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povoの解約方法を解説!MNP転出や解約手数料も紹介

povoの解約方法を解説!MNP転出や解約手数料も紹介

auのオンライン専用ブランドのpovo。契約したものの、思ったほど月額料金が安くならなかったり、料金プランが複雑だったりして解約を検討している人もいるのではないでしょうか。


今回は、povoの解約方法を解説します。MNP転出する方法や解約手数料、180日ルールや解約時の注意点も解説するので、povoの解約を考えている人は参考にしてください。

高山健次
ガイド
元携帯電話販売員、小売電気アドバイザー/マイベスト 通信・電力・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。

高山健次のプロフィール
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povoを解約する方法は?

povoでは、解約も他社への乗り換えもオンラインで手続きが可能です。まずは、povoを解約する方法を解説します。

通常解約はオンラインで申込みが可能

通常解約はオンラインで申込みが可能

通常の解約は、オンラインで申込みが可能です。povoが提供しているサービスはpovo1.0とpovo2.0の2つあるので、以下でそれぞれ解約する手順を紹介します。


povo2.0を通常解約する場合は、解約ページにアクセスして注意事項を確認し、「povo2.0を解約する場合」を選択しましょう。メールアドレスを入力してログインし、画面の指示に沿って手続きを行ってください。


povo1.0を通常解約する場合は、公式サイトにアクセスして「povo1.0解約・他社へのMNP」を選択します。


注意事項を確認し、「ご注意事項を確認したうえでお手続きに進む」を選んだら、「povo1.0を解約する場合」をタップ選択してください。au IDを入力してログインし、画面の指示に沿って手続きを行いましょう。


povo2.0とpovo1.0は手順が似ているものの、解約を申込むページなどが異なるので注意が必要です。

MNP転出もオンラインで手続きができる

MNP転出もオンラインで手続きができる

povoからMNP転出する際も、オンラインで手続きできます


povo2.0から他社へMNP転出する際は、解約ページにアクセスして注意事項を確認し、「povo2.0から他社へMNPする場合」を選択しましょう。メールアドレスを入力してログインしたら、画面の指示に沿って手続きを行ってください。


povo1.0から他社へMNP転出する場合は、公式サイトにアクセスして「povo1.0解約・他社へのMNP」を選択します。注意事項を確認し、「ご注意事項を確認したうえでお手続きに進む」>「povo1.0から他社へMNPする場合」の順に選択しましょう。


au IDを入力してログインしたら、画面の指示に沿って手続きを行ってください。


MNP転出の手続きでは、乗り換え先の申込みで必要なMNP予約番号が発行されます。発行されたら、乗り換え先で申込みましょう。


povoからauの通常プランやUQ mobileに変更する際は、店舗やオンラインで手続きが可能です。店舗で申込む場合はMNP予約番号が不要ですが、オンラインショップで申込む場合にはMNP予約番号を発行する必要があります


MNP予約番号の通知時間帯に制限があります。予約番号発行の申し込みは24時間可能ですが、番号の通知は7:00~21:30。深夜や早朝の申し込みでは即時通知されないため、即日乗り換えを希望する場合は日中の手続きがおすすめです。

長期間トッピングを購入しないと利用停止や解約される

長期間トッピングを購入しないと利用停止や解約される
povoでは、最後の有料トッピングの有効期限終了後180日間有料トッピングの購入がなく、期間中の従量料金の合計が660円を超えない場合は、順次利用停止の対象とみなされます。180日ルールとも呼ばれ、気付かないうちに利用停止になることも。


利用停止のあと30日間も条件を満たさない場合は、そのまま契約解除(自動解約)に。意図せず解約されることもありうるため、利用頻度が低い人は自分の利用状況をしっかり把握しましょう。

povoの解約やMNP転出で費用はかかる?

povoの解約やMNP転出では、解約手数料や違約金はかかりませんが、解約月の月額料金が満額で請求される場合があるので注意が必要です。以下では、解約やMNP転出でかかる費用を解説します。

povoでは解約手数料や違約金がかからない

povoでは解約手数料や違約金がかからない

povoでは、解約する際もMNP転出する際も解約手数料や違約金が無料です。povoには最低契約期間がないため、解約しても違約金は発生しません。


MNP転出する際は乗り換え先で手数料がかかることもあるので注意しましょう。例えば、Y!mobileではオンラインストアで申込むと契約事務手数料は無料ですが、店舗で申込むと3,850円かかります。

povo1.0は解約月の月額料金が満額で請求される

povo1.0は解約月の月額料金が満額で請求される

povo1.0は、解約月の月額料金が満額で請求されます。月の途中で解約した場合でも、日割り計算はされないので注意しましょう。


povo2.0は月額基本料金が0円であるため、解約時に請求されることはありません。通話トッピングの料金は、月の途中で解約しても満額で請求されるので注意してください。

povoを解約する際の注意点は?

povoを解約する場合は、解約の申込みをキャンセルできなかったり、povo1.0を再契約できなかったりする点に注意が必要です。以下では、povoを解約する際の注意点を解説します。

解約申込みのキャンセルはできない

解約申込みのキャンセルはできない

povoで解約の申込みをすると、キャンセルはできません


例えば、MNP転出する予定の人が間違って通常解約を申込んだ場合でも、キャンセルはできないので注意しましょう。解約を申込む際は、間違いがないか注意して手続きをしてください。

短期で解約するとブラックリストに入れられる可能性がある

短期で解約するとブラックリストに入れられる可能性がある

povoを短期で解約すると、ブラックリストに入れられる可能性があるので注意しましょう。一部の口コミでは、短期解約したあとに再度契約を申込むと断られたケースがあるとの声が見受けられます。


公式で明言はされていないものの、今後契約ができなくなるリスクを回避するために、短期解約は避けたほうがよいでしょう。

povo1.0は再契約できない

povo1.0は再契約できない

povo1.0は、再契約ができない点にも注意しましょう。povo1.0はサービスの新規受付を終了しているため、解約すると再度契約できません。


povo1.0の利用者が解約して再度povoを契約する際は、povo2.0のみ申込みが可能です。povo1.0とpovo2.0ではサービス内容が異なるので、povo1.0を解約する際は慎重に検討しましょう。

MNP予約番号には有効期限がある

MNP予約番号には有効期限がある

MNP予約番号には、有効期限がありますMNP予約番号の有効期限は予約日を含めて15日間です。有効期限が切れると予約番号は無効になり、再度発行手続きをする必要があります。


MNP予約番号の有効期限内であっても、期限の残り日数が短いと申込みできないことがあるので注意してください。必要な残り日数は乗り換え先で確認し、MNP予約番号を取得したら早めに手続きをしましょう。

povoの解約に関するFAQ

povoの解約を予定しているものの、SIMカードの返却は必要なのか、解約のタイミングはいつがよいのか疑問がある人もいるでしょう。最後に、povoの解約のよくある質問を解説します。

SIMカードの返却は必要?

SIMカードの返却は必要?

povoを解約したあと、SIMカードの返却は不要です。不要になったpovoのSIMカードは、解約後に自分で破棄してください。


SIMカードには契約者の電話番号などさまざまな情報が記録されているため、破棄する際はハサミやシュレッダーで切り刻むとよいでしょう。

解約のタイミングはいつがよい?

解約のタイミングはいつがよい?

povo1.0であれば月末近く、povo2.0であればデータトッピングの利用期間が終了する間際での解約がおすすめです。povo1.0は解約月も月額料金が満額で請求されるため、月末近くまで利用してから解約するとよいでしょう。


povo2.0ではトッピングごとに利用期間が設定されており、終了に近いタイミングまで利用すると無駄がありませんトッピングの利用期間終了日は、終了日前日に送付されるメールで確認できます。トッピングの購入履歴をチェックしてもよいでしょう。


解約されるタイミングは、解約を申込んだタイミングとは異なる点に注意してください。通常解約の場合は申込み日の翌日までに解約され、MNP転出する場合は他社の回線が開通したタイミングでpovoが自動解約されます。

トッピングのみの解約はできる?

トッピングのみの解約はできる?

通話オプションや故障サポートなら、トッピングのみの解約が可能です。通話オプションの解約は、povo2.0アプリから行えます。アプリホーム画面の「適用中」の項目から解約したい項目を選択し、「解約」をタップしましょう。


スマホ故障サポートも、povo2.0アプリで解約できます。アプリホーム画面の「その他」をタップし、「スマホ故障サポート」から「解約する」を選択して手続きしてください。スマホ故障サポートを解約すると、180日間は再購入できないので注意しましょう。

初期契約解除はできる?

初期契約解除はできる?

povoでは、初期契約解除ができます。初期契約解除とは、通信サービスの契約をしてから8日以内であれば一方的に契約を解約できる制度のことです。


povoで初期契約解除をする際は、povoのサポートに問い合わせをしてください。初期契約解除した際には、料金が発生する場合もあるので注意しましょう。詳細は公式サイトで確認できます。

契約者死亡時は代理人でも解約手続きできる?

契約者死亡時は代理人でも解約手続きできる?

povoの契約者が亡くなった際には、代理人による解約手続きが可能です。


代理人が解約手続きをする場合は、書面で行います。povoのサポートに問い合わせをして、手続きに必要な書類の送付を受けましょう。手続きには、契約者の死亡が確認できる書類も必要です。詳細は公式サイトで確認してください。


契約者が死亡したとき以外に代理人が手続きできるかは、サポート窓口に問い合わせて確認するとよいでしょう。

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