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スマートウォッチを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。スマートウォッチに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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Apple Watch

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Apple Japan | Apple Watch Series 11, Apple Japan | Apple Watch Series 10, Apple Japan | Apple Watch Series 9(GPSモデル), Apple Japan | Apple Watch Ultra 3 49mm(GPS+Cellularモデル), Apple Japan | Apple Watch Ultra 2 49mm(GPS+Cellularモデル)
バンド交換可能なスマートウォッチ

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94商品

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スマートウォッチ

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Garmin | vívoactive 6 | 010-02985-30, Garmin | Lily 2 Active, HUAWEI | WATCH FIT 4 Pro, HUAWEI | 5 Pro 46mm, HUAWEI | WATCH D2 ウェアラブル血圧計
充電持ちがよいスマートウォッチ

充電持ちがよいスマートウォッチ

38商品

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Garmin | Lily 2 Active, HUAWEI | 5 Pro 46mm, Xiaomi | Watch S4 47mm, Nothing | Watch 3 Pro, Zepp Health | Balance
Wear OS by Google搭載スマートウォッチ

Wear OS by Google搭載スマートウォッチ

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Google | Google Pixel Watch 4 45mm, Mobvoi Japan | TicWatch Pro 5 Enduro, Google | Pixel Watch 3 45mm, Google | Google Pixel Watch 2 | GA05032-GB, Mobvoi Japan | TicWatch Pro 5

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スマートウォッチの商品レビュー

Watch 5 Lite

Redmi Watch 5 Lite

Xiaomi

スマートウォッチ

4.70
|

6,690円

Redmi Watch 5 Liteは、基本機能がそろったスマートウォッチを安く購入したい人におすすめです。価格は6,480円(※2025年7月時点・公式サイト参照)と比較したなかでは安価ながら、日常使いに十分なヘルスケア機能を網羅しています。心拍数や血中酸素の常時計測、睡眠やストレスの測定に対応。アプリにはデータ解説・分析・提案機能も備えており、生活習慣の見直しに役立ちます。対応ワークアウトも150種類以上と豊富です。ウォーキングやランニングなどの主要な運動は自動検知に対応し、記録漏れを防げます。比較したほとんどの商品同様にワークアウトの分析や提案機能はありませんが、データの解説機能は備えているうえ、高精度GPSに対応し運動を正確に記録できる仕様です。便利機能も充実しています。全アプリの通知を確認でき、着信応答やスマホ同期のカレンダーも使用可能です。また、ディスプレイは1.96インチの大画面で視認性は良好。「画面サイズが大きく操作感はよい」との口コミどおり、物理ボタンやスワイプ操作に対応しており、直感的に操作しやすいでしょう。バッテリー性能もおおむね良好です。フル充電にかかる時間は120分と長めですが、バッテリーは通常使用時で最長432時間も持ちます。比較したなかには毎日充電が必要な商品もあったなか、こちらは「バッテリーの持ちはよい」との口コミどおり、充電の頻度をぐっと抑えられるでしょう。一方、決済機能が非搭載である点はネックです。Suica・PASMO・iD・QUICPay・一部のクレジットカードのタッチ決済などのキャッシュレス決済は使用できません。基本機能は十分であるうえロングバッテリーが魅力ですが、キャッシュレス派の人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>予算1万円以下でお探しの人バッテリー持ちのよさを重視する人<おすすめできない人>キャッシュレス決済を利用したい人
Apple Watch SE3

Apple Watch SE3

Apple Japan

Apple Watch

4.22
|

41,200円

Apple Japanの「Apple Watch SE 3」は、2025年に発売された初めての人に適したエントリーモデルとして位置付けられるスマートウォッチです。S10チップを搭載し、常時表示Retinaディスプレイや高速充電に対応しています。手に取りやすい価格を提供しながら、基本機能をしっかりカバーした定番商品です。支払い機能が豊富で、Suica・PayPay・IDなどの主要な電子マネーに対応しています。キャッシュレス決済をよく行う人にとって便利でしょう。通知機能はSNS、電話、SMS、カレンダーなどをしっかりカバーしていますが、返信は音声入力や定型文のみでフリック入力に対応していません。一方、ヘルスケア機能では心拍数などの測定はできるものの、心電図や血中酸素濃度の測定はできませんでした。また、バッテリーも最大18時間しか持たず、頻繁な充電が必要なため面倒に感じる人もいるでしょう。主に価格を重視する人におすすめです。ただし、連絡の返信機能や詳細なヘルスケア機能に不満を感じる人は、ほかのモデルも検討すると良いでしょう。基本的な機能を活用したい人には非常に満足できる選択肢といえます。
Pixel Watch 3 45mm

Pixel Watch 3 45mm

Google

スマートウォッチ

4.69
|

39,800円

Google Pixel Watch 3は、基本機能を押さえた多機能モデルがほしい人におすすめです。ヘルスケア機能が充実しており、心拍数・ストレス・睡眠などの基本項目を測定できます。比較した同価格帯の商品は、血中酸素濃度や皮膚温を常時測定できるものが多かったなか、こちらは睡眠時のみ記録が可能。とはいえ、測定できる項目数は必要十分であるうえ、睡眠測定も高精度です。フィットネス機能も充実しており、ワークアウトは40種類以上に対応しています。ランニングやウォーキングなどの主要なワークアウトは自動で検出され、記録漏れを防げる点も便利です。測位機能はGNSSに対応し距離を正確に把握できるほか、歩数や消費カロリーも測定できます。また、便利機能がそろっている点も魅力です。比較した半数以上の商品が非対応だった決済機能を搭載し、Suicaをはじめとする電子マネーが利用できます。Androidではアプリの通知の確認や着信への応答ができるため、その都度スマホを取り出す手間が省けるでしょう。スムーズに操作できる設計もメリットです。「リューズ操作が便利」との口コミもあるように、物理操作ボタンで直感的な操作が可能。タッチ操作にも対応し、スマホ感覚で使用できます。ディスプレイは自動調光機能や画面の常時点灯機能を搭載しており、シーンを問わず画面の視認性も良好です。一方、バッテリー持ちはいまひとつで、通常使用時は最大24時間しか持ちません。「バッテリー持ちに不安がある」との口コミどおり、こまめな充電が必要です。基本的なヘルスケア・フィットネス機能はそろっておりAndroidとの相性も良好ですが、バッテリー持ちを重視する人はほかのアイテムも検討してください。<おすすめの人>基本的な機能を抑えたモデルをお探しの人着信に応答できるものがよい人直感的に操作できるものがよい人<おすすめできない人>充電の頻度を減らしたい人
Sense 2

Sense 2

Fitbit

スマートウォッチ

4.64
|

29,520円

Fitbit Sense 2は、スマホのように通知・決済ができて、健康・運動管理にも役立つスマートウォッチがほしい人におすすめです。心拍数・ストレスを測定し、異常まで検知。ストレスに対処する呼吸法・エクササイズなどもアドバイスします。睡眠時間や、睡眠時の血中酸素濃度・皮膚温の測定も可能です。比較した商品内では珍しく睡眠分析・改善法まで提示されるため、睡眠習慣の改善を図れるでしょう。歩数・消費カロリー・距離の測定に対応し、運動量を把握しやすいことも強みです。ウォーキング・ランニング・サイクリングは自動検出でき、都度設定する手間がかかりません。GPSを搭載しているので屋外ランニングでのコース・ペースを把握しやすいでしょう。ウェイト系・筋力トレーニングにも対応しています。日常生活で役立つ機能も豊富です。比較した商品の半数以上は非対応だった決済機能があり、交通系ICのSuicaを利用可能。Android・iOSと連携すると、スマホアプリの通知も受け取れます。アプリごとに個別で通知のオン・オフを設定できるので、大事な通知だけを手元で確認できて便利です。通話の確認・応答もできます。画面の自動調光と常時点灯機能があり、見やすいことも魅力。操作は画面タッチ・物理ボタンで行え、使い方もAndroid・iPhoneとほぼ同じです。しかし、バッテリー持ちの公称値は通常使用時で72時間。比較した商品内には300時間以上のものもあったことをふまえると、口コミに「電池の減りが早い」とあったとおりです。価格は32,800円(※2025年7月時点・公式サイト参照)と比較した商品内では安いとはいえないものの、健康・運動管理をサポートする機能や、便利な機能がある程度そろっています。しかし、充電の手間を減らしたい人や、Suica以外の電子決済を使いたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>通勤・通学用にSuica対応のスマートウォッチを探している人健康管理と運動管理に役立てたい人<おすすめできない人>Suica以外の電子決済を使いたい人充電の手間を少なくしたい人
TicWatch Pro 5 Enduro

TicWatch Pro 5 Enduro

Mobvoi Japan

スマートウォッチ

4.70
|

49,948円

TicWatch Pro 5 Enduroは、本格的なアウトドア・トレーニングを行いたい人におすすめです。歩数・消費カロリー・距離を測定でき、ウォーキング・ランニングなどは自動検出が可能です。比較した一部商品は非対応だった測位システムのGNSSに対応しているので、位置情報の精度にも期待できます。登山アプリのYAMAPやヤマレコを使え、ウォッチ上で地図を確認できることも強みです。本体は米軍MIL規格の認証を受けており、耐久性に優れています。画面の自動調光機能があるため、周囲の明るさを問わずに見やすいでしょう。比較した一部商品は自分で明るさを調整する必要があったのに対し、手軽に使えます。バッテリーは長持ちとまではいえませんが、こまめに充電しなくても3~4日は使えるレベルです。Androidスマホと連携すると、すべてのアプリ通知を受け取れます。電話の応答や、カレンダーとの同期も可能。急ぎの連絡や先々の予定に気づきやすいうえに、Google Playストアから好きなアプリをダウンロードして使えるので、日常生活での利便性が高まります。操作は画面のタッチ・物理ボタンに対応し、直感的に使いこなせました。健康管理に役立つ機能も豊富です。心拍数・血中酸素濃度を常時測定し、異常な心拍数を検知するとお知らせ。心拍数に応じてバックライトの色が変化するので見やすいでしょう。アプリでは測定したデータの説明や、月ごとの集計を確認できました。一方で、睡眠測定時には就寝・起床時間の誤差があり、精度はいまひとつです。また、口コミで指摘されているとおりSuica・QUICPayなど主要な決済機能は使えません。登山などのアウトドアシーンで活躍する1台ですが、比較したなかにはSuicaに対応する商品や、よりバッテリーが長持ちな商品もあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>頑丈なスマートウォッチを探している人運動・健康管理に役立てたい人Google Playストアのアプリを使いたい人<おすすめできない人>バッテリーが長持ちなスマートウォッチを探している人電子決済のSuica・QUICPay・PayPayなどを使いたい人
Apple Watch SE

Apple Watch SE

Apple Japan

スマートウォッチ

4.48
|

30,223円

Apple Watch SE(第2世代)は、予算を抑えてApple Watchを使いたい人におすすめです。公式サイトでの価格は34,800円(※2025年6月時点)でありながら、5万円を超える上位モデルのApple Watch Series 10と比べても利便性は遜色ありません。決済機能があり、交通系ICやQRコード決済などに対応しています。iPhoneと連携すると、電話・チャット・カレンダーの通知なども受け取れるので便利ですよ。使い勝手はiPhoneに近く、直感的に扱えます。画面タッチと物理ボタンによる操作に対応し、ボタンの長押しや連打によってSiri・決済機能などの起動が可能。上位モデルとは違って画面の常時点灯機能はないものの、自動調光機能はついています。見やすい明るさに自動調整されるので、屋内外を問わず快適に使えるでしょう。ワークアウト機能が豊富にあり、運動のモチベーションを維持しやすいことも利点です。歩数・消費カロリー・距離を測定でき、運動量をひと目で把握できます。ウォーキング・ランニング・サイクリングは自動検出に対応しているので、都度測定する手間がかかりません。筋トレマシンを使ったトレーニングの記録も可能です。心拍数や睡眠測定など、健康管理をサポートする機能も搭載しています。とくに睡眠測定の精度は、比較した商品内でもトップクラスでした。合計睡眠時間は、専門機器との誤差が平均3.4%にとどまり、レム睡眠時間・深い睡眠時間のズレも少なかったため、睡眠習慣の把握・改善に役立つでしょう。しかし、Apple Watchの上位モデルでは搭載していた血中酸素濃度・心電図の測定機能は非搭載です。また、口コミで指摘されているとおり、バッテリー持ちは最大18時間と物足りません。健康管理機能やバッテリー持ちにこだわる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>手頃な価格帯のApple Watchを探している人通知機能や支払い機能などの利便性を重視する人運動量や健康の目安を把握するためにスマートウォッチがほしい人<おすすめできない人>こまめに充電するのは面倒な人健康管理を徹底したい人

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Apple Watch

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Apple Japan | Apple Watch Series 11, Apple Japan | Apple Watch Series 10, Apple Japan | Apple Watch Series 9(GPSモデル), Apple Japan | Apple Watch Ultra 3 49mm(GPS+Cellularモデル), Apple Japan | Apple Watch Ultra 2 49mm(GPS+Cellularモデル)
スマートウォッチ

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Garmin | vívoactive 6 | 010-02985-30, Garmin | Lily 2 Active, HUAWEI | WATCH FIT 4 Pro, HUAWEI | 5 Pro 46mm, HUAWEI | WATCH D2 ウェアラブル血圧計
子ども用スマートウォッチ

子ども用スマートウォッチ

7商品

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Apple Japan | Apple Watch SE, myFirst Japan | myFirst Fone S3, myFirst Japan | myFirst Fone R2, myFirst Japan | myFirst Fone R1c, myFirst Japan | myFirst Fone R1s
レディース向けスマートウォッチ

レディース向けスマートウォッチ

119商品

KAKA | スマートウォッチ, KAKA | スマートウォッチ, Apple Japan | Apple Watch SE3, SAIKATI | スマートウォッチ | IDW25, HOIBAI | スマートウォッチ
電子マネー対応スマートウォッチ

電子マネー対応スマートウォッチ

49商品

Apple Japan | Apple Watch SE3, Apple Japan | Apple Watch Series 11, Garmin | vívoactive 5 | 010-02862-40, Samsung Electronics | Watch8 44mm | SM-L330NZSJXJP, Samsung Electronics | Watch8 Classic | SM-L500NZKJXJP
ガーミンのスマートウォッチ

ガーミンのスマートウォッチ

19商品

Garmin | vívoactive 6 | 010-02985-30, Garmin | Venu 4 45mm | ‎010-03013-30, Garmin | Forerunner 265S, Garmin | Instinct 3 Dual Power | 010-02934-30, Garmin | 3 AMOLED

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スマートウォッチの商品レビュー

Pixel Watch 3 45mm

Pixel Watch 3 45mm

Google

スマートウォッチ

4.69
|

39,800円

Google Pixel Watch 3は、基本機能を押さえた多機能モデルがほしい人におすすめです。ヘルスケア機能が充実しており、心拍数・ストレス・睡眠などの基本項目を測定できます。比較した同価格帯の商品は、血中酸素濃度や皮膚温を常時測定できるものが多かったなか、こちらは睡眠時のみ記録が可能。とはいえ、測定できる項目数は必要十分であるうえ、睡眠測定も高精度です。フィットネス機能も充実しており、ワークアウトは40種類以上に対応しています。ランニングやウォーキングなどの主要なワークアウトは自動で検出され、記録漏れを防げる点も便利です。測位機能はGNSSに対応し距離を正確に把握できるほか、歩数や消費カロリーも測定できます。また、便利機能がそろっている点も魅力です。比較した半数以上の商品が非対応だった決済機能を搭載し、Suicaをはじめとする電子マネーが利用できます。Androidではアプリの通知の確認や着信への応答ができるため、その都度スマホを取り出す手間が省けるでしょう。スムーズに操作できる設計もメリットです。「リューズ操作が便利」との口コミもあるように、物理操作ボタンで直感的な操作が可能。タッチ操作にも対応し、スマホ感覚で使用できます。ディスプレイは自動調光機能や画面の常時点灯機能を搭載しており、シーンを問わず画面の視認性も良好です。一方、バッテリー持ちはいまひとつで、通常使用時は最大24時間しか持ちません。「バッテリー持ちに不安がある」との口コミどおり、こまめな充電が必要です。基本的なヘルスケア・フィットネス機能はそろっておりAndroidとの相性も良好ですが、バッテリー持ちを重視する人はほかのアイテムも検討してください。<おすすめの人>基本的な機能を抑えたモデルをお探しの人着信に応答できるものがよい人直感的に操作できるものがよい人<おすすめできない人>充電の頻度を減らしたい人
デバイスバンド

デバイスバンド

パル

スマートウォッチ

|

3,300円

3COINS デバイスバンドは、価格を抑えているためか、口コミどおり機能は最低限のものしか搭載されていませんでした。健康管理機能は歩数・心拍数・睡眠時間・消費カロリーのみ。比較した約9割の商品にある血中酸素レベルの測定には非対応でした。ワークアウトの数も20種類と少なく、キャッシュレス決済やGPSも搭載していません。一部アプリの通知は確認できますが、簡易返信・電話応答はできないので注意しましょう。測定値の精度もいまひとつ。比較した商品の約8割は心拍数の誤差を1%以下に抑えたなか、本商品の専門機器との誤差は3.8%もありました。睡眠トラッキングでは、入眠・睡眠時間は正確に測定できたものの、レム睡眠の測定では大きな誤差が生じています。細かな分析や改善提案もないので、本格的に生活習慣を変えたい人には物足りないでしょう。タッチ操作に対応しており、操作はスムーズでした。フリック操作にも対応しており、スマホに近い感覚で操作できます。電源ボタンを押すだけで、ホーム画面に戻れるのも便利です。しかし、通知の文字は小さめなので、読み取れない場合もあります。比較したなかでは文字サイズが9ptを超えると見やすい傾向がありましたが、本商品は7ptでした。文字盤がコンパクトかつ軽量で、邪魔になりにくいのも魅力。実際に使用したモニターからは「つけていることを忘れそう」という声も寄せられています。パソコンや文字を書くといった手元を使う作業をしても、気になりませんでした。バッテリー性能は優秀で3日間は余裕で持ったため、高評価を獲得しています。公式サイトの価格は執筆時点で税込3,300円と、比較した商品のなかでは群を抜いて低価格です。「この値段なら十分」という口コミのように、お試し感覚でスマートウォッチを使用したい人なら満足できるでしょう。しかしウォッチフェイスや交換バンドの種類も少なく、機能も最低限なので、気になる人はほかの商品も検討してみてくださいね。
Bip 3

Amazfit Bip 3

Zepp Health

スマートウォッチ

|

9,900円

Amazfit Bip 3は、これからスマートウォッチで健康管理を始めたい人におすすめです。公式サイトの価格は税込9,900円(※執筆時点)と、比較したなかには3~10万円を超えるものもあったなか非常にお手頃。基本的なヘルスケア機能を搭載しており、とくに睡眠モニタリングは、浅い眠り・深い眠りに関するグラフや理想とする睡眠に達しているかなどがひと目で確認できました。血中酸素・心拍数は専門機器との誤差がわずかで、比較した高級モデルに匹敵する精度を発揮。記録したデータはOSアプリと共有でき、可視化できます。加えて、日常の活動量を数値化した独自の健康評価システム「PAI」を搭載。ストレス計・月経周期機能などにも対応しており、運動・健康面をサポートできます。1日中つけっぱなしで使いやすいのも利点です。実際に使用したモニター全員が「軽くてフィット感がいい」と絶賛。物理ボタンが1つあり、基本的な操作はタッチ操作で直感的に行えます。評判どおり、バッテリーの持ちも優秀です。比較した商品にはバッテリーが1日しか持たないものもあるなか、3日以上余裕で持ちました。ウォッチフェイスは51種類と多くはないものの、好みの写真を取り込んでカスタマイズ可能です。バンドは非公式の20mm幅のものと交換可能ですが、厚みがあると本体と干渉して使えない可能性があります。機能面では、口コミで「タイマーやワークアウト起動中のマルチタスクができない」と指摘されていたとおりでした。音楽アプリ・電子決済・カレンダーなどに非対応なのもネックです。また、ワークアウトは60種類と少なく、自動検知機能がありません。実際に歩数を測定したところ約20%低く表示されたうえに、データに基づく改善提案も少なめでした。本気で運動に取り組みたい人や利便性を重視する人は、ほかの商品も検討してはいかがでしょうか。
Watch Free

Watch Free

OPPO

スマートウォッチ

|

7,480円

OPPO Watch Freeは、価格の安さは魅力ですが、機能面が充実しているとはいえません。通知・睡眠・歩数・心拍数測定など基本的な機能は搭載しているものの、比較した大半の商品が搭載していたストレス測定・月経周期トラッキングには非対応です。音楽再生・キャッシュレス決済・スケジュール管理にも対応していないため、スマホのような多機能さを求める人には向かないでしょう。健康管理機能の測定精度もいまひとつです。心拍数・睡眠測定は専門機器に近い結果だったものの、口コミで指摘されていたとおり血中酸素濃度・歩数はズレが生じました。とくに歩数の精度は低く、比較した約半数の商品が誤差1%程度だったなか、約27%と大きめです。運動を習慣づけたい人には物足りないといえるでしょう。しかしバッテリーの持ちは優秀。比較したなかにはバッテリーが1日しか持たない商品もあるなか、3日以上余裕で持ちました。本体にはボタンが1つもなく、タッチ操作のみで直感的に使える点も魅力です。ただし通知タイトルの文字サイズは7ptと小さめなので、人によっては口コミ同様読みにくく感じる可能性があります。約1.64インチの大型有機ELディスプレイを搭載しながら、本体は約20gと非常に軽量な点も魅力。実際に装着したモニターからは「重さが気にならない」と絶賛されました。バンドはつけ外しにくいという声もあったので、気になる人は交換しましょう。公式からバンドは販売されていませんが、非公式バンドは約89種類あります。デザインはシンプルで盤面・ベルトのカスタマイズ性は同じ中国製のHUAWEI・Xiaomiに比べるといまひとつですが、ECサイトの価格は7,000円台(※執筆時点)とお手頃です。スマートウォッチを試してみたい人は選択肢に入れてもよいでしょう。より機能面が充実した商品がほしいなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
Amazfit Active

Amazfit Active

Zepp Health

スマートウォッチ

|

19,800円

Zepp Health Amazfit Activeは、毎日つけたくなるスマートウォッチを探している人におすすめです。目を惹いたのは、睡眠データやワークアウト、歩数などの測定値に対しての分析の細かさ。比較したなかにはデータの表示だけにとどまるものがあったのに対し、各数値の解説や具体的な改善策まで提案してくれました。「価格のわりに機能が充実している」との口コミどおり、Bluetooth通話や事前にインポートしたルートを活用したナビ機能などを搭載しています。ハイエンドモデルの「Amazfit GTS 4」にはなかったレディネスコア機能では、睡眠時や活動時のデータをもとに心身の回復度を数値化。目覚めのタイミングでチェックすれば、1日をどう過ごすかのヒントになるでしょう。実際にモニターが装着した結果、つけ心地のよさも好評。1.75インチと大きめのディスプレイを備えているのに、「軽くて違和感の少ないつけ心地」「つけていることを忘れそう」との声が並びました。スマートウォッチは重くて邪魔になりそうと感じている人にぜひ試してほしい一品です。バッテリーの持ちもよく、実際に使ったところ1週間も充電いらずで過ごせました。比較した商品には毎晩充電が必要なものがあったのに対し、つけっぱなしでよいのは大きな利点です。ウォッチフェイスや公式・非公式バンドの種類も非常に多いので、自分らしいカスタマイズを楽しめますよ。目立つ欠点がないうえに2万円台で購入できる本商品は、価格と性能のバランスに長けているといえます。どのスマートウォッチにするか迷ったら、ぜひ検討してみてください。
Apple Watch Series 3

Apple Watch Apple Watch Series 3

Apple Japan

Apple Watch

|

28,500円

Apple Watch Series 3 MTF22J/Aはお試しとして使うのであれば候補にはなりますが、機能性を重視する人には物足りません。心拍数や睡眠、月経周期の記録はできますが、比較した上位機種にあるような血中酸素濃度機能・心電図・皮膚温センサーなどは非搭載。実際に専門機器の測定結果と比べたところ、心拍センサーは約5%の誤差があり、比較したApple Watchのなかでは精度が低めでした。黒縁(ベゼル)が太いデザインでサイズのわりに画面が小さいため、「画面が見にくい」という口コミどおりといえます。Series 9やUltraシリーズなど画面が大きい機種に比べると、画面に収まる文字数も制限されます。通知確認の際に腕を上げると画面が点灯しますが、やや反応が遅く、ほかの機種と比べて多少待たされました。画面の常時点灯や急速充電には対応しておらず、新しい機種に比べると使い勝手もいまひとつ。Series 5以降は盤面(ウォッチフェイス)が300種類以上選べるのに対し、本商品のバリエーションは130種類以上と少なめです。盤面のカスタマイズを楽しみたい人には物足りないでしょう。バッテリー持ちは公称値で最大18時間。バッテリー持ちの短さを指摘する口コミもありますが、Ultraシリーズを除くほかの機種と同等です。普通に使うぶんにはバッテリーは丸1日持つため、大きな不満はないでしょう。ただし、低電力モードには対応していないので注意してください。また2022年にリリースされたwatchOS 9以降のOSには対応していません。長い目で見ると最新機種のほうがおすすめです。気になる人は、Series 8やSeries 9などの新しい機種もチェックしみてくださいね。
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