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パワーボール・リストボールのおすすめ人気ランキング10選【握力のトレーニングに!】

手軽に腕や手首のトレーニングができる「パワーボール」。リストボールやスナップボール、ツイストボールなどとも呼ばれ、ゴルフやテニス、野球など、握力が必要なスポーツをする方を中心に人気を集めています。しかし、RPM Sports・NSD Spinnerなどのメーカーからさまざまな商品が販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、パワーボールの選び方のポイントとともに、通販で人気の商品をランキング形式でご紹介します。コード要らずでオートスタートするものから、LEDライトやカウンターが付いているものまで幅広くランクイン。ぜひ自分にぴったりのパワーボールを見つけて、楽しくトレーニングしていきましょう!

※パワーボールはRPM Sports社の登録商標です。「リストボール」などの総称もありますが、より知名度の高い一般的な名称で表現するために、この記事ではすべて「パワーボール」と表記します。

  • 最終更新日:2020年08月24日
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目次

パワーボールの選び方

それではまず、パワーボールの選び方からお伝えしていきます。

コードなしで簡単なオートスタートタイプがおすすめ

コードなしで簡単なオートスタートタイプがおすすめ
パワーボールには、コード付きのものとコードなしの2種類がありますが、おすすめなのはコードなしのオートスタートタイプ。毎回、コードを巻き付ける手間がかからず、一方向に回転させてから手をはなすだけで簡単にスタートすることができます。

外でも手軽にトレーニングでき、コードが紛失・劣化して使えなくなる心配もありません。とくに初めての方は、コードを上手く巻き付けられないことも多いため、簡単にはじめられるオートスタートタイプが便利でしょう。また、コード付きタイプに比べると壊れにくいため、長く使えることもメリットです。

しっかりトレーニングしたいなら最大負荷もチェック

しっかりトレーニングしたいなら最大負荷もチェック
握力やトレーニングのレベルにあった強度のものを選ぶことも大事なポイントです。パワーボールはその回転数によって負荷が異なるため、それぞれの最大回転数と最大負荷(kg)を目安に選んでいきましょう。例えば、NSD Spinnerのプロ仕様のタイプでは、1分間の回転数が5,000回(5,000rpm)のときにかかる負荷が14kg、10,000rpmのときの負荷が57kgほどになります。

初心者なら負荷が軽いものから徐々に馴らしていき、筋肉がついて物足りなくなったらもっと負荷の重いタイプへと変えていくのがベター。初めから無理をせず、負荷を調節しながら効果的にトレーニングしていくのが理想的です。

握りやすいサイズを選ぶ

続いて押さえておきたいのが、握りやすさです。回転数とともに負荷が上がっていくため、誤って落とさないよう、自分がしっかり握りやすいものを選ぶことが大切です。

男性やアスリートには直径7cm程度のものを

男性やアスリートには直径7cm程度のものを
男性やアスリートのトレーニング用には、直径約7cmほどのものを選ぶのがおすすめです。パワーボールは手首や腕、また指の筋肉も鍛えることができるものです。適したサイズのものを選んで、効率的にトレーニングしたいですよね。

パワーボールにおいて握りやすいということは、つまりトレーニングの負荷を調節しやすいということ。トレーニング効果を最大限に得るためにも、しっかり力が入りやすいものを選びましょう。

女性やキッズは直径5~6cmを目安に

女性やキッズは直径5~6cmを目安に

お子さんや比較的手の小さな女性の場合は、すこし小さめのものがおすすめ。直径5~6cmほどのものを目安にするとよいでしょう。とくに初心者で握力がない人の場合、大きなものではつかみにくく、場合によっては落としてしまうことにもなりかねません。安全にトレーニングを行うためにも、自分の手に合った大きさのものを選んでくださいね。

自分のレベルにあった重さを選ぶ

パワーボールは握って回転させるため、あまり重すぎるものでは手や腕に負担を掛けてしまいます。最大負荷の数値と合わせて、自分のレベルにあった重さのものを選んでいきましょう。

初心者や女性用には約190~250gの軽量タイプが◎

初心者や女性用には約190~250gの軽量タイプが◎
初心者や女性なら、軽量タイプがおすすめです。重量にすると約190~250gほどが目安。はじめからいきなり重いものを選んでしまうと、トレーニングもきつくなってしまいます。「初心者用」「女性用」「キッズ用」「エクササイズ用」などという記載のあるものを選ぶとよいでしょう。

中・上級者には250g以上の重量があるものを

中・上級者には250g以上の重量があるものを
男性やプロのアスリートのトレーニングに使うなら、ある程度重量のあるものが必要です。目安としては約250~300gが一般的ですが、なかには500gを超えるものも販売されています。軽量のものでは物足りずトレーニングにならないという人は、自分の筋力に合わせて重さのあるものを選ぶのがおすすめ。重量のあるものを掴むため、握力もさらに鍛えられるでしょう。

楽しくトレーニングできる機能性にも注目!

パワーボールのなかには、楽しくトレーニングできるような工夫が施されているものもあります。飽きずに長く続けていくためにも、ちょっとした機能にも注目してみましょう。

発光タイプなら楽しくトレーニングできて気分もUP

発光タイプなら楽しくトレーニングできて気分もUP

楽しくトレーニングしたい、という人におすすめなのが、発光タイプのパワーボール。回転数によって発光の仕方が変わるように工夫されているため、発光色の違いで回転数を把握することもできます。これなら光らせるのが面白くて、モチベーションも上がりそうですね。部屋を暗くして行えば、もっと楽しめるでしょう。

デジタルカウンター付きならやる気もUP

デジタルカウンター付きならやる気もUP
より効果的にトレーニングしたい人には、デジタルカウンター付きのパワーボールがおすすめです。トレーニング中、どのくらいの負荷がかかっているのか数字で把握することができるため、さらにやる気につながります。

以前は5,000rpmがやっとだったのに、今は10,000rpmも楽に回せるようになったなど、達成感を味わうこともできますね。友人と競い合いながら、楽しくトレーニングするのも面白いでしょう。

静音タイプなら夜間のトレーニングもOK

静音タイプなら夜間のトレーニングもOK
パワーボールは、中のローターを回転させることにより音が発生しますから、なるべく「静音タイプ」の製品を選ぶのがおすすめです。オフィスで使用したり、自宅で夜間にトレーニングすることが多い人はとくに静音性に注目して選ぶとよいでしょう。

静音タイプの製品を選ぶうえでは、「静音」「ブレがない」「滑らかな回転」などの表記を目安にするのもひとつの方法。レビューなども参考にするといいですね。

メーカー保証付きなら安心

メーカー保証付きなら安心
長く愛用できるものを選びたいなら、なるべくメーカー保証の付いたものや、海外製品の日本正規代理店と明記されているショップから購入しておくと安心です。

パワーボールにはたくさんの製品がありますが、なかには、購入後すぐに壊れてしまうようなコピー品や粗悪品も出回っています。また、品質の良いものでも、海外製品には説明書がなかったり、英語版で使い方がわかりにくいことも。そんなときはメーカーサイトの使用方法の動画説明などを参考にしてみるのも役立つでしょう。

パワーボールのおすすめ人気ランキング10選

それでは、人気のパワーボールをランキング形式でご紹介します。


なお、ランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月29日時点)をもとにして順位付けしました。

10位
オートスタート非対応
最大回転数-
最大負荷-
直径約7cm
重量約220g
発光-
カウンター
-
9位
オートスタート対応
最大回転数8000rpm
最大負荷14kg
直径-
重量約260g
発光対応
カウンター
-
8位
オートスタート対応
最大回転数-
最大負荷-
直径-
重量約275g
発光対応
カウンター
静音
7位
オートスタート対応
最大回転数10000rpm
最大負荷約28.66kg
直径約7cm
重量約250g
発光非対応
カウンター
-
6位
オートスタート対応
最大回転数-
最大負荷-
直径-
重量-
発光非対応
カウンター
-
5位
オートスタート対応
最大回転数-
最大負荷-
直径約7cm
重量約250g
発光非対応
カウンター
-
4位
オートスタート非対応
最大回転数15000rpm
最大負荷14kg
直径-
重量約260g
発光-
カウンター
-
3位
オートスタート対応
最大回転数-
最大負荷-
直径-
重量-
発光非対応
カウンター
静音
2位
オートスタート対応
最大回転数-
最大負荷-
直径7cm
重量-
発光-
カウンター
静音
1位
オートスタート対応
最大回転数18000rpm
最大負荷16kg
直径-
重量約260g
発光-
カウンター
静音

人気パワーボールの比較一覧表

商品画像
1
パワーボール RPM Sports NSD パワーボール 280Hz Autostart Classic 1枚目

RPM Sports

2
パワーボール ACEFITS ツイストボール 1枚目

ACEFITS

3
パワーボール FourPiece トレーニングボール 1枚目

FourPiece

4
パワーボール RPM Sports 250HZ CLASSIC BLUE 1枚目

RPM Sports

5
パワーボール EKOOS スナップボール 1枚目

EKOOS

6
パワーボール RIO パワーリストボール 1枚目

RIO

7
パワーボール NSD Spinner(エヌエスディースピナー) NSDスピナー 1枚目

NSD Spinner(エヌエスディースピナー)

8
パワーボール BUTEFO スナップボール 1枚目

BUTEFO

9
パワーボール DUKKORE スナップボール 1枚目

DUKKORE

10
パワーボール ジョイナス LaVIE パワーリスト 1枚目

ジョイナス

商品名

NSD パワーボール 280Hz Autostart Classic

ツイストボール

トレーニングボール

250HZ CLASSIC BLUE

スナップボール

パワーリストボール

NSDスピナー

スナップボール

スナップボール

LaVIE パワーリスト

特徴高性能ローターを搭載。静音&低振動を実現した人気モデル滑りにくく安定感抜群。長時間のトレーニングにも!いつでも気軽にトレーニングできる静音タイプ最大14kgの負荷をかけてしっかりトレーニング!手軽に鍛えたい方にぴったりのシンプルモデル選べる6カラー!お気に入りを見つけてトレーニングアメリカで大人気!確かな品質を誇るジャイロマシン回転数や時間をチェックできるカウンター付き手軽さを求める方に最適なオートスタートタイプ手動ならではのお手ごろ価格。お試しにぴったり
最安値
3,036
送料無料
詳細を見る
2,000
送料無料
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1,890
送料無料
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2,526
送料無料
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1,753
送料要確認
詳細を見る
1,780
送料別
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3,960
送料無料
詳細を見る
1,699
送料無料
詳細を見る
973
送料無料
詳細を見る
オートスタート対応対応対応非対応対応対応対応対応対応非対応
最大回転数18000rpm--15000rpm--10000rpm-8000rpm-
最大負荷16kg--14kg--約28.66kg-14kg-
直径-7cm--約7cm-約7cm--約7cm
重量約260g--約260g約250g-約250g約275g約260g約220g
発光--非対応-非対応非対応非対応対応対応-
カウンター
静音静音静音----静音--
商品リンク

腹筋・背筋もしっかり鍛えよう!

今回ご紹介したパワーボールの他にも、便利なトレーニングギアはまだまだたくさん。上手に活用して、腹筋や背筋も鍛えていきましょう!ぜひ以下の記事も参考に、使いやすいアイテムを手に入れてみてくださいね。

まとめ

今回はパワーボールについてお伝えしました。いかがでしたか? コンパクトなボール型ですから、カバンに入れて持ち運ぶのにも便利。職場の昼休みにリフレッシュするのもいいですね。また、入院中の方のリハビリなどにも重宝します。

他にはちょっと運動不足という方や、ピアノやドラムなどの楽器がもっと上手くなりたいという方にもおすすめです。ダイエットで二の腕を引き締めたいというときも、手軽にトレー二ングできますよ。未体験の方は、ぜひこの機会にパワーボールを手に入れてみてくださいね。

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