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パイナップルジュースのおすすめ人気ランキング7選【ストレート・濃縮還元タイプも!】

ブラジルが原産のパイナップルは、亜熱帯から熱帯地方で広く栽培されている果物です。パイナップルは程よい酸味と甘みが楽しめる果物ですが、食べるのに少し手間がかかりますし、生のパインが苦手という方もいらっしゃるかもしれません。そんなときに嬉しいのが、パイナップルを絞って作られたパイナップルジュースです。ジュースなら、飲むだけで豊富なビタミンや植物繊維を簡単に摂取できますよ。

今回はパイナップルやフルーツドリンクでおなじみの『ドール』や『デルモンテ』のメーカーをはじめ、国産が嬉しい『順造選』や『沖縄夏実』などが手掛けるパイナップルジュースをランキング形式でご紹介します。口コミでも人気の選りすぐりの商品をご紹介しますので、ぜひお気に入りを選んでくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

パイナップルジュースの健康効果とは?

パイナップルジュースの健康効果とは?
爽やかな甘酸っぱさが人気のパイナップルですが、ジュースとして飲むことで手軽にパイナップルに含まれる栄養素を摂取できます。パイナップルにはビタミンCとマンガンの含有量が多い他、チアミンやビタミンB6、食物繊維も豊富に含まれています。

果物や野菜に多く含まれるビタミンCには、コラーゲンの生成をサポートしたり、抗酸化作用もあることをご存じの方も多いですよね。また、マンガンには酵素を活性化して代謝を助ける働き、ビタミンB6にはたんぱく質の分解を助ける作用などがあるとされていますよ。パイナップルジュースはまさに、免疫力強化や健康維持に欠かせない栄養素が詰まったフルーツドリンクと言えそうですね!

パイナップルジュースの選び方

それでは早速、パイナップルジュースを選ぶ際に知っておきたいポイントをご紹介します!

純パイナップルジュースかどうか

純パイナップルジュースかどうか
パイナップルジュースを購入する際にまずチェックしたいのが、「パイナップルのみのフルーツジュースかどうか」ということです。パイナップルジュースと記載があるにも関わらず、市販されているものの中には、マンゴーやグアバなどのトロピカルフルーツをブレンドした果実ミックスジュースも多く存在します。パイナップルの味のみを堪能したいのであれば、まず純パイナップルジュースであるかどうかの確認が大切です。

日本農林規格として純パイナップルジュースであれば「パインアップルジュース」、ブレンドジュースであれば「果実ミックスジュース」と表記されているため、表示を見れば簡単に見分けがつきますよ!

濃縮還元かストレートか

濃縮還元かストレートか
フルーツジュースを購入する際には濃縮還元かストレートか、という点もチェックしてください。たとえ表記が100%果汁ジュースだとしても、濃縮還元の場合は、一度搾り取った果汁から水分を飛ばして濃縮させた後に水分を加える加工がされています。これは飲料をそのままの状態で運ぶより、濃縮させた方がより大量に効率的に運搬可能となるからです。また濃縮加工は、原料果実による品質のばらつきを抑えて同じ味をキープできるため、安定した品質の製品を比較的安く作ることができます。

ストレートジュースの場合も加熱処理を行なって製品化を行いますが、濃縮還元加工ほどではないため、絞った果汁そのものの味わいに近いジュースに仕上がります。ただし、原料となる果実の品質がそのままジュースの品質に影響してしまうため、ロットによって味に違いが出てしまうことも珍しくありません。

このふたつの加工の違いは、日本農林規格として裏面のラベルに「濃縮パインアップル」もしくは「パインアップルジュース(ストレート)」との表記が義務付けられているため、簡単に判別することができますよ。なお、濃縮還元果汁もストレート果汁も、含まれるビタミンなどに関しては大きな差はないとされていますので、こういったことも頭に入れておきましょう。

パイナップルの産地を確認しよう

パイナップルの産地を確認しよう
現在パイナップル生産量の多い国としてコスタリカやブラジル、フィリピンなどが挙げられますが、日本に輸入されている加工パイナップル商品については、タイやフィリピン、インドネシア産が多くを占めています。このように原産国で収穫されたパイナップルはそのまま現地で濃縮還元されて日本に輸入される場合が多いため、購入の際には原産国のチェックも必要ですね。

国産の場合は、沖縄で栽培されたパイナップルがジュースに加工されています。濃縮還元ではなくそのまま絞って加工されるケースがほとんどとなるため、ストレートジュースが好きな方におすすめですよ。

パイナップルの種類は?

現在、食用となるパイナップルには約200ほどの種類があるとされています。それぞれ種類によって酸味などの特徴も変わってきます。ここからは、パイナップルジュースによく使われる種類について簡単にご紹介します。

スムースカイエン

スムースカイエン
日本でも沖縄などで栽培されており、世界で一番多く生産されている種類が「スムースカイエン」です。酸味と甘味のバランスが良く、果汁も豊富なためジュースにも多く加工されていますよ。

ゴールデンパイナップル

ゴールデンパイナップルは、フルーツジュースメーカーとしておなじみの『デルモンテ』が独自で改良した品種となります。通常のパイナップルよりも甘味が強く、 酸味が少なくさっぱりとした味が特徴とされていますよ。こちらはまた、「ゴールドパイン」「デルモンテゴールド」とも呼ばれています。

スウィーティオパイナップル

スウィーティオパイナップル

出典:dole.com

『ドール』のオリジナル品種となるのがこちら、スウィーティオパイナップルです。黄色味と甘みが強く果汁が多いジューシーな果肉は、ジュース用としても最適です。

香料や甘味料などの添加物が含まれていないか

香料や甘味料などの添加物が含まれていないか
果汁100%との表記があると、どうしても含まれている原材料は果汁のみ、と認識しがちですが、濃縮還元果汁の場合は5%以下であれば加糖や香料を加えても「100%ジュース」との表記が可能となります。このため、味を一定にするために5%以下の甘味料や香料を添加している商品も多く出回っています。

特に濃縮還元は、水分を蒸発させて濃縮する際に繊細な果汁の香りも飛んでしまいがち。これを補うために、還元加工の際に添加されるのが、「香料」です。ただし香料は元々、果汁に含まれているものを使うため、「果汁100%」とみなされているのです。また、より栄養価を上げるためにビタミンの添加がされた商品も多くあります。このように果汁100%ジュースであっても、微量ながら添加物が含まれている商品もあるため、原材料についてもしっかりとチェックしておきたいですね。

パイナップルジュースのおすすめ人気ランキング7選

それでは、おすすめのパイナップルジュースをランキング形式でご紹介します。選び方を参考にしながらお気に入りを選んでくださいね。

7位:サンガリア 100%パイナップルブレンドジュース

サンガリア 100%パイナップルブレンドジュース 190g×30本
出典:amazon.co.jp
サンガリア 100%パイナップルブレンドジュース 190g×30本

1,490円 (税込)

詳細情報
・原材料:果実(パインアップル・りんご・オレンジ・ぶどう・もも)
・ジュースタイプ:濃縮還元
・産地:-
・種類:-
・その他の添加物:香料・ビタミンC
・100mlあたりのコスト:26円

優しい口当たりとコスパの良さが人気!

まず7位でご紹介するのは、パイナップルを中心に、りんご・オレンジ・ぶどう・ももの果汁をミックスした果汁100%のパイナップルブレンドジュースとなります。こちらは何と言っても100mlあたり26円とコスパが良いのがおすすめ。香り・甘み・酸味のバランスがとれた飲みやすいジュースは、口コミでも「パイナップル単体よりも美味しい」「パイナップルのベース感が爽やか」「程よい甘さが良い」と人気の商品です。

ただし、濃縮還元タイプのため、100%ジュースだとしても添加物として香料とビタミンCが含まれているのは知っておきたいですね。

6位:Dole パイナップルジュース100%

Dole パイナップル100% 200ml×18本
出典:amazon.co.jp
Dole パイナップル100% 200ml×18本

1,580円 (税込)

詳細情報
・原材料:パインアップル
・ジュースタイプ:濃縮還元
・産地:-
・種類:スウィーティオ
・その他の添加物:なし
・100mlあたりのコスト:44円

甘さと酸味のバランスが絶妙!

続いてご紹介するのは、パイナップル商品で有名な『ドール』が手掛ける100%濃縮還元ジュースとなります。メーカーのオリジナル品種となる「スウィーティオ」を使ったこちらは、「甘すぎず酸っぱすぎないバランスが絶妙」と口コミでも人気です。

濃縮還元タイプなのに香料などの添加物が含まれていないこと、毎日続けやすいコスパの良さも魅力の商品ですよ!

5位:デルモンテ パイナップル ジュース

デルモンテ パイナップル ジュース 750ml×6本
出典:amazon.co.jp
デルモンテ パイナップル ジュース 750ml×6本

1,699円 (税込)

詳細情報
・原材料:パイナップル
・ジュースタイプ:濃縮還元
・産地:-
・種類:デルモンテゴールド
・その他の添加物:なし
・100mlあたりのコスト:38円

瓶詰めにこだわる大手メーカーのジュース

トマトジュースやケチャップなどでおなじみの、『デルモンテ』がプロデュースする100%パイナップルジュースを5位で紹介します。1963年に日本大手食品メーカーである『キッコーマン』と提携を結んで以来、日本の食卓に影響を与え続けてきた『デルモンテ』がこだわるのは、良質の素材作り。そのモットーでオリジナルのトマトやパイナップルの品種開発を行い、こだわりの味を実現しています。

『デルモンテ』オリジナル品種の「デルモンテゴールド」を使ったこちらは、「瓶入りだから美味しい」「喉越しが良い」「濃厚なのでペリエで割っても十分楽しめる」とその甘すぎない爽やかな味が人気ですよ。

4位:沖縄夏実 パインジュース100%

沖縄夏実 パインジュース100% 500ml
出典:amazon.co.jp
沖縄夏実 パインジュース100% 500ml

1,458円 (税込)

詳細情報
・原材料:パイナップル
・ジュースタイプ:ストレート
・産地:日本沖縄
・種類:-
・その他の添加物:なし
・100mlあたりのコスト:292円

プチギフトにぴったりの瓶詰めジュース

続いて4位でご紹介するのは、沖縄産を使ったストレートタイプのパイナップルジュースです。沖縄那覇で地元の食品を中心に加工を行うこちらのメーカーのジュースは、沖縄で栽培されたパイナップルの果汁を絞り、そのまま瓶詰めにしたもの。国産にこだわる方におすすめとなります。ラベルデザインもおしゃれで特別感がありますから、ちょっとしたプチギフトとしてもおすすめですよ。

3位:長野興農 パインアップルジュース

長野興農 パインアップルジュース 160g × 30本

4,937円

詳細情報
・原材料:パイナップル
・ジュースタイプ:ストレート
・産地:日本沖縄
・種類:-
・その他の添加物:なし
・100mlあたりのコスト:103円

コスパ◎の国産ストレートジュース

3位にランクインしたのは、地元長野の野菜やくだものを多く取り扱う『長野興農』の缶入りジュースになります。沖縄産パイナップルをストレートに加工しているのに100mlあたり103円というコスパの良さと、程よいサイズ感が魅力となります。口コミでも「ストレートは、濃縮還元と違ってくだものという感じで飲める」「大手メーカーは濃縮還元であったり生産地不明の商品が多いけどこれは安心」「160mlの絶妙なサイズなので飲み切れて嬉しい」と、サイズ感やクオリティに関する評価も高い人気商品ですよ!

2位:コーシン ストレートゴールデンパイン100%

コーシン ストレートゴールデンパイン100% 195g×15本(カートカン)
出典:amazon.co.jp
コーシン ストレートゴールデンパイン100% 195g×15本(カートカン)

2,100円 (税込)

詳細情報
・原材料:パインアップル
・ジュースタイプ:ストレート
・産地:コスタリカ
・種類:ゴールドパイン
・その他の添加物:なし
・100mlあたりのコスト:72円

甘さが引き立つゴールデンパインを楽しめる!

続いてご紹介させて頂くのは、ストレートジュースなのに100mlあたり72円と手頃なお値段が嬉しい、『コーシン』のパイナップルジュースです。こちらも簡単に飲みきれる195mlの缶サイズに加えて、果実そのままの味わいにこだわったストレート加工がおすすめポイントとなりますよ。

コスタリカで栽培された甘さが引き立つ「ゴールデンパイン」品種のみを使って作られたこちらは、間伐材を使用したカートカンを採用することによって林業の活性化と森林育成にも貢献し、また売上の一部を「緑の募金」に寄付しています。このようなメーカーの取り組みも消費者としてサポートしたいポイントとなりますね。

1位:順造選 パイナップルジュース

順造選 パイナップル 1000ml×6本
出典:amazon.co.jp
順造選 パイナップル 1000ml×6本

6,451円 (税込)

詳細情報
・原材料:パイナップル
・ジュースタイプ:ストレート
・最終加工地:日本
・種類:ゴールデンパイナップル
・その他の添加物:ビタミンC
・100mlあたりのコスト:107円

コスパが光る甘味の強いストレート!

それではいよいよ、栄えある1位の紹介です!1位でご紹介するのは、パイナップルの芯と皮部分を取り除き、果肉部分だけを贅沢に使った『順造選』の100%ストレートジュースとなります。甘さが引き立つゴールデンパイナップルのみを絞って瓶詰めしたこちらなら、パイナップルならではの甘味を存分に味わえますよ!

口コミでは「瓶のサイズが3種類あるのが嬉しい」「このまま飲んでもカクテルにしても楽しめる」「瓶詰めだと金属の味がしないから気に入っている」「コスパが良い」とコスパの良さはもちろん、サイズや容器にこだわる人にも人気の商品です。

パイナップルジュースの活用アイデア

そのままでもおいしいパイナップルジュースですが、実はお料理にもいろいろ使えます。飲み残して賞味期限間近の時にも活用できるものばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね!

ハワイアンバーベキューに!

ハワイアンバーベキューに!
いつものバーベキューのマリネにパイナップルジュースを加えるだけで、バーベキューが一気にハワイ風に早変わりします!漬け込んで焼くだけなのに、ロコの気分を味わえるハワイアンバーベキューは、甘めの味付けで子どもにも大人気。バンズに挟んでハンバーガー風にも、ご飯とマカロニサラダを合わせてワンプレートとしてもおいしそうですね!

さつまいものパイン煮

さつまいものパイン煮
いつもの煮物をトロピカル風にアレンジしたいときに活用してみたいのが、パイナップルジュースを使った煮物です。さつまいもにパイナップルジュース・レモン汁・砂糖・ハチミツを合わせて火にかけて煮るだけ。それだけで、ほくほくとほのかに甘いさつまいも煮が完成しますよ!そのままピュレー状にしてマッシュポテトにも、和食のちょっとした付け合わせにも活用できそうです!

あっさり頂ける簡単ジューシーゼリー!

あっさり頂ける簡単ジューシーゼリー!
手軽に作れるデザートとして活躍してくれるのが、100%パイナップルジュースに粉ゼラチンと砂糖を適量加えて固めるフルーツゼリー。生のパイナップル果汁では酵素が邪魔をして固まってくれませんが、ジュースならゼリー作りもラクラクです!暑い日などにキンキンに冷やして頂くと、簡単にヘルシーなおやつとして楽しめます。ミントの葉を添えたり、ホイップクリームでデコレーションしても彩りよく仕上がりそうです。

フルーツジュースがお好きなら、こちらもどうぞ!

今回は独特の香りと適度な酸味、甘みが楽しめるパイナップルジュースに絞って商品をご紹介してきましたが、おいしいジュースはまだまだありますよ!以下ではぶどうやグレープフルーツをはじめ、各種のフルーツの味わいが楽しめるおすすめのジュースをたくさんご紹介しておりますので、こちらもぜひ参考にしてくださいね。

まとめ

独特の甘酸っぱさが特徴となるトロピカルフルーツ、パイナップル。毎日食べたくても賞味期限やサイズが気になる、という方は100%ジュースとして飲むと手軽にパイナップルの味を堪能できます。なお、パイナップル酵素を積極的に取り入れたい場合は、生搾りのパイナップルジュースもおすすめですよ。自宅にブレンダーがある方は、ぜひ週末などに手作りパイナップルジュースを試してみてくださいね。

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