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音楽フェスのおすすめ人気ランキング10選【有名アーティストのライブを楽しもう!】

98年にフジロックが生まれて以来、今や日本にも完全に根付いた音楽フェス。最近はジャンルの垣根を越えて多様な音楽を楽しめるイベントも増えているため、一度は訪れてみたいという人も多いですよね。


そんな音楽ファンの皆様に向けて、今回は音楽フェスの選び方から、人気のフェス10選までをお届け。東京や大阪など大都市のイベントだけでなく、地域の特性を活かしたおすすめのフェスも多数登場!訪れてみたいフェスが、きっと見つかりますよ。

  • 最終更新日:2018年12月19日
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目次

音楽フェスの選び方

それでは早速、音楽フェスの選び方についてチェックしていきましょう。好きなミュージシャンが出演しているというのはもちろん重要な要素ですが、それ以外にも愉しみ方は沢山あるものです。

アウトドア派?それとも都市型派?

音楽フェスと一口に言っても、大自然の中で行われるものと、都会のイベント会場を使って行われるものがあります。それぞれの魅力についてチェックしていきましょう。

自然も満喫できる屋外フェス

自然も満喫できる屋外フェス

アウトドアとミックスした屋外フェス最大の魅力は、非日常感を存分に味わえること。天気に恵まれれれば、何もかも忘れて身も心もリラックスできます。


屋外フェスの代表ともいえるのがフジロック。自然に恵まれた会場ではライブ以外に森林浴や、散策など、アウトドアを満喫するお楽しみも充実しています。会場内を流れる小川で涼むもよし、森の中に広げられたボードウォークで森林浴を楽しむもよし。遠くからは音楽が聞こえてきて…といった具合です。


フジロック以外では朝霧ジャム・TAICOCLUB・RISING SUN ROCK FESTIVAL・ARABAKI ROCK Fest・りんご音楽祭などがこのスタイルで運営しています。


台風にみまわれた98年のフジロックでは、凍えながらバスを待ったという伝説が残されているように、天候によってはかなりハードなことになる屋外フェス。雨具や、水に強い靴などを揃えておくのが安心です。

都市型音楽フェスの魅力は?

都市型音楽フェスの魅力は?

サマーソニックに代表される都市型音楽フェスの魅力と言えば、アクセスしやすい会場で、気軽に音楽フェスを楽しめるということ。最近では複数ライブハウスをつないで音楽フェスを実施するというスタイルも増えています。


会場は屋内というところも多く、天候に左右されにくいというのも魅力的。屋外フェスだったとしても会場のそばにはコンビニ等の建物などもあるため、雨でもしのぎやすいでしょう。


ただし、都市型フェスですと、多くのライブが一度に楽しめるという部分に魅力が集中してしまい、非日常感は少ないもの。良さでもあり、残念な部分でもあります。


都市型フェスの代表格としては、COUNTDOWN JAPAN・VIVA LA ROCKといったイベントも挙げられます。

音楽フェスは夏だけじゃない!

音楽フェスは夏だけじゃない!

フェス=夏というイメージがありますが、必ずしもそうとは限りません。例えば仙台で行われるARABAKI ROCK Festの季節は春。COUNTDOWN JAPANはその名の通り、年末のカウントダウンイベントとして行われるフェスですし、朝霧JAMの季節は10月です。


台風やゲリラ豪雨、熱中症などの心配をせず音楽を楽しみたいなら、夏以外の時期に開催される音楽フェスがおすすめ。


後でもご紹介するように、現在では通年で多くのフェスが開催されていますので、思い立ったが吉日。何か面白いフェスが行われていないか、ぜひチェックしてみてください。

親子でフェスを楽しむ際のポイントは?

親子でフェスを楽しむ際のポイントは?

音楽好きの親としては、子供にも良質な音楽に触れさせたいもの。親子でフェスに参戦したい!なんて人も多いですよね。


そんな要望に応えるかのように、親子で愉しめるように工夫されたフェスも数多くあります。例えばフジロックでは、アスレチックや水浴び場やなどのある、子供向けのKIDS LANDが用意されているのがポイント。また、子供用リストバンドが用意されているというのも嬉しいところです。


りんご音楽祭では、15歳以下・60歳以上であれば入場無料。親子どころか親子3世代でフェスを楽しむことだって可能です。各音楽フェスの公式サイトには、子供連れに向けてのインフォメーションが記載されていますので、それらをぜひチェックしてみてください。


ただし、子連れでフェスに挑む場合、装備はいつも以上にしっかりとしておく必要があります。爆音から耳を守るための防音イヤーマフ、しっかりとした雨具に防寒着もお忘れなく!

地域の小規模音楽フェスにも注目

地域の小規模音楽フェスにも注目

音楽フェスというと、フジロックのように数万人規模という大きなものを想像しがちですが、それだけが魅力ではありません。最近では地域や、個人で運営しているような小規模の音楽フェスも増えています。


福岡の夏の終わりの風物詩であるSunset Liveは、もともと地元のカフェであるBeach Café Sunsetがお店の前で始めたもの。年を経るごとに規模が増し、今では国内外からアーティストが出演するまでに成長しています。


また、2018年に始まったPEANUTS CAMPや、池上本門寺で毎年行われているSlow LIVEなども注目株。小さいながらも良質な音楽空間を楽しめるイベントも少なくありません。


宣伝に力を入れているフェスばかりではないため、見つけにくいイベントも多いものの、今はまだ無名のフェスが、やがて伝説となるかもしれません。良質な音楽フェスを見つけるため、しっかりとアンテナを立てておいてくださいね。

音楽フェスの人気ランキング10選

ここからは具体的に、人気の音楽フェスをご紹介していきます。それぞれについての特徴などをお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。
10位
タイプ都市型音楽フェスシーズン
子供連れ
9位
タイプ屋外シーズン初夏
子供連れ
8位
タイプ屋内フェスシーズン年末
子供連れ×
7位
タイプ屋外フェスシーズン初秋
子供連れ
6位

Rising Sun Rock Festival

タイプ屋外フェスシーズン
子供連れ
5位
タイプ屋外フェスシーズン
子供連れ
4位
タイプ屋外シーズン初秋
子供連れ
3位
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 1枚目
出典:rijfes.jp
タイプ屋外フェスシーズン
子供連れ
2位
タイプ都市型音楽フェスシーズン
子供連れ
1位
タイプ屋外フェスシーズン
子供連れ

人気音楽フェスの比較一覧表

商品画像商品名特徴タイプシーズン子供連れ商品リンク
1
FUJI ROCK 1枚目

FUJI ROCK

キングオブ音楽フェス!FUJI ROCK屋外フェス詳細を見る
2
SUMMER SONIC 1枚目

SUMMER SONIC

都心部では国内最大のフェス都市型音楽フェス詳細を見る
3
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 1枚目

ROCK IN JAPAN FESTIVAL

邦楽ファンなら見逃せないラインナップ屋外フェス詳細を見る
4
朝霧JAM 1枚目

朝霧JAM

ハードだからこそ楽しいフェス屋外初秋詳細を見る
5
りんご音楽祭 1枚目

りんご音楽祭

アットホームに音楽を味わうなら屋外フェス詳細を見る
6
Rising Sun Rock Festival 1枚目

Rising Sun Rock Festival

北の大地を熱くするフェス屋外フェス詳細を見る
7
Sunset Live 1枚目

Sunset Live

夏の終わりのビーチでのんびり屋外フェス初秋詳細を見る
8
Countdown Japan 1枚目

Countdown Japan

音楽好きの年越しはコレ屋内フェス年末×詳細を見る
9
TAICOCLUB 1枚目

TAICOCLUB

良質なダンスミュージックが楽しめる屋外初夏詳細を見る
10
VIVA LA ROCK 1枚目

VIVA LA ROCK

新しい都市型フェスの始まり都市型音楽フェス詳細を見る

音楽フェスをしっかりと楽しむには足元が重要!

音楽フェスをしっかりと楽しむには足元が重要!

音楽フェスを最大限に楽しむには、靴選びが重要になってきます。広い会場内を歩きまわることになるため、歩きやすさはもちろんですが、屋外フェスでは防水性も重要。レインブーツなどの歩きやすく防水性の高い靴に厚手の靴下を合わせ、しっかりとした足元で向かいましょう。


会場内には水はけが悪くぬかるんでいる場所が必ずあり、雨が降っていなくても、油断していると靴はすぐにビシャビシャになってしまいます。


水のしみた濡れた靴で歩いていると、想像以上に足が疲れるうえ、体温が奪われてしまい、尋常じゃなく寒い夜を過ごすなんてことになると、楽しいフェスも台無しですよね。


キャンプサイトで行われる音楽フェスでキャンプをするなら、サンダルもあると便利ですよ!

まとめ

単独ライブも楽しいものですが、思いがけないミュージシャンの魅力に気づけたり、音楽以外の楽しみもあったりと、独特の魅力にあふれている音楽フェス。


音楽フェス未体験という人はぜひ思い切って、出かけてみてください。最高のライブ経験がそこに待っています!

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