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ウェアラブル端末・スマートウォッチ

ウェアラブル端末・スマートウォッチを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ウェアラブル端末・スマートウォッチに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ウェアラブル端末・スマートウォッチのおすすめ人気ランキング

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ウェアラブル端末・スマートウォッチのおすすめ人気ランキング

ゴルフ向けのスマートウォッチ

ゴルフ向けのスマートウォッチ

30商品

HUAKUA | スマートウォッチ | H2, HUAWEI | WATCH FIT 4 Pro, Apple Japan | Apple Watch Ultra 3 49mm(GPS+Cellularモデル), Garmin | Venu 4 45mm | ‎010-03013-30, HUAWEI | 6 46mm
水泳向けスマートウォッチ

水泳向けスマートウォッチ

49商品

Garmin | vívoactive 5 | 010-02862-40, Fitbit | Versa 4 | FB523BKBK-FRCJK, Garmin | Instinct 3 Dual Power | 010-02934-30, Garmin | 3 AMOLED | 010-02936-30, Fitbit | Sense 2 | FB521SRWT-FRCJK
ロードバイク用スマートウォッチ

ロードバイク用スマートウォッチ

46商品

Garmin | vívoactive 5 | 010-02862-40, Garmin | Instinct 3 Dual Power | 010-02934-30, Garmin | 3 AMOLED | 010-02936-30, Fitbit | Versa 4 | FB523BKBK-FRCJK, Parsonver | スマートウォッチ | LW45
トライアスロン向け腕時計

トライアスロン向け腕時計

23商品

Garmin | Instinct 3 Dual Power | 010-02934-30, Garmin | 3 AMOLED | 010-02936-30, Garmin | Instinct 2 Dual Power Tactical Edition, Garmin | E タフネススマートウォッチ | 010-02933-12, Samsung Electronics | Watch6 Classic | SM-R960NZKAXJP
Fitbit

Fitbit

5商品

Fitbit | Inspire 3, Fitbit | charge 6, Fitbit | Sense 2 | FB521SRWT-FRCJK, Fitbit | Versa 4 | FB523BKBK-FRCJK, Fitbit | Inspire HR
ファーウェイのスマートウォッチ

ファーウェイのスマートウォッチ

17商品

HUAWEI | WATCH D2 ウェアラブル血圧計, HUAWEI | WATCH FIT 4 Pro, HUAWEI | 6 46mm, HUAWEI | HUAWEI Watch Fit3, HUAWEI | WATCH FIT 2
Apple Watch

Apple Watch

7商品

徹底比較
Apple Japan | Apple Watch Series 11, Apple Japan | Apple Watch Series 10, Apple Japan | Apple Watch Series 9(GPSモデル), Apple Japan | Apple Watch Ultra 3 49mm(GPS+Cellularモデル), Apple Japan | Apple Watch Ultra 2 49mm(GPS+Cellularモデル)
日本メーカーのスマートウォッチ

日本メーカーのスマートウォッチ

9商品

モノマム | Primo, モノマム | Rotondo スマートウォッチ, グリーンハウス | スマートウォッチ | GH-SMWB-BK, タスク | SMART R | A-60, タスク | SMART R | Y-75
スマートバンド

スマートバンド

15商品

徹底比較
HUAWEI | HUAWEI Band 10, HUAWEI | Band 8, HUAWEI | Band 9, Garmin | vivosmart 5 | 010-02645-60, Fitbit | charge 6

新着
ウェアラブル端末・スマートウォッチの商品レビュー

Watch 5 Lite

Redmi Watch 5 Lite

Xiaomi

スマートウォッチ

4.70
|

6,380円

Redmi Watch 5 Liteは、基本機能がそろったスマートウォッチを安く購入したい人におすすめです。価格は6,480円(※2025年7月時点・公式サイト参照)と比較したなかでは安価ながら、日常使いに十分なヘルスケア機能を網羅しています。心拍数や血中酸素の常時計測、睡眠やストレスの測定に対応。アプリにはデータ解説・分析・提案機能も備えており、生活習慣の見直しに役立ちます。対応ワークアウトも150種類以上と豊富です。ウォーキングやランニングなどの主要な運動は自動検知に対応し、記録漏れを防げます。比較したほとんどの商品同様にワークアウトの分析や提案機能はありませんが、データの解説機能は備えているうえ、高精度GPSに対応し運動を正確に記録できる仕様です。便利機能も充実しています。全アプリの通知を確認でき、着信応答やスマホ同期のカレンダーも使用可能です。また、ディスプレイは1.96インチの大画面で視認性は良好。「画面サイズが大きく操作感はよい」との口コミどおり、物理ボタンやスワイプ操作に対応しており、直感的に操作しやすいでしょう。バッテリー性能もおおむね良好です。フル充電にかかる時間は120分と長めですが、バッテリーは通常使用時で最長432時間も持ちます。比較したなかには毎日充電が必要な商品もあったなか、こちらは「バッテリーの持ちはよい」との口コミどおり、充電の頻度をぐっと抑えられるでしょう。一方、決済機能が非搭載である点はネックです。Suica・PASMO・iD・QUICPay・一部のクレジットカードのタッチ決済などのキャッシュレス決済は使用できません。基本機能は十分であるうえロングバッテリーが魅力ですが、キャッシュレス派の人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>予算1万円以下でお探しの人バッテリー持ちのよさを重視する人<おすすめできない人>キャッシュレス決済を利用したい人
Apple Watch SE3

Apple Watch SE3

Apple Japan

Apple Watch

4.22
|

41,199円

Apple Japanの「Apple Watch SE 3」は、2025年に発売された初めての人に適したエントリーモデルとして位置付けられるスマートウォッチです。S10チップを搭載し、常時表示Retinaディスプレイや高速充電に対応しています。手に取りやすい価格を提供しながら、基本機能をしっかりカバーした定番商品です。支払い機能が豊富で、Suica・PayPay・IDなどの主要な電子マネーに対応しています。キャッシュレス決済をよく行う人にとって便利でしょう。通知機能はSNS、電話、SMS、カレンダーなどをしっかりカバーしていますが、返信は音声入力や定型文のみでフリック入力に対応していません。一方、ヘルスケア機能では心拍数などの測定はできるものの、心電図や血中酸素濃度の測定はできませんでした。また、バッテリーも最大18時間しか持たず、頻繁な充電が必要なため面倒に感じる人もいるでしょう。主に価格を重視する人におすすめです。ただし、連絡の返信機能や詳細なヘルスケア機能に不満を感じる人は、ほかのモデルも検討すると良いでしょう。基本的な機能を活用したい人には非常に満足できる選択肢といえます。
Band 8

Band 8

HUAWEI

スマートバンド

4.75
|

6,800円

中国に本社を置くHUAWEIの「Band 8」は、機能性と価格バランスの良さが魅力のスマートバンドです。シリーズのなかでも手頃な価格帯で、はじめてのスマートバンドにおすすめでしょう。とくにヘルスケア機能が充実しており、心拍数や血中酸素濃度の常時計測に加え、睡眠やストレス、睡眠時の呼吸の記録にも対応しています。データはアプリ上でわかりやすく集計・分析され、年間単位での変化も確認可能。精度も高いため、日常の健康管理に活用しやすいといえるでしょう。フィットネス面でも、歩数・距離・消費カロリーの記録や各種ワークアウトの自動検出機能に対応し、基本的な機能をしっかりカバーしていました。また、スマートフォンの通知機能や着信の同期が可能で、着信はバンド上で拒否ができます。本体側面には物理ボタンが搭載されており、スワイプだけでなくボタンでも戻る操作が可能です。一方で、自動調光機能には非対応で、明るさの調整は手動で行う必要があります。また、装着感は重さ24.7g、厚さ8.99mmと比較的軽量で薄型ですが、普段腕時計をしない人は存在感を覚えるかもしれません。多機能でコスパも優秀なモデルを求める人や、健康管理を日々しっかり行いたい人にはぴったりのスマートバンドです。スマートウォッチに近い性能を手軽に使いたい人にも適しています。
Pixel Watch 3 45mm

Pixel Watch 3 45mm

Google

スマートウォッチ

4.77
|

46,000円

Google Pixel Watch 3は、基本機能を押さえた多機能モデルがほしい人におすすめです。ヘルスケア機能が充実しており、心拍数・ストレス・睡眠などの基本項目を測定できます。比較した同価格帯の商品は、血中酸素濃度や皮膚温を常時測定できるものが多かったなか、こちらは睡眠時のみ記録が可能。とはいえ、測定できる項目数は必要十分であるうえ、睡眠測定も高精度です。フィットネス機能も充実しており、ワークアウトは40種類以上に対応しています。ランニングやウォーキングなどの主要なワークアウトは自動で検出され、記録漏れを防げる点も便利です。測位機能はGNSSに対応し距離を正確に把握できるほか、歩数や消費カロリーも測定できます。また、便利機能がそろっている点も魅力です。比較した半数以上の商品が非対応だった決済機能を搭載し、Suicaをはじめとする電子マネーが利用できます。Androidではアプリの通知の確認や着信への応答ができるため、その都度スマホを取り出す手間が省けるでしょう。スムーズに操作できる設計もメリットです。「リューズ操作が便利」との口コミもあるように、物理操作ボタンで直感的な操作が可能。タッチ操作にも対応し、スマホ感覚で使用できます。ディスプレイは自動調光機能や画面の常時点灯機能を搭載しており、シーンを問わず画面の視認性も良好です。一方、バッテリー持ちはいまひとつで、通常使用時は最大24時間しか持ちません。「バッテリー持ちに不安がある」との口コミどおり、こまめな充電が必要です。基本的なヘルスケア・フィットネス機能はそろっておりAndroidとの相性も良好ですが、バッテリー持ちを重視する人はほかのアイテムも検討してください。<おすすめの人>基本的な機能を抑えたモデルをお探しの人着信に応答できるものがよい人直感的に操作できるものがよい人<おすすめできない人>充電の頻度を減らしたい人
Sense 2

Sense 2

Fitbit

スマートウォッチ

4.66
|

26,037円

Fitbit Sense 2は、スマホのように通知・決済ができて、健康・運動管理にも役立つスマートウォッチがほしい人におすすめです。心拍数・ストレスを測定し、異常まで検知。ストレスに対処する呼吸法・エクササイズなどもアドバイスします。睡眠時間や、睡眠時の血中酸素濃度・皮膚温の測定も可能です。比較した商品内では珍しく睡眠分析・改善法まで提示されるため、睡眠習慣の改善を図れるでしょう。歩数・消費カロリー・距離の測定に対応し、運動量を把握しやすいことも強みです。ウォーキング・ランニング・サイクリングは自動検出でき、都度設定する手間がかかりません。GPSを搭載しているので屋外ランニングでのコース・ペースを把握しやすいでしょう。ウェイト系・筋力トレーニングにも対応しています。日常生活で役立つ機能も豊富です。比較した商品の半数以上は非対応だった決済機能があり、交通系ICのSuicaを利用可能。Android・iOSと連携すると、スマホアプリの通知も受け取れます。アプリごとに個別で通知のオン・オフを設定できるので、大事な通知だけを手元で確認できて便利です。通話の確認・応答もできます。画面の自動調光と常時点灯機能があり、見やすいことも魅力。操作は画面タッチ・物理ボタンで行え、使い方もAndroid・iPhoneとほぼ同じです。しかし、バッテリー持ちの公称値は通常使用時で72時間。比較した商品内には300時間以上のものもあったことをふまえると、口コミに「電池の減りが早い」とあったとおりです。価格は32,800円(※2025年7月時点・公式サイト参照)と比較した商品内では安いとはいえないものの、健康・運動管理をサポートする機能や、便利な機能がある程度そろっています。しかし、充電の手間を減らしたい人や、Suica以外の電子決済を使いたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>通勤・通学用にSuica対応のスマートウォッチを探している人健康管理と運動管理に役立てたい人<おすすめできない人>Suica以外の電子決済を使いたい人充電の手間を少なくしたい人
TicWatch Pro 5 Enduro

TicWatch Pro 5 Enduro

Mobvoi Japan

スマートウォッチ

4.70
|

49,948円

TicWatch Pro 5 Enduroは、本格的なアウトドア・トレーニングを行いたい人におすすめです。歩数・消費カロリー・距離を測定でき、ウォーキング・ランニングなどは自動検出が可能です。比較した一部商品は非対応だった測位システムのGNSSに対応しているので、位置情報の精度にも期待できます。登山アプリのYAMAPやヤマレコを使え、ウォッチ上で地図を確認できることも強みです。本体は米軍MIL規格の認証を受けており、耐久性に優れています。画面の自動調光機能があるため、周囲の明るさを問わずに見やすいでしょう。比較した一部商品は自分で明るさを調整する必要があったのに対し、手軽に使えます。バッテリーは長持ちとまではいえませんが、こまめに充電しなくても3~4日は使えるレベルです。Androidスマホと連携すると、すべてのアプリ通知を受け取れます。電話の応答や、カレンダーとの同期も可能。急ぎの連絡や先々の予定に気づきやすいうえに、Google Playストアから好きなアプリをダウンロードして使えるので、日常生活での利便性が高まります。操作は画面のタッチ・物理ボタンに対応し、直感的に使いこなせました。健康管理に役立つ機能も豊富です。心拍数・血中酸素濃度を常時測定し、異常な心拍数を検知するとお知らせ。心拍数に応じてバックライトの色が変化するので見やすいでしょう。アプリでは測定したデータの説明や、月ごとの集計を確認できました。一方で、睡眠測定時には就寝・起床時間の誤差があり、精度はいまひとつです。また、口コミで指摘されているとおりSuica・QUICPayなど主要な決済機能は使えません。登山などのアウトドアシーンで活躍する1台ですが、比較したなかにはSuicaに対応する商品や、よりバッテリーが長持ちな商品もあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>頑丈なスマートウォッチを探している人運動・健康管理に役立てたい人Google Playストアのアプリを使いたい人<おすすめできない人>バッテリーが長持ちなスマートウォッチを探している人電子決済のSuica・QUICPay・PayPayなどを使いたい人
Apple Watch SE

Apple Watch SE

Apple Japan

スマートウォッチ

4.48
|

44,644円

Apple Watch SE(第2世代)は、予算を抑えてApple Watchを使いたい人におすすめです。公式サイトでの価格は34,800円(※2025年6月時点)でありながら、5万円を超える上位モデルのApple Watch Series 10と比べても利便性は遜色ありません。決済機能があり、交通系ICやQRコード決済などに対応しています。iPhoneと連携すると、電話・チャット・カレンダーの通知なども受け取れるので便利ですよ。使い勝手はiPhoneに近く、直感的に扱えます。画面タッチと物理ボタンによる操作に対応し、ボタンの長押しや連打によってSiri・決済機能などの起動が可能。上位モデルとは違って画面の常時点灯機能はないものの、自動調光機能はついています。見やすい明るさに自動調整されるので、屋内外を問わず快適に使えるでしょう。ワークアウト機能が豊富にあり、運動のモチベーションを維持しやすいことも利点です。歩数・消費カロリー・距離を測定でき、運動量をひと目で把握できます。ウォーキング・ランニング・サイクリングは自動検出に対応しているので、都度測定する手間がかかりません。筋トレマシンを使ったトレーニングの記録も可能です。心拍数や睡眠測定など、健康管理をサポートする機能も搭載しています。とくに睡眠測定の精度は、比較した商品内でもトップクラスでした。合計睡眠時間は、専門機器との誤差が平均3.4%にとどまり、レム睡眠時間・深い睡眠時間のズレも少なかったため、睡眠習慣の把握・改善に役立つでしょう。しかし、Apple Watchの上位モデルでは搭載していた血中酸素濃度・心電図の測定機能は非搭載です。また、口コミで指摘されているとおり、バッテリー持ちは最大18時間と物足りません。健康管理機能やバッテリー持ちにこだわる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>手頃な価格帯のApple Watchを探している人通知機能や支払い機能などの利便性を重視する人運動量や健康の目安を把握するためにスマートウォッチがほしい人<おすすめできない人>こまめに充電するのは面倒な人健康管理を徹底したい人
Watch Pro 2

CMF Watch Pro 2

Nothing

スマートウォッチ

4.68
|

9,800円

CMF Watch Pro 2は、コスパのよいスマートウォッチを探している人におすすめです。価格は約1万円(※2025年6月時点・公式ストア参照)ながら、フィットネス機能はかなり充実。ウォーキング・ランニングを自動検出して距離・消費カロリーなどを測定できるため、都度操作する手間がかかりません。比較した一部商品では非対応だった測位システムのGNSSに対応し、位置情報の精度にも期待できます。健康管理機能として、心拍数・血中酸素濃度・ストレスの測定や、異常な心拍数の検知機能を搭載。上位商品のように心電図・皮膚温の測定などはできないものの、心身の健康状態を知る目安になるでしょう。口コミの「精度が悪い」という指摘に反し、睡眠測定の精度は良好。起床・就寝時間はほぼ正確に記録できました。バッテリーが通常使用時で最大11日間持つと公称されていることも強みです。比較したなかには毎日充電する必要がある商品もあったなか、本商品は1~2週間に1回の充電で済みます。こまめに充電しなくてもバッテリー切れしにくいでしょう。画面の自動調光機能・常時点灯機能があり、視認性にも優れています。周囲の明るさを問いにくく、快適に使えますよ。操作は本体のタッチと、サイドボタンで行えます。右スワイプで戻り、ボタンを押すとホーム画面が表示されました。iPhoneやAndroidスマホを使い慣れている人は直感的に使いこなせそうです。便利な機能も多く搭載しています。電話・チャットなどの通知を手元で確認できるため、連絡に気づきやすいといえます。一方で、決済機能はありません。購入しやすい価格で基本機能がそろっている点は魅力ですが、財布やスマホを出さずに支払いを済ませたい人はほかの商品を検討してくださいね。<おすすめな人>電話やチャットなどの連絡を手元でサッと確認したい人運動や健康管理に役立てたい人バッテリー持ちを重視する人<おすすめできない人>決済機能付きのスマートウォッチがほしい人
Balance

Amazfit Balance

Zepp Health

スマートウォッチ

4.76
|

29,756円

Amazfit Balanceは、健康・運動管理に役立つ使い勝手のよいスマートウォッチがほしい人におすすめです。血中酸素濃度・皮膚温の測定など、健康管理をサポートする機能が豊富。心拍数・ストレスをワンタップで測定し、異変を検知して通知する機能もあります。睡眠測定の精度は比較した商品内でもかなり高く、就寝・起床時間をほぼ正確に測定できました。睡眠時の呼吸の質もモニタリングできます。フィットネス機能も充実し、歩数・消費カロリー・距離データを測定可能です。ウォーキング・ランニング・サイクリングなど主要なワークアウトは自動検出できるので、都度操作する手間もかかりません。比較した商品内では珍しく、測定した運動データに基づいたトレーニングを提案する機能もあります。スマホのカレンダーやアプリの通知を受け取れ、利便性も優秀でした。着信の確認や通話も可能です。操作性はスマホに近く、タッチ操作と2つのボタンによる操作に対応。比較した商品の約半数は非対応だったショートカット機能があり、ボタンを長押ししたときに好きなアプリを起動するように設定できて便利ですよ。画面の自動調光機能・常時点灯機能があるため、見にくさや表示の遅さにストレスを感じることもないでしょう。口コミに反してバッテリー持ちは非常によく、通常使用で14日間を公称しています。充電時間は120分とやや長いものの、充電の頻度は少なめ。こまめに充電するのは面倒という人にぴったりです。価格は34,900円(※2025年6月時点・公式サイト参照)と中価格帯ながら、ヘルスケア・フィットネス機能が充実しており、日常使用から本格的に健康・運動管理したい人まで、幅広いニーズに対応できます。しかし決済機能はないので、手首をかざすだけで支払いを済ませたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>バッテリーが1週間以上持つスマートウォッチがほしい人健康管理・運動管理に使いたい人スマホの通知やカレンダーの予定を手元でチェックしたい人<おすすめできない人>決済機能付きのスマートウォッチがほしい人

ウェアラブル端末・スマートウォッチのマイべマガジン

【月額不要で睡眠に◎】国産リング「SOXAI Ring 2」は"最初のスマートリング"に最適だった。Oura6年ユーザーが徹底レビュー
2026.02.25

【月額不要で睡眠に◎】国産リング「SOXAI Ring 2」は"最初のスマートリング"に最適だった。Oura6年ユーザーが徹底レビュー

指輪なのに、睡眠や健康状態、活動量を記録できるスマートリング。 ここ数年で一気に増えて、「あぁ、睡眠がわかるやつね」とピンとくる人も多いと思います。ただ、定番のOura Ringを長く使っている身からすると、「スマートリング、気になるけど高すぎる」 「毎月のサブスク代、正直払いたくない」そんな気持ちも正直ありました。そんな中、2025年12月に登場したのが、日本発のスマートリング SOXAI Ring 2。 39,980円の買い切り、月額なし、バッテリーは約2週間。 Oura Ringよりも安く、月約1,000円のサブスクもなし……あれ?良さそう!ということで今回、 SOXAI Ring 2を発売日に入手し、徹底レビューしました。結論から言うと、SOXAI Ring 2は万人向けの万能モデルではありません。 ただ、初めてのスマートリングとして「ちょうどいい理由」は、はっきりしていました。
【徹底レビュー】「Pixel Watch 4」がついにApple Watchと並ぶ存在に!?Pixelオタクが1週間つけて生活してみた
2025.11.05

【徹底レビュー】「Pixel Watch 4」がついにApple Watchと並ぶ存在に!?Pixelオタクが1週間つけて生活してみた

2025年10月9日に発売された「Pixel Watch 4」。Googleが開発・販売するAndroid専用のスマートウォッチ「Pixel Watch」シリーズの4代目にあたります。ネット上では「Apple Watchに追いつくんじゃないか?」なんていわれていますが、どの辺が進化したのか、前モデルから買い替える必要があるのか気になりますよね。今回は、マイベストのガジェット担当が実際に1週間つけて生活し、前モデルのPixel Watch 3やApple Watchと比較検証しました!ぜひ参考にしてくださいね。
【衝撃】6500円で睡眠管理!HUAWEI Band 8で健康が叶う!?【20本比較】
2024.05.21

【衝撃】6500円で睡眠管理!HUAWEI Band 8で健康が叶う!?【20本比較】

新シーズンになるたびに誓いはするけど、なかなか実現できないことのひとつが「もっと健康になるぞ!」というもの。ただ、仕事や学問、暮らし……などたくさんやることがあってなかなか実現できない人が多いのではないでしょうか?でも、手首に巻くだけで正確にコンディションを記録し、同時に生活提案まで叶えてくれるガジェットがあるとしたら? ズボラでも「なんか続きそう」感が出るのではないでしょうか?そこで、今日のマストバイとしてご紹介するのが、スマートバンド20商品を徹底的に比較して見つけたHuaweiのスマートバンド「HUAWEI |Band 8」です!健康維持の一番の敵であろう「めんどくさい」を排除!さらにこれからの生活のモチベーションまでUPしてくれる理由がこちらです。本コンテンツの情報は公開時点(2024年3月22日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

人気
ウェアラブル端末・スマートウォッチのおすすめ人気ランキング

心電図が測れるスマートウォッチ

心電図が測れるスマートウォッチ

13商品

徹底比較
HUAWEI | WATCH FIT 4 Pro, HUAWEI | 5 Pro 46mm, HUAWEI | 6 46mm, HUAWEI | 6 Pro | Atum-B29F, Apple Japan | Apple Watch Series 11
Fitbit

Fitbit

5商品

Fitbit | Inspire 3, Fitbit | charge 6, Fitbit | Sense 2 | FB521SRWT-FRCJK, Fitbit | Versa 4 | FB523BKBK-FRCJK, Fitbit | Inspire HR
高齢者向けスマートウォッチ

高齢者向けスマートウォッチ

7商品

HUAWEI | WATCH D2 ウェアラブル血圧計, HUAWEI | 6 46mm, Samsung Electronics | Watch 7 44mm | SM-L310NZGJXJP, HUAWEI | WATCH FIT 4 Pro, Apple Japan | Apple Watch SE3
通知機能付きスマートウォッチ

通知機能付きスマートウォッチ

23商品

Fiprin | スマートウォッチ | 7082, Xiaomi | Smart Band 10 | BHR07Y5GL, HOIBAI | スマートウォッチ, Xiaomi | Smart Band 9 Active | BHR9441GL, HUAWEI | WATCH D2 ウェアラブル血圧計
ウェアラブルデバイス

ウェアラブルデバイス

77商品

Garmin | Venu 4 45mm | ‎010-03013-30, Garmin | Venu 3 | 010-02784-41, Garmin | vívoactive 6 | 010-02985-30, Garmin | Lily 2 Active, HUAWEI | WATCH FIT 4 Pro
Xiaomiのスマートウォッチ

Xiaomiのスマートウォッチ

14商品

Xiaomi | Smart Band 8, Xiaomi | Watch S3 | BHR7873GL, Xiaomi | Smart Band 8 Pro, Xiaomi | Watch 4 | BHR7854GL, Xiaomi | Redmi Watch 3 Active
歩数計(万歩計)付きスマートウォッチ

歩数計(万歩計)付きスマートウォッチ

31商品

HOIBAI | スマートウォッチ, Xiaomi | Smart Band 9 Active | BHR9441GL, SOXAI | SOXAI RING 1.1 | AAI59181, HUAWEI | WATCH D2 ウェアラブル血圧計, HUAWEI | Band 8
血中酸素濃度計測できるスマートウォッチ

血中酸素濃度計測できるスマートウォッチ

12商品

Xiaomi | Smart Band 10 | BHR07Y5GL, Xiaomi | Smart Band 9 Active | BHR9441GL, HUAWEI | WATCH D2 ウェアラブル血圧計, Fitbit | Inspire 3, HUAWEI | Band 8
体温計測可能なスマートウォッチ

体温計測可能なスマートウォッチ

8商品

SOXAI | SOXAI RING 1.1 | AAI59181, HUAWEI | WATCH D2 ウェアラブル血圧計, Fitbit | Inspire 3, HUAWEI | WATCH FIT 4 Pro, HUAWEI | 6 46mm
防水のスマートウォッチ

防水のスマートウォッチ

59商品

Fiprin | スマートウォッチ | 7082, HOIBAI | スマートウォッチ, SOXAI | SOXAI RING 1.1 | AAI59181, HUAWEI | WATCH D2 ウェアラブル血圧計, Fitbit | Inspire 3

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ウェアラブル端末・スマートウォッチの商品レビュー

WATCH 4

WATCH 4

HUAWEI

スマートウォッチ

4.76
|

52,520円

HUAWEI WATCH 4はランニングなどスマホを持つのが煩わしいシーンで使いたい人におすすめです。eSIM対応モデルで、ウォッチ単体で着信・発信などが可能。XiaomiやAmazfitはBluetoothペアリングでの通話でスマホが近くに必要だったなか、スマホを持たずに外出できます。心拍の急変や転倒を検知して通報するシステムがあるので、スマホを持っていない遠方に住む家族の見守りにも適していますよ。しかし、eSIMには対応しているもののワンナンバーサービスには非対応です。ワンナンバーサービスに対応しているPixel WatchシリーズやGalaxy Watch4以降は、携帯がなくとも携帯と同じ回線から通信が可能。そのため同じ電話番号でのやりとりができます。一方こちらは、別でeSIMの契約が必要になるため携帯と同じ番号では使えない点は注意が必要です。とはいえ、睡眠モニタリングや歩数・心拍数の計測などの測定精度が高いのは利点。実際に専門機器で測定したデータとWATCH 4が計測したデータを見比べると、ほとんど誤差がないとわかりました。睡眠モニタリングのみレム睡眠・深い睡眠の時間に若干の誤差が生じましたが、問題なく使えるレベルです。睡眠やワークアウトに関するデータが細かく表示されるのもポイント。とくに睡眠については具体的なデータとともにスコアが表示され、スコア向上のための行動策や運動も提案してくれます。比較したなかにはバッテリーが1日しか持たない商品があったなか、3日間充電せず使えたのも魅力です。気になったのは、ディスプレイの大きさ。口コミでは「前作よりもスタイリッシュで使いやすくなった」との声がありましたが、実際に装着したモニターからは「ディスプレイが手首にあたる」「正直重たく感じた」との指摘も。腕が細めの人にはややどっしり感があるかもしれません。ウォッチフェイスの種類が1500種類と豊富なのもよい点ですが、本体のカラーが黒1色のみなのも惜しく感じました。比較した商品には装着感がよいもの・カラー展開が豊富でファッション性に長けているものもあったので、デザインにこだわる人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。
デバイスバンド

デバイスバンド

パル

スマートウォッチ

|

3,300円

3COINS デバイスバンドは、価格を抑えているためか、口コミどおり機能は最低限のものしか搭載されていませんでした。健康管理機能は歩数・心拍数・睡眠時間・消費カロリーのみ。比較した約9割の商品にある血中酸素レベルの測定には非対応でした。ワークアウトの数も20種類と少なく、キャッシュレス決済やGPSも搭載していません。一部アプリの通知は確認できますが、簡易返信・電話応答はできないので注意しましょう。測定値の精度もいまひとつ。比較した商品の約8割は心拍数の誤差を1%以下に抑えたなか、本商品の専門機器との誤差は3.8%もありました。睡眠トラッキングでは、入眠・睡眠時間は正確に測定できたものの、レム睡眠の測定では大きな誤差が生じています。細かな分析や改善提案もないので、本格的に生活習慣を変えたい人には物足りないでしょう。タッチ操作に対応しており、操作はスムーズでした。フリック操作にも対応しており、スマホに近い感覚で操作できます。電源ボタンを押すだけで、ホーム画面に戻れるのも便利です。しかし、通知の文字は小さめなので、読み取れない場合もあります。比較したなかでは文字サイズが9ptを超えると見やすい傾向がありましたが、本商品は7ptでした。文字盤がコンパクトかつ軽量で、邪魔になりにくいのも魅力。実際に使用したモニターからは「つけていることを忘れそう」という声も寄せられています。パソコンや文字を書くといった手元を使う作業をしても、気になりませんでした。バッテリー性能は優秀で3日間は余裕で持ったため、高評価を獲得しています。公式サイトの価格は執筆時点で税込3,300円と、比較した商品のなかでは群を抜いて低価格です。「この値段なら十分」という口コミのように、お試し感覚でスマートウォッチを使用したい人なら満足できるでしょう。しかしウォッチフェイスや交換バンドの種類も少なく、機能も最低限なので、気になる人はほかの商品も検討してみてくださいね。
Inspire 3

Inspire 3

Fitbit

スマートバンド

4.68
|

11,520円

Fitbit Inspire 3は、健康や運動について詳細に分析できるスリムタイプのスマートバンドを探している人におすすめです。専用アプリは情報量が多く、同年齢と比較をして目標設定が可能。測定結果を活用しやすい機能が充実しています。Fitbitシリーズは有料でないと全機能を利用できませんが、比較した商品には自己分析が必要なものもあったなか、知識がなくても使いやすいでしょう。実際の測定値は特に睡眠時刻や心拍数が高精度で、レム睡眠や深い睡眠の回数も専門機器との誤差は少なめでした。ただし、血中酸素濃度は睡眠中にしか測れません。比較したHUAWEI Band 8はどの測定値も誤差が少なかったのに対し、口コミで指摘されていたように歩数は実際より15%も少なくカウント。測定項目によっては正確性に欠けます。対応しているワークアウトは21種類と、比較したなかには100種類以上搭載している商品もある一方で少なめでした。とはいえ、そのうち7種類はWeb上で設定することで自動検知が可能になるため、端末を操作しなくてもスムーズに記録が開始できます。ウォーキングやランニングなど、特定のワークアウトを日々継続して行うのにぴったりですよ。実際に身につけたモニターからは、軽い装着感に満足の声が多数。本体画面は縦長のスリムタイプのため、手首の動きを邪魔することがありません。本体重量が17.69gと軽量なうえ、シリコン製のバンドはやわらかく、「つけていることを忘れる」との声も聞かれました。通知フォントは8ptと大きめですが、画面が小さいため表示文字数は少なめです。ウォッチフェイスは21種類を用意。替えバンドの種類は公式で7種類・非公式で25種類程度ありますが、比較した商品には200種類を超えたものもあり、選択肢は少なめです。しかし、ステンレス製やクリップタイプなど個性的な替えバンドが揃うため、お気に入りのデザインがあるなら問題なく使えるでしょう。公式サイトの値段は税込12,800円(※執筆時点)。数千円台の端末と比べるとやや高めですが、4日以上でも余裕で持つバッテリーを搭載し、本格的に健康管理したい人には充実の機能性です。歩数計の正確性や豊富なワークアウトを期待するなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
Apple Watch SE3

Apple Watch SE3

Apple Japan

Apple Watch

4.22
|

41,199円

Apple Japanの「Apple Watch SE 3」は、2025年に発売された初めての人に適したエントリーモデルとして位置付けられるスマートウォッチです。S10チップを搭載し、常時表示Retinaディスプレイや高速充電に対応しています。手に取りやすい価格を提供しながら、基本機能をしっかりカバーした定番商品です。支払い機能が豊富で、Suica・PayPay・IDなどの主要な電子マネーに対応しています。キャッシュレス決済をよく行う人にとって便利でしょう。通知機能はSNS、電話、SMS、カレンダーなどをしっかりカバーしていますが、返信は音声入力や定型文のみでフリック入力に対応していません。一方、ヘルスケア機能では心拍数などの測定はできるものの、心電図や血中酸素濃度の測定はできませんでした。また、バッテリーも最大18時間しか持たず、頻繁な充電が必要なため面倒に感じる人もいるでしょう。主に価格を重視する人におすすめです。ただし、連絡の返信機能や詳細なヘルスケア機能に不満を感じる人は、ほかのモデルも検討すると良いでしょう。基本的な機能を活用したい人には非常に満足できる選択肢といえます。
Band 9

Band 9

HUAWEI

スマートバンド

4.75
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6,636円

HUAWEI Band 9は、健康をサポートしてくれるつけ心地のよいスマートバンドを探している人におすすめです。ヘルスケア機能は、心拍数・血中酸素濃度・ストレスなど充実しています。比較した商品には測定精度がいまひとつのものもあるなか、専門機器で測定した歩数・心拍数・血中酸素濃度との誤差が少なく、高精度に測定できました。睡眠モニタリング機能では深い睡眠・浅い睡眠などを記録し、解説・改善案を提示。実際に使用すると、合計睡眠時間の測定値は専門機器と比べて約20分の誤差にとどまりました。「睡眠機能の精度がよくない」との口コミを払拭する好記録です。各測定データの詳細はグラフ化され、睡眠や健康状態を把握しやすいデザインでした。ワークアウトは100種類と豊富に対応。4種類は自動検知が可能なので、都度測定する手間もかかりません。運動の習慣がある人にもぴったりです。また、本体は軽量でベルトも滑らかな質感なため、モニターからはつけ心地のよさが絶賛されました。仕事・運動中の邪魔になりにくく、1日中つけっぱなしで過ごしやすいでしょう。比較した前モデルのBand 8にはない自動調光機能があるのも見逃せないポイントです。画面が1.47インチと大きいこともあり、視認性に優れています。電話やLINEなどの通知機能を搭載し、Androidユーザーは絵文字や定型文を用いた簡易返信も可能です。基本操作はタッチで行えるため、スマホ感覚で直感的に扱えますよ。公式サイトでの価格は税込8,580円(※執筆時点)と、比較した大半が1万円以上だったなかお手頃です。キャッシュレス決済に非対応なのは惜しいですが、多機能かつ高性能なうえに、ウォッチフェイス・バンドの種類も豊富なので、カスタマイズして楽しめます。評判どおりバッテリー持ちも十分なので、スマートバンドに興味がある人は、ぜひ検討してみてくださいね。
Bip 3

Amazfit Bip 3

Zepp Health

スマートウォッチ

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9,900円

Amazfit Bip 3は、これからスマートウォッチで健康管理を始めたい人におすすめです。公式サイトの価格は税込9,900円(※執筆時点)と、比較したなかには3~10万円を超えるものもあったなか非常にお手頃。基本的なヘルスケア機能を搭載しており、とくに睡眠モニタリングは、浅い眠り・深い眠りに関するグラフや理想とする睡眠に達しているかなどがひと目で確認できました。血中酸素・心拍数は専門機器との誤差がわずかで、比較した高級モデルに匹敵する精度を発揮。記録したデータはOSアプリと共有でき、可視化できます。加えて、日常の活動量を数値化した独自の健康評価システム「PAI」を搭載。ストレス計・月経周期機能などにも対応しており、運動・健康面をサポートできます。1日中つけっぱなしで使いやすいのも利点です。実際に使用したモニター全員が「軽くてフィット感がいい」と絶賛。物理ボタンが1つあり、基本的な操作はタッチ操作で直感的に行えます。評判どおり、バッテリーの持ちも優秀です。比較した商品にはバッテリーが1日しか持たないものもあるなか、3日以上余裕で持ちました。ウォッチフェイスは51種類と多くはないものの、好みの写真を取り込んでカスタマイズ可能です。バンドは非公式の20mm幅のものと交換可能ですが、厚みがあると本体と干渉して使えない可能性があります。機能面では、口コミで「タイマーやワークアウト起動中のマルチタスクができない」と指摘されていたとおりでした。音楽アプリ・電子決済・カレンダーなどに非対応なのもネックです。また、ワークアウトは60種類と少なく、自動検知機能がありません。実際に歩数を測定したところ約20%低く表示されたうえに、データに基づく改善提案も少なめでした。本気で運動に取り組みたい人や利便性を重視する人は、ほかの商品も検討してはいかがでしょうか。
Band 8

Band 8

HUAWEI

スマートバンド

4.75
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6,800円

中国に本社を置くHUAWEIの「Band 8」は、機能性と価格バランスの良さが魅力のスマートバンドです。シリーズのなかでも手頃な価格帯で、はじめてのスマートバンドにおすすめでしょう。とくにヘルスケア機能が充実しており、心拍数や血中酸素濃度の常時計測に加え、睡眠やストレス、睡眠時の呼吸の記録にも対応しています。データはアプリ上でわかりやすく集計・分析され、年間単位での変化も確認可能。精度も高いため、日常の健康管理に活用しやすいといえるでしょう。フィットネス面でも、歩数・距離・消費カロリーの記録や各種ワークアウトの自動検出機能に対応し、基本的な機能をしっかりカバーしていました。また、スマートフォンの通知機能や着信の同期が可能で、着信はバンド上で拒否ができます。本体側面には物理ボタンが搭載されており、スワイプだけでなくボタンでも戻る操作が可能です。一方で、自動調光機能には非対応で、明るさの調整は手動で行う必要があります。また、装着感は重さ24.7g、厚さ8.99mmと比較的軽量で薄型ですが、普段腕時計をしない人は存在感を覚えるかもしれません。多機能でコスパも優秀なモデルを求める人や、健康管理を日々しっかり行いたい人にはぴったりのスマートバンドです。スマートウォッチに近い性能を手軽に使いたい人にも適しています。
Mi Watch

Mi Watch

Xiaomi

スマートウォッチ

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12,580円

Xiaomi Mi Watchは、健康・運動データをしっかり記録したい人におすすめです。睡眠トラッキング・血中酸素濃度計測はもちろん、ストレス測定・心拍数異常警告・月経周期モニタリングなどヘルスケア機能が充実。比較したなかにはストレス測定・月経周期トラッキングなどが非搭載のものもありましたが、こちらは同メーカー上位モデルとほぼ同等の機能を備えています。ワークアウトも117種類と豊富です。2種類と少なめながら、自動ワークアウト検出機能も備えています。「スポーツウェアスタイルを完成させる」と謳うとおり、スポーツに特化したモデルといえるでしょう。実際に使ってみると3日以上充電なしで持ったので、バッテリー性能も十分です。実際に心拍数・血中酸素濃度などを測って専門機器と比較すると、誤差はわずか。比較した一部商品には4~5%の誤差が出た血中酸素や心拍数は、1%前後しかズレませんでした。「信用できない」との口コミは払拭したといえます。ただし、比較したHUAWEIの商品のような改善方法の詳しい提案はなく、アプリで詳細なデータを確認するのみです。使い勝手も良好。操作ボタンやフリック操作でホームボタンに戻りやすく、通知のタイトル文字サイズも9ptと大きめです。比較したなかには7ptと小さめの商品もありましたが、こちらは見やすいためパッと内容を把握できるでしょう。自動調光・画面の点灯時間指定に対応しているのも便利ですよ。軽量設計と謳うとおり本体は軽く、装着したモニターから「邪魔にならない」「重さが気にならない」と好評でした。「外しづらいときがある」と口コミで指摘があったようにつけ外しはやや手間取る可能性がありますが、一度つけてしまえば快適に過ごせるでしょう。ウォッチフェイスが豊富で、気分に合わせて雰囲気を変えられるのも楽しいですよ。税込13,980円(※執筆時点・公式サイト参照)と、円形スマートウォッチとしては安価な価格設定もポイント。身体データをしっかり測定・記録したい人はぜひ検討してみてください。なお、比較した商品には、キャッシュレス決済など日常生活に便利な機能を備えたものもありました。あわせてほかの商品もチェックしてみてくださいね。
myFirst Fone S3

myFirst Fone S3

myFirst Japan

子ども用スマートウォッチ

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17,360円

マイファーストフォン S3は、子どもの移動経路を把握したい人におすすめです。まっすぐの道でのトラッキング性能は非常に正確で、実際に試すとルート測定の精度は96.67%を記録。比較したほかの商品と同様に曲がり角の認識はやや苦手でしたが、移動している道はおおむね把握できました。おおまかな居場所を確認するには十分な性能です。位置情報は、ホーム画面から3タップでチェックできます。5分単位で情報が更新されるうえ、比較したApple製品は非対応だった移動履歴も見れるため、どこへ行ったかの追跡も可能です。日本語表記に対応しているのもポイント。操作中に広告が表示されることもなく、快適に使えますよ。「子どもと連絡がとりやすい」との口コミどおり、電話やビデオ通話などコミュニケーション手段も充実しています。Apple製品のように文字での入力はできませんが、チャットでのやりとりも可能です。緊急時に役立つSOS機能も搭載されているので、防犯グッズとして使用したい人にもおすすめです。防水防塵性能は、最高等級のIP68に準拠しています。泳げるほどの防水性能なので、急な雨や水遊び時でも故障しにくいですよ。バッテリー持ちも十分です。90分歩いた際の消費量は平均11.33%(※2024年9月時点)でした。「あまりバッテリーが持たない」との口コミどおり、消費量6%程度に抑えた上位商品には及ばないものの、フル充電なら15時間近く持つので困らないでしょう。電話やチャットでの問い合わせに対応しており、サポート体制も整っていました。営業時間内であれば24時間以内に返信がもらえるため、万が一トラブルがあってもその日のうちに対応できますよ。値段は公式サイトで24,800円(※2024年9月時点)と中価格帯。特別安くはありませんが、myFirst Foneのどのモデルにするか迷っている人にぜひおすすめしたい商品です。<おすすめの人>子どもの移動する経路を把握したい人サポートの充実度で選びたい人雨の日や外遊び・水遊びでの故障が心配な人<おすすめできない人>かなり正確に移動する場所を把握したい人値段の安さで選びたい人
マイベスト

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