NNR
得意な周波数帯記載なし
タイプ-
形状ヘッドバンド型
重さ265g
サイズ-
8位
防音性能22NNR
得意な周波数帯記載なし
タイプ-
形状ヘッドバンド型
重量340g
サイズ-
7位
防音性能22dB
得意な周波数帯1000~8000Hz
タイプ-
形状ヘッドバンド型
重量184g
サイズ-
6位
防音性能30NRR
得意な周波数帯1000~8000Hz
タイプ-
形状ヘッドバンド型
重さ285g
サイズ-
5位
防音性能34NNR
得意な周波数帯-
タイプ-
形状ヘッドバンド型
重量-
サイズ子ども~大人
4位
防音性能26NRR
得意な周波数帯-
タイプ-
形状ヘッドバンド型
重量196g
サイズ子ども~大人
3位
防音性能28NRR
得意な周波数帯記載なし
タイプ-
形状ヘッドバンド型
重量-
サイズ子ども~大人
2位
防音性能31NRR
得意な周波数帯500~1000Hz
タイプ-
形状ヘッドバンド型
重量142g
サイズ 0ヶ月児~2歳児
1位
防音性能28NNR
得意な周波数帯記載なし
タイプ-
形状ヘッドバンド型
重量290g
サイズ子ども~大人

人気 イヤーマフの比較一覧表

商品画像
1
イヤーマフ AVANTEK 防音イヤーマフ

AVANTEK

2
イヤーマフ Banz(バンズ) BANZ EARMUFFS

Banz(バンズ)

3
イヤーマフ Patech イヤーマフ ヘッドホン

Patech

4
イヤーマフ ORIA(オリア) 防音イヤーマフ

ORIA(オリア)

5
イヤーマフ Fnova 防音イヤーマフ

Fnova

6
イヤーマフ Peltor イヤーマフH540A

Peltor

7
イヤーマフ Peltor イヤーマフX1A

Peltor

8
イヤーマフ Remington イヤーマフプロテクター

Remington

9
イヤーマフ Smith & Wesson イヤーマフ

Smith & Wesson

10
イヤーマフ HOWARD LEIGHT イヤーマフ LEIGHTNING L0F

HOWARD LEIGHT

商品名

防音イヤーマフ

BANZ EARMUFFS

イヤーマフ ヘッドホン

防音イヤーマフ

防音イヤーマフ

イヤーマフH540A

イヤーマフX1A

イヤーマフプロテクター

イヤーマフ

イヤーマフ LEIGHTNING L0F

特徴金属が含まれていない優れもの。超弾力性抜群のヘッドバンド子どもの耳を優しく守る。聴覚過敏の子にもおすすめクッション性が高いので長時間付けても痛くなりにくい!使用しないときは折りたためるのが◎!遮音性の高さも◎のイヤーマフ抜群の遮音性を実現!特に高音部に強いイヤーマフ軽くてしかも高性能。使っていることが気にならない重さかわいい見た目だけじゃない高性能イヤーマフ最高レベルの遮音性を実現。銃器メーカーならではの防音性能折りたたみ式の為、持ち運びに便利
価格1,699円(税込)3,990円(税込)1,499円(税込)1,299円(税込)1,699円(税込)3,500円(税込)3,471円(税込)8,369円(税込)4,178円(税込)3,320円(税込)
防音性能28NNR31NRR 28NRR26NRR34NNR30NRR22dB22NNR33NNR23NNR
得意な周波数帯記載なし500~1000Hz記載なし--1000~8000Hz1000~8000Hz記載なし記載なし250~8000Hz
タイプ----------
形状ヘッドバンド型ヘッドバンド型ヘッドバンド型ヘッドバンド型ヘッドバンド型ヘッドバンド型ヘッドバンド型ヘッドバンド型ヘッドバンド型ヘッドバンド型
重さ290g142g-196g-285g184g340g265g172g
サイズ子ども~大人 0ヶ月児~2歳児子ども~大人子ども~大人子ども~大人-----
商品リンク

耳栓を併用すればさらに遮音できる

耳栓を併用すればさらに遮音できる

イヤーマフだけでもかなりの遮音性を得られますが、より防音性を高めたい方は、耳栓との併用がおすすめです。これにより相乗効果で遮音できるので、余計な雑音を防いで集中したいときにぴったりです。


まったく寝返りを打たない…という方以外、睡眠時は耳栓を単独で使うのがおすすめです。イヤーマフはどうしてもズレやすく、ある程度締めつけ感もあるため、着けたまま寝ると頭痛などの原因にも。


耳栓ならそうした心配がないので安心です。以下の記事も参考にしてみてくださいね。

イヤーマフの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、イヤーマフのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下から確認して下さい。

まとめ

イヤーマフの人気ランキングをご紹介しました。いかがでしたか?頭の形状やサイズによってフィット感は異なります。

使用しているうちにイヤーカップのスポンジなどが摩耗し、防音性が落ちてきたらパーツを交換するか、あるいは買い換えを検討しましょう。自分にぴったりのイヤーマフを見つけて、騒音をシャットアウトしてくださいね。

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