Anker 541 エコフレンドリーナイロン USB-C & ライトニング ケーブル
Anker 541 エコフレンドリーナイロン USB-C & ライトニング ケーブル 0.9m A80A5011は、断線を気にせず使いたい人におすすめ。屈曲試験機を使用したところ、メーカーが謳うように20,000回の折り曲げにも耐久しました。比較したなかには2,000回で断線した商品もあったので、耐久性はかなり高いといえます。「断線が早い」という口コミは気にしなくても問題ありません。端子も頑丈で、20kgの重りをぶら下げても折れない耐久性があります。コジリ試験機を使用した結果、比較したなかには100N未満で折れる商品もあるなか、本商品は上限の200Nまで耐えました。頻繫に抜き差ししたり、充電中に手や足で引っかけたりしても端子が折れる心配は少ないでしょう。付属のケーブルバンドで束ねやすいのも魅力です。シリコン素材のバンドには大きな縦長の穴が空いており、スムーズにケーブルをまとめられます。比較したバンドが面ファスナーの商品に比べて、シリコンのバンドは取り扱いやすく、ゴミがつきにくい傾向がありました。ケーブルをきれいに束ねたい人にぴったりです。一方で、取り回しはよいとはいえません。ケーブルの外皮はざらざらとした硬めのナイロン素材で、反発力が強め。束ねるために曲げても元の形に戻ろうとし、一度曲げると強いクセが残りました。実際にケーブルを触ったモニターからも「扱いづらい」「曲げクセが邪魔になりそう」と指摘されています。価格は執筆時点で税込2,190円(公式サイト参照)です。比較したなかではやや高価ではありますが、高い耐久性を備えているので長期間使用できます。ケーブルバンドが付属しているので、持ち運ぶ機会が多い人にもおすすめです。とはいえ、取り回しのしにくさが気になる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
エレコム USB-C to Lightningケーブル MPA-CLPS10BUは、端子は頑丈だったものの、断線に強くありません。屈曲試験機を使用したところ、4,000回の折り曲げで断線しました。比較した約6割の商品は12,000回以上耐えられたことをふまえると、断線に非常に弱いといえるでしょう。「ケーブルが丈夫」という口コミとは、ほど遠い結果でした。一方で、端子の頑丈さは魅力です。コジリ試験機で端子部分に負荷をかけたところ、比較したなかには100N未満で折れる商品もあったなか、上限の200Nまで耐えました。頻繁に抜き差ししたり、充電中に不意に負荷がかかっても端子が折れる心配は少ないでしょう。取り回しにも優れています。「柔軟性がない」という口コミに反し、実際に使用したモニターからは「思った方向に曲げたり折りたたんだりできる」と好評でした。ケーブルは硬めではありますが、簡単に曲げられます。解いたあとのクセも、手で伸ばせばある程度まっすぐに戻りました。ただしケーブルの表面にはPVC素材が使われており、比較したシリコン素材よりもクセがつきやすく、絡まりやすい傾向がある点がネックです。ケーブルをまとめるバンドも付属していないので、持ち運ぶ機会が多い人にはやや不向きです。価格は執筆時点で税込3,355円(公式サイト参照)。カラーは5色展開されており、自分の好みの色を選べますよ。取り回しやすく、端子が頑丈なので、自宅で固定して使用するなら選択肢に入れてもよいでしょう。しかし持ち運ぶ機会が多い人は、別の商品をチェックしてみてくださいね!
UGREEN USB C to Lightningケーブルは、リーズナブルである程度の耐久性もほしい人には選択肢のひとつとなるでしょう。実際にコジリ試験機で端子に負荷をかけた結果、200N(約20kg)の負荷でも折れない頑丈さを発揮しました。比較した多くの商品と同様、誤って踏んでも折れにくいといえます。屈曲試験機でケーブルの折り曲げを行った検証では、約9,000回の折り曲げで断線しました。比較したなかには20,000回の折り曲げにも耐えられた商品も多くあるのに対し、やや惜しい印象。しかし口コミのようにすぐに断線する可能性は低く、1日10回程度の折り曲げであれば約2年持つでしょう。取り回しのしやすさも良好です。実際に扱ったモニターからは「硬めだが曲げやすい」「クセはつくが、軽く伸ばせる」などと好評でした。比較したなかには「硬すぎて曲がらない」などと不評の商品もあったなか、こちらは扱いやすい印象です。一方、外皮素材はTPEで、比較したシリコンやナイロンのものよりも絡まりやすいのがネック。またケーブルバンドはついておらず、持ち運びしにくいのも気がかりでした。コンパクトに束ねて、必要なときにすぐ使えるものがほしいなら、より評価が高かった商品も検討してみてください。
ヨドバシカメラ Lightning-Type-Cケーブルは、断線が起きやすく耐久性に懸念が残る商品です。実際に屈曲試験機を使用して折り曲げを行ったところ、2,000回時点で断線していることが判明しました。比較したなかには20,000回折り曲げても断線しない商品も多数あるなか、数か月で買い替えが必要になる可能性があります。ケーブルは絡まりやすいPVC素材なうえ、バンドが付属していないのも難点。カバンの中に入れておくとぐちゃぐちゃになりやすく、出先で使いにくい印象です。比較した結果、シリコン素材のケーブルはしなやかで絡みにくく、加えてシリコンバンドつきだと固定しやすかったため、持ち運び重視の人は素材にも注意しましょう。一方ケーブルは柔らかく扱いやすく、取り回しは高評価でした。実際に扱ったモニターからは「曲げたいように曲げられる」「曲げグセもそこまで気にならない」と好印象なコメントが多くあがっています。比較した多くの商品と同様、コジリ試験機で約20kgの負荷をかけても折れにくく、不意に力がかかっても耐えられるのもよい点です。総じてデスクで扱いやすい商品ではありますが、耐久性は高くないのが難点。できるだけ長持ちするケーブルをお探しの人は、ほかもチェックしてください。
USB C-Lightning ケーブル(スタンダード)
エレコム USB C-Lightning ケーブル(スタンダード)は、断線しやすいのが難点。実際に屈曲試験機を使ってケーブルを折り曲げたところ、2,000回目のチェックで断線が確認されました。比較したなかには20,000回折り曲げても断線しなかったものもあるのに対し、口コミどおりの壊れやすさが懸念されます。毎日10回折り曲げの負荷がかかるとすると、半年ほどで寿命がくる可能性があるでしょう。また、持ち運びにも不向きな印象です。ケーブルの外皮はPVC素材を使用しており、比較したシリコンやナイロンの商品と比べると絡まりやすいのが気になります。束ねるためのバンドもついておらず、持ち運びの際は使いづらさを感じるかもしれません。一方、ケーブルは曲げやすくクセもつきにくく、取り回しの評価は良好でした。実際に使用したモニターからも、「ハリのある曲げやすさで、クセもそこまで気にならない」との声があがっています。比較した多くの商品と同様、コジリ試験機で端子を挟んでも約19kgの負荷に耐えられたため、誤って踏んでも折れにくいのもよい点です。とはいえ、すぐ断線してしまうのが気になるポイント。やや低価格帯の商品なので緊急時の予備として使うなら問題ありませんが、毎日使うならほかの上位商品も検討してみてくださいね。
Anker USB-C & ライトニング ケーブル
Anker 310 USB-C & ライトニング ケーブル 0.9mは、耐久性と手頃な価格を兼ね備えた商品。実際に屈曲試験機でケーブルを20,000回折り曲げても断線せず、1日10回程度曲げても5年以上は使い続けられる丈夫さでした。比較したなかには3,000〜4,000回時点で断線した商品もあったのに対し、外装がややへたったのみで動作に影響はなし。エンジニアやデザイナーなどケーブルを抜き挿しする機会が多い人や、これまですぐにケーブルを頻繁に買い替えていた人にもおすすめできます。評判どおり、端子も頑丈です。屈曲試験機で負荷をかけると、20kgの重りをぶら下げたときと同じ200Nまで耐久。比較した多くの商品と同じく強度は十分で、簡単には折れにくいといえます。ケーブルを引っ張って抜くなど、ハードな使い方をしても故障しにくいでしょう。ケーブルは硬めのつくりです。実際に触ったモニターからは「曲げにくさはない」という声がほとんどで取り回しやすいのがメリットですが、曲げた跡は残りやすく感じました。また、外皮がPVC(樹脂)素材でペタペタしており、絡まりやすいのも気になるところ。比較したシリコン素材のケーブルはサラッとしてスルスルほどけたのに対し、使うたびにまとめる人には向いていません。束ねやすさも良好です。ケーブルには面ファスナーつきのバンドが付属し、コンパクトにまとめて保管・持ち歩きが可能。一方で、比較したシリコンバンドはバンドの穴にフックを固定するタイプで留めやすかったのに対し、長く使うと粘着力が弱く、緩みやすくなる点が気になりました。公式オンラインショップでの販売価格は、執筆時点で税込1,490円。耐久性の高さは2,000円以上する上位商品にも劣らないのに手頃な価格で手に入り、2本目のケーブルとしてもおすすめです。自宅用として使い、束ねて持ち歩かない人なら十分満足できるでしょう。携帯したり、充電したまま使ったりするなら、絡まりにくさ・束ねやすさに優れたほかの商品もチェックしてみてくださいね。
オウルテック やわらか超タフで断線に強いケーブル OWL-CBA4LA10は、Type-A ライトニングケーブルをお探しのすべての人におすすめです。屈曲試験機で断線のしにくさをチェックすると、比較した約半数の商品が5,000~11,000回ほどにとどまったなか、20,000回の折り曲げに耐久。その後も見た目は変わっておらず、問題なく使えました。1日10回折り曲げるような扱いをしても、5年以上は断線を気にせず使えるでしょう。端子の頑丈さも優秀。コジリ試験機を使用した検証では、約20kgの重りをぶらさげても端子が折れないことがわかりました。強めの負荷がかかっても破損するリスクは少ないでしょう。名前のとおりタフな1本なので、とにかく長持ちするものがよい人にうってつけです。「しなやかで扱いやすい」との口コミどおり、取り回しやすさです。柔らかいナイロン製でありながら折りグセがつきにくく、バンドを外すとスルリと広がりました。比較した商品には絡まりやクセを手で伸ばす手間がかかったものもあったのに対し、こちらはモニターからも「自分の思いどおりに動かせた」と支持されています。シリコンバンドが付属しており、束ねやすいのもうれしいポイント。穴にフックを通すだけでサッとケーブルを束ねられたため、「まとめやすく、収納や持ち運びに便利」との口コミにも頷けます。面ファスナータイプのバンドよりホコリが付着しにくく、きれいな状態を保ちやすいのもメリットです。価格は税込2,880円(※執筆時点・公式サイト参照)。比較した多くの商品が1,000円台だったなか少々値が張りますが、その分長く使えて買い換えの手間も省けますよ。取り回しやすく、1本持っておくとさまざまな場所で活躍するので、ぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか。
USB-C to Lightning シリコンケーブル
MOTTERU USB-C to Lightning シリコンケーブル MOT-SCBCLG100は、高耐久で束ねやすいケーブルをお探しの人におすすめです。耐久性をチェックするためにコジリ試験機という機械を用いて端子部分に負荷をかけたところ、20kgの負荷に相当する200Nでも折れませんでした。比較したなかでも高評価だったAnkerのPowerLine III Flow USB-C & ライトニング ケーブルにも引けをとりません。コネクタつけ根の保護が12mmと長く断線しにくい点も魅力。屈曲試験機で折り曲げると、20,000回の屈曲後も難なく充電・データ転送できました。高評価の基準値である12,000回も優に超え、1日10回以上の折り曲げても5年は断線しない計算です。比較した商品には2,000回で断線したものもあったなか、「しっかりしたつくりで断線しにくい」との口コミにも頷けます。「しなやかで絡まない」と謳うとおり、比較したなかでも汚れがつきにくく絡みにくい傾向があったシリコン素材を採用しており、束ねた状態からなめからにほどけました。付属のケーブルバンドは留め穴が縦型でややはめにくいものの、同じシリコン素材のCIOやAnker社の製品と同様に絡まりにくいですよ。「柔らかく変なクセがつきにくい」という口コミどおり、取り回しやすいのもうれしいポイント。手に取ったモニターからは、「非常に柔らかい」「ほぼ跡が残らずまっすぐになる」とプラスの声が並びました。変なクセが残らないため、充電器周りがごちゃっとする心配は少ないでしょう。充電しながら使用したい場合にも便利です。端子もコネクタも耐久性に優れ、人がよく通る場所でも使いやすい一品。ペールアイリスやピスタチオなど、やさしい印象でそろった全5色のカラーバリエーションも目を引きます。デザインにもこだわりたい人も、ぜひチェックしてみてくださいね。
USB Type-A to Lightning ソフトシリコンケーブル
オウルテック USB Type-A to Lightning ソフトシリコンケーブルは、充電中もスマホを操作しやすく絡まりにくいものがほしい人におすすめです。実際に使用したモニターからは、「おどろくほどやわらかく、自由に扱える」と取り回しのしやすさが好評。比較したケーブルが硬く反発力が強い商品は扱いにくさを感じましたが、本品はあらゆる場面で快適に使えるでしょう。シリコン製のケーブルバンドが付属し、束ねやすいのも大きな強み。比較した半数以上の商品にはバンドは付属しておらず、ついていても面ファスナータイプでゴミがつきやすい点が気になりました(※執筆時点)。本品は汚れにくいうえ、穴にサッと留めるだでコンパクトかつきれいにまとまります。頻繁に持ち運びする人にもぴったりですよ。絡みにくさも、比較したなかでトップレベルの評価を獲得。細いPVC素材の商品は絡みやすい傾向があったなか、適度な太さとサラサラした質感で絡まりはありません。ナイロン素材のような硬さもなく、跡がつきにくいのも魅力。カバンの中で絡まって伸ばせないということも解消されるでしょう。端子も非常に頑丈です。コジリ試験機を用いて200Nの負荷をかけたところ、比較したほかの商品同様折れませんでした。20kgの重りをぶら下げても折れないほどの耐久性があるため、ケーブルが不意にひっかかったり頻繁に抜き差ししたりしても、壊れる心配は少ないといえます。断線しにくさも良好です。屈曲試験機で折り曲げテストを行うと、13,000回での時点ではじめてiPhoneとMacBookに認識されなくなりました。ただ比較した「Anker PowerLine+ III ライトニングケーブル」のように20,000回に耐えた商品と並ぶと、「耐久性がやや低く、充電ができなくなるのが早い」との口コミは否定できない結果です。とはいえ、1日10回折り曲げるような使い方をしても、約3年ほどは使用できる耐久性を備えています。ある程度の持ちが期待でき、デスク上やスマホと繋いでいるときも自在に扱えるシリコンケーブルを探している人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
PowerLine+ III ライトニングケーブル
Anker PowerLine+ III ライトニングケーブルは、Type-A ライトニングケーブルがほしいすべての人におすすめです。屈曲試験機を用いた20,000回の折り曲げテストでは、比較した約半数の商品は途中で断線したのに対し、本品は最後までiPhoneやMacBookに認識されました。「1か月で充電できなくなる」との口コミに反し、1日10回折り曲げても約5年は使えるといえます。端子の強度も申し分ありません。コジリ試験機で負荷をかける検証では、比較したほかの商品と同様折れはなく、20kgの重りをぶら下げても耐えられるほどの頑丈さを発揮。断線・端子折れどちらにも強く、外皮も高級感ある見た目を維持できていたため、買い替え頻度が少なく済むでしょう。取り回しのしやすさも優秀です。実際に使用したモニターからは「丈夫な素材だが、やわらかく曲げやすい」「強いクセがつかずしなやか」と好評。比較したシリコン素材の商品のほうがより自在に動かせたものの、早く断線したことを思うと、本品は強度・扱いやすさどちらも外せない人にぴったりです。束ねやすさもおおむね良好。比較した「オウルテック OWL-CBSAL10-OG」のようなシリコン素材には劣りますが、本品は太さとコシがある編み込みのナイロン製で、絡まりはほとんどありませんでした。ケーブルバンドが付属し、持ち運びにも便利です。ただバンドは面ファスナーでゴミがつきやすい点は、覚えておきましょう。長持ちして扱いやすさにも優れた本品。自宅や職場で固定して繋げておくだけでなく、外出先へ携帯したいシーンにも活躍しますよ。汎用性の高いType-A ライトニングケーブルを探している人は、ぜひ検討してみてください。