• 浄水器のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • 浄水器のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • 浄水器のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • 浄水器のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • 浄水器のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

浄水器のおすすめ人気ランキング10選

自宅に設置すればクリーンな水を作れる「浄水器」。浄水効果によりカビや赤さびなどの有害物質を取り除いてくれるだけでなく、カルキ臭さを軽減して水そのものをおいしくしてくれる優れモノです。パナソニック・ブリタ・タカギなどのメーカーから、トレビーノやクリンスイなどのさまざまな商品が発売されていますが、比較が難しくていざ選ぼうと思ってもどれを選んでいいのか分かりにくいですよね。

そこで今回は、浄水器の選び方のポイントとともに、口コミで人気の浄水器をおすすめランキング形式でご紹介。節水もできるタイプや蛇口ごと取り替える浄水器内蔵タイプの他、水質を自由に選べる上位モデルまで多種多様な商品が登場します。浄水器をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください!

この記事に登場する専門家

吉田 亮介
  • 最終更新日:2018年11月08日
  • 161,432  views
目次

浄水器の選び方のポイント

一口に浄水器といってもさまざまな種類がありますが、自分に適した浄水器はどのように選んだらいいのでしょうか。ここでは詳しい選び方についてご紹介していきます。

設置の手軽さや費用で選ぶ

浄水器は設置タイプによって導入コストが異なります。主な設置方式の特徴をご紹介しますので、ぜひ比較してみてください。

浄水能力もそこそこあり、スッキリ取りつけられる「蛇口直結型」

浄水能力もそこそこあり、スッキリ取りつけられる「蛇口直結型」

出典:amazon.co.jp

水道蛇口の先端に取り付けるタイプで、最も普及している浄水器です。手軽に設置できて、コンパクトなためシンク周りはすっきり。浄水効果もそこそこあり、価格は数千円と手頃なので気軽に取り付けやすいと言えるでしょう。ただし、カートリッジが小さいので容量が少なく、2~4ヵ月ほどでカートリッジを交換しなければいけません。

この他、水道の蛇口自体に浄水器を内蔵した浄水器内蔵型もあり、こちらは蛇口ごと取り替えるため取り付け工事が必要になります。

浄水能力ナンバーワンの「据え置き(シンクトップ型)」

浄水能力ナンバーワンの「据え置き(シンクトップ型)」

出典:amazon.co.jp

浄水器をシンクの側に置いたり壁に掛けたりして、蛇口の先端と浄水器本体をホースでつないで使用するタイプ。原水と浄水の切り替えコックで切り替えて使用します。蛇口直結型より浄化装置が大きいので、ろ過水量やろ過能力が非常に優れており、水の質を重視したい方に最適です。

中にはアルカリイオン水や調理向きの軟水が生成できるものもあり、カートリッジの交換時期は年1~2回程度と比較的長くなっているのであまり手間もかかりません。ただ設置のためのスペースが必要であり、導入コストも高価です。

最も手軽で導入コストも安い「ポット型」

最も手軽で導入コストも安い「ポット型」

出典:amazon.co.jp

ピッチャー型とも言われ、ポットの中に組み込んだカートリッジで浄化するタイプ。水道水を注ぐだけで浄化できるので価格が安く、ウォーターポット感覚で使えますから浄水器が初めての方にも使いやすいのが特徴です。

ただ、ろ過量が少なく時間もかかるので、料理などで大量に使うのには不向き。フィルターの交換時期は2~3ヵ月と短く、浄化した水は早めに飲み切る必要があります。
なおポット型浄水器は以下のリンクでも紹介しています。自分の冷蔵庫にあわせて選べるよう、サイズ感から選ぶ方法も紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

用途にあわせて選びたい、その他のタイプ

用途にあわせて選びたい、その他のタイプ

出典:amazon.co.jp

上記3タイプの他、より浄水効果の高いアンダーシンク(ビルトイン型)、セントラルタイプ型、バス・シャワー型などもあります。アンダーシンク型はキッチンのシンク下に取り付けるタイプで、ろ過流量やろ過能力が高いのが特徴。設置には配管取り付け工事も必要で、本体のみで数万円から10万円程度と高価です。

セントラルタイプは最も価格が高い浄水器で、家中の水を浄水できる屋外設置タイプ。導入コストが高いため、レンタルも登場しています。バス・シャワー型はシャワーヘッドに取り付けるお風呂用。人気のヘッドスパが楽しめるものなどがあり、飲料水用とは用途が全く異なりますが、入浴時の水にもこだわりたい方向けと言えます。

除去したい物質に合わせてフィルターの素材を選ぶ

水道水から不純物などを取り除く役割を果たすのがフィルターです。フィルターが水の質を左右すると言っても過言ではありませんので、選ぶ際はフィルターもしっかり確認しておきましょう。

短期間のコスパに優れた「活性炭式」

短期間のコスパに優れた「活性炭式」
浄水器の中で比較的多く使われるフィルターが、活性炭。炭素物質が持つ多数の細かな穴で、水道水に含まれるカルキ臭やカビ臭などの不純物を吸着除去します。

価格は高くありませんが短期間のサイクルで交換が必要になるため、長期的な目で見た場合はコストが少しかさみます。長期間使用する予定の方は、活性炭に他のフィルターを組み合わせたタイプを選ぶのがおすすめです。

ミネラル分を分解せずに浄水できる「ろ過膜式」

ミネラル分を分解せずに浄水できる「ろ過膜式」
ろ過膜式は、浄水器の主流となっているフィルターです。活性炭と化学繊維のフィルターを組み合わせたもので、ダブルのろ過によってよりクリーンな水を作ります。

化学繊維が水道水の中の粒子を除去し、活性炭が有害物質を取り除くため、活性炭単体よりも効果的。しっかり浄水できますが水に含まれるミネラル分はそのまま通すため、水本来の成分を活かしたままで浄水できるタイプです。

より小さな穴で純水を作る「逆浸透膜(RO膜式)」

より小さな穴で純水を作る「逆浸透膜(RO膜式)」
逆浸透膜式は上記2タイプよりもさらに小さな穴を持ち、水分子しか通さないフィルターです。この逆浸透膜に圧をかけて浄化するので、極めて高い有害物質除去能力を発揮します。放射性物質の除去も可能で天然水を飲料用にするために使われることもありますが、水中のミネラルまで除去してしまう欠点もあります。

その他の効果が得られる「イオン交換樹脂式」「セラミック式」

その他の効果が得られる「イオン交換樹脂式」「セラミック式」
上でご紹介した3つのタイプの他、水中の金属イオンを吸着して無害なイオンに変換する交換樹脂式や、細菌やカビに強いセラミック式もあります。イオン交換樹脂は有機物や細菌類の除去はできないので、他のフィルターと組み合わせて利用されることが多いです。

さらに最近では、セラミック素材のフィルターも利用されるようになりました。なおセラミックのフィルターが使用された浄水器を選ぶ際は、都や国民生活センターが効果を否定している「セラミックボール」ではなく、きちんと「セラミックろ材・セラミックフィルター」を使用したものを選ぶよう注意してください。

ろ過した水の質にも注目

ろ過した水の質にも注目

出典:amazon.co.jp

浄水器を通した水はどれも同じではなく、浄水器によって得られる水質が異なります。胃腸の症状に効果的とされているアルカリイオン水・美容面で注目されている水素水・単純にカルキ臭さや塩素を取り除いた浄水・浄化しながらカルシウムなどを含ませるミネラル水など、種類はさまざまです。

飲み水としてはもちろんのこと、健康を意識して設置するのならばこうした水の質にも注目しておきましょう。商品データにどんな質の水が作れるのか記載されていますので、忘れず確認しておいてください。

カートリッジの交換頻度からランニングコストをチェック

カートリッジの交換頻度からランニングコストをチェック
浄水器のカートリッジには、それぞれ寿命が設けられています。適切に交換しないと機能が落ちるだけでなく、雑菌が発生してかえって不衛生になることもあるので、指定されている期間で交換を行ってください。

浄水器購入の際は本体価格に注目しがちですが、その商品に使用するカートリッジの価格と交換頻度をチェックし、年間にどのくらいのランニングコストがかかるのかを見極めておきましょう。

浄水器協会会員となっているメーカーを選ぶ

浄水器協会会員となっているメーカーを選ぶ

出典:amazon.co.jp

浄水器を選ぶ際、大きな目安となるのが浄水器協会の会員であるかどうかです。浄水器協会は日本で唯一、消費者に安心でおいしい水を提供することに尽力する団体であり、現在会員数は50社以上。会員となった企業の浄水器は、公的基準の他、協会独自の基準からも審査され、合格した製品には浄水器協会規格基準適合マークの表示が認められています。

このマークがあればより製品への信頼度も高いと言えるでしょう。ちなみに今回ご紹介する商品は全て、浄水器協会会員となっているメーカーのものばかりです。

プロの愛用するおすすめの浄水器

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの浄水器をご紹介します。いろいろなタイプの浄水器がありますので、ランニングコストや使いやすさにも注目して選んでくださいね。
専門家の
マイベスト
東レ  浄水器 蛇口直結型 トレビーノ カセッティ MK203X 1枚目
出典:amazon.co.jp

東レ 浄水器 蛇口直結型 トレビーノ カセッティ MK203X

5,650円

浄水器のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。ご自分にあった浄水器を選んで、ご家庭でおいしい水を手軽に飲んでくださいね。
10位
タイプ据え置き型フィルターセラミック
9位

TOTOキッチン用水栓 浄水器内蔵形

TKGG38E

21,724円 (税込)

タイプ浄水器内蔵型フィルターろ過膜式
8位
タイプ蛇口直結型フィルターろ過膜式・イオン交換体
7位

東レトレビーノ スーパースリム 703T

SX703T

1,800円 (税込)

タイプ蛇口直結型フィルターろ過膜式
6位
東レ トレビーノ スーパータッチ 904V
出典:amazon.co.jp

東レトレビーノ スーパータッチ 904V

SX904V

3,260円 (税込)

タイプ蛇口直結型フィルターろ過膜式・イオン交換体
5位

Panasonicアルカリイオン整水器

TK-AS44

29,318円 (税込)

タイプ据え置き型フィルターろ過膜式・セラミック
4位

三菱レイヨンクリンスイ モノ

MD101

3,148円 (税込)

タイプ蛇口直結型フィルターろ過膜式・セラミック&イオン交換繊維
3位
BRITA ポット型浄水器 リクエリ
出典:amazon.co.jp

BRITAポット型浄水器 リクエリ

BJ-NLQ

2,480円 (税込)

タイプポット型フィルター活性炭、イオン交換樹脂
2位
TAKAGI 蛇口一体型浄水器 みず工房
出典:amazon.co.jp

TAKAGI蛇口一体型浄水器 みず工房

JL206MN-9NL2

28,000円 (税込)

タイプ浄水器内蔵型フィルター-
1位

Panasonic蛇口直結型浄水器 ミズトピア

TK-CJ11

12,790円 (税込)

タイプ蛇口直結型フィルター-

おすすめ人気 浄水器の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格タイプフィルター商品リンク
1
Panasonic 蛇口直結型浄水器 ミズトピア

Panasonic

蛇口直結型浄水器 ミズトピア

切り替え表示が見やすく、誰でも使いやすい! 年配の家族...12,790円(税込)蛇口直結型-詳細を見る
2
TAKAGI 蛇口一体型浄水器 みず工房

TAKAGI

蛇口一体型浄水器 みず工房

蛇口の交換を希望する方にうってつけ。浄水器内蔵モデル28,000円(税込)浄水器内蔵型-詳細を見る
3
BRITA ポット型浄水器 リクエリ

BRITA

ポット型浄水器 リクエリ

冷蔵庫で手軽に浄水が作れるポット型浄水器2,480円(税込)ポット型活性炭、イオン交換樹脂詳細を見る
4
三菱レイヨン クリンスイ モノ

三菱レイヨン

クリンスイ モノ

15種もの除去対象物質を取り除く安心の浄水器3,148円(税込)蛇口直結型ろ過膜式・セラミック&イオン交換繊維詳細を見る
5
Panasonic アルカリイオン整水器

Panasonic

アルカリイオン整水器

弱酸性・浄水・アルカリを光で表示。美味しい水を求める方に29,318円(税込)据え置き型ろ過膜式・セラミック詳細を見る
6
東レ トレビーノ スーパータッチ 904V

東レ

トレビーノ スーパータッチ 904V

お客様の声を活かして、浄水口を洗浄しやすくしたモデル3,260円(税込)蛇口直結型ろ過膜式・イオン交換体詳細を見る
7
東レ トレビーノ スーパースリム 703T

東レ

トレビーノ スーパースリム 703T

30%節水までできるエコな浄水器1,800円(税込)蛇口直結型ろ過膜式詳細を見る
8
東レ トレビーノ カセッティ

東レ

トレビーノ カセッティ

カートリッジ交換のタイミングをデジタルでお知らせ5,800円(税込)蛇口直結型ろ過膜式・イオン交換体詳細を見る
9
TOTO キッチン用水栓 浄水器内蔵形

TOTO

キッチン用水栓 浄水器内蔵形

浄水器付きの蛇口でプチリフォームにもぴったり21,724円(税込)浄水器内蔵型ろ過膜式詳細を見る
10
日本ガイシ 浄水器 C1 SLIM

日本ガイシ

浄水器 C1 SLIM

スリムボディでスペースを有効活用できる34,903円(税込)据え置き型セラミック詳細を見る

まめなお手入れで清潔に使おう

まめなお手入れで清潔に使おう

出典:torayvino.com

クリーンな水を作ってくれる浄水器ですから、浄水器本体も清潔に保つことが大切です。フィルターやカートリッジは水洗いのみでOKですが、常に水にさらされている浄水口やハンドルなどは雑菌やピンクぬめりを発生させないようにお手入れしてください。

取り外し可能なパーツは外して、食器用洗剤でキレイにしましょう。スポンジでこする場合は目の粗い面ではなく、柔らかい面で傷つけないように洗浄します。

特にポット型のパッキン部分や浄水口などにはカビが発生しやすいので、使わなくなった歯ブラシなどで細部まで洗うのがおすすめ。週に1~2回ほどお手入れすれば、こうした雑菌を寄せ付けないため清潔に保ちやすくなります。

より手軽さを求めるなら、ウォーターサーバーもおすすめ

浄水器と良く似た存在のウォーターサーバーは、新鮮でおいしい飲み水・お湯が手軽に手に入るアイテム。毎月のランニングコストは浄水器のカートリッジより安いものも多く、業者によっては毎回タンクの設置まで全て行ってくれるところもあります。もっと安く手軽に使いたいという方なら、ウォーターサーバーを検討してみるのもおすすめですよ。

まとめ

いかがでしたか? 浄水器にもさまざまな商品がありましたが、導入コストだけでなくランニングコストまで視野に入れて考えることが大切です。

また、どんな目的で使いたいのかもポイントになってきますので、ご紹介した選び方や商品を参考にしっかり見極めて、ベストな浄水器を見つけてくださいね。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す