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【大注目の健康米】古代米のおすすめ人気ランキング10選

古代から食べられている品種のお米「古代米」。女性にうれしい栄養成分がたっぷり含まれており、その健康効果や美容効果が注目されている健康食材のひとつです。でも、ひとくちに古代米と言っても、実際には黒米・赤米・緑米・香米などさまざまな種類があり、いざ購入しようと思っても、どれを選べばいいのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、古代米を選ぶ時に注目したいポイントをご説明した後で、おすすめ商品をランキング形式で発表していきます。なんとなく「おいしくない」というイメージもある古代米ですが、おいしい食べ方もご紹介しますよ。これを読めば、あなたも健康的な古代米を試してみたくなること間違いなしですよ!ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。
  • 最終更新日:2019年07月07日
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目次

古代米とは?

古代米とは?

出典:amazon.co.jp

「古代米」とは、現在栽培される稲の品種のうち、古代から栽培していた品種や、古代の野生種の性質が残っている品種のことを指します。

古代米という名前の品種のお米があるわけではなく、古代米に含まれる品種の範囲も明確に決まっているわけではありません。最近スーパーやインターネットで多く見かける「黒米(紫黒米)」や「赤米」「緑米」「香米」がおもに古代米と呼ばれています。

古代米は、全体的に稲の草丈が長く倒れやすい特徴があったり、実りの頃にもみが自然にこぼれ落ちる性質があるため、栽培しやすいように品種改良された現代のお米に比べてあまり大量に収穫することができません。

さらに、稲の背丈が高くなることから間隔を広く取って植えたり、低農薬で栽培するなどの手間がかかるため、栽培している農家も少なく、流通量は決して多くありません。

しかし、白米に比べて古代米にはたんぱく質やビタミン、ミネラル類を多く含んでいるということが明らかになり、近年の健康ブームとともに、健康食のひとつとして注目を集めています。

古代米の種類

古代米にはいろいろな種類があり、それぞれ異なった栄養素が含まれています。代表的なものを紹介していきましょう。

黒米(紫黒米)

黒米(紫黒米)

出典:amazon.co.jp

玄米の色が黒色に近く、玄米のヌカ層に含まれる種皮や果皮に、ポリフェノールの一種である「アントシアニン」系の紫黒色素を含む品種のお米です。アントシアニンには強い抗酸化作用があり、視力増強や老化防止、動脈硬化防止、肝機能強化などの作用があると言われています。

また、黒米にはたんぱく質やビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンE、鉄分、カルシウム、マグネシウム、食物繊維などの身体に良い栄養素が豊富に含まれています。

黒米は中国漢の時代に発見され、中国の歴代の皇帝が食していたとも言われており、珍重されていたようです。古くから神様へのお供え物やお祝い事にも用いられ、日本の「おはぎ」のルーツとも言われています。薬膳料理にも多く使われており、「薬米」という別名もあります。

赤米

赤米

出典:amazon.co.jp

玄米の色が赤く、玄米のヌカ層に含まれる種皮または果皮に、ポリフェノールの一種である「タンニン」系の赤色色素を含む品種のお米です。

タンニンにも高い抗酸化力があり、活性酸素の働きを抑え、血圧を低下させ、生活習慣病や老化の予防に良いと言われています。さらに、赤米にもたんぱく質やビタミン類、ミネラル類が豊富に含まれています。

赤米の色素成分のほとんどはヌカ層にあるので、現代のお米のように完全に精米すると白米と区別がつかないほど白くなります。そのため、赤米の色素の健康効果を生かして食べるためには、玄米のままか、3分づき程度に軽く精白して食べる必要があります。

白米と混ぜて炊くときれいなピンク色になり、昔から神事やお祭りの席でも用いられていたようです。「赤飯」のルーツも赤米と言われています。

緑米

緑米

出典:amazon.co.jp

緑米はもち米のように粘り気と甘みが強いお米で、玄米の色が緑色。玄米の種皮に「クロロフィル(葉緑素)」という、緑黄色野菜などに含まれる色素成分が多く含まれています。

クロロフィルは、中性脂肪やコレステロール値が気になる人におすすめの成分です。その他にも亜鉛やマグネシウム、食物繊維を豊富に含んでおり、血液浄化や精神安定などにも効果があると言われています。

緑米は栽培に手間がかかり、収穫量も少ないため、流通量自体が非常に少なく「幻の米」とも呼ばれています。

香米

香米
香米は、玄米に香りを持つ品種のことで、インドやパキスタンで栽培されている「バスマティ」やタイの「ジャスミンライス」などが有名です。世界的にも高価な米として流通しており、日本でも複数の香米が栽培されています。

健康効果は解明されておらず、品種によっても香りが異なります。香ばしいポップコーンのような香りや、さわやかな香りがして、その独特な香りの根強いファンが多くいます。

古代米の選び方のポイント

それでは、実際に古代米を選ぶ時に注目したいポイントについてご説明します。

種類で選ぶ

種類で選ぶ
古代米には紹介した黒米、赤米、緑米、香米など、いろいろな種類があり、品種によって健康効果や味わいなどが大きく異なります。

また、同じ黒米でも複数の品種がありますので、古代米の味や栄養などの特徴を踏まえて、希望に合ったものを選びましょう。

産地で選ぶ

産地で選ぶ
古代米は外国産も多く販売されていますが、日本全国でもさまざまな品種が作られています。国内産で産地がしっかりと明記されていれば、安心して食べることができると思います。

古代米の種類が決まったら、産地にもこだわってみてはいかがでしょうか。

おすすめの古代米ランキング10選

ここからは、ご紹介した選び方のポイントを踏まえて、実際におすすめの古代米をランキング形式でご紹介します。じっくりチェックしてくださいね!
10位
古代米の種類赤米
産地福岡県産 富山県産
9位
古代米 米家 高知県産 ヒエリ 香米 平成28年度産
出典:amazon.co.jp

米家高知県産 ヒエリ 香米 平成28年度産

550円 (税込)

古代米の種類香米
産地高知県産
8位
古代米の種類黒米
産地熊本県産
7位
古代米の種類緑米
産地石川県産
6位
古代米 京米堂 赤米 丹後 元伊勢籠神社奉納米
出典:amazon.co.jp

京米堂赤米 丹後 元伊勢籠神社奉納米

864円 (税込)

古代米の種類赤米
産地京都府産
5位

神戸乾物本舗豆力 国産緑米 みどり米

1,280円 (税込)

古代米の種類緑米
産地大分県産
4位
古代米の種類赤米
産地新潟県産
3位
古代米 万糧米穀 黒米 朝紫 28年産 山梨県産
出典:amazon.co.jp

万糧米穀黒米 朝紫 28年産 山梨県産

1,280円 (税込)

古代米の種類黒米
産地山梨県産
2位

九州の大自然 しらき古代米 ブレンド 熊本産

1,782円 (税込)

古代米の種類緑米、黒米、赤米
産地熊本県産
1位
古代米の種類黒米
産地大分県産

おすすめ人気 古代米の比較一覧表

商品画像
1
古代米 種商 国内産十六穀米 業務用

種商

2
古代米 九州の大自然 しらき 古代米 ブレンド 熊本産

九州の大自然 しらき

3
古代米 万糧米穀 黒米 朝紫 28年産 山梨県産

万糧米穀

4
古代米 魚沼米粉 赤米 18年産 魚沼産

魚沼米粉

5
古代米 神戸乾物本舗 豆力 国産緑米 みどり米

神戸乾物本舗

6
古代米 京米堂 赤米 丹後 元伊勢籠神社奉納米

京米堂

7
古代米 すずや穀物 石川県産 緑米

すずや穀物

8
古代米 九州の大自然 しらき 黒米 熊本産

九州の大自然 しらき

9
古代米 米家 高知県産 ヒエリ 香米 平成28年度産

米家

10
古代米 万糧米穀 赤米 国内産

万糧米穀

商品名

国内産十六穀米 業務用

古代米 ブレンド 熊本産

黒米 朝紫 28年産 山梨県産

赤米 18年産 魚沼産

豆力 国産緑米 みどり米

赤米 丹後 元伊勢籠神社奉納米

石川県産 緑米

黒米 熊本産

高知県産 ヒエリ 香米 平成28年度産

赤米 国内産

特徴押麦、はだか麦、黒米をブレンドした雑穀米黒米、赤米、緑米の3種類の古代米を一度に味わえるリーズナブルに黒米を食べたい人におすすめ米どころ新潟県魚沼産の赤米希少な緑米を500gから試すことができる!元伊勢籠神社の田造長が作った赤米貴重な緑米がたっぷり1kg!栄養価が高くて冷めてもおいしい古代米ポップコーンのような香ばしい香りの香米リーズナブルで初めての赤米食にぴったり!
価格799円(税込)1,782円(税込)1,280円(税込)1,900円(税込)1,280円(税込)864円(税込)2,036円(税込)743円(税込)550円(税込)1,380円(税込)
古代米の種類黒米緑米、黒米、赤米黒米赤米緑米赤米緑米黒米香米赤米
産地大分県産熊本県産山梨県産新潟県産大分県産京都府産石川県産熊本県産高知県産福岡県産 富山県産
商品リンク

古代米をおいしく食べるには?

古代米をおいしく食べるには?

出典:amazon.co.jp

古代米を食べるには、白米に混ぜて炊くのがおすすめです。種類によっては、古代米だけを白米のように炊くとボソボソとした食感で、おいしくない場合があります。特に赤米は、タンニンの渋味やえぐみが気になるため、赤米だけで食べることはおすすめできません。

古代米を白米に5%(1合に大さじ1杯強)ほど混ぜて炊くと、普段食べている白米のおいしさと、古代米の食感や風味がバランスよく味わえます。白米に色のついたお米が混ざるので、見た目も美しいごはんが楽しめます。赤米なら桜色の綺麗なごはんに炊きあがりますよ!

古代米は、通常の白米と同じ浸水時間で炊けるものから、少し長めの浸水時間をとったほうがいいものまで、品種によって違いがあります。黒米は白米と同じ浸水時間のものが多く、赤米は浸水時間を長くするとおいしく炊ける品種が多いようです。それぞれの品種に合った浸水時間をとりましょう。

しっかり浸水させたら、あとは炊飯器で白米と同じように炊きます。炊く時に塩を少々(1合に小さじ1/2杯)ほど混ぜて炊くと、炊き込みごはんやかやくごはんのように、さらにおいしくいただけます。

まとめ

いかがでしたか?

健康や美容に良い効果が期待されることで注目が高まっている古代米。現代人の食生活では不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維をおいしく摂ることができます。今回ご紹介したアイテムを参考にして、普段の食事に古代米を取り入れてみませんか?

祖先も食べていた古代米。古代のロマンに浸りながら、おいしい健康食を楽しんでください!

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