• キャンピングカー旅行におすすめの停泊地人気ランキング15選【RVパークなど!】のアイキャッチ画像1枚目
  • キャンピングカー旅行におすすめの停泊地人気ランキング15選【RVパークなど!】のアイキャッチ画像2枚目
  • キャンピングカー旅行におすすめの停泊地人気ランキング15選【RVパークなど!】のアイキャッチ画像3枚目
  • キャンピングカー旅行におすすめの停泊地人気ランキング15選【RVパークなど!】のアイキャッチ画像4枚目
  • キャンピングカー旅行におすすめの停泊地人気ランキング15選【RVパークなど!】のアイキャッチ画像5枚目

キャンピングカー旅行におすすめの停泊地人気ランキング15選【RVパークなど!】

ホテルや旅館を予約しなくても、気軽に旅行できるキャンピングカー。高速道路のサービスエリアや道の駅など、どこでも寝られるイメージですが、実際には車中泊を禁止しているところもあり、停泊地探しは意外と大変です。そこで利用したいのが、キャンピングカー旅行に使用できる停泊地。とはいえ、停泊地にも色々な種類があり、選ぶときには迷ってしまうことも…。

そこで今回は、キャンピングカー旅行を安全かつ快適に楽しめる停泊地の選び方と、人気ランキングをRVパーク認定施設を中心にご紹介していきます。利用してみたい場所が見つかったら、お気に入りのキャンピングカーに乗って、自由気ままなとっておきの旅に出かけましょう。
  • 最終更新日:2018年11月08日
  • 4,136  views
目次

キャンピングカー旅行の停泊地の選び方

まずは、キャンピングカー旅行の停泊地の選び方からスタートです。何を基準に選べば良いのか、ポイントをピックアップしましたので、参考にしてみてくださいね。

RVパークから選ぶのがおすすめ

もっとも安心なのは、一般社団法人である「日本RV協会(JRVA)」が認定しているRVパークを選ぶこと。認定施設のほとんどは、ごみ処理が可能だったり24時間利用できるトイレがあるなどの条件をクリアしているため、安心して利用できます。

とはいえ、中には水道が完備されていなかったり、発電機の使用はできない場合もあるため、前もって確認はしておきましょう。

また、できれば入浴施設が利用可能なRVパークがおすすめです。入浴施設やホテル、旅館に隣接していたり、日帰り湯が近くにあったりとスタイルはさまざまですが、使用料を支払えば入浴できるところもあります。割引価格で利用できる場合も多いのが嬉しいポイントですよ。

楽しみ方に合う施設を選ぶ

どんなキャンピングカー旅行がしたいのか、何を楽しみたいのかによって、施設の選び方も変わってきます。ここでは、楽しみ方に合わせた選び方をご紹介しておきましょう。

観光や食事を満喫するなら道の駅タイプ

宿泊先で買い物や食事など、観光気分も味わいたいなら、道の駅を利用した施設がおすすめ。RVパークの認定施設にも、道の駅の駐車場を利用した場所があります。道の駅の中には、宿泊禁止の施設もありますが、RVパークに認定されていれば問題ありません。

地元の名物料理を食べたり、特産品を購入することもできる道の駅は人気の停泊地です。中には、体験型施設などのアクティビティが完備されている道の駅もありますので、家族旅行などに利用するのも良いかも知れませんね。

調理やBBQを楽しみたいならキャンプ場系

調理やBBQを楽しみたいならキャンプ場系
野外で調理したり、BBQを楽しみたいなら、キャンプ場を利用した施設がおすすめ。キャンプ場なら、調理なども幅広く楽しめます。駐車スペースがテントを設営できるぐらい広い施設や、別に調理スペースがある施設など、スタイルはいろいろです。

なお、RVパーク認定施設の場合は、基本的に車外での焚火やBBQ、調理を禁止しています。もちろん占有スペース内なら、椅子やテーブルを出して食事することはできますが、料理するなら車内で行わなくてはなりません。

もしBBQなど、自然を満喫しながら野外で調理したいなら、キャンプ場系のRVパークを選びましょう。

ペットと一緒ならドッグランなどの施設もチェック

ペットと一緒ならドッグランなどの施設もチェック

出典:madarao.jp

ペット連れの旅行なら、ペット用施設が充実している場所を選ぶのが便利。ドッグランや水飲み場が完備されていたり、ドッグサイトがあったりする施設も。ドッグサイトとは、キャンピングカーの駐車スペースとプライベートドッグランが一緒に柵で囲まれている設備です。

基本的に占有スペース内はノーリードOKなので、ワンちゃんも自由に遊べます。大切な家族の一員であるペットも、ドッグサイトならストレスなく過ごせる上、安心です。ただし、RVパークも含め、停泊地の中ではペット不可の施設もあるため、事前に必ず確認されることをおすすめします。

車両サイズが可能な場所から選ぶ

車両サイズが可能な場所から選ぶ
忘れてはいけないポイントが、自分のキャンピングカーの車両サイズが利用可能な場所を選ぶこと。ひとくちにキャンピングカーといってもかなり種類が多く、大きさもいろいろです。

キャラバンやハイエースをベースとして改造した「バンコン」や、トラックの運転室(キャブ)に居住部分をプラスした「キャブコン」、マイクロバスがベースになった「バスコン」など、サイズは全く異なります。

ほとんどの停泊地では、ホームページ等で可能なサイズを表示しているので、しっかり確認してから選びましょう。

キャンピングカー旅行におすすめの停泊地人気ランキング15選

ここからは、日本国内で人気のキャンピングカー旅行の停泊地を、RVパーク認定施設を中心にご紹介します。ランキング形式でご紹介していきますので、行ってみたい旅行先の施設があるかどうか、ぜひ参考にしてみてくださいね。
15位
斑尾高原キャンピングパーク
出典:madarao.jp

斑尾高原キャンピングパーク

入浴施設ありタイプキャンプ場
車両サイズ問わずペット可(ドッグサイトあり)
14位
RVパークあじがうら
出典:mansyuya.jp

民宿満州屋RVパークあじがうら

入浴施設ありタイプ民宿
車両サイズバスコンは要相談ペット
13位
入浴施設あり(コインシャワー)タイプ道の駅
車両サイズほぼ可能ペット
12位
入浴施設ありタイプ店舗
車両サイズ問わずペット
11位
入浴施設ありタイプ店舗
車両サイズほぼ可能ペット可(ドッグラン・ドッグカフェ)
10位
入浴施設ありタイプ温泉旅館
車両サイズ問わずペット
9位
RVパーク木曽  ふるさと体験館
出典:taikenkan.jp

RVパーク木曽 ふるさと体験館

入浴施設あり(シャワー・温泉)タイプ店舗
車両サイズ問わずペット
8位
入浴施設あり(シャワー・温泉)タイプ道の駅
車両サイズ問わずペット
7位
RVパーク高鍋温泉めいりんの湯
出典:meirinspa.com

RVパーク高鍋温泉めいりんの湯

入浴施設ありタイプ温泉施設
車両サイズ問わずペット
6位
入浴施設なし(近隣に温泉あり)タイプ道の駅
車両サイズキャブコン等高さ確認要ペット
5位
入浴施設なしタイプキャンプ場
車両サイズ問わずペット可(有料)
4位

RVパーク八ヶ岳高原「原村」もみの木

入浴施設ありタイプ温泉施設
車両サイズ問わずペット
3位
入浴施設ありタイプ商業施設
車両サイズ問わずペット
2位
入浴施設ありタイプ温泉施設
車両サイズトレーラー不可ペット
1位
入浴施設ありタイプ道の駅
車両タイプフルコン・セミコン・バスコンは確認要ペット

人気キャンピングカーにおすすめの停泊地の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格入浴施設タイプ車両タイプペット商品リンク
1
道の駅こすげ

道の駅こすげ

山間の自然に囲まれた静かな道の駅あり道の駅フルコン・セミコン・バスコンは確認要詳細を見る
2
RVパーク静岡

RVパーク静岡

富士山を望む温泉施設あり温泉施設トレーラー不可詳細を見る
3
RVパークやまが

RVパークやまが

何でもありの都市型RVパークあり商業施設問わず詳細を見る
4
RVパーク八ヶ岳高原「原村」もみの木

RVパーク八ヶ岳高原「原村」もみの木

星の降る里で自然を体感あり温泉施設問わず詳細を見る
5
やすらぎの森オートキャンプ場

やすらぎの森オートキャンプ場

避暑地で過ごすオートキャンプ場なしキャンプ場問わず可(有料)詳細を見る
6
RVパーク 道の駅「ひなの里かつうら」

RVパーク 道の駅「ひなの里かつうら」

四国八十八箇所巡りにも便利なし(近隣に温泉あり)道の駅キャブコン等高さ確認要詳細を見る
7
RVパーク高鍋温泉めいりんの湯

RVパーク高鍋温泉めいりんの湯

美食&美人の湯を満喫あり温泉施設問わず詳細を見る
8
RVパーク マリンドリーム能生

RVパーク マリンドリーム能生

使い勝手抜群の日本海を望む道の駅あり(シャワー・温泉)道の駅問わず詳細を見る
9
RVパーク木曽  ふるさと体験館

RVパーク木曽 ふるさと体験館

木造校舎で体験型アクティビティーあり(シャワー・温泉)店舗問わず詳細を見る
10
RVパーク秘湯夏油温泉

RVパーク秘湯夏油温泉

秘湯と登山を楽しむベース基地あり温泉旅館問わず詳細を見る
11
RVパークWANport

RVパークWANport

愛犬家に人気のドッグラン&ドッグカフェあり店舗ほぼ可能可(ドッグラン・ドッグカフェ)詳細を見る
12
RVパーク伊香保温泉伊草酒店

RVパーク伊香保温泉伊草酒店

地酒&温泉を楽しむRVパークあり店舗問わず詳細を見る
13
RVパーク道の駅猪苗代

RVパーク道の駅猪苗代

道の駅で楽しむ会津観光あり(コインシャワー)道の駅ほぼ可能詳細を見る
14
RVパークあじがうら

民宿満州屋

RVパークあじがうら

料理も味わえる民宿版RVパークあり民宿バスコンは要相談詳細を見る
15
斑尾高原キャンピングパーク

斑尾高原キャンピングパーク

充実のアクティビティーでリゾートを満喫ありキャンプ場問わず可(ドッグサイトあり)詳細を見る

停泊地・RVパークの利用法と注意点

さまざまな停泊地をピックアップしてきましたが、ここで少しだけ実際に利用する場合の注意点やマナーについてご紹介しておきましょう。

予約が可能かどうか確認しておこう!

予約が可能かどうか確認しておこう!
RVパークの場合、ほとんどが予約不要ですが、中には予約が必須の施設もあります。特に、ハイシーズンの繁忙期には注意が必要。行ってみたら駐車できなかったなんてことのないよう、予約の有無を確認してから出かけましょう。

逆に、ハイシーズンだからこそ予約可能な施設を利用すると言うのもひとつの方法です。予約してあることで、渋滞等で遅くなっても安心して旅を楽しめますよ。

OPEN時期は施設ごとに違うので要確認

OPEN時期は施設ごとに違うので要確認
利用したい施設がOPENしているかどうか、事前確認は必須です。RVパークなどの停泊地は、通年営業の施設ばかりではありません。冬季は休業、夏季のみ営業などの季節限定OPENの施設や、ハイシーズンは利用不可などの施設もあります。

ホームページなどで公開されている情報を確認するか、直接施設に問い合わせるなど、必ず事前に確かめてから旅行計画を立てましょう。

快適に過ごすためのマナーを守ろう

快適に過ごすためのマナーを守ろう
停泊地では、それぞれ決まったルールがあります。BBQや花火など、火気を使わない、ゴミは指定場所に捨てるか持ち帰る、洗面所で炊事洗濯などの行為は行わないなどいろいろ。また、駐車中はアイドリングSTOPが基本です。まずはルールを守って過ごすことが最低限のマナー。

ペットに関しても、必ずリードを付ける、指定エリア以外は侵入しない、排泄物の処理はきちんと行うなどの基本的なマナーは守らなくてはなりません。さらに、管理している方や次に使う方のことも考え、ゴミの分別はもちろん利用後はキレイに掃除して帰るなど、心遣いも忘れないことが快適に過ごすための大切なマナーです。

湯YOUパーク・ぐるめパークを利用する方法も

湯YOUパーク・ぐるめパークを利用する方法も
「くるま旅クラブ」の会員になることが条件とされている会員制の施設なので、今回のランキングには入れませんでしたが、目的地周辺にRVパークが無かった場合、「湯YOUパーク」や「ぐるめパーク」を選ぶ方法もあります。

RVパークほど設備が整っているわけではありませんが、温泉が利用できたり、美味しい食事がいただけたりするメリットは魅力。ただし、駐車場が空いている場合のみ利用可能などの細かい制限もあります。

最近では同じシステムで駅の駐車場などの鉄道施設を利用できる「とれいんパーク」や、ちょっと変わった場所で民泊のような車中泊が可能な「民パーク」など、さまざまな施設が展開しているので、よくキャンピングカー旅行をするという方は、会員登録をしてみてもいいかもしれません。

まとめ

今回は、キャンピングカー旅行の停泊地を選ぶポイントと、人気の停泊地をランキング形式でご紹介してきましたが、行ってみたい場所はありましたか?キャンピングカーの魅力はどこでも宿泊できることですが、できれば使い勝手が良い安全な場所を選びたいもの。気になる場所が見つかったら、まずは設備等を確認し、快適なキャンピングカー旅行を目指しましょう。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す