ニトリの「ノンオイルフライヤー XJ2G01」は、容量は1.4Lで、置く場所にも困りにくいコンパクト設計の卓上型ノンフライヤーです。操作はダイヤル式で、最大30分のタイマーに対応しています。お手入れのしやすさは申し分ありません。バスケットのみのシンプルな構造で洗い物が少なく、後片づけの手間がかかりにくいといえます。ただ、調理後の本体表面温度は68.1℃とやや熱くなったため注意が必要です。ささみかつのおいしさの検証では、モニターから「衣はサクサク感があり、ささみはパサつきがなくジューシーだった」というコメントが集まりました。冷凍ポテトは「表面はサクサクし、中もホクホクした食感があった」との声があがった一方で、「ホクホク感は物足りない」との指摘も寄せられています。プリセット機能や温度調整機能がないため、ワンタッチで調理を完結させたい人や料理に慣れていない人には使いづらい印象です。操作の手軽さを重視する人には不向きといえるでしょう。
Xiaomiの「エアフライヤー エッセンシャル BHR9661JP」は、食洗機に対応した6Lの大容量設計で、大量調理や複数同時調理に適したノンフライヤーです。おいしさの検証では、特に冷凍ポテトが好評な仕上がりでした。モニターからも「外はサクッと、中はしっとりホクホクしておいしかった」との声が寄せられています。ささみかつは衣のサクサク感にばらつきがあったものの、中のささみはジューシーでしっとり仕上がりました。バスケットを抜くと電源が停止する自動オフ機能が備わっているほか、調理後の本体表面温度は51.2℃と低めで、安全性にも配慮されています。一方で、プリセット機能が搭載されていないうえ、ダイヤル式であるためおおよその温度調整しかできず、細かな仕上がりの調整は難しいでしょう。カリカリした衣の食感よりも、素材のジューシーさやホクホク感を重視する人におすすめです。自動オフ機能による安全性や食洗機対応でお手入れがしやすい点も魅力で、日常的に使いやすい1台といえるでしょう。
Xiaomiの「エアフライヤー 6.5L」は、大容量6.5Lで大きな食材の調理も可能なノンフライヤーです。40〜210℃まで温度を幅広く調節できるため、低温でのパン生地発酵から高温のステーキ調理まで、多彩な調理に対応できると謳っています。液晶パネルで操作でき、食洗機も使用可能です。おいしさの検証では、特に冷凍ポテトが高評価で、中のホクホク感と外のサクサク感を楽しめるでしょう。ささみかつについては、一部のモニターから衣の食感にムラがありサクサクではないと指摘されたものの、「噛むごとにジューシーなささみの味わいが楽しめた」との声もあがっています。安全面では自動オフ機能を搭載しているうえ、調理後の本体の表面温度は50.9℃と熱くなりにくい結果でした。もし手が触れてしまってもやけどしにくいでしょう。また、プリセット機能と5℃刻みの温度調整機能を備えており、簡単に温度を設定できる使いやすさも魅力です。はじめてノンフライヤーを使う人や、揚げ物の温め直しを楽しみたい人におすすめの商品。安全性に優れており、料理のあたため直しもおいしく仕上がります。お手入れの手間もかかりにくいため、毎日の調理に取り入れやすい1台といえるでしょう。
COSORI Lite 3.8L SMART ノンフライヤー
VeSyncの「COSORI Lite 3.8L SMART ノンフライヤー CAF-LI401S-GJP」は、最大230℃の高温調理が可能で、アプリ連携によってスマートフォンからの操作が可能となっています。5℃刻みの温度調整機能とワンタッチで調理できるプリセット機能を搭載し、ノンフライヤー初心者でも迷わず使いやすい点が魅力です。また、調理後の本体表面温度は44.2℃と検証した商品のなかでも低めで、やけどする危険性は低いといえるでしょう。おいしさの検証では、冷凍ポテトは表面のサクサク感と中のホクホク感が好評でした。一方で、ささみかつは多くのモニターから「衣にサクサク感がなく、中のささみがパサついていた」との指摘も。サクサクの衣とジューシーな仕上がりを求める人には不向きといえます。調理後の本体表面温度が低く自動オフ機能も備えているため、小さな子どもがいる家庭や調理中の安全性を重視する人におすすめです。おいしさを最優先したい人には物足りない可能性があるものの、冷凍食品の調理や惣菜の温め直しをメインで使いたい人はチェックするとよいでしょう。
ニトリの「ノンオイルフライヤー XJ2G02」は、中が見えるガラス製のトレイを採用した卓上型ノンフライヤーです。80〜200℃までの温度調整と、最大30分のタイマー機能を備えています。冷凍ポテトのおいしさの検証では、サクサク感とホクホク感を楽しめる出来栄えでした。ささみかつも衣のサクサク感とジューシーな仕上がりが好評で、モニターからは「衣が軽くサクッとしていて食感がいい」との声があがっています。また、バスケットと網の2つのパーツ構成で、大きな穴のある網は取り外しやすく、手入れをスムーズに行えるでしょう。一方で、調理後の本体表面温度を計測したところ166.7℃に達していたため、やけどには十分な注意が必要です。自動オフ機能は備わっているものの、小さな子どもがいる家庭では設置場所への配慮が求められます。また、プリセット機能がなく、おおよその温度調整しかできない点もネックです。食感の仕上がりや、調理後の手入れのしやすさは十分であるものの、安全性に大きな懸念が残ります。価格の低さは魅力であるものの、安全性を重視する人には不向きといえるでしょう。
ウィナーズの「recolte エアーオーブン RAO-1」は、A4サイズに置けるコンパクト設計のノンフライヤーです。揚げ物に加えて、ロースト・グリル・ベイク・温め直しにも対応しています。冷凍ポテトのおいしさの検証では、外側はサクサク・内側はホクホクに仕上がり、じゃがいもの甘みが感じられると好評でした。ささみかつについては、ささみのジューシーさにばらつきがあったものの、衣はサクサクに仕上がりました。安全性への配慮の評価は優秀で、自動オフ機能を搭載しているうえ、調理後の本体表面温度は55.7℃と低めだったため、誤って触ってしまった際もやけどのリスクを減らせるといえます。また、バスケットの内部の網には、指をひっかけられる取っ手がついており、簡単に外せるつくりであるため、お手入れがしやすいでしょう。一方で、プリセット機能がないうえ、正確な温度調整ができない点はネックです。ダイヤル式で直感的に操作できるものの、時間や温度の微調整は難しいといえます。小さな子どもがいて安全性を重視したい家庭や、温め直した食品のサクサク・ホクホクの食感を手軽に楽しみたい人は選択肢にするとよいでしょう。
Comfee'の「ノンフライヤー CAD-40PK00B1」は、容量が4Lで、40〜200℃と比較的幅広い温度設定が可能なノンフライヤーです。プリセット機能により基本的な料理はワンタッチで手軽に調理できます。安全性への配慮も十分で、自動オフ機能が備わっているほか、調理後の本体表面温度は54.6℃と低めでした。網も取り外しやすく、手入れも簡単です。おいしさの検証では、冷凍ポテトは表面サクサク・中ホクホクに仕上がりました。ささみかつについては「衣が軽く、とてもサクサクしていた」との声がある一方で、「衣のサクサク感が少なく少しべちゃっとしていた」との指摘も。加熱ムラによって評価が分かれやすかった印象です。手軽な操作性と日々のお手入れのしやすさを重視する人におすすめの商品といえます。おいしさを重視する人にはやや物足りなく感じられる可能性はあるものの、安全性に配慮されているため、小さな子どもがいる家庭でも使いやすいでしょう。
ウィナーズの「recolte ハイスチームエアーオーブン RAO-3」は、ハイスチーム・エアーオーブン・コンボの3つの調理モードを搭載した商品。ノンフライ機能に加え、低温調理やスローベイクにも対応し、温度は55〜200℃まで調節可能です。おいしさの検証では、冷凍ポテトは外側のサクサク感と中のホクホク感を両立した仕上がりが好評でした。ささみかつは衣のサクサク感と中のしっとりしたジューシーさが魅力。モニターからは「中のささみはジューシーで、衣もサクサク感を味わえてよかった」との声があがっています。温度調整は5℃刻みで細かく設定できる一方で、プリセット機能がない点はネック。レシピを調べながら調理する必要がある点は留意しておきましょう。また、調理後の本体表面温度が70℃とやや熱くなったため注意が必要です。シンプルな操作性と細かな温度設定を活かして自分好みの調理を楽しみたい人におすすめです。
BRUNOの「ガラスエアフライヤー BOE122」は、60〜200℃まで温度調整が可能で、最大60分のタイマー設定に対応しています。プリセット機能を搭載し、基本的な調理はボタン操作だけで完結。5℃刻みの温度調整もボタンで感覚的に操作できるため、ノンフライヤーに慣れていない人でも使いやすいでしょう。一方で、調理後の本体表面温度は143.7℃と非常に高温になるため、やけどには十分な注意が必要です。ささみかつのおいしさの検証では、衣は軽くサクサクしており、中のささみはジューシーでパサつきの少ない仕上がりでした。一方で、冷凍ポテトは表面のサクサク感がほとんどなく、水分が多くベタついた仕上がりに。モニターからも「水分が多すぎてベッタリしていた」との声があがり、サクサクとした食感を求める人には不向きな商品といえます。自動オフ機能は備わっているものの、本体表面が高温になるため、使用中のやけどには注意しましょう。小さな子どもがいる家庭には不向きといえます。
Xiaomiの「スマートエアフライヤー MAF14」は、40~200℃の幅広い温度設定が可能で、生地発酵や低温調理などの多様な調理方法に対応しています。調理のしやすさは申し分ありません。プリセット機能によるワンタッチ調理や、5℃刻みで設定できる温度調整機能があるため、レシピに合わせた細かな調整が可能です。本体表面温度は68.3℃とやや熱くなるものの、加熱途中にバスケットを抜いたときの自動オフ機能が搭載されており、安全性にも配慮されています。ささみかつのおいしさの検証では、モニターから「衣はサクサクし、ささみはジューシーで柔らかさがあった」との声が多くあがり、食感と旨味のバランスが良好でした。一方、冷凍ポテトについては「表面はほどよくカリカリで、中はホクホク感があっておいしかった」との声がある反面、「ホクホクというよりはただやわらかい印象」との指摘も。食感の好みは個人差が出やすいといえます。生肉から調理したい人や、幅広い料理を楽しみたい人におすすめの商品です。ジューシーな仕上がりが好評だった一方、カリッとした食感を求める人は仕上がりに物足りなさを感じる場合もあるため、好みに合わせて設定を工夫しましょう。